恋愛 小説一覧
35,761
認知症になった夫
たとえ裕也がわたしを忘れても
私はずっと裕也がすきだよ。
感想数 0
文字数 876
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
35,762
俺が愛した人は悪役令嬢でした。【完結】
乙女ゲームに転生し、攻略対象のキャラとなった俺。
そんな俺が愛したのは主人公ではなく転生する前に婚約破棄されていた悪役令嬢でした。
でも、もう時すでに遅しです。
感想数 0
文字数 2,059
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
35,763
女王さまの思いわずらい
アイリーンの婚約者はろくでなしだ。婚約者のいる身であるにも拘らず、堂々と浮気を繰り返している。
多少の火遊びならばと大目に見ていたが、今度の相手は浮気ではなく本気であるらしい。
だが家のためにも、彼のためにも、アイリーンは課せられた役目を果たさなければならない。
かくして彼女を顧みない婚約者と、そんな彼の性根を叩き直すことになった彼女のお話。
感想数 0
文字数 17,506
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.13
35,764
泣き虫令嬢は自称商人(本当は公爵)に愛される
エステル・アッシュベリーは泣き虫令嬢と一部から呼ばれていた。
そんな彼女に婚約者がいた。
彼女は婚約者が熱を出して寝込んでいると聞き、彼の屋敷に見舞いにいった時、彼と幼なじみの令嬢との不貞行為を目撃してしまう。
エステルは見舞い品を投げつけて、馬車にも乗らずに泣きながら夜道を走った。
冷静になった途端、ごろつきに囲まれるが謎の商人に助けられ──
感想数 3
文字数 17,140
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.14
35,765
自由に生きたいと私の婚約者と駆け落ちした姉が、婚約破棄され家に戻って来ました。
自由に生きたいと私の婚約者と駆け落ちした姉。
そこまでしたのに、婚約破棄され家に戻って来た。
この家に置いて欲しいと言う姉に私は─?
感想数 1
文字数 1,773
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
35,766
婚約破棄されました。でも動じません。私は私の道を進む、ただそれだけなのです。
婚約破棄されました。でも動じません。
感想数 0
文字数 880
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
35,767
秋風に吹かれて
旭は高校二年生
いつも一緒にいる、茉莉と晴斗は
小学校からの親友
いつも3人どんなときも一緒だと思っていた。秋を舞台に初紅葉が色づく頃、
3人の想いがすれ違う
野山の錦に想いを馳せて
感想数 0
文字数 20,571
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.04.12
35,768
婚約破棄されましたが、人ならざる者を名乗る者が現れまして……。
婚約破棄されましたが、人ならざる者を名乗る者が現れまして……。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
35,769
僕っ娘勇者が魔王を倒したら、婚活が始まってしまいました……
3年にもわたる大冒険の末、勇者リリアナはとうとう人類を脅かす魔王を打ち倒した。
そして国に帰ったら地位と名誉が与えられ……始まったのは婚活!?
「君(の名誉と力)が好きなんだ!!」
「本音が顔から出てるんだよぉ!」
常識外れの貴族社会に翻弄されるリリアナ。
真実の愛を見つけられる日は来るのだろうか……
感想数 0
文字数 3,601
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
35,770
私の背中には春風
四年間の同棲の果てに、別れを告げた彼は交通事故で死んでしまった。あの日に戻りたいと切に願いながらも、叶わぬそれに虚しさだけが残る。かつて好きになったあの人とも関係はうやむやになってしまい、私の精神状態は最悪、もはや現実逃避に必死だった。そんな折、私は職場で"自分と似た後輩"に出会うことになる。都会の喧騒、普通に生きていたら繋がるはずのなかった二人──そんな奇跡的な出会いに、私はまた、生き甲斐を見い出すことになった――。
※この作品は『さよならのその一言で』の続編となっております。ご了承ください。
感想数 1
文字数 1,927
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
35,771
水族館の鈴木くん
高校1年生の一条華(いちじょうはな)
校内で1番とも言われる美少女。
デートでフった男は数知れず。
高校1年生の鈴木くん
平凡男子。
彼女いない歴=年齢。
デートの経験無し。
学校では接点がなかった2人。
でも、華が水族館でつまらないデートをしているとき、たまたまイルカショーで見つけた鈴木くんは、とても可愛くて、なんだかイケてる男子でした。
華のなかで、鈴木くんへの小さな好意が芽ばえる。
モブ系男子の鈴木くんと、ヒロイン華の、胸キュン甘々ラブコメ。
感想数 0
文字数 14,052
最終更新日 2025.04.14
登録日 2022.08.19
35,772
重なっていく想い
重なっていく想い
感想数 0
文字数 290
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
35,773
【完結】醜い駐在さんと醜い私
ここには、人が暮らしている
動物が暮らしている
木々は青々と生い茂り、しかし文明の発達により縦横無尽に人が行き来出来る世界
世界の隅々までを人は暴こうと足掻き、そして現実にその殆どが人に曝された世界
線路は続く
世界の果て無き球体の上を
空は近い
飛び回る命を持たない大きな鳥が人々を空へ誘うから
そう、ここは私たちが暮らす世界にとても似通っている
けれど、ほんの少しだけ、私たちの暮らす世界とは違う世界
――これは、そんな世界の小さな国の小さな物語――
容姿にも性格にもコンプレックスのある人間の女性(行き遅れ)と、竜人男性のもちゃもちゃたしたお見合い結婚物語。
2万7千字程度の軽い読み物です。
2012年になろうにあげていた作品ですが、言い回しを直した箇所があります。
感想数 2
文字数 29,724
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.04
35,774
わがまま妹は聖なる夜に婚約破棄され壊れてしまいました……。ま、嫌がらせされなくなって嬉しさばかりですけどね。
わがまま妹は聖なる夜に婚約破棄され壊れてしまいました……。ま、嫌がらせされなくなって嬉しさばかりですけどね。
感想数 0
文字数 1,207
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
35,775
きっと海を愛していた
――好みですか? 僕が?
「かわいくなかったよ、きみなんか」
――海には還れない。
曽祖父の遺した家に一人で住む大学生、「私」。あることからとある喫茶店に通うことになり、そこで紫の「少年」と出会う。
少年アスターと「私」のきらきらした静かで冷たい回帰の話。
年齢逆転要素ありのショタおねエモです。8100字。
感想数 0
文字数 8,127
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
35,776
婚約者候補が同僚の師団長だった件~女嫌いの氷の騎士と貴族嫌いの公爵令嬢~
公爵令嬢であるが、騎士団に在籍し、一個師団を率いる第8師団長であるアリシアローズは、心の中で大いに頭を抱えていた。何故なら、次の縁談として用意された相手が、『氷の騎士』の二つ名をもつ第3師団長だったからだ。
それも彼はアスールヴェント公爵家の嫡男であり、女嫌いで有名な人物だった。
そんな公爵令嬢のアリシアローズの36番目の婚約者候補に上げられた公爵令息であり師団長であるレイラファールとの間に繰り広げられる攻防とは?
*作品の内容に不快感を感じましたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
2/3
投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
感想数 6
文字数 62,952
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.31
35,777
ヒロイン?悪役令嬢?いいえ、攻略対象その1(第一王子)です‼︎
文字数 11
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
35,778
連帯責任なんて聞いてないっ! 淫魔の呪いを解くためにムカつくあいつと関係を持つことになってしまった
魔術研究学園の生徒であるアリシアは、精霊の召喚実習で失敗してしまった。気付けば身体に精霊の紋章が刻まれ、それは深夜になると赤紫色の燐光を放ち始める。一緒に実習をした男子生徒・ロシュに助けを求めると、それは淫魔の紋章だと言われてしまい……。いつも揉めている二人が不可抗力で関係を持ってしまう、異世界学園モノ。
文字数 233,544
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.03.01
35,779
王族という概念に囚われた王子と令嬢
ヴィクトリアとアレクサンダーは中世ヨーロッパの時代に生きる令嬢と王子でした。彼らの関係は複雑であり、互いに惹かれながらも苦悩や矛盾が交錯していました。しかし、ある出来事をきっかけに二人の関係は破綻し、互いに距離を置く道を選ぶことになります。それぞれが新たな道を歩み始める中で、彼らの未来には新たな愛と幸せが待っているのでしょうか。
感想数 0
文字数 1,122
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
35,780
春のやさしい月明かりのように
桃源郷のように美しい詞華の国は、ある日突然、大国昇陽の軍に攻め滅ぼされた。両親と夫を殺され、陽王に捕らえられた詞華の王女、珠月。
陽王のもとで、珠月は死ぬよりもつらい日々を過ごすことになる。しかし、事態が動き出す。詞華に起きた悲劇の真相が白日の下にさらされたとき、珠月と陽王は……。
悲劇に翻弄されてすれ違う想い。
亡国の王女と敵となった王の切ない中華風ラブファンタジー。
*****************************
※他サイトでも同タイトルで公開しています。
感想数 1
文字数 29,514
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.30
35,781
虹色の君を僕に見せて
人外ヤンデレに翻弄される話です。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
35,782
ぼっちハイキング中に出くわした熊侍となかよしになった話
望まぬモテ期で会社、アパートの隣室、行きつけのカフェなどありとあらゆる場所でイキりオヤジに絡まれているOL美佳は逃げるように山へぼっちハイキングにやってきた。そこでもしつこいナンパオヤジに遭遇し山道を外れ木立へ逃げこむが今度は侍コスをする熊に遭遇してしまう。
感想数 0
文字数 4,484
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
35,783
30歳で処女拗らせたら妖精(?)になった件
30過ぎた童貞が魔○使いになったらしい。
じゃあもうすぐ30になる処女の私は妖精にでもなるのかしら?
元カレとのトラウマで彼氏ができないまま30才を迎えた、向井 望(むかいのぞみ)
誕生日を迎えた日、会社のエレベーターで目眩をおこした望が見たのは…
30才処女の地味女子×コンプレックス持ちイケメンエリートの恋
この作品はフィクションです。
感想数 0
文字数 3,603
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.27
35,784
我が恋心は貴方様の背中だけでは足りません、騎士団長様
最強の騎士ローズベルト。
見合いの話も何度も持ってこられるが彼は女嫌いで有名だった。
ローズベルトは固辞しているにも関わらず今日も見合い話があり、イライラしながら彼の者の部屋へ行く。
彼の者とは、戦場で唯一背中を預けることができる騎士クリス。
クリスがローズベルトのことを好いている女だとは知らずに・・・・・・。
※※※※
グロもあります。
不適切な表現もありますが、戦がある時代・階級社会(フィクションですが)だと起こりうる煽り等が発生しておりますがご承知おきください。
感想数 0
文字数 11,734
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
35,785
椿の令嬢は再会した令息とささやかな仕返しをする
カメリア・ルージュはルージュ伯爵家の長女として生まれた、献身的で責任感の強い18歳の少女。
そんな彼女の婚約者……レリック・ノイズィー子爵は、ベルヴェ・サンバー男爵令嬢が現れた事をきっかけに、婚約破棄してしまう。
浮気されていた事実に少なからずショックをうけていたカメリア、そんな彼女の前に以外な人物が現れて…?
微ざまぁ要素のある短編小説です。
※文章をちょこちょこと手直しをする場合があります。
感想数 0
文字数 7,217
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
35,786
その視界を彩るもの
感想数 0
文字数 160,257
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.04.12
35,787
エカテリーナの追放
婚約破棄!
そして、追放!
辺境伯領にいざゆかん!
文字数 4,911
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.01
35,788
【完結】期限付き婚約者ですが、彼が私を離してくれません。~名ばかり婚約、一年だけの仮初めなのに。どうしてそんな目で見つめるの…?~
伯爵家の令嬢・リシアは、没落寸前の自家を救うため、名門ユーグリット家の当主代理・カイと“契約婚約”を交わす。
婚約の期限は一年。目的はただ一つ――カイの祖父・ヘルベルト卿を安心させるため。
「お互いに干渉はしない。それでいいな?」
冷徹で無表情な彼の一言に、リシアはただ頷くしかなかった。
名家に似合わぬ“仮初めの婚約者”。
けれど、カイの祖父・ヘルベルト卿は優しく微笑み、こう言った。
「君のような子が、カイの傍にいてくれるなら……私はもう何も心配いらんよ」
リシアの胸に、小さな火が灯る。
感想数 0
文字数 11,682
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.27
35,789
「愛されることを期待するな」と言った冷徹公爵様が、なぜか溺愛してきます。
魔力の強さで子を授かる可能性が決まる貴族社会。
子爵家令嬢リシュア・ヴァレンティアは、家の格に不釣り合いなほどの魔力量を持って産まれるが、そのせいで母親は亡くなってしまう。
父や継母には疎まれ、妹と比べられ冷遇されて育った。
「アナタが誇れるのは魔力だけ。」
継母の言葉が胸に突き刺さる。
そんな彼女に縁談が持ちかけられる。
相手は、冷徹で魔力も絶大なレヴァン・アストレイア公爵。
後継問題に悩む彼にとって、釣り合う魔力量を持つ令嬢は極めて稀であり、リシュアは唯一無二の存在だった。
彼を見た瞬間、リシュアは一目惚れしてしまう。
両親も喜ぶ縁談は、順調に進むものの、レヴァンは冷たく言い放つ——
「君は、子供さえ産んでくれればあとは好きにしてくれていい。愛は期待するな。」
愛のない結婚だとわかっていても、彼女の心は揺れる。
迎えた初夜、二人の魔力は完璧に絡み合い、理性を忘れるほど求め合う——
身体だけでなく、心まで染め合う魔力の交わりに、リシュアは初めて「求められる喜び」を知る。
愛されないことに慣れていた令嬢が、冷徹な公爵の心を揺さぶる。
温と冷、孤独と愛、魔力と運命が交錯する、儚くも官能的なラブファンタジー。
感想数 0
文字数 11,883
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.08.31
35,790
【完結】魔王とは、聖女を愛した騎士の、もう一つの名前だった〜偽りの聖戦と、世界を欺いた二人の逃亡〜
聖剣は、魔王を殺していない。300年間信じられてきた聖女伝説の根幹を揺るがす真実が、今、暴かれる。
帝国大学の主任研究員ヴィクトル・ノイマンが「奈落の書庫」から発掘した決定的な証拠群は、公式の歴史に致命的な亀裂を入れる。聖女エルザは異界から召喚された直後、大聖堂ではなく地下牢に軟禁され、「魔力の器」として命を搾取される運命にあった。彼女を唯一救おうとしたのは、後に「魔王」と呼ばれる騎士ゼギルである。
二人は、パンの包み紙に絵や文字を刻んで言葉を超えて愛を通わせた。ゼギルは聖女の命を救うため、彼女の首の魔力吸引の首輪を断ち切ろうとしたが失敗し、聖女暗殺未遂の罪で「魔王」に仕立て上げられる(資料5, 6)。教会は直後、聖女が真実を漏らすことを恐れ、暗殺ギルドに「聖女の始末」を依頼していた(資料7)。
しかし、彼らの物語は終わらなかった。聖暦1000年から始まった「聖戦」は、実は魔王軍が討伐軍の作戦をすべて把握し、聖女が一時的に軟禁状態から離脱して魔王と密会するための「茶番」だった。彼らは「聖戦」の裏側で、ベルゲン渓谷の廃村の風車小屋で85回も密会し、愛を育んだ。
聖暦1003年の「最終決戦」は、相討ちによる英雄的殉教という公式記録とは異なる結末を迎えた。魔導分析の結果、聖なる炎ではなく自爆系魔法で「死んだふり」をし、転移魔法で脱出していたことが判明。ゼギルは片足を失い重傷を負うも、エルザの献身的な介護により、密貿易商人の手を借りて「忘れられた諸島」へ逃亡した。
彼らは「マリア」と「ヨハン」という無名の人間として、世界を捨てて50年間添い遂げた。この逃避行の真実を語り継ごうとするノイマン主任研究員は、教会の圧力により「異端者」として断罪の天秤にかけられる。彼は、真実の公開が300年間の平和を破壊するかもしれないという究極の選択を迫られながらも、彼らの人間としての愛の物語を後世に残すことを決意する。
これは、世界よりも互いの愛を選んだ二人の逃亡劇と、その真実を巡る命がけの告発の記録である。
文字数 40,790
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
35,791
推しと独りよがり
特定のキャラに恋心を向けていた。
二次元のキャラクターは儚く、誰のものにもならない。好きでも迷惑をかけることがなく安心して好きでい続けられる。絶対に実らない恋だからこそ安心して好きでい続けられる。わたしは、フィクションのキャラクターに恋愛感情を抱く、フィクトロマンティックだったのだと思う。
感想数 0
文字数 2,273
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
35,792
「完全オリジナル作品・自作」愛が怒りに変わるとき 第3話
「アルファポリスからお越しの皆様、ありがとうございます」
「はあぁぁぁ~~ 腹減ったなぁ~ オンナどころかじゃねえや。 このままじゃ餓死する…」
叔母の家を飛び出してまる三日、飲まず食わずで放浪し、廻り回って辿り着いたのはやっぱりと言おうか元居た叔母の家。 かって知ったる玄関を開けようとするが鍵が掛かって入れない。 呼び鈴を押しても返事がない。
「こうなりゃダチに相談し、しばらく厄介になるかぁ~ …でもなぁ… そうはいってもなぁ~……」
敏則の真の友達なる者はいない。 実家こそが本当の住まい。 叔母の家は仮の住まいであるからして遠慮があり、級友との付き合いも真の友達としてのソレではないからいうに言えない。 遊び仲間と言おうか、ダチといっても引きこもり然とした、いわゆる”断り切れない訳アリ”の奴らばかり。 彼らが家でどんな扱いを受けているか、想像に難かった。
「見知らぬ俺が潜り込んだりしたら、下手すりゃ家を追い出され、そいつだって食えなくなるかも… あ~ぁ…どうしよう」
ドアの前にへたり込み、茫然と見つめる先にあの、画家 栞のアトリエがあった。
(…そうだ、そうだよな。 俺はまだ給金受け取ってなかったんだ。 バイトの金が入りゃコンビニで握り飯程度の食い物なら買えるしな……)
現金なもので、腹が減って動けなかったはずなのに、女がいて金が手に入り握り飯が食えると分かったとたん、空腹もどこへやら勇んでアトリエに向かっていたのである。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
感想数 0
文字数 15,478
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
35,793
優しい嘘で編む、沈黙のピアノソナタ
ゲーム音楽家として成功しつつも、過去の過ちに囚われる彬。ある日、友人の仲介で再会した真名と共に、二人は傷を抱えながら再び人生を歩み始める。誰にも知られない場所で、密やかに、そして懸命に紡がれる家族の物語。
感想数 0
文字数 30,949
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
35,794
半世紀の契約
それぞれ個性的な妹達に振り回されつつ、五人姉妹の長女としての役割を自分なりに理解し、母親に代わって藤宮家を纏めている美子(よしこ)。一見、他人からは凡庸に見られがちな彼女は、自分の人生においての生きがいを、未だにはっきりと見い出せないまま日々を過ごしていたが、とある見合いの席で鼻持ちならない相手を袖にした結果、その男が彼女の家族とその後の人生に、大きく関わってくる事になる。
一見常識人でも、とてつもなく非凡な美子と、傲岸不遜で得体の知れない秀明の、二人の出会いから始まる物語です。
感想数 1
文字数 495,140
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.02
35,795
レイプ
レイプ加害者と被害者の話。
感想数 1
文字数 2,499
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.09.01
35,796
キミイロメモリーズ
あのとき、僕は誓ったんだ。
「この子を何があっても笑わせる」と。
そう誓ったんだ。
誓いの日から十年、四葉 雛菊(よつば ひなぎく)は幼馴染の双葉 葉月(ふたば はづき)と話さなくなっていた。
その理由は、「恋人ができたから」というものだった。
雛菊は恋人と過ごす時間を居心地がいいと感じていた。
しかし同時に、物足りなさも感じていた。
これは、一人の少年の決断をちょっとだけ覗き見する物語。
「僕が本当に好きなのは……」
感想数 0
文字数 4,484
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
35,797
婚約破棄された令嬢はブルドーザーに乗り異世界へ
例によって婚約破棄されてしまった元貴族令嬢のミッシェル・アマティーはひょんなことから重機を使った
仕事をしようと考えたことで教習所へ行き車両建設機械の資格を取得しに行く、そして運命の愛機として
決めたブルドーザーに搭乗し満を持して異世界へ乗り込むことを決意していく
感想数 0
文字数 1,105
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.01
35,798
変な貴族様と平民
私には生まれつき人の心の声が聞こえる。
心の声が聞きたくなかった私はこの声を消す為に魔法を教えてくれる学校に入学した。
そこには、変なシルクハットを被る男の人が…。
感想数 0
文字数 16,545
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.11
35,799
満月のせい
02月09日はスノームーンという大きな満月でしたね。そんな大きな満月をみて書きました。
感想数 0
文字数 463
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
35,800
すれちがい恋愛
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29