ホラー 現代 小説一覧

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怪奇短篇書架 〜呟怖〜

137文字以内の手乗り怪奇小話群。 Twitterで呟いた『呟怖』のまとめです。 どこからでも読めるホラーから幻想系、不思議な話、人怖など。 貴方の心に引っ掛かる、お気に入りの一篇が見つかると嬉しいです。 ■Attention ・纏めるにあたり一部改行を足している部分があります ・呟怖の都合上、文頭の字下げは意図的に省いたり、普段は避ける変換をしたり、三点リーダを一個(奇数)にしていることがありますが仕様です ・呟怖のレギュレーションは『136文字以内』ですが、カウントの仕様が異なるのかまとめだと137文字になることがあるのであらすじとキャッチコピーでは137文字以内と表記しています ・カクヨムにも掲載しています(まとめはカクヨムが先行です) ・それぞれ独立した話ですが、関西弁の先輩と敬語の後輩の組み合わせの時は同一人物です
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【完結】日紫来魅夜の不幸写本

 あらゆる時代、あらゆる場所で、人知を越えた存在により不条理な不幸に落ちる少女達がいる。  そして、そんな少女達の不幸をその側で見続け、末路まで写し記す一人の女がいた。  彼女の名前は日紫来魅夜(ひむらきみよ)。  これはそんな彼女が持つ写本に記された不幸の記憶、その一部である。 ※この作品はなろう、カクヨムにも投稿しています。
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MARRY ME, NIGHTMARE

「私も、何か特別なものになれたらいいのに」 月城ミユは、どこにでもいる普通の女子高生だった。 友達もいる。家族もいる。学校生活も、それなりに楽しい。 だけど――何をしても「中の上」。 特別な才能も、誰にも負けない夢もない。 そんな自分を、ミユは少しだけ退屈だと思っていた。 ある夜、帰り道で見つけた奇妙な自動販売機。 そこには、たった一つだけ見たことのない商品が並んでいた。 『幸福』――100円。 怪しいと思いながらも、ミユはその缶を買ってしまう。 そして「幸福」を飲んだ瞬間――世界から、すべての音が消えた。 次に目を覚ましたミユは、ミントブルーの髪とピンクの衣装をまとった魔法少女になっていた。 可愛い姿。 魔法の力。 誰かに必要とされる毎日。 「ミユちゃん、ありがとう!」 「ミユがいてくれてよかった!」 今まで欲しかったものが、全部そこにあった。 そして、いつもそばにいる白いクマのぬいぐるみが言う。 「君は、幸せになっていいんだよ」 けれど、幸福には終わりがある。 午前零時。 魔法少女の時間が終わり、ミユは元の日常へ戻ってしまう。 やがて現実と魔法の境界が崩れ始めた頃、ミユの前に一人の魔女が現れる。 彼女が差し出したのは、一つの赤いリンゴ。 「それを食べて。あなたは、まだ帰れる」 幸福を与えてくれた白いクマ。 現実へ帰そうとする黒い魔女。 果たしてミユが最後に選ぶのは――。 これは、幸せになった少女の物語。 そして――幸せになりすぎた少女の、物語。
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犯罪者たちの恋愛リアリティーショー ── 誰にだって、もう一度愛する権利はある

 三週間、無人島で暮らしてください。  二人になった人から、島を出られます。  いちばん先に手を挙げたのは、十九の子だった。  美容の専門学校の二年生で、来年、国家試験がある。  一年後、その試験は受けられなくなっている。  更生の途中にいる七人が、島のコンテナで三週間暮らす。  七人が何をしたかは、公開されていない。少年法による。  名前と並べずに書けるのは、三つだけだ。   麻薬取締法違反(譲渡)   窃盗   暴行  誰のものかは、書かれていない。  残りの四つは、並べることもできない。
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サイレント・キラー

24歳無職・山田香織は、犬の捜索願を通じて不気味な経験をする。それをネット上にて公開すると大きな反響を得て、しだいにその味から離れられなくなってゆく。 時を同じく、地元松山にて連続死体遺棄事件が発生。挑戦的な犯行予告文を中心として、警察・テレビ局・SNSが報道と世論を過熱していく。 人の悪意がもたらす人為的災害と、説明のできない呪いの数々。 そのどちらが、本当に恐れるべきことか。
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離人館―Feel, or survive?―

「まぁいっか」で流してきた私が、ある日、不思議な館に迷い込んだ。 「まぁいっか」で、何もなかったことにしてきた。 泣かなかった。 怒らなかった。 嫌だとも、困っているとも言わなかった。 ある日、私は不思議な館に迷い込む。 ガラスの部屋にいるのは、泣く人、怒る人、そして――。 「どうして泣いているの?」 誰もいない廊下で、声がした。 これは、置き去りにしてきた感情と出会う物語。
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異邦人と祟られた一族

古くから奇妙な祟りに見舞われる名家・白神家。その一族を救うことができるのは、異国の風貌を持つ不思議な少年・ギルバートだけだった。
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「霊感がある」

「わたし霊感があるんだ」――中学時代についたささいな嘘がきっかけとなり、元同級生からオカルトな相談を受けたフリーターの主人公。霊感なんてないし、オカルトなんて信じてない。それでもどこかで見たお祓いの真似ごとをしたところ、元同級生の悩みを解決してしまう。以来、ぽつぽつとその手の相談ごとを持ち込まれるようになり、いつの間にやら霊能力者として知られるように。謝礼金に目がくらみ、霊能力者の真似ごとをし続けていた主人公だったが、ある依頼でひと目見て「ヤバイ」と感じる事態に直面し――。 ※性的表現あり。習作。荒唐無稽なエロ小説です。潮吹き、小スカ/失禁、淫語あり(その他の要素はタグをご覧ください)。なぜか丸く収まってハピエン(主人公視点)に着地します。 ※他投稿サイトにも掲載。
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童貞幽霊、処女アイドルで卒業します

幽霊とアイドルが運命の出会い?この2人?はどうなっていくのか。
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君の屍が視える

※第7回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。 【あらすじ】  七日以内に死ぬ人間の、死んだときの姿が視えてしまう男子大学生・守部 結人(もりべ ゆうと)は、ある日飛び込み自殺を図ろうとしていた見ず知らずの女子大生・橘 逢生(たちばな あい)を助ける。奇妙な縁を持った二人はその後も何度となく再会し、その度に結人は逢生の自殺を止めようとする。しかし彼女の意思は一向に変わらない。そのため結人の目には常に彼女の死体――屍の様子が視えてしまうのだった。  
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『河童になった少年。いじめた奴らに死の制裁を』

中学一年生の水島涼介(みずしま りょうすけ)は、顔が河童に似ていることを理由に、クラスメイトから日々いじめを受けていた。彼の顔は、誰が見ても異常に歪んでおり、そのため周囲からは「カッパ」や「水中から出てきた生き物」と笑われる毎日が続いていた。涼介はその醜い顔を何とかしたい、変えなければならないと強く思うが、その思いを誰にも打ち明けることができず、心の中で膨れ上がる憎しみを抱えていく。 僕は、いじめで壊れた。 学校という密室の地獄。担任教師・市川は見て見ぬふりを続け、姉は医者に穢された。誰も救わなかった。誰も、僕を見ていなかった。 だったら――人間なんて、もう要らない。 復讐のために、僕は怪物になる道を選んだ。 顔を潰し、声を捨て、理性を殺して河童となった。 尻子玉を喰らうことで命を繋ぎながら、復讐の対象を一人ずつ葬っていく。 教師、配信者、警官。血と臓物の雨の中、ただ静かに“元”人間だった僕が歩く。 身体は腐り、手首は食いちぎられ、皿は砕かれた。 けれど痛みの奥にあるのは、ただ一つ。 あの日、笑っていたクラスメイトの顔――柿崎俊。 こいつを殺す。それが、僕が河童になった理由。 それ以外の何者でもない。 人間は、自分に牙を剥いた獣を許さない。 ドーベルマンを放ち、銃を向け、ヘリを飛ばす。 いいさ、来るなら来い。 どうせ僕の終わりはもうすぐだ。 だけど――あいつだけは、連れていく。 狂気の中で目覚めた、黒い意志。 これは、人間のフリをして生きていた化け物たちを、 本物の化け物が狩る、終わらない地獄の物語。
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【電子書籍化】ホラー短編集・ある怖い話の記録~旧 2ch 洒落にならない怖い話風 現代ホラー~

【1~4話で完結する、語り口調の短編ホラー集】 ジャパニーズホラー、じわ怖、身近にありそうな怖い話など。 八尺様 や リアルなど、2chの 傑作ホラー の雰囲気を目指しています。現在 150話 越え。 === ※2026年も暑くなってきたので数話ほど毎週更新します※ →7/21(火)から2話  7/27(月)から2話  8/3(月)から3話 === エブリスタ・小説家になろう・カクヨムに同時掲載中 【総文字数 800,000字 超え 文庫本 約8冊分 のボリュームです】 【怖さレベル】 ★☆☆ 微ホラー・ほんのり程度 ★★☆ ふつうに怖い話 ★★★ 旧2ch 洒落怖くらいの話 ※8/2 Kindleにて電子書籍化しました 『9/27 名称変更→旧:ある雑誌記者の記録』
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[短編]PANDEMIC - 僕と感染少女 -【R-18】

校舎でサキュバスウイルスの集団感染が発生。 なんとか屋上に逃げることができた僕の前に委員長があらわれた。彼女はあきらかに感染していた。 そんなに怖くないです。恋愛成分多め。 あと「ゾンビ映画に出てくる女ゾンビってなんかエロいよなあ」ってかた向け。(でもゾンビは出ません) ※自サイトと小説家になろう(ノクターンノベルズ)でも公開しています。
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ゾンビだらけの世界で俺はゾンビのふりをし続ける

 家で寝て起きたらまさかの世界がゾンビパンデミックとなってしまっていた!  しかもセーラー服の可愛い女子高生のゾンビに噛まれてしまう!  もう終わりかと思ったら俺はゾンビになる事はなかった。しかもゾンビに狙われない体質へとなってしまう……これは映画で見た展開と同じじゃないか!  てことで俺は人間に利用されるのは御免被るのでゾンビのフリをして人間の安息の地が完成するまでのんびりと生活させて頂きます。  ネタバレ注意!↓↓  黒藤冬夜は自分を噛んだ知性ある女子高生のゾンビ、特殊体を探すためまず総合病院に向かう。  そこでゾンビとは思えない程の、異常なまでの力を持つ別の特殊体に出会う。  そこの総合病院の地下ではある研究が行われていた……  "P-tB"  人を救う研究のはずがそれは大きな厄災をもたらす事になる……  何故ゾンビが生まれたか……  何故知性あるゾンビが居るのか……  そして何故自分はゾンビにならず、ゾンビに狙われない孤独な存在となってしまったのか……
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なおこちゃんの手紙【モキュメンタリー】

ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。 三沢久美は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。 その文面は、 「これは、なおこちゃんからの手紙です。  なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。  かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。  おともだちをぼしゅう中です。  だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。  もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」 というもの。 三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。 数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。 その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。 趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。 その彼女のもとに。 ひとりの女児が現れる。 ※モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。  同名タイトルでカクヨムにも掲載
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△〇の一部

△〇の一部が部屋にあった。
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今日から、うちの高校の制服がスク水&ニーハイになりました。 ~スク水を着てればウィルスには感染しません!~ 私立スク水女学園高等部

昨年末から流行している新型感染症「パナギア」は、6歳から18歳の女性のみが発症するウィルスである。 発症すると40℃以上の高熱に2週間うなされることになり、熱が下がったときには、ほぼ100%の確率で子どもが産めない体になっている、恐ろしい病気だった。 5月31日、城南大学医学部の村角 龍(むらずみ りゅう)・村角陽貴(はるき)両教授が、パナギアウィルスの画期的な感染・発症予防対策を発表した。 それは、スクール水着を日常的に着用することであった。 スクール水着により、女性の身体に適度な締め付けが加えられ続けることになり、その特殊なストレスによって免疫力が高まり、マスクやアルコール消毒以上の感染予防が可能になると同時に、発症防止も可能だという。 スクール水着着用時には、ニーハイソックスなどを履き、脚部にも適度な締め付けを加え続けることが推奨される。 尚、スクール水着は水やローションなどで濡れていると、感染や発症の予防効果の更なる向上が期待できる。 (表紙・挿し絵イラスト / SeaArt.AI)
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滝壺の花嫁御寮

毎日7:00更新です。 東京に住む16歳の女子高生・岩崎陽菜は夏休みに祖母の住む田舎の集落を訪れる。 主役の「友姫」役を担う条件を満たす少女がいなかったために長らく行われなかった祭で、陽菜が「友姫」の役を務めるためだ。 「辰年に村で生まれた16歳の娘」だけが姫として選ばれる古くから伝わる祭、それは龍神と姫との婚姻譚であり、美しい花嫁衣装を纏った華やかな役だと陽菜は聞かされて育った。 陽菜のために用意された華麗な婚礼衣装、親しげで愛想のいい村人たち。 幼い頃から夢だった祭の主役を目前にして、陽菜は心を浮き立たせていた。 しかし、祭までには様々な制限が陽菜に課せられ、都会育ちの彼女には理解出来ない様な習わしが続く。 そして陽菜の身にも、祟りでもあるかのような不可思議な現象が降りかかりつつあった――。 若干の性的表現と性暴力についての表現があります。ご注意ください。 表紙イラストにAI生成イラストを使用しております。この小説はネオページ様にも掲載しております(内容に若干の変更があります)
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西伊豆の廃屋から東京のタワマンへ。美しき食人鬼たちは、人間を喰らって愛を成す

【美しき兄妹、実は食人鬼】 西伊豆の心中屋敷に踏み込んだ者たちは、二度と帰ってこない。 そこにいたのは、か弱い兄妹ではなく、獲物を待つ「捕食者」だった。 精神病棟から帰還した妹・世璃(より)は、死んだ姉の皮を被った「人食いの怪物」。 足の不自由な兄・静(しずか)は、妹に「肉」を与える冷徹な支配者。 遺産目当ての叔父、善意を押し付ける教師、興味本位の配信者、そして因習に縛られた自警団……。 「弱者」を狩りに来たつもりの愚か者から順番に、今日の献立が決まっていく。 それは食事であり、共犯の儀式であり、二人だけの愛の証明。 西伊豆の廃屋から、東京のタワーマンションへ。 最上階を新たな「城」にした二人の、残酷で美しい捕食記録が幕を開ける。 「お兄様、今日のごはんはなあに?」 「――ああ、今日はとても元気のいい『獲物』が届いたよ」
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メリー・クリスマス ミクス・マーダー

御坂夏樹(みさかなつき)は、作家で恋人の金戸悠衣(かなどゆい)と同棲している。 ある年のクリスマスの夜、悠衣は夏樹にアドベントカレンダーをプレゼントした。 だがそれは、夏樹の閉ざされた記憶を揺り動かすものだった。 ※ 表紙写真は自前で、ロゴは『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。 ※ 作中に出てくる『ジングルベル』の英語歌詞につきましては、著作権が切れてパブリックドメインとなっております。 ※ 作中にデリケートな話題が出てきますが、それらの人々を否定する意図はありません。この作品はフィクションです。 ※ 小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、TALESにも転載しています。
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 人間界では、エッチにGO!♥

 崑崙山の麓に仙境を構える、夢幻洞。  エロは、ここの主仙に使える仙犬であった。  ある日、エロは仙境と裟婆を結ぶ門が、何らかの事情で開いているのを発見する。外の世界を知らないエロは興味本位で門をくぐり、裟婆へ降りていった。  エロは知らなかったが、この門は一方通行で出ることは出来ても、入ることはできない門だった。  仙境に帰れなくなったエロは、下った先の神社で途方に暮れる。  そこに、1人の美少女が現れる・・  人と霊との性的攻防が日常茶飯事な世の中で、霊との性的接触に翻弄される娘達。エロは、娘達を霊の来襲から守れるか? そして、再び、仙界へ帰れるか?
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となりの音鳴さん

 新たに引っ越してきたコーポ強井の隣室、四〇四号室には音鳴さんという女性が住んでいる。背が高くて痩身で、存在感のあまりない、名前とは真逆な印象のもの静かな女性だ。これまでご近所トラブルに散々悩まされてきた私は、お隣に住むのがそんな女性だったことで安心していた。  けれども、その部屋に住み続けるうちに、お隣さんの意外な一面が色々と見えてきて……?  私とお隣さんとの交流を描くご近所イヤミス風ホラー。
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赤ちゃん工場

残酷喜劇収録 ブラック サイコホラー
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俺があいつをいじめていた理由は絶対誰にも分からない

【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。  ――俺もこんなふうになりたい。  その時初めてそう思った。  俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。  けど、違った。  上には上がある、ってこういうことをいうのか。  その時俺は画家になることを決心した。 『僕も!!』  ――は?  いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。 『無理だろ』  実際優の画力は同学年の中でもひどかった。  これでどうやって画家になるつもりだ、って。 『僕も陣くんと同じ画家になる!!』  幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。 『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』  これが最初の分岐点だった。  俺は間違っていない。  才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。  だから俺の判断は悪くない。 (※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません) (※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
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【完結】優等生の幼なじみは私をねらう異常者でした。

「すべては、君のために」 高校生の水嶋史郎は優等生を演じていたが、幼なじみの柿崎笑香に異常な執着を抱いていた。クラスメイトに笑香との交際の橋渡しを依頼され、あたためていた計画を実行する。 「離れる日が来るくらいなら、嫌われてもいい、縛りつける」 それは八年前に起こったある事件がきっかけだった。 2022.5.2本編完結。番外編を不定期更新。 性描写場面には※がついています。
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〈蓮~ロータス~〉夜譚

  ここだけの話、本当に怖いのは――生きてる人間だよ。  田舎町のスナック〈蓮~ロータス~〉には、ちょっと訳ありなママと、バイトの女の子ユリカがいる。  常連たちの愚痴や悩み、そして時折ふらりと現れる“見えない客”。  怖いのに、どこかあたたかい。  人の心の奥に触れる、静かな怪談です。 ※完全フィクションです。実在の人物・団体・場所とは関係ありません。 ※とても不定期更新です。気長にお付き合いいただける方、どうぞよろしくお願いします。 ※小説家になろうさま、カクヨムさまでも掲載しています
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スナッフフィルム

ある夏の日、ネットで駄弁っていた友人からスナッフフィルムの話を聞く。殺人を納めた動画だというそれを友人と共に見ることになった主人公は……
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【解説付き】365日の怖い話

※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。  365日 日にちにまつわる怖い話  ちゃんと怖くなるかどうかは分かりません。  読んで確かめてみてください―――― ※流行りに乗って解説も用意してみました。記念日の解説と小説の解説、両方用意してみましたのでよかった読んでみてね。  ※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※  第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ、 「怖かったらいいなと思って綴る短編集」 「365日の怖い話」  の二作品、エントリー中です。  よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° ※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※ ※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
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ゴーストレイトショー ~ 雨ヶ丘高校オカルト研究部活動奇談 ~

異変、怪異、恐怖、青春! 「廃図書館の幽霊の噂を知ってるっすか?」 三上悟は後輩からそう告げられた。 二十年前に営業が停止になった図書館は、取り壊しも居抜きもされず今もそのままになっているという。 文化祭で発行するオカルト研究部季刊誌のため、二人は件の図書館に足を踏み入れることを決意する。 三上がそこで目にしたものとは……。 幽霊、世界樹、パニック、神隠しetcetc,,, オカルト研究部のメンバーが直面する数々の異変がここに。
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恨みっていうモノは案外些細な事で無くなるものらしい

高校時代のクラスメイトの法要で久々に再会したクラスメイトの何人かは彼女に祟られていた
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『(架空の)神様をつくろう!』

むかしむかし、知り合ったメル友と共に「神様」をつくってみた女の、現在までのひとり語り。 ※性的表現あり。やんわり生理ネタあり。エロよりもオカルトホラー部分のほうにウェイトがいってしまった作品です。あらかじめご了承の上、閲覧してください。 ※他投稿サイトにも掲載。
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幽明 灯の異形霊媒譚

幽明 灯は、異形霊媒探偵。 彼女の特殊な銀色の瞳には、常人には視えないものが映る。 この世とは異なる世界の層。 彷徨う幽霊。 一瞬だけ垣間見える四次元。 呪詛と、それにまつわる不可思議な法則。 そして、ネットワークの彼方に広がるデジタル世界の歪み―― 灯は、それら異なる領域を同時に捉え、世界の裏側に潜む異変を見抜くことができる。 さらに彼女は、呪詛を浄化する能力やデジタル世界と自身の異能を交差させ、情報やデータさえも現実へと具現化する特殊な力を持っていた。 異様なほど鋭い頭脳を持つ彼女は、目の前で起こる怪異をただ解決するだけではない。 人の行い、その因果、そして積み重ねられた業。 あらゆるものを見極め、その先にある「正しき道」を探り当てていく。 これは、現世と幽界、そしてデジタル世界を渡り歩く少女――幽明 灯の、異形霊媒探偵譚。
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心霊捜査官の事件簿 依頼者と怪異たちの狂騒曲

心理心霊課、通称【サイキック・ファンタズマ】。 様々な心霊絡みの事件や出来事を解決してくれる特殊公務員。 主人公、黄昏リリカは、今日も依頼者の【怪談・怪異譚】を代償に捜査に明け暮れていた。 サポートしてくれる、ヴァンパイアロードの男、リベリオン・ファントム。 彼女のライバルでビジネス仲間である【影の心霊捜査官】と呼ばれる青年、白夜亨(ビャクヤ・リョウ)。 現在は、三人で仕事を引き受けている。 果たして依頼者たちの問題を無事に解決することができるのか? 「聞かせてほしいの、あなたの【怪談】を」
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ドリーワン ~夢を見たとき、その夢からひとつだけ現実世界に持ち帰ることができる。夢を見なかった場合、現実世界の大切なものをひとつずつ失う。~

1.夢を見たとき、その夢世界からひとつだけ現実世界に持ち帰ることができる。 2.夢を見なかった場合、現実の世界において大切なものを順番にひとつずつ失う。 3.夢世界から持ち帰るものは、夢世界に存在したものの中から無作為に決められる。 4.夢世界から持ち帰ったものは捨てたり、第三者に譲ったりすることができない。手放せない。 5.失う「大切なもの」は、契約者が所有するすべてのものを指し、法律上の所有権を有するものとは限らない。 6.失う「大切なもの」は、存在するが姿形をもたないものも含まれるが、契約者自身は含まれない。 7.一度失った「大切なもの」は、二度と手に入れることができない。夢世界から持ち帰ることもできない。 8.失うものはひとつであるが、同じものが複数存在する場合、それら全てを一度に失ってしまう場合もある。 9.契約者は、契約満了時までドリーワンを放棄できない。
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廃村の住人が微笑むとき…

廃村の調査を依頼された主人公。廃村の理由を知り、恐怖を感じならも調査に向かう。恐怖の真実はいったいどこにあるのか…本当の怖さはどこにあるのか…果たして無事に帰って来られるのだろうか? 短い小説で作っております。読んで頂けた幸いです。
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お後が悪いようで。

現代からファンタジーまで。幅広い世界観のバッドエンドをご提供。 毎話後味が悪いです。胸糞悪くなっても自己責任なので、「閲覧注意」のタグを付けています。 とか何とか言って、そんなに後味悪くないかもしれません。感じ方と判断は各自で……(丸投げで申し訳ねえ) 一話一話の文字数はショートショートなんですが、投稿し続けていくうちに長編くらいの文字数になるかもです。 一話完結の話ばかりを投稿しますので常に「完結」と表記されますが、ほぼ永久更新と思っていただいて大丈夫です。ただ、バッドエンド好きな作者のその時思いついたものを上げていきますので、更新速度は超絶マイペースです申し訳ありません<(_ _)>〈 ゴン!〕
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微笑

雅彦の周りで次々と事件が起こり、それはだんだんとエスカレートしていく。雅彦は夜中に見かけたのっぺらぼうのようなつるりとした顔の男が関係しているのではないかと思う。やがて家族は崩壊していく。 (作者から)人間の内面の怖さを書こうとしていたら残酷物語となってしまいました。残酷な話が嫌いな方は読まないでください。
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【完結】迷惑をかけない部屋~事故物件、日向荘~

再開発が進む街の片隅に残された、古びた木造アパート『日向荘(ひなたそう)』。 このアパートで最近、若い男性入居者が孤独死した。 ――実はこの建物では、二年半前、一年前にも入居者の死が発見され、すでに二部屋が事故物件となっていた。 二年半前:一〇二号室 ゴミ屋敷での病死――明石 隆晴(65) 一年前:二〇三号室 オーバードーズによる自殺――森谷 奈美(36) そして今回:二〇一号室 病死――松崎 悠輝(26) 彼らは、どのように生き、どのように亡くなったのか。 遺体の痕跡が残る部屋を片付ける清掃員。 苦情と告知の狭間で揺れる不動産管理会社の男。 二〇二号室で、“いつもの生活”を続ける中年女性。 異なる立場と距離から浮かび上がるのは、 幽霊ではなく、「死のあと」に残される現実だった。 残された痕跡や断片から、”死”の背景が、少しずつ浮かび上がっていく。
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展望台で絶望的な状況になったが途中で拾った女が怪異だった

主人公と、その男友達や友達の彼女と夜の展望台から夜景を見に深夜のドライブをしていた。展望台に向かう途中、舗装されてない近道を通った時、1人の女が道に立っていた。彼女が言うには彼氏と喧嘩して置き去りにされたと話す。彼女を放っておけない友達が夜景を見た後、送ると彼女に約束し展望台まで来たのだ。展望台の駐車場には主人公達の車以外に1台の黒いバンが停まっていた。主人公達の車が停まったためにバンから3人の堅気でない男達が降りて来て主人公達に質問してくるが、問題のない返答をし彼等は去ろうとするが同乗していた女が狂ったように笑い、彼等のバンに死体があると叫び出したのだ。いつのまにか彼女が外に出てバンのバックドアを開け死体があるのを確認して闇夜に溶け込んで消えてしまった。主人公達は男達に捕まり拘束され山頂まで連れていかれ、そこで友達の彼女は犯され、友達は暴力を受けていた。そして暴行が終わると主人公達を殺そうとした所、虫の声が消え霧が発生し気温が下がり出した。霧の中から女が再び姿を現すのであった……。
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【R18】ちょっとえっちな夜の学校七不思議

クラス内のちょっとした意地の張り合いをきっかけに、夜の学校七不思議の調査をすることになったタクトとセリナ。 あまり乗り気じゃなかったタクトくんだが、クール系でおすましタイプなはずのセリナちゃんが夜の学校でみせる意外な一面にドッキドキ。 ――しかし、二人は知らなかったのだ……。 ――この学校の七不思議は、エッチだということを……。 (ノクターンでも連載しています)
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アルファポリスのホラー小説のご紹介

アルファポリスのホラー小説の一覧ページです。
ゾンビからオカルト、学園もの等々の長編・短編ホラー小説が満載です。
「心霊」 「幽霊」 「オカルト」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。