SF 小説一覧
1,441
AIRIS
AIが禁止され、代わりに魔法という技術が開発された2084年
天才的な青年により人間と変わらない見た目を持ち、思考し、行動するロボットが作られた
その名はアイリス
法を破った青年と完璧なAIアイリスは何処へ向かっていくのか
1,442
【完結】Transmigration『敵陣のトイレで愛を綴る〜生まれ変わっても永遠の愛を誓う』
主人公の久野は、あることをきっかけに、他人の意識に潜る能力を覚醒する。
意識不明の光智の意識に潜り、現実に引き戻すのだが、光智は突然失踪してしまう。
光智の娘の晴夏と、光智の失踪の原因を探って行くうちに、人類の存亡が掛かった事件へと巻き込まれていく。
舞台は月へ…… 火星へ…… 本能寺の変の隠された真実、そして未来へと…… 現在、過去、未来が一つの線で繋がる時……
【テーマ】
見る方向によって善と悪は入れ替わる?相手の立場にたって考えることも大事よなぁーといったテーマでしたが、本人が読んでもそーいったことは全く読みとれん…
まぁーそんなテーマをこの稚拙な文章から読みとって頂くのは難しいと思いますが、何となくでも感じとって頂ければと思います。
1,443
ゾディアーナ・ロキア
一九九九年七月。突如出現した宇宙からの来訪者アクエリアン・レギオス。その存在は地球に住む人類に、三十年間という長い年月、断絶と戦争状態を与えることになる。全てから孤立している日本は人型機動兵器エスカ・ロギアを使い、アクエリアン・レギオスとの戦いに挑む。
1,444
宇宙船の旅〜傭兵稼業は色々大変です〜
宇宙戦闘艦で、宙賊の討伐をしながら色々なコロニーやステーションを旅をしている主人公。
傭兵ギルドなんかもあります。
1,445
万年のコドク
人類が宇宙に進出してから数世紀。人類の生存圏は、太陽系を中心とした半径数十光年に及ぶ宙域にまで広がっていた。
ある時、人類支配領域へと侵入する不審な天体が発見された。それは、未知の知的生命体による建造物であっのだ。
“クイックシルバー”と命名されたそれを探査に訪れた地球連合軍の軍人ジン=フォーリオスは、その乗機サーヴィングとともに囚われてしまう。その天体は、多数の異星文明の兵器をのコレクションを揃えており、それらを相争わせていたのだった。そのコレクションの一つとなってしまったジンは、異星文明の兵器達と戦い、生き延びねばならない……。
1,446
東西紛争
とある車内で目を覚ました高校生の宏明。その外に広がる景色は荒れ果てていた。小学校の頃に仲の良かった和輝、俊平、直泰とも再会を果たすが両者の関係には矛盾が生じていた。
1,447
フォース・シフト
リアース銀河連合。
その銀河は7つ王国より管理され統治されていた。
そして、その7つの王国全てを束ねる皇国、その皇国の名を創世リヴィア皇国――。
人々は、その中心国を尊敬と畏敬の念を持って、そう呼んでいたのである。
その皇国が生じたのが、いつ頃の事なのかは定かではない....。
だが、1つ言える事があるとすれば、このリヴィア皇国の主体の統治体制により、少なく見積もっても五万年以上の長きに渡り、この銀河世界に平穏と秩序をもたらしたと言う事だ。
だが――。
そんな平穏と秩序により構成された平和な世界は....ある日、突然、戦乱に満ちた無秩序なる世界へと変貌を遂げる。
創成者を名乗る謎の男の出現と共に――。
【本作品には過激な表現、性的表現が含まれています。18歳未満の方は閲覧せずご退場下さい。】
1,448
特殊戦略兵器【A.R.K.】
西暦36世紀。地球には、「ラオ星人」と名乗る地球外生命体が攻めてきた。地球人は彼らに苦戦し、地球人は残り僅か3000万人となってしまった。
なぜ地球人は彼らに苦戦したのか?
——それは、彼らに通常兵器が効かないからだ。小銃や巨大兵器はもちろんのこと、核爆弾さえ効果がないのだ。
しかし、長年の研究で彼らの弱点が判明した。彼らに有効な兵器を、地球人は過去に一度だけ開発している。
その名は特殊戦略兵器【A.R.K.】。28世紀にロシアで開発されたその巨大兵器は、かつて"真・使用禁止兵器"と異名が付いたほど恐ろしい。威力は文句なしに最強。だが、それの操縦者は、何にも代えがたい"代償"を払わねばならないのだ。
1,449
猫な君とキミ探し
*
今思い返してみればその日はなんと言うか。有り体に言えば、厄日だった。
例えば、道路脇の排水溝に昼飯代だった五百円をまるまる全額募金してしまった事とか。
例えば、解けた靴紐を結い直そうとしゃがんだら、前方にたまたま女子のスカートが差し迫っていた事とか。
──と、例を挙げると枚挙に遑がないのだが、とにかくそんな感じの不運なバーゲンセールっぷりだったのである。
だから、だから。地面に落ちてたバナナの皮に滑って、転んだその先に運悪くあった漬物石に強か頭をぶつけてしまって、意識を昏倒させてもおかしくは無いのだ。
*
1,450
渺渊
かつて月に栄華を誇ったアトランティス文明は、科学の追求の果てに「破壊の炎」と呼ばれる宇宙戦争に巻き込まれ、故郷を失った。生き残った人々は南極に移住し、魔術と科学を融合させた都市文明を築くが、クリスタル製のコンピュータの崩壊とともに統制は失われ、長い衰退期に入る。
衰退の中でも、ミスリテール州は独立自治を保ち、商業都市として繁栄を維持していた。しかし、皇帝ランビスはかつての高度文明の技術にすがり、神殿に封印されていたヒト形兵器ゴルゴットの卵を発掘する。
孵化すれば文明を滅ぼす可能性を秘めたゴルゴットに対し、主人公コタルたちは氷魔法で封じようとする。文明復興を願う皇帝と、世界を守ろうとするコタルたち――衝突は避けられず、南極の地で壮絶な争奪戦が始まる。
1,451
alt.Cyber ALICE/neva
「これは簡単なゲームさ。生きるか、死ぬか。ただそれだけ。」
全世界のナノコンピュータが突如、謎のハッカーに同時にハッキングされ、全てのデータにあるウイルスが発生した。
"ALICE"
謎のハッカーは、正体不明の生命体を地球上のあらゆる場所に出現させ、人類抹殺を試みる。
そんな中、東京都秋葉原の秘密寮に住む中学一年生の不知火 茜と海色 葵は、全高10センチの微妙な大きさのキノコ?のなのっちと出逢う。
なのっち曰く「とりあえずヤバい」との事。
よく分からないが2人の少女は何故か世界を救う仕事をする事になる。
「私、バイト代貰えないならやりたくないんだけど〜」「まぁまぁ、僕は結構やる気だけどね♪」
前向きなんで、多分大丈夫だと思う。
1,452
Storm Breakers:第一部「Better Days」
「いつか、私が『ヒーロー』として1人前になった時、私は滅びに向かう故郷を救い愛する女性を護る為、『ここ』から居なくなるだろう。だが……その日まで、お前の背中は、私が護る」
二〇〇一年に「特異能力者」の存在が明らかになってから、約四十年が過ぎた平行世界。
世界の治安と平和は「正義の味方」達により護られるようになり、そして、その「正義の味方」達も第二世代が主力になり、更に第三世代も生まれつつ有った。
そして、福岡県を中心に活動する「正義の味方」チーム「Storm Breakers」のメンバーに育てられた2人の少女はコンビを組む事になるが……その1人「シルバー・ローニン」には、ある秘密が有った。
その新米ヒーロー達の前に……彼女の「師匠」達の更に親世代が倒した筈の古き時代の亡霊が立ちはだかる。
同じ作者の別の作品と世界設定を共有しています。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
1,453
最終防衛ライン・カゴシマ
人を異形のバケモノへと変貌させる病『ヴァンパイア・シンドローム』の蔓延によって、日本に残される領土は九州の最南端『鹿児島』のみとなった。
生存権の奪還と吸血鬼たちの殲滅───それを悲願と抱える第四五独立鉄騎連隊〈サツマハヤト〉は人型兵器を用いて、抵抗をつづけるも勝機はまるで見えそうにない。
そして、東京育ちの少年・島津鋼太郎は〈サツマハヤト〉に所属する軍人ながらも、その性格ゆえに周囲との衝突を繰り返していた。挙句についたあだ名は”狂犬”である。
「俺の居場所はここじゃねぇ。どんなことをしてでも東京に帰るんだ」
そんな信念を抱いた鋼太郎のもとにとある誘いが持ち掛けられる。
問題児ばかりを集めた特殊機甲技術試験小隊────通称『ケロベロス小隊』への勧誘だった。
そこで出会ったのは地元をこよなく愛する少女・天璋院茜。鹿児島を大好きな変人少女と、東京への帰還のために戦う鋼太郎。両者の対立は必然といえよう。
自らの尊厳と居場所を取り戻すためのハードアクション・ここに堂々開幕ッ!
1,454
アケマエ
プロローグ
「フォントを8ptにするとできるらしいよ。」
「いやぁ。38文字×16行のボックスを作るのがこんなに大変とはね…。」
「でも、これで、作業を進められるだろ?」
「ところで、本のタイトルを何にするかをもう決めているのかい?」
僕は彼に言われ、「いや、まだ決めてはいない。」と答えた。
「そうか。それも、いいだろう。答えは、「流れ」の中にある…。」
「わからない…。」そういう顔をすると彼は続けた…。
「続けるうちに、見えてくるっていうことさ…。」
時刻が3時35分になっていた。
**************************************
「今回の作業で、やりたいことっていうことは、とにかく、ひたすら、机の前で、打鍵していき、「物語を紡ぐこと」ができるかどうか?」という挑戦なんだろ?」
彼が言うので、僕はYESと答えた…。
「YESか…。日本語で答えてほしかったな…。」
彼がそういうので、
「うん。わかった…。」と答えた…。
**************************************
「それで、何か、「物語」のとっかかりのようなものはつかめそうなのかい?」
彼が問うので、僕はまた、「わからない…。」という顔をした。
「君が僕の問いに答えられることは少ないみたいだな…。」彼は少し残念そうだった…。
「君は改行をはさみたいと考えている…。」彼は先読みして言った…。
「だけで、少しばかり、こらえる必要性がこれからからの文章作りでは、というか、本づくりか……。」
「出版を前提にした…」
そう、「出版を前提にした…。」
僕は、いまだ、「わからない」というふりもできる…。でも、もう、「わからない」だけではすまされないところに来ているのかもしれない。
「騎士団長殺しのプロローグは何ページだった?」
僕は、数えてみて、愕然とした…。
「5枚…。」
「そう。5枚に見えるかもしれないが、3枚だ…。」
「わずか、5ページ…。」
プロローグなんて、そんなもの…。
「大切な5ページ…だ。君にとって…。」
「君はいつだって、この5ページに戻ってくる準備をしなければならない…。」
彼は言った…。
「「てすかせ」はどうだったかな?」
僕は、「考えたこともない」と思った…。
「そう、君は、「考えちゃいない…。」それが重要なコツさ…。」
「僕には「考える」必要性がない?」
「いいや。ただ、役割の話さ…。」
1,455
ニートゲーマー異世界へ~荒廃した世界で生き抜きます~
毎日仕事もせずに大好きなゲームで遊んでいる春川裕香27歳。
それは核爆弾の影響で崩壊した世界で未知の生物と戦う『Fall out・Degeneration』通称F.o.D.というゲームだ。
この日もいつもの様にF.o.D.に熱中していると、ひょんな事からその世界に入り込んでしまう。
荒廃した世界でのサバイバルに憧れを抱いていた裕香だが、いざ”その世界”に入ると、恐ろしく大きな不安と恐怖が伸し掛る。
しかしこの世界を生き抜く為に、持ち前の馬鹿さとゲームで培った知識とセンスを発揮する。
そしてこのゲームの大元のバグとも言える”ハンター”。
その”バグ”を消し去る事は出来るのだろうか⋯⋯?
特殊技能V.A.R.T.S.――バーツ――で強大な敵に立ち向かい、自給自足で荒涼な大地を彷徨い、”望んだ世界”で出会った仲間と共に、このリアルなゲームのクリアを目指す――
■□完結しました□■
※サブタイトル語尾に「★」=能力記載がある話
※サブタイトル語尾に■挿絵あり■=挿絵(地図)あり
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お気に入り、感想等頂ければとても励みになりますヽ(・∀・)ノ
※この作品が処女作ですので、至らぬ点もあるとは思いますが、温かく見守って頂ければ幸いでございます。
▼ランキング▼
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ジャンルSF最高3位!
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※この小説はゲームの『Fall out』の世界観や一部システムを元にしています。
1,456
NEXT LIFE ONLINE
天埜香織は親友の火野栄治に大人気VRMMORPG【NEXT LIFE ONLINE】通称NEO‘Sに誘われる。無限の可能性を秘めた世界【アストガル】で彼らは持ち前の技術を駆使してほのぼのしながらも持ち前の力を駆使してアッと言う間にトッププレイヤーの道を駆け上がる。
1,457
惑星の終焉
天体観測所で不可解な動きをする小惑星を観測した。その小惑星は、軌道路線上を上下に大きく振動するように動いた。まるで意思があるみたいだった。しかし、この不可解な動きをする小惑星は数秒たった後に、軌道路線上にもどった。観測所の従業員は、この現象をレーダーのエラーだと見なし、特に議論することはしなかった。
1,458
0と1の世界でブラックシープ共は夢に溺れる
VRMMORPG『シャムランド』。プレイヤーはこの剣と魔法のファンタジー世界に降り立つにあたり、ひとりひとり自分で考えた称号を冠したアバターでこの地にやって来る。しかし誰もが思うものだ。この称号で良かったのか? このアバターで良かったのか? と。そこでお試しで称号やアバターをクリエイト出来るシステムが組み込まれているのだが、ではお試しで自分に合わないと捨てられたアバターはどうなるのか。このシャムランドでは、プレイヤーのお助けキャラ『ストレンジャー』と言うNPCとしてAI(こころ)を与えられて、シャムランドに現れる。しかし誰もがストレンジャーを必要とする訳ではなく、また、ストレンジャーになるからと言って、有用な称号が与えられる訳でもなく。使えないと判断されたストレンジャーは、何を思い、この閉じられた箱庭世界を生きていくのだろうか。
そんな世界で、己をNPCと知らない主人公と仲間たちによる無双冒険譚、ここに開幕!
※この作品はカクヨム、ノベルアッププラス、小説家になろうでも掲載しています。
1,459
最強の魔力量を持つ人間、神となり何を成す
人間ながら他種族と同様に戦える力を持つ少年ルイ。彼は、神族最大の魔力量を持ち、神族の代表でもあった。彼は、若干14という年なので、序列1位である彼の養母の「ティーニア」の指示で学校に通うことに。彼は望んでいた学園生活を送れるのか?
1,460
グリーン・インパクト
遥か昔――大地には多種多様な生命が息づいていた。
空を覆う巨大な翼。海に潜む怪物。ビルのような巨木が林立する森。弱肉強食こそが絶対の秩序で星そのものが熱を帯びていた時代。そしてそこには、無限に情報を蓄積し、進化を加速させる謎の生命体が存在していたという。
――時は未来へ。
海底一万一千メートルの深淵から発見された“謎のコア”。
解析の結果、それは約二億年前――中生代に誕生したバイオテクノロジーの産物であると判明する。その内部には、
未来社会が直面する「情報崩壊」と「エネルギー保管問題」を同時に解決する鍵が眠っていた。だが――未来の技術では開けない。起動条件は、中生代の技術と思われた。
研究責任者 Doctor.J は決断する。特殊部隊を二億年前へ送り込み、コアの原情報を回収せよと。降り立った先は、巨大生物が支配する灼熱の熱帯世界。未知のバイオスフィア文明が息づく太古の大地。そこで生きる男・ゲン。そしてその息子・ソウ。二人は偶然その時代に存在しているのではない。彼らこそ“始まりの血脈”――進化に連なる末裔だった。コアを解放すれば未来は救われる。だが、それは進化の因子へ干渉することを意味する。歴史は変わるのか。人類は誕生しなくなるのか。それとも、新たな種へと進化するのか。太古の大地での親子の選択が、世界の未来を書き換える。中生代と未来が交差する時――
親子の物語が、いま始まる。
1,461
常華
西暦20XX年、某国の強硬姿勢に端を発した領土問題は激化し、アジア内部での多国間紛争に発展。日本もこれに巻き込まれ、これを機にアジアにおける影響力を高めようとした欧米諸国によって争いは全世界に飛び火、文字通り世界中が戦場になる第三次世界大戦がはじまった。各国が資源、食料などを求めて争ったこの戦争はその資源を損なわぬよう局地戦の様相を呈していた。しかし東南アジア諸島で核が使用されたことにより全世界の争いは急速に激化、世界人口は3分の2近くまで減少した。その後世界各地で人間とは明確に異なるが人間と同種であり、人間と全く変わらない思考能力を有する生物が世界中で発見され始める。人間と異なりながら、同種であり遺伝的にも似通う彼らは「亜人」と呼称されるようになる。しかし異形であり、人にはもちえない身体能力などを持っていた彼らは戦時下のこの情勢において人々に受け入れられず、迫害、『人体』実験などの極めて非人道的な扱いを受けた。これに対し彼らは集結し、人間に対して自らの生存圏確保を求めテロ組織化。彼らの組織は急速にに拡大しその身体能力と人間にはない個々の特殊な能力により人類戦力に匹敵するほどに成長、本格的な抵抗を開始した。この事態を重く見た各国首脳部は急遽形骸化していた国際連合の名のもと多国籍軍を組織。亜人との本格的な戦闘を開始した。こうして第三次世界大戦の決着も見えぬまま第四次世界大戦、通称:人類戦争は開始した。それから15年。終結の兆しはいまだ見えぬままである。
(国防軍公式発表より一部抜粋)
*ストックが無い&書くの遅いので投稿不定期です。駄文ですがもしよければ読んでやってください。酷評でも感想があるときっと喜びますm(_ _)mただ、合間縫って書いてるので返信できるかはわかりませんが必ず読むのでお許しください(懇願)
小説家になろうとの同時投稿です
1,462
Game observer 〜ゲーム監視者〜
2024年に開催されたオリンピックにゲームが正式に競技として決まったことがきっかけで日本のほとんどの学校では『ゲーム科』を取り入れる学校が爆発的に増えた。
そんな時、中学時代をほとんどゲームで潰してきた少年が『日本一の進学校・ゲーム科』で恋愛に仕事にゲームに……一体彼にどんな学園生活が待っているのだろうか!
1,463
ギルフォード教授シリーズ巨大生物編
怪獣の出てくる世界のお話です。
この小説は、拙小説『朝焼色の悪魔』のパラレルワールドです。『朝焼色……』はナノ生物(ウイルス)との戦いですが、こちらでは真逆の巨大生物との戦いを描いています。怪獣モノの古典ドラマが大好きなので、私なりの「怪獣が現れる現代世界」を描いてみたいと思い企画しました。さらに様々な作品のパロディもあります。(ただし、教授や刑事が巨大宇宙人になって怪獣と戦うことはありませんし、巨大ロボットも出てきません。あくまで人間の力で解決します)
この作品はリアル世界とのパラレルでもありますが、登場する人物・団体等、すべて架空のものです。
1,464
NPCが俺の嫁~リアルに連れ帰る為に攻略す~
親友に誘われたVRMMOゲーム現天獄《げんてんごく》というゲームの中で俺は運命の人を見つける。
それは現地人(NPC)だった。
その子にいい所を見せるべく活躍し、そして最終目標はゲームクリアの報酬による願い事をなんでも一つ叶えてくれるというもの。
「人が作ったVR空間のNPCと結婚なんて出来るわけねーだろ!?」
「誰が不可能だと決めたんだ!? 俺はネムさんと結婚すると決めた!」
こんなヤバいやつの話。
1,465
『邪馬壱国の壱与~1,769年の眠りから覚めた美女とおっさん。時代考証や設定などは完全無視です!~』
1,769年の時を超えて目覚めた古代の女王壱与と、現代の考古学者が織り成す異色のタイムトラベルファンタジー!過去の邪馬壱国を再興し、平和を取り戻すために、二人は歴史の謎を解き明かし、未来を変えるための冒険に挑む。時代考証や設定を完全無視して描かれる、奇想天外で心温まる(?)物語!となる予定です……!
1,466
伝説の高校生
星山学園は能力科は1学年定員90名。入試倍率30倍の超難関学科。本科のカリキュラムでは生徒はそれぞれ3つの能力取得を目指す。一浪の猛勉強の末、滑り込み合格を決めた大原大海(おおはらひろうみ)。彼はいったいどんな能力を取得するのか。個性豊かな同級生や先輩とおりなすドタバタ恋愛SFコメディ!
1,467
神を名のる者から力をもらったので世界をより良くしたいのです
神をから力をもらった人間がより良く世界を導き、神々は、神々の争いをする世界を
1,468
Moon Light
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【あらすじ】
タイムワープに失敗したアルテミス号が漂着したのは、80年前の【地球】だった。
彼等は無事、自分達の世界に戻る事が出来るのか……?
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
1,469
ストランディング・ワールド(Stranding World) 第二部 ~不時着した宇宙ステーションが拓いた地にて新天地を求める~
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアッププラス様でも同様の内容で掲載しております。
※本作は「ストランディング・ワールド(Stranding World) ~不時着した宇宙ステーションが拓いた地にて兄を探す~」の続編となります。そのため、話数、章番号は前作からの続き番号となっております。
LH(ルナ・ヘヴンス歴)五一年秋、二人の青年が惑星エクザローム唯一の陸地サブマリン島を彷徨っていた。
ひとりの名はロビー・タカミ。
彼は病魔に侵されている親友セス・クルスに代わって、人類未踏の島東部を目指していた。
親友の命尽きる前に島の東部に到達したという知らせをもたらすため、彼は道なき道を進んでいく。
向かう先には島を南北に貫く五千メートル級の山々からなるドガン山脈が待ち構えている。
ロビーはECN社のプロジェクト「東部探索体」の隊長として、仲間とともに島北部を南北に貫くドガン山脈越えに挑む。
もうひとりの名はジン・ヌマタ。
彼は弟の敵であるOP社社長エイチ・ハドリを暗殺することに執念を燃やしていた。
一時は尊敬するウォーリー・トワ率いる「タブーなきエンジニア集団」に身を寄せていたが、
ハドリ暗殺のチャンスが訪れると「タブーなきエンジニア集団」から離れた。
だが、大願成就を目前にして彼の仕掛けた罠は何者かの手によって起動されてしまう。
その結果、ハドリはヌマタの手に寄らずして致命傷を負い、荒れ狂う海の中へと消えていった。
目標を失ったヌマタは当てもなくいずこかを彷徨う……
「テロリストにすらなれなかった」と自嘲の笑みを浮かべながら……
1,470
才能〜才無きもの非ず〜
この世に無能な者など存在しない
皆、何かしらの才を持って生まれて来ている
しかし、現実ではその才を生かせず一生を終える者が沢山いる、そんな世界はあまりにも悲しい
故に自身の才に気付ければどれだけいいだろう
そんな才能に着目した物語
1,471
想獣伝奇イドラ
人の想像力と感情を糧とする怪獣たち「イドラ」が出現するようになり、二十一世紀の東京は魔境と化した。幼いころイドラに襲われたところを天使に救われた少女、松風琴葉はある日イドラを操る怪獣使い「イドライザー」へと覚醒する。謎の女性エレノアの導きにより琴葉は、仲間のイドライザーたちと共に、掟を破り人を喰らうイドラたちとの戦いに身を投じることになる。人と人ならざる者が再び出会うとき、もたらされる未来は共生か、それとも破滅なのか。現代に蘇る神話の一ページが、今開かれる。
1,472
神人
人は神を信じている。
人は神に抗うことなどできない。
人は神と対等になることは叶わない…
世界は神によって創造された
神とは人の妄想であり空想のものとして
敬われ、慕われ、信仰されてきた。
神は人を使い、この世界を変えようする。
神は存在していた。ずっと昔から
神が託した人間を神人と呼ぶ。
神人はその託された神の能力を使うことの出来る、神に近い人間。
神の目的とは一体何なのか。
その真相を物語に記そう
1,473
神隠しな戦国おたく
現代日本。日本史の博士号を持つ大学生・鷹野博史(たかの ひろし)は、平和すぎて刺激のない現代社会に飽き飽きしていた。ある日、神社で神隠しに遭い、1560年の戦国時代へタイムスリップしてしまう。しかし、過去へ飛んだのは彼一人ではなかった。
1,474
緊急! 超獣鋼猟 ウイークエンダー・ラビット ~パーフェクト朱墨の山~
怪獣多発地域で少女は
巨大ロボットを駆って!
狩って!
食べちゃって!
佐竹 うさぎは中学2年生の女の子。
そして、巨大ロボット、ウイークエンダー・ラビットのパイロット。
地球に現れる怪獣の、その中でも強い捕食者、ハンターを狩るハンターキラー。
今回のお話は。
政財界のお偉いさんに新メカやメカを強化する不思議パワーをプレゼンしたり。
YouTuberしたり。
後輩と専属メカニックの仲を取り持ったり。
大規模訓練中に教育虐待異世界人に攻めこまれたり。
前日譚、今回は縁のなさそうな設定も語られる短編があります
イメージ元はGma-GDWさんの、このイラストから。
1,475
現実から逃げて僕は仮想にふける
バーチャル・リアリティ技術が一般に流通するには後十年かかるだろうと見込まれている。
一部の企業は自らの研究室で使用しているハードウェアと開発ソフトを開発キットとして販売し始め、それは新た寝世界の幕開けを予感させた。
この作品の主人公は下らない哲学的考えを捨てきれない高校生である。
多分、社会の何かに嫌悪を持って斜に構えその癖自分がこれからどうなるのかまだ明確の想像できない、どこにでもいるありふれた高校生だ。
彼が何故カモメのジョナサンの様に、一般に理解できないVR開発と云うものに関わろうとするのだろう。そして、その異常を見て彼はどこに進むのだろう。
1,476
Gray Army 中東変革編
2028年8月25日、日本海を含む南シナ海を中心とし勃発した第一列島線での海上戦闘、及びほぼ同時期に起きた第5次中東戦争、これらの戦いは後に第3次世界大戦と呼ばれるが、その限定的な規模から一部有識者には局所的な戦闘に過ぎないという意見もあり、中国とアメリカ・日本及びその他のアジア諸外国との休戦協定が結ばれて間もない頃は第3次世界大戦と呼ばれることは一般的には少なかった...
その一方で、アメリカでは中東での作戦で陸上戦力、南シナ海での戦闘で戦闘艦から始まる海上、航空戦力などの多くに甚大な被害が出たために、強硬手段として陸海空問わずの特殊部隊を中東地域、中国大陸や敵戦艦などの破壊工作を主とした作戦に投入、その結果、作戦は成功するものの、多くの犠牲者が出たために空いた穴を塞ぐため、新たに、特殊部隊の代わりとなる即戦力が必要になってしまう。事態を重く見た軍上層部は、これまでに、あまり表に出ることのなかった情報部所属のテースタ・グレゴリー大佐指揮の元、人格や出自上問題となっていた者を含んだ特務遊撃大隊OWL()通称フクロウが創設される。
フクロウ大隊創設から3か月後、中東地域で反政府勢力による公共施設や民間人、外国系企業を狙ったテロが活発化し、遂にNATO加盟国を中心とした大規模テロ攻撃が準備されていると情報が入る。
この情報を掴んだNATO加盟国はテロの首謀者を殺害又は、拘束するため、中東各地域に小規模の軍を派遣する事を決定、その中には特務遊撃大隊OWL、フクロウ大隊も含まれているのであった…。
1,477
地球
地球と少女の恋愛
1,478
琥珀と二人の怪獣王 建国の怪獣聖書
琥珀と二人の怪獣王の続編登場!
前作から数か月後、蘭と秀人、ゴリアスは自分たちがしてしまった事に対する、それぞれの償いをしていた。その中で、古代日本を研究している一人の女子大生と三人は出会うが、北方領土の火山内から、巨大怪獣が現れて北海道に上陸する!戦いの中で、三人は日本国の隠された真実を知ることになる!
1,479
スクラップ・ジャンキーの倫理なき無双 〜股間のパーツは最新型(自称)の不死身オヤジ、ネオン・アビスの闇を「手斧」一本で解体する〜
俺の名前はルーニー・ヴァレンタイン。
ネオン・アビスの最下層で何でも屋をやってる。
……おっと、本題に入る前に一つ警告だ。この記事を開いちまったお上品な『良い子ちゃん』たちは、今すぐ踵を返してブラウザバックしな。
なぜかって? この物語は俺の下半身並みに倫理回路もコンプライアンスもブッ壊れてるからだ。ド下品な発言にセクハラ、血肉が飛び散る最強のバイオレンスが、容赦なくお前の顔面めがけて飛んでくる。
俺の脳内に棲んでる氷の管理AI・マリアも、毎日「最低です」ってドン引きだ。
……おいおい。ここまで言われて、まだ逃げてねえのか?
ハッ、画面の前のてめえ、相当な物好きか、頭のネジが数本ぶっ飛んでるな。
最高じゃねえか。
なら、似た者同士、俺と一緒に最高にイカれた『楽しいこと』をしようぜ。
倫理もコンプラもクソ食らえだ。四の五の言わずに、さっさと第1話のページを開きな。
血肉とネオンが飛び交う最悪で最高のド派手な祭りの特等席を、用意してやるよ。
1,480
生きるAIは恋をする~仮想電脳実験~
実験中の仮想空間【アルカディア】に投入されたAI、A-13。
彼は、仮想空間に住むAIのうちの一人として、ただ命令をこなすだけの
仕事を放棄してしまった。そこから「イレギュラーな存在」として目をつけられ、
A-13は様々な実験に巻き込まれていくのであった。
生きている(イレギュラー)AIは、何を思って行動しているのか。
それは彼を作りあげたコードも知らない。