ほっこり 小説一覧
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しあわせな遥海くん
小宮山騎士(コミヤマナイト28歳・男性)
三葉建設で働く、建築作業員。家が貧乏。
母は他界、父は宗教に狂い家を捨てて出て行った。
ある日名前をからかわれ、社長と喧嘩して職を失う。
更に無職は無理!と、あっけなく彼女にもフラれた。(彼女・ゆい)
そんな時にキラキラネーム被害者の会で、遥海プリンスたちと知り合う。
遥海プリンス(ハルミプリンス35歳・男性)
四葉クローバー教の教祖。家が裕福。
ろくな社会経験がなく、のほほんとしている天然。柔らかいイメージ。
見た目の良さだけで生きてきたが、あまり欲深くはない。
<キラキラネーム被害者の会キャラ>
・魔法少女(自称。女性・40代後半の主婦)
・清水エンプレス(女帝・親が占い師・可愛い普通の女子高生)
・木村宇宙(コスモ)さん(男性・20歳。知識人。静かでふくよか)
感想数 1
文字数 57,780
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.10.26
1,282
一番のたからもの
若くして姉を病気で亡くし、まだ6歳の姪である美姫を引き取ることになった高広。
「大切な宝物だから」と無理やり押し付けられた美姫は、昔から高広を見ると大泣きしていた。
そんな美姫を高広は良く思っておらず、二人暮らしの初日から怒鳴り付けてしまうが、姉の親友であり、馴染みのあるコンビニでバイトをする桜井さんの手助けの甲斐あり、美姫と高広は少しずつ心を開いていく。
美姫が小学生に上がり、初めての授業参観。内容は子どもたちによる作文の朗読だった。
そのタイトルは「家族」。
偽物の父親と、偽物の娘。姉を通じて巡り会った、父と娘の物語。
感想数 2
文字数 12,883
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
1,283
ブラチビパンダとクラウドの誕生日
感想数 0
文字数 144
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
1,284
【完結】おしゃべりトランクの日曜日
国語の時間で作文の宿題が出ました。お題はお父さんのこと。お父さん、無口な人だから、ちょっと面倒くさい。お父さんは、ふだんからあんまり話さないし、朝六時から会社に出かけて、帰ってくるのは夜の八時を過ぎてから。土曜と日曜日の休みは、ほとんど書斎から出てきません ふだん、お父さんは夕ご飯を食べたら、すやすやとベッドに直行……。そんなお父さんのことを作文にするなんて、果たしてできるの?
感想数 0
文字数 3,470
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.23
1,285
雨
雨の日も私は好きです。
感想数 0
文字数 67
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
1,286
春の終わりに
橋のたもとで座っている少年。誰にも見えていないらしい。
感想数 0
文字数 9,231
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.06.27
1,287
不思議な友達
こんな友達、、、実際にいたら楽しいなぁと思っちゃいます(*^▽^*)
感想数 1
文字数 1,277
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
1,288
【完結】婚約破棄された令嬢、断罪されて転生したら…
【本編完結:後日談掲載】
かつて王国で“断罪”された令嬢リディア。 無実の罪、偽りの愛、そして静かに下された追放の烙印。 だが彼女は、死の淵で目を覚ます――魔王として。
魔族軍が手にしたのは、武器ではなくスイーツ。 人間界に“浸透”する甘味と共に、静かなる侵略が始まる。
そして、王都に現れた“魔王”が、すべてを変える。
これは、復讐を超えた優しさで世界を征する、 一人の元令嬢――いや、“魔王様”の物語。
感想数 0
文字数 7,459
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
1,289
中作と七人の売人たち
白雪姫をモチーフにした、ある無職青年の冒険物語
感想数 0
文字数 2,404
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
1,290
コインランドリーに、露出狂がいた
ずぶ濡れでコインランドリーに着た若い女性が、服を脱いで洗濯機に放り込んだ。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
1,291
金曜日
岡山弁のおはなしです。
金曜日は、ばあちゃんも楽しみなんです。
感想数 0
文字数 251
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
1,292
Old mop
美しい娼婦の私生児として生まれた思春期の兄弟。
心優しく動物好きな兄とひねくれ者で破天荒な弟。
一家3人トレーラーハウスで転々としながら暮らしていたが、ある時訪れた街で兄が汚い犬を拾ってくる。
古いモップに似ていることからオールドモップと名付けられた犬は、誰に似たのかわがままで傍若無人、家族以外に心を開かない弟の初めての友達になるのだが……。
イラスト:よに/yoni(@yoni_bixid)様
自作BL小説「タンブルウィード」の少年時代編。これだけでも読めます。
感想数 0
文字数 12,772
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
1,293
茶うさぎのテラと白うさぎのシロ
テラとシロは大の仲良し。
もうすぐクリスマス。そこで、テラはシロに自分で作ったプレゼントを贈ることにしました。
でも、作るために遊びにきたシロの誘いを断りますが…。
感想数 0
文字数 3,927
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
1,294
不幸でしあわせな子どもたち 「しあわせのふうせん」
小説 不幸でしあわせな子どもたち
スピンオフ作品
・
ウルが友だちのメロウからもらったのは、
緑色のふうせん
だけどウルにとっては、いらないもの
いらないものは、誰かにとっては、
ほしいもの。
だけど、気づいて
ふうせんの正体に‥。
感想数 0
文字数 2,938
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.28
1,295
ぼくはパピヨンのマイケル
僕はパピヨンのマイケル。
マイケルジャクソンから名前をもらった犬である。
パピヨンのマイケルと夫婦で暮らす1匹と2人の生活を
マイケルの視点で描く。
感想数 0
文字数 870
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
1,296
君が笑う理由を知りたくて──再生と成長のオフィス日常録
人懐っこい笑顔が取り柄の久保結仁。けれど、彼の「いつも笑っている」その姿は、どこか薄くて、誰にも深く届かない。新しく転職した会社には、無表情な朱莉、ブラック企業を誇る将康、病とともに日々を送る柚良、自信を持てずに俯く愛真……どこか満ちきれない人たちばかりだった。
「この会社、変わってる」そう思いながらも、結仁は彼らの笑えない日常の中に踏み込んでいく。
写真を大切にしまい込む朱莉の過去。
「耐えることが強さ」だと信じる将康の孤独。
家族と向き合えない七緒子の葛藤。
リハビリに挑む恭輝の青春。
人をつなぐ称一の料理。
自分に自信が持てない愛真の涙。
そして柚良が抱く、命と夢のはざまで揺れる想い。
彼らと共に過ごす日々のなかで、結仁も気づいていく。「誰かのために笑っているふり」をやめて、「本当に笑える自分」を探す旅に出ていたことに。
“さよなら”の重さを知っている彼らが見せる、“こんにちは”の優しさ。
涙の奥に潜む、温かい再生の物語──
これは、すれ違いながらも心がつながっていく仲間たちの、静かで確かな絆の記録。
感想数 0
文字数 60,723
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.16
1,297
嬉しいパズル
長年病で苦しむが全くへこたれない少年とサイコパスな兄の解く愛のパズル。
感想数 0
文字数 1,702
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
1,298
それはやってくる
感想数 0
文字数 144
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
1,299
おばあちゃんのお話
おばあちゃんは、お話を作るのが得意です。
「何を書こうかなぁ」
おばあちゃんは、いつもお話のたねをさがしています。
感想数 0
文字数 353
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
1,300
猫とギター
猫とギターと僕の不思議な物語。
感想数 0
文字数 579
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
1,301
もしもあの世とこの世でSNSがつながるなら。
あの世とこの世、決して交わることのない2つの世界がもしSNSを通して繋がったなら、というお話。
女の子の名前は春香、男の子の名前は結城。男の子視点でお話が進んで行きます。
途中嘔吐表現が含まれます。ご注意ください。
感想数 0
文字数 7,592
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.01
1,302
どろぼうが盗んだものは
どろぼうが盗みました。
それはキラキラしていました。
そのキラキラはどういったものなのでしょう。
感想数 0
文字数 911
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
1,303
教室50センチのラブレター
久住 彩葉(くすみ いろは)は、生徒会役員を務める高校三年生。生徒会では広報として、生徒にインタビューをする学内新聞を書いている。
最近は、いろいろなところがドンピシャかつ学内新聞でも取り上げたい隣の席の桐谷くんに、「推させてください」と告白したばかり。結果は、見事に玉砕。
気まずい関係になってしまったものの、いろはには学内新聞で桐谷くんのことを書きたい理由があって――。
感想数 0
文字数 19,187
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.16
1,304
桜の木が揺れる頃
昭和から現代へと続く町の記憶を紡ぎ、そこに生きる人々の絆を描いた心温まる物語。
何気ない日常の中での小さな発見や、過去から受け継がれる思い。
桜の木がそよ風に揺れる情景とともに、日常に宿る繊細な心の動きを丁寧に描き出した本作。
全ての物語がひとつに重なる瞬間、胸に迫る切なさと共に浮かび上がる、深い感動と余韻。
忘れかけていた温かさと小さな希望が胸にそっと宿る。
「桜町」
――淡く切ない日常の一瞬を描いた、美しくも静かな物語。
感想数 1
文字数 157,809
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.04.06
1,305
転校生がなんか転生者だと言ってるんですけど
転生者であり、転校生がおこす、ハチャメチャドタバタなんとかかんとか。
感想数 0
文字数 3,660
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.07.01
1,306
たぬきくんのクッキー
感想数 0
文字数 2,303
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
1,307
抱っこひも
さっちゃんを抱っこひもで抱っこする。
岡山弁のおはなしです。
感想数 0
文字数 235
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
1,308
【完結】ご都合主義で生きてます。奥様は魔女(中二病)だったのです。-北の森の怠惰な魔女-
右手首に布を巻き、左目に黒い眼帯をした白銀色の長い髪の少女の物語。
奥様の名前はパメラ18歳。そして転移者の旦那様の名前はダーリン。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
ただひとつ違っていたのは、奥様は魔女(中二病)だったのです。
離れている家族と意思の疎通ができ、能力を共有できる【スキル】情報共有。
カスタマイズ可能な時空間魔法ストレージや創生魔法、世界の知識を使いこなしこの世の中を駆け抜ける。
※このお話は『ご都合主義で生きてます。-ストレージは最強の防御魔法。生活魔法を工夫し創生魔法で乗り切る-』のスピンオフです。
前作を読まれていない方でも、楽しめるように書いています。
感想数 0
文字数 13,840
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.11
1,309
2月のマリアージュ
声にすれば嘘が混じるから、二人は恵方巻を盾に沈黙の夜を選んだ。
飲み込めない本音を筆談で暴き合う、世界で一番静かで過剰な節分の物語。
感想数 0
文字数 1,244
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
1,310
思いが重なるとき
高校1年のマヤが市立図書館で見つけた
1冊の古い日記。フィクションかと思っていると、
感想数 2
文字数 19,211
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.18
1,311
ことほぐ
文字数 11,297
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
1,312
機械油と男爵令嬢 ~婚約破棄されて出会った侯爵様は私を必要としてくれるようです~
機械技術と魔法文明が共存する世界。
ある日突然、婚約者から婚約破棄を申しつけられたステラ。
理由は『常に油のニオイを漂わせる婚約者はどうなのだろう』というものだった。
まぁそれも一理あるなと思いつつ実家へと帰ったステラが出会ったのは、右手に魔導義手を持つジル侯爵。
「……この娘、私にくれないか」
腕を見込まれて侯爵にそんなことを言われてしまったステラは……
感想数 2
文字数 24,227
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.24
1,313
前田利家の妻
前田利家が信長の怒りを買ったときの話です。
感想数 0
文字数 2,348
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
1,314
もったいないぞう
感想数 0
文字数 1,409
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
1,315
ボクとキミ、ぴにふほ。
読み切り、短編集です。
長編作品の核ともなっています。
読み易さに重視しました。眠る前、移動時間やすき間時間に、オススメです。
感想数 0
文字数 651
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.02
1,316
ドレミファソラシ☆奏で歌
ドレミファソラシ……♪ の詩です。
2020.2.13
感想数 0
文字数 274
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
1,317
お菓子が作り出す世界
お菓子に関する詩です。
2020.5.14
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
1,318
まだニポンジンはバレンタインデーを告白の日だと思ってマスカ?
日本人はバレンタインを告白だと思って、消耗しすぎている。
留学生は嘆いた。
感想数 0
文字数 719
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
1,319
心を包む花のぬくもり
名もない旅人が迷い込んだのは、山奥にひっそりと佇む宿《花囲い》。
そこで出会ったのは、花の姿をした不思議な生き物「花獣」たち。
彼らは誰かの心に寄り添い、静かに咲き、ぬくもりを届ける存在だった。
旅を重ねて疲れた心は、彼らと過ごす時間の中で少しずつほどけていく。
季節とともに花が巡り、人もまた変わっていく。
――これは、心に咲く花のぬくもりに導かれる、癒しと再生の旅。
感想数 0
文字数 4,531
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
1,320
森の奥の小さなお家
森の奥に小さなお家があります。
とても古いけれど大事に時を重ねてきたお家です。
白い壁に這う、緑のツタがドレスよう。朱色のかわら屋根には四角い煙突がついていて、ステンドグラスの飾り窓のついた玄関扉があります。
このお家で古い素敵な家具たちがひっそりと暮らしています。
このお家を舞台にした心温まるお話です。
感想数 0
文字数 5,439
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.06.10