ハッピーエンド 小説一覧
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やたらと語尾を伸ばす喋り方をする婚約者が婚約の破棄を告げてきました。
面倒臭そうな人とは離れるに限りますね。
文字数 1,163
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
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身勝手に婚約破棄しておいて「泣いて謝るなら許すかちょっとは考えてやっても」とか言われましても。
文字数 990
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.19
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まだ花も恥じらう乙女だったころ、私は村の人から『歌うたいの巫女』なんて名前で呼ばれていた。故郷の村は自然豊かなことだけが誇りの場所で、まともな娯楽らしいものとも縁がない。そこで私の歌は重宝され、目を付けた村長にさまざまな制限をかけられるようになる。冠婚葬祭をはじめとした節目ではみんなのために歌をうたい、言われるがまま生きていた私に、とうとう山神様の元へ行くように命が下された。事実上の生贄と分かりつつも、なすすべのない私。最後に少しでも悪あがきをしようとしたところ、運命の出会いが訪れた。
文字数 10,603
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
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文字数 4,954
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
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妹ネルが婚約者を押し付けてきました。
地味な私ですが、彼と一緒になって幸せを掴むことにします。
文字数 1,868
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
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ある日、国王陛下が男爵令嬢のミリアに縁談を持ってきた。相手はなんと――魔王⁉︎ 魔王の城へ行ったはいいものの、なんだか魔王はつれない様子。ミリアはそこで、魔王を振り向かせる決心をする!
「俺は人間の女など好きにならない」
「いつまでそんなことが言えるのか、見ものですわね」
ミリアの想いは魔王に届くのか⁉︎
ラブコメ目指して頑張ります
※「小説家になろう」さんに投稿していたものを少し手直ししたものです。ひとまず第一章完結までは毎日投稿予定です。
文字数 84,228
最終更新日 2023.02.19
登録日 2022.04.01
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素性を知らず、仮面舞踏会で出会った二人が恋に落ちる。お互い、顔も知らない婚約者がいることがわかり、二人の秘密の合図を決めてそれぞれの婚約者と会うことにするのだが……。※全3話と後日談、完結済み。※小説家になろうにも掲載。
文字数 6,368
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.18
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「おれさぁ……学校えっちしてみたいんよな」
「……………………は?」
少しSっ気のある金髪軟派ヤンキー×快楽に弱い黒髪硬派ヤンキー
仲良し不良コンビのいちゃいちゃ短編。
続きは書く予定ですが、基本的にSSや短編の単話ばかりの想定です。
〇攻め:五十嵐 蒼乃(いがらし あおの)
高校生。静寂の処女もピアス処女も貰った。
自分のせいでどんどんえっちになっていく静寂が可愛くて仕方がない。
〇受け:宇多鐘 静寂(うたがね しじま)
高校生。蒼乃に処女もピアス処女もあげた。
蒼乃にピアスを開けられて以降、バッチバチに開けるようになった。
文字数 8,938
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
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シャーロット侯爵令嬢は地味で大人しいが、勉強・魔法がパーフェクトでいつも1番、それが婚約破棄されるまでの彼女の周りからの評価だった。
だが、婚約破棄されて現れた本来の彼女は輝かんばかりの銀髪にアメジストの瞳を持つ超絶美人な行動過激派だった⁉︎
本が大好きな彼女は婚約破棄後に国立図書館の司書になるがそこで待っていたのは幼馴染である王太子からの溺愛⁉︎
〜これはシャーロットの婚約破棄から始まる波瀾万丈の人生を綴った物語である〜
夕方6時に毎日予約更新です。
1話あたり超短いです。
毎日ちょこちょこ読みたい人向けです。
文字数 149,931
最終更新日 2023.02.19
登録日 2021.08.09
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父親が単身赴任で他県へ出発する日の朝、異世界に来てしまっていました。
私が私じゃなくなるなんて!? でも幸せにはなれました。
文字数 1,103
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
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オリヴィアは、夫ゲラルトに束縛される夫婦生活を送っていた。ゲラルトが仕事に行く間、中から開けられない『妻の部屋』に閉じ込められ、ゲラルトの帰宅を待つ。愛するがゆえの行動だと思い我慢するオリヴィアだったが、ある日夫婦で招かれた昼食会で、ゲラルトのキス現場を見てしまう。しかもゲラルトのキス相手は、オリヴィアの幼馴染ハンスの妹カタリーナだった。オリヴィアは幼馴染ハンスと計画して、ゲラルトとカタリーナの決定的な浮気現場を押さえるべく、計画を練る……
文字数 16,486
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.15
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王都の学園に通うため、辺境から出て来たレイチェル。
家族や仲間たちの口調や価値観に馴染んじゃってるのでお貴族さまな大人しい同級生にはあまり馴染めず。
本物の貴人である公爵令嬢オルガさまはそんなレイチェルに何故か懐いて。
可愛い友人を守るため情報を集めていたら・・・。
私は強い人が好きなので王都の貴族令息ではなく地元の騎士と結婚したいの。
お付き合いが大変そうな王都の暮らしは合わないと思うの。
そう断ったのに・・・?
主人公以外で性描写あります。
好きなものをてんこ盛り、ゆるふっといい加減設定です。何となくそうなのかと思ってください。
文字数 10,275
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.03
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婚約破棄したい令嬢が、実は溺愛されていたというテンプレのようなお話です。
……作者がただ単に糸目、関西弁男子を書きたかっただけなんです。
※不定期更新です。
文字数 36,524
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.16
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徹夜明けの仕事帰り、私は心惹かれる小さな鍵を拾いました。
それは、夢のなかで異界へと繋がる扉を開く鍵だったのです。
扉を開くたびに、主人公の心境に変化が起こります。
彼女が最終的に選び、つかみとる運命とは——?
猫、異形、ケモノなど、自分の好きなものをブチ込んで、どっかの競技場(どっちかといえば、異世界の闘技場かな)内に放置したら好き勝手してこうなった的な日常(?)ファンタジーです。
ぜひとも猫好きさん、ケモノ好きさん、動物好きさんはもとより異形好きさんとか亜人好きさんにも楽しんでもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです。
2023年1月18日完成。本文3万5千字。
文字数 35,390
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.05
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とある中国の後宮。皇帝は皇后となった女を蛇蝎のごとく嫌っていた。
――女が、皇帝の愛した寵姫を殺してまでその地位に上り詰めたから。寵姫を殺したのは皇后。
「お飾りの皇后」「寵愛をいただけない哀れな皇后」
そんな皇后の冷たい室へ、九年ぶりに皇帝が訪れる。
「九年前のご寵姫だけじゃない。新たに後宮に上がることになった妹にまでその悋気をみせた」
愛されないとわかっていても、その皇后という地位にしがみつくのか。自分の妹ですら叩き出すのか。
嫉妬、悋気、強欲、傲慢、そして冷酷。稀代の悪女。笑い方を忘れた女。
皇帝は語る。
「今まですまなかった」――と。
―――――――
「念其霜中能作花」は「念(おも)え 其(そ)れ霜中に能(よ)く花を作(さく)すを」と読みます。雪の中であってもよく花を咲かせる梅を素晴らしいと褒め称える漢詩。中国南北朝時代の詩人、鮑照の『梅花落』から採用させていただきました。
梅の花=開花期は1月~3月。花言葉は「上品、高潔、忍耐」。
香栄=梅の別名、「香栄草(かばえぐさ)」から。
恵風=2月の別名、「恵風(けいふう)」から。
文字数 9,199
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
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中学校で周囲からは疎まれていた男子生徒・長浜が、人間関係をリセットするために進学した学園で起こる日常系ストーリー。
2年生のクラス替えで長浜の前の席になった学園長の令息・戸山はイケメンで成績も優秀だが、なぜだか友だちがいない。そんな戸山が、「一緒に帰らない?」と長浜に声かけた。
長浜もこれまで誰かと一緒に下校したこともなく、最初は戸惑ったものの、少しずつ二人の距離は近づいていくのだが・・・
文字数 11,462
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.04
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悪評高き侯爵の再婚相手に大抜擢されたのは多産家系の子爵令嬢エメリだった。
侯爵家の跡取りを産むため、子を産む道具として嫁いだエメリ。
お互い興味のない相手との政略結婚だったが……元来、生真面目な二人は子作りという目標に向け奮闘することに。
子作りという目標達成の為、二人は事件に立ち向かい距離は縮まったように思えたが…次第に互いの本心が見えずに苦しみ、すれ違うように……。
まだ恋を知らないエメリと外見と内面のギャップが激しい不器用で可愛い男ジョアキンの恋の物語。
❀第16回恋愛小説大賞に参加中です。
***補足説明***
R-18作品です。苦手な方はご注意ください。
R-18を含む話には※を付けてあります。
文字数 117,858
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.22
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娼婦のミケーラは流行り病で死んでしまう。
(あーあ。贅沢な生活してみたかったな……)
そんな最期の想いが何をどうして伝わったのか、暗闇の中に現れたのは、王都で話題になっていた悪女レティシア。
そこで提案されたのは、レティシアとして贅沢な生活が送れる代わりに、彼女を陥れた王太子ライルと聖女パミラへの復讐することだった。
「復讐って、どうやって?」
「やり方は任せるわ」
「丸投げ!?」
「代わりにもう一度生き返って贅沢な暮らしが出来るわよ?」
と言うわけで、ミケーラは死んだはずのレティシアとして生き直すことになった。
しかし復讐と言われても、ミケーラに作戦など何もない。
流されるままレティシアとして生活を送るが、周りが勝手に大騒ぎをしてどんどん復讐は進んでいく。
「そりゃあ落ちた首がくっついたら皆ビックリするわよね」
これはミケーラがただレティシアとして生きただけで勝手に復讐が完了した話。
文字数 26,388
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
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杉山絃(すぎやま いと)二十三歳、社会人二年目。五年付き合った彼氏とひと月前に別れたばかり。傷心の中友人の結婚式で再会したのは、高校時代の片思いの相手・星野千輝(ほしのちあき)酔った勢いで「慰めて」と言ったら、「俺で良ければいくらでも」って、もしかして昔私がした事へのお返しのつもりなの?恋愛なんてこりごりだと思ってたのに。彼の事はとっくに諦めた筈なのに。一方、千輝は絃との再会を待ち望んでいて…。*ヒロインは自己肯定感が低めですが、終盤に向けて成長させたいと思っています。R18には※表記有。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 57,900
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.31
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BLゲームの世界に転生してしまったキルシェ・セントリア公爵子息は、物語のクライマックスといえる断罪劇で逆転を狙うことにした。
それは長い時間をかけて、隠し攻略対象者や、婚約者だった第二王子ダグラスの兄であるアレクサンドリアを仲間にひきれることにした。
それでバッドエンドは逃れたはずだった。だが、キルシェに訪れたのは物語になかった展開で……
4/2の春庭にて頒布する「悪役令息溺愛アンソロジー」の告知のために書き下ろした悪役令息ものです。
文字数 16,864
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
22189
可愛らしい王子様から渋い王子様まで。時には人間とも思えないようなお方まで。ちょっと困った王子様たちとの緩くほのぼのとしたお話。あなたはどの王子様を選びますか?
ギャグとシリアスの混じった王子様との甘い甘い冒険譚。
王子との婚姻を認められる『ド・ラボー』の地位を得たステーテル。
お付のガムを伴い理想の王子様探しの旅に出る。
一癖も二癖もある王子たちに翻弄されながらも真実の愛に目覚め始める。
ガムとの関係も深まり苦悩する日々の中で秘めた思いと使命を果たす為諸国を回る。
王子への条件十か条を胸に今日も切りまくる。
ステーテルは理想の王子様に辿り着くことができるのか?
文字数 200,744
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.11.15
22190
十八の時に神の加護が覚醒したエリスはそのせいで婚約破棄されました。
文字数 807
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
22191
婚約破棄されたので、彼に以前貰ったピアスを湖へ捨てに行ったのですが……。
文字数 1,900
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
22192
なにも持たない少女と壊れた御曹司。少女を囲う御曹司が、気まぐれに与えた少女への自由。そこから物語は動き出す。※残酷な表現と性的表現が予告なく入ります。R18指定です。苦手な方は開かぬようご注意ください。フワッとした話ですので、ご容赦を。ご都合主義ですので、なにも考えずにお読みいただけるとありがたいです。
文字数 16,132
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.10
22193
「えっ?ない?!」
なんで?!
家に帰ると出し忘れたゴミのように、ビニール袋がポツンとあるだけだった。
自分の誕生日=中学生卒業後の日、母親に捨てられた私は生活の為、年齢を偽りバイトを掛け持ちしていたが……気づいたら見知らぬ場所に。
黒は尊く神に愛された色、白は"色なし"と呼ばれ忌み嫌われる色。
しかも小柄で黒髪に黒目、さらに女性である私は、皆から狙われる存在。
10人に1人いるかないかの貴重な女性。
小柄で黒い色はこの世界では、凄くモテるそうだ。
それに対して、銀色の髪に水色の目、王子様カラーなのにこの世界では忌み嫌われる色。
独特な美醜。
やたらとモテるモブ顔の私、それに気づかない私とイケメンなのに忌み嫌われている、不器用な公爵様との恋物語。
じれったい恋物語。
登場人物、割と少なめ(作者比)
文字数 62,700
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.29
22194
『俺、そんな目でお前のこと見れない』
高校一年の冬。俺の初恋は、見事に玉砕した。
その後、俺は見事にDTのまま。あっという間に25になり。何の変化もないまま、ごくごくありふれたサラリーマンになった俺。
そんな俺の前に、運命の悪戯か。再び初恋相手は現れて────!?
文字数 51,871
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.10.30
22195
【キーワード】 勇者×魔王 シリアス 執着攻 美人受 切ない 触手姦
【あらすじ】(中世ヨーロッパ風ファンタジー)
ある悲劇により人間から魔王となったイルフィは、勇者ハヴェルに生け捕りにされる。
「やっと会えたね、イルフィ」
ハヴェルはかつてイルフィが「捨てた」最愛の子。執着と愛欲のままに自分を陵辱してくるハヴェルに、イルフィは罪悪感と葛藤を抱える。
想い合いながらも心がすれ違う二人。魔物と人間に別れてしまったからこその苦しみ。そして――――。
【登場人物】
・イルフィ(受) 肉体年齢18歳
魔王イルフィニアン。赤い瞳と銀髪の美貌の持ち主。ある悲劇により魔物化し、魔王となった。
勇者として再会したハヴェルに魔力を封じられ、生け捕りにされる。
・ハヴェル(攻) 二十代後半
魔物討伐により名をあげた勇者。ウエーブかかった黒髪の美青年。
幼い頃からイルフィを激しく思慕しており、人生をかけた執着愛の末に彼を捕らえる。
※別のサイトにも同じ作品を投稿しています。
文字数 36,310
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.03
22196
婚約破棄された翌日の朝、家から出ると信じられない光景が目に入って……!?
何だかよく分からないのですが富を得られました。
文字数 1,006
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
22197
22198
侯爵令息ウィルと伯爵令嬢ルイーダは婚約者である。
が、その関係は冷えきっていると周囲には思われていたし、ウィル自身もそう思っていた。
二人でのお茶会でもお互い当たり障りの無い会話しかしてしない。
が、ふとした事で実はルイーダがウィルのために色々準備をしている事に気づく。
あれ?もしかしてルイーダって滅茶苦茶可愛いのでは?……好き。
文字数 4,817
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.16
22199
※発売日少し前を目安に作品を引き下げます
修道院で生まれ育ったローゼマリーは、14歳の時火事に巻き込まれる。
その火事の唯一の生き残りとなった彼女は、領主であるヴィルフェルト公爵に拾われ、彼の養子になる。
彼には息子が一人おり、名をラルス・ヴィルフェルトといった。
ラルスは容姿端麗で文武両道の次期公爵として申し分なく、社交界でも評価されていた。
一方、怠惰なシスターが文字を教えなかったため、ローゼマリーは読み書きができなかった。
必死になんとか義理の父や兄に身振り手振りで伝えようとも、なかなか伝わらない。
なぜなら、彼女は火事で声を失ってしまっていたからだ──
そして次第に優しく文字を教えてくれたり、面倒を見てくれるラルスに恋をしてしまって……。
これは、義理の家族の役に立ちたくて頑張りながら、言えない「好き」を内に秘める、そんな物語。
※小説家になろうが先行公開です
文字数 46,605
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
22200
細い指が私の首を絞めた。泣く母の顔に、私は自分が生まれてきたことを後悔したー。
そして、母の言われるままに言われ孤児院にお世話になることになる。
やがて学園にいくことになるが、王子殿下にからまれるようになり・・・。
大きな秘密を抱えた私は、彼から逃げるのだった。
同時に母の事実も知ることになってゆく・・・。
*ヤバめの男あり。ヒーローの出現は遅め。
もやもや(いつもながら・・・)、ポロポロありになると思います。初めから重めです。
文字数 69,963
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.11.18