幼馴染 小説一覧
3,241
こわれてしまいそうな恋心
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文字数 51,826
最終更新日 2020.06.04
登録日 2019.08.18
3,242
ぼっちの俺にはラブコメは訪れないんですか?
ぼっち高校生、芦田武流。
彼は小さい頃から陰キャでぼっちである。だが、芦田の周りに居る人間は彼とはほとんど正反対である。同じ親なのに容姿が似ても似つかない美少女の妹。因縁の2人の幼馴染。同類の女の子。そして・・・・・
ぼっちに不満はない。彼本人は強がりとかではなく、本心でぼっちは楽で良いと思っている。だがなんか噛み合わない。自分にはもっと何か出来る。そんな感じ。
そしてある日、一人の少女が彼の自宅の前に立っていた・・・
「あの、、家に何か用ですか?」
不審者少女とボッチ高校生が今、出会う。
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文字数 149,623
最終更新日 2020.02.21
登録日 2019.12.27
3,243
主人公が鈍感(←理由あり)過ぎて、全然進展しないじゃないか!
市立東成中学校三年の霧嶋 亮平(きりしま りょうへい)は、昔遠くに引っ越した幼馴染 西森 未帆(にしもり みほ)と再会を果たす。
最初はただ亮平にくっついていただけだった未帆だが、徐々に亮平の性格に惚れこんでいく。普通ならば、そのまま二人でのラブストーリーに突入する、そのはずだった。
しかし、大きな問題が一つ。それは、亮平が鈍感(実際はストッパーがかかっているだけ)過ぎて、全く未帆のアピールに気付かないということだ。
更には、亮平と同学年の酒井 澪(さかい みお)も未帆と同じく亮平を狙っており、二人は激突する。
この不毛な三角関係に進展がある日は来るのだろうか・・・・・・。
※内部進行完結済です。
※この物語は、フィクションです。実在の人物や学校名とは一切関係ありません。
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文字数 116,261
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.01.21
3,244
眩しいキミに、近づきたくて。
いつも大勢の友だちに囲まれてるクラスの人気者、サクヤ。
サクヤを好きなルカは、『お隣さん』という特権は持っているけれど、学校でのサクヤは眩しすぎる存在で、なかなか近づけない。
「冬休みが終わる前に、もっとさくちゃんと仲良くしとかなくちゃ」
エピファニー(公現祭)のケーキ、ガレット・デ・ロワに想いと願いを託して――。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
表紙絵は、まかろんKさん@macaronk1120作画です。
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文字数 1,160
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
3,245
私と彼と午後の紅茶
感想数 1
文字数 2,117
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
3,246
たかちゃんは俺のもの
鷹士(たかと)と陽海(はるみ)は幼馴染だが、陽海は鷹士に特別な感情を抱いていた。
鷹士が家庭教師をしている女の子に肩入れしているのを見て、陽海の感情が爆発してしまう。
感想数 0
文字数 8,107
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.09
3,247
よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード
「よこはま物語 壱~参」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。
時間軸で言うと、
●「よこはま物語 壱」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
●「よこはま物語 弐」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
●未公開の「よこはま物語 参」も弐と同じ時代設定。
長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。
●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 参」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。
「よこはま物語 参」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」
雅子編1
清美編
加藤恵美・真理子編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作
島津洋子・森絵美編
恭子編
恭子と絵美編
雅子編2
薫編
エピローグ、よこはま物語 完
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
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文字数 62,428
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.10
3,248
クジを引いたら幼馴染と異世界に来て能力身につけた
主人公 獅子 昇は幼馴染の早乙女 希良梨と商店街のクジ引きで当たりを引いた。
すると2人は謎の光に包まれて気づけば現実世界とは全く違う世界に来ていた。
そして主人公は能力を身につけていたようで....
感想数 0
文字数 32,966
最終更新日 2025.03.14
登録日 2019.10.09
3,249
煌びやかで、残酷な。
文字数 6,217
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
3,250
キスの練習相手は幼馴染で好きな人
「海里の好きな子って美南ちゃんでしょ?」「うるせー、誰だっていいだろ。……柚佳の好きな奴は篤だろ?」「クッ、さあね。教えてくれないと教えない! まあ、もうすぐ告白する予定だし?」焦ったオレ。「キスもした事ない色気のない女、相手にされる訳ないだろ? 篤は学年一のモテ男だぞ」「海里はした事あんの?」「あるよ? (嘘)」悔しそうに沈黙し俯いた柚佳。言い過ぎたと更に焦ったオレの口からとびっきりの失言が飛び出た。「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
2022.10.10追記
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
3,251
誕生日の告白
大学の同級生である彼女が、自分に好意を持っていることを誕生日のパーティーの後に告白し、自分も彼女のことが好きだと答える。その後、彼女とのデートを重ねて、ついに付き合うことになる。
感想数 0
文字数 565
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
3,252
稀代の悪女が誘拐された
公爵令嬢ピエリナは「悪女は王妃に相応しくない」と王太子との婚約を破棄された。
彼女を庇ってくれるのは使用人のみ。父に命じられ修道院へ向かうこととなったが、その道中で竜に襲われ、攫われる。竜が降りたったのは王国に隣接する帝国で、彼女はそこで立派な魔術師へと成長を遂げた幼馴染ジルドと再会した。
「これはね、ピエリナ。誘拐だよ。拉致、そして監禁だ」
ジルドはこの竜の襲撃自体が彼の仕組んだものと言う。
一方、王国側ではピエリナを捜索することなく葬儀をあげるなど不可解な動きが見られ……。
これは誘拐された令嬢が魔術師の手の中で自由と力を手に入れ、「普通の幸せ」を実現しようとするお話。
なお魔術師に、掌中の珠であるピエリナを逃がすつもりは……ない。
※他サイトでも掲載しています
文字数 39,647
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.13
3,253
無気力転生者がTSして最強になる話
ある日主人公は自殺した......が何故か異世界に転生していた?前世は不幸だったが今世は不幸じゃないようにと祈りながら日々を無気力に過ごそうと考えるが....テンプレみたいなチートがあった......しかも性別まで変わってる.....まあいいか、やることと言ったら食う寝るだけ、毎日が日曜日.....ってわけにもいかず.....仕方ないので来年から頑張る.....
なぜか前世の幼なじみ達が勇者として召喚されたが関わらないで置こうと思った矢先に遭遇したりする話......
※小説家になろうで書いていたものをこっちに持ってきただけです
感想数 5
文字数 17,229
最終更新日 2017.05.25
登録日 2016.04.21
3,254
男心と冬の空
高木洋介は三浪の果てに念願の医学部に進学したばかり。入学式翌日、洋介は幼い頃の初恋の相手、鈴橋未果と再会する。
だが、彼の知る未果はそこに居なく、すっかり別人になっていた。淡い初恋の思い出の頃とは程遠いのに、彼女に再び惹かれていく。
洋介と未果、それぞれが抱えた秘密と、恋のお話。
ゆっくりまったり書いていきます。
感想数 0
文字数 18,975
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.09
3,255
神様はこの世にいない方がよかったのかもしれない。
必要がなかった魔法属性に振り回される双子と婚約者の別れとその後の物語です。
異世界転生に折り合いを付けて生きる兄と受け入れる弟のお話です。
ファンタジーです、BLです。男性同士の結婚や妊娠アリです。
どうぞよろしくお願いします。
※はR18描写があります。
感想数 1
文字数 183,474
最終更新日 2019.02.05
登録日 2018.04.13
3,256
君のすべてがほしいだけだよ
・マトリーオメガ・青味がかった白銀の毛の人狼
・アユイーアルファ・黄色がかった茶毛の人狼
・カブフリーアルファ・黒毛の人狼
マトリとカブフリがツガイになるものと、だれもが考えている。
しかしマトリは、アユイに想いを寄せていた。
そうとは知らないカブフリは、オスとして生きてきたマトリは、素直に幼馴染のカブフリとツガイになると認められないから、求愛を拒んでいるのだと思っていた。
アユイも、マトリに想いを寄せている。
しかし彼もまた、マトリの想い人はカブフリだと思い込み、自分の想いを押し隠してマトリに接していた。
そんなアユイの気持ちがだれに向いているのか、だれとツガイになるつもりなのか、マトリは知りたかった。
オメガとアルファに別れた、幼馴染の人狼、三人の想いの行方は――。
感想数 0
文字数 81,016
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.06
3,257
守護する者達
2060年世界は人口増加をきっかけに、地球を中心に宇宙に旅に出た、そして2200年各国は居住可能惑星をテラフォーミングを開始領土主張を開始する
2300年テラフォーミング国家はアメリカ、ロシア、中国、ドイツ、イタリア、フランス、イギリス、日本、カナダ、その他主要中小国が各惑星をテラフォーミングにおいて、莫大な富をもたらした
2320年地球を永世中立惑星とし地球での戦闘行為を禁止した。
2350年各国は軍備を拡大日本も例外では無い、日本は持ち前の造船技術を生かし列強最強宇宙海軍を形成
2400年各海域で戦闘が勃発火種はオーストリアがセルビアへ侵攻
2420〜2430年第一次宇宙大戦が勃発総死者数は2億人に登った、日本は国名を大日本帝国と改名
2550年物語は此処から始まる。
注意 このも語りはフィクションです実際の人物団体とは関係ありません。
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文字数 14,604
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.01.19
3,258
【R18】剣と魔法とおみ足と
異世界に転生した。剣も魔法もある世界だ。その世界には魔物がいて、魔物から国を守るのが魔導騎士である。
俺は、魔導騎士養成学園に入学して彼女と出会った。
この国の第二王女アルミ嬢である。桜色の髪を靡かせ、鈴の音のような声を響かせて彼女は俺に言った。
「跪づいて足を舐めなさい!」
ーーーその言葉に俺は……
「へい! 喜んで!」
そう答えた。
「ふぇッ!」
この作品はノクターンノベルズさんにも掲載しております。
ノクターンノベルズさんの方が先行しております。
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文字数 105,798
最終更新日 2023.02.27
登録日 2019.06.01
3,259
スナオ・♥・アタック
ある日とつぜん奇妙な病にかかってしまったグレン。「愛おしさ」を感じるとハートマークの物体をどこからともなく排出するようになってしまったグレンは、隠してはおけないからとスナオに恋心を告白する。
文字数 5,372
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
3,260
【完結】婚約破棄したのに「愛してる」なんて囁かないで
薔薇の散る夜宴――それは伯爵令嬢リリーナの輝かしい人生が一転、音を立てて崩れ落ちた始まりだった。共和国の栄華を象徴する夜会で、リリーナは子爵子息の婚約者アランから突然、婚約破棄を告げられる。その理由は「家格の違い」。
穏やかで誠実だった彼が長年の婚約をそんな言葉で反故にするとは到底信じられなかった。打ちひしがれるリリーナにアランは冷たい背を向けた直後、誰にも聞こえぬように「愛してる」と囁いて去っていく。
この日から、リリーナの苦悩の日々が始まった。アランは謎の女性ルネアを伴い、夜会や社交の場に現れては、リリーナを公然と侮辱し嘲笑する。リリーナを徹底的に傷つけた後、彼は必ず去り際に「愛してる」と囁きかけるのだ。愛と憎しみ、嘲りと甘い囁き――その矛盾にリリーナの心は引き裂かれ、混乱は深まるばかり。
社交界の好奇と憐憫の目に晒されながらも、伯爵令嬢としての誇りを胸に彼女は必死に耐え忍ぶ。失意の底であの謎めいた愛の囁きだけがリリーナの胸にかすかな光を灯し、予測不能な運命の歯車が静かに回り始める。
感想数 3
文字数 50,508
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.24
3,261
吸血鬼先輩とオカルト部の面々
学校、廃墟、病院、お墓、そんな在り来たりな心霊スポットのみならず、何気無い日常に潜む人ならざる異形の者達……
そんな存在が身近にいる。そう知った時、貴方の見る景色はどう変わっていくのでしょうか。
これは、そんな不思議な世界に迷い込んだ若者達が恐怖に喘ぎながら必死に逃げ惑う姿を描いた、絶叫系ホラー小説……ではありません。
オカルト部に属する高校生達が放課後や休みの日にゆるーく不思議な体験をする青春小説です。
ただ、一つだけ普通の青春と違うとすれば、このオカルト部には、吸血鬼が入部している。という噂ですよ。
※妖怪や都市伝説等をモチーフにしていますが、独自の解釈を多分に含みます。
※小説家になろうさんでも同時公開しています。
感想数 0
文字数 39,837
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.06.09
3,262
君においしい料理を作りたい!
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文字数 11,516
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.26
3,263
上京して一人暮らし始めたら、毎日違う美少女が泊まりに来るようになった
都内の大学に進学し、春から一人暮らしを始める北の大地からやってきた南大地(みなみだいち)は、上京後、幼馴染・隣人・大学の先輩など様々な人に出会う。
そして、気が付けば毎日自分の家に美少女が毎日泊まりに来るようになっていた!?
※この作品は、カクヨムで『日替わり寝泊りフレンド』として投稿しているものの改変版ですが、内容は途中から大きく異なります。
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文字数 169,158
最終更新日 2020.03.29
登録日 2019.12.23
3,264
星降る真夏の夜に、妖精の森で迷子になる。
リョウ(涼多)は16歳の誕生日を迎えてすぐ異世界に転移してしまう。
幼い頃から通い慣れた妖精の森と呼ばれる、でもリョウにとってはフツーの、森に出掛けたら真夏に雪が降って来て、気が付いたら異世界だった。
最愛の幼馴染みに再会出来るまで絶対諦めない!
それには願い事が何でも叶うお宝を手に入れるないと。
かぐや姫? 異世界とかぐや姫に一体何の関係があるのか? かぐや姫は月へ帰ったのではなかったか?
ーー大風呂敷広げ過ぎた?! 作者は収拾に成功するか?!
※少し残酷表現があります。印を忘れたら御免なさい。エロくはならなかった。R-13ぐらいでもいいかも知れない……。
文字数 114,564
最終更新日 2023.06.05
登録日 2022.08.04
3,265
私と彼を繋いでいたのは夢でした―放課後の目覚めと眠り―
不思議な夢を度々見る。そこには幼馴染本人、または幼馴染そっくりさんのどちらかがいるのだ。ある日、閉じた目が開いた。いつもは眠っているようだったのに。その目は青色だった。幼馴染とは異なる色だ。ゆめの中の人が私を見た。唇が動いている。「もうすぐ会えるよ」と言っている気がした。まさか、夢の中の人が現れるだなんて私は思ってもいなかった。
***
一人は半分を見つけた。半分は一人のおかげで、一人に会いたいと思った。一人は半分に出会った。半分は半分を知り、一人となった。
(※フィクションです。)
「楪(ゆずりは)」は「譲葉(ゆずりは)」であった。
譲葉から――は生まれることがない。なぜなら――。
***
※追記予定でしたが、約800文字あったため、新しく投稿することにしました(11話で完結となります)。
(※『 繋がった縁が目覚めと眠りの放課後を引き起こした』旧タイトル)
文字数 15,505
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.29
3,266
眠れぬ文系姫は、王子様と夢を見る
小さい頃から本の世界に心を寄せ、憧れのヒロインに自分を重ねてきた綾。中学生の頃、両親を交通事故で亡くし、彼女の唯一の心の支えは両親の形見の枕だった。しかし高校生になったある日、その枕があっても眠れなくなる出来事が起きる。
不眠に悩む綾を心配するのは、幼馴染であり、密かに彼女を想う涼也。眠れぬ夜と交錯する二人の距離は、友情から特別な想いへと揺れ動く――果たして綾は、涼也とともに心穏やかな眠りを取り戻せるのか。
感想数 0
文字数 5,736
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
3,267
幼馴染と再会する話
久しぶりに会った幼馴染の女の子は、とても綺麗になっていた。
久しぶりに会った幼馴染の男の子はとてもカッコよくなっていた。
昔はずっと一緒にいたのに、男の子は急に居なくなってしまった。女の子はずっと彼を探していたけれど、男の子はどこにも居なかった。
そうして今、運命的な再会を果たした彼らは何を思うのか。
これはそういうお話です。
ーーーーーーーーーーーーーーー
良い加減飽きたんだ。だから、僕が手伝ってあげる。
代わり映えしないつまらない物語。そんな運命壊しちゃえ。
あとは君たち次第だよ、頑張ってね。
────────────────
どうも初めまして枢木らいらです。
僕は豆腐メンタルなので辛辣な感想は心に刺さるのでお控えください。
誤字脱字や矛盾等ご指摘があれば教えてください。泣きながら直します。
それでは、本編をどうぞ。
感想数 0
文字数 6,652
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
3,268
魔王になって...(仮)
魔王と勇者の話
ちょっとざまぁ有り
文字数 16,236
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.20
3,269
恋愛の先の悪役令嬢
タイトル通りです
文字数 392
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
3,270
捨てられたのは彼女?彼?
王子アンソニーは婚約者である公爵令嬢ミランダを殺害した罪で北の塔に送られた。なぜ彼女を殺してしまったのか。自分は何を間違えてしまったのか。その事件の陰には、2人の叶わない恋物語があった―――
ヤンデレ2人と、ヒドインと不憫な王子の話です。ヤンデレ2人の成分高め。
本文内では毒=相手を攻撃、害するもの、薬=相手を守るもの、という区分けで考えています。
感想数 0
文字数 4,332
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.31
3,271
そこに誰もいない
感想数 0
文字数 6,006
最終更新日 2017.02.14
登録日 2016.09.17
3,272
誤解(ごかい)の上は六階!
高校の図書館でホコリにまみれた本を開いた美野里はヒョンナことから周囲の人間数人を巻き込んで異世界転移をしてしまう。自分の持っている本を使えば元の世界に戻れるようだがそうすると事故に巻き込まれる直前に戻ってしまうようで元の世界に戻ることを諦めた彼女は本を手にその異世界でモブなり努力することにしたのだが・・・。
文字数 135,020
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.10.09
3,273
恋愛結婚と政略結婚の闘争記録…(解説付き)
恋愛結婚と政略結婚で、父親と口喧嘩する娘のお話…?
感想数 0
文字数 1,643
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
3,274
姫巫女は買われた
姫巫女を名乗る胡散臭い女。
男は「この女は利用できる」とほくそ笑む。
彼は、彼らはこの時を、好機をずっと待っていた。
これで彼女とずっと一緒に――。
この国を――。
自らの相応しい場所に――。
※全3話。
文字数 8,044
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.21
3,275
君の匂い
中三の夏 体育祭練習で具合が悪くなった桜田奏空は今期紅組応援団長、藤原陽翔に強制連行で保健室に連れていかれる。そこで奏空は陽翔を好きだと自覚して…。
1話簡潔じゃないです、何話か出すつもりです
匂いについてはそこまで書いてないのに題名は君の匂い笑笑
もしこの作品をご覧になられた方が不快になられたりしたらすいません。
何卒初投稿なもんで、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 6,224
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.06.09
3,276
結婚式で妻を愛し抜くことを誓いませんと言った新郎の話
ツワモノどもがユメの痕…
感想数 0
文字数 333
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
3,277
好きになるやつ、間違えてないか?
放課後、いつも通りの時を過ごすはずだった主人公。思いがけない告白に戸惑いながらも真剣に向き合うお話です。
感想数 0
文字数 6,059
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.08.04
3,278
とある女の子の話…幼馴染み
心の中にあるある女の子の妄想を書いたもの。
半生を、思いついた場面場面を書き散らしていこうかと。
半生なので、友情、恋愛などなど、、
感想数 0
文字数 21,373
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.20
3,279
よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
感想数 0
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
3,280
【R18】遺伝子レベルで愛してる
女子高育ちで、社会人になって初めて出来た彼氏と数ヶ月前に別れた花奈。
仕事が珍しく定時で終わり浮き足立って帰宅してみれば、幼馴染が我が物顔でベッドを占領していた。
※MNで過去投稿した作品のリメイクです。
※激しめの性描写あり。
文字数 4,644
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11