ホラー 恐怖 小説一覧
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1
洒落にならない怖い話【短編集】
【累計55万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
感想数 0
文字数 179,619
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.02.06
2
差出人不明
感想数 0
文字数 2,793
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
3
都市伝説レポート
零細出版社「怪奇文庫」が発行するオカルト専門誌『現代怪異録』のコーナー「都市伝説レポート」。弊社の野々宮記者が全国各地の都市伝説をご紹介します。本コーナーに掲載される内容は、すべて事実に基づいた取材によるものです。しかしながら、その解釈や真偽の判断は、最終的に読者の皆様にゆだねられています。真実は時に、私たちの想像を超えるところにあるのかもしれません。
感想数 0
文字数 649,910
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.02.28
4
まばたき怪談
まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。一話140字なので、別名「X(旧ツイッター)・ホラー」。ショートショートよりも短い「まばたき怪談」を公開します。
感想数 2
文字数 349,616
最終更新日 2026.07.06
登録日 2019.01.06
5
怪奇短篇書架 〜呟怖〜
137文字以内の手乗り怪奇小話群。
Twitterで呟いた『呟怖』のまとめです。
どこからでも読めるホラーから幻想系、不思議な話、人怖など。
貴方の心に引っ掛かる、お気に入りの一篇が見つかると嬉しいです。
■Attention
・纏めるにあたり一部改行を足している部分があります
・呟怖の都合上、文頭の字下げは意図的に省いたり、普段は避ける変換をしたり、三点リーダを一個(奇数)にしていることがありますが仕様です
・呟怖のレギュレーションは『136文字以内』ですが、カウントの仕様が異なるのかまとめだと137文字になることがあるのであらすじとキャッチコピーでは137文字以内と表記しています
・カクヨムにも掲載しています(まとめはカクヨムが先行です)
・それぞれ独立した話ですが、関西弁の先輩と敬語の後輩の組み合わせの時は同一人物です
感想数 0
文字数 154,994
最終更新日 2026.07.06
登録日 2024.02.27
6
SAD//E ~人身売買で売られた女子生徒と監獄のサディストたち~
「これが僕たちの罪の全てです」
警察署に自首した男は孤島で行われた欲望と悪徳の宴を語る。
それは監獄を改装した洋館で、身売りされた女学生を監禁して凌辱する性の狂宴。
孤島から出ることを夢見る女子中学生、有村加恋。
その友人、櫻井亜里沙。
早く大人になることを望む少年、島田岳斗。
女性にトラウマをもつ青年、松嵜龍児。
洋館の主、松嵜世啻人。
それぞれの運命が交錯する物語。
すべての正しく生きられなかった人々に贈る物語。
感想数 0
文字数 27,804
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09
7
異世界病棟 ~淫夢迷宮~
夜になると世界の”相”が遷移する黒十字病院で、昼間は見習い看護師、深夜は”漆黒の堕天使(ブラックナース)”として異界から湧き出る”淀滓”を駆除する伊能乙都と副士蓮月。二人の前に現れたオルガノイド由井颯太は果たして世界を破滅に導く災厄なのか、あるいは謎の疫病で不能に陥った人類最後の希望なのか。謎めいた病院を舞台に展開する究極の人体損壊エロチック・ホラーがここに貝幕。
感想数 9
文字数 509,443
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.02.27
8
百物語 厄災
感想数 0
文字数 100,510
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.11
9
ヘヴンリー・ヘル ~姦ノ島~
「この島は、何かがおかしい」
夏休みに、長崎県のとある島を訪れた大学生たちを襲う、最狂のエロティック・ホラー。
海辺の丘にたつ洋館の中で、ひとり、またひとりと、彼らは想像を絶する恐怖の餌食となってゆく。
彼らを襲う「何か」の正体とは――?
恐怖の先に彼らが辿り着く「新世界」とは――?
感想数 0
文字数 95,763
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.01
10
鏡の編集者
疲労に追われる作家の“僕”は、ある夜、鏡の中に奇妙な痣を見つける。
現実の首には何もないのに、鏡の中だけで痣は日ごとに濃くなり、
やがて縄の跡、変色、腫れ、そして“死後の顔”へと変わっていく。
ついには鏡の中の“僕”が、
「こうなりたくなかったら、俺の言う通りに作品を書け」
と囁き、主人公を支配し始める。
鏡の中の自分は、未来の死を映しているのか。
それとも、作品を通して現実を侵食しようとしているのか――
感想数 0
文字数 1,180
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
11
お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。
「変な配達員さんがいるんです……」
運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。
不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!!
アルファポリス 第8回ホラー・ミステリー小説大賞 大賞受賞作
感想数 7
文字数 118,102
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.02.23
12
きさらぎ駅
感想数 1
文字数 70,105
最終更新日 2026.06.30
登録日 2022.12.14
13
これ友達から聞いた話なんだけど──
オムニバスホラー短編集です。ゾッとする話、意味怖、人怖などの詰め合わせ。
読みやすいように千文字以下を目指しておりますが、たまに長いのがあるかもしれません。
(*^^*)
タイトルは雰囲気です。誰かから聞いた話ではありません。私の作ったフィクションとなってます。たまにファンタジーものや、中世ものもあります。
感想数 0
文字数 118,298
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.05.23
14
神の万年筆――俺が描いた国民的アイドルは、冷たい死体だった
俺は底辺の無名漫画家。ブラック出版社のために、深夜、際どい成人漫画のクリンナップをこなして、かろうじて食い繋いでいる。
あの日、差出人不明の謎の黒い宅配便が届くまでは。中に入っていたのは、何の変哲もない銀色の万年筆一本。
俺の人生は、そいつに指先が触れた瞬間から、狂気の世界へと完全に転がり落ちていった。
気まぐれに描いたりんごは、翌朝、瑞々しい実を結んで枕元に転がっていた。
欲に駆られて描いた一千万円分の札束は、数日後、檻のような四畳半の木造アパートを完全に埋め尽くした。
一夜にして得た、莫大な富。六本木の夜、札束の雨、溺れるような快楽。
だが、それと引き換えに、俺の肉体はまるで何かを一本ずつ引き抜かれていくように、日に日に衰弱していった。
そして、あの豪雨の夜。
欲望に目が眩んだ俺は、高校時代からずっと画面越しに狂恋していた国民的アイドル――朝倉晴香の姿を、狂ったように原稿用紙に描き殴った。
翌朝、俺のベッドに横たわっていたのは、温かい恋人の奇跡ではなかった。
――異様なほど甘ったるい死臭を放つ、冷たく硬直した彼女の「死体」だった。
感想数 0
文字数 30,109
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
15
地獄からバイバイ
日常は、ある日唐突に、壊れた。
鈴木散月(すずきさんげつ)、高校2年生。
特技なし、趣味なし、将来の夢、なし。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
ある朝の朝礼で、日常は唐突に壊れる。
クラスメイトが担任を殺し、そのクラスメイトも別のクラスメイトによって殺された。
散月はおかしくなったクラスメイトに見つからないよう祈りながら、うつむくことしかできなかった。
そこに、鉄パイプを持った眼帯の男が乱入してくる。
男はクラスメイトを惨殺した後、唯一生き残った散月の元を訪れ、笑顔で告げる。
「きみは、ぼくが命にかえても守るからね!」
これは謎の男イコと、散月が出会ったことで始まる話。
――鈴木散月が、死ぬまでの物語だ。
【登場人物】
■主人公
鈴木散月(すずきさんげつ)
特技なし、趣味なし、将来の夢なしの16歳。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
地獄からの脱出を目指し、イコと行動をともにする。
■謎の男
イコ
右目をガーゼ眼帯で覆い、鉄パイプを持った男。
散月のクラスメイトを惨殺したが、散月にだけは優しい。
命にかえても散月を守ると宣言し、地獄からの脱出を手助けする。
散月の兄だと言うが、散月に心当たりはない。
全17ページ 完結まで予約投稿済
他サイトにも掲載
感想数 0
文字数 64,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
16
ブアメードの血
異色のゾンビ小説
狂気の科学者の手により、とらわれの身となった小説家志望の男、佐藤一志。
と、ありきたりの冒頭のようで、なんとその様子がなぜか大学の文化祭で上映される。
その上映会を観て兄と直感した妹、静は探偵を雇い、物語は思いもよらぬ方向へ進んでいく…
ゾンビ作品ではあまり描かれることのない
ゾンビウィルスの作成方法(かなり奇抜)、
世界中が同時にゾンビ化し蔓延させる手段、
ゾンビ同士が襲い合わない理由、
そして、神を出現させる禁断の方法※とは……
※現実の世界でも実際にやろうとすれば、本当に神が出現するかも…
絶対にやってはいけません!
感想数 0
文字数 315,582
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.18
17
カウンセラー
あなたは、あなたの生きたい人生を歩んでいますか?
あなたは、あなたでいる意味を見出せていますか?
あなたは、誰かを苦しめてはいませんか?
ひとりの記者がSMバーで出会った、カウンセラー。
彼は、夜の街を練り歩く、不思議な男だった。
※この物語はフィクションです。
あなたの精神を蝕む可能性があります。
もし異常を感じた場合は、医療機関、または然るべき機関への受診をお勧めします。
感想数 0
文字数 29,769
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
18
閲覧禁止
第7回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
”それ”を送られたら終わり。
呪われたそれにより次々と人間が殺されていく。それは何なのか、何のために――。
村木は知り合いの女子高生である相園が殺されたことから事件に巻き込まれる。彼女はある写真を送られたことで殺されたらしい。その事件を皮切りに、次々と写真を送られた人間が殺されることとなる。二人目の現場で写真を託された村木は、事件を解決することを決意する。
感想数 0
文字数 120,121
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.25
19
阿修羅の道の十字路で
都内でも屈指の低偏差値高校に通う翔には、イジメられっ子の過去があった。未来に何の希望も持てず憂鬱な人生を送る彼が、些細な理由から何の興味もない修学旅行に参加する。あまりにも異様な同級生・明との接触から始まる恐怖の一夜。やがて、最凶の男が目覚める──
感想数 1
文字数 100,990
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.21
20
S県児童連続欠損事件と歪人形についての記録
198×年、女子児童の全身がばらばらの肉塊になって亡くなるという傷ましい事故が発生。
その後、連続して児童の身体の一部が欠損するという事件が相次ぐ。
刑事五十嵐は、事件を追ううちに森の奥の祠で、組み立てられた歪な肉人形を目撃する。
「ーーあの子は、人形をばらばらにして遊ぶのが好きでした……」
感想数 0
文字数 9,328
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
21
残酷喜劇 短編集
残酷喜劇、開幕。
短編集。人間の闇。
おぞましさ。
笑いが見えるか、悲惨さが見えるか。
感想数 0
文字数 50,381
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.01.06
22
【完結】人形をもったおばあさん
これは、子供の頃怖い話が大好きだった友達5人と霊感の強い隣のクラスのK子の間で起きたお話です。
(登場人物の名前は変えてあります。)
すごく怖がりな果歩ちゃん、怖い話に興味深々な、なっちゃん、ともちゃん、つっちー、そしてほんのちょっとだけ霊感のある私。
私達の間で、1人づつ怖い話をするのが流行っていた。
その話を聞いたある夏の蒸し暑い夜。
感想数 0
文字数 10,024
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
23
暗闇の中の光
地球規模の人口増加により、自然食品の供給が限界を迎えた近未来。人々は人工食品「ニュートラフェア」を日々の糧とする生活を送っていた。しかし、ある日その食品に含まれる化学物質が予期せぬ健康被害を引き起こし、社会全体を混乱の渦に巻き込む。
文字数 22,675
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.28
24
奇怪未解世界
突如大勢の人間が消えるという事件が起きた。
学内にいた人間の中で唯一生存した女子高生そよぎは自身に降りかかる怪異を退け、消えた友人たちを取り戻すために「怪人アンサー」に助けを求める。
奇妙な契約関係になった怪人アンサーとそよぎは学校の人間が消えた理由を見つけ出すため夕刻から深夜にかけて調査を進めていく。
その過程で様々な怪異に遭遇していくことになっていくが……。
感想数 0
文字数 28,983
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.21
25
捕食される感覚
自分自身が狩人ではなく獲物の立場だったと気付かされた時。
ただ逃げようとするもそれすら叶わない。
そんな恐怖の一種
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
26
◯◯の死因は?
1話完結の短編集になります。
どこか気持ちの悪い、なんだか無性に心地悪い、そんなお話しになります。
感想数 0
文字数 7,280
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.05.29
27
狂愛の輪廻
感想数 0
文字数 428
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
28
黒庭 ~閉ざされた真実~
未解決の迷宮入りした”ある事件”に対して異常な執着を示した若い刑事が
担当を願い出たまでは良かったが調べていく内に、とんでもない事実が
発覚して危険に身を投じる事となる。閉ざされた真実とは一体何なのか?
事件は無事に解決できるのか!?
そこも見所となっておりますので完結までお付き合い下さる事を願って
おります。ヒリヒリ感を増していく展開と毒素を含む内容となっており
ますので苦手な方は御遠慮ください。
2022年12月1~31日までTwitterと連動企画します!
詳しくは近況ボードにて確認下さい。
皆様、今年も後1ヶ月と少しですが宜しくお願いします!
お気に入り登録&感想(短くてもOKです)も、お待ちしております♪
*毎年(節目)、読み返してみると好きなキャラが変わったり、感じ方
や受け取り方も違ってくる内容となっております。
感想数 3
文字数 164,351
最終更新日 2018.06.29
登録日 2017.03.19
29
【絶望】ごっそり怖い話【短編】
感想数 0
文字数 12,789
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.20
30
憎悪〜変わり果てたあなたへ〜
当時高校生だった女の子の悲しく恐ろしい遺書が見つかった。悲しみと強い憎しみを抱き、いじめを苦にして死んだ紀子だが、加害者たちに次々と不可解な恐怖が襲いかかる。
1番許せないのは誰ですか?※R指定していますが後半かなり狂気的シーンが多数あります
感想数 0
文字数 26,883
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.02.18
31
呪われたN管理局
感想数 0
文字数 2,174
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
32
闇に喰われる
闇バイトに手を染めた男が警察へ自首してきた。
就職に失敗し職を転々としていたこの男は簡単な気持ちでそれに応募したのだという。
猫探しから始まり、自宅訪問。あくまで実行犯にならない程度で金を稼いできていた。
ある日、高級別荘地の最奥にある別荘を監視するという仕事を、二人の男と共に引き受ける。
しかしその別荘には人の気配もなく、違和感だらけ。
この依頼こそが終わりへの始まりだった――
感想数 0
文字数 10,540
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.13
33
沈みゆく赤い島
南の青い海に囲まれた小さな島。子どもたちはのびのびと遊ぶ、平和な日常が続いていた。島唯一の小学校には個性豊かな5人の生徒が通っており、毎日賑やかに過ごしている。釣りをしたり、森で遊んだり、祭りで踊りを披露したり――
そんな平穏が、突然乱れた。
文字数 32,003
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.28
34
エクストリーム福の神
縁を結んだ人間の願いを叶え幸福に導くとされる福の神。
ある日、大学生の龍川純太は深夜、サークルの飲み会あとのほろ酔いでの帰宅途中、ふいに現れた見知らぬ女から打出の小槌のような物を「これ、あげるっ、もらって!」といきなり胸に押し付けられた。
明るさの乏しい外灯の光の下のその女は、見れば化粧っけもなく髪を乱した年配で表情は焦燥感に満ちている。
「ちょっと、これ何なん・・・・」
酔いの回るぼんやりとした頭で立ち尽くす純太を置き去りに駆け出しながら女は「それ、福の神っ、七回振ると出るからっ、じゃっ」と叫ぶように言い放ち、あっという間に走り去った。
(福の神?)
首を傾げながらアパートの自室に持ち込んだそれは良く見ると金糸銀糸の美しい刺繍が施され幾つかの金色の鈴飾りが付いており、まだ酔いの覚めやらぬ純太の脳裏にさっきの女の言葉が蘇った。
「七回振ると出るからっ」
純太は──振った。
その時、その瞬間から、純太の人生は運命の急流にのみ込まれたかのような思いもよらない方向へと激変をしてゆくことになる。
感想数 0
文字数 1,471
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
35
500文字程度の死に方
色々な人が『どうして死んだのか』を紹介しています。全ての文章は500文字から700文字程度で終わるので、短い時間にさっと読めます。この文章は全てフィクションです。
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
36
現代版スフィンクス
真面目で努力家の男は、会社でコツコツと働き、家族や同僚たちからも親しまれていました。ある日、大雨の日に、通勤途中で車に突っ込まれそうな小学生を助けるため、男は自ら命を落としてしまいます。
感想数 0
文字数 658
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
37
怪異の忘れ物
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
感想数 2
文字数 152,612
最終更新日 2026.07.02
登録日 2021.01.11
38
禁断の場所
近所に封印された場所があった。
感想数 0
文字数 1,207
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.02
39
反転、異端、足音。
ある青年は、心霊スポットと称されている廃病院を探索することにした。何が起きても記録できるようにカメラを持って。中はひどく寂れていたが、妙にあちらこちらに生活の痕跡はあった。病院内を探索する中、そこで撮影者が見たものとは?
感想数 0
文字数 2,583
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
40
異形村
田舎の高校に通う少年はある日
1人の少女が行方不明になったことから、非日常へと道を踏み入れるのであった
感想数 0
文字数 5,380
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.14