ほっこり 小説一覧
2,441
くものクモリン
おばあちゃんの家の庭に、大きなくもが巣をはっていました。
くもの名前はクモリン。
感想数 0
文字数 540
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
2,442
めざせ!百点
感想数 0
文字数 1,515
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
2,443
そうじ玉
不思議なそうじ玉をもらった話
感想数 0
文字数 2,711
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
2,444
儚い初恋と叶わない願いを重ねて
前世で儚く散った初恋は、現世で叶うのか?健気な想いが溢れます
感想数 0
文字数 1,284
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
2,445
My Little Robin
賞金稼ぎのパラダイス、アンデッドエンド。
この街に暮らすロビン・スパロー・バードには二人の血が繋がらない父親がいる。
片方はリトル・ピジョン・バード、度を越したお人好しでヘタレな狙撃手。
片方はヤング・スワロー・バード、俺様全開の色男で凄腕ナイフ使い。
正反対の兄弟に引き取られた孤児の少女は平和な日常を過ごしながらも二人を手伝いたいと願うのだが……。
(BL/ホームドラマ/弟×兄/美形×平凡/子育て/日常/ほのぼの)
自作BL小説「タンブルウィード」のIF未来編です。スワロー×ピジョンが娘を引き取って子育てしてます。
イラストはなむ(@goma_tarou_namu)様、四鈴あざな(@az_119233)様にお願いしました、ありがとうございます。
感想数 1
文字数 51,676
最終更新日 2023.04.08
登録日 2022.10.30
2,446
スマリ様と夏の一日 -ねこの湯、営業中です! 特別編-
本来は涼しいはずの北海道も酷暑にあえいでいた。
森町のオニウシ神社に住む神様、スマリもまた例外ではない。
エアコンすらない社殿に嫌気が差し、空調の効いた図書館に逃げ込むのだが……。
『ねこの湯、営業中です! -函館あやかし銭湯物語-』の特別編です。
ぜひ本編を読んでからお楽しみください。
感想数 1
文字数 3,583
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
2,447
くまさん
春風さんが、そよそよそよそよ。
くまさんの顔をなでていくよ。
絵本にできたらいいなと思っています。
感想数 0
文字数 191
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
2,448
ノスタルジアをきみと【完結】
「おまえは幸せか?」
間もなく定年を迎える高史は、これまで出世も家庭も波風ない平々凡々の人生を送っていた。
そんな彼は、思い描いていた豊かな老後とは程遠いと思い悩み、どんよりとした気持ちでデパートの屋上で佇んでいた。が、ひょんな拍子に昭和五十年代にタイムスリップをしてしまったのだが、荒唐無稽な白昼夢だと決めつける。
若かりし頃の女房・佐知子とデパートの遊園地とレストランで食事をして、佐知子の気持ちに触れるうちに、うっかりときめいてしまう。
女房に恋をするはずがない、夢に決まっている。
働き盛りの身体、六十歳の精神の高史は過去で恋をして……?
バブル崩壊を後に不況になり、豊かさがあやふやになっている。そんな時代が現代です。
※以前置いていたものを改稿して全年齢対象にしました。話のスジは変わりません。
表紙は表紙メーカーで作りました。
「第3回ほっこりじんわり大賞」にて、優秀短編賞を頂きました。読んでくださった方にも感謝しかありません。本当にありがとうございました。
感想数 3
文字数 21,586
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.26
2,449
転生娘は地方都市で暮らす見習い錬金術士として今日もなんとか頑張ってます!
生き方は器用、性格は少し不器用。そんな主人公、エルフの少女ミアは現代日本からの転生娘。
なにかで1位を獲りたい!と思い続けた彼女が転生先で得たのは『最速で錬金術を使う能力』というものだった。
剣もダメ、魔法も微妙。
冒険者としては半人前、錬金術師としてもまだ見習い。しかも頼りの師匠は「ちょっとそこまで」と言い残して失踪し、アトリエもギルドからの仕事も押しつけて消えてしまった。
仕方なく見よう見まねで依頼をこなしはじめたミアだったが、なれない冒険、人付き合い、現代知識を使った錬金術でつくる彼女の便利な道具作りは、町の暮らしにも冒険者稼業にも思いのほか相性抜群だった。
この物語は、憧れていた冒険譚とは違う生活だったが、異世界でエルフの少女として転生したものの、特別な力に恵まれなかった女の子が地方都市で今日をうまく生き抜く物語。
感想数 0
文字数 14,307
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.22
2,450
特別なスープ
感想数 0
文字数 2,950
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
2,451
なわとび
岡山弁のおはなしです。
ばあちゃんが、はるくんとなわとびをしました。
感想数 0
文字数 299
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
2,452
ピカピカどろ団子のひみつ
ひとりで遊ぶことが好きな子と、いじめっ子のお話。
分かり合うってむずかしいね。
さく・細井小花
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
2,453
まなちゃんとおばあちゃん
小学三年生のまなちゃんはお母さんに朝から怒られて気持ちが沈みながら登校していると、塀の上に1匹の狐...?が歩いているのが見えた。その瞬間、学校なんてスポーンと頭から抜けて、狐を追いかけることしか考えられなくなった。家と家の狭い所や、ちょっとバランスを崩すと落ちてしまいそうなくらい細い橋などを通りながら追いかけると、そこには赤い屋根が可愛い小さな小屋がらあった。そこでまなちゃんはある1人のおばあちゃんと出会う。
感想数 0
文字数 7,218
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.25
2,454
アヤカシ図書室
午前六時、誰もいない図書室でひっそりと開かれる妖怪のための図書室。そこでは私と妖怪達の不思議な物語が生まれている。
感想数 0
文字数 1,283
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
2,455
まだ見ぬ記憶
幼い頃の記憶というものは淡い陽炎{かげろう}のようなもので、そこに何かがあることは解るのだが、余りに朧{おぼろ}なのでそれが何なのかすら判別できない……。
感想数 0
文字数 4,540
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
2,456
何で何でだよ?みんなができる事が出来なくて悩んでた子供時代!
今なら多分病気のせいだろうなぁ〜と察して学校側で適切な対応がしてもらえるが昔の自分の時代はちょっと変わった子扱いで放置の時代でした。
感想数 0
文字数 683
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
2,457
ゆいちゃんのゆ
ゆいちゃんのゆ
も考えてみました。
小さい子向けのお話です。
なまえのおはなし。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
感想数 0
文字数 154
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
2,458
私のしあわせ
私はオオイヌノフグリの花が好きだ。
詩です。
感想数 1
文字数 110
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
2,459
この世の全てが詰まった物語
日常、サスペンス、SF、恋愛、ホラー、青春、哲学、ミステリー、ファンタジー、異世界、動物、グルメ、スポーツ・・・
一話完結のこの世の全てが詰まった摩訶不思議な物語です。
辛い事や悲しい事があった時にくすりと笑える。
全て読み終わった後、ちょっぴり温かな気持ちになれるでしょう。
感想数 1
文字数 73,733
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.08.27
2,460
お盆の話
エッセイです。私の母の体験です。
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
2,461
僕と獣人のお姉さん~最初は1人だったのにどんどんハーレム化してるっ!?~
人間と獣人。それはお互いを信用する食物連鎖の2つの頂点であった―――
様々な国があるこの世界。人間、獣人。そして不進化動物。色々な種族がいた
主人公四季は狐のお姉さん、セレナと一緒になってその次に様々な獣人に会う
「僕を愛してくれる人はたくさんいることが嬉しいんだよ」
四季に待ち受ける運命とは?愛人たちと上手く付き合えるか?
少年と狐のお姉さんと一緒に住むというのが最初で後からだんだんと予想外の話になります
ハーレム、ケモノ、注意です
感想数 0
文字数 5,313
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.01
2,462
猫の住む町のシド・ヴィシャス
売れる作品にするためには、猫と女の子だと言われたので、試しに書いてみましたが、やっぱり売れる作品は書けそうもありません。でも、猫に人生振り回されている人の心には、きっと届くと思います。がんばって、ほっこり大賞短編賞を狙いたいと思います。
感想数 0
文字数 35,645
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.21
2,463
俺の野宿生活
無職の俺が突然家を追い出され。
感想数 0
文字数 645
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.12
2,464
小さなメアリー
19世紀のバイエルン地方の物語です。
小貴族の娘、メアリーはとても悩んでいました。
3つ年上の幼馴染のフランクへ渡したクリスマスプレゼントについて。
メアリは、フランクのお家の使用人ジョージに相談するのです。
感想数 1
文字数 7,175
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.28
2,465
犬と歩けば!
孤独な少年らのもとにやって来た犬たち、犬たちは彼らの周辺を変えてゆく。犬のいる生活。
感想数 0
文字数 57,939
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.01.16
2,466
泣かないで、ゆきちゃん
【 彼女のお気に入りの色鉛筆の中で、一本だけ使われていないものがありました。
それは『白』。
役に立たない色鉛筆。 】
ゆきちゃんは、絵を描くことが大好きな女の子でした。
そんな絵も笑われてしまう彼女は、いつも独りでスケッチブックを開いていました。
得意なモノも無く、引っ込み思案のゆきちゃん。
でも、ゆきちゃんと白には、彼女たちだからこその『特別な力』があったのです。
高校生になったゆきちゃん。
ある日、独りで絵を描く彼女のもとに憧れの先輩が現れます。先輩は彼女自身も知らない魅力に気が付いて……。
1万4千字の短編です。お気軽にお読みくださいな。
感想数 0
文字数 14,000
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
2,467
君が残してくれたものに、私は何を返せるだろう。
高校に入学したばかりの森野つばめは、ヤンチャな見た目の陣と出会う。初めはその見た目から陣のことを怖がっていたが、その人柄を知っていくにつれてだんだんと魅かれていく。しかし、陣には人に言っていない秘密があり…
感想数 0
文字数 95,900
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.10.01
2,468
たとえ私がいなくても
「今日から一ヶ月間、家事をストライキします」
いつもの月曜日の朝、花村美智子の宣言により花村家の平穏な日常は終わりを告げた。
サラリーマンの父、大学生の姉、高校生の弟は、それぞれ家事を覚えは始めるが——。
果たして美智子の思惑は?
感想数 0
文字数 15,929
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
2,469
洋梨くん
洋梨くんは、おしゃれでかっこいいって、みんなに言われるけど、ほんとは強くてがっちり
お相撲さんにあこがれてるの
孫のはるくんが描いた絵をみて考えました!
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
2,470
子どものままで。
仕事帰りに恋人を迎えに行くことになった静音。恋人の迎えを待つことになった逢希。近くにいるはずなのに、まだ遠くにいる二人のお話。
感想数 0
文字数 17,627
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.29
2,471
身念処
うぉっしーず、でぃっしーず
感想数 0
文字数 1,262
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
2,472
「こんばんは、死神です」そう言って俺の元にやって来たのはリクルートスーツを着た小柄な女の子でした
主人公、小野寺 勇樹は振り込め詐欺の番頭として荒稼ぎをし、ほとぼりが冷めるまでの間、詐欺の稼ぎで自堕落な生活を送っていた。
ある日、小野寺が宅配ピザの配達を待っていると、アパート居室のインターホンが来客を告げる。ピザが来たと思い、玄関ドアを開ける小野寺。
しかし、そこに立っていたのは濃紺のリクルートスーツを着た小柄な女の子であった。 女の子は自分が死神見習いである事、そして小野寺が1週間後に死ぬ運命にあるので、霊界までエスコートをする為に迎えに来たことを告げる。
小野寺は自分が1週間後に死ぬのであれば、人生の最後に旅に出る事を考える。
かくして振り込め詐欺犯と死神見習いの女の子との奇妙な旅が始まる。
表紙イラスト・タイトルロゴデザイン:真崎 零
感想数 0
文字数 106,933
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.21
2,473
理科室の先生【声劇台本】【二人用】
ゆっくり時間が流れる理科室で、生徒が机にもたれ先生が余所事をしつつもゆっくり話を聞く、そんなシチュエーションが浮かんだら嬉しいです。
性別はどちらでも構いません。
アドリブ、語尾等の変更okです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
感想数 0
文字数 786
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
2,474
『昼休みの至福タイム!女子高生の「リフレッシュ方法」5選』
昼休みは、授業の合間に一息つく貴重な時間。
特に女子高生にとっては、その日の学校生活の中で特別な時間帯の一つです。
しかし、いつも同じ過ごし方では物足りない…そんなあなたに、新しい昼休みの過ごし方を提案します!
感想数 0
文字数 4,268
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
2,475
綺麗なおネェさんは好きですか?
とあるセカイのミューテン国というお国、5年に1度セカイ各国のうち1国でローテンションで『時祭り』が開催される。
プリム子爵家三女のふんわり令嬢リリベル・プリムは王都から離れたプリム領地から一家総出で露店を出すために王都へ滞在中、
ある日のある時偶然出会った王国第二騎士団副団長エリッシュ・リドールにロックオンされてしまう。
彼は一見、大柄な女性に見られるいわゆるおネェさん。
リリベルは一目見た時からとても美しい素敵なお姉さんだと思っていた、、、
エリッシュをエリさんと呼び懐いて買い物へ行ったり、メイクを教わったり、お茶会をしたり、、本当の姉と違わない距離で交流を深めていく。
一方、リリベルに一目惚れしていたエリッシュは、男性だということを言い出せなくてモヤモヤが、、、
「あたしはやるときはやるのよ!初恋なんて実らないとか誰が言ったのよ!あたしはあの子を捕まえるわっ」と言いつつタイミングが見つからず。
エリッシュを応援する騎士団員たちとリリベルをのんびり見守るプリム家一同。
果たして彼は彼女を振り向かせられるのか、、、
ドロドロはありません。(予定)
ほわんと読めるものに、、完結目指して頑張ります。
サブタイトル消しました。
感想数 0
文字数 123,206
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.09
2,476
貧乏神食堂おおもり
第8回ほっこりじんわり大賞にて奨励賞を頂きました!
ありがとうございます!
大阪の一角にひっそりと佇む大衆食堂『おおもり』。
そこは、誰もが驚くような超超超・ドデカ盛りメニューを提供する、繁盛してるのに利益度外視の貧乏食堂だった。
だけど、そこを訪れた客は皆、笑顔になる。
実は、その超デカ盛りメシには秘密がある。
なんでも、その店には神様がいて、食べきった人の願いを叶えてくれるとか、くれないとか……?
実はその店にいるのは、タヌキの姿をしたお人好し料理長の神様!
ただの神様じゃあ、ないけれど……?
感想数 0
文字数 57,748
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.06.21
2,477
ロマンチックな再会を果たしたら
私が高校生の頃、よく遊んでいた小学生の男の子がいた。彼は今頃どうしているだろう、と社会人になった今ふと思い出す。お昼にお弁当を食べようとした時、高校生くらいの男の子に声をかけられた。振り向くと、目の前が炭酸水みたいにしゅわしゅわと弾け飛んだ。
感想数 0
文字数 4,514
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
2,478
銀狼の花嫁~動物の言葉がわかる獣医ですが、追放先の森で銀狼さんを介抱したら森の聖女と呼ばれるようになりました~
森に囲まれた村で獣医として働くコルネリアは動物の言葉がわかる一方、その能力を気味悪がられていた。
そんなある日、コルネリアは村の習わしによって森の主である銀狼の花嫁に選ばれてしまう。
それは村からの追放を意味しており、彼女は絶望する。
村に助けてくれる者はおらず、銀狼の元へと送り込まれてしまう。
ところが出会った銀狼は怪我をしており、それを見たコルネリアは彼の傷の手当をする。
すると銀狼は彼女に一目惚れしたらしく、その場で結婚を申し込んでくる。
村に戻ることもできないコルネリアはそれを承諾。晴れて本当の銀狼の花嫁となる。
そのまま森で暮らすことになった彼女だが、動物と会話ができるという能力を活かし、第二の人生を謳歌していく。
感想数 0
文字数 44,874
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.28
2,479
その鹿を人間にする方法
【第8回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】を頂きました。
お読みくださった方々、審査に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
―――――
持田真緒(もちだ まお)は新卒から2年勤めた会社を辞めた後、唯一の味方だと思っていた友人とすれ違ってしまう。
都会の喧騒から離れ、悩みを抱えたまま奈良に帰省すると、とあるカフェで鹿の顔をした男が隣の席に座ってきた。
周囲の人は全く鹿男を気にしていない様子で、どうやら彼の顔が鹿に見えているのは自分だけのようだった。
「……ほんまに覚えてないんやな」
さらに、その男は真緒とは旧友の仲であると主張してきたが、真緒には彼に関する記憶が一切なかった。
彼の顔が鹿に見えること、そして記憶が失われていること、この二つの謎を解き明かすため、真緒は金森啓太(かなもり けいた)と名乗った鹿男と行動を共にすることになるが――。
感想数 0
文字数 113,419
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.30
2,480
足摺りて たな知らぬもの 頬張るも ころもまとうて 食えど飽かぬも
あしずりて
たなしらぬもの
ほおばるも
ころもまとうて
くえどあかぬも
時代が違えど美味は美味。
食べ盛りの平安乙女"若紫"と——
現代青年"三木みさと"の織り成す
頬落ちる、おいしいおいしい物語。
祖父の死をきっかけに、座敷わらしが出ると噂されていた書庫蔵に足を踏み入れた料理上手の青年・三木みさとは、そこで若紫と名乗る女児に出会う。源氏様に美味しいご飯を振る舞いたいという若紫の願いを聞き、みさとは彼女を弟子にすることに——。
時代を超えて紡がれる「美味しい」の物語。
感想数 0
文字数 45,496
最終更新日 2021.01.01
登録日 2018.10.15