ファンタジー 無自覚無双 小説一覧
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25件
1
実家を追放されたので、魔境でスローライフをしていたら、いつの間にか神代兵器の主になっていました〜粗大ゴミを分別して庭を綺麗にしただけなのに、
実家の魔導工房から「無能」の烙印を押され、一方的に追放されてしまった青年アルト。
行き場を失った彼が向かったのは、誰もが恐れる大陸最北の危険地帯「神代のゴミ捨て場(魔境)」だった。
そこでアルトは、固有スキル【片付け】を活かしてボロボロの拠点を開拓し、のんびりとしたスローライフを始めようとする。
しかし、彼が「日用品の修理」や「庭の雑草むしり」「不要品のゴミ出し」だと思ってやっていた作業は、実は世界を滅ぼす神代兵器の再起動や、大陸全土を覆う神話級結界の展開そのものだった!
アルト本人:「粗大ゴミを分別して、庭をきれいにしただけなのに……?」
周囲の人々:「神代の遺産を自在に操り、世界の均衡を握る謎の超越者だ……!」
帝国筆頭魔術師、聖騎士団長、敵国の最強将軍、そしてモフモフの助手少女たちが次々と集まってきて――?
勘違いから始まる、最強無自覚スローライフ、開幕!
2
クラス転移で【着せ替え人形】のハズレスキルだと追放された俺、実は服を着せ替えるだけで仲間も【物】も神級強化できるチートでした
ドール服の制作とファッション・DIYを愛する服飾専門学校生の神崎玲音(レオン)は、クラスごと異世界に召喚されてしまう。
クラスメイトたちが次々と『聖剣士』『大魔導士』などの強力な戦闘職業を獲得する中、レオンが得た固有スキルは【着せ替え人形(ドールマスター)】。攻撃魔法も剣技も使えない「ハズレスキル」と判定され、自分勝手なクラスのリーダーや召喚した国王によって危険な「魔の樹海」へと追放されてしまう。
しかし、レオンは絶望するどころか「これで誰にも邪魔されずに理想のアトリエとドールハウスを作れる!」と大歓喜。
実はレオンの【着せ替え人形】は、生命(人間・魔物)だけでなく【あらゆる物体(武器・防具・家具・建築物)】を『お着替え』させて概念ごと神級極大強化・変質させる規格外のチート能力だった!
さらに、スキルに付随する副産物——
モデルの採寸や相性を図る『衣装鑑定』(=対象の全能力・弱点を見破る神級鑑定)
生地や裁縫道具を保管する『衣装収納』(=時間停止の無限空間ストレージ)
欲しい生地やパーツを自作する『衣装創造』(=伝説の素材すら無から生み出す万物創造)
すらも完備。レオン本人は「服作りのためのただのおまけ機能」としか思っていないが、周囲から見れば一人が所有していいレベルを超えた神の権能そのものだった。
崩壊寸前の廃屋に魔法の壁紙とカーテンを着せ替え(ドレスアップ)すれば「絶対防壁の神殿」に変わり、錆びついたボロ剣にレザーカバーを着せ替えれば「神殺しの魔剣」へと昇華する。
レオンが理想の館でおしゃれな服やアイテムを制作していると、国から追われる元・近衛騎士の少女や、魔力を失った古代竜が逃げ込んでくる。
レオンが彼女たち自身や彼女たちの武器・具足に現代風のスタイリングを施した瞬間——彼女たちは世界の理を越えた神級の力に覚醒!
「採寸(鑑定)も終わったし、この新生地(創造)で作った服を着てみて!」「(寸分の狂いもなく私の弱点や構造を見抜かれた!? それにこの生地、伝説のオリハルコン糸……!?)」
レオンたちが着せ替えやインテリア模様替え、お茶会を満喫する裏で、外部からは「神の権能をほしいままにする恐ろしい魔王」と噂されることに。一方、レオンを追い出した元クラスメイトたちは、レオンの収納・鑑定・メンテナンス補正がないダサい装備の噛み合わせ不全や劣化によって、過酷な現実を突きつけられていく……。
3
【完結】追放された聖女は辺境でのんびり暮らしたい。〜無能と呼ばれた聖女が、なぜか世界を救ってしまうまで〜
王国歴代最高の聖女でありながら、その力を正しく評価されなかった聖女アリア。
彼女の聖術は派手な光も奇跡的な演出もなく、誰にも凄さが理解されなかった。
「魔物を一撃で消せない聖女など不要だ」 「歴代最低の聖女だ」
そう断罪され、王都から追放されてしまう。
だが実際のアリアの能力は、病気を根絶し、 土地を浄化し、 飢饉を終わらせ、 魔物の発生そのものを消し去る。
歴代最強の『世界改変型聖女』だった。
しかし本人は全く気付いていない。
辺境の小村でスローライフを始めたアリアは、畑を耕し、薬草を育て、孤児を助け、傷付いた人々を癒やしていく。
その結果
村→町へ発展
町→都市へ発展
都市→国家へ発展
やがて周辺諸国まで救われていく。
一方、アリアを追放した王国は少しずつ崩壊していた。
これは無能と呼ばれた聖女が、のんびり暮らすつもりで世界最強国家を作ってしまう物語。
4
天才第二王子は引きこもりたい 【穀潰士】の無自覚無双
「この穀潰しが!」
アストリア国の第二王子『ニート』は十年以上王城に引きこもっており、国民からは『穀潰しの第二王子』と呼ばれていた。
ニート自身その罵倒を受け入れていたのだ。さらには穀潰士などと言う空想上の職業に憧れを抱いていた。
だが、ある日突然、国王である父親によってニートは強制的に学園に通わされることになる。
しかし誰も知らなかった。ニートが実は『天才』であるということを。
今まで引きこもっていたことで隠されていたニートの化け物じみた実力が次々と明らかになる。
学院で起こされた波は徐々に広がりを見せ、それは国を覆うほどのものとなるのだった。
その後、ニートが学生ライフを送りながらいろいろな事件に巻き込まれるのだが……
「家族を守る。それが俺の穀潰士としての使命だ」
これは、穀潰しの第二王子と蔑まれていたニートが、いつの日か『穀潰士の第二王子』と賞賛されるような、そんな物語。
5
『私のバフを解除したら、元婚約者たちの国宝装備がただのボロ布になりました』
お読みいただきありがとうございました。無事に完結を迎えることができました。
王都屈指のSランクパーティー『竜の牙』。その祝勝会で、私は婚約者であるリーダーのガルクから突如、婚約破棄とパーティー追放を告げられた。「地味で何もしていない」と見下す彼らに対し、私は今までかけ続けていた【常時付与魔法】をすべて解除することにするのだが――。
6
伝説の魔道武具師〜少女達に売れ残りをあげたら、みんな英雄になっていた〜
無能のレッテルを貼られて、ギルドを追い出された魔道武具師ゲオルクは、街を去る前に出会った三人の少女に三つの魔道具を授けた。
最強の剣士を目指すフィオナには一振りの剣。謎の病魔に蝕まれていたミエルには、魔力を遮断するローブ。そして、盲目の物乞いルルには魔力を探知する魔法の眼鏡。
10年後、彼女達は英雄になっていた。
剣を極めたフィオナは騎士団長となり、治療の才に目覚めたミエルは聖女と呼ばれ、そして、武闘家となったルルは闘技場で無敗を誇った。
彼女達は、自分の人生を変えてくれた伝説の魔道具師をちなまこになって探していた。あ
7
Fランクおっさん荷物持ち、無自覚ワンパン配信で世界最強に成り上がる
世界中にダンジョンが出現し、「ダンジョン配信」が大流行する現代社会。
Fランクの最弱職『荷物持ち』である田中ドクは、Aランクパーティ『紅蓮の剣』で、人間扱いされない理不尽な日々を送っていた。
ある日、深層ダンジョンで囮として見捨てられたドクは、死の淵で自身の職業の真の能力に目覚める。
それは、受けたダメージや経験値などのあらゆる概念を、無限に溜め込むチート能力『万物収納』だった!
無意識にストックを解放したドクのパンチは、Sランク相当の深層ボスを一撃で粉砕。
さらに、元パーティが切り忘れていた配信ドローンを通じ、「謎のおっさんによる深層ボス・ワンパン映像」が全世界へ大拡散されてしまう。
本人は「運が良かっただけ」と呑気にハローワーク通いをする中、その規格外の力に惹かれた各国のSランク美少女探索者たちが次々と日本へ集結し、ドクを巡る熾烈な争奪戦が勃発!
やがて開催された大規模イベントで、ドクの圧倒的な実力と、元パーティの悪行が全世界に露見することになり――。
本人の預かり知らぬところで世界最強へと成り上がり、理不尽な元パーティを社会的に抹殺する、痛快・勘違い系無自覚無双ファンタジー!
8
誤変換マダムは出奔中〜余命一年半ですって?神官長なんてやってられないわ!やりたい事全部やりますの。待ってなさい、まだ見ぬ推し!〜
【余命一年半? 療養? ムリムリムリ!! やりたい事全部やってから逝ってやります!!】
不治の病を宣告された高潔なる神官長エルダは、静かに余生を……過ごすどころか、前世の記憶を覚醒させてブチ切れた。
大神殿の宝物庫から100年眠る聖遺物(スマホと電動自転車)を持ち出し、〈縮小〉を〈祝勝〉と誤変換して生み出したド派手なデコチャリで闇夜に逃亡!
病の副作用でなぜか「絶世の美貌」へと若返っていく体を手に入れ、イケメンの『推し』をプロデュースする最高の終活旅をスタートさせる。
しかし、マダム特有のカサカサ指が引き起こす――誤変換テロ――によって、意図せぬ規格外のバグ魔法が連発!
(※なお、襲ってきた盗賊たちは泣きながら特産品の塩を作らされる模様)
胃薬を手放せない若き司祭長ジュリアスを置き去りに、柔らか団子で釣ったもふもふ達と籠に揺られ、誤変換マダムは今日も異世界を爆走中!
※本作品はAIアシスタントをプロット整理等の壁打ち文章の校正として活用しています。本文・世界観、台詞はすべて作者オリジナルのものです。
9
追放された無能テイマーは【人間テイム】で無双する~新たな仲間たちをテイムしたら別人のように強くなりました〜
「フィル、お前はもうこのクラスには必要ない」
テイマーの一族と名高いニルヴァーナ家に生まれた『フィル・ニルヴァーナ』
兄弟や親戚が強力な獣をテイムしている中、フィルだけは彼らのようにテイムすることが出来なかった。
彼は才能がないと無能者の烙印を押され、一族から勘当された挙句、所属していた学院のクラスからも追放されてしまう。
しかし誰も知らなかった。フィルが実は『人間をテイム出来る天才』であるということを。
失意の淵に沈んでいたフィルは、リリアと名乗る一人の少女と出会うことによって運命の転換期を迎えることになる。
その後、フィルは似たような不遇な境遇の仲間たちをテイムして真の実力を覚醒させていった。
そんなフィルたちの実力は、彼を追放したクラス、一族にも匹敵するほど膨れ上がっていくのだった。
これは一匹も獣をテイム出来なかった無能テイマーが、規格外な仲間たちと共に最強のテイマーにまで上りつめるような、そんな物語。
10
レベル0の最強剣士~レベルが上がらないスキルを持つ俺、裏ダンジョンに捨てられたが、裏技を発見し気が付いたら世界最強になっていた。
【レベル0】――これはソル・ユグドラシルが15歳の時に得たスキルである。
このスキルがあるおかげでソルのレベルは最低基準のレベル0から一切の上昇をしなかったのである。ソルは生まれつき強くなる事ができない運命にあった。対して義理の弟は驚異的な速度で剣技が向上する当たりスキル【久遠の剣聖】を得る事となる。
その結果、ソルは役立たずの無能として実家を追放されてしまう。なんとソルは表向きは存在していない危険なダンジョン——裏ダンジョンに捨てられてしまうのであった。絶体絶命の状況下でありながら、そこでソルは気づいてしまったのだ。このレベル0という外れスキルを利用した裏技に。
その裏技とはレベルアップ時のスキルポイントを利用したものであった。経験値は取得できないがスキルポイントだけは取得できる。
レベルが上がらない事により高効率でスキルポイントを稼ぎ、スキルポイントをステータスに変換する『ステータス変換』というスキルを取得し、ステータスを高効率で上げていく。
レベルが上昇しない事を逆手に取った成長方法でソルは加速度的に強くなり、裏ダンジョンを攻略してしまう。
しかしソルは攻略した裏ダンジョンが生還不可能な極悪難易度なものだと知らず、自身が世界最強になっている事にすら気づいていなかった。
これは追放されたレベル0の無能剣士が無自覚に無双する英雄譚である。
※他サイトでも公開中
11
絶対無敵の暗殺者は、辺境の魔法学校で【日常】を極めたい ~身分を隠した最強の男は、ワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守るため、迫りくる刺客
裏社会で最強と謳われた伝説の暗殺者『幻影』ことアレン・スミス。
血生臭い稼業に嫌気が差した彼は組織を抜け出し、平穏な日常を求めて身分を隠し、辺境の「アルカディア魔法学園」に赴任する。
しかし、同僚となるヒロインたちはワケありばかりだった。
実技がポンコツな「没落貴族」。
極寒の保健室に隔離された「制御不能の精霊使い」。
地下に引きこもる「コミュ障の天才錬金術師」。
さらには、お堅い図書司書、ドジっ子な温室の聖母、恋愛ポンコツな実戦教官、そして健気な教育実習生。
アレンは身分を隠したまま、彼女たちとの「普通の学園生活」を満喫し、平和な時間を過ごしていく。
だが、その平穏な学園に、アレンを追う暗殺ギルドの精鋭や魔王軍の残党が迫りくる。
ヒロインたちが笑顔で談笑している裏側で。
アレンは彼女たちとの日常を守るため、迫りくる刺客を圧倒的な実力で誰にもバレずに片付けていく。
これは、絶対無敵の暗殺者がワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守り抜く、日常×スタイリッシュ無双ファンタジー!
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チートスキルで無自覚無双 ~ゴミスキルばかり入手したと思ってましたが実は最強でした~
北野悠人は世界に突如現れたスキルガチャを引いたが、外れスキルしか手に入らなかった……と思っていた。
が、実は彼が引いていたのは世界最強のスキルばかりだった。
災厄級魔物の討伐、その素材を用いてチートアイテムを作る錬金術、アイテムを更に規格外なものに昇華させる付与術。
何でも全て自分でできてしまう彼は、自分でも気づかないうちに圧倒的存在に成り上がってしまう。
※小説家になろうでも連載してます(最高ジャンル別1位)
13
異世界に転生したけど魔力0だったので、1000年間剣技を鍛えてみた ~自分を低級剣士だと思い込んでいる世界最強は無自覚に無双するようです〜
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主人公・出水悠里(いずみゆうり)はある日、とあるきっかけで命を落とし異世界転生を果たすことに。
しかし女神曰く、悠里の魔力は0。異世界で生きていくにはあまりにも脆弱だと言われてしまう。
そこで悠里は異世界に転生する前に、修行の時間をもらうことにした。
しかし本来なら低級剣士になれるまで修行するはずが、女神の手違いで1000年間も修行する羽目に。
1000年の修行で世界最強になった悠里。
だけど当の本人はようやく低級剣士になれたと勘違いしたまま、異世界に旅立った。
そこで悠里はただの犬と勘違いしてフェンリルを配下にしたり、
ただの鳥と間違えて最強のドラゴンを瞬殺したり、
国中に名を轟かせる美少女Sランクパーティーを影から救ったりするのだった(本人に自覚なし)。
これは魔力を持たない最強剣士による、無自覚無双の物語。
14
転生兄妹の英雄譚―いずれ世界を救う兄妹は、それぞれのユニークスキルで無自覚に無双する―
極普通の高校生二年生、佐近守と一つ下の妹佐近恵海。
彼らは本当に極普通で特技も特にない極普通の青少年少女。
ただ、守は少しだけ人より正義感が強く、恵海は少しだけ人より笑顔が似合うだけ。
そんな佐近兄妹はある日、不慮の事故により命を落としてしまう。
時は過ぎ、それぞれに同じ異世界で再び生を受ける兄妹。
だが、再び兄妹として生まれるほどロマンチックなことは起きず、現実世界と同じ年齢になっても尚巡り合うことすらなかった。
そんなある日、アルクスは一人の少女をパイス村にて助けることに。
生まれ変わっても尚、己の正義感を捨て去ることはできず行動するのだが、それをきっかけに止まっていたかのような時間が動き出す。
再会を果たす兄妹。
それは運命の巡り会わせなのか、それとも偶然なのか。
動き出した小さな歯車は次第に大きくなり、村を、街を、国を、世界をも巻き込んでいく。
15
二度も追放されたおっさんの、昔取った杵柄隠居ライフ ~モフぬい神たちの喧嘩を仲裁したら、【神様に愛されすぎて加護不発】状態から続々解放されて
神様から授けられる天啓――『加護』が才能を決める世界。
地道な努力で全ステータスを【オールA】まで鍛え上げていた主人公のダリスは、加護がないせいでその上のSステータスに到達できず、「加護なしの凡人」としてかつて冒険者パーティーから、そして今回は鍛冶工房から追放された。
二度の追放を経験した四十路のダリスは、【オールA】のステータスを駆使して辺境の森で『昔取った杵柄ライフ』を始める事に。
しかし、そこで出会った古の魔女・ニーノから「神様に愛されすぎて加護がたくさん授けられているが、加護元の神様同士の仲が悪いせいで、力が相殺されて発揮されていない」という衝撃の事実を告げられる。
世界を壊さないために仮の姿「モフモフのぬいぐるみ」として現世に顕現した彼らは、時に喧嘩の勝敗を、時に喧嘩の仲裁や援助をダリスに求めてくる。
別に力は特段必要としていないダリスだったが、「放置すれば世界は滅亡する」と聞き、仕方がなく仲裁する事に。
すべては、平穏な隠居ライフを守るため……だったのだが。
神々を仲直りさせ、解放された加護のせいでステータスに謎表記が続々出現。
ダリスのステータスは、唯一無二の規格外へと進化していく――!
🌟【最強×無自覚】 器用貧乏な努力型おっさんが、神々の加護解放で唯一無二の化け物ステータスへ!
🌟【モフモフ】 二足歩行の可愛い神様(ぬいぐるみ風)のお悩み解決!
🌟【スローライフ】 ミステリアスなお姉さんと自給自足の森暮らし
🌟【ざまぁ】 かつての仲間たち、勝手に撃沈。「戻ってきて要請」はお断り!
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TS伊能忠敬の異世界測量~気ままに測量していただけなのに、気づいたら世界征服してました~
「伊能忠敬さん、あなたは神になりました」
日本地図を作った男・伊能忠敬、73歳で大往生。――したはずが、女神にスカウトされて異世界転生!
授かったスキルは、もちろん【測量】。
歩けば測量範囲が2倍、測れば3倍、実績を解除するたびスキルは際限なく育っていく。
……ただし、転生した姿は銀髪碧眼の美少女だった。
「て、てーえす!? ……まぁよい、それより測量じゃ!」
性別が変わっても測量狂は止まらない。
測っただけでウサギが獲れる。測っただけで水脈も鉱脈も見つかる。測っただけで盗賊が滅び、竜が墜ちる。
本人は気ままに土地を測っているだけなのに、寂れた村は栄え、人が集まり、気づけば領主にまで――?
軍師? 千里眼? 竜殺し? いいえ、ただの測量士です。
齢73の測量マニア(見た目は銀髪碧眼美少女)が、異世界を一歩ずつ測り尽くす無自覚無双譚、開幕!
17
TSしたダンジョン配信者は無自覚で無双する〜かわいい見た目と超絶スキルで美少女をイレギュラーから救いバズりの嵐を生む〜
主人公である高梨正一郎(たかなし しょういちろう)は、クラスの中にさえ特に親しい友人もいないような、クラスに何人かはいるレベルの見た目をした平凡な男子高校生だ。
そんな正一郎はある日、高校生の中では指折りのダンジョン探索者となる免許を得た。
憧れのダンジョン探索者、友人を作らず(作れず?)に鍛えたことによる多少の自信と、これから覚醒するであろうスキルと呼ばれる超常の力への期待を胸に、ダンジョンへと足を踏み入れた正一郎だったが、
「……っ!? 女になってる!?」
突如覚醒したスキルは【TS】、その【TS】という力によって、正一郎は女の子になってしまった。
多くの場合、有効なユニークスキルと常人を超える力を手に入れられる汎用的な共通スキル、そして持って生まれた天性の肉体を組み合わせて、ようやく、ダンジョンを生き抜き攻略していくはずだった。だが、予想とは裏腹に、正一郎に与えられたのは性別が変わるだけというユニークスキル。そのうえスキルのオンオフもできず、正一郎からすれば鍛えた肉体を奪われる完全なるデバフだった。
自分の身に起きたことを受け入れ、仕方なく、危険が迫る前に帰ろうとした矢先、正一郎の前に立ちはだかるモンスター。
いきなりの出来事に怯えながらに対処するが、正一郎の敵ではなかった。
「あれ? ダンジョンってもしかして世間で言われてるほど怖くない? むしろ余裕じゃないか? いや、たまたまだよな」
実際には正一郎の保有するスキルが強力なのだが、TSした衝撃でそのことに気づくことなく、正一郎は無自覚で無双していく。
気づけば超人気ダンジョン配信者でクラスメイトの伊井野絵梨花(いいの えりか)をイレギュラーから助け、そのことで正一郎までバズってしまう。
果ては学校の先輩や女性探索者最強と呼ばれるさまざまな女の子たちに囲まれてしまい……!?
「ちょっと待て、俺が生き残れたのは相手がたまたま弱かっただけだ。それに、俺は元男なんだが!?」
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
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18
追放されてFランク冒険者をやってたけど、憧れの冒険者に拾われたので辺境を大都市にする
ある日、主人公アルティは突然、実の父から追放を言い渡された。
理由は、アルティが弟ハーマンに比べて劣っているから、だった。
追放されたアルティは食い繋ぐための手段として冒険者をしていたのだが、あまりの弱さに6年もの間Fランクのままだった。
Fランクに許されるのは、底辺職とも言われる下水道掃除のみ。
そしてその日も、アルティは下水道掃除をしていたのだが、突然スライムが下水道に現れた。
そのスライムをかなりの時間をかけてようやく倒したアルティ。
しかし、そのスライムがドロップした魔法石は虹色に光っていた。
それを冒険者ギルドに持っていくと、突然他の冒険者たちに絡まれる事に。
するとなぜか突然、憧れのSSランク冒険者の少女に処刑される事に?!
その後、色々あって荒野の小村の領主となった主人公は、数々の改革を行い、小村を街に成長させつつも、色々な事件に巻き込まれていく。
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左遷⇒軟禁された新米宝物庫番、【俺メンタルTUEEE】で呪物たちと超快適な10年休暇を満喫していたら、勝手に世界が救われる無自覚無双 ~安楽
世にも恐ろしい呪物を前に、俺は平然とこう尋ねた。
「とりあえず、その肩のところのカビ拭いていい?」
◆ ◆ ◆
宰相補佐として、日々激務と王太子の嫌がらせに追われていたルシェド(35歳)。
彼は、ある日『呪いの指輪』に選ばれ、代替わりが来る十年後まで宝物庫から一歩も出ずに中の宝物を管理する「完全軟禁」を強いられることになった。
王太子は「出世の道を絶たれた哀れな男」「歴代の宝物庫番のように、お前も気が狂う運命だ!」と嘲笑ってくるけど、数々の王太子からの横暴と無茶ぶりによって鍛えられた彼の強靭メンタルは、無敵。
「ちょうどいいし、この軟禁生活を『十年の有給休暇』として満喫しよう!」
と考える事に。
宝物庫内で、度々喋ったりちょっかいをかけてきたりするおぞましい宝物――呪物に出会うも、強靭メンタルが圧勝。
聞こえてくる呪物の声に耳を傾け、「分かるよ、お前の気持ち」と共感し、労い、綺麗に掃除してやる。
実はそれが忘れ去られた呪物の浄化の手順なんだけど、そんな事は露ほども知らず。
ルシェドは綺麗にしてやった呪物に力を借りて、日々の軟禁生活を充実させていく。
更に彼の呪物の浄化は、宝物庫の外にも影響していくのだが……。
瘴気が収まった!?
魔物が消えた!?
水虫と禿の特効薬ができた!?
その原因調査に、王太子が乗り出すのだが。
「宝物庫……いや、そんな筈ないだろ! あの男に助けられてたまるかっ!」
三十五歳・元宰相補佐の、世界一快適な安楽椅子英雄(無自覚無双)譚、開幕!
◆ 俺メンタルTUEEE:泣く子も黙る恐ろしい呪物に常勝!
◆ 無自覚無双:「人も道具も、もう使い潰させはしない」大人の包容力で全てを救済! 呪物労い、超便利な同居人へと浄化!
◆ 弱者救済:疲弊した来訪者にピッタリの宝物をマッチング!
◆ QOL格差ざまぁ:ルシェドの功績を認めたくない王太子、激務と精神的疲労でげっそり老け込む。一方ルシェドは、極上ライフでお肌ツヤツヤ!
◆ 元呪物の宝物で趣味探し:アーリーリタイアも同然のルシェドが、暇つぶしに宝物を磨きがてら使ってみて、人生の趣味探し!
※ホラー描写が一瞬ありますが、怖くありません。
何故なら本作は一人称で、主人公がまったく怖がっていないからです。笑
20
ベテラン整備士、罪を着せられギルドから追放される。ダンジョン最下層まで落とされたけど、整備士の知識で地上を目指します~
ダンジョンの修理などをする『ダンジョン整備士』のアルフは、研究者気質でコミュ障なのが災いしたのか、ある日無実の罪を着せられ、40年近く働いたギルドを追放されてしまう。
せめて最後に自分が整備した痕跡だけ見ようとダンジョンを回っていると、信頼していた友人に巨大な穴へと落とされてしまった。穴はダンジョンの最下層まで続いていて、しかも馬鹿強いモンスターがうじゃうじゃ。
絶対絶命のピンチに、アルフはたまたま倒したモンスターのドロップアイテムを食べ、若返る。
若返り体力も戻ったアルフは、長年培った整備士の知識を駆使し、無自覚無双しながら生き延びていく。
一方ギルドでは、ベテラン整備士を失ったガタがきていて──?
21
追放された私はどうやら魔王だったらしいのだが、せっかくなので前々からなりたかった勇者を目指すことにしました
魔族でありながら角無しの少女ミュリナは、貴族の末妹として生まれたにもかかわらず奴隷のように酷使されて過ごしきた。
なぜなら、魔族社会において角無しは人族と見做されるためだ。
魔族社会は9歳になると魔法の適性測定を行うのだが、実家は適性さえわかれば一人で生きていけるだろうという暴論により、彼女を独立(追放)させることを決定する。
緊張感をまといながら適性測定に臨むも、明示されたのは無適性。
絶望に包まれる彼女であったが、善人エルガに拾われることで一命を取り留める。
エルガさんに生き方を学びながら16歳となった彼女は、幼いころから夢見ていた勇者になろうと決意する。
だが、ちょうど人族領の国境を越えたところ、自分は魔王であることを知るのであった。
22
異世界ダンジョンの最強清掃員~パッカー車で転生したおっさん、ゴミをプレスし国宝錬成!悪党は分別処理して極上温泉スローライフを満喫します~
【パッカー車(ゴミ収集車)×おっさん×異世界ファンタジー!】
ルール違反の不法投棄による爆発事故で命を落とした、47歳のベテラン清掃員・芝崎一郎。 女神の導きで異世界に転生した彼は、なんと肉体が「30歳の男盛り」に若返り、一緒に吹き飛んだ愛車のパッカー車も「最強の神聖浄化重機」へと魔改造されていた!
新たな職場は、魔物の死骸とヘドロで溢れ返る「機能不全のダンジョン」。 しかし、長年の現場で培った一郎のプロ意識(ブルーカラーの美学)に妥協はない。
「片付かない現場はねぇ。さあ、ゴミ拾いの時間だ」
襲い来るアンデッドはバール一本で解体! 山積みのゴミは、パッカー車の『次元圧殺結界(プレス・ディメンション)』で一網打尽! すると、圧縮されたゴミから「超高純度魔石」や「伝説のミスリル」が次々と吐き出されて――!? 経費ゼロ、利益率100%の超ホワイト清掃ビジネスが爆誕!
一方で、労働基準法を知らないブラック冒険者や悪徳商人、さらには腐敗神官まで、マナーの悪い輩は容赦なく「不燃ゴミ」としてパッカー車で分別処理(ざまぁ)。
その圧倒的な仕事ぶりと大人の男の色気に、 「一郎様にお仕えしますっ!」(勘違い特級聖女) 「一生のスポンサーになっていただきますわ!」(打算的なギルド副マスター) 「わ、わたくしに現場の指示を出してくださぁいっ!」(ポンコツ天下り王女) と、王都の極上ヒロインたちが次々と押し掛け、夜の狭いキャビンで「残業(キャットファイト)」を繰り広げる事態に!?
稼いだ莫大な富で巨大なスーパー銭湯付きのマイホームを建設し、目指すは定時退社とスローライフ! やがて魔王からも「不法投棄」の見積もり依頼が舞い込み、キャンピングカーでのドタバタ出張清掃へ出発する!
ブレないおっさん清掃員と白銀のパッカー車が、異世界の汚れも悪党もすべて綺麗に洗い流す、痛快お仕事ファンタジー開幕!
【重複投稿のお知らせ】
本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同時に掲載しております。すべてトール本人による公式な重複投稿であり、無断転載ではありません。
23
目つきが悪いと仲間に捨てられてから、魔眼で全てを射貫くまで。
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
24
婚約破棄された悪役令嬢ですが、辺境の食堂でモンスター料理を作っていたら幸せになりました
「君のような嫉妬深く冷酷な女は、王太子妃にふさわしくない!」
王太子アルフォンスから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢オリビア。彼女は反論もせず、慰謝料代わりの辺境のボロ食堂へと追放される。
しかし彼女には秘密があった。それは、料理好きだった前世の記憶と、本人も気づかぬ規格外の魔法の力!
「やるしかないわね」
料理人魂に火が付いたオリビアは、凶暴なモンスターをフライパンで殴り倒し、鋼鉄の甲殻を素手でこじ開け、未知の食材を次々と絶品料理へと変えていく。
彼女の作る温かく美味しいモンスター料理は、強面の冒険者や訳ありの美青年魔術師といった、個性的だけど心優しい人々の心を癒し、寂れた辺境の街に奇跡を呼び起こす。
これは、全てを失った悪役令嬢が、美味しい料理と最高の仲間たちに囲まれ、本当の幸せを見つける物語。
元婚約者が今更「戻ってきてくれ」と後悔しても、もう遅いのです!
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伝説のドラゴンの核を移植され最強になった少年が、自分は最弱のままだと勘違いしつつ、魔王を無自覚に倒す話
優しい性格だが〝冒険者育成学校〟内で最弱で、同級生にいじめられていた少年ロス(かなり天然)は、ある日、モンスターに襲われて心臓を食べられてしまった。
が、親代わりの叔父によって、〝伝説のドラゴンの核(コア)〟を心臓代わりに埋め込まれて命を救われた。
甥を助けるためとはいえ、禁忌を破ってしまった叔父は、ロスに本当の事を言えず、〝魔導具〟を埋め込んだのだと嘘をつく。
真実を知らないまま、〝伝説のドラゴン〟の力を得て最強になったロス。
幼少時代に両親を亡くした自分を育ててくれただけでなく、命まで救ってくれた叔父に楽をさせるために、すごい冒険者になる事を夢見る彼は、いじめっ子たちを無自覚に倒し、モンスター相手に無自覚に無双し、挙句の果てには、魔王をも無自覚に灰にする。
これは、心優しい元最弱の最強少年が、未だに自分は最弱のままであると勘違いして、敵側から見るとちょっぴりサイコパスな言動をしつつ、襲い来る敵を全て蹴散らし、無自覚なまま世界を救ってしまう物語。
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