恋愛 身代わり 小説一覧
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28件
1
身代わり令嬢は強面辺境伯の独占愛に満たされる
旧題:いなくなった伯爵令嬢の代わりとして育てられました。本物が見つかって今度は彼女の婚約者だった辺境伯様に嫁ぎます。
~身代わり令嬢は強面辺境伯に溺愛される~
行方不明になった伯爵家の娘によく似ていると孤児院から引き取られたマリア。孤独を抱えながら必死に伯爵夫妻の望む子どもを演じる。数年後、ようやく伯爵家での暮らしにも慣れてきた矢先、夫妻の本当の娘であるヒルデが見つかる。自分とは違う天真爛漫な性格をしたヒルデはあっという間に伯爵家に馴染み、マリアの婚約者もヒルデに惹かれてしまう……。
文字数 147,050
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.07.11
2
冷遇され、虐げられた王女は化け物と呼ばれた王子に恋をする
リスティーナはメイネシア国の第四王女という身分でありながらも母親が平民であるため、冷遇されていた。
そんな時、父である国王から、ローゼンハイム神聖皇国第二王子に嫁がされるよう命じられる。
それは、父王が溺愛している異母姉のレノアを嫁がせたくないという身勝手な理由からのものだった。
異母姉であるレノアの身代わりに嫁いだリスティーナ。
しかも、夫である第二王子、ルーファスは呪われた化け物王子と呼ばれていた。ルーファスには既に妻が三人もいて、リスティーナは四番目の妻として嫁がされることになる。
夫のルーファスはリスティーナに冷たく当たり、強く拒否をするが、彼の心の傷に触れ、次第に惹かれていき…、
感想数 6
文字数 957,869
最終更新日 2026.08.13
登録日 2020.11.05
3
夫を救うために暴君アルファ王に身を差し出したオメガですが....
感想数 0
文字数 8,277
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
4
【完結・R18】その瞳に、私はいなかった
貴族の庶子として市井で生きてきたセレナ。
愛嬌と美貌だけを母から与えられ、
ただ誰かの望むとおりに微笑んできた。
そんな彼女に差し込んだ初めての光は、
ある青年――ユーグとの出会いだった。
けれど彼の視線の先にいたのは、
自分と瓜二つの、異母姉。
愛されたかった。
誰かの代わりではなく、“わたし”として。
そう願った少女は、やがて傷つきながらも自らの道を探し始める。
その先にあるのは、自立か、それとも――再び訪れる恋か。
これは、傷つくことでしか、愛を知れなかった少女が、
本当の“自分”を手に入れるまでの、ささやかな革命譚。
※は性描写があります。
※ 今回、十二年の歳月が経ったら?と思いを膨らませ、もう一つの物語として、【if〜十二年後〜】の話を掲載いたしました。
もしもの世界線で読んでいただいても 、もしもではなく、二人のその後の物語として読んでいただいても 、どちらでも好きなように解釈していただけたら幸いです。
文字数 235,412
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.19
5
敏腕CEOはウブな婚約者を溺愛して離さない
旧題:敏腕CEOは初心な書道家を溺愛して離さない
柚木香澄は書道家だ。実家は不動産業を営んでいるが、香澄は自宅で書道教室をしたり展覧会に作品を出したりしている。
従姉妹の菜々美が週末の大事なお見合いを控えて家出をしてしまったことで「菜々美の身代わりにお見合いに出てくれ」と伯父に頭を下げられる。香澄は無理だと断るが伯父に無理やり押し切られ、香澄は身代わりとしてお見合いに臨むこととなった。
お見合いに来たのは榛色の瞳と髪を持つ、神代佳祐。
優しく甘い雰囲気の持ち主で、書道のことも熱心に聞いてくれた神代を香澄は好ましく思うが、あくまでも香澄は菜々美の身代わりだ。しかも神代は香澄のことを菜々美だと思っているようなのだ。
「お見合いをすすめていいか?」と聞く神代に香澄は「ごめんなさい」と告げる。
しかし神代は諦めていなかった。
本当の名も知らないはずの香澄のことを探し出して見つけた神代は「お見合いを進めていいですか?」と笑顔で香澄に告げるのだった。
恋を知らない書道家の香澄と真摯に愛を告げるCEOとの身代わりお見合いの行く先は、甘くて幸せなハッピーエンドだった。
感想数 45
文字数 136,413
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.12.25
6
姉の結婚式に姉が来ません。どうやら私を身代わりにする方向で話はまとまったみたいです。式の後はどうするんですか?親族の皆様・・・!?
家の借金を返済する為に、姉が結婚する事になった。その双子の姉が、結婚式当日消えた。私の親族はとりあえず顔が同じ双子の妹である私に結婚式を行う様に言って来た。断る事が出来ずに、とりあえず式だけという事で式をしたのだが?
あの、式の後はどうしたら良いのでしょうか?私、ソフィア・グレイスはウェディングドレスで立ちつくす。
親戚の皆様、帰る前に何か言って下さい。
愛の無い結婚から、溺愛されるお話しです。
感想数 60
文字数 20,907
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.04
7
身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く
旧題:身代わりで男装した王女は宮廷騎士の手で淫らに健気に花開く
【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!そしてなんと、ノーチェブックスさまより書籍化が決まりました。『身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く』に改題のうえ、5/18ごろに発売予定です。
薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。
感想数 2
文字数 219,338
最終更新日 2026.08.30
登録日 2021.11.13
8
出来のいい姉の「代わり」のはずでした
「澄香は特別。お前は予備」――そう言われて育った有村真昼、二十七歳。
大手グループ御曹司との縁談から姉が逃げた夜、両親は体裁のため、私を「頭を下げる係」として差し出した。
けれど顔合わせの席で、彼が差し出したのは一枚の写真。写っていたのは姉ではなく、事務服姿の私で――。
「俺が頼んだのは、最初から君だ」
急がず、囲わず、名前を正しく呼び続ける旦那様に、凍っていた心が溶かされていく新婚生活。
一方、私が去った実家は静かに傾き、帰国した姉は「本来あの縁談は私のもの」と割り込んできて……?
誰の代わりでもない私になるまでの、再生と溺愛の物語。裏切った家族には、罵声の代わりに事実がお返しをします。
感想数 0
文字数 51,695
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.17
9
お見合いに代理出席したら花嫁になっちゃいました
綾美は平日派遣の事務仕事をしているが、暇な土日に便利屋のバイトをしている。ある日、お見合いの代理出席をする為にホテルへ向かったのだが、そこにいたのは!?
感想数 3
文字数 45,402
最終更新日 2020.08.17
登録日 2019.05.18
10
【R18】あなたが深く愛する人が、私じゃない他の人でも ~身代わりの花嫁は叶わぬ初恋に全てを捧げる~【完結】
愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。
密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。
ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!?
姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。
☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。
☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。
☆他サイト様でも公開しています。
感想数 1
文字数 92,585
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.08
11
姉の夫の愛人になったら、溺愛監禁されました。
伯爵令嬢のリリアーナは、憧れの騎士エルネストから求婚される。しかし、年長者から嫁がなければならないという古いしきたりのため、花嫁に選ばれたのは姉のミレーナだった。
病弱な姉が結婚や出産に耐えられるとは思えない。姉のことが大好きだったリリアーナは、自分の想いを押し殺して、後継ぎを生むために姉の身代わりとしてエルネストの愛人になるが……。
感想数 0
文字数 8,600
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
12
あなたは私を愛さない、でも愛されたら溺愛されました。
結婚式当日に逃げた妹の代わりに
花嫁になった姉
新郎は冷たい男だったが
姉は心ひかれてしまった。
まわりに翻弄されながらも
幸せを掴む
ジレジレ恋物語
文字数 23,840
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.14
13
【短編集】あなたの身代わりに
※シリーズ短編集です。
【兄の身代わりに】
王立騎士団警備部隊第二隊長を務めるアルセン・デュラスはアヌークの二歳年上の兄である。しかしこのアルセンが休暇中に大怪我をしてしまい、騎士団へと戻れなくなってしまった。ここで仕事を休んでしまうとクビになってしまうと言い出したアルセンは、妹のアヌークに自分の代わりに騎士団へ戻るように、と頼む。
なんとか兄の代わりに騎士団へ潜入し、兄よりも優秀に仕事をこなしていたアヌークだが、どうやら部隊長であるニルスに気付かれてしまったようだ――。
【妹の身代わりに】
兄の身代わりとして騎士団の仕事をこなしている妹アヌークの代わりに、領地をうろついている兄アルセンのお話。
【弟の身代わりに】
この国には学院卒業した男子学生を一年間、騎士団で従騎士として従事させる制度がある。だが、それが嫌で逃げ出した弟の代わりに姉が弟の振りをして従騎士としての義務を果たそうとするのだが――。
【姉の身代わりに】
婚約者を交換しろと姉のエリンが口にした。
妹のリーゼルはそれを承諾し、姉の代わりにキャスリック辺境伯の息子、オーガストの婚約者となる――。
【母の身代わりに】
追加しました。
※R18です、いつもの如くがっつり描写あります。
感想数 5
文字数 53,360
最終更新日 2024.02.07
登録日 2022.03.04
14
身代わり姫は愛を知らぬ氷の王に嫁ぐ 〜姉の代わりに異世界転移したら、ざまぁされるのは私じゃない!?
地味で病弱な妹・【ミリア】は、幼い頃から美貌と才能に恵まれた姉・【セリナ】の影に隠れて生きてきた。
ある日、セリナが「異世界の王に召喚された聖女」として選ばれた――はずだった。しかし、突然「婚姻を拒めば国が滅ぶ」と言われ、セリナは妹を“身代わり”にして異世界へ送り出す。
異世界でミリアを待っていたのは、冷たく感情を見せない氷の王【エイリオス】。ミリアは「姉の代わり」であることを隠しながら、王妃として振る舞うことを求められるが――。
やがて王国に陰謀が渦巻き始め、姉セリナが異世界に“本物の聖女”として現れたとき、すべての運命が動き出す。
「身代わりの私は、ただ消えるだけの存在なの……?」
けれど冷たかったはずの王が、少しずつミリアを守るように――そして、彼女だけに向けて心を開いていく。
それは偽りの始まりか、本物の愛の芽生えか。
感想数 0
文字数 18,456
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.16
15
身代わり人魚姫はわんこ王子の溺愛包囲網から逃げられません!
人魚の王女・ルーナは魔法薬を飲んで人間の足を手に入れた。その効果は期限付きだが、人間に愛されることで本当に人間になれると言うのだ。
幼いころ助けたアクアマリンの瞳の少年――海辺の国サイナールの王子・レナートと再会し、愛し合うふたり。
だがルーナは、双子の妹のクレアを装っていた。クレアを助けるために――いずれ、入れ替わるために。
「これ以上愛してはだめ」……自分に言い聞かせるけれど、レナートはひたすらにルーナを溺愛し、官能でもって縛りつけてきて!?
*ムーンライトノベルズにも載せています
感想数 0
文字数 17,063
最終更新日 2017.05.17
登録日 2017.05.15
16
悪役令嬢は姉の身代わりに結婚させられて王子に溺愛される
雪国のエルメルダは毎回、止むことの無い積雪で有名な観光スポットであり、
その国の悪役令嬢と名高いイタズラ好きのアンナは秀才な姉の侯爵令嬢である
メリアナの代わりに姉の婚約者の元に輿入れさせられてしまう。
当然、激怒すると思ったアンナだけれど、
フィリス王子は思いの他乗り気で……?!
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 54,693
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.14
17
「今回のキャストも当たり」——夫を愛する可憐な人妻に、推し俳優の代用品として採点されています
夫を愛している。だから、夫には足りない熱だけを別の男から回収する。
可憐な人妻が密室へ呼び出すのは、推し俳優の幻影を再生するための「キャスト03」。男は彼女を支配しているつもりで、声、体格、抱き方まで冷静に採点されていた。
推し俳優の代用品として使われたい男と、夫への愛を守るために欲望を管理する女。黒い袋の中で、名前を失った関係が何度でも再演される。
※成人同士の合意に基づく性行為、不倫、自慰、玩具の使用を含みます。
感想数 0
文字数 8,036
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
18
偽り聖女に優しい恋を
逃げた聖女の身代わりとして人知れず敵国に差し出された少女がいた。リエーベルという偽りの名、偽りの経歴、偽りの身分で塔に幽閉される彼女にとって、話し相手として塔を訪れる公爵アロイスの存在は救いだった。彼に恋をした心だけは本当の自分、始めはぎこちないが二人は優しい恋を育むようになる。ところが母親の病気を知らされたリエーベルは塔を抜け出そうとしてアロイスに見つかってしまう。真実を話せないリエーベルはアロイスから責められ、信じてほしければ身体を差し出すよう迫られる。(R18へと繋がる部分、本番中の部分には★)小説家になろうさんにも投稿中。
感想数 2
文字数 101,778
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.03
19
花売り娘は身代わり花嫁
下町で花売りとして働くリーゼの前に黒ずくめの男が現れ、突然リーゼを連れ去った。連れ去られた先は貴族の館。男の正体は鬼神と恐れられている将軍ウィザードだった。本当は貴族の娘と結婚する予定だったがウィザードの迫力に圧倒され、逃げ出された。もう結婚式の招待状も出した後だった。
そこでウィザードは想いを寄せていた本命のリーゼに求婚した。
いきなり求婚を申し込まれたリーゼだが・・・。
感想数 6
文字数 86,212
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.06.30
20
堅物王子と砂漠の秘めごと(旧題:強面王子と麗しき花の姫)
アブタキアの第三王女レイハーネは、一人だけ歳の離れた末っ子姫。
彼女を溺愛する父王は「レイハーネをただ一人の妻として迎え、大切にすると誓った者に彼女を嫁がせる」という触れを出す。
軍事大国アブタキアとの同盟。さらに稀代の美姫と呼ばれる姫が手に入るとあって、周辺国の王子たちはこぞって名乗りを上げた。
父王の意向により相手はガジェティフの第一王子に決まる。だがガジェティフは砂漠の国。
植物を愛するレイハーネは砂漠での乾いた生活を憂い、せめて最後にとオアシスにある幸運の花を見に出かけた。
その帰り道、一行は盗賊に襲われる。身代わりに攫われてしまった侍女のカリマを追いかけ、レイハーネは奴隷商人の元にたどり着く。
だがカリマはすでにどこかへ売られてしまった後だった。レイハーネは商人に「自分も同じところに売ってくれ」と頼み込む。
着いた先は、隣国ユスラーシェの第一王子ラティーフのハレム。実はこのラティーフも、レイハーネの夫に名乗りを上げた一人だった。
感想数 6
文字数 9,167
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.02.15
21
燃えるような愛を
お前が、俺に火をつけた――貴族令嬢の身代わりで参加した仮面舞踏会で、フラメ王国の王子に見初められたピアノ講師フローラ。彼の強引なアプローチに戸惑いながらも宮廷ピアニストとしてフラメ城に残ることになって……
強引な王子と消極的なピアニストの身分差ラブストーリー。
ノーチェブックスから書籍を出していただきましたので、番外編のみの掲載です。
Extraは本編後のおまけ、クリスマス・ハロウィンはシーズンイベントとして投稿した小話です。
感想数 0
文字数 189,014
最終更新日 2020.08.31
登録日 2016.06.12
22
私が悪役令嬢の身代わり?!~和菓子職人を夢見る少女の転生記〜(イラスト有り)
「貴方、私の身代わりになりなさい」
そう私に命じたのは、誰よりも冷酷な悪役令嬢だったーー·····。
和菓子職人を夢見る財前光海(ざいぜんみつみ)はごく普通の女子高生。しかし、ある日目を覚ますと、悪役令嬢の侍女ミーティアと女性と入れ替わっていて.......!?
しかも、顔がそっくりな悪役令嬢の身代わりを命じられる!!
一方、光海と入れ替わったミーティアは、悪役令嬢の元を離れ幸せに過ごしていくことを心に決める。一体どちらが幸せになれるのか.......。身代わりとなった光海の運命は如何に.......!?
波乱万丈な人生が今、始まろうとしていた。
※本作は すずひ と あんぱん の合作となります。
R指定の話は☆が付きます
感想数 0
文字数 7,583
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.27
23
身代わりから始まる恋の行方は夜想曲と共に
私は――、あなたが好きでした。
たとえあなたが、『私』を見ていなくても。『私』を通して、ずっと私の姉さまを見ていることを知っていたとしても――
明るくて太陽のような姉姫の結婚式を、明日に控えた月のきれいな夜。
叔父からもちかけられた政略的な縁談、そして彼と姉の関係をぼんやりと考えながら――
預けられた姉のベールを身に着けた妹姫リリーシャのところに、フラと酔いをまとって現れたのは彼女が幼い頃から想いを寄せる一人の騎士だった。
※ムーンライトノベルズでも連載中です。
感想数 0
文字数 120,362
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.03
24
【R18】身代わり魔女はその護衛騎士から逃げ切りたい
魔女のカイエは期間限定で聖女の身代わりアルバイト中。完璧に変装したつもりなのに、聖女の護衛騎士アスターは早々にカイエの正体を見抜いて、いきなり求婚! どうやらカイエはアスターを助けたことがあり、アスターはずっと「魔女カイエ」を捜していたらしい。
逃げたい魔女VS魔女を逃がしたくないワンコ騎士のお話。いろいろふんわりファンタジーです。訳があって微エロ。細かいことは気にしないでください。なろうに掲載した短編のR18版。他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 24,551
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
25
偽姫ー身代わりの嫁入りー
フェリスは、王女のメイドだった。敗戦国となってしまい、王女を差し出さねばならなくなった国王は、娘可愛さのあまりフェリスを騙して王女の身代わりとし、戦勝国へ差し出すことを思いつき、フェリスは偽の王女として過ごさなければならなくなった。
感想数 1
文字数 67,954
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.06.30
26
シンデレラ・マリアージュ
伯爵令嬢でありながらメイドとして働いていたマリエンヌ。そんな彼女に転機が訪れる。なんと彼女は妹の身代わりとして、成金と悪し様に噂される不動産王のもとへ嫁ぐことになってしまった。いつ正体がばれるかもしれない恐怖の中、彼と顔を合わせることになるのだが…… ■規約変更により近日ページ後と削除予定。削除後、掲載されていた番外編は自サイトにて公開します。 ■書籍化のため本編は削除しました。番外編(という名の後日談集)のみ公開中です。 ■R-18指定作品。エロエロを目指します。軽めの描写には☆、本番行為やそれに準じると判断した描写が含まれるときは★をつけますので、あらかじめご了承ください。
感想数 0
文字数 208,862
最終更新日 2018.04.09
登録日 2016.08.10
27
ポーンの戦略 -三十六計逃げるに如かず-
高槻果梨はとんだ茶番に巻き込まれようとしていた。
双子の姉、高槻果穂に「自分に代わって出勤して」と頼まれたのだ。
普段なら断る(当たり前)筈なのに魔が差した。ふと煌びやかに見える他の人の人生をほんの一瞬だけ覗いて見たくなったのだ。
トンデモナイ入れ替わり案を受け入れて建設会社に出勤する果梨。
ひっそりばれないように過ごそうと思った初日。唐突に「氷の営業部長」と名高いデキる男・藤城康晃に呼び出されてしまった。
彼は言う。
「先週のプロポーズの件なんだが」
聞いてない! 信じられない! なにしてくれてんだ果穂ッ!
初日から頭の痛くなる案件を抱えた果梨のバレタラ終わり!? の身代わりライフ開幕です。
※ムーンライトノベルズでも連載中※
感想数 3
文字数 298,185
最終更新日 2018.02.26
登録日 2016.04.22
28
冷徹御曹司の執愛婚〜契約で始まった夜、氷の社長が甘すぎるケダモノに変わるまで〜
「一億円で、君の人生を買い取らせてもらおう」
中堅広告代理店で真面目に働く瀬名陽葵(せな・ひまり)の日常は、ある雨の夜、唐突に終わりを告げた。 奔放な双子の妹が、カジノで一億円という莫大な借金を作り、実家の土地と父の命を人質に残して失踪したのだ。
絶望に打ちひしがれる陽葵の前に現れたのは、日本経済の頂点に君臨する九条ホールディングスの総帥・九条湊(くじょう・みなと)。 冷徹な美貌から『氷の皇帝』と恐れられる彼は、怯える陽葵にあまりにも残酷で、官能的な提案を突きつける。
「借金を帳消しにする代わりに、失踪した妹になりすまし、僕の妻になれ」
身代わりの契約妻。それは自由を奪われ、彼の「所有物」として生きることを意味していた。 父を救うため、陽葵は自らの名と過去を捨て、氷の皇帝が支配する「檻」へと足を踏み入れる。
しかし、無機質な契約から始まったはずの結婚生活。 初夜の寝室で待っていたのは、昼間の冷酷さとは正反対の、飢えた獣のような熱を帯びた瞳の彼だった。
「ずっと、こうして君を閉じ込めておきたかった。……やっと、手に入れたんだ」
彼は最初から、妹ではなく「陽葵」を狙っていたのか――? 冷徹な仮面の裏に隠されていたのは、十年前から積み上げられてきた、あまりにも重く、狂気的なまでの執愛。
秘書として二十四時間監視され、外すことのできないGPS付きのアンクレットを嵌められる日々。 逃げようとすれば甘く激しい「お仕置き」が待ち受け、陽葵の心と体は次第に湊の独占欲に塗り替えられていく。
そんな中、失踪した妹・月菜が再び現れたことで、物語は衝撃の展開へ。 湊が隠し続けてきた真実の目的と、十年前の約束。 すべてが明らかになったとき、陽葵が選ぶのは絶望の檻か、それとも狂愛の果ての幸福か――。
【執着・溺愛・契約結婚】 冷徹な皇帝がたった一人の女性にだけ見せる、ケダモノのような本能。 極上のシンデレラストーリーが、今幕を開ける。
感想数 0
文字数 109,303
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.09
28件