恋愛 宰相 小説一覧
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27件
1
婚約破棄を待ち続けた三年。迎えに来たのは氷の宰相でした
「お前との婚約は破棄する!」
建国祭の夜、大勢の貴族の前で婚約破棄を言い渡された公爵令嬢クラウディア。
誰もが泣き崩れると思ったその時――彼女は満面の笑みでこう答えた。
「ありがとうございますっ! ずっとこの日を待っておりました!」
実は前世の記憶を持つクラウディアは、この婚約者が国を傾ける愚か者だと知っていた。だから三年間、ひたすら自立の準備をしてきたのだ。念願の自由を手に入れ、喜びに震えるクラウディア。
――ところがそこへ、国一番の切れ者と名高い『氷の宰相』が歩み出て、こう言い放つ。
「殿下がお捨てになるのなら、私が拾わせていただきます。……いえ、ずっと狙っておりました」
誰にも気づかれないよう隠してきた彼女の努力を、唯一見抜いていた男の、静かで重すぎる溺愛が始まる。
一方、彼女を手放した元婚約者は、じわじわと自滅の道を転がり落ちていって――?
ざまぁスカッと×溺愛の、痛快婚約破棄ストーリー!
感想数 0
文字数 18,706
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.24
2
「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います
伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。
公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。
しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。
「君を愛することはない」と――。
ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。
没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。
セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。
しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。
彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。
理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。
そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。
他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。
結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。
けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
感想数 129
文字数 230,082
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.26
3
氷の宰相様に愛されてました〜恋愛ポンコツ上司と鈍感娘の話〜
知らない間に溺愛されてました。恋愛ポンコツな上司と鈍感な部下。あるきっかけで話は一気に進む
感想数 1
文字数 10,702
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.24
4
私を悪妻にしたのは、あなたです
浮気した夫に理由を聞いたら「お前が私を愛していないから悪い」と言われてしまったグレース。弱小貴族出身の夫を支え続けて宰相にまでしたのに、「愛してない」だなんてどうして言えるの?裏切られたうえに責任転嫁された彼女は、あえて離婚せず、夫が「人生の絶頂」を迎えたときに突き落とすことを決める。死を目前にした夫は彼女を「悪妻」と罵るが、彼女は静かに返す。
「私を悪妻にしたのは、あなたです」
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,138
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
5
完璧な政略結婚のはずでしたが、宰相閣下の“私の妻”扱いが甘すぎます
政略結婚のはずでした。
家同士の利も、立場の釣り合いも、全部きちんと整った、完璧に合理的な結婚。
……なのに、夫となった冷徹宰相は、なぜか人前で私を「最高の妻」と紹介し、暮らしを完璧に整え、他人に近づかれると不機嫌になってしまいます。
“天使”と噂される穏やかな令嬢フィオナもまた、
そんな不器用な優しさに少しずつ心をほどかれて――。
これは、条件で選ばれたはずの夫婦が、
いつの間にかお互いを“ただ一人”として欲しくなるまでの、甘くてやさしい政略結婚物語。
(完結済ー全8話)
感想数 0
文字数 47,804
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.14
6
『悪役令嬢は、二度目の人生で無言を貫く。~処刑回避のために黙っていただけなのに、なぜか冷徹宰相様から「君こそ運命の人だ」と溺愛さています~』
「もう、余計なことは喋りません(処刑されたくないので!)」
王太子の婚約者エリスは、無実の罪を着せられた際、必死に弁解しようと叫び散らした結果「見苦しい」と断罪され、処刑されてしまった。 死に戻った彼女は悟る。「口は災いの元。二度目の人生は、何があっても口を閉ざして生き延びよう」と。
しかし、断罪の場で恐怖のあまり沈黙を貫いた結果、その姿は「弁解せず耐え忍ぶ高潔な令嬢」として称賛されてしまう。 さらに、人間嫌いの冷徹宰相クラウスに「私の静寂を理解する唯一の女性」と盛大な勘違いをされ、求婚されてしまい……!?
「君の沈黙は、愛の肯定だね?」(違います、怖くて固まっているだけです!) 「この国の危機を、一目で見抜くとは」(ただ臭かったから鼻を押さえただけです!)
怯えて黙っているだけの元悪役令嬢と、彼女の沈黙を「深遠な知性」と解釈して溺愛する最強宰相。 転生ヒロインの妨害も、隣国の陰謀も、全て「無言」で解決(?)していく、すれ違いロマンティック・コメディ! 最後はちゃんと言葉で愛を伝えて、最高のハッピーエンドを迎えます。
感想数 1
文字数 115,130
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
7
【完結】敵国の悪虐宰相に囚われましたが、拷問はイヤなので幸せを所望します。
拷問が大好きなことで有名な悪虐宰相ランドルフ。
彼は長年冷戦状態が続く敵国の第一王女アシュリーを捕えたという報告を受けて、地下牢へと急いだ。
「今から貴様を拷問する」とランドルフが高らかに宣言すると、アシュリーは怯えた様子もなく「痛いのはイヤなのでわたくしを幸せにする拷問を考えなさい」と無茶ぶりをしてきた。
噂を信じ自分に怯える罪人ばかりの中、今までにない反応をするアシュリーに好奇心を刺激され、馬鹿馬鹿しいと思いつつもランドルフはその提案に乗ることにした。
※虜囚となってもマイペースを崩さない王女様と、それに振り回されながらもだんだん楽しくなってくる宰相が、拷問と称して美味しいものを食べたりデートしたりするお話です。
感想数 10
文字数 85,778
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.21
8
イケボな宰相と逃げる女騎士
イケボな宰相×腰がくだけないよう踏ん張る女騎士
【Hotランキング2位ありがとうございます!!】
生真面目なジュリアは王妃の女騎士となり、二年が経った。22歳となり行き遅れとなった彼女はもう結婚も諦め一生王妃に仕えると心で誓っていた。
真面目で仕事中感情を乱さない彼女にも苦手な人物がいる。それは誰もが恐れる“氷の宰相”サイラスだ。なぜなら彼の中性的な声が腰にくるからで・・・
サイラス:「ジュリア殿、この書類間違ってませんかね」
ジュリア:「っ・・・もう一度確認しておきます!失礼します!!」
ーバタンー
ジュリア:「はぅぅ・・」(耳元で話しかけないでー!!)
※本編はR15程度です。番外編にてR18表現が入ってきます
感想数 51
文字数 66,208
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.09.13
9
堅物宰相様に嫌われようとお色気で煽ったら、本性は絶倫と独占でした
ある朝アデリーは、自分がゲームの中に転生しており、攻略対象を誘惑しまくるお色気悪役令嬢であることを知る。
追放を回避するため、アデリーは地味な姿に身をやつし、正体を隠して王宮で働きながらゲームの進行を見届けることにした。
上司となったのは唯一アデリーの誘惑に屈しない攻略対象ダニエル。
お色気の効かないダニエルのそばで働いていれば、悪役令嬢になることもない。
そう安心していたアデリーだが、ゲームがエンディングを迎え、王宮を離れることを告げると、ダニエルが豹変して…?
※ムーンライトノベルズでも公開しています。
感想数 1
文字数 18,231
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.29
10
癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る
旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る
伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪
※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
感想数 6
文字数 146,893
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.10.04
11
【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?
元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。
◇◇◇◇
名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。
自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。
運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!
なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!?
◇◇◇◇
お気に入り登録、エールありがとうございます♡
※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
※小説内容にはAI不使用です。
※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
感想数 2
文字数 118,974
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.21
12
【完結】悪役令嬢は絶対に婚約なんてしたくない! 〜主要人物ほぼ全員悪人帝国に転生してしまった〜
ベルシュカ・フランベルクは帝国の第三皇女として生を受け、ありとあらゆる暴虐の限りを尽くしてきた。だが、16歳の春、運悪く酔っ払って階段から足を踏み外して頭を強くぶつけたことにより前世の記憶を思い出す。前世の彼女は生涯にかけて善行を積み続け、天寿を全うするに至ったまごうことなき『聖女』であったのだ。目覚めた彼女は己の価値観を根底から覆され、これまでの行いを反省し、これからは清く正しく生きようと決意するも────。今まで勉学をサボり続け、暴虐により下僕は星の数ほどいながらも友人など一人もいないベルシュカは知るよしもなかった。この国が『悪の帝国』と周辺諸国から呼ばれ、王族や貴族、民衆に至るまで悪人ばかり集まる国であることを。そしてそんな悪人ばかりの国の中で『悪逆令嬢ベルシュカ』は、むしろ悪の申し子として信奉されていることを──。
※カクヨムでも公開中
文字数 34,565
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.11.28
13
絶対防御で対峙します!~スパダリ童貞の魔王と宰相からのアプローチは防御できないのですが!~
コンビニ帰り、事故にあって気が付いたら異世界?!
奴隷落ちした私はまさかの売れ残ってしまい、最終手段で戦地に送りこまれてしまった。
教養を一生懸命倣い、暴れたりもせず模範的な行動をしていたのになんでだ!
トリップ得点なんて、言語が分かるくらい。
「あぁ、ここで私は死ぬんだな」
目のまえに降り注ぐ光の柱、衝撃波と共に消し飛んだ私は、気が付いたら白い光に照らされて冷たい台に寝かせられていた。
あれ?生きてる?
そう、私のトリップ得点は、『絶対防御』、物理攻撃、魔法攻撃耐性Max。
そんな私が、この魔国で宰相に拾われ、実験台になり、魔王の楯として君臨する、させられる、予定のよう。
「おい、今日は俺と隣の領地に視察に行く予定だったであろう。二人で」
「いや、そんな話聞いてませんので。というか、さりげなく野菜を私のお皿に乗せないで食べてください」
「閣下、そんな予定はありませんので。この後は私とスキルの上達具合と今後の方針の会議をいれてあります。二人で」
「いえ、そんな話も聞いてませんが。フォークをそんなに拭くなら今度からマイフォーク持ってきましょう?ちゃんと洗ってくださってますよ?」
「おい!どっちと今日は過ごすんだ」
「ええ、はっきり要望を言わないとわかりません」
遠い目をしている私は、いつの間にやら不屈の盾だの、不落の壁だの、壁ってなんだ。
二つ名がついているらしいが、私からしたら世話焼きのかーちゃんみたいな気分であった。
この物語は、不能童貞ハイスぺ魔王と繊細潔癖童貞ハイスぺ宰相のトラウマを抱えた少々めんどくさい2人から懐かれ、迫られるお話。
魔王か、宰相か、はたまたどっちもか。
お楽しみに。
感想数 0
文字数 20,728
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
14
姉に夫を寝取られた私はほくそ笑む
子爵家婦人の私は新婚2年目。
ある日、貴族の婦人らが会合する会が予定より早く終わり帰宅すると、夫が姉のマリアとベッドを共にしていた。
ショックを受ける私に夫と姉は悪びれることなく、離縁を言い渡す。
姉は勝ち誇った様子で、子供が出来ない私の代わりに夫の子供を産んであげると言うのだ。
あんまりだと顔を覆う私の口元には笑みが浮かんでいた。
なぜなら……。
感想数 1
文字数 3,964
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
15
【完結】さいこん!〜最悪の政略結婚から始まる(かもしれない)愛〜
聖王国第四皇女セラスティアは、突然の勅命に驚いた。
兄である聖王猊下から、自身の婚姻が発表されたのだ。
セラスティアが一度は嫁いだ小国は兄王の統治する祖国によって滅ぼされ、出戻って来たばかりだというのに。
しかも相手はよからぬ噂の絶えない筆頭宰相ザカリアス。
曰く付きの皇女を下賜することにより、宰相の力を削ごうというのが王の狙いだった。
お互い意に染まぬ政略結婚。
宰相と皇女は反目しすれ違いながらも、しかし少しずつ心を通わせ合う……
※葦(奇数話)としゃでぃや(偶数話)の合作小説です。
葦 →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/680880394
しゃでぃや →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/467163294
※合作の為、文体などに多少の違いがあります。奇数話は宰相寄り、偶数話は皇女寄りの視点です。
※ほぼ打合せなし、見切り発車ではじめたので設定にはいい加減なところがあります。“ぽさ”を重視しています。
※完結済みハッピーエンドです。全22話。
※なろうにも同じものをあげています。
イラストは炉鳩様(@rohatomura )に描いて頂きました。
感想数 1
文字数 70,541
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.23
16
冷酷無慈悲な宰相は小動物系王女に振り回される
鬼やら、悪魔やら、魔王やらの二つ名を持つ宰相。そんな彼にも一人だけ苦手な人物がいた。
現国王アドニスの娘ロベリア。
直属の部下でさえヴィクターと距離をとろうとする中、何故かロベリアは幼少期からヴィクターに懐いていた。
ヴィクターがどんなに無表情で接しようとも、泣くことも怯えることも無く、むしろ笑顔で抱っこを迫ってくる強者。
そんな彼女がとうとう公爵家の男と結婚する。少々センチメンタルになっていたヴィクターの元を訪れたロベリアは開口一番で衝撃の一言を告げた。
「私、婚約破棄しましたの!」
何故かその後からロベリアはヴィクターに結婚を迫ってくる。
ロベリアがどういうつもりかは分からないが、その申し出に答えるつもりはない……はずだったのだが。
※カクヨム、小説家になろうで同様の内容を掲載中。
文字数 20,489
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.12
17
【完結】仕事で真面目人間の抱き枕は、少女らしいが。本当だろうか?…犯罪の臭いがする!
仕事人間と言われていた宰相様。その方に妙な噂が流れていた。女性との噂などはたまにあったが、大抵がお相手の女性の企みであった。
その場合は無視であるか、仕事に差し障りがあるのでと対応している。時には威圧的に、権力もしっかり使った隙の無いこの方と…少女?全くイメージに合わない単語に、聞きか間違いと誰かの脚色だと流される。
しかし、実情は?噂の2人。
感想数 0
文字数 916
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
18
【R18】白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる
素直になれず、歪んだ愛情の形を持つルドアニア皇国宰相セドリックと愛を知らずに生きてきた白猫セシルのすれ違い恋物語。『貴方の主が誰か分からせてさしあげましょう。』
此処は七つの国からなる世界。
歯車はその一つ、竜王の統べる国、ドラファルトの白猫族の少女が一族を殺され逃げ延びた事で回りだす。さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
竜王の統べる獣人の国、ドラファルト。
その中にある小さな里で白猫獣人の少女セシルの一族ひっそりと暮らしていた。
セシルの一族には特殊な家系能力があった。魔力回路が見えるという『魔眼』を持つことである。
その中でも強い魔力を持って生まれたセシルは翠と蒼のオッドアイの美しい魔眼を持っていた。
ある日の夜、他の猫族によって一族を皆殺しにされてしまった白猫族。
間一髪の所で難を逃れた少女セシルは一人リドゥレラ中立国を目指し逃げてきた。
そしてそこでルドアニア皇国のセドリックと出会い、彼に保護される。
それからセシルは皇国で成人し、その能力を生かして皇国の魔道具研究所で仕事に就いた。
そんな順風満帆なセシルに、ある日結婚の打診がくる。そして時を同じくして、セドリックも貴族令嬢との結婚をすることとなった。
だが、結婚を目前にしたセシルに獣人族特有の発情期が訪れる。
獣人の発情を鎮めるには精を注ぎ込むしかないと知っていたセドリックはそこから彼女を部屋に閉じ込め軟禁し始めるのだが・・・。
※この作品は『不本意すぎるこの世界で―』 https://novel18.syosetu.com/n2302hx/
と同世界に生きる宰相セドリックの物語です。
1話はそちらと重複した内容です。セドリックはドSで性格歪んでいますので、自己責任でお願い致します。15話、閑話1話予定。
感想数 0
文字数 46,334
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.10
19
俺は歴代最強勇者である。だが、魔王(幼女)を(可愛すぎるが故に)倒せる気がしないので寝返ることにした
「ゆゆゆゆうしゃさま?どうしよ……ユナね、まだまほうもつかえないの………っ」
「ふぅ………勇者は弱いもの(幼女に限り)いじめはしない主義なんだ。それが例え魔王でもな」
「ふむ、それはいいことを聞きました。実は魔王陛下はこれ以上成長しません。勇者様、その意味わかりますね?」
「何それ、最高かよ。よし、俺は今日から魔王陛下に寝返るわ」
「あ、ありがとう………わた、し、よわいから、その……めいわくかけちゃうと……」
「迷惑はどんどんかけてくれていいですよ?魔王陛下を迷惑と言った奴にはこの元最強勇者が切り刻んでやりますから」
「ウワータノモシー」
「ありがとう……っ」
「この笑顔だけで世界一日で征服できそうだ」
「アーハイハイ」
こんな感じで歴代最強勇者と歴代最弱魔王と魔王側の宰相がなんだかんだ仲良く世界征服しちゃう話。ギャグ寄りです。
感想数 2
文字数 1,793
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
20
あをによし ~年下宰相様は日本画家の地味系女子にご執心です~
近世ヨーロッパに似たファンタジーな異世界に召喚され、日本画家になった元美大生の美月。異世界でも絵を描いていたいだけだったのに、何故か年下の宰相様に執着され、溺愛されてしまうお話。
恋に興味はなかったはずの、芸術一筋地味系女子は恋を出来るのか?
※2018.05.10完結しました!
★はR18相当の性的描写を含みます。
☆は軽度の性的な表現を含みます。
感想数 9
文字数 145,694
最終更新日 2018.05.10
登録日 2017.12.01
21
公爵令嬢は宰相の部下になりたい
テルダント王国の公爵令嬢ミリアは10歳で王妃候補である。
しかし、両親に連れられ城に行くとあるものに興味を惹かれるようになる。
そんな惹かれるものに振り回される周囲と突き進んでいく令嬢のお話である
感想数 1
文字数 6,964
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.08
22
炎の王子と氷の姫シリーズ短編集
炎の王子と氷の姫、悪魔の宰相とお転婆令嬢、風の騎士と雷光の騎士。
を合わせた短編集となっています。
本編に入れ忘れたり削った話を詰め込みました。
感想数 0
文字数 810
最終更新日 2018.01.03
登録日 2018.01.03
23
元アサシンだった私は転生先で宰相様を護衛する
「…どうしてこうなった。……」
いや、確かに来世では人を守る職に就きたいと願ったけど、
……この展開は予想してません!!?
元最強アサシンが異世界転生し、宰相様の最強護衛兼、恋人になるお話。
…になる予定。
魔法や妖精が存在するファンタジーな世界で、主人公のチートさに磨きがかかります。
今回初投稿、そして初期作になります!
思いつきシナリオのため、現状はプロットもなく進行。考えながら描き進めます。
どこかでまとめて更新はしたいと思ってるしだいです。
そして、投稿はしますが、評価を得たいというより、作品を作ってみたいと思っての投稿なので、非難中傷や暴言はお控え頂けると有り難いです。
※エロ、グロや過激描写を含む可能性があるため、苦手な方はご遠慮下さい。
※過剰なグロ表現がある場合は▲、R指定な表現が入る場合は※をタイトルに記載。
※更新頻度はゆっくりになると思います。
※もしかしたら他作品と似てないか?と思うとこがあるかもしれませんが、真似てるつもり全くありません。(真似てると思われる場合は、あの作品読んだ事あるんだろうなー、と暖かい予想の目で読んで頂けると幸いです)
感想数 1
文字数 13,115
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.12.09
24
【完結】恐れ多くも女王陛下
わがまま放題の女王が統治する国にある日、新しい宰相がやってきた。
「恐れ多くも女王陛下……」
そんな前置きから始まる宰相の言葉が全ての始まりだった。
※プロローグ+全5話の短編です。
感想数 2
文字数 12,497
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.04
25
勇者は獲物を逃がさない
王宮職員寮の雑用係の娘は、なぜか宰相閣下から魔王討伐に出た勇者パーティのサポート役に指名された。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 0
文字数 5,906
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.02
26
氷の宰相は踊り場の賢者に恋をする
貧乏男爵家の娘・リリアは、王城で掃除や洗濯を担当する下働きの侍女。将来は自立して生きていくため、高位貴族の侍女を目指し、今日も同僚のミーナと慌ただしい毎日を送っている。
そんな二人の密かな楽しみは、階段の踊り場にある「匿名相談掲示板」。王城で働く職員たちが悩みを投稿し、誰でも匿名で回答できるその掲示板では、毎週さまざまな相談と、それに寄せられた知恵が張り出される。
ある日、「野菜が高くて食費が苦しい」という相談を目にしたリリアは、「安い野菜へ切り替えたり、厨房で余る食材を分けてもらえたら助かるのに」と何気なく口にする。ところが、その言葉を面白がったミーナが勝手に回答として投稿してしまう。
一方その頃、王国では長雨による野菜不足が深刻化していた。宰相アルベルトは、王子から渡された掲示板の回答を読み、その何気ない一言に、机上の資料では気づけなかった「現場の視点」を見いだす。そしてリリアの曖昧な願いを、王城の制度として実現していく。
本人はただ「こうなれば助かるのに」と思っただけ。制度を作る力はない。けれど、その言葉を拾い上げ、形にする人物がいた。
これは、名前も知らない二人が、匿名の言葉を通して少しずつ互いに惹かれていく物語。
一つの優しい言葉が、誰かの暮らしを変え、やがて王城そのものを少しずつ変えていく――。
心温まる異世界お仕事ラブコメディ。
♢ ♢ ♢
目に留めて頂きありがとうございます。
処女作となります。
目標はとりあえず完走。
ゆっくり書いていこうと思いますので、どうか長い目でお付き合いくださいますと嬉しいです。
♢ ♢ ♢
感想数 0
文字数 25,393
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.18
27
共に断罪される悪役宰相は私の最推しです!!
気が付くと、自身がプレイしていた乙女ゲームの中のエヴァレーン王国の次期女王、ルナティアナに転生してしまったことに気づく。大好きな推しキャラクターである悪役宰相バルサザール・クロウリーが、ルナティアナを操り人形にしようとしていて、王位継承後に現王であるルナティアナの父を暗殺しようとしていることを思い出す。今が丁度その計画が進行している時期であり、大好きな推しの手を止めるために行動を開始する。 そして!!あわよくば…推しを籠絡したい!!!
感想数 0
文字数 197,731
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.03
27件