ホラー 小説一覧
5,681
お地蔵さまのいる風景
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文字数 9,746
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.23
5,682
四番の乾燥機
深夜のコインランドリーで、四番の乾燥機だけが洗濯物を一枚多く吐き出す。淡いピンクのパーカー。持ち主をたどるうち、俺は去年の暮れにこの店で倒れた女のことを知る。そして、あの雨の夜に自分が何をしなかったかも。増えつづける袋は窓の桟をこえ、やがて中身が変わりはじめる。救いのないホラーです。読後感は良くありません。
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文字数 1,881
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
5,683
「私が犯人です」
派出所で一人いると、不倫相手の夫がやってきた。
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文字数 337
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
5,684
ミシャ
彫刻家 有原 玄冬の孫、茜は工房の中が気になっていた。
数々の祖父の作品を見てきて気づけば自分も彫刻家になりたいと思うようになっていた
そんなある日、工房の入り口ドアの施錠を忘れられていることに気づく
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文字数 2,824
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.22
5,685
怖い話23【向こうから聞こえる声】1300字以内
「ふふふ」ノイズ混じりの女の声が聞こえた。彼女など居ないはずの友人と楽しくゲームしながら、通話していた時にだ。俺は気になって、ついに友人の家を訪ねる。
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文字数 1,287
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
5,686
山乃怪
山で起こる不思議な話。
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文字数 33,263
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.08
5,687
「ねぇ、今どんな気持ち?」
「めでたいねぇ。お前の血で赤飯炊いてやるよ(笑)」
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文字数 3,640
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
5,688
カタオモイ
カタオモイ、、、。なぜだかここ数日肩がすごく重いのだ。なので友人に相談してみると、、。
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文字数 2,193
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
5,689
【絶望】ごっそり怖い話【短編】
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文字数 12,789
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.20
5,690
肩に顔乗せ笑う子は……?
あの公園では近所の子と一緒に遊んでいたんだ。
母親同士が仲が良くて、家の行き来をしているうちに子供だけで遊ぶようになったのだと思う。覚えてないけど。
僕が小学校に上がってしばらくして、その子とは自然と遊ばなくなった。何でだかは覚えてないけど。
ふと思い出して、小学校が終わってからその公園に行ってみたけど、その子はいなくて。
で、母親に聞いたんだ。
「あの子は遠くへ行ったのよ」
当時の僕は子供ながらに理解した。あぁ、あの子は死んでしまったんだ、と。
そう思っていた女の子が、帰って来た話。
感想数 0
文字数 30,701
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.25
5,691
新月夜噺
感想数 1
文字数 1,321
最終更新日 2023.02.21
登録日 2019.06.19
5,692
もういいよ
ある夏祭り、子供たちは神社の敷地でかくれんぼをした。
そこで一人の少年が忽然と姿を消す。
その後彼が発見されることは無く、鬼をしていたトミコはその日からずっと、気が付けば彼へ言葉を投げかけていた。
「もういいかい」と。
そして彼の声は必ず帰ってきた。
『もういいよ』
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文字数 10,509
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
5,693
魔王の果実
感想数 1
文字数 9,713
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.28
5,694
傷害罪容疑者の担当弁護士ですが、被害者を民事で訴える事を検討してます
ある新人賞の選考委員が書いた「小説の書き方講座」的な本で、「ある意味、天才」と言われた小説家志望の中年男。
だが、彼は十数回連続で、その新人賞に落選していた。
果たして、その理由とは……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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文字数 1,186
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
5,695
期待はしてなかったけど、お前は呪う。
前世に満足している異世界転生主人公が見たい。
死んでやり直すんじゃなくて、幽霊になって復讐するのが見たい。
ギャグのつもりだったけど何故か微ホラーになった。
※主人公が今世の家族を呪います!
※主人公が悪霊になります!
よろしければどうぞ!!!!
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文字数 4,880
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
5,696
人間初心者
人間初心者それは、名前の通り
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文字数 1,517
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
5,697
カメラ
写真が趣味の主人公は、リサイクルショップで高性能な古いフィルムカメラを格安で手に入れます。しかしそのカメラは、店主曰く「変なものが写る」と返品が繰り返された訳あり品でした。
試し撮りした写真には、案の定、いるはずのない不気味な人影が。初めは故障だと楽観していた主人公ですが、撮るたびに人影は数を増し、その輪郭も鮮明になっていきます。
恐怖よりも好奇心を掻き立てられた彼は、カメラに刻まれたイニシャルを手がかりに調査を開始。すると、そのカメラがベトナム戦争で行方不明になった戦場カメラマンの遺品であり、「死者の霊が写る」という黒い噂を持つことを突き止めます。真実を確かめたいという抑えきれない衝動に駆られた彼は、心霊スポットとして有名な廃病院へと向かうのでした。
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文字数 4,114
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.12
5,698
Re:デッドマン
圧死、焼死、刺殺、撲殺、餓死、水死、転落死、凍死、窒息死、感電死、轢死。
ゾンビが徘徊する世界で、今日も僕は君を守れない。
だから僕は繰り返す、もう一度世界を。
※プロローグの追加、加筆、視点変更等、大幅に改稿中です
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文字数 1,997
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.03.05
5,699
怪異探偵 井ノ原圭
この廃ペンションには、霊が出る。
事の始まりは二年前。オーナー夫妻が不審な死を遂げたその日から、このペンションではそんな噂がまことしやかに囁かれるようになった。
そして先日、ついにこの場所で男が死んだ。自らの喉を切り裂いて、"女"の声で叫び声をあげながら―
*
大学生の早坂奏太は、人には言えないアルバイトをしている。
時に廃墟、時に事故物件、様々な場所に赴き、人ならざる怪異を祓う霊媒師……の、助手だ。
怪異を以て怪異を祓う、奇妙な霊媒師・井ノ原圭と、その助手・早坂奏太。
これはそんな二人が出会う、普通から少し外れた世界の話だ。
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文字数 117,548
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.12.03
5,700
血まみれの王妃は冷酷王の愛を乞う
政略結婚で冷酷王と呼ばれるリチャードに
嫁いだフェリシアは初夜の床で一人寂しく
取り残される。
涙にくれた翌朝、目覚めると全身血まみれ。
「私は人を殺したの?」
記憶はないが、王の愛人の死体がベッドに。
その日を境に毎朝目覚めると隣に死体が。
返り血を浴びて血まみれの自分。
私は人殺し?
それとも……。
感想数 1
文字数 46,781
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.02.28
5,701
【拾話怪異譚】盲目の語り部
「昔々の事でございます」
紙が貴重な世界。世を旅歩き集めた話を語り歩く「語り部」と言われる人々がいる。
語り部は驚異的な記憶力を持つ他、目を見る事で人の心を覗く力があった。
だがここに、盲目の語り部がいた。
瞳の力を失った彼が語るのは世にも恐ろしい怪異の物語。
人の魂が歪み魔物となって災い成す世で、魔物の心を覗きその過去を語り歩く異端の語り部ヨリ。
現を映さぬその眼に映るのはこの世にあらざるモノの悲哀。
愛憎、絶望、嫉妬、憤怒。何故彼らは異形と成り果てたのか?
怪異語りヨリと、その用心棒キョウの怪異物語です。
こちらはエブリスタにて三村薔様主催のシェアワールド「語り部企画」にて書かせて頂いた作品です。
2023年1月31日に同人誌にて頒布予定というのもあり、こちらにWeb掲載分を投稿いたします。
更新は毎日16時を予定しております。
全年齢ですので、怪談がお好きな方はどうぞご覧ください。
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文字数 59,047
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.03
5,702
天街道(てんがいどう)
この世の中は、天街(てんがい)という
怪物が居る
それを彼等が祓い倒す話である!
ある青年 天橋ヨウは、ある日
赤子を拾い、そこから更なる運命へと
導かれる
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文字数 5,042
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
5,703
みるみえ ~視える事務員、視えないフリーター~
晩酌が趣味の事務員・阿蔵野未琶子(あぞの みわこ)は、行きつけの居酒屋の前で倒れていたフリーター男、布里谷鳴瀧(ふりがや なりたき)を助ける。
空腹で倒れていたという鳴瀧だが……未琶子の目には倒れていた鳴瀧の背に乗る幽霊の姿が『視え』ていた。
「アレなら普通の人も視えるそうなモンだと思うけど……ねね。なんか体調不良とかさー、変なこととか起きたりしてない?」
「……妙に頭痛が多いんで病院で見て貰いましたけど、異常ナシって言われましたね。あとは……帰宅したら玄関のドアノブが外も中も濡れてるくらい?」
「えっ」
視える女と視えない男!!
凸凹な二人の心霊譚、開幕!
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文字数 12,285
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.01
5,704
長野県……の■■■■村について
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文字数 45,586
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.23
5,705
心がざわつく怖い話
救いのない、ゾッとするような結末の怖い話。
感想数 0
文字数 28,536
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.05.11
5,706
WHATEVER
運命は変えられるのか?
僕の最愛の妻、ミサヲが死んだ。
僕はミサヲを想いながら、波乱に満ちた自分の人生を思い返していた。
その時、メールの着信があった。僕は送信者を見て驚愕した。送り主は…。
[2025年10月19日脱稿]
【解説】
タイトルは、OASISの名曲より。
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文字数 12,270
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.27
5,707
十人ドコロ
「十人ドコロへは行ってはいけない」と言われていたまさとがたどり着いた場所とは。
感想数 0
文字数 2,623
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.13
5,708
とある夫婦の怪異譚(3/4更新)
感想数 0
文字数 10,356
最終更新日 2025.03.04
登録日 2021.01.07
5,709
自切の条件
ブラック企業で働く主人公(男)は、ある朝起きたらびっくりするような状況になっていた……というところから始まる短い作品です。
カテゴリはホラーにしてありますが、怖くはないと思います。
一話完結です。
人が死ぬ描写があるので、念のためR15にしてあります。
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文字数 5,761
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
5,710
心霊体験の話・犬
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
-------------
この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
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文字数 1,611
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
5,711
怪談潰しの変人〜ゴーストドールが可哀想〜
変人が呪いの人形を拾った。
呪いの人形――拾ってしまうと、その人間は災いを受けてしまう。
一人暮らしの筈なのに視線を感じる。
誰もいない筈なのに少女の泣き声が聞こえる。
真夜中に金縛りに合う。等々……その災いは、拾った者を確実に不幸にしてしまう。
そんな呪いの人形を、一人の人間が拾った。
変人――中宮木 凛太郎が。
「何だコレ、めっちゃ可愛いじゃん!」
明るいテンションで持ち帰った。
以降――凛太郎に様々な災い、怪奇現象が降り注いだ……のだが。
「こ……この人形……もしかして……」
拾って三週間が経過した頃、凛太郎はようやくその事実に気が付いた。
この鈍さに、呪いの人形ことゴーストドールは呆れていた。
『ヤバい奴に拾われてしまった……』
凛太郎は除霊の為動き出す。
相談相手として選ばれたのは、溺愛している妹――東 龍子と、その同級生。
央 竜生。
龍子と竜生との家族会議にて出た結論は、『同級生を頼る』だった。
かくして……。
巷で、『凛太郎ハーレム三人衆』と呼ばれる、三人の同級生へ協力を要請する事となる。
「私ちょっと、潔癖症なので」
南原 花鳥。
「趣味はそうやなぁ……強いて言うなら、殺し合い?」
西野 虎白。
「ぐぅー……ぐぅー……」
北条 亀美。
凛太郎とこの三名に竜生を加え、五名はなんと、『ゴーストドール除霊研究部』という部を、瞬く間に設立してしまう。
次々と現れる変人達を前に、ゴーストドールの震えは止まらない。
『ヤバい奴らに目をつけられてしまったぁ……!』
そんなゴーストドールを見て、唯一の常識人である竜生は同情してしまう。
(気の毒だなぁ……あのゴーストドール……)
そんな竜生には、不思議な力がある。
その力を使い、竜生はゴーストドールと心を通わせていく。
やがてその目的は除霊ではなく成仏へと変わる。
しかし、時既に遅し――
「仲間に手ぇ出した奴を、ウチらがどつかん訳ないのになぁ? 決まっとるやろ! ぶっ殺し確定や! それ以外の選択はありえへん!!」
変人達が、除霊に動き出していたのだ。
竜生の想いと変人達がぶつかり合い――
彼は叫ぶ。
「ゴーストドールがっ! 可哀想だっ!!」
そして彼ら彼女らは、全てを知る。
除霊か成仏か……不運なゴーストドールに待ち受ける結末とは?
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文字数 101,677
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.22
5,712
だいすき
食べちゃたいぐらい愛してるよ
感想数 1
文字数 180
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
5,713
【異世界】ぶっちゃけ舐めてた【交霊術】
とある転生・転移掲示板。
ここは、異世界から転生・転移したものが交流をはかり、情報交換や悩み相談を行う場所である。
インターネットが発達した、とある世界のとある中央大陸のネット掲示板に悪ふざけで、異世界の呪術【ひとりかくれんぼ】を行った人物が助けを求め、書き込みをした。
ギャグでホラーな話しです。
この話は皆さまの想像する小説と言う形をとっていません。
なので、そういうものを期待されている方読みたい方向けではありません。
どんな形でも構わない、いわば雑食の方向けとなっております。
いわば、掲示板、ちゃんねる風の話です。しかし書いている人間は時々掲示板を見るくらいで詳しくありません。あれ、ココ変だぞと思ってもスルーをお願いします。
閲覧は自己責任でお願いします。
感想数 1
文字数 5,048
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.12
5,714
Re:鮫人間
人魚伝説のある孤島。
だがそこには、無慈悲に人を食らう、鮫人間がいた!
人魚伝説の調査のため、オカルト研究会に所属している隆司は、とある孤島へと上陸する。
だがそこで、隆司を含むオカルト研究会のメンバーは、とてつもなく危険な生物に襲われたり、恐ろしい現象を経験することになる。
彼らは無事、この孤島から脱出できるのか、そして、島に伝わる人魚の伝説とは一体何なのか。
※警告! グロテスクな表現があります。気分を悪くする可能性がありますのでご注意ください!
※挿絵には自作画像、ぱくたそ様のフリー画像、photo-ac様のフリー画像、及び、CC0の画像、を使用。
※イメージキャラクター画像及びカバー背景、三日月アルペジオ様、Free SoZai様、より、お借りしています。
※この作品はフィクションです。実在の人物、地名、伝説、団体等とは一切関係ありません。
ゆっくり書いていきたいと思います。誤字脱字、多発する可能性があります。ご了承ください。
感想数 0
文字数 74,907
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.05.09
5,715
さまざまな結婚式【マカシリーズ・15】
読者の皆様、はじめまして。
わたくし、結婚アドバイザーのルミと申します。
いつもは普通の結婚式も担当いたしますが、わたしにだけ扱える、結婚式というものがございます。
その仕事内容、ご覧になってみますか?
感想数 0
文字数 13,208
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.03.30
5,716
嘘つきは透明人間の始まり
早朝、歯を磨くため洗面所に行った俺は鏡に映る自分の姿を見て驚愕した。
少し、本当に少しだが体が
透けていた。
感想数 0
文字数 4,564
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
5,717
風の傷 15
野村隆の話
普通すぎて
平和主義者で。
どうしようもないいいやつすぎるやつが、
心霊スポット撮影専用の
自殺チルドレンに変貌。
感想数 0
文字数 2,086
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
5,718
忘れられた墓場
暗闇に包まれた墓地の一角で、かつて名も知れぬ者たちが眠り続けていた。
荒れ果てた墓石は蔦に絡みつき、そのかすかな輝きを失っていた。
長い年月が経ち、この場所は人々の記憶から消え去った。響が忘れ去られた墓場を訪れた。
感想数 0
文字数 4,020
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.04
5,719
視える棺―この世とあの世の狭間で起こる12の奇譚
この短編集に登場するのは、「気づいてしまった者たち」 である。
誰もいないはずの部屋に届く手紙。
鏡の中で先に笑う「もうひとりの自分」。
数え間違えたはずの足音。
夜のバスで揺れる「灰色の手」。
撮ったはずのない「3枚目の写真」。
どの話にも共通するのは、「この世に残るべきでない存在」 の気配。
それは時に、死者の残した痕跡であり、時に、境界を越えてしまった者の行き場のない魂でもある。
だが、"それ"に気づいた者は、もう後戻りができない。
見てはいけないものを見た者は、見られる側に回るのだから。
そして、最終話「最期のページ」。
読み進めることで、読者は気づくことになる。
なぜ、この短編集のタイトルが『視える棺』なのか。
なぜ、彼らは"見えてしまった"のか。
そして、最後のページに書かれていたのは——
「そして、彼が振り返った瞬間——」
その瞬間、あなたは気づくだろう。
この物語の本当の意味に。
感想数 0
文字数 17,150
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
5,720
予想屋死神
"負ける馬"を1頭だけ、100%当てる予想屋 死神。
彼を取り巻くギャンブラー達が織りなすドラマを描く競馬短編小説。
フィクションです 実在の人物や団体などとは関係 ありません。
正直なところ、単にむこうぶちネタをやりたかっただけな小説。
参考文献『むこうぶち 高レート裏麻雀列伝』
感想数 0
文字数 22,835
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20