家族 小説一覧
2,521
しあわせの白いたぬき
まっ白い毛色をしたたぬきの女の子チイは、他のたぬきと毛色が違うという理由で仲間はずれにされてしまう。
ある日、他の里からやって来たたぬきの男の子カンは仲間はずれにされているチイに手を差し伸べる。
チイとカンの出会いから始まる家族の愛の物語。
感想数 0
文字数 3,466
最終更新日 2017.11.21
登録日 2017.11.04
2,522
マッチ売りと坊や
マッチ売りのお母さんはいつも坊やのことを考えています。
坊やが間もなく目を閉じようとするとき、お母さんは一つの灯をさずけます。
感想数 0
文字数 2,386
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.30
2,523
夢をいかがですか?
ボクの目の前に三つの赤い風船が横に並んで浮いていた。
文字数 1,376
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
2,524
パパの凡ミス
キャッチコピー
「パパだって人間なので、許してください」
普段の行いが悪いせいか、よく失敗します。
感想数 0
文字数 1,023
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
2,525
引きこもり侍始末(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 父が惨殺される場面を目撃し、“ひきこもり”となっていた宗左衛門。彼は瓜二つの顔をした双子の妹、あきに御役目を任せ登城させていた。人の視線を恐れるようになっている宗左衛門は、人目の絶える夜中に散歩に出かける習慣ができている。その日も例のごとく他出する宗左衛門。だが、そこで彼は忍び者に追われる娘と遭遇する――
感想数 0
文字数 100,158
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.21
2,526
映画、漁港の肉子ちゃんを見て思う事
明石家さんまさんが企画する”映画、漁港の肉子ちゃんを見て重う事”を観て来ました。観て、感じた事を書いて見ました。
感想数 0
文字数 1,644
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
2,527
最後の晩餐レストラン
誰にも訪れる死の瞬間。それは、誰も予想できず、突然やってたいります。そんな死ぬ1秒前の人間が招待されるレストランこそ、最後の晩餐レストランでございます。献立は人それぞれ、最後の瞬間を心ゆくまでお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 11,564
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.04.27
2,528
『俺の家族』
私が、最近書いた、短編小説です。半自叙伝的なもので、妻とのことや、レビー小体型認知症の疑いがある父親のことも書いております。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 5,503
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
2,529
そのモノマネ、承ります。
感想数 0
文字数 16,304
最終更新日 2025.04.25
登録日 2024.12.18
2,530
ジャノメ食堂へようこそ
ジャノメ食堂をやろうよ!
緑翼の少女ウグイスの言葉により額に異邦の地、猫の額で食堂をすることになったジャノメと名乗る蛇の目を持った少女アケ。
彼女はとある運命と使命を持って猫の額を訪れ、猫の額を治める王、黄金の黒狼の命を奪おうとしていた。
しかし、食堂を訪れる人以外の者たちと触れ合う内に固く閉ざされた心が解かされていき・・
嫌われ、蔑まれて生きてきた少女が他者と触れ合い、恋をして幸せを取り戻す話し
感想数 0
文字数 66,278
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.21
2,531
カゲロウ
妻の不倫で突き付けられた夫の条件。一見安易に見えて過酷なものとも言えた。
復縁を望む妻は、果たして夫からの信頼を戻せるのか?
そして待っていた夫からの仕打ちに耐えられるのか?
感想数 0
文字数 13,081
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.27
2,532
あの日、心が動いた
「明里朱里(あかりあかり)という名前が嫌だから」と妊娠中の妻に離婚を切り出された明里悠也。
その妻が突然居なくなって、あの時妊娠していた双子を児童養護施設に入れない為に悠也が引き取る事になる。悠也も児童養護施設育ちだった為に、自分の娘達を施設に入れる事が出来なかったのだ。
双子の一花と百花は天真爛漫で、常に悠也を振り回すが、悠也も何とかシングルファザーとして努力していた。
ある朝双子の世話に困って、つい大きな声を出してしまった時、アパートの隣室に住むシングルファザーの高橋が部屋を訪れる。
それをきっかけに隣室同士のシングルファザー達は交流を持つことになった。
二つの家族のそれぞれの悩み、そして新たな家族のカタチとは……
感想数 19
文字数 65,507
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.04.30
2,533
魚と鳥と花と雲とそれから
感想数 0
文字数 1,535
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
2,534
ばあば
私のおばあちゃんのお話。
感想数 0
文字数 444
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
2,535
stray Crow
訳あり兄妹5人の話です。
シリアス多めの現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 34,527
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.24
2,536
DA・SO・KU!~蛇足ですが、日々常々~
「蛇足」とは、必要のない余分な付け足しのことである―――。
本業の仕事のこと、物を書くという趣味、食器を集めて楽しむという趣味、本を読むという趣味、だらりだらりと楽しいものを追いかける趣味。だいたい趣味。そういうものを、ギュッと寄せ集めて「蛇足」的に語るエッセイです。
子育てしながら、家のことしつつ、趣味楽しんで、わきゃわきゃして、仕事頑張って、時に体調壊して、市場調査して、もろもろ検討して、コスト計算して、仕入れして、営業して、広報して、製作して、発送してって、本当分身の術でも使いたいヨネ☆
細胞分裂したい、くもいのお話です。
感想数 0
文字数 11,110
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.22
2,537
ある復讐者の日常~灯台下暗し~
不定期で、書いていこうと考えています。
もしよければ感想をお願いします。
ある町で、悲惨な事件が起きた。
その事件とは一家惨殺事件で、犯人はいまだに捕まっていない。
この物語は、そんな事件でただ唯一生き残ってしまった父親の物語である。
感想数 0
文字数 8,556
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.06.10
2,538
天使からの贈り物
酒に酔ったときだけ天使に逢えた。
その天使は死んだ娘にそっくりで、俺は彼女に逢うために毎晩酒を呑んでいた。彼女に逢えれば幸せな気持ちになれた。
彼女は語る。今日もあなたの命日でした、と。
彼女が来ない日。もしその日が来たら。俺には以前から決めていたことがあった。
そして、遂にその日が来た。
文字数 7,194
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
2,539
上海滞在日記
「父の中国への赴任」それは私の人生を大きく変えた、まさにターニングポイントと言える出来事だ。
当時の私は小学6年生、なんの変哲もない大阪の南の方に住んでいる女の子だった。
朝ごはんを食べている時に、父の口から「パパ中国の上海にいくことになってん。」突如告げられた転勤宣言。
当時の私には、転勤の意味や単身赴任の意味も理解できず、ただ「一緒に行く。」と駄々をこねたのを覚えている。
父が赴任して数ヶ月後、家族で父に会いに行く名目で上海へ旅行に行ったのだ。
初めての海外旅行、それはそれは今でも忘れない心躍るものだった。
しかし私は致命的なことを理解していなかったのだ。
それは…
そんな、父の海外赴任から始まった上海での生活をつずった日記のような小説になります。
感想数 0
文字数 829
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
2,540
ガタン ゴトン 僕の旅
灼熱トンネルに赤ちゃん怪獣
お祭りに温泉
僕はおうちという名の世界を旅する。
※カクヨムのお題「おうち時間」応募作品
感想数 0
文字数 1,251
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
2,541
【キャラ文芸大賞 奨励賞】変彩宝石堂の研磨日誌
矢野硝子(しょうこ)の弟が病気で死んだ。
それからほどなくして、硝子の身体から黒い石が溢れ出すようになっていた。
そんなある日、硝子はアレキサンドライトの瞳をした男に出会う。
アレキサンドライトの瞳をした男は言った。
「待っていたよ、アレキサンドライトの姫」
表紙イラスト くりゅうあくあ様
感想数 0
文字数 28,123
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
2,542
2022年の夏
時は、2022年の夏!世の中は、かなりスピード化時代。
どんなに、恵まれた時代になっても!人は、恋愛、家族、仕事に悩み、人、それぞれの希望もあり、その中で、頑張ってる!
高齢化社会、核家族、問題は!たくさんある中で、医学の進歩は、かなり高い進歩になって、人の希望、生きる!生きたい。が、誰でも、叶う。
病気になった、家族のかけがえのない絆が詰まった!フィクションです。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2016.07.24
登録日 2016.07.24
2,543
いとしけりゃこそ、しととうて
感想数 1
文字数 19,936
最終更新日 2017.06.02
登録日 2017.02.02
2,544
座敷童子のお引越し!
「じゃあ、俺が名前をつけてあげる!お前の名前は、今日から太郎だ!」
太郎君は座敷童子です。
どこかの家族が住んでいる家に一緒に住まわせてもらう妖怪です。
その時太郎君が住んでいたのは、“榊さん”という家のお宅でした。
榊さんの家には、お父さんとお母さん、息子のゆう君、犬のぽんたが住んでいました。座敷童子、という存在は大人には見えません。子供にだけ、時には動物にも見えることがあります。
太郎君は大好きなゆう君と一緒に幸せに暮らしていました。しかし、ゆう君の家が引越しすることになった日。太郎君は家族が乗るワゴン車に乗り遅れてしまい……。
感想数 0
文字数 8,838
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
2,545
【完結】吾輩はピゲである
令和4年2月14日の朝、ピゲと呼ばれている猫は目覚める。
いつも通りの時間、いつも通りの自分。
いつも通り生活の中、やがて気付くのだ。
自分のテリトリーである家の雰囲気がいつもと異なる事に。
これは、とある一般家庭における、猫視点の物語。
忘れたくない一日。
そして──こうあって欲しいと思う願いの物語。
*小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 12,407
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.02.15
2,546
ひとりふたり
エッセイとか手紙のような、
そんな大きなものじゃない。
ただ私が
目の前の青い大きな空に向かって
誰にも伝わらないけど呟いた言葉。
ほんの少し生きていたいかもと思える
そんな言葉を掬った短編集。
感想数 0
文字数 750
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.02
2,547
瞼を閉じれば煌めく星
『年下は年上の言うことをききなさい』。ロジーナは常に義母マウリツィアにそう言われ続けてきた。父は仕事で忙しくて家にいる時間が少なく、なかなか会うことができない。義母と義姉に疎外され、家に居場所のないロジーナだったが、ある日自分がマウリツィアに決して愛されないことを知った。
姉妹差別とかすれ違いとか好きなシチュエーションの寄せ集め。今回も恋愛部分はあまり甘くないです。
なろうさんに投稿してます。
(とある『家族』の物語ーヤンデレ)×異世界恋愛=ハッピーエンド
という公式の話です。
文字数 60,904
最終更新日 2017.07.28
登録日 2016.11.11
2,548
平和が一番
感想数 0
文字数 532
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.20
2,549
玉響に希う たまゆらにこいねがう
奇跡の双子。
ありえないことではないらしい。一卵性で、男女の双子。彼女は自らがそうであったと言い、兄の体調不良は体に伝わってきたと言った。
生まれた時に体を分けた片割れであるから、きっとまだどこかで繋がっていたのだと。
幼い頃から喘息に苦しめられた兄は我慢をするたちで、それに気付き、周りに知らせるのが自分の役割だったのだと。
だけどもう、それは彼女の役割ではなくなった……。
今彼女に求められているものは、無い。
あの家で必要であるものは。
ただ、兄。だけだ。
感想数 0
文字数 22,267
最終更新日 2020.11.19
登録日 2019.03.29
2,550
おにぎりぼうやの日常
おにぎりぼうやがすくすく育っていく日常を書きました。ほっこり、まったりしませんか?
感想数 0
文字数 3,848
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.07
2,551
おばあちゃんのおかず。
懐かしい…
懐かしいけれど、作れない…。
懐かしいから食べたい…。
おばあちゃんの思い出は…どこか懐かしくあたたかいな…。
家族のひとくくり。
想いを。
感想数 0
文字数 2,844
最終更新日 2017.09.21
登録日 2016.07.20
2,552
人魚はたゆたう
感想数 0
文字数 15,298
最終更新日 2021.02.12
登録日 2020.12.18
2,553
キセル
おじいちゃんとの思い出って結構覚えてたりしません?
そんなお話です。
感想数 0
文字数 2,505
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
2,554
宿命
フィクションです。
人間家族に新たな一匹のハムスターが増えた
とても家族は、ハムスターを可愛がり大事に育てた
ハムスターの散歩おやつ
ハムスターもなついて誰より家族を親のように思ってたのに
事件は起きてしまった。
謎のウィルスのせいで実験のため動物達の数が足らなくなり
動物強制提供憲法が国から命令
動物愛護団体の反対さまざまな反対を言ってたが
ウイルスへの対応のためと反抗するものは、罰
またペットを隠すものは、更なる重い刑
ペットに関するエサグッズがすべて回収売られなくなった
感想数 0
文字数 1,566
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.07.15
2,555
桜散る、その前に
感想数 0
文字数 13,453
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.14
2,556
中学生溺愛王子はお化粧男子 777文字小説
第一章が忽然と消えてしまった小説ですが、第二章から続けます。
レズビアン関係になりたい相手が男の子だなんて由々しき問題……不登校イケメン男子波流と、化粧マニアチョコちゃんが庭で化粧してスマホ画像撮りまくっていたら、お父さんが目くじらをたてて……
前半数十話が、作者ね落ちのスマホ操作ミスにて消滅してしまいました。((;д; )((;д; )((;д; )
もし、どこかで波流とチョコちゃんの出会いからメイクシーンの最終までを描いた小説を見つけたら、それは藤森馨髏の拙い作品ですので、返してあげるようにお伝えくださいますように。
取り敢えず私めは、めげずに777文字で頑張るつもり小説を書き続けております。是非、お楽しみくだされ。
文字数 96,035
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.04.14
2,557
カモメ君と
中学生2年のラナは、同じ中学校の同級生、田中カモメ君が人として1年生の時から気になっていた。
なぜなら苗字の名前がカモメだ。
残念な事に、ラナも親からつけられたキラキラネームで同級生の男子からからかわれていた。
中学2年生の春、ラナはカモメ君と同じクラスになった。
興味を持ったラナは、カモメ君に話すが驚くほどの変わり者で、話の合うクラスメートになるが・・・
※里山ラナ 保緑(ほりょく)中学校 2年A組 14歳
※田中カモメ 保緑中学校2年A組 14歳 ラナのクラスメート
※佐伯知夏(ちなつ) 保緑中学校2年B組 14歳
カモメ君の彼女
※佐伯知秋(ちあき) 知夏の高校2年生の姉。うつ病で現在は進学校に行けず引きこもり
文字数 6,182
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.05.04
2,558
ピアノの家
父が気まぐれで買ったグランドピアノが、家族の絆を変えてしまった。
感想数 0
文字数 2,899
最終更新日 2017.07.22
登録日 2017.07.18
2,559
『篠原涼子さん』
魅力的な女優さんについて、エッセーを1作上梓してみました。今夜は、午前1時に眠って、明日は午前6時には、病院に、睡眠導入剤13日分を取りに行きます。軽妙なエッセーです。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 395
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
2,560
ぼく、スライム
ぼく、スライム。
今日も床にとろんとろんとろん。
立たせようとしたって無駄なのさ。
だって、ぼくは今、スライムだから。
ベリーズカフェでも公開中です。
感想数 1
文字数 364
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28