ファンタジー 公爵 小説一覧
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50件
1
家族に「いらない」と言われた無能令嬢は、赤ちゃん神獣のお母さんになりました
変身魔術師の名家に生まれながら、魔力の少ない長女アルマ。
両親と妹から「無能」「いらない」と馬鹿にされてきた。
早くこの家を離れたい。
そして誰かに必要とされたい。
そう考えていたある日、神獣ホーリーウルフの担当魔術師が選ばれることに。
神獣を保護する守護公ヴィルトが指名したのは、なんとアルマ。
「神獣に変身して、死にかけた双子の幼獣を育ててほしい。君が最も適任だ」
ヴィルトはそう言いながら、妹が流した噂のせいで、アルマを男好きだと誤解している。
そもそも家族に愛されなかった自分が、子どもを育てられるのか……
家から出られたことを喜びつつも、不安を抱くアルマは、幼獣たちの声を聞く。
「ママ、パパ。どこに行ったの? 帰ってきて」
胸を打たれたアルマは、もふもふころころな幼獣たちのお世話に没頭。
ヴィルトは噂との違いに戸惑い、誤解に気づいて償おうとするが、アルマは彼の変化をさして気に留めないのだった。
※現在、ご感想にお返事できない場合がございます。申し訳ありません。
※投稿後、内容を多少変更することがあります。ストーリー全体の流れには影響しません。
※当初の予定より癒し要素が薄くなってきたので「癒し」タグを取って「シリアス」タグをつけました。ほっこりスローライフを期待なさっていた方、申し訳ありません……
2
転生令嬢は庶民の味に飢えている
ある日、自分が異世界に転生した元日本人だと気付いた公爵令嬢のクリステア・エリスフィード。転生…?公爵令嬢…?魔法のある世界…?ラノベか!?!?混乱しつつも現実を受け入れた私。けれど…これには不満です!どこか物足りないゴッテゴテのフルコース!甘いだけのスイーツ!!
もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!
ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。
まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
3
公爵家に生まれて初日に跡継ぎ失格の烙印を押されましたが今日も元気に生きてます!
異世界に転生して公爵家の娘に生まれてきたエトワだが、魔力をほとんどもたずに生まれてきたため、生後0ヶ月で跡継ぎ失格の烙印を押されてしまう。
跡継ぎ失格といっても、すぐに家を追い出されたりはしないし、学校にも通わせてもらえるし、15歳までに家を出ればいいから、まあ恵まれてるよね、とのんきに暮らしていたエトワ。
だけど跡継ぎ問題を解決するために、分家から同い年の少年少女たちからその候補が選ばれることになり。
彼らには試練として、エトワ(ともたされた家宝、むしろこっちがメイン)が15歳になるまでの護衛役が命ぜられることになった。
仮の主人というか、実質、案山子みたいなものとして、彼らに護衛されることになったエトワだが、一癖ある男の子たちから、素直な女の子までいろんな子がいて、困惑しつつも彼らの成長を見守ることにするのだった。
4
悪役令嬢の父親は権力と財力にモノをいわせて魔王復活を阻止してみる
【全三話】
前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢の父親であることを知ったフロマージュ公爵。
ヒロインの入学を阻止することで愛娘の断罪を防いだはいいが、原作で悪役令嬢が復活させてしまうはずだった魔王の封印が、別の何者かの手によって解けつつあることを知る。
しかし、用意周到なフロマージュ公爵は、既に魔王復活に対する準備を入念に整えていたのだった。
「悪役令嬢の父親に転生したので権力と財力にモノを言わせてヒロインの入学を阻止してみた」シリーズ二作目です。
※カクヨム(短編集内)、小説家になろうにも掲載しています。
5
幸せな10年でしたが、なかったことに致します。〜だから私に関わらないでください〜
滅亡寸前の王国で、王妃ロワナは敵軍が城に迫る中、静かに死を受け入れようとしていた。夫である王は真っ先に逃げ、国は崩壊。攻め入ってくるのはロワナの祖国・帝国アルカダイア。その先陣には、幼い頃から彼女を“姫”と呼んでくれた騎士ノクティスの姿がある。
致命傷を負ったロワナは、最期に彼の声を聞いたような気がしながら意識を失う。しかし目を開けると、そこはアルカダイア皇城――しかも彼女は幼い頃の姿に戻っていた。
大切なメイド・エリシャも健在で、亡き父皇帝もまだ生きている。あの悲劇が起こる前の時間に戻ったのだと悟ったロワナは、思わず父のもとへ駆け寄り、もう二度と失いたくない家族の温もりに触れる。
これは、滅びた未来から戻った皇女ロワナが、
国を、愛する者たちを、そして大切な彼〈ノクス〉を救うために“やり直す”物語――。
※小説家になろう 総合日間ランキング(完結編)3位作品
6
狙って追放された創聖魔法使いは異世界を謳歌する
旧題:狙って勇者パーティーから追放される~異世界転生前の記憶が戻ったのにこのままいいように使われてたまるか!
【第15回ファンタジー小説大賞の爽快バトル賞を受賞しました】
ここは異世界エールドラド。その中の国家の1つ⋯⋯グランドダイン帝国の首都シュバルツバイン。
主人公リックはグランドダイン帝国子爵家の次男であり、回復、支援を主とする補助魔法の使い手で勇者パーティーの一員だった。
そんな中グランドダイン帝国の第二皇子で勇者のハインツに公衆の面前で宣言される。
「リック⋯⋯お前は勇者パーティーから追放する」
その言葉にリックは絶望し地面に膝を着く。
「もう2度と俺達の前に現れるな」
そう言って勇者パーティーはリックの前から去っていった。
それを見ていた周囲の人達もリックに声をかけるわけでもなく、1人2人と消えていく。
そしてこの場に誰もいなくなった時リックは⋯⋯笑っていた。
「記憶が戻った今、あんなワガママ皇子には従っていられない。俺はこれからこの異世界を謳歌するぞ」
そう⋯⋯リックは以前生きていた前世の記憶があり、女神の力で異世界転生した者だった。
これは狙って勇者パーティーから追放され、前世の記憶と女神から貰った力を使って無双するリックのドタバタハーレム物語である。
*他サイトにも掲載しています。
7
婚約破棄の現場に遭遇した悪役公爵令嬢の父親は激怒する
田中哲朗は日本で働く一児の父であり、定年も近づいていた人間である。
ある日、部下や娘が最近ハマっている乙女ゲームの内容を教えてもらった。
理解のできないことが多かったが、悪役令嬢が9歳と17歳の時に婚約破棄されるという内容が妙に耳に残った。
「娘が婚約破棄なんてされたらたまらんよなあ」と妻と話していた。
翌日、田中はまさに悪役公爵令嬢の父親としてゲームの世界に入ってしまった。
数日後、天使のような9歳の愛娘アリーシャが一方的に断罪され婚約破棄を宣言される現場に遭遇する。
それでも気丈に振る舞う娘への酷い仕打ちに我慢ならず、娘をあざけり笑った者たちをみな許さないと強く決意した。
田中は奮闘し、ゲームのガバガバ設定を逆手にとってヒロインよりも先取りして地球の科学技術を導入し、時代を一挙に進めさせる。
やがて訪れるであろう二度目の婚約破棄にどう回避して立ち向かうか、そして娘を泣かせた者たちへの復讐はどのような形で果たされるのか。
他サイトでも公開中
8
転落王太子…しかし?
平和な王国セントエベールの王太子オルソンは男爵令嬢のミランダにたぶらかされて婚約者である公爵令嬢に婚約破棄を告げてしまう。そこから始まる彼の転落人生。
悪役令嬢転生ものを読んで思いついた短編です。主人公である悪役令嬢の痛快な逆転劇でめでたしめでたしと終わるのが定番ですが、本編の主人公は婚約者である王太子の方です。1話だけの短編で、後半まではダイジェストっぽいです。
9
公爵閣下、社交界の常識を学び直しては?
若い娘好きの公爵は、気弱な令嬢メリシアルゼに声をかけた。
助けを求めるメリシアルゼに、救いの手は差し出されない。
母ですら、上手くやりなさいと言わんばかりに視線をおくってくる。
そこに現れた貴婦人が声をかける。
メリシアルゼの救いの声なのか、非難の声なのか。
10
私はお母様の奴隷じゃありません! 「出てけ」と仰るなら、望み通り出ていきます
主人公レベッカは、幼いころから母親に冷たく当たられ、家庭内の雑務を全て押し付けられてきた。
他の姉妹たちとは明らかに違う、奴隷のような扱いを受けても、いつか母親が自分を愛してくれると信じ、出来得る限りの努力を続けてきたレベッカだったが、16歳の誕生日に突然、公爵の館に奉公に行けと命じられる。
それは『家を出て行け』と言われているのと同じであり、レベッカはショックを受ける。しかし、奉公先の人々は皆優しく、主であるハーヴィン公爵はとても美しい人で、レベッカは彼にとても気に入られる。
友達もでき、忙しいながらも幸せな毎日を送るレベッカ。そんなある日のこと、妹のキャリーがいきなり公爵の館を訪れた。……キャリーは、レベッカに支払われた給料を回収しに来たのだ。
レベッカは、金銭に対する執着などなかったが、あまりにも身勝手で悪辣なキャリーに怒り、彼女を追い返す。それをきっかけに、公爵家の人々も巻き込む形で、レベッカと実家の姉妹たちは争うことになる。
そして、姉妹たちがそれぞれ悪行の報いを受けた後。
レベッカはとうとう、母親と直接対峙するのだった……
11
脳筋姉兄は、異父弟を当主にしたくない。絶対に
実家を出て、暗殺業から高位貴族の秘書までこなす姉弟がいた。
政略結婚の夫(姉弟の実父)を亡くした母と、親子三人貧しいながらも暮らしてきたが、この度、母が再婚することになった。
新しい父との間に生まれた妹一人と弟二人。
12
転生第二王子の傍観ツッコミ日記
婚約破棄で、公爵令嬢は未来を切り開くのスピンオフ作品です。
神様認定のアホ王子の弟である、第二王子視点のボヤキ日記です。
あっちの主人公のレスティーナとは、絡みが御座いません。
周囲のキャラは、その時どんな風だったかとか、事後処理に追われる一幕などを綴った日記となる予定です。(笑)
不定期更新です。
13
イジメられっ子は悪役令嬢( ; ; )イジメっ子はヒロイン∑(゚Д゚)じゃあ仕方がないっ!性格が悪くても(⌒▽⌒)
公爵令嬢として生まれたレイラ・カーティスには前世の記憶がある。
それは自分がとある人物を中心にイジメられていた暗黒時代。
加えて生まれ変わった世界は従妹が好きだった乙女ゲームと同じ世界。
しかも自分は悪役令嬢で前世で私をイジメていた女はヒロインとして生まれ変わっていた。
そりゃないよ、神様。・°°・(>_<)・°°・。
*内容の中に顔文字や絵文字が入っているので苦手な方はご遠慮ください。
尚、その件に関する苦情は一切受け付けませんので予めご了承ください。
14
芋くさ聖女は捨てられた先で冷徹公爵に拾われました ~後になって私の力に気付いたってもう遅い! 私は新しい居場所を見つけました~
アルカンティア王国の聖女として務めを果たしてたヘスティアは、突然国王から追放勧告を受けてしまう。ヘスティアの言葉は国王には届かず、王女が新しい聖女となってしまったことで用済みとされてしまった。
田舎生まれで地位や権力に関わらず平等に力を振るう彼女を快く思っておらず、民衆からの支持がこれ以上増える前に追い出してしまいたかったようだ。
成すすべなく追い出されることになったヘスティアは、荷物をまとめて大聖堂を出ようとする。そこへ現れたのは、冷徹で有名な公爵様だった。
「行くところがないならうちにこないか? 君の力が必要なんだ」
彼の一声に頷き、冷徹公爵の領地へ赴くことに。どんなことをされるのかと内心緊張していたが、実際に話してみると優しい人で……
一方王都では、真の聖女であるヘスティアがいなくなったことで、少しずつ歯車がズレ始めていた。
国王や王女は気づいていない。
自分たちが失った者の大きさと、手に入れてしまった力の正体に。
小説家になろうでも短編として投稿してます。
15
ある令嬢のスローじゃない人生
私は〈クロロフェル・F・ユリウス〉公爵家の令嬢。でも私は前世の記憶があります。名前は思い出せませんが。
私は前世でプレイしていた乙女ゲーだとは最初気づいていませんでした。しかも思い返してみれば最近定番の悪役令嬢に転生しちゃった。である。だけど私は子供の頃からおじいちゃんに鍛えられてるし、でも周りには無能と思われて居る。
平民落ちも、もう決定されている。私が生まれた時点でストーリーが変わった。それは断言できる。まぁ、神様にチートとかもらったしなんかあっても、どうにかなるっしょ。
これはそんな令嬢のお話。
*メインは冒険などです。乙女ゲーはイケメン率の説明ですかね。ごくたま~にシリアスになります。恋愛もストーリーに組み込めたら組み込みます。
-------------------
最強物です。 ちょっと悪役令嬢(そんなに要素は出てこない)は実はすごっかた。という物を描きたくなりました。しかも乙女ゲーとはかなり後で気がつく。憂さ晴らしとしてババっと描きたい時に出します。
ですが、なるべく出します。(不定期という意味です。)
R15は保険です。
16
婚約破棄された紙くず令嬢は、冷徹公爵に溺愛される 〜外れ職【封蝋読み】で横領を暴いたら、契約妻をやめさせてもらえません〜
婚約者と義妹に遺言書偽造の罪を着せられ、婚約破棄された下級貴族令嬢セラフィナ。
彼女は、手紙や遺言書に残された本心を読み取る【封蝋読み】の力を持っていた。
けれど貴族社会では、その力は「紙くずを読むだけの外れ職」と笑われていた。
実家から追放され、行き場を失ったセラフィナに届いたのは、呪われたヴァイス公爵家からの依頼。
「亡き先代公爵の遺言を開封してほしい」
冷徹公爵と恐れられるレオンハルト。
破産寸前の公爵家。
消えた使用人。
横領された孤児院と病院への支援金。
そして、封蝋に隠された先代公爵の本当の願い。
セラフィナが封蝋を読むたび、公爵家を蝕んでいた嘘が暴かれていく。
一方、彼女を捨てた元婚約者と義妹、そして実家は、偽造したはずの遺言書によって自滅を始める。
これは、紙くず令嬢と呼ばれた少女が、冷徹公爵に必要とされ、守られ、やがて唯一の妻として溺愛される物語。
17
貴女が母上だったら良かったのに
貴方はもう、好きに生きると良いわ。鞄に入っているのは、これまでの慰謝料みたいなものよ。………遠慮せずに受け取って」
長年暮らした場所を僕、シューベルトは出ていく。
住みやすかったとは言えない、小さな別邸が僕の全てだった。
◇◇◇
僕の母親は、僕を産んで死んだ。
産まれたばかりの僕を残して。
僕の出産は、この家の奥様と同じ日だったらしい。
奥様は女の子を。
僕の母親は僕を産んだ。
僕の母親は愛人だったらしい。
このことは奥様と一部の使用人以外には秘密にされていたそうだ。
◇◇◇
「お前は私の跡取りだ。たった一人の男の子よ」
この家の伯爵様が幼い僕に言う。
それを見て、奥様の目が無意識につり上がる。
伯爵様はそれに気づき、ほくそ笑むのだ。
僕は愛人の子だけど、伯爵様と奥様の子として届け出が出されている。
奥様の子マルガリーテは、愛人の子として届けが出された。
血縁上の父親である伯爵のせいで、シューベルトの人生は大きく変わっていくのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
18
ティアナの王城事件簿〜ホロゥ(と変わり者公爵)を従え謎を追え!!〜
「今日も元気に切るわよ〜!」
男爵令嬢ならぬ剣捌きで白い霊体をバッサバッサと切り倒すティアナは、神託を授かる聖女だ。そんなある日、美形の変わり者公爵マリウスに止められる。
「ヴァイス・ホロゥを全部祓われると困るんだよね」
マリウスは白い霊体(ホロゥ)を使って、とある事件の謎を探ってるのだという。
協力を求めるマリウスに、ちょうど聖女の威光目当ての求婚にうんざりしていたティアナは協力する代わりに仮の婚約者になってくれと頼む。
そんな2人は、マリウスが追っていた事件を解決しようとホロゥを使って奔走するが―――!?
◆第17回ファンタジー小説大賞にエントリーしております。投票いただけますと幸いです……!
19
追放された魔術修復士ですが、呪われた辺境公爵に“契約妻”として拾われたら、なぜか国中の壊れた運命が直り始めました
王都の魔術工房で働く修復士リシェルは、ある日突然、失敗の濡れ衣を着せられ追放されてしまう。
行き場を失った彼女の前に現れたのは、“呪われた辺境公爵”と恐れられるディルヴァルト公爵だった。
「お前を雇う。――俺の契約妻として」
冷酷無慈悲と噂される公爵は、強大な呪いによって感情を失っていた。
けれど、リシェルが壊れた結界や呪具を修復するたび、彼の凍てついた心は少しずつ変わり始める。
一方、王都ではリシェルを追放した者たちが、彼女を失った代償を払うことになり――?
追放された天才魔術修復士と、呪われた辺境公爵の契約結婚から始まる、溺愛×逆転ファンタジー!
20
転生したらストーカーも転生したようなので、魔術師団に入ります。
大学院で化学の研究に励む神田有栖は、ストーカーに悩まされていた。ある日、実験室のベランダから落ちて真っ逆さま。目覚めてみると、異世界の16歳の公爵令嬢に転生しました!!転生先でも、私の周りにおかしな出来事が起こる
。力の覚醒と熱烈スカウトを受けて、魔術師団に入ったら、途中から団員が命を狙われたり、拐われたり予想外のハプニングが起こる。
遂には、古代神殿都市エストラルドを舞台に、神話の悲劇が絡み近隣諸国の王子達、団員、対抗組織のグロームスコーピオンも巻き込んだ命を賭けた闘いへと向かいます!! 過去と現在を繋ぐ、カルマ転生ファンタジーラブストーリー!
※R18の描写と、激しい戦闘描写があります。
21
聖女として全力を尽くしてまいりました。しかし、好色王子に婚約破棄された挙句に国を追放されました。国がどうなるか分かっていますか?
代々、受け継がれてきた聖女の力。
それは、神との誓約のもと、決して誰にも漏らしてはいけない秘密だった。
そんな事とは知らないバカな王子に、聖女アティアは追放されてしまう。
アティアは葛藤の中、国を去り、不毛の地と言われた隣国を豊穣な地へと変えていく。
その話を聞きつけ、王子、もといい王となっていた青年は、彼女のもとを訪れるのだが……。
※完結いたしました。お読みいただきありがとうございました。
22
最強のニートになってやる
私は日本人の男性だったが、ある日熱中症で死んで異世界転生をした。転生をして公爵になったが私は働きたくなかった。だから最強のニートとしてお布団でぬくぬくしていた。
23
言葉使い~ことばつかい~
公爵家の落ちこぼれだと兄弟にいつもいじめられていたカナン。
魔力も無く、剣もまともに振ることができない。
母は早くし亡くなり唯一の味方の父、ノアに連れられて訪れたのは国の端っこにある小さな村。
一際大きな家に住むルナという女性の弟子になったことでカナンの世界は大きく変わる。
ただし、ルナが教えるものは魔法でも剣術でもなくて―――?
24
追放された令嬢は、氷の公爵の隣で幸せになると決めました
王太子に婚約を破棄され、追放されたリリア。
理由は“聖女をいじめた悪役令嬢だから”。
すべてを失い、行き場をなくした彼女を迎えに来たのは、
感情を見せない辺境の公爵・カイエルだった。
無言の優しさ。
必要とされる喜び。
そして、気づいてはいけないはずの恋心。
「君の居場所は、ここだ。私の隣だ」
これは、
誰かに決められる人生を捨て、
自分で選び続けることを選んだ令嬢の恋物語。
25
弟を 雅な公爵令嬢に育てようと思う。
笹野海空(ささのみく)は、数え年で39歳の看護師。
旦那と共に二人の子供を育てながら、仕事と育児のストレスでヘロヘロになりながらも、日々幸せに過ごしていた。
真夏の暑い日曜日。
アロマセラピスト看護師認定資格更新の為に東京に行くも、運悪く命を落としてしまう。
うっかり死後の世界で興味本位でやらかした為に、記憶がそのままで異世界転生。
「…やっちまったぜ…orz」
後悔しても後の祭り。
割りきって過去世を懐かしみながら、今世も頑張って生きていこうと決意する。
体は6歳(心は95歳/50年目に転生した)の無自覚チートな女の子、ハイドに転生した。
父親の実家は辺境伯爵家だけれど、健康オタクの父親は、領地に病院を建てて趣味の温泉病院で医院長先生をやっている。
普段はその病院の手伝いをしているが、病院が休みの日には長い鉈(なた)を両手に持ってブン回しながら魔の森で無双したり、前前世の知識をいかしてフリーズドライ製法で粉ミルクや離乳食、介護食や青汁や漢方薬、果てはダンジョン食とかを作って大儲けしたりしたりしてます。
そして今、私の一番の目標は。
明るく楽しく元気良く、
…弟を男の娘…、
…ーいいえ。
美麗で秀麗で華麗なー…、誰にも文句の付けようがない立派な公爵令嬢に育て上げてみせる事です…!!。
初投稿でーす☆。
育児と仕事の合間の息抜きに、書いてまーす。
26
私は王国で最も恐れられる公爵だ。娘たちを守るためなら、死にさえ挑むだろう。
しばらく考えた末、物語の語りを三人称から一人称へ変更することにいたしました。そのため、各章に調整が必要となります。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
見えない脅威と権力争いに翻弄される王国で、フレドリアン・アルサリー・ヴァルモア公爵は、戦場と宮廷の両方で敵に立ち向かっている。国境を脅かす怪物たちと戦う一方で、彼は娘たちを政治的な陰謀や、彼女たちの運命を永遠に変えてしまいかねない決断から守らなければならない。
皇太子の妃選びは、貴族の家々の間に緊張を巻き起こし、対立や秘密、そして隠された野心を露わにする。義務、血筋、そして家族の絆の間で、あらゆる決断には代償が伴う。そして影の中では、未知の勢力がその動きを注視し、行動を起こす絶好の機会を待っているのだ。
27
いきなり突き付けられた人生の選択! 公爵令嬢?おじさん勇者?それとも第3の人生?巡り巡って…
人為的ミスによる人生の取り違い?
しかも異世界間での。
それって…なんで今頃。
保身による隠ぺい?で発見が遅れたから?
で?どうしろと?
え?立場の入れ替えですか?
これは、いきなり神様?から謝れそっとしていてくれればそのまま幸せな境遇で天寿を全うできたのに新たな人生を提案された少女と、もう片方の人物が織りなす物語。
冒頭部分から加筆と変更をしていきます。
すみません。消してはいませんが…中々しんどい設定で。
最後まで書き終わればいいのですが…迷走中の為かなり更新等が遅くなります。
2017/03/12
28
幼馴染みを寝取られた無能ですが、実は最強でした
「ごめん、他に好きな人が出来た」
婚約していた幼馴染みに突然、そう言い渡されてしまった。
その相手は日頃から少年を虐めている騎士爵の嫡男だった。
そんな時、従者と名乗る美少女が現れ、少年が公爵家の嫡男である事を明かされる。
そして、無能だと思われていた少年は、弱者を演じていただけであり、実は圧倒的な力を持っていた。
29
公爵令嬢にざまぁされまして、
続き書くか分からないシリーズ第二段笑
書くかどうかは本当に決めてないです。吐き出したかっただけなんだ。
ジャンルは一応ファンタジー予定だったのでファンタジーにしておきました
これでいい……のか?
違ったら教えてください
ちょっと胸くそ悪いかもしれないです。
ざまあされた王子さまのお話です
多分この後、地道に築いた人脈や資金とか利用したり、社会的立場のない水戸黄門しながらとか、なんとか過ごすかと。
追記:ショートショートから短編に変更しました。
30
料理人になるはずが何がどうしてこうなった?
公爵令嬢のエセルは魔法の暴発により魔力枯渇に陥り、料理好きな高校生だったという前世をおぼろげに思い出す。彼女は料理人になりたいと思い、王宮の下女に潜り込む。料理人希望だった彼女は、結局、料理人にはなれなかった。
小説家になろうさんにも投稿してあります。
ノリで書いたものなので、本当は短編のつもりでしたが、話が思いついたら不定期で更新するかもしれません。
エレン(公爵令嬢エセル)とアル(王太子アルヴィン)の偽物生活の方は本編の過去編ともいうべきもので、○印の話はエレン主体の話で、●印の話はアルヴィン主体の話となっています。
念のためR15指定にしました。
31
悪役令嬢は夢を見ない
公爵令嬢であるエレナは、とあることをきっかけに前世の記憶を思い出す。
自分のいる世界が乙女ゲーム「君という何度も夢に落ちる」通称「君落ち」だとゆうことを!
婚約破棄されて、殺害又は国外追放されないよう少し空回りながら全力で突っ走っていく。
初めて書く小説です
誤字やおかしな部分があると思いますが軽く指摘してもらえると有難いです
続けられるよう頑張ります!
32
公爵令嬢は婚約破棄決断する
歴史ある由緒正しい家柄に産まれたリーン。生まれる前から親同士で婚約者が決められていた。14になり、婚約者とまずは付き合うことに。すると相手の性格が最低最悪で容姿も崩壊。しかも前科が70もあるという噂も、DV癖もあり耐えられなくなったリーンは恐る恐る婚約破棄を告げる。。。
33
異世界生活は楽に暮らしたい〜『時間魔法』で時を操る転生者〜
とりあえず5話までご覧になってもらえれば面白さはわかるかと!!!
34
転生で最強ですが部下が優秀すぎてやることがありません
現実でなんやかんやあって異世界転生だぞ!チートだぞ!公爵家とはなかなかに地位が高いじゃん!あ、俺が次期当主なのね?了解!
ねえ、仕事は何をすればいいの?え?後ろでどっしりしておけば良いって?
あっ、そうなの…
持っているチートをなかなか使えない転生主人公の話の始まり始まり…
不定期更新ですが一応週一を目指します
誤字とか脱字とか多くても許してね?
35
勇者の息子も楽じゃない~オタクですがなにか?~
ちょっとした神様の手違いで死んでしまったオタクな少年「東雲秋」はそのお礼にと、とある異世界に転生する事となった。
その世界は俗に言う『剣』と『魔法』の世界で、秋は公爵家の長男として生まれるのだが・・・
なんと!父親は魔族の王『魔王』を討伐した異世界の『勇者』で、母親は勇者と共に旅をした『聖女』だったのだ!!
そんなスーパーエリートから生まれた秋の廃スペック英雄譚。ここに開幕!!・・・したらい良いな~。
36
異世界聖女と公爵の秘密の袋
異世界に聖女として呼ばれた主人公チヅル。
異世界といえば文化の違い。カルチャーショックがつきもの。
初っ端からディープな体験をする彼女に明日はあるのか?
※2014-05-29に小説家になろうにて掲載済。
37
公爵家に転生した私はホームレスに恋をする
タイトル詐欺です中身は少し違います。
38
王子に転生したので悪役令嬢と正統派ヒロインと共に無双する
気付いた時にはゲームの中の王子に転生して、悪役令嬢に婚約破棄をつきつけるところだった。
それを回避し悪役令嬢と正統派ヒロインの二人に俺の計画を暴露する。
二人と共に俺は一夫一妻制の国法を変えるために尽力していく。
目指すのは、大・団・円、のみ!
王子、公爵令嬢、男爵令嬢が、素性を隠して農地改革やインフラ整備に手を出すのだが、転生と同時に世界に魔法の概念が生まれたらしく、俺たちが魔法使用の先駆者となれるようなので力の限りを尽くすことにした。
同時にモンスターも生まれてしまったので、冒険者ギルドの設置にも尽力していく。
39
婚約破棄?!笑止!!公爵令嬢たる私に恥をかかせた事後悔させてやる!この無礼者が!!
ある日、王子から婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢の私。「笑止!!そなた必ず後悔する事になるぞ!!」そう決め台詞を吐き王子と別れ私は国を滅ぼすことを決意する。それを成すために隣国の王子と婚約して戦争を仕掛けるという計画を立てたのだが隣国の王子が少々変わり者で、、、
40
公爵令嬢の逆転劇~in game ~
ゲーム内の公爵令嬢として転生してしまったエリル。だが記憶を取り戻したのはエンディング間近、このままいくと夫のDVに耐えかね自殺してしまう。まずは婚約を破棄することに。
50件