恋愛 雪 小説一覧

22件
1

White Marriage

冬の日のひとつの恋の物語‥
2

淡雪

触れぬまま手放したものは、冬になるたびに降り積もる。 都に生きる青年・清隆は、北山で雪のような女――雪乃と出会う。 言葉少なに重ねられる逢瀬と、歌に託された想い。 やがて現実として迫る縁談。 選ぶことから逃げたその朝、清隆はひとつの未来を手放した。 冬になるたびに思い出すのは、消えぬまま残り続ける“淡雪”の記憶。 人と妖、交わらぬものたちの、静かな別れの物語。
3

雪と電話と平成と

まだ黒電話が現役として大きな顔をしていた平成初期が舞台。大志は、引っ越して離れ離れになってしまった幼馴染の桜雪に電話する。約束予定の週末が大雪だとも知らずに。 中学生男子主人公の純愛ラブストーリー。
4

恋で美しき世界

男女の美しく清い恋物語。
5

てるてるひなた

真っ白な雪の日に、高校生の男の子が出会ったのは……。 学生時代の純愛をテーマにした真面目な内容になってます。 10年くらい前に作った話をリメイクしました。 第一部は完結してますが、好きな話なので機会があれば続きを書きたいです。 なので「完結」ではなく、「連載中」のままにさせて頂いてます。
6

凍雪の約束

政略として嫁ぐことが決まっている令嬢・キャローナと、従者として主を守り抜くことが全てだった青年・クリフォード。 降りしきる雪の中、彼女が差し出した右手。彼はその手を取り、守り続けてきた忠誠と義務の境界を自ら踏み越える。 そして、雪は命の音を奪っていった。 ※ご覧いただけましたらとても嬉しいです。よろしくお願いいたします。
7

サークルのみんなと来た雪山旅行で全然滑れない僕と君は2人で

 スキーヤーやスノーボーダーの憧れの場所山形蔵王温泉スキー場にサークルの旅行で来た幹太と瑞希は2人だけ初めてスノーボードに乗って全然乗れなくて取り残されてしまっていた。   そこから始まる恋愛ストーリー
8

赤い嘘と、解けない雪

「一編みごとに、あなたへの好きを隠した」 クリスマスの小さな勇気。 雪降る聖夜、内気な聖菜はツリーの前、重なる視線と赤い嘘が恋に溶け出す。
9

〖完結〗終着駅のパッセージ 

過去、使用人に悪戯をされそうになった事がきっかけとなり、分厚い眼鏡とひっつめた髪を編み帽で覆い、自身の容姿を隠すようになった女性・カレン。 その事情を知りながらも夫ローランは、奇妙で地味な姿の妻を厭い目を逸らし続けた。 婚姻してからわずか三日後の朝。彼は赴任先の北の地へと旅立ちその後、カレンの元へと帰省してきたのは、片手で数えるほどだった。 孤独な結婚生活を送る中。 ある冬の日に、ローランの上官であり北の地を治める領主ハルシオン公爵が、カレン夫妻の邸にやってきた。 始まりは、部下の家族を想う上司としての気遣いだった。 他愛もない会話と、節度を守ったやり取り。ほんの僅かな時間を重ねていく。 そのうちに、お互いに灯り始めた小さな心の想い。 だが二人は、それを決して明かさず語ることはなかった。 それから一年ほどたった冬の夜。 カレンから届いた手紙に、たった一度だけハルシオンは返事を書く。 そこには彼の想いが書かれてあった。 月日は流れ、カレンとローランが婚姻して三年目の冬の日。 カレンはひとつの決意と想いを胸に、北へ向かう汽車に乗った。 ※微さまぁか、もしくはざまぁになっていないかもしれないです。 ※舞台は近世・産業革命初頭を基にした架空世界だと思っていただけましたら有難いです。 稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
10

エンジェルナンバー

貴方にとって、過去はどういったものでしょうか? 苦しい過去も、楽しい過去もあるでしょう。 けれど、人は前に進む時、どんな過去であれそれを捨ててしまいがちです。 過去に囚われることは、果たして不健全な事なのでしょうか。 今宵、上映されるは、悲痛に塗れた過去を、傷つきながらも不器用に愛する、 そんな、一人の女性の物語。 雪が止む、その間まで、 どうかごゆるりとお楽しみください。
11

クリスマスイブ、初恋の君が目の前に。

。⋆˸*⋆ ✻˸*⋆❅*॰*⋆✻*⋆✻*˸❅*॰ॱ* ✻ ⋆*˸*⋆。 クリスマスイブの日 雪景色を撮ろうとして 小さな街へ。 その街の駅で 初恋の彼と再会した。 その日一緒に過ごすことになり――。 北海道でのお話。 。°.。❅°.。゜.❆。・。❅。。❅°.。゜.
12

雪待ちの人

適当な場所を見つけると、果実酒をラッパ飲みした。――後は雪が降るのを待つだけだ。
13

白い雪のように

周りに染まれないと思っていたけれど彼の――。
14

雪だるまの縁結び

小さな雪だるまが紡ぐ、小さな小さな出会いの物語です。
15

(自称)愛の女神と巫女姫と護衛騎士

イステア王国の不美人の条件をことごとく満たしているリサは、まったくモテない。結婚は望めないと考え、神殿の奉仕に上がることにした。 ところが、神殿の仕事で新巫女姫選定式のすみっこに居合わせたところ、なんと女神に、国一番の美女のはずの巫女姫として選ばれてしまう。 一方、これまた女神の気まぐれで、彼女を守る護衛騎士に選ばれたのは、ネイド・べステス。どんな女性にもなびかない、『氷の貴公子』とあだ名される、未婚女性の憧れの的の男だった。 彼には彼で、どうしても護衛騎士をしたい理由があり……。 巫女姫をやめたい彼女と、彼女の護衛騎士でいたい彼。 破天荒な女神と、お互いの容姿に振り回される彼らの、おもに胸をめぐる物語。 「小説家になろう」にて行われた、ナツ様の「共通プロローグ企画」に参加して書いたものです。「プロローグ」はお題でナツ様が書かれたものになります。
16

初恋の妖精

雪景色の中に突然現れた少女。不思議な気持ちで語りあう二人が伝える思いとは、、、 (重複投稿・再投稿です)
17

舞い上がった雪に

君の笑顔、君との思い出か 僕の目に映るこの街の景色には君の残像ばかりで 時を戻して、もう一度君に出会えたら…… ーー僕は何度も追憶を繰り返す
18

雪のち晴

 冤罪で死刑宣告された雪は、ある日、拘置所で死神に会う。  死神は雪を気に入り、拘置所から脱走させた。  2人は警察から逃げながら、終わりが分からない日々を歩んでいくのだった。
19

春雪

わたしに住む地域では、春でも時々雪が降る。 真っ白な桜の花びらと一緒に降る雪は、とても幻想的で美しい。 ―だから決めていた。 今年、春に雪が降ったら、あの人に告白しようって…。
20

十年雪の約束

冬の日の放課後、彼女の手を引いて逃げる。此処ではない何処かへと……。 恋人ではない、友達でもない。微妙な距離感にある二人。 山の空気は澄み切って、街の灯りは悲しいほどに美しかった。彼女の涙にかける言葉が見つからなかった。 恋なのか、絆なのか。 切なくてほろ苦い、冬の夜の記憶。 短編です。
21

凍えるほどにあなたをください

ちらつく雪が、終わった恋を連れてきた。
22

おもひで

久しぶりに田舎に戻ってきた僕は当時都会へと旅立った駅舎を眺めていた。 田舎へ戻ると片思いだった子を思い出す。 そこへ最終電車に乗って来たのは、あの片思いの子だった。
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