ファンタジー サイバーパンク 小説一覧
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18件
1
悪役令嬢に夜逃げされたせいで隣国の末っ子王子との婚約を影武者♂のワタクシに押し付けられました。これからは女装悪役令嬢として生きていきますわ!
あらすじ
名もなき少年は、ラピス共和国のラヴリミアンコーポレーションの令嬢ハテナの影武者♂として彼女を守る為、暗殺、謀殺、毒殺、爆殺、そんなありとあらゆる危険を一身に引き受けてきた彼に災難がやってくる。
なんとハテナが素知らぬ男と夜逃げしてしまったのだ!しかもハテナは隣国のザナル王国との同盟の為に末弟王子、ティーダ・カンド・ザナルと婚約していてこのままでは国の存亡をかけた戦争に発展してしまう。
そこでハテナのクソバカアホカス両親は影武者♂に本物の身代わりにすることにした。
かくして影武者♂はハテナ本人としてティーダ王子と共に学園生活を送ることになった。
しかし突然ティーダ王子の命を狙う奴らが現れて!?
2
星降る世界の境界線~殺せなかった私たちが、手を血に染めるまでの軌跡~
剣と魔法のファンタジー世界『アステリト大陸』に召喚された4人の現代人。
老練な経営者、元自衛官、ホームセンター店員、そして女子高生。
理不尽な暴力によって心を壊されかけた彼らに、この世界の「神」は一つの呪い(パッチ)を当てた。
――【精神耐性Lv4】。
悲しみも、恐怖も、絶望すらも強制的に削除(デリート)するシステム。
感情を完全に失い、純度100%の「自律型殲滅プログラム(修羅)」へと変貌した彼らは、「日本への帰還」というただ一つの目的のため、圧倒的な現代の【論理(ロジック)】と【効率】をもって、数千年続いた星の教会の権威と腐敗した王都の経済を冷酷にハッキングしていく。
しかし、彼らが世界の最深部で知ったのは「帰還する方法など最初から存在しない」という残酷な真実だった。
帰る場所を失った冷たい機械(バケモノ)たちは、それでも止まらない。
彼らは自らをおもちゃにした「神の箱庭」そのものを、完全に初期化(フォーマット)することを決意する。
これは、心を持たない修羅たちが、魂の奥底に捨てきれなかった「温かい記憶」だけを握りしめ、神に反逆するまでの冷酷で、哀しく、そして美しい最終戦争(システム・クラッシュ)の記録。
3
虚空のディストピア
―2042年、駅のホームにて。
痴漢をした中年の男性に体当たりをされ、油断していた主人公は線路に落ちる。
完全に死んだと思っていたが、目を開けるとそこは手術室。
「手術室は成功した」とだけ言われ、別棟に連れていかれる。
ナースに「あなたは書類上、死亡した事になっています」という衝撃の事実を告げられる。
改めて自分の体を見てみると、明らかに自分では無い体であった。
検査室に連れていかれ、能力があるはずだと告げれる。
言われるがままに発動した主人公の能力とは…?
4
RGB:僕と浮世離れの戯画絵筆 ~緑色のアウトサイダー・アート~
「僕の描いた絵が本物になったらいいのに」
そんな夢を抱く絵描き好きの少年・織部緑光(おりべ・ろくみつ)は、
魂の“色”が見えるようになった時代の日本に生まれる。
情熱の赤、ひらめきの黄、冷静な青――
優秀とされる“御三家カラー”に比べ、“臆病”と評されがちな「緑色」の緑光だったが、
幼い頃は色に縛られることなく、絵描きになる夢を追いかけていた。
だが、時を同じくして都心では、
感染症のパンデミックとネット社会の混乱が重なり、
放置されたグラフィティから“落画鬼(らくがき)”が這い出すようになっていく。
その悪鬼に唯一太刀打ちできるのが、魂の色を力に変え、
摩訶不思議な文房具を武器に戦う――浮夜絵師(うきよえし)。
増え続ける落画鬼。
危険を顧みず戦う絵師たち。
そして、それを“匿名の正義”が誹謗するネット社会。
やがて、夢を失っていた緑光の目に、SNS上の一文が突き刺さる。
「すべての絵師を処せ」
それは、誰かの正義であり、誰かの終わりを意味していた。
――これは、魂の色に翻弄される少年と、
それぞれの想いを抱えた者たちの“色”が交差する、ひとつの群像劇。
5
死にたがりの最強物理おじさん、拾った幼女に殺されないよう守られてます
降り止まぬ酸性雨とネオンの街、隔離魔都《特区》。
魔法と暴力が支配するこのクソ溜めで、魔力ゼロの始末屋・ジンは、今日も死に場所を探して愛用の鉄杭(パイルバンカー)を振るう。
「どうせ死ぬなら、派手に」そう嘯(うそぶ)く彼が、ある夜のゴミ捨て場で拾ったのは、実験体として廃棄された少女・ノアだった。
無口な少女は、実は人の心が読める強力な超能力者(エスパー)であり、ジンの乾いた心にある「死への渇望」を知ってしまう。
――パパは、私が守る。絶対に死なせない。
以来、ジンが絶望的な戦場に立つたび、ノアはこっそりと敵の脳を焼き、弾道をずらし、彼を「不運な死」から徹底的に遠ざける。
ジンは自分の幸運に首を傾げながらも、その鉄拳で眼の前の標的を粉砕していく。
やがて二人は「外の世界」へ逃れようとするが、そこで待っていたのは特区以上の地獄と欺瞞だった。
「外の方が腐ってやがる。帰るぞ、俺たちのクソ溜めへ」
逃げるのはやめた。
これは、死に急ぐ男と彼を影から守護する少女が、魔都へ舞い戻り、物理と暴力で「特区の王」となるまでの、再生のハードボイルド。
※重複掲載先:カクヨム / アルファポリス / エブリスタ / Pixiv / ハーメルン
6
追放大聖女、ざまぁしてたら日本に呼ばれた件
陰謀に巻き込まれた大聖女は神聖力を奪われ、大切な儀式を台無しにした罪で追放処分とされてしまう。
牢屋に入れられ、追放先でレイプされかける大聖女であったが、美しい長身の男に助けられる。それは昔大聖女が助けたドラゴンの化身であった。
ドラゴンと共に新たな生活を楽しむ大聖女であったが、自分が追放されたことで街が攻め滅ぼされつつあることを知る。まさに【ざまぁ】ではあったが、大切な人は守りたいと奮闘する大聖女。
しかし、一度崩れたバランスは元には戻らない。戦乱の世に陥り、人類全体の衰退にまで至ってしまう。
それを見た世界を統べる存在はこの星の廃棄処分を決定。殺戮の天使が派遣される。
世界の存亡は大聖女に託された。そして衝撃の展開が……。
現代日本と地続きの、ただの空想にとどまらない世界が今、始まる。
7
高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない。神様にウィザード(魔法使い)と聞いて派遣された先が、サイバーパンクな世界だった件
「……不具合、再定義、再起動。クソが、全部nullに書き換わればいい」
過酷なデスマーチの末、自動運転トラックの「認識エラー」で轢かれたIT屋のスドウ。
彼を拾い上げた慈愛の女神は、水晶に映る「救済を求める声」を聞き、彼を異世界へ転生させた。
「1500年、ホムンクルスの虐待……この世界には『ウィザード』が必要なのね!行ってらっしゃい賢者さま!」
しかし、女神の『用語定義(ディクショナリー)』の参照エラーにより、スドウが送り込まれたのは剣と魔法の中世ではなく、西暦3100年の超高度情報社会――「シン新宿」??
星屑のローブ(対AIダズル迷彩)を纏い、樫の杖(管理者権限実行デバイス)を手に、スドウは企業の使い捨てクローン・レイと出会う。
ITエンジニアの屁理屈と本物の魔法が、巨大企業の論理(システム)をデバッグしていく。 「sudo(管理者権限)」で運命を書き換える、サイバーパンク・ハック・ファンタジー、実装開始。 「仕事終わりのビールは、いつだって最高だ」
8
少女の万華鏡は純金を生む ~隠された世界の真実に気づいた青年は、少女に殺しを誓う~
幼馴染の少女に連れられて花火大会に来た大学生の達也は、まるで万華鏡のような不思議な現象を見せられる。それは隠されたこの世界の真実へつながるカギだった。
この『世界の真実』を応用して水を純金へと変えられるようになった達也は、大金を稼ぎ、タワマンの最上階を買い、南太平洋のサンゴ礁にコテージを建て、豪遊をする。
しかし、そんな浮かれた達也の裏で幼馴染は事件に巻き込まれていた。
世界の真実を巡って少女と青年の心の交流を描く物語、お楽しみください。
9
ウィッチドッグ A.D2220 ~ダンジョン世界の魔女~
西暦2009年頃、突然現れたダンジョン。 そしてそこからあふれ出した魔物達によって地上は魔物によって奪われ人々はダンジョンでの生活を余儀なくされた。
それから200年の時は過ぎ、人類はたくましくもダンジョンと共存して生きていた。
この話は、そのダンジョンを街として生活している人々のそのうちの魔女、ウィッチドッグと呼ばれる少女の物語である。
小説家になろう様にも投稿しております。
10
魔王退治には核兵器だね! お兄ちゃん
東京の大学生、涼真は妹の病気を治してもらうことを条件に、異世界で魔王退治をすることになってしまった。
涼真は神の力を駆使して魔王城に侵入し、プルトニウムを球にして核兵器とし、魔王城を蒸発させた。
しかし、同じく神の力を有するテロリストによって魔王は復活させられてしまう。
妹の力を借りながら再度、魔王撃退を試みる涼真であったが、テロリストの邪魔が入り窮地に追い込まれる。
現代日本の裏にある、神の世界のやり取りに巻き込まれた兄妹のラブコメ&異世界ファンタジー、お楽しみください。
11
異世界転移した俺のスキルは【身体魔改造】でした ~腕をドリルに、脚はキャタピラ、脳はスパコン。 追放された機械技師は、神をも超える魔導機兵~
事故で手足を失い絶望した機械技師、相羽カケル。彼が転移したのは、魔法の才能が全ての魔法至上主義の世界だった。
与えられたスキルは【自己魔改造】。自身の体を、素材次第で自由に換装・強化できる唯一無二の能力。失った手足を鉄クズで作り直し、再び立ち上がったカケルだったが、その機械の体は「下賤で禁忌の力」として王国から追放されてしまう。
しかし、辺境の公国で若き女公爵と出会った時、彼の運命は大きく変わる。
「その力、我が国に貸してほしい」
魔法騎士団をドリルアームで粉砕し、城壁をキャタピラで踏破する。これは、役立たずと蔑まれた技師が、やがて神をも超える魔導機兵へと成り上がる物語。
12
電脳世界の死神
「諦めるな、何度も抗え。例え身体が無くなりデータだけになっても」
高度に文明が発達し星々を駆け巡る世界。
そんな世界の住人は"現実"生活に生きるものと"仮想"世界に生きるもの「電人」として分かれていた。
主人公は父親の身体の修理代を稼ぐために
高額な「電人」のデータを盗んでしまう。
だがそれによって主人公はある組織に狙われてしまい命の危機に迫る。
そして運命は動き出す。電脳世界でとある
女性と出会ってしまったのだ。
その女性の身体を集めにもう一度人生を。
一度死んだ者として甦れ
13
アナグマ~とある地底人の物語~
父のようになりたい!
巨獣が跋扈する危険な地上を調査する精鋭部隊「調査団」に憧れる若き青年、アナグマ 。
彼らが暮らす地下都市は地上の脅威から隔絶された、最後の地 。
アナグマは、かつて英雄的な調査団の隊長だった父の背中を追い、猛烈な努力で調査団に入隊し、危険な任務を経てその実力を認められていく 。
しかし、過酷な地上での活動を続けるうちに、彼は世界に潜む「違和感」に気づき始める。
なぜ自分たちは地下世界に生きるのか?
地上を支配しているのは何者なのか?
全てを知ったとき、彼が下した決断は……。
(原案:黒蜥蜴)
14
バイオテック・ローレライ
彼女の歌声は人を癒すことも、そして、殺すことも出来るー。
15
アーク01、咲ける場所を探しに行こう。〜異世界召喚先はステータスが全ての婚活会場!?〜
「STR:3? 資格:なし? ……消え失せろ、社会のゴミめ!」
酸性雨降りしきるシン新宿のストリートサムライ、ソフィアが次に目覚めたのは、豪華なシャンデリアが輝く**「異世界のマッチング会場」**だった。
そこは「親愛なる総書記」なるAIが、個人のステータスを完全に数値化し、最適な人生を割り当てる、一見平和で残酷な管理社会。
サイバーウェアを「測定不能なエラー」と見なされ、最低ランクの「無資格者」の烙印を押されたソフィアは、会場から叩き出されそうになるが――。
「やれやれ。ストリートのルールでお話しようか?」
数値上のSTRは3。だが、隠された軍用強化骨格が、ステータス30の警備員をワンパンで沈める!
「努力」が報われないのは、君たちがコスパ最悪な市場(システム)で戦わされているからだよ。
16
【完結】鋼鉄の黙示録 ── 侵略都市TOKYO ──
全 81話、完売保証付きです。
西暦23XX年。地球はかつての豊かな自然を失い、高層ビル群が無限に連なる金属の惑星へと変貌していた。
環境汚染と資源枯渇は深刻化の一途を辿り、有機生命体はほぼ絶滅。
高度に進化した人工知能と、それと融合した機械生命体たちが地球を支配していた。
彼らは効率と合理性を至上とし、感情や精神性といった曖昧な概念を過去の遺物として排除していた。
しかし、永続的なエネルギー源と新たな生存圏を求める中で、彼らは過去の記録から「かつて緑溢れる惑星」であった地球の存在を知り、時間と次元を超える侵略計画を秘密裏に進めていたのだった……
一方、20XX年の現代日本。
世界的な大企業「大江戸グループ」は、最先端科学技術の研究開発を推進していた。
その一環として、未知のエネルギー現象である「次元地震」の研究が進められていたが、その背後には未来からの侵略という巨大な陰謀が潜んでいた。
17
「魔言為替」
高頻度取引(HFT)のシステムを支配した天才相場師クラース。彼が迷い込んだのは、人々が「斬撃」や「ヒール」といったスキルをリアルタイムの市場レートで売り買いし、パーティのデッキを調整して戦う、過酷な能力売買型金融ディストピアだった。他者から鑑定されれば「所持スキル数:1」「詳細:文字を書く」と表示されるだけの、圧倒的な雑魚。しかし、クラースが持つ唯一の特殊スキル「魔言/ロゴス」の本質は、世界そのものをハックする神の領域の異能だった。発動条件は、両手をコートのポケットに入れ、「金色の万年筆」を握りしめて脳内で高速に術式を構築すること。そしてその「金色の万年筆」は、絶対に他者に見られてはいけない。もし目撃されれば術式は強制終了し、手痛いペナルティが科される。現場の生きた情報を拾い、命懸けの「目隠し」を張ってくれる猫耳のスカウト・ルナを唯一の共犯者に迎え、クラースは世界の歪みを突いた前代未聞のハッキングを仕掛ける。強欲なオークのインサイダー取引を嘲笑い、大魔法使いの伝説の極大魔法から決定的な「単語」を奪い去る。極大魔法を紙屑へと変え、国家規模の空中要塞すら市場から強制退場させる冷徹なシステム・トレードが今、静かに幕を開ける。
18
SSランクの聖剣エクスカリバーを手に入れた少年…聖剣少女と旅に出る
シオン。
荒廃した神なき大地…ジャパンの国の新宿と言われていた町に住む天涯孤独の独り者だ。
毎日目的もなくガラクタを漁って生きていたが、ひょんな事から神話のSSランクの聖剣エクスカリバー…喋って光って燃える変な剣を手に入れた。その姿は金髪碧眼の絶世の美少女で…
ガルバニア帝国…2000年に及ぶ圧倒的な支配で新世界を築き上げた偉大な帝国。
その帝国の反逆者の象徴だったらしく俺はガルバニア帝国に追われる事になった。
伝説の預言者の漆黒の騎士の予言…どうみても安もんアーマーの俺でも漆黒の騎士らしい。
そこに聖道教会の邪神狩の執行者と呼ばれる魔人まで加わり危機が続く。
俺は安住の地を求めて北にさすらう。
聖剣少女と俺の物語は始まった。
冒険の記録で会おう!
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