短編 小説一覧
22,161
図書館の人
世の中には、いろんな人がいる。例えば、図書館に住んでいる人もいる。そんな一風変わった人が気になって仕方がないアルバイト職員のお話。
大人になると強くなるけど、弱くもなる。
繊細な心の動きと、駆け引きと。
大人の恋愛物語。
感想数 1
文字数 8,859
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.14
22,162
非力な悪役令嬢ベロニカの必勝法
そう、世の中には勝者と敗者がいる。
ある時あるところある国の公爵令嬢はたいへん非力だった。
そんな彼女が王太子の婚約者の座をひたすらに守り続けて来られたのも、数々の戦いに勝ち抜いたからだ。家柄、教養、魔力。
公爵令嬢ベロニカは無敵だった。
ただある日彼女は平民の娘リリアに私闘の魔法試合で負けてしまう。
そんな彼女が王太子の婚約者の座を奪還する話。
感想数 0
文字数 5,259
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
22,163
崩落!~生存者が語る永代橋崩落事故のルポルタージュ~
江戸時代、文化四(1807)年に発生した「永代橋崩落事故」、一説には1,400人を超える死者を出したという未曽有の大参事を、生存者へのインタビュー等、現代の「ルポルタージュ手法」で脚色したものです。
原典は、滝沢(曲亭)馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 余禄」に収録されている「深川八幡宮例祭の日、永代橋を蹴落して人多く死せし事」です。
「架空」のルポルタージュですが、大筋は馬琴が集めた資料を基にしていますので真実といっていいでしょう。
滝沢(曲亭)馬琴・山崎美成らが中心となって発足した、珍談、奇談を収集する会「兎園会」
その断絶(けんどん論争による)後に、馬琴が個人的に収集した話を編纂したのが「兎園小説 余禄」となります。
余禄には、この永代橋崩落事故や、ねずみ小僧次郎吉の話等、様々な話が納められており、馬琴の旺盛な知識欲がうかがえます。
感想数 0
文字数 11,003
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.10
22,164
よろしい、ならば電柱だ。
電柱を愛し電柱に愛されていると自称する「俺」の話。
攻め視点
全3話完結予定。
感想数 0
文字数 13,642
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.21
22,165
生まれ変わってもあなたを
ある夫婦の約束。それは、もし生まれ変わってもまた愛するというもの。お互いを想いあっているカップルならば、ありがちな約束。
夫婦は穏やかに人生を過ごし、一度目の人生を終える。
そして二度目の命でまた二人は出会うことになる。愛するには難しい状況ではあったが、夫であった男は約束を守る為に奮闘する。
感想数 0
文字数 23,442
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.26
22,166
惑わさないで!
彼女は一大決心をして彼とやっとあの日別れたのに・・・。
彼が私の前に現れた。
引き寄せられる強い力に彼女は戸惑い、苦しんでいく。
だめだとわかっているのに、彼を引き寄せてしまう。
彼とは? 彼女の葛藤の行方はいかに!!
感想数 0
文字数 905
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
22,167
木漏れ日の焦げ
葉っぱの間から差し込む光。
時に優しさは焦がしてしまう。
それを知って、また隠れる。
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
22,168
短い物語P&D『月で逢いましょう』
■短い物語P&D『月で逢いましょう』
ふたりの約束は月で果たされる
~『短い物語P&D』とは~
『短い物語P&D』は、とても短い物語と、それを表す絵画で構成されています。
連載ではなく、一話完結です。
日常という現実。
空想してしまうという現実。
夢を見るという現実。
それらが混在する混沌とした日々から生まれた物語。
時には共感できないエンターテインメント。
今日という大切な一日が、幻想世界<Pride and Dust World>として時を刻んでいます。
「かつてない時代を生きている今だからこそ、伝えたいことがあります。
当公演にアンコールはございませんので御了承下さい。
それでは間もなく開演です。」
文字数 589
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
22,169
短い物語P&D『24時間劇場』
「そこでは毎日何かが起こる。そこに行けば誰もが出演者」
「かつてない時代を生きている今だからこそ、伝えたいことがあります。
当公演にアンコールはございませんので御了承下さい。
それでは間もなく開演です。」
感想数 0
文字数 970
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
22,170
呪いの人形
人形の一人語り。
全然ホラーとかじゃないです。
注意事項はプロフィールを御覧下さい。
感想数 0
文字数 1,126
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
22,171
君を「可愛い」と思ったのは「好き」だから?
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
22,172
イーゼルを開いて
文字数 15,257
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.21
22,173
優雅な晩酌は真下の滑稽に耳を澄ませつつ行われる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
22,174
石けん泥棒
最近、手洗い場の石けんがよく無くなる。
誰かが盗んでいるらしいんだけど、石けんなんか盗んでどうするんだろう。
あーあ、補充する俺の身にもなってくれよ……。
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
22,175
ジャングルジム【意味が分かると怖い話】
僕がまだ幼稚園の年少だった頃、同級生で仲良しだったOくんとよく遊んでいた。
僕の家は比較的に裕福で、Oくんの家は貧しそうで、
よく僕のおもちゃを欲しがることがあった。
そんなある日Oくんと幼稚園のジャングルジムで遊んでいた。
一番上までいくと結構な高さで、景色を眺めながら話をしていると、
ちょうど天気も良く温かかったせいか
僕は少しうとうとしてしまった。
近くで「オキロ・・」という声がしたような、、
その時「ドスン」という音が下からした。
見るとO君が下に落ちていて、
腕を押さえながら泣いていた。
O君は先生に、「あいつが押したから落ちた」と言ったらしい。
幸い普段から真面目だった僕のいうことを信じてもらえたが、
いまだにO君がなぜ落ちたのか
なぜ僕のせいにしたのか、、
まったく分からない。
解説ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
近くで「オキロ」と言われたとあるが、本当は「オチロ」だったのでは?
O君は僕を押そうとしてバランスを崩して落ちたのではないか、、、
感想数 0
文字数 785
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
22,176
傭兵と青年
「ある青年を護衛してほしいんだ」
そんな友人の言葉から始まる、傭兵と青年の旅の物語。
感想数 0
文字数 21,419
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
22,177
祭り上げられた勇者
お布団の中から手が届く範囲だけが生活圏内のおチビさんがある日スキル覚醒によって勇者に選ばれてしまった!
感想数 0
文字数 6,826
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.02
22,178
Moth
VR世界で娘の咲良が蘇る。しかし、咲良は地獄へと連れ去られてしまう。作られた地獄の迷路の中で執拗に咲良を狙う蛾人間。母の結は咲良を地獄から助け出すことが出来るのだろうか。
感想数 0
文字数 10,551
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
22,179
愚かなる籠城戦
■オリジナル戦記、書いてみました。
■攻撃側の冒涜行為に怒り心頭になった籠城側は、ここでとんでもない事を提案した。だが、それは攻撃側の思惑通りだった。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
感想数 0
文字数 5,047
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
22,180
きみいがい死んでいい
RT「この絵の老人を夢で見たことがありますか?」
亡き母の遺産で俺が相続した家に、父は継母とその子どもたちを連れてきた。
人嫌いで引きこもりの美しい義弟・輝羅は、その目に映る霊を絵に描き出していた。
その才能に嫉妬と恐怖に駆られた俺は、無断で絵をSNSに拡散してしまう——。
家族の裏切りと、家に巣食う悲しい化け物の正体を俺は知らない。
「お兄ちゃん、大好き」
だって純粋で愚鈍で可愛いんだもの。
――きみいがい しんでいい。
感想数 0
文字数 12,650
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
22,181
拗らせ問題児は癒しの君を独占したい
前世で限界社畜として心をすり減らした青年は、異世界の貧乏子爵家三男・セナとして転生する。王立貴族学院に奨学生として通う彼は、座学で首席の成績を持ちながらも、目立つことを徹底的に避けて生きていた。期待されることは、壊れる前触れだと知っているからだ。
一方、公爵家次男のアレクシスは、魔法も剣術も学年トップの才能を持ちながら、「何も期待されていない」立場に嫌気がさし、問題児として学院で浮いた存在になっていた。
補習課題のペアとして出会った二人。
セナはアレクシスを特別視せず、恐れも媚びも見せない。その静かな態度と、美しい瞳に、アレクシスは強く惹かれていく。放課後を共に過ごすうち、アレクシスはセナを守りたいと思い始める。
身分差と噂、そしてセナが隠す“癒やしの光魔法”。
期待されることを恐れるセナと、期待されないことに傷つくアレクシスは、すれ違いながらも互いを唯一の居場所として見つけていく。
これは、静かに生きたい少年と、選ばれたかった少年が出会った物語。
感想数 1
文字数 58,178
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.06
22,182
【短編ミステリー】止まない黒い雨
人気イラストレーター「さとうえみ」の更新が、あるイラストでぷっつり途絶えた。
それはいつもの極彩色の作風とはかけ離れた、黒いペン一色で描かれた拙い線画だった。
右を向いて歩く少女と、降り注ぐ雨。
しかし奇妙なことに、その雨はキャンバスの左半分にしか描かれておらず、右半分は塗り忘れたかのように真っ白な空白が広がっていた。
これはスランプによる未完成品か? それとも、雨雲を抜けた「雨上がり」を表現した希望のメッセージか?
ネット上の友人・マシロと、ミステリー作家・神崎と共に、私はこのイラストに隠された謎を解き明かそうと試みる。
彼女は生前、イラストの中に「隠し絵」や「暗号」を仕込むことを好んでいたという。ならば、この不自然な空白にも、計算された《仕掛け》があるはずだ。
謎が解け、空白に隠された「言葉」が浮かび上がった時――私たちは知ることになる。
そこに描かれていたのは……。
感想数 0
文字数 7,853
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
22,183
[一話完結] 七月七日の彼たちは
文字数 1,935
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
22,184
熱いたこ焼きはいかが?
感想数 0
文字数 868
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
22,185
控えなさい! 私はマリーよ!
「私は次期国王のマリー。お供の三人と世直し旅をしているわ。私が治める予定の国が乱れていたら大変じゃない。一応言っとくけどこの国は魔術で支配されている異世界よ。お供の三人は日本という国から来たので魔術はほとんど使えないわ。でも私はプリンセス。私の気高き魔力があればどんな敵もやっつけられるから安心よ。じゃあ、お供の三人を紹介するわね。まず四郎。私のフィアンセよ。とても優しくて人のために自分を犠牲できる性格なの。素敵じゃない。後は小百合と芽依よ」
「どうして私たちは適当なのよ!」
「別にいいじゃない。どうせモブキャラなんだし」
「誰がモブよ! もういいわ。自分で自己紹介するから。私は林郷小百合。四郎君の彼女よ。今マリーがいい加減なことを言ったけど、四郎君は私と付き合ってるの。マリーのは単なる妄想よ」
「妄想じゃないわよ! 四郎、はっきり言ってあげて。この元カノにね」
「誰が元カノよ! 現在進行形の彼女は私よ。四郎君はっきり言ってあげて。この妄想女にね」
「いやちょっと待て。いきなりそんなこと言われても。マリー、人に向かって攻撃系の黒魔術を使おうとしてないか? 小百合もその日本刀を俺に向けるな」
「もう、芽依にも自己紹介させてよ。私は妹の芽依。将来お兄ちゃんと結婚することになってるの。法律的に無理だって? 大丈夫だよ、私とお兄ちゃんは血が繋がっていないから。それに結婚するのはもう決定事項なの。なぜかは秘密だよ」
「とにかく読んでよね。まあ、四郎の返事次第ではお供が三人から二人になって棺桶を一つ引きずる一行になるけど。ねえ四郎」
「た、助けてー」
感想数 4
文字数 147,712
最終更新日 2022.12.27
登録日 2021.05.16
22,186
OVERDOES
昔から甘いものが苦手だった。少し苦いくらいがちょうどいいんだ。
だから、頼むから、これ以上与えないでくれ。
お前の隣は居心地がよかったよ。でも、その分だけ苦しかった。
深みにはまる前に、互いが駄目になる前に、俺は自らその手を離した――
***
幼馴染な男子高校生二人の、バレンタインのお話。
美形なワンコ系男子×ごつめのオカン系男子です。
受けの一人称視点で進みます。
両片思いなので、くっつくまで時間がかかると思います。
途中、受けが男友達から突然告白されたり、攻めの密会を目撃したりと、三角関係?っぽくなりますのでご注意を。
BLですが、女子(受けの友達)がちょくちょく出てきますので、ご了承お願いします。
最終的にはちゃんとくっつきます。ハッピーエンドです!
リハビリのために書き始めたので、更新はゆっくりめです。
表紙は自作です。
※エブリスタでも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,669
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.07.22
22,187
僕に恋した君に捧ぐ、七分間
寡黙な高校生×恋に臆病なリーマン
六時五十分にバス停に到着、ほぼ同じ時刻に通り過ぎる高校生からの朝の挨拶、そして六時五十七分のバスに乗る。
それが津島薫にとって、いつも通りの朝だった。
ある日、毎朝挨拶をしてくれる高校生、八谷大輔に、「あなたを好きになりました」と突然告白される。
友達ならと了承する薫に大輔は、
「バスが来るまでの七分間を俺にください」
と言ってくる。
それから薫は大輔と、バスが来る七分間だけ共に過ごすようになるーー。
他サイトのコンテスト用に執筆した作品です。5000文字程度の超短編になります。
感想数 0
文字数 5,043
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
22,188
反省の意
感想数 0
文字数 1,070
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
22,189
塚口真司短編集
感想数 0
文字数 18,266
最終更新日 2026.07.09
登録日 2023.12.09
22,190
悪役令嬢の妹というだけなのに一緒に王都を追放されてしまい地方で住むことになってしまったのだが、そこで素敵な青年伯爵に出逢いました
妹というだけなのに、悪役令嬢の姉と一緒に王都を追放されてしまったシステラ。
地方で素敵なヘイラーク青年伯爵に出逢ったが、姉もヘイラーク伯爵のことを好きになってしまい、システラはいつものように恋を諦めようとしていた。
しかし、ヘイラーク伯爵は、何故かシステラのことが気になっていて――
感想数 0
文字数 3,861
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
22,191
私に配慮してください。
俺だってできることなら
誰にも迷惑をかけずに
誰にも頼らずに
誰にも見下されずに
”普通に”生きたい。
※だいぶ鬱注意。
着地だけ「イイハナシカナー?」風味。
感想数 0
文字数 10,117
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
22,192
ロスト・ボーイ・メディア 【このCM探してください】
ある夜に、私が見ていたネット上の匿名掲示板で起こっていたことの記録です。
過去ログが消失しているようなので、記憶を元に当時の私の感想も交えながらまとめました。
特定を避けるために固有名詞は極力出さないようにしております。
ご理解いただけると幸いです。
感想数 0
文字数 5,673
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.29
22,193
寿命サブスク
ある日突然、スマホに現れた「寿命サブスク」というアプリ。
月額9800円を払わなければ寿命が止まるというそのサービスは、すでに社会の常識だった。
会社が社員の寿命を管理し、売買される命。
そして主人公は知る。
自分こそが「最初の契約者」であり、自分の寿命が世界の基準になっているという事実を――。
感想数 0
文字数 20,563
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.18
22,194
マカロニ(追想の十分間クッキング)
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.10.17
22,195
OLの花道
久遠時 和歌子(くおんじわかこ)。二十五歳、独身。花(?)のOL。
現在、憧れ上司に片想い中。
それがまた問題で・・・・片想いの相手は、奥様のいらっしゃる上司だったり。
決して実る事の無い恋に悩む和歌子に、ある日転機が訪れる。
片想い中の上司・三輪 庄司(みわしょうじ)に、食事を誘われたのだ。
――相談があるんだ。
一体何の相談!?
罪悪感もさながら、心ウキウキさせて行くと・・・・?
とんでもない事を頼まれて
とんでもない事を引き受けてしまう、和歌子。
さらに年下イケメン部下に好かれてしまって・・・・?
愉快なOLライフストーリー。
仕事も恋も、和歌子、頑張ります!!
◆スペシャルゲスト◆
櫻井グループ御曹司・櫻井王雅
主人公が活躍の小説『コロッケスマイル』はコチラ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/465565553/343261959
◆イラスト◆
お馴染み・紗蔵蒼様
当作品が、別サイト開催の『光文社キャラクター大賞』で
優秀作品に選ばれました!
感想数 3
文字数 127,802
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.05.30
22,196
龍の番の生まれ変わり
輝(あきら)は、龍族である菫青(きんせい)の番の生まれ変わりとして召喚された。
けれど。
転生して、魂の色も違ったなら、それはもう別人だろ――?
感想数 1
文字数 5,182
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
22,197
おとなしくしてくれ
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
22,198
ケサランパサラン
ポツ……
雨だ。
頬に落ちてきた一粒の水滴に誘われて、私は空を見上げた。
傘はない。本格的に降り出す前に自宅へ戻ろう。
私の歩みを追うように、雨が私を追いかけてくる。雨音に急かされるかのように、私の靴音も、次第に高く早くなる。
ポツ、ポツ、ポツ……
自宅まであと数メートルというところで、地面にできるシミの数が増えてきた。
あと少し。なんとか間に合って。
私は、堪らず駆け出した。
このくらいなら、まだ大丈夫。
感想数 0
文字数 8,025
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.04
22,199
僕と僕
僕が初めて好きになった人は僕と言う人。まるで鏡で映したような人。好きで好きでたまらない。その人しか考えらない。そんな人。
感想数 0
文字数 2,212
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
22,200
陰キャデビューの南出先輩
大学時代の友人と縁を切りたかった俺、南出翼は、イメチェンして社会人デビューを果たした。
そう、陽キャから陰キャへと。
社会人になって二年目のある日、同じサークルに所属していた大学時代の後輩、如月知久から借りていた映画のDVDを発見し、そいつにだけ連絡を取ることにし、会うことになった。
一年ぶりに会った如月は同じく社会人デビューを果たしており、陰キャだった当時の面影はなく、キラキライケメン陽キャへと変貌を遂げている。
真逆にイメチェンした俺たちが再会した、あとのお話。
全11話、完結済。
※♡喘ぎあり
感想数 0
文字数 11,802
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.01