ホラー 小学生 小説一覧
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27件
1
血の季節
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
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文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
2
『スプラッシュ・サマー・キス♡』〜アイドル達の夏と恋と″ホラー″〜
美少女小学生の五人組アイドルユニット《SPLASH☆SUGAR》。
この夏、彼女たちはとある海辺の町でのライブをきっかけに、ひとりひとりが不思議で恐ろしい「夏のホラー」に出会う。
それは、図書館に囁く亡霊の声。
夜の島をさまよう、死者の気配。
鏡の向こうで恋を求める幽霊。
何度も繰り返す、終わらない一日。
そして、SNSの奥に沈んだ、溺れる願い。
夏の水が呼び起こすのは、命の記憶と、少女の“初恋”――。
怖くて、苦しくて、でもそれ以上に甘くて切ない。
心と体が初めて触れ合う、忘れられない夏が、ここにある。
年齢なんて関係ない。
恋は、魂と魂のぶつかり合いだから。
五人の少女が出会う、それぞれの『スプラッシュ・サマー・キス♡』。
すべての夜が明けた時、彼女たちはもう――子どもじゃない。
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文字数 80,258
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
3
暗森の中
学校の裏山に異様な男が出ると噂になった。私は「そんな人はいない」と言うみゆきと裏山に入ったのだが。
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文字数 4,750
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.11.11
4
青の折り紙
大学生の敬太(けいた)は、小学校教諭の教育実習を終えたばかりの彼女、由恵(よしえ)を誘い、遊園地へ来ていた。
人で賑わう園内で遅めの昼食をとった二人は、休憩も兼ねて観覧車に乗った。
ゆっくりと回り続けるゴンドラ。その閉ざされた空間で、由恵は教育実習での出来事を話し始める。
以前、他サイトで投稿した三人称視点のホラー短編小説です。改訂版です。怖がりな方でも読めるかと思います。紙とペンがあるとより楽しめるかと思います。よく分からないという方は、私のブログでご確認を。
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文字数 5,126
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
5
揺曳する魂
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文字数 4,585
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
6
【完結】その怪談、お姉ちゃんにまかせて
小学5年生の月森イチカは、怖がりな妹・ニコのために、学校でウワサされる怪談を解いてきた。
「その怪談、お姉ちゃんにまかせて」
そのせいで、いつのまにか『霊感少女』なんて呼ばれている。
そんな彼女の前に現れたのは、学校一の人気者——会長・氷室冬也。
「霊感少女イチカくん。学校の七不思議を、きみの力で解いてほしい」
怪談を信じないイチカは断るけれど……?
イチカと冬也の小学生バディが挑む、謎とホラーに満ちた七不思議ミステリー!
感想数 3
文字数 40,908
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.31
7
チョコレートばばあ
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文字数 3,730
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
8
知らない子
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文字数 21,597
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.27
9
よしおくん
未来の小学校は「よしおくん」のおかげですごく平和だ。今日も子供たちは、「よしおくん」と楽しく遊ぶ……。(小説家になろうに昔置いてたやつです。カクヨムに転載したら特に何の説明もなく公開停止にされていました。R15にしておきます。ムーンライトノベルズにも掲載しています)
感想数 1
文字数 4,009
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
10
笑う木娘
クスノキは夜中に娘の姿と化した。
文字数 19,188
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
11
支配者【マカシリーズ・7】
わたしは今、小学5年生。
名前をルナって言います♪
自分ではフツーの女の子だと思っているんだけど、みんなには「にぶい」ってよく言われる。
確かに、自分のクラスの支配者を気付いていなかったのは、わたしだけだったみたい!
でも…本当に支配しているのは、誰かしら?
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文字数 12,865
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.28
12
黄昏時のあなた
みずほには「みゃーちゃん」という親友がいた。
みゃーちゃんはいつも同じ公園にいて、みずほが幼稚園児の間はいつも一緒に遊んでいた。
しかしある日突然、みずほはみゃーちゃんとお別れすることになる。
小学生になったみずほは、毎日楽しく過ごしていた。
けれど、ふと「みゃーちゃんに会いたい」と思い立つ。
あの公園に行けば、みゃーちゃんに会えないだろうか。
黄昏時、みずほは思い出の公園に、昔の親友に会いに行く。
※人によっては胸糞な表現があります。
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文字数 3,750
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
13
わたしのお友達
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文字数 11,429
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
14
石畳 いしだたみ
小学4年生のときの話。
家庭科室の前は薄暗く、その前の水飲み場の床には3点のキズ、穴があった。それは顔に見える。怒った顔悲しい顔笑った顔。そこで泣いている女の子。女の子が語りだす。
ショートストーリー。
ストーリー分岐あり。
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文字数 2,728
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
15
あしたがあるということ
夏休み、父親の実家に預けられていた小学生「とも」は、退屈な毎日を過ごしていた。
隣町の花火大会の日、花火を見るために夜の裏山に入ったともは、アルビノの少女「エイコ」と出会う。
ともとエイコは互いに惹かれ合い、最高の友だちとして夏を一緒に過ごすが、夏の終わりにはひどく悲しい現実が待っていた──
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文字数 18,885
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
16
創作ホラー)銀星街夕暮れ少年探偵団
小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
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文字数 33,779
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.08.10
17
灰咲ちゃんのお友達!
小学五年生になる灰咲 美琴ちゃんには友達がいっぱい!
灰咲ちゃんとお友達のほのぼの小説!
※閲覧注意 特にAnother
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文字数 2,348
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.21
18
すばらしい新世界
教師に嫌な目に遭わされ、悪友と喧嘩をした昼下り、小学六年生のイナがうたた寝から目を覚まさすと、世界から人が消えていた。検証の結果、どうやら世界を意のままに操る能力を得たらしい。力を使って好き放題しようと目論むイナだったが……。
感想数 0
文字数 98,742
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
19
オカワリサマ
両親が離婚の話し合いをしている間、交流のなかった父方の祖母の家に預けられた小学生の真理。
彼女は祖母に座敷牢へと案内され、オカワリ様という家の守り神の世話役を引き継ぐのだが、茶碗に冷や飯しか盛ってはいけない、箸を与えてはいけないなど、不可思議なルールも同時に課せられて……。
(和風・ホラー短編)
よるどれ様に朗読していただきました!ありがとうございます!
https://www.youtube.com/watch?v=-Avnu_jZywQ
感想数 0
文字数 7,947
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
20
辻占往還
過保護な母親が原因でクラスメイトにいじられていた小学生の守。
いじめっ子と鉢合わせるのを避けて裏門から出ると、最近噂の赤目ばばあが待ち伏せていた。曰く赤目ばばあは自分の子に先立たれ、ひとりぼっちの小学生を代わりにさらっていくらしい。
赤目ばばあから命からがら逃げる守を助けてくれたのは、自由帳を持った不思議な少年だった……。
地元の小学校に伝わる怪談をもとにした話。
『霊姦体質』の茶倉の子供時代の話ですが、これのみで完結してます。
夜みち(@yo_mi_chi000)様
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文字数 7,386
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
21
音色 〜オトノイロ〜
「え…何この世界……!」
ある夏の日に小学生に振り下ろされた、残酷な運命。
それは、デスゲームだった。
※この作品はグロ表現がこれでもかというくらい出てきます。
注意してください。
あと、可愛らしい(?)少年少女が、ボコボコに殺されていく話なので、
苦手な方はブラウザバックです!
感想数 0
文字数 21,420
最終更新日 2023.06.18
登録日 2021.06.16
22
五年越しのかくれんぼ
一年に一度四人で集まることの出来る特別な日。そんな今日の催しは、暗い森のなかでかくれんぼ。
都会暮らしのきっか。
みんなのリーダーしほ。
こわがりのみちる。
いたずら好きなりま。
四人が始めた子どもの遊戯は、山で保存する古い祠を開いたりまがおかしくなってしまったことをきっかけに狂い始める。
りまを助け出そうと五年ぶりに集まった三人。
ーー長い長いかくれんぼが始まってしまう。
女の怨念を祀る祠を開けたことによる呪いは本当に実在するのか。
その呪いを解き、鬼をやめることは出来るのか。
「りまの中のお前、私達と遊びたいんでしょう? 夢のとおりもう一回、かくれんぼをしよう。場所は分かるね? ここからそんなに離れてない。あの場所で、もう一度かくれんぼをしよう」
「夢であんたが言ったとおり、朝まで私達が逃げ切れたらこっちの勝ち。その時は、りまを返してくれる。やろ?」
「うぅ……また、やるのぉ……」
「みちる、泣くな! りまを取り戻すんやろ」
「うっ、ぐす……うん、絶対、取り戻す」
五年越しのかくれんぼ、開幕ーー
〈7p連投即日完結します〉
小説家になろう様にも同作掲載予定
なろう様の企画夏ホラーに合わせてかくれんぼ題材ですが鬼ごっこ要素のほうが強い気がしていますえへ
感想数 0
文字数 23,599
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
23
パワーストーンの使い方にはご注意!【マカシリーズ・12】
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文字数 3,958
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
24
黒い瞳の晶 | 三題噺Vol.16
海辺の町にある、焼け落ちたまま放置された廃工場。
軽い気持ちで足を踏み入れた少年たちは、そこで「燃え残ったメモ」と「奇妙な写真」を見つける。
その瞬間、現実は怪談へと変わり――黒い瞳の晶が現れる。
【長編版を公開しています】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/667997504
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文字数 2,670
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
25
黒い女 (本当に体験した怖い話)
こんにちは。こんばんは。おはようございます。この小説を読みに来て下さり、誠にありがとうございます。この小説を読んでいる方に、まずは自己紹介から。私の名前は焦げた焼鳥。ミリタリー系の物が好きな者です。以後お見知りおきを。
さて、早速お話に入っていくわけですが、これは、私が小学3年生の頃、まだ一人で寝れない頃。その頃は実家で暮らしており、おばあちゃんと寝ていた時の話です……
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文字数 1,588
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.06
26
ナムちゃんは明日を生きられない
小学三年生の夏休み、ナムちゃんが死んだ。ナムちゃんはこの町に引っ越してきたばかりの私に初めてできた友達だった。ナムちゃんが死んだとき、私たちは彼女を生き返らせようとした。
意地悪なヤグチさん、頼りになるピコちゃん、物知りなセリちゃん、泣き虫なササちゃんと、私の五人で。
死んだ人間は生き返らない、そうわかっていたけれど、私たちは現実を受けいることができなかった。
それなのにある日、ナムちゃんは生き返った。けれどその生き返ったナムちゃんはいつも死んでしまう。それでも次の日になると、なにごともなかったように彼女はいた。彼女が死んだことを覚えているのは私たちだけだった。
彼女がいつも死んでしまうのは、彼女にかけられた呪いなのか。それとも彼女の死をなかったことにしようとした私たちへの罰なのか。
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文字数 56,527
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.28
27
メゾンドストレンジはこちらです
この町では今、近日オープン予定のとあるお化け屋敷が話題になっていた。
その名は『メゾン・ド・ストレンジ』。
それは、あたかも自分がVR空間の主人公になったかのように体験できるお化け屋敷だ。
森の匂い、風のそよぎ、ものをさわる感触などが完璧に体験できる。
どうやら、ただのヴァーチャルリアリティではないらしい。
そんな時、ホラー好きの大早子規は学校帰りに、史上最高の幽霊・サイコと出会う。
サイコは子規の名前を「オバケ・ヤシキ」と勘違いし、メゾン・ド・ストレンジのお化け屋敷コーディネーターに勧誘しに来たのだ。
そう、メゾン・ド・ストレンジとは幽霊と妖怪たちが運営するお化け屋敷だったのだ。
誤解はとけたものの、どうしてもサイコの話が気になった子規。
勧誘を受け入れ、ウワサのお化け屋敷のコーディネーターとなった。
店長であるキュウビと打ち合わせを重ねながら、次々とお化け屋敷のストーリーを書いていく子規。
そして『よくない人形』というストーリーで、これまでで一番の絶叫を引き出すことに成功する。
初めは一台だったVRゴーグルも、追加で四つに増やし、順番待ちを減らした。
幽霊・妖怪たちはお客さまの絶叫に毎回大喜び。
人間たちの恐怖の表情にお腹を抱えてヒイヒイ笑う。
それに子規は嬉しくなると同時に、もっとがんばって怖いストーリーを書こうと思った。
しかし怖すぎて、泣かれてしまうんじゃないかと心配になったこともあった。
その時には、キュウビが「むしろ、喜ぶべきだ。怖いものを書いたのだから。
そんなことは〝怖くなかった〟といわれたときに、悩むべき」と励ましてくれたのだった。
ある日、友人の一颯が遊びにやって来た。
ホラー好きの一颯はただのお化け屋敷では驚かない。
つまり、『本物が目の前に現れる』。
キュウビとサイコの正体をバラす……それが、一颯にとっての恐怖だった。
子規はホッと胸をなで下ろす。
「よかった。一颯に最高の恐怖体験を味あわせてあげられた」
表紙:ノーコピーライトガールさま
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文字数 79,974
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
27件