ライト文芸 和風小説一覧

カテゴリ ライト文芸
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ライト文芸 連載中 長編 R15
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。 そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。 あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。 現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。 が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。 そして、それらを口にすることは―― それでも。 泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。  * * * * * タイトルは硬いですが、本文は緩いです。 事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。 この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
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文字数 917,721 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.04.28
原題『秋の宴は艶やかなり』萩月 玄さまからいただいたお題で書かせていただきました。サイト掲載に関しては許可を得ております。 手に手を取って逃げたその先── ※本作は他サイトさまにも掲載しております
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文字数 9,945 最終更新日 2021.01.30 登録日 2021.01.30
東京の百貨店の外商部につとめていた笹山 悠花。27歳。 とある事情から職場に居づらくなり、実家の奈良に帰ることになる。 もともと実家を離れての就職に反対だった母からはここぞとばかりにお見合いを勧められ、それに反発しつつも今すぐに家を出たり再就職を探すパワーも湧いてこない。 ゆううつな気分で毎日を過ごしていた悠花に、祖母の知り合いの和カフェを手伝わないかという話が持ち上がる。 ◇表紙の画像はフリー写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。
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文字数 37,901 最終更新日 2020.12.07 登録日 2020.11.13
超自然的存在・妖(あやかし)が見える少年──稲生修一郎と、 様々な種類の妖達の物語。 ある日、修一郎は一人の少女に出会う。少女は自分の事を、 “座敷わらし”だと話すが…… ■2006年に一般公開されたサウンドノベルのテキスト版です。 のちにアプリ版の際に追加されたシナリオが含まれます。 ※全六日+追加エピローグで本作は完結してます。 七話以降の【あやかしよりまし逢魔】は2008年に公開された後日譚であり、続編です。 「連載中」に変更し、少しづつアップロードしていきます。 1作目の四、五倍ほどのボリュームでかなりの長編です。 作中の”一日”のテキスト量が2万字以上とかなり多いので、今後は分割していくと思います。 あらかじめご了承ください。
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文字数 507,869 最終更新日 2020.07.08 登録日 2020.05.26
「縁切り主になりなさい」 十六歳の高校生、藤原蘇芳(ふじわら すおう)は祖母からある日突然そう命じられる。 話を聞くに、縁切り主とは悪縁を断ち切ることで人を幸福へと導く仕事らしく、神主の一族である藤原家が代々受け継いで来た重要なお役目だそうだ。 人の縁を切るという悪趣味な行為が受け入れられず一旦は断る蘇芳だったが、精霊を名乗る少女との出会いや悩みを抱えた人々との触れ合いが、次第に蘇芳の心を変えていく。 人のつながりをテーマにした心温まるヒューマンドラマ。 第一章:思春期プライド  ある日、藤原蘇芳は祖母から縁切り主になることを勧められる。数百年前から代々受け継がれてきた人の悪縁を断ち切る仕事らしいが、いまいち受け入れられない。  誘いを断る蘇芳。そんな彼はあるとき一人の家出少女と出会う。どうやら少女は母親と喧嘩して飛び出してきたらしく機嫌が悪い。どうにかして家に帰そうとする蘇芳だったが、強情な彼女に手を焼いていた。そんなとき、縁切りの精霊を名乗る少女(ヨスガ)にある提案を持ちかけられる。 第二章:リアルわたしエクスプレス  いつものように屋上で授業をサボっていると、蘇芳の元に一人のクラスメイトが訪れる。蘇芳に用があるというクラスメイトは、なぜだか蘇芳に弟子入りしたいらしい。面倒に思い適当にあしらう蘇芳だったが、彼女の悩みを聞かされて少しだけ付き合ってやることに。 第三章:再開は死んでから  蘇芳は下校中、一人の幼子に声をかけられる。迷子かと思い話を聞くと、なんと彼女は人間ではない(妖怪や幽霊の類)らしい。旧友を探しているという彼女に蘇芳も協力することとなる。旧友はターカナと呼ばれる人間だそうで、彼女との思い出を楽し気に語る幼子。しかし、忍び寄る残酷な運命が彼女たちに苦渋の決断を迫る。 最終章:俺とヨスガとリグレット  両親を早くに亡くした蘇芳を女手一つで育て上げてくれた祖母。十年以上寝食を共にしてきた祖母は、蘇芳にとって血のつながり以上にかけがえのない存在になっていた。だからこそ、突然に祖母からもう長くないことを告げられると悲しみ以上に胸にくるものがある。けれど、長年縁切りの任で連れ添ったはずのヨスガと祖母は言葉を交わそうとしない。そもそも、二人が話している所を蘇芳は見たことがない。何か理由があるのだろうか?  過去が明らかになるにつれて、物語は終幕へと向かう。
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文字数 112,905 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.29
仮想の時代、大正参拾余年。 その世界では、鉱石は薬として扱われていた。 鉱石の薬効に鼻の効く人間が一定数居て、彼らはその特性を活かし薬屋を営んでいた。 極楽堂鉱石薬店の女主の妹 極楽院由乃(ごくらくいんよしの)は、生家の近くの線路の廃線に伴い学校の近くで姉が営んでいる店に越してくる。 その町では、龍神伝説のある湖での女学生同士の心中事件や、不審な男の付き纏い、女学生による真珠煙管の違法乱用などきな臭い噂が行き交っていた。 ある日、由乃は女学校で亡き兄弟に瓜二つの上級生、嘉月柘榴(かげつざくろ)に出会う。 誰に対しても心を閉ざし、人目につかないところで真珠煙管を吸い、陰で男と通じていて不良女学生と名高い彼女に、由乃は心惹かれてしまう。 だが、彼女には不穏な噂がいくつも付き纏っていた。 ※作中の鉱石薬は独自設定です。実際の鉱石にそのような薬効はありません。
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文字数 137,100 最終更新日 2019.05.23 登録日 2019.04.13
大正時代をモチーフにした世界。ここでは鉱石が薬として取り扱われている。 極楽堂鉱石薬店は鉱石薬を取り扱う店で、女主人の極楽院 奈落が祖父からその店を引き継ぎ切り盛りしていた。 ある日、奈落の女学校時代の後輩、千代が偶然子どもを連れて店に訪れる。奈落を慕っていた千代との話に花が咲くが、節々に違和感を感じる奈落。のちに千代とその夫はうまくいっていない事がわかり、奈落は心かき乱される。そして、奈落と千代は本来タブーとされている女学校卒業後の「エス」−特別な姉妹関係を結ぶ事になる。 ※作中に出てくる鉱石薬は独自設定です。実際の鉱石に同等の薬効がある訳ではありません。
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文字数 51,559 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.03.20
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