ホラー 小説一覧
5,521
夜更けの帰宅
夜遅く家に帰ってみると
文字数 1,231
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
5,522
雪降らしのおしごと
山の神はフブキに6歳になったばかりの妹(コユキ)を明日一人前の雪女として試験すると告げる。反論するフブキの言葉は届かず神は目の前から消えた。妹に試験の事を伝えると本人は「姉のような雪女になるのが夢だった」言ってとてもやる気に満ちていた。妹は麓の村で試験を終えた後、山の頂上に祀られた祠へ向かう。その途中銃声が聞こえて来て–––––!?
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文字数 7,884
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.01
5,523
彼女は呪われている
優雅な高等遊民をしていた私は社交界の華と呼ばれる女性を助けてほしいとその女性の友人に頼まれる。彼女は呪われているという。彼女の住処に向かった私が見たものは。
感想数 0
文字数 15,492
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.02.28
5,524
くろいろ
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.24
5,525
「蝕人植物」―植物の叛逆―
植物の叛逆、それは人類の終わりを意味していた。
食虫植物ならぬ蝕人植物が跋扈する世界。そんな中で笹切槍矢(ささぎりそうや)は一人、バーナー・ブレードを手に立ち上がる。それは、たった一人残った姉を守る為だった……。
感想数 0
文字数 18,576
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.31
5,526
犬の置物
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
5,527
岡崎昂裕不思議話短編集
時々は、悲しい物語も
感想数 0
文字数 950
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
5,528
【狂気!カタツムリ女の優しさ(ウンババ)】
感想数 1
文字数 1,284
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
5,529
私たちを地獄で裁くということ
私たちを地獄で裁くこと
RPGやファンタジーの形に落とし込んでますが、テーマは戦争反対。悪の帝王ゴルゴロスを倒した勇者シェスターが、地獄で裁かれるというものです。勇者シェスターは真実の裏側を見る。そこにはもう一つの正義がありました。
【筆者より】
自分が大人になったら、第二次世界大戦のような悲惨で愚かな争いごとはなくなっているもんだと思っていた。高校生(1990年代)あたりから、まもなく成人だというのに、紛争はどこかとあることが常になってきた。そして、次第に無関心で何も思わなくなってきた。
誰かと誰かが争うことは、誰かと誰かが憎しみのバトンリレーをするようなものだ。それにゴールがあればいいが、ゴールはない。
僕みたいな人生の落ちこぼれは、せめて、子どもたちに伝わるように、いろんな媒体で勝手に物語を書いて、タトゥにしていきたいのです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 4,517
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
5,530
幸運な家族
父の転勤で宮下家はある田舎へ引っ越すことになった。見知らぬ土地で不安に思う中、町民は皆家族を快く出迎えた。常に心配してくれ、時には家を訪ねてくれる。通常より安く手に入った一軒家、いつも笑顔で対応してくれる町民たち、父の正志は幸運なくじを引き当てたと思った。
しかし、家では奇妙なことが起こり始める。後々考えてみれば、それは引っ越し初日から始まっていた。
親切なのに、絶対家の中には入ってこない町民たち。その間で定期的に回されている謎の巾着袋。何が原因なのか、それは思いもよらない場所から見つかった。
感想数 0
文字数 118,509
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.27
5,531
パラサイト/ブランク
舞台は200X年の日本。寄生生物(パラサイト)という未知の存在が日常に潜む宵ヶ沼市。地元の中学校に通う少年、坂咲青はある日同じクラスメイトの黒河朱莉に夜の旧校舎に呼び出されるのだが、そこで彼を待っていたのはパラサイトに変貌した朱莉の姿だった…。
感想数 0
文字数 125,077
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.04
5,532
EchidnaProjectⅠ-ラミアの眼
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
――――
『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
――――
ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
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文字数 87,375
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.22
5,533
匁喰いの村
母の再婚と家庭内の軋みから逃げるように、
17歳の少女・瑞希は山奥の村、天夜戸(あまやと)村へ移り住む。
人口300人にも満たないその村は、外界から隔絶された“閉じた谷”だった。
転校初日、瑞希は奇妙な遊びを目にする。
子どもたちが輪になり、笑いながら歌う「はないちもんめ」。
しかしその歌は、異様なほどゆっくりで、
歌の終わりには必ず “誰かが選ばれる”。
「○○ちゃん、いらない」
その一言で、選ばれた子どもは翌日 跡形もなく消える。
瑞希が転校先で声をかけた少女・葵(16)は、唯一この村で優しくしてくれる存在だったが、
ある話題に触れた瞬間だけ、葵の瞳はまるで“他人のもの”のように濁った。
徐々に浮かび上がる真実。
天夜戸村では百年以上前から、
「はないちもんめ」を使って生贄を選ぶ儀式が続いてきた。
「ほしい子」=神に捧げられる器
「いらない子」=村で処分される不要の子
「選ばれなかった子」=怨念化して怪異となる存在
その残酷な輪廻を担うのは、村の中枢「匁家(もんめけ)」であり、
葵はその分家出身。
幼い頃、葵自身も“いらない子”に選ばれたが、
儀式の夜に“選ばれなかった子どもたちの怨念”によって奇跡的に生き延びた。
生きた人間でありながら死者の領域に片足を突っ込んだ葵は、瑞希を守ろうとする“普通の葵”と瑞希を贄に差し出そうとする“儀式の葵”の、二重人格に苛まれていた。
秋祭りが迫るにつれ、村は狂気に染まっていく。
夜な夜な彷徨う
顔のない子、
歯だけが笑う子、
目だけが泣いている子
の群れ。
「か〜ってうれしい、はないちもんめ」
「ま〜けてくやしい、はないちもんめ」
瑞希は逃げ切れるのか。
葵は何者になるのか。
“神”はと呼ばれる存在はこの村と人間を喰らうのか。
「ほしい子は神に喰われ、
いらない子は村に処理され、
選ばれなかった子は怪異となって彷徨う。
天夜戸村の“はないちもんめ”は、百年かけて磨かれた“人の選別装置”だった。」
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文字数 4,718
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
5,534
五万円の簡単な仕事です
五万円の簡単な仕事です
感想数 0
文字数 6,062
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
5,535
恐怖の夢話。
この 「恐怖の夢話」は
未来が毎日の夢で体験する恐怖話です。
主人公。
内田 未来
この日、あなたの夢にも
出てくるかも知れません…。
不定期投稿。
感想数 0
文字数 2,197
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.07.14
5,536
帰り道の怪 3
私は夕方から夜中までの仕事をしています。
これはそんな私が毎日のように通る帰り道で体験した話です……。
帰り道の怪1と2もよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,023
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
5,537
欲望
ある男が付き合っている彼女に浮気をされた。
かつては女性の事を粗雑に扱っていた彼が今度は自分がその立場になり、
反省するかと思いきや立て続けに不運が続くのだった。
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文字数 2,248
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
5,538
視界の先に
主人公は一人暮らしのアパートで、ある夜から奇妙な現象に悩まされ始めます。部屋の中で響く音や見えない影に気づき、次第にその異常が自分を取り巻くようになります。最初は気のせいだと思っていたが、次第にその現象が現実のものだと感じるようになり、恐怖が募る中で主人公は次第にその謎を解き明かそうとします!!
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文字数 2,772
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
5,539
逢魔ヶ刻の迷い子3
——それは、閉ざされた異世界からのSOS。
夏休みのある夜、中学3年生になった陽介・隼人・大輝・美咲・紗奈・由香の6人は、受験勉強のために訪れた図書館で再び“恐怖”に巻き込まれる。
「図書館に大事な物を忘れたから取りに行ってくる。」
陽介の何気ないメッセージから始まった異変。
深夜の図書館に響く正体不明の足音、消えていくメッセージ、そして——
「ここから出られない」と助けを求める陽介の声。
彼は、次元の違う同じ場所にいる。
現実世界と並行して存在する“もう一つの図書館”。
六人は、陽介を救うためにその謎を解き明かしていくが、やがてこの場所が“異世界と繋がる境界”であることに気付く。
七不思議の夜を乗り越えた彼らが挑む、シリーズ第3作目。
恐怖と謎が交錯する、戦慄のホラー・ミステリー。
「境界が開かれた時、もう戻れない——。」
文字数 11,597
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.13
5,540
もしもし…お母さん?
お母さんの電話だ!
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
5,541
人間殺虫剤
皆さんは虫、平気で殺せますか?虫だって感情があるかもしれません。殺しすぎると、いつか殺されるかもしれませんよ…?この物語の主人公のように。
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.17
5,542
トラウマ
感想数 0
文字数 1,517
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.25
5,543
忘れないうちに……
感想数 0
文字数 504
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
5,544
風の傷 9v
サラリーマンが、
自殺するために
どんどん
過酷な
人生を
歩んでいく
自殺チルドレンけど
働く
感想数 0
文字数 2,047
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.04
5,545
無人島だった島
無人島にホームレスが住み着いた。
感想数 0
文字数 638
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
5,546
霊道
貧乏大学生だったころのAさんは、明らかに幽霊がでるアパートの一室を借りて住んでいた。
感想数 0
文字数 2,553
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
5,547
ショートホラーストーリー「帰宅途中に」
感想数 0
文字数 13,021
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.28
5,548
【完結】1丁目9番地の恐怖 全6話
ある日、夫が言った。
「誰かが、家を覗いている」
最初は冗談だと思った。
でも夫は毎晩カーテンの隙間を確認し、家の周囲を何度も見回るようになる
やがて夫は言い出した
「組織だ。俺たちは狙われている」
次第に壊れていく日常。
だが――
本当に“いた”のは、別の存在だった。その家に縛られた、何か。気づいた時には、取り憑かれていたのは私だった。
これは25年前に起きた本当の話。
〜信じるか信じないかは、あなた次第です〜
感想数 5
文字数 11,029
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.25
5,549
こんな私が恋に落ちるまでの物語
二年前の夏に母を亡くした野月青は、姉と弟の真白、父と暮す中学二年生。
青は6歳離れた姉の協力が得られず、母の代わりを一人で担っていたが、無邪気さを取り戻した真白を大切に思い、責任感を持って努めていた。
しかし、母の死をきっかけに起こる霊障が、頑張る青を苦しめていた。
そんなある日。友達に彼氏が出来てぼっちになった青は、一人でお昼を過ごす事になる。
クラスメイトから注がれる哀れみの矢印もあり、気楽にお弁当を食べる場所に選んだのが、学院の図書館だった。
世話焼きな自分から解放され、一人の時間を謳歌しようとした青。その青の元に、高等部に通うサッカーボール先輩・稜清が現れ――。
稜清と過ごす昼休みを通して、青が感じた事。そして迎える結末とは一体何か。青春要素が入ったホラー小説です。
息子と体験した心霊現象を元に書きました。
感想数 18
文字数 46,884
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
5,550
#なりきりアカウント
地味なOL・ミキは、SNSで絶大な人気を誇るインフルエンサー・サヤの完璧な生活に憧れていた。
投稿される豪華な食事、高級ブランド、そして愛される日常。
ミキはサヤの投稿を解析し、場所を特定し、少しずつ「サヤの生活」を模倣し始める。
しかし、ミキが完璧にサヤの模倣を完成させたとき
待っていたのは「憧れの人生」ではなく、サヤが隠し続けてきた「逃げ場のない地獄」だった。
感想数 0
文字数 13,548
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.15
5,551
あなたがだぁいすき
恵ちゃんは虎太郎くんのことが大好き。頭が良くて、面白くて、かっこいい。その上、家もお金持ち。誰もが憧れる男の子。それが虎太郎くん。恵ちゃんも例に漏れず、虎太郎くんのことが大好きだった。つい……目で追ってしまうぐらいには。
感想数 0
文字数 5,599
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.02.23
5,552
コフィン・ウォーカー:疫病と棺桶
死の病が蔓延る町、その近くの暗い森に、棺桶を引きずって歩く銀色の怪人物。
ここでないどこかで巻き起こるゴシックスリラー風の物語。
感想数 0
文字数 22,539
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.28
5,553
匿名の善意と悪意
SNSで影響力を持つインフルエンサーの美咲は、「笑顔を咲かせようプロジェクト」を運営し、その活動は多くの「いいね」と共感を集めていた。しかし、ある日を境に、彼女の日常は得体のしれない匿名アカウントからの脅迫と監視によって一変する。
自宅への侵入を匂わせる出来事や、美咲の行動を克明に描写したメッセージに追い詰められる中、美咲は過去に自身がSNSで批判・炎上させたNPO法人の事件と、幼少期の記憶が関連しているのではないかと疑い始める。その疑念は、親友の由香や、プロジェクトの新たな協力者である田中啓介といった、美咲の周囲の人々への人間不信へと発展していく。
精神的に追い詰められた美咲は、SNS上でネット被害者を支援する「デジタルタッチャブル」を運営するユウキと接触。ユウキのアドバイスにより、美咲は証拠集めに奔走するが、その最中にプロジェクトの公式アカウントが乗っ取られ、過去の捏造記事が拡散されるという決定的な打撃を受ける。
絶望の淵に立たされた美咲の前に現れたのは、
感想数 0
文字数 32,483
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
5,554
『25の年』ー願いの雫は反転するー
★アルファポリス様25周年記念作品★
ごくごく平凡な日々を過ごしてきた藤波朔。
しかし、25歳の誕生日を迎えたその夜、異変が起こる。残像のように見えた黒い小屋。そして謎の鍵。
その翌日から、朔の日常は音を立てて崩れ始める。
窓枠を掴む白い手が見え、誰もそばにいないはずなのに子どもの声が聞こえる。
それからさらに進んでいく怪異。それはまるで、朔の悩みに呼応しているかのようだった。
実生活でも会社の状況は悪く、営業としての自信を失う。
なりたい自分と、ならなければいけない自分。
その狭間で揺れる彼は、いつしか現実とも思えない世界に足を踏み入れることに。
不可思議な怪異の真実と、自身の「25歳の誕生日」に隠された意味を解き明かしていく。
── こっちの世界に、早くおいでよ、朔。
果たして朔は、この異変の連鎖を断ち切り、再び平穏な日常を取り戻すことができるのだろうか。
感想数 0
文字数 36,008
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.17
5,555
踏切の音
ある場所で、踏切の音がする。その夜、行ってみると・・・
感想数 0
文字数 2,481
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
5,556
私立鳴応学園怨霊研究会事件簿
私立鳴応学園の新入生である天城は、怨霊研究会の高里との出会いをきっかけに、日常生活のすぐ側に在った奇妙な出来事に心を奪われていく。
感想数 0
文字数 8,684
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.09.13
5,557
過ちて改めざる是を過ちと謂う
校舎が廃校になるという噂を聞4人は同窓会をその学校でおこなうことにする。
その日の夕方家に帰るために校舎を出ようとするが、閉じ込められる。
混乱する男女達の頭の中に鳴り響くように「かくれんぼ、しましょ...」という声が響き渡る。
感想数 0
文字数 3,259
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.17
5,558
悪夢が少年を呼んでいる
夢を見たんだ......。
誰もいない暗闇の中で、自分が一人公園のベンチに座っている夢を見たんだ......。
人の背よりも長い鎌を持っていたんだ......。
その鎌は怪しい紫色をしていた。
鎌の刃の部分には、赤黒い液体が滴っていた。
いったい、この夢は何なのだろう。
そんなことを思ってベンチに座っている自分を見ていると、座っている自分がこちらに顔を向けてきた。
「この世界にお前は来ることになる。辛いことになるかもしれない。ただ、頑張ってくれ。──どうやら時間が来たようだ──頑張ってくれよ......」
その言葉を最後に僕は目を覚ました。
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主人公
名前
・快眠 悪夢(カイミ アクム)
概要
・どこにでもいる高校二年生。ただし、ある日見た謎の夢を最後に不思議な体験をしていく。
『睡眠を取らないことは、食事をしないことよりも危険である』
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感想数 0
文字数 1,253
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
5,559
かよい町奇譚
1話1話は短く、さくっと読めます。
同じ舞台の視点が変わる短編を集めたものだと思っていただければ良いです。
早くて1日に1作品、遅くて1ヶ月に1作品、追加更新していく予定です。
※シリーズ要素を含んでいるので、上から順番に読んでいくことをオススメ致します。
※軽度なグロ要素が含まれています。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 9,025
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.25
5,560
バラの花が欲しい。
夜な夜な現れる女、、、。
あなたは逃げられるか、、。
感想数 0
文字数 238
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07