恋愛 小説一覧
50,121
となりのとなり
感想数 0
文字数 850
最終更新日 2016.03.03
登録日 2016.03.03
50,122
華流学園
風紀委員長が主人公の総受け物語です
感想数 0
文字数 2,910
最終更新日 2016.06.09
登録日 2016.06.06
50,123
好きな気持ちが止まらない
一ヶ月前に離婚したばかりの岩崎和馬は、しばらく恋愛なんてこりごりだと思っていた。しかし、そんな和馬の職場にアシスタントとして入って来たさゆりに不本意ながら、ひどく振り回されることになる。浮世離れしたさゆりの行動に、和馬は知らず知らずのうちに心が動かされていく…。
文字数 69,176
最終更新日 2017.11.15
登録日 2016.10.15
50,124
やっぱり君じゃなきゃ・・・
まず最初に・・・
主は初心者でどんなことを書けばいいのかよくわからず、同じことを何回か書いてしまうかも知れませんがそんなことでも明るく( ・∀・)bオケツ-!してくれるかただけ読んでください
内容
小さい頃から仲が良かった健太と神太と私と加奈。私はある日、神太が好きだと自覚する。そんな時、健太からまさかの告白!?・・・
この話の登場人物
主人公 霧崎 真奈(きりさき まな)
双子の姉 加奈(かな)
幼なじみ 白石 健太(しらいし けんた)
幼なじみの双子の兄 神太(かんた)
その他もろもろはその時に・・・!
感想数 0
文字数 1,092
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.13
50,125
あいしてる
感想数 0
文字数 1,226
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.29
50,126
追放された私を拾ったのは魔王だった為、仕方なく嫁になってあげた私はラグナロクにてスローライフを送りたいと思います
ステルスをもつ唯一の聖女 アリア 。
アリアは貴族の娘だったがアリアが一歳の時に両親は事故でなくなってしまう。
彼女は御師匠と呼ぶ王宮に仕える御方の救いがあり、王宮に十歳から務めるも身に知らない罪を被せられ十六歳になった今、聖女の役職を剥奪され王国外への追放と王国への立ち入り禁止の罰を課せられ王国追放処分とされてしまう。
行く宛もなく森に入った彼女を拾ったのは一人の綺麗な男 テト であったが実は彼は魔王であった。
彼に過去をステルスによって見透かされたアリアは彼を怪しいと思うも彼の言葉は全て的確であり、アリアにとっては心を動かす人物となる。
彼はラグナロクで夫婦になり楽しく過ごそうと要求するも、アリアはファーストキス相手と結婚すると心に決めていた為断るが……
魔王テトと王国追放されたアリアの二人による、ラグナロクでのゆっくりながらもドタバタなスローライフとなっております。
※更新時間のお知らせ 毎日 7:00、19:00の二回更新。
水、金のみ、 12:45の三回更新。
感想数 0
文字数 82,966
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.07.06
50,127
恋愛Memories
感想数 0
文字数 8,710
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.07.19
50,128
キス注意報!?~私と彼のドキドキ同居生活~
星野 星空(19)は、男兄弟の中で育てられる。そのせいなのか、恋愛に興味がなく、恋人がいない。
ある日、久しぶりに知り合いが経営しているカフェでランチを取っていた。
その時に来店してきたのは、あの日本でも有名な韓国俳優のジンだった。
彼は、日本語も話せるため、日本でも絶大の人気だった。
また、彼は、日本での撮影のため、来日したのだった。二度と会うことがないだろうと星空は思った。しかし、ひょんなことから、ジンと同居することになる。その時、彼に゛お前みたいなブスな奴には、興味ないから。安心しろ。″と言われ、最初の印象は最悪だった。
なのに、彼との同居生活は、ハラハラ、ドキドキの毎日。
星空とジンの間には、恋愛感情が生まれるのか!?
感想数 0
文字数 3,996
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.08
50,129
俺の大切な彼女
流石洋介と佐藤姫菜の恋の物語
感想数 0
文字数 3,963
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
50,130
可愛い子羊ちゃん
エラ・マキュリーは困っていた。
魔族の、それも淫魔族のくせに未だに処女だと言う事を。
ろくに食事も出来ないエラに兄達は「無理にでも食事をさせる」と豪語した。
だから、憧れのキリト先輩に処女を頂いて貰うの。ヤリ捨てだって構うもんか。
プレイボーイのキリト先輩にアタックしたエラ。
見事に処女喪失出来るか?
みたいなお話です。
全16話完結で毎日自動更新致します。
楽しんで頂けたらと思います。
文字数 16,904
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.07
50,131
天魔の作り方
感想数 0
文字数 27,517
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.06
50,132
爪先までアイシテル
水溜まりで溺れているところを人間であり高校の後輩の美世子に助けて貰った芽雲はその事がきっかけで後輩の美世子を好きになる、そんな愛する美世子が難病を患ってしまい生死の境をさ迷い苦しみ今にも命の火が消えゆく姿をずっと影から見ていた芽雲は心が締め付けられていく、「自分には美世子の病気を治す事が出来ない」美世子を救うために芽雲は堕天使と契約を結んでしまう、その契約のお陰で美世子の病気はすぐに良くなり一緒に愛する人と毎日楽しく学校に通う事が出来るようになる芽雲にとって幸せな毎日だが、その事がきっかけで芽雲には美世子に四つの秘密を抱える事になってしまう、 一つは美世子の事を好きという気持ち、二つ目は愛するが故に堕天使との契約を結んでしまった事、三つ目は自分は人ではないこと、愛しい人のために結んだ契約が芽雲を苦しめていく、それは美世子の為に芽雲が自分から望んだ契約である、美世子を救うために仕方がなかったそして最後の秘密とは……
感想数 0
文字数 19,120
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.20
50,133
Love is over
感想数 0
文字数 23,188
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
50,134
魔法使い、猫になる
魔法省の片隅で働く魔法使い・エネアはブラックな職場勤務を続けていたある日。朝起きたら猫になっていた。魔法式をどこかで間違ったか、呪いか、陰謀か。調べられても特に問題がない健康体。しょうがないから今日も解呪の方法を探しながら仕事をする。道行く人々に驚かれながら、ブラックな職場で働くエネアの人生──いえ、猫生の話。始まります。
感想数 0
文字数 13,017
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.30
50,135
何でも欲しがる妹を持つ姉が3人寄れば文殊の知恵~姉を辞めます。侯爵令嬢3大美女が国を捨て聖女になり、幸せを掴む
婚約破棄から玉の輿39話、40話、71話スピンオフ
王宮でのパーティがあった時のこと、今宵もあちらこちらで婚約破棄宣言が行われているが、同じ日に同じような状況で、何でも欲しがる妹が原因で婚約破棄にあった令嬢が3人いたのである。その3人は国内三大美女と呼ばわれる令嬢だったことから、物語は始まる。
感想数 0
文字数 8,132
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.23
50,136
後輩「あ、先輩。今日もお疲れ様です」
先輩は今日も世界を救い、私は今日も敵を撃つ。
少しずつ流れてゆく日常の青春物語。
感想数 0
文字数 29,132
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.06
50,137
俺のめんどうで可愛い二人
晴れて一緒になったアラフォー警察官(周作)と奇跡のアラフィフ(雪)。でっかいコブの陽斗ももれなく家族に迎え入れて、幸せな新婚生活がスタートした。が…。ハルが拾ってきた○○が新たな波乱の幕開けだった?!
めんどうで可愛い雪とそんな雪にメロメロの周作のラブい二人の甘さにご注意!可愛い息子のハルも成長を見せます!
感想数 0
文字数 11,689
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.17
50,138
いつも傍で笑っていたいの
いつも傍で笑っていたい。
詩です。
2022.1.27
感想数 0
文字数 247
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
50,139
秘書のわたし 番外編
書籍化していただきました『秘書のわたし』の番外編です。
世の中は得てして不公平だ。
毎日事務作業に勤しむ私にはラブストーリーなんて小説の中だけ。
そんな私に突然降ってわいた辞令は、秘書課に移動!?
しがない庶務課に何を期待してるんですか?
――これは私が秘書になるまでを描いた汗と涙の奮闘と、周りの人々と出会うまでのお話。
キャラ別番外編ですが本編読まなくてもたぶん大丈夫です。
※「小説家になろう」にも掲載中。
文字数 36,964
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.05
50,140
【完結】無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます!ー新たなる王室編ー
無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます!
幼女編、こちらの続編となります。
家族の罪により王から臣下に下った代わりに、他国に暮らしていた母の違う兄がに入れ替わり玉座に座る。
新たな王族たちが、この国エテルネルにやって来た。
その後に、もと王族と荒れ地へ行った家族はどうなるのか?
離れて暮らすプリムローズとは、どんな関係になるのかー。
そんな彼女の成長過程を、ゆっくりお楽しみ下さい。
☆この小説だけでも、十分に理解できる様にしております。
全75話
全容を知りたい方は、先に書かれた小説をお読み下さると有り難いです。
前編は幼女編、全91話になります。
感想数 0
文字数 154,460
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.08.26
50,141
【完結】婚約破棄された彼女は領地を離れて王都で生きていこうとしていたが、止める事にしました。
エステルは、住み慣れた伯爵領で伯爵家の娘としてそれなりの教育を受けていた。
トゥーレという子爵家の婚約者もいて、もうすぐそちらへ輿入れという時に婚約破棄をされる。どこぞの娘たちを好きになったとかどうとか…。
濡れ衣までも着せられ、エステルは追い出されるようにして王都へと向かう。
しかしその国は、少し前に国王が亡くなり代替わりした為、王都では新しい思想が主流だそうでエステルは戸惑う。が、職場では何の疑問も持たずに皆過ごしているようで。
そんなエステルがある一人の少年に会い、彼女も考え方を変え、その少年についていこうとする話。
☆緩い設定です。現実世界とは常識が異なる場面もあります。
暇つぶしに読んでいただけると嬉しいです。
☆現実世界とは異なる世界です。人の名前、名称、地名などなど似たようなものもありますが、全く関係がありません。
☆投稿前に保存と間違えて、投稿してしまいまして…一度削除しました。お気に入り登録して下さった方すみませんでした。
☆最後まで書き上げていますので、随時更新していきます。
感想数 2
文字数 42,788
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.06
50,142
壊れゆくこの世界でキミを見つけた
感想数 0
文字数 9,580
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
50,143
婚約者の自宅の畑には残酷な罠が多く仕掛けられているのですが、そのことについて意見したところ婚約破棄されました。
婚約者の自宅の畑には残酷な罠が多く仕掛けられているのですが、そのことについて意見したところ婚約破棄されました。
感想数 0
文字数 1,544
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
50,144
チートの無駄遣い? いいえ、これこそ有効活用です!
はぁーい! 私、エリス・ワンダー。前世の記憶&チート持ちのモテモテの美少女になった第二の人生。異世界だろうとGoing My Way! 全速前進、突き進んだ者勝ち。え、私が聖女? あははははっ、冗談キツイなぁ。そんな訳ないない。
私はどこにでもいる平々凡々なただの美少女ですから。いやー、誰にでも勘違いはありますよ。うんうん。じゃ、そういう事で~。
私は大好きなダニエルと幸せに暮らすため、全力で駆け落ちしちゃいまーす♪
ねえ、ダニエル? って、え? 貴族のお嬢様とただの護衛の自分じゃつり合わないから諦めるって? そんな…… そんな、真面目で不器用なところも大好き! ふふっ、私がダニエルを手放す訳ないでしょう? 例え甘い罠に陥れてでもね。
チートは世のため人のため? 否、自分の幸せのために使うべきでしょう!
感想数 0
文字数 37,411
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.30
50,145
念其霜中能作花 -念(おも)え 其れ霜中に能(よ)く花を作すを-
とある中国の後宮。皇帝は皇后となった女を蛇蝎のごとく嫌っていた。
――女が、皇帝の愛した寵姫を殺してまでその地位に上り詰めたから。寵姫を殺したのは皇后。
「お飾りの皇后」「寵愛をいただけない哀れな皇后」
そんな皇后の冷たい室へ、九年ぶりに皇帝が訪れる。
「九年前のご寵姫だけじゃない。新たに後宮に上がることになった妹にまでその悋気をみせた」
愛されないとわかっていても、その皇后という地位にしがみつくのか。自分の妹ですら叩き出すのか。
嫉妬、悋気、強欲、傲慢、そして冷酷。稀代の悪女。笑い方を忘れた女。
皇帝は語る。
「今まですまなかった」――と。
―――――――
「念其霜中能作花」は「念(おも)え 其(そ)れ霜中に能(よ)く花を作(さく)すを」と読みます。雪の中であってもよく花を咲かせる梅を素晴らしいと褒め称える漢詩。中国南北朝時代の詩人、鮑照の『梅花落』から採用させていただきました。
梅の花=開花期は1月~3月。花言葉は「上品、高潔、忍耐」。
香栄=梅の別名、「香栄草(かばえぐさ)」から。
恵風=2月の別名、「恵風(けいふう)」から。
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文字数 9,199
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
50,146
夏の大三角関係
寝苦しい熱帯夜。織子は寝ることを諦めて、夜の散歩へと繰り出す。
規則正しく聴こえる波音だけが遠くに聴こえる街の中をのんびりと歩き、小高い丘の頂上へと辿り着くと、丘の上に広がる向日葵畑の端に備え付けられたベンチで、のんびと空を見上げていた白鳥に声をかけられた。
「眠れないのかい?」
空を見上げたまま、優しく問い掛けてくる白鳥のそばへ歩み寄りながら、織子はコクリと頷いた。
「ええ。寝苦しくて。少し夜風に当たろうと思ったんです。それに、もうじきかなとも思ったので」
「ああ。そっか。でも、今日は無理みたいだよ」
困ったように眉尻を下げた白鳥の言葉に、織子は、軽く肩を落とす。
「期待して来たのかい?」
「いえ。今日は、月が明るいですから。そんなには」
視線を黒い海へまっすぐ投げながら、織子はかぶりを振った。
「でも、そろそろかなとは思っています」
海を見たまま、静かに言葉を交わす、織子と白鳥。夏の夜に向日葵畑で、二人が待っているものとは。
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文字数 8,048
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.20
50,147
ぼろくそに言われ婚約破棄された日の夜、謎の耳鳴りに襲われたのですが――あれは結局何だったのでしょうね? まぁもうどうでもいいことですけど。
ぼろくそに言われ婚約破棄された日の夜、謎の耳鳴りに襲われたのですが――あれは結局何だったのでしょうね?
……まぁもうどうでもいいことですけど。
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文字数 1,256
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
50,148
私の仮面
人間はそれぞれ他者が注目される場所に行くときにそれぞれの仮面を付けて行動する人が多いと思います。例えばメイク。完璧にメイクを毎日して出かける人も居れば個性的なファッションをする人も居るでしょう。しかしその行動が私の仮面だと意識して行動している人はどれくらい居るのでしょうか。そんな中サングラスとマスクそれぞれを仮面として生活する二人が出会い恋に落ちたらどんな感情になるのか気になり小説を書いてみました。この小説を通して皆さんの仮面が何か考えるきっかけになれば良いなと思います。
感想数 0
文字数 20,582
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
50,149
婚約破棄でも構いませんが、その婚約破棄の理由は私にはよく分かりませんしまともなものとは思えませんね。
婚約破棄でも構いませんが……。
感想数 0
文字数 2,002
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
50,150
死女神キルコの推しごと
ノベルアッププラスにて、
ジャンル日間週間月間最高1位
総合日間最高3位!
お読みいただいている皆様に感謝いたします!
✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦
最強の死女神キル・リ・エルデは、死神本社 西洋支部の優秀な死神でありながら、日本文化を愛し、暇な時間は日本酒を飲みながら日本のトップアイドル・緋王 颯雅の推し活に励む隠れオタクだった。
ある日、キル・リ・エルデは、どんな死神も殺すことができないという青年、皇 秀英の魂回収を依頼される。
「この私が殺せないはずがない。とっとと片づけて日本文化を満喫しよう」と思いながら、「エルデ キルコ」と名乗って同級生になりすまし、隙を狙って死をもたらそうとするが、天才的頭脳によって回避されてしまって……!?
しかも、この男——顔がいい!?
隠れオタクの美しい死女神×隠れ美形の天才理系青年の萌えキュンラブコメ、開幕!
✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦
【公式HP】
https://www.yumedreemworks.com/kiruko
感想数 4
文字数 128,535
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.06.08
50,151
サクラ
私は、一体いつからここにいるんだろう。色々な時代を見送ってきた。私も混ざりたいな。でも私の姿は誰にも見えないみたい。
感想数 0
文字数 3,639
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
50,152
風の吹く街
公開は躊躇中。
8月中のどこかで、こっそり公開するかもしれません。
※8/1前後から始める予定の、
「聖女は祖国に未練を持たない。惜しいのは思い出の詰まった家だけです。」
の前日談です。特にこれを読まなくても上の話には支障はありません。上のプロット作りが煮詰まってきたので、ちょっと思いついて寄り道してみただけです。せっかく書いたので公開します。時間がないので、細かく精緻化していません。したがってあらすじと内容が微妙に違うかもしれません。
※
旅の薬師のセインは、辿り着いた街がひどい状態なことを目の当たりにして、通り過ぎるか留まるかの選択に悩んでいた。
自分は薬も作れるし光魔法が使えるので、治癒の助けにはなるだろうが、ここは場所が悪いと感じたからだ。
そんな環境でも、必死に人を助け、看病して回るベロニカに出会い、場所が悪いから移住しろというのは、余所者だから言えるエゴなのだと気付いた。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 11,981
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.03
50,153
有毒の花のように、巡る恋の行方。
大学一年生の桜木愛花が好きになった人は、元恋人を大好きで忘れられていない、所謂拗らせ男子の如月優斗。
「私のこと、利用してもいいよ」
愛花は自分の首を絞めるような言葉で、好きな人と関わることをやめずにいた。
大学三年生になったある日、愛花を試すように“俺が慰めてあげよっか”と言った同じゼミの雪田慧。
人は助け合って生きていくと言うのに、一方的に助ける時は見返りを求めた分だけ、期待した分だけ裏切られた気分になる。
神様は残酷だ___
文字数 4,259
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.26
50,154
私は弱虫令嬢ではいられません! 〜依頼主の怨念は、この魔女が血で応えます〜婚約破棄貴族へのざまぁ
時の魔女”と呼ばれる、世界の法則を踏み外した存在。
星が生まれ、人が滅び、文明が築かれては崩れゆく様を、幾度となく見下ろしてきた。千年どころか、何万年もの歳月を生きてなお、彼女の容姿は変わらない。白銀の髪に、空のように淡い青の瞳。瞳の奥では、数多の時間が交差し、映し出されている。
そんな彼女が、唯一心を動かされたもの。それが**“復讐”**だった。
感想数 0
文字数 3,293
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
50,155
いきすぎた二人 理沙と碧 (レズ編) (R18 性的表現を含みます)
会社の後輩が言い寄ってきて・・こんなハズじゃなかったのにドンドン深みに・・
感想数 0
文字数 4,098
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
50,156
疑惑のタッセル
今、未婚の貴族の令嬢・令息の中で、王国の騎士たちにタッセルを渡すことが流行っていた。
目当ての相手に渡すタッセル。「房飾り」とも呼ばれ、糸や紐を束ねて作られた装飾品。様々な色やデザインで形作られている。
それは、騎士団炎の隊の隊長であるフリージアの剣にもついていた。
でもそれは──?
感想数 0
文字数 3,850
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
50,157
終末世界で不老不死の青年と吸血姫の真祖は死にきれない
ある事件を境に世界は滅亡する
そんな終末世界を旅する不老不死天月 奏(あまつき かなで)は世界が滅亡してからずっと生存者を探していた
そんなあるとき同族を殺し生きながらえている吸血鬼の神祖リアと出会う
彼女の美貌は世界中を虜にしてしまうほど美しかった
そんな彼女を一目見て
天月 奏は言った
結婚してくださいと
彼らが紡ぐ幸せな新婚夫婦物語!
感想数 0
文字数 3,556
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
50,158
虫ケラ扱いの男爵令嬢でしたが、牧草風呂に入って人生が変わりました〜公爵令息とはじめる人生の調香〜
男爵令嬢フレッチェは、父を亡くして以来、継母と義妹に粗末に扱われてきた。
ろくな食事も与えられず、裏庭の木の実を摘み、花の蜜を吸って飢えをしのぐ日々。
そんな彼女を、継母たちは虫ケラと嘲る。
それでもフレッチェの慰めは、母が遺してくれた香水瓶の蓋を開け、微かに残る香りを嗅ぐことだった。
「あなただけの幸せを感じる香りを見つけなさい」
その言葉を胸に生きていた彼女に、転機は突然訪れる。
公爵家が四人の子息の花嫁探しのために催す夜会で、フレッチェは一人の青年ラウルと出会い、思い切って彼の誘いに応じる――。
ラウルとの出会いを経て、フレッチェの世界は大きく変わった。
二人の想いは、いつしか周囲の人々の香り――生き方や心の在りようまでも、静かに、やさしく調えていく……。
ページをめくると香り出す、
お疲れな毎日のなかで、少しだけ息をしやすくなる――そんな物語です。
※香水の作り方は中世ヨーロッパをモデルにした魔法ありのふんわり設定です。
※登場する植物の名称には、一部創作が含まれます。
感想数 0
文字数 103,664
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.03
50,159
公爵と家臣
連邦内閣全員女性。公爵は財政管理の公務員。ミアは10年後の侵攻予知夢は見た
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
50,160
【完結】バツイチですが、今は港町で無骨な男に口説かれています。
長年「理想の伯爵夫人」として耐え続けてきたジュリア・アグリア。
夫アベルの抑圧に押しつぶされながらも、ついに十年の結婚生活に終止符を打ちます。
もう誰の顔色も窺わない――そう誓ってたどり着いたのは、海と商人の自由都市《リュシアン連邦》。
そこでは、身分も家柄も通用せず、価値を決めるのは「実力と信用」。
過去を背負ったまま新たな人生を歩もうとするジュリアは、港で一人の男と出会います。
無骨で無愛想、だが誠実な実業家レオンハルト・ヴァルク。
最悪の出会いから始まった二人の関係は、やがて仕事を通して信頼と共感に変わっていき――。
感想数 0
文字数 20,500
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.25