ホラー 不条理もの 小説一覧
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霊媒師・保谷むつみの活躍を中心に1話完結型の作品。
メイン・ジャンルはホラー、そしてファンタジー、ハードボイルドなどを掲載。
色んな小説のプロトや初期原稿も含む。
日本語非ネイティブなため、ほんの少しでも「面白い」や「続きが読みたい」と思っていただけたら、応援、コメント、指摘、ダメだし等々をいただけたら、すごく作者の励みになります。
よろしくお願い申し上げます。
文字数 13,788
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.09
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※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
365日 日にちにまつわる怖い話
ちゃんと怖くなるかどうかは分かりません。
読んで確かめてみてください――――
※流行りに乗って解説も用意してみました。記念日の解説と小説の解説、両方用意してみましたのでよかった読んでみてね。
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
文字数 2,552
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
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文字数 3,169
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
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これは、福岡県のとある政令指定都市にまつわる奇妙な記録である。
ある区では終電後、駅に残ってはいけない。 団地で階数を数えてはいけない。 地下通路で返事をしてはいけない。
ある区では、少女が恐怖に陥り、若き取材記者が奇怪な出来事に巻き込まれ……!
これは土地の怪談であり、制度のホラーであり、 そして「奇妙な朝に戻れた者」の記録である。
あなたが今、何人でここまで読んだのか。 それを確かめてから、本を閉じてほしい。
文字数 15,119
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.21
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あらすじ
深夜二時、
大学生の佐久間蓮は退屈しのぎに怪談系の掲示板を眺めていた。
そこで「読むと死ぬ小説【小説に諸説あり】」という不気味なスレッドを発見する。書き込みには「必ず #諸説あり が付いている」「友人が読んで消えた」「舞台は実在する」など、都市伝説めいた警告が並んでいた。
半信半疑の蓮はリンクを開き、
小説を読み始める。
そこには「赤い橋」「鏡の部屋」
「消えた人影」といった意味不明な断片が続き、必ず最後に「#諸説あり」とタグが付けられていた。
恐怖に駆られページを閉じたはずなのに、スマホは勝手に再びその小説を開く。
そして冒頭に、新しく追加された不気味な一文が浮かび上がる。
――⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎へ。
――次は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎だ。諸説あり。
恐怖に震える蓮の前で、
呪いの小説は現実に侵食し始めていた。
文字数 6,135
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
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死刑を行うことは正しいのかどうか?
俺には分からなくなってきた。
「時間だ」
指示されたとおりに、
3人がボタンの前に立つ。
信号機のように、
赤色、黄色、緑色がある。
このうちのどれかが、人を殺す。
アクリル板の向こう側に居る彼のことを。
文字数 489
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
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お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。
レンタル有り「変な配達員さんがいるんです……」
運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。
不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!!
アルファポリス 第8回ホラー・ミステリー小説大賞 大賞受賞作
文字数 118,102
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.02.23
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ミ◯キーを池に落とした先輩。
主に東海地方で有名な都市伝説です。
実は都市伝説は非常に危険なもので、人を取り殺すような呪いが仕込まれています。
知らない方も知っている方も是非ともご一読頂いて対処法を知って頂ければ幸いです。
文字数 1,443
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
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文字数 338
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
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ホラー好きの作者が思いつきで考えた
不思議だったり怖かったりする。
暇つぶし用のお話です(☉。☉)!
文字数 23,558
最終更新日 2025.10.12
登録日 2024.08.03
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頁裏(ようり)――それは、言葉の奥底に怨念が渦巻く禁断の書。
ページをめくるとき、あなたは何を思いますか。
「次はどんな物語だろう」「新しい知識が待っているはず」――期待に胸を膨らませる人もいれば、淡々と進む人もいるでしょう。
しかし、その次の一頁が、あなたの人生を永遠に変えるものだったとしたら?
そこに記されているのが、おぞましい呪いと血塗られた歴史だったとしたら?
もう、ほかの本には触れられなくなるかもしれません。
平安の世、若き官吏・藤原清頼は才覚と知識で宮廷の注目を集めていた。
だが「出る杭は打たれる」。権力者たちの嫉妬と恐怖は、やがて彼を陥れる罠となり、残虐な仕打ちと共に命を奪った。最期の瞬間、清頼は渾身の著書に憎悪と怨念を封じ込めた。それが――『頁裏』である。
時は流れ、現代。
ある公立図書館でアルバイトをしていた学生が、埃をかぶった一冊の古文書を発見する。何気なくページをめくったその瞬間、静かに、だが確実に、封じられた怨念が目を覚ました。
そして、『頁裏』はひそやかに現代社会へと広がり始める――。
文字数 26,629
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.15
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二人の男子高校生がいた。一人はクラスの人気者、一人は大人しく、目立たない少年。学校では全く接点のない二人だったが、裏では繋がっていた。
二人は人を『自殺に追いつめる』ゲームを楽しんでいる人物たちだった。
順調に『ゲーム』を実行する二人。次の標的も決まった。
そこで、あることがきっかけで、クラスメイトの女子生徒に『ゲーム』の計画が知られてしまう。
二人は、その女子生徒を自殺に見せかけて殺害する計画を立てるが……。
文字数 125,856
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.30
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満員電車に乗って、上司に叱られる日々を送っていた健太。そんな彼に一人の男が声をかける。彼から飴玉をもらい、それを舐めると欲望が具現化。上司を殺してしまう。
文字数 1,710
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
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その町は怪異が頻発している。そして、ある都市伝説がある。
怪異がある所に黒猫が現れるというものだ。
フリーライターである私、山寺美里はその黒猫を探している。
そして、その黒猫を追えば追うほど、多くの怪異を知る事になる。
私は、その黒猫をみつけたい!黒猫と怪異には、どんな関係があるのだろうか。
私は知りたい!黒猫の真意を…
文字数 81,403
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
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若者タカシは、都会から移り住んだ村で、鹿の角を捧げる古くからの風習に疑問を抱く。村の閉鎖的な空気と長老の反発に直面する中、鹿の角が切り取られる事件が発生。タカシは村人から疑われ、友人にまで裏切られる。そして、祭りの夜に長老が殺害され、タカシは行方をくらます。翌朝、村で大規模な殺戮が発見され、人々はタカシが鹿神様の怒りを受けたと噂する。しかし、この惨劇は村の闇が生み出したものだった。
文字数 2,458
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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夜明けのように静かに、少女はこの世に現れた。
名前は白鷺ユリ。だがその名は、本来の持ち主のもの。
彼女は"複製体"――壊れた魂の隙間から、痛みと憎しみを孕んで生まれた影。
肌は透けるように白く、瞳は深い闇を湛え、笑顔の裏側に微かな亀裂を宿す。
誰かに愛されたい。
ただ人間のように、あたたかい言葉と時間の中で呼吸していたい。
だけど、世界は優しくなかった。
人の血を飲まなければ身体は崩れ、記憶も感情も、少しずつ溶けてゆく。
それでも彼女は恋をしてしまう。
それが「本物」を壊すことだと知りながらも――。
幾度も名前を呼ばれ、触れられ、拒絶され、
それでも少女は願った。
「どうか私を、本物にして」と。
これは、模造品として生まれた少女が、
世界に触れてしまった哀しき奇跡の物語。
文字数 40,769
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
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目を覚ますと、影が勝手に動いていた――。
影は私の傍を離れ、自由に歩き出す。私はその後を追う。
小さな頃から唯一の友達だった影。
その影が喋りだして、願いを語る。
■Youtube 版も公開中
https://youtu.be/SBlcrS96Gkg
文字数 3,345
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.08
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文字数 3,362
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
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都市伝説──、オカルト話──、神話体系──、怪談話──。
意味が分かると怖い話...分け隔てなく下世話に広まったそれらは実体験の報告が少ないことやあまりにも現実離れしていることから、いつしか人々からそう言われるようになった。
しかし、時としてそれは人間の《人智を広げたい》と欲望によって増大しただけの話であることも現実として側面を持つ。
これは、数多くの奇妙摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく人達と───、【情報】を管理するもの達知られざる怪綺談である。
※話の内容によっては一部、グロシーンやR18描写があります(★で性描写、※グロ注意を記載してます)
※現行、表紙はAIイラストをフリーアプリより編集しており、変更・差し替えの予定はあります
文字数 882,193
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.02.22
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とあるジムのロッカールームで出た噂話。
それを耳にした麻友は、その店名に聞き覚えがあった。
たまたま持っていたその店のカードに記載されている電話番号に、縋るように電話した麻友。
人が変わったように美しくなると言うリラクゼーションサロン『コクーン』の話。
※カクヨム・小説家になろうにも載せています
文字数 4,882
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
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高校生の由佳は、海辺の村で夏休みのアルバイトを始める。そこで紫色の不気味な貝を見つけ、触れると奇妙な現象が起こり始める。村人たちが口にしない古い伝説と、貝にまつわる呪いの恐怖に巻き込まれ、次第に深海の暗闇へ引き込まれていく。
文字数 1,181
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
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文字数 21,527
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.09
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寂れた商店街の暗闇で、男はある老婆と出会う。
聞けば、老婆には時を戻す力があるらしい。
老婆は望まれた通りの時代に男を戻すが、男を待ち受けていたのは……。
※他サイト様でも掲載中です。
文字数 2,010
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
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イナエの村人はいつも笑っている。 半ば白痴じみたその表情は、特定の人を恐れさせ、嫌悪する者もいたが
イナエの村人は眼中にない。彼らの時は、彼らの集団で止まっている。 恐怖も不安もない集団。
ある人は原初の楽園ともいった。
ある人は気持ちが悪いともいった。
イナエの村人はいつも笑っている。
文字数 8,855
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.26
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文字数 10,143
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.05