恋愛 甘酸っぱい 小説一覧
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『まあ!偶然ですわ!』――それは恋する令嬢の合言葉。
気持ちを言葉にする勇気はないけれど、どうしても一緒にいたい。
クラリッサは「偶然」を言い訳に、鈍感な殿下エドガーの周りをうろうろし続ける。
その可愛らしい作戦に振り回されながらも、殿下は次第に彼女の存在を意識していく。
じれじれの末、訪れる告白と両想い。
けれど恋はそこからが本番だった。
言葉にできない殿下と、真っ直ぐな令嬢。
手紙や贈り物、日常の小さな事件を重ねて、少しずつ距離を縮めていく。
そして迎えるのは、婚約発表という大きな節目。
「完璧でなくてもいい。ただ、あなたと未来を共に」
不器用で真剣な誓いは、二人の未来を確かに照らしていく。
可愛くて愉快で、ときに切ない。
偶然を重ねて、奇跡は必然に――。
不器用殿下と恋する令嬢のロマンス、どうぞ最後までお楽しみください。
文字数 22,260
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
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本屋のアルバイト先で出会った、年下の後輩・黒川 蓮くん。
黒髪メガネの優等生タイプで、普段は落ち着いていて丁寧。
でもふとした瞬間、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、高い棚の本をヒョイと取ってくれたり、思わずドキッとするギャップが満載。
しかも、先輩のことを“可愛い”ってポロッと言っちゃう天然わんこ。
「それ、言い方反則じゃない!?」ってこっちは赤面してるのに、当の本人はまったく悪気なし。
それどころか「僕、先輩に言いたいこと、まだまだあるんです」なんて耳元で囁いてきて──!?
メガネが曇った時だけちょっとだけ距離がバグって近づきすぎたり、
休憩室ではさりげなく膝枕ポジションを陣取ったり……
じんわりと、でも確実に距離が縮まっていくふたりの本屋ラブストーリー。
静かな本屋で芽吹く、年下男子のまっすぐで甘い気持ち。
「今日も、ひとつだけ“すき”って言わせてください。」
読後にほっと心が温かくなるような、
甘酸っぱくてじんわり系の恋物語をお届けします📖🪷
文字数 12,918
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
4
雨が降り始めた放課後、教室の窓際でふたりきりになった男女。
いつもはすれ違ってばかりだったけれど、雨に足止めされて、思いがけず会話が弾み始める。
吹奏楽部の彼女と、運動部の彼。
お互いの頑張りをそっと見ていた、だけど言えなかった気持ち。
雨音の中で、心の距離がゆっくりと近づいていく──
「雨、止まなきゃいいのに」
「またこうやって話そうよ。……今度は晴れの日でも」
誰にでもあるかもしれない、
だけど特別な一瞬を描いた、
優しくて甘い、青春ショートストーリー。
文字数 832
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
5
ちょっと弱虫でネコとけんかするのも怖いのに見た目は奇抜で甘えん坊な蘇王くん。
そんな彼とお付き合いするお姉さん彼女。
バカップル呼ばわりされる甘々な二人にもいつしか現実は訪れ・・・。
誰にでも経験があるような、お姉さんの強がりなエピソードです。
文字数 8,373
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
6
あの日僕は君と出会って、この味を知ってしまった。
だからねえ、どこにも行かないで。
(甘酸っぱ系社会人NL、全年齢向け。)
文字数 29,851
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.21
7
義姉との朝の一幕。
内容はないので、暇な時にさくっと、ふわぁぁぁぁってなりたい時に読んでくださいませ。
文字数 1,858
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
8
桜舞う出逢いの季節。
新しい高校生活に胸を弾ませた私、桜井舞桜《さくらいまお》は通学路でいきなり曲がり角で人とぶつかり尻もち転倒。顔を上げるとそこにはイケメン(国宝級)が。
少女漫画的展開にドキドキが止まらない!?……なんてトキめくことなく「ただの災難だ」と割りきり登校すると、なんと入学式の生徒代表スピーチに今朝のイケメンの姿が!
なぜお前が!同じクラスってなんじゃそりゃ!?
次々重なるハプニング&彼のアピール(?)に屈するわけにはいかない!
絶対にトキめくもんか!!
青春と恋と小競合いと。
二人の形容しがたい関係は一体どこに終着する……!?
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
文字数 14,304
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
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文字数 12,615
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.12
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──真っ直ぐな想いが重なって、絡まって、青い恋模様を作っていく。
高田菜月は高校2年生。いつか「幸せ」になりたいと思っていた。そんな時、生徒会役員の橋本幸人と仲良くなって、恋に落ちるのだった。
お互いがお互いのために生きるような、そんな永遠の愛がるならきっと幸せになれる。そしてきっと私は、私のことを愛してくれると言った幸人と永遠に幸せになれる。菜月はそう信じているのだった。
岩瀬明日香は、菜月と親友と言っていいほど、とても仲が良かった。いや、明日香が菜月に抱いていた気持ちは友情なんてものではなかったのかもしれない。そんな明日香にも異性で好きな人が出来る。それは一緒に生徒会をしている、橋本幸人だった。
ただ、一緒に居られるだけで幸せだから。大切なもの、大好きなもの、そんなものを自分の周りでずっとずっと大事にしていたい。明日香にとって、幸人も菜月も大切な人だったのだ。
橋本幸人は生徒会役員をしている高校2年生。勿論、年頃の男子らしく好きな人もいる。ただ、幸人のことを好きになってくれたのは、幸人が好きだと思っていた女の子ではなかった。
自分に対する「好き」の気持ちを蹴り飛ばしたくしたくない。きっと全部の「好き」をまとめる方法があるはずだ。
これは3人それぞれの視点で描いた物語。青くて、酸っぱくて、苦しい、青春恋愛小説。
文字数 21,499
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.04
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「ポッキー好きなのか?」
そんな一言から始まる、青春の一ページ。
11月11日ポッキーの日にちなんで、昔書いたショートストーリー。
当時コンテストがあった記憶があるのですが、結局応募せず。今日偶然思い出したので、生存報告もかねて投稿してみました。
文字数 292
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
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彼女が俺の部屋で他の男のことで泣くのは何回目だろう。
幼馴染の悲しい性。
恋人以上になれる日はくるのか…。
鈍感ガールと繊細ボーイの青春ストーリー。
幼馴染が突然男になったら彼女はどうするのか。
さらっと読める短めストーリー。
微エロ? R指定はありませんが恋愛要素あります。
大丈夫な方のみどうぞ。
文字数 1,509
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.02
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「天の川を見に行こう!」
カップルがいちゃいちゃしてるだけ。
恋愛小説ってどう書くの??な作者がとりあえず恋愛っぽいの書くのに挑戦してみた結果。
(内容忘れて読んでみたら甘酸っぱくて作者が恥ずか死にそう)
(すごく久しぶりに読み返したら男子の名前が有名人と被っててヒエッてなった)
文字数 1,204
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
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―私はいつもキミに憧れていた。
明るくて優しくて、素直なキミに―
素直になれない女子とクラスので人気の男子
そんな二人の恋模様。
学生ならではの甘酸っぱい恋。
文字数 9,506
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.08
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文字数 32,434
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.25
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文字数 45,414
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.22
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一個上の先輩と恋する女の子の話。
付き合って三ヶ月、何もしてこない彼にドギマギ。
今日こそは彼と…。
先輩の家で、急展開する甘々青春ストーリー。
それほどエロくはないと思いますが、
一応R指定つけときます。
文字数 3,249
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
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