ファンタジー 小説一覧
13,361
転生?異世界?チート?貴族?ちょっと!意味わからないんですけど!?
高校2年生の田中紗貴(たなかさき)は、図書室で委員会の仕事をしている最中に本棚が倒れてきて、本に埋もれて死んでしまいます。次に目覚めたのは真っ白な空間…そこで待ち受けていたのは…?
感想数 0
文字数 2,724
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.09
13,362
世界変革のすゝめ ~我が物顔で世界を害すヒト種よ、一回引っ込め~
全能神は、飽き飽きしていた。
世界をいくつか作ったが、その世界のいずれも、サルが進化を遂げ、ヒトと呼ばれるまでに成長し、世界のあちらこちらに広がって、星という一つの枠さえ超えだした。
ヒトが食物連鎖から抜け出し、完全とはいかないものの、星の征服者となったこの世界。動物の進化が見込めるわけではなく、せいぜいがウイルス進化程度。変わらない、そんな世界。
それを変えるべく、神はある男を呼び出した。そして権能の一部を委託した。
そして二人は、世界を変革する。
※小説家になろう様にも掲載しています
※『魔力極振りの迷宮探索』をお読みいただけると、なおお楽しみいただけると思います。
※多量のネタバレを含みます、他の作を読む予定がある方は先にそちらをどうぞ。
※ ※1とついた話は、前書きを読んだうえで、お進みください
感想数 0
文字数 103,883
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.07.11
13,363
あなたは死後、異世界に転生します。(短め更新)
良いことなんてほとんどなく、どうしようもなく無気力な人生を送っていた友樹宛に届いた宛先不明な一通の手紙。
開封するとそこには「貴方は死後、異世界に転生できる権利を得ました」と書かれている手紙が入っていた。
迷惑メールか何かと思ったが暇つぶしに見てみることにしたがその内容に衝撃が走る。
もしかしたら嘘かもしれないけど後の残り人生を精一杯生きてみることを決意する。
空回りする時もあったりしたが次第に認められていき最後の最後で幸福な人生だったと自分自身満足して逝った。
自分の意識が肉体から剥離した瞬間、意識が流れて…。
感想数 1
文字数 47,044
最終更新日 2023.02.21
登録日 2021.01.13
13,364
魔剣士と光の魔女(完結)
異世界に転成した内藤迅ーージン・ナイトは同じく転生者で、魔術師ギルドの魔女であるステフ・アーカムと一緒に、ダンジョンの最奥にある玄室で暮らしていた。
世界を闇に閉ざすとされた予言に書かれた子として、異世界に転生した二人。互いに一定の好意はあるものの、恋愛方面の進展は、まったくなかった。
おさんどん(飯炊き)として日々を過ごしていたジン。そんなある日、魔術師ギルドの案内人から、ジンに魔術師ギルドの入門試験を受けさせよ、という通達が届いた。
二人は仕方なく、修行を開始させるが。。。という、お話です。
色々あって、供養もかねての投稿です。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです
感想数 2
文字数 801,490
最終更新日 2023.03.15
登録日 2021.04.26
13,365
幼馴染が勇者だったけど僕はスライムと一緒に不毛の土地を開拓する~勇者の誘いを断った農民の建国記~
タイトルそのままの予定
感想数 2
文字数 100,471
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.05.25
13,366
夢守りのメリィ
感想数 0
文字数 282,472
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.14
13,367
英雄目指して異世界生活
クラスでいつも1人ボッチで、ほとんどの能力が平均以下の少年諒は、いつも通りトイレの中でボッチ飯をしていて、食べ終わりトイレから出るとそこには、豪華な部屋の中に、3人の男と、1人の女がいた。そして1人の女から突然、あなたにはこの世界の英雄を目指してもらいますと言われた。そして1人の女がまた会いましょう。と言って謎のリングを渡してきた瞬間諒は、草原に1人で立っていた。
感想数 0
文字数 12,592
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.03.31
13,368
奴隷スタートの異世界ライフ ~異世界転生したら速攻で奴隷として売られてしまったんだが~
突然の病気により急死してしまった高校生の向井勇樹。目が覚めると真っ白な空間におり、そこには自らを神と名乗る幼女がいた。神様は死んでしまった勇樹に元の記憶と体を持たせたまま異世界に転生させてやるからそこで自由にすごせと言う。
獣人やエルフ、ドワーフやドラゴンなどが存在するファンタジーな世界に期待をするが、チート能力どころかお金や食料すらも貰えないまま森の中に転生させられる主人公。森の中をさまよいなんとか人を見つけることができたが、あっさりと盗賊達に捕まり奴隷として売られてしまう。
悪臭漂う牢屋に入れられ、まともな食事も与えられず、少しでも逆らえば鞭によって罰せられてしまう。絶望に打ちひしがれるなか、勇樹はひとりの少女に使用人として買われる。彼女と勇樹の出会いがこの世界の奴隷というものを少しずつ変えていくこととなる。
感想数 6
文字数 397,548
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.05.01
13,369
今後小説にするかもプロット
今少し忙しいので、時間が出来れば小説化したいプロット。
感想数 0
文字数 709
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
13,370
わたくし、お飾り聖女じゃありません!
「この私、レムレス・ド・アルメルセデスの名において、アナスターシア・スタンフォード侯爵令嬢との間に結ばれた婚約を破棄することをここに宣言する!」
その声は、よりにもよってこの年に一度の神事、国家の祭祀のうちでもこの国で最も重要とされる聖緑祭の会場で、諸外国からの特使、大勢の来賓客が見守る中、長官不在の聖女宮を預かるレムレス・ド・アルメルセデス王太子によって発せられた。
ここ、アルメルセデスは神に護られた剣と魔法の国。
その聖都アルメリアの中央に位置する聖女宮広場には、荘厳な祭壇と神楽舞台が設置され。
その祭壇の目の前に立つ王太子に向かって、わたくしは真意を正すように詰め寄った。
「理由を。せめて理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「君が下級貴族の令嬢に対していじめ、嫌がらせを行なっていたという悪行は、全て露見しているのだ!」
「何かのお間違いでは? わたくしには全く身に覚えがございませんが……」
いったい全体どういうことでしょう?
殿下の仰っていることが、わたくしにはまったく理解ができなくて。
♢♢♢
この世界を『剣と魔法のヴァルキュリア』のシナリオ通りに進行させようとしたカナリヤ。
そのせいで、わたくしが『悪役令嬢』として断罪されようとしていた、ですって?
それに、わたくしの事を『お飾り聖女』と呼んで蔑んだレムレス王太子。
いいです。百歩譲って婚約破棄されたことは許しましょう。
でもです。
お飾り聖女呼ばわりだけは、許せません!
絶対に許容できません!
聖女を解任されたわたくしは、殿下に一言文句を言って帰ろうと、幼馴染で初恋の人、第二王子のナリス様と共にレムレス様のお部屋に向かうのでした。
でも。
事態はもっと深刻で。
え? 禁忌の魔法陣?
世界を滅ぼすあの危険な魔法陣ですか!?
※アナスターシアはお飾り妻のシルフィーナの娘です。あちらで頂いた感想の中に、シルフィーナの秘密、魔法陣の話、そういたものを気にされていた方が居たのですが、あの話では書ききれなかった部分をこちらで書いたため、けっこうファンタジー寄りなお話になりました。
※楽しんでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 84,732
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.06.17
13,371
鹿が残した軌跡
鹿と人間は共存出来ない。
鹿は生きるために狩りをする。
生きるために作物を荒らす。
でも、人間は作物を守るために
動物達から身を守るために罠を置く、
人間に害を及ぼそうとするなら、殺す。
不安定でどうしようもない世界線だ。
人間も動物も皆が平等に暮らせるのは、、
鹿は考えるのをやめた
「共存」出来ないなら「繁栄」だ。
人間を超えるほどの鹿を動物達を増やそう
これから、始まるのは動物達の「逆襲」だ。
感想数 0
文字数 967
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
13,372
サルバトの遺産
感想数 0
文字数 55,051
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.15
13,373
かぜざき旅行記
「どうかあなたの体を貸してください」
魂の存在となって異世界を旅する主人公風咲ロズキ(かぜざきろずき)
彼は魂の状態で別世界へ移動する能力を持っていた。
しかし実態がないので、見たり聞いたりはできるが、経験ができない。
最初は楽しかったけど、やはり経験できないと楽しくない。
そこで彼は考えた。
その世界に存在している人に体を借りればいいんだ。
これはそんな彼が、体を借りて異世界を旅行した記録である。
感想数 0
文字数 11,018
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.29
13,374
猥談
妄想の話
文字数 1,761
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
13,375
変な小説
これは一つ一つが別物語で、その一つの物語でさえ完結しない
【変な小説?】になってます。
許せる方はぜひみてください
ほぼネタですこの作品は。
感想数 0
文字数 1,193
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.30
13,376
魔法絵師マリカの不思議なアトリエ
不思議な絵を描く魔法絵師のマリカ。
彼女には夢がある。
それは、いつの日か伝説で語られるような偉大な魔法絵師となって……前世の世界に繋がる扉を描き出す事。
そのために、彼女はチェレステ王国の王都ヴィネンツェに美術工房を構え、日々の研究や創作活動の傍ら不思議な事件の解決を請け負っていた。
そして……今日もまた、彼女の工房「アテリエ・アメツチ」に不思議な事件が舞い込むのだった。
感想数 0
文字数 106,790
最終更新日 2026.08.09
登録日 2023.08.29
13,377
巻き込まれて転生したので適当に生きていきたい
主人公
感想数 0
文字数 707
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
13,378
魔法学園
古明地咲良(こめいじさくら)は魔法学園高等部2年生。
もともと平和のために魔法は使われる。と習っていた咲良達。
しかし彼らがいる学園の実情と、ある噂によって争いが巻き起こる。
感想数 0
文字数 6,555
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.06
13,379
追放されたツイターの青い鳥は、きままなスローライフを堪能する
ツイターの青い鳥。それは冒険者パーティのマスコットアイドル。 マスコットキャラクターを認めない男は、冒険者パーティのオーナーになりダンジョンの中で鳥を追放する。 あとはまあ、いつも通りの展開です。 小説家になろうとカクヨムにも放り込みます。
感想数 0
文字数 1,502
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
13,380
Cerulean Hearts
これは、『奇跡』を掴むために一歩を踏み出す事への選択を委ねられた者達の物語である。
過去や現在の暗い部分に如何に向き合い、決断し、これから訪れる未来をどのように作り、歩いていくのか、そんな岐路に立たされた者達の奇譚である。
足掻いて、藻掻いて、突き進んで、その先に待つものを、『奇跡』と呼ぶに値するものに変える事が出来るのか。
その結果論に干渉出来るのは、結局のところ彼女達だけなのである。
感想数 0
文字数 96,520
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.20
13,381
アラサー聖女、出奔す。理由は『酒浸り』!? ~皆が求婚してくるけど逃げようと思います。あれ?モフモフ男子がついてきたぞ?~
マクミラン王国に日本から聖女として召喚された桜花(おうか)は、毎夜魔物がはびこり瘴気が淀む世界で、一番レアなスキルを持つ【浄化の聖女】として歓迎され、祀り上げられる。優しく手を差し伸べてくれたイケメン王子と婚約を交わし、魔物と戦う日々。
ところが同じように日本から召喚された【守りの聖女】妃奈(ヒナ)が現れると、王子の態度が一変。冷たく扱われ、ヤケ酒を煽る毎日に。それでも変わらず、淡々と自分の仕事をこなそうとする桜花。
あるとき魔物化した狼を浄化したところ、すっかり懐かれて連れて帰ることに。ところが心変わりした王子はこのことを利用し、桜花を追放しようと企む。だが、事態は思わぬ方向に。なぜか周りの男たちが一斉に桜花に求婚しだしたのだ。これにはマクミラン王国のとある制度が関わっていて……。
翌日、再度足掻く王子に怒った桜花は、復讐をかまして王国を逃げ出す決意を固める。
※処刑や追放のない、変則ざまぁです。第13話までは主人公がチマチマと不遇な目に遭いつつ、伏線バラまいてますのでどんな「ざまぁ」なのか予想していただけると嬉しいです。第14話以降ざまぁ話&伏線回収になります。作中、傍点(・)が振られているところは大体伏線です。(振られていないところにも伏線はあります)
※小説家になろうにも投稿していますが、そちらとは話の切れ目や細部が異なる場合があります。
※表紙は堺むてっぽう様からのいただきものです。
感想数 3
文字数 56,917
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.31
13,382
バビロニア・オブ・リビルド『産業革命以降も、神と科学が併存する帝国への彼女達の再構築計画』【完結】
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
感想数 0
文字数 183,362
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.27
13,383
愛はないですが、地の果てからも駆けつけることになりました ~崖っぷち人質姫の日常~
遠縁に当たるバージニア姫とともに大国に花嫁として送られたアイリーン。
現王家の姫ではないので、扱いが悪く。
およそ、王様が尋ねてきそうにない崖の上の城に住むように言われるが。
狩りの帰りの王様がたまたま訪れ。
なにもなかったのに、王様のお手がついたのと同じ扱いを受けることに。
「今後、アイリーン様に課せられるお仕事はひとつだけ。
いつ王様がいらしても、ちゃんと城でお出迎えされることです。
あとは、今まで通りご自由に」
簡単でしょう?
という感じに言われるが。
いえいえ。
諸事情により、それ、私にはかんたんじゃないんですよっ!
寝ると死んでしまうアイリーンと近隣の国々を侵略しつづける王様の物語。
(「小説家になろう」でも掲載しています。)
感想数 5
文字数 38,090
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.11
13,384
Examination(書き直し)
19の時に書いたものを書き直しています。
妖怪が見える系男子の主人公が、同級生の見える系女子に目を付けられてしまい、色々な面倒事に巻き込まれていくお話。
感想数 0
文字数 15,441
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.04.26
13,385
誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も、桃太郎も。
水亀カウンセリングルームの今回クライアントは桃太郎?日本おとぎ話史上最も有名と言っても過言ではない桃太郎はどんな悩みを持っているのだろうか?桃太郎が話す「鬼」とは何なのか?そもそもクライアントは本当の桃太郎なのか?謎と疑問だらけのカウンセリング体験型妖奇譚。
「誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も」に登場する神様の水亀先生、化物の茜ちゃん、人間の兼人くんが活躍するシリーズ第2弾。
感想数 1
文字数 31,131
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.07.12
13,386
半竜の心臓〜私を刺したのはとても優しい人でした〜
半竜の少女は暗黒竜の群れに虐げられていた。
父親である白竜を殺され、その心臓を食われた。暴力を振るわれ、火も吹けないと罵られ、いずれ犯され、子どもを無理生まされ、食われて死ぬ。そう思っていた。
そこに現れたのは紅玉の勇者とそのパーティ。
彼らは圧倒的な強さで暗黒竜達を倒していく。そして首領に盾にされて心臓を貫かれた。
目を覚ますと神殿にいて自分を刺したはずの男が自分を見ていた。
お前は今日から俺の相棒だ。
知らない記憶に苛まれながら無愛想な剣士と半竜の少女の奇妙な関係が始まる。
感想数 0
文字数 88,641
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.07
13,387
その探偵はコーヒーの香り
町中にある一件のカフェ。
ここにはイケメンの店員さんがいるのでいつも女性のお客が多い。 ただ怪しいおじさんもいる。
私が通う小学校で女子生徒が行方不明になる事件が……。
コーヒーの香りが漂う二人組みが不思議な事件を解決する。
※全三話になります。
※妖怪はオリジナルです。
感想数 0
文字数 7,162
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
13,388
不自然ファンタジー 〜転生士のルーチンワーク〜
感想数 0
文字数 523
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.10
13,389
月影の巫女と紅の公爵
それは、未来を視る巫女と、炎を纏う若き征服者が交差した、運命の愛の記録。
婚姻とは政略であり、愛は幻想に過ぎない――そう信じていた男が、ひとりの少女に心を奪われた。
「もし、未来が視えるのなら。…この愛の結末も、知っているのか?」
炎のように激しく、月影のように儚いふたりの想いが、歴史と運命の渦の中で交錯する。
血と誓いの先に待つのは、希望か、それとも――滅びか。
感想数 0
文字数 23,994
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.31
13,390
セイなる夢交換
思ったことをすぐに口にしてしまい時に周りを傷つけてしまう男の子。
周りを気にするあまり自分の思ったことが伝えられない女の子。
天使のいたずらでお互いの夢が交換して、、。
感想数 0
文字数 9,355
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.27
13,391
世界樹木陰の勇者酒場~大厄災に襲われましたが今日も元気に営業しています~
〈世界樹の勇者〉は、世界樹の街を守り、“光”となって消えた。
それから十年後──〈世界樹の歌姫〉を目指す少女は、勇者たちの足跡が息づく街へと辿り着く。
そこには、〈世界樹の勇者〉と同じ名前を持つ酒場〈クオンシア〉が、昔と変わらず今も営業を続けていた。
勇者たちの想いが、今も音楽と喧騒に溶けて息づいている。
彼女が出会うのは──
とびきり元気な〈勇者の娘〉。
金髪クールな〈死神の弟子〉。
そして、無意識に怪物を生み出してしまう〈謎の少女〉。
交差し始める想いの中、酒場の平穏に、ふたたび「影」が忍び寄る。
かつて大厄災に見舞われたこの街に、もう一度“運命”が動き出す――
これは、勇者たちの時代の“その後”を描く物語。
小さな酒場を舞台に、想いを継ぐ者たちの人生がぶつかり合い、響きあう群像劇。
【作品について】
・全32話で完結。全て執筆済。(順次公開中)
・前半は酒場での出会いと日常、後半は過去と因縁、そして再生の物語へ。
・異世界群像劇 × ファンタジー × 感情の継承と交錯を丁寧に描いています。
・第一章の中でも第5話以降から群像の交錯が本格化します。
・最後は必ず「優しい希望」にたどりつきます。安心して読んでいただけます。
【投稿ペース】
・週4回(月・水・金・土)21時更新予定
・1投稿あたり:約12,000〜18,000字(話ごとに読後感を重視)
・話数構成は明確なので、マイペースに読み進められます
📩 読んでくださる皆さまへ
この物語が、ほんの少しでも心に残るものであったなら――
お気に入りや感想をお寄せいただけると、大きな励みになります。
あなたの声が、この物語の“続きを届ける力”になります。
* * *
感想数 0
文字数 265,527
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.16
13,392
災難の騎士: アエヴィテルヌスの系譜
「その日、僕の手に、呪いの印が刻まれた。」
世界の秩序を支える存在——13人の“守護者(パラディン)”。
彼らは自然のエレメントを操り、人々から敬われ、時に恐れられてきた。
貴族の血を引く少年シロは、姉アメリアと共に平和な日々を過ごしていた。
だがある晩、空に閃光が走り、彼の手に「忌まわしき13番目の印」が現れる。
——その刻印は、不吉、呪われし存在、“災厄の守護者”の証。
家の名誉を守るため、母は冷酷な決断を下す。
息子を、消すこと。
暗殺者フローリアンは命を奪うために現れた。
しかし少年の中に見えた“光”が、彼の運命を変える。
表向きには任務を果たしたかのように見せかけ、
フローリアンはシロを密かに連れ出し、新たな名を与えた——「エイショウ」。
命を狙われ、名前を捨て、すべてを失った少年が、
“守護者”として、世界を救う鍵になるとは、誰も知らなかった。
これは、呪われた少年と、孤独な暗殺者が綴る、赦しと再生の物語。
感想数 0
文字数 7,864
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.19
13,393
【僕のミカタを探してる】
人が生まれる瞬間、どこかで必ず自分の魂の片割れが生まれている。
彼らが出会えば、
自分の居場所に帰ったような心地よさを感じる2人、燃えるような恋に落ちる2人。とにかく一緒にいるだけで楽しい2人。どんな関係であれ、性別や生まれ等関係なく、互いに惹かれていく。
片割れ同士は、成長するにつれて、髪色や顔、体に現れる模様等、共通の特徴がその証となり、お互いの存在を確かめ合うことができる。
一つになることを決意した片割れ同士は、
魔法の力で子孫を作り出す。
そのために必要なのが「命生術」
この世界に必要不可欠な命生術を操れるのは、その魔力を生まれながらに持った、選ばれし者のみ。
そんな魔法界で、運命の片割れを求めて葛藤しながら成長していく、少年少女たちの群像劇。
愛と、魂と、魔法が絡み合うこの世界で、
彼らは何を思い、生きるのだろう。
感想数 0
文字数 3,567
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
13,394
箱舟ものがたり
異世界に少女として転生した際にもらったスキルは箱舟。でもそれを発動してみるとマグロ漁船だったというお話。
感想数 0
文字数 5,056
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
13,395
超訳・古事記列伝
『古事記』──日本最古の歴史書。
聞いたことはあるけど正直よくわからないそんな方も多いと思います。
私もそうでした。
でも実は内容的にはぶっ飛んでいて、面白い。
ケンカ、引きこもり、兄弟ゲンカ、修羅場…人間くさいドラマ
『超訳・古事記』 は、身近なたとえを入れながら
一番やさしい日本神話入門書にしたいと思っています。
拡大解釈も多々見られると思いますが
楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 31,923
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.28
13,396
ブラック企業のサラリーマン、現代ダンジョンに挑む
大阪出身のサラリーマン、遠藤紘一。彼の毎日は、終わりの見えない残業と理不尽な上司に支配されていた――まさに現代のブラック企業地獄。
ところがある日、街のど真ん中に突如現れた謎の現代ダンジョン。命の危険と奇妙なモンスターがひしめく未知の空間で、遠藤はこれまでの社畜経験を武器に戦うことになる。
会社で培った「耐久力」「マルチタスク能力」「怒り覚醒」は、ここでは立派なスキルとなり、命を守る力に変わる。残業地獄を生き抜いた男が、未知の迷宮に挑む――これは、ブラック企業サラリーマンの逆転成長譚であり、笑いあり、死線ありの現代ファンタジー。
あなたも、彼と一緒に会社の枷を振り切り、現代ダンジョンの深淵へ足を踏み入れてみませんか?
感想数 0
文字数 13,542
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
13,397
私と、世界の十二竜
ごくフツーに暮らしていた女の子、栄理はある日突然、赤い竜の夢を見た。そして目覚めたら、…………なんとその竜が、落ちてきた?!次の日も次の日も、竜の夢を見、竜が落ちてくるようになってしまい、六日目にはついに、世界の礎となる竜まで落ちてきてしまった。……え、世界を救えって?!そんなの無理!
感想数 0
文字数 891
最終更新日 2015.04.12
登録日 2015.04.12
13,398
水晶剣伝説1~トレミリアの大剣技会
七つの王国ひしめくリクライア大陸を舞台に、伝説の魔剣をめぐるドラマが繰り広旅の浪剣士レークは相棒の美剣士アレンとともに、王国トレミリアの大剣技会に出場する。女騎士クリミナ・マルシィとの出会い、残酷なる黒竜王子フェルス・ヴァーレイの大陸侵攻、美貌の革命貴族ウィルラース、森の王国の女王フィリアン、そして謎めいた宰相エルセイナ…数々の出会い、邂逅、運命によって、歴史は彩られ、作られてゆく。
裏切りと策略、旅と冒険、淡い恋、愛憎劇…繰り広げられる物語はやがて、ひとつの模様を織りなしてゆく。
水晶剣の物語と、後の世の人々は知るだろう
感想数 0
文字数 143,125
最終更新日 2015.07.29
登録日 2015.07.28
13,399
【配信中】全財産をスパチャした底辺ゲーマーの俺、異世界の追放少年をプロデュースして世界初の『メンバー』になる〜神指示で無自覚無双させたら、メ
地下迷宮の奥深く。エリートパーティの身勝手な理由により、凶悪なボスの「囮」として見捨てられた底辺荷物持ちの少年・ルカ。
絶対に助からない絶望の中、彼がヤケクソで放った固有スキル【配信】は、次元の壁を越えて現代日本へと繋がった。
映像を受信したのは、雨の路地裏で不良に虐げられていた底辺高校生・カナタ。
現実では最弱の彼だが、その正体はあらゆる戦術ゲームで世界1位に君臨する本物の『天才ゲーマー』だった!
画面の向こう側——自分と同じように理不尽な現実に踏みにじられ、それでも死に抗おうとする少年を見たカナタは、己の全財産を懸けて「神の一手」を叩きつける。
決して交わるはずのなかった二人の底辺が繋がった時。
天才ゲーマーの頭脳と少年の覚悟が、残酷な異世界をひっくり返す奇跡の「神配信」を幕開けとなる!
感想数 0
文字数 22,235
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
13,400
Re:BRAVE・ZERO
かつて、魔王が作り出した、10体の魔王獣(まおうじゅう)の1体の黒竜ブラックドラゴンによって、王国が火の海に変わろうとした。
そんな王国の危機を己の命を代償に救ったという英雄の名前を『勇者』と人々は呼んだ。
その戦いから10年後、英雄アカデミーという学校の生徒の一人に、剣崎勇樹(けんざきゆうき)という落ちこぼれのイタズラ好きの男の子が居た。
彼の夢は「いつか勇者になって、この国や世界の連中に俺の実力を認めさせてみせるんだ!」
これは、後(のち)に『勇者』と呼ばれる者になって世界を魔王の手から救う、男の子の物語である。
感想数 0
文字数 32,735
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.05.07