恋愛 王太子妃 小説一覧
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33件
1
妹ばかり愛した家族へ。私が王太子妃になった日、皆さんは謝りました。けれど、もう遅いのです
幼い頃から妹の引き立て役として生き、婚約者まで奪われて家を追放された侯爵令嬢エレナ。
傷ついた彼女が助けた青年は、身分を隠した王太子だった。
一年後、王太子妃となったエレナの前に現れたのは、今さら「家族だから」と擦り寄ってくる両親と妹。
けれど彼女は、もう二度と振り返らない。
2
二度目は貴方と
レベッカ・キャンベル・マグダナースは、先月、春の初めの芽吹どきに伯爵家当主であり王太子の最側近であるアルバートと婚姻を結んだ。
互いに再婚だった。アルバートは婚姻を結んで一年足らずの妻を流行病で亡くしている。以降、六年間を独り身で過ごしてきた。
そうしてレベッカはといえば、アルバートとの婚姻の前月には、前の夫とは離縁が決まっていた。
レベッカは、離縁と同時に前夫の側近に下賜された元王太子妃である。
◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き書籍化の運びとなりました。
ありがとうございます。
【書籍名】二度目は貴方と
王太子妃を辞めさせられたその後は
【イラスト】もか先生
【出版社】アルファポリス
【レーベル】レジーナブックス
【刊行日】 2026年10月23日
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
3
人生の全てを捨てた王太子妃
突然王太子妃になれと告げられてから三年あまりが過ぎた。
傍目からは“幸せな王太子妃”に見える私。
だけど本当は・・・
受け入れているけど、受け入れられない王太子妃と彼女を取り巻く人々の話。
※※※幸せな話とは言い難いです※※※
タグをよく見て読んでください。ハッピーエンドが好みの方(一方通行の愛が駄目な方も)はブラウザバックをお勧めします。
※本編六話+番外編六話の全十二話。
※番外編の王太子視点はヤンデレ注意報が発令されています。
4
【受賞作】幽閉妃ルドヴィカ
【カクヨムコンテスト11 特別賞受賞作】
自分が幽閉されたのだと、ルドヴィカにもわかっていた。
王都から馬車で十日も揺られてきた、ここは北の王領である。
正妃を退き側妃になることを拒んだ。
それで離縁されても構わなかった。むしろ、そうしてくれたらよかったのに。
屋敷は元は某伯爵家の山荘で、血縁者が途絶えた最後の女伯爵が終の棲家にしていたという。
かつて、女伯爵が最後の日々を過ごした山間の山荘で、今は王太子に捨てられた妃が女主という名の囚われ人となったのである。
背後を覆う雪山と麓の要塞に阻まれた、凍てつく雪と氷に閉ざされた世界。
夫である王太子マクシミリアンは、ルドヴィカに逃げ場のない絶望を抱かせると知って、ここに封じ込めることを決めたのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
多くの読者様のご愛読を頂き、「カクヨムコンテスト11 恋愛・溺愛部門」におきまして特別賞を頂戴することができました。
誠にありがとうございます。
5
【完結】愛とは呼ばせない
リール王太子殿下とサリー・ペルガメント侯爵令嬢は六歳の時からの婚約者である。
二人はお互いを励まし、未来に向かっていた。
しかし、王太子殿下は最近ある子爵令嬢に御執心で、サリーを蔑ろにしていた。
サリーは幾度となく、王太子殿下に問うも、答えは得られなかった。
二人は身分差はあるものの、子爵令嬢は男装をしても似合いそうな顔立ちで、長身で美しく、
まるで対の様だと言われるようになっていた。二人を見つめるファンもいるほどである。
サリーは婚約解消なのだろうと受け止め、承知するつもりであった。
しかし、そうはならなかった。
6
王妃の手習い
オフィーリアは王太子の婚約者候補である。しかしそれは、国内貴族の勢力バランスを鑑みて、解消が前提の予定調和のものであった。
真の婚約者は既に内定している。
近い将来、オフィーリアは候補から外される。
❇妄想の産物につき史実と100%異なります。
❇知らない事は書けないをモットーに完結まで頑張ります。
❇妄想スイマーと共に遠泳下さる方にお楽しみ頂けますと泳ぎ甲斐があります。
7
世継ぎのできない王太子妃は、離縁を希望します
※三年前の作品のため、現在一部修正中です。
王太子妃であるエスメラルダは、一刻も早い世継ぎの誕生を望まれていた。
しかし結婚後三年が経っても、彼女の体には一向にその気配はない。
「だって王太子様は淡白なんです!」
夫である王太子フィリップとの夜の生活は月に数回……のはずが、ある日彼の喘ぎ声を耳にする。それはまさに情事真っ最中……。「王太子様には他に好きなお方が!?」ショックを受けたエスメラルダは離縁を申し出るが……?
シリアスに見えて実はラブコメです。
R-18回には※マークをつけてあります。
※単体で公開していた続編をこちらの本編に繋げる形で編集し直しています。
※子どもができないことに対する表現がありますが、ご了承ください。
※ムーンライト様でも掲載しております(日間総合ランキング2位)
8
十歳の花嫁
アルフは王太子だった、二十五歳の彼は花嫁を探していた。最初は私の姉が花嫁になると思っていたのに、彼が選んだのは十歳の私だった。彼の私に対する執着はおかしかった。
9
悪女役らしく離婚を迫ろうとしたのに、夫の反応がおかしい
第18回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。応援してくださりありがとうございました!
レジーナブックス様から書籍が4月下旬に発売されます!
王太子妃シャルロット20歳は、前世の記憶が蘇る。
ここは小説の世界で、シャルロットは王太子とヒロインの恋路を邪魔する『悪女役』。
『断罪される運命』から逃れたいが、夫は離婚に応じる気がない。
ならばと、シャルロットは別居を始める。
『夫が離婚に応じたくなる計画』を思いついたシャルロットは、それを実行することに。
夫がヒロインと出会うまで、タイムリミットは一年。
それまでに離婚に応じさせたいシャルロットと、なぜか様子がおかしい夫の話。
10
【完結】王太子妃の初恋
カテリーナは王太子妃。しかし、政略のための結婚でアレクサンドル王太子からは嫌われている。
王太子が側妃を娶ったため、カテリーナはお役御免とばかりに王宮の外れにある森の中の宮殿に追いやられてしまう。
しかし、カテリーナはちょうど良かったと思っていた。婚約者時代からの激務で目が悪くなっていて、これ以上は公務も社交も難しいと考えていたからだ。
そんなカテリーナが湖畔で一人の男に出会い、恋をするまでとその後。
★ざまぁはありません。
全話予約投稿済。
携帯投稿のため誤字脱字多くて申し訳ありません。
報告ありがとうございます。
11
ドS王子は溺愛系
外見も中身も普通の自称″地味女代表″であるレティア•ビドワール侯爵令嬢が、人外と言えるほど美形の王太子の婚約者になってしまった。私は外野で見ていたいんですぅ!!と婚約破棄を申し出るもバッサリ断られて、ただただ溺愛される話。
※かなりゆるゆるなご都合主義の物語ですので、笑って許して下さい。
※R回(微妙でも)には※付けます。
後半は割とがっつりR18なので、苦手な人はお控え下さい。
3/27 HOT女性ランキングが2位になっておりました!!
はわわわわ!!(感涙)
読んで頂けた皆様のおかげです!!ありがとうございます!!
12
【完結済】夫(元)が戦場で拾ってきたのは未来の王太子妃でした(旧:戦場からお持ち帰りなんですか?)
戦場帰りの夫(元)が拾ってきたのは、身元不明の女性だった。
地味な服装で、記憶も曖昧。
「しばらく保護してやるか」と軽い気持ちで連れて帰ったはずが、
彼女の正体は国を揺るがす“未来の王太子妃”だったらしい。
皇族たちは彼女を見た瞬間に気づき、
当の本人は自覚ゼロ。
そして夫(元)は、なぜか一番蚊帳の外。
ただの“拾われた女性”だったはずが、
気づけば王宮の中心に巻き込まれていく――。
13
王太子妃は人質として帝国に差し出された
公爵令嬢エンフィアは王太子の婚約者だ。
妃教育も終え、後は半年後の王太子殿下との婚姻を以て王太子妃となる。
未来の国母として王となる王太子を支え、民の為に努力を惜しまずにやって来た。
ところが、半年後の予定の結婚式は急遽早まった。
「何故ですか?」
「君を早く妻と呼びたいんだ」
屈託なく笑う王太子に、エンフィアも了承した。
国王も認めていることに異は唱えられない。
しかしー…
「侵略停戦条件の人質をわざわざ受け取りに来たのだが」
帝国の王が現れたのは、エンフィアが夫婦の誓いと国の為に身を粉にすると宣言をした直後。
「…我が妻、エンフィアを差し出す」
王太子はまだ花嫁衣装のままの妻エンフィアの背を押して、皇帝に差し出したのだった。
14
姫様は護衛騎士に恋をする〜陥落するまでの計画書〜
護衛騎士に恋する姫様は陥落を目指し作戦を立てる!
15
王太子のおつとめ ~献上品を美味しく頂いて下賜するお仕事~
私はネトリング王国王太子、ユルキ・オートワリィ・プリャ・ネトリング王太子の妃、リューリと申します。
この手記がいつかどなたかのお目に触れる事もあるであろうと考え、このような王太子もいたのだと知って頂きたく思い、筆を取った次第にございます。
この国の王族のお勤めを事細かく記録して行こうと思います。
16
王女の企み【完】
ヴェルヴァス王国は小国ながら、どの国の属国ともならず健在している。
領地争いの他国を横目に、自国の豊かな気候、豊かな資源を存分に利用し各国に輸出を行い、今では貿易主要国としてその名を轟かせている。
誰もが欲しいヴェルヴァス王国であるがこの国にはかつて、聖女が存在しこの国を侵略しようとした大王国が、侵略時に天変地異が起こり大惨事となったという。
それでもヴェルヴァス王国には被害は無かったという言い伝えにより、どの国もヴェルヴァス王国を敵対することはなかった。
それから数百年後、大王国から各王国に王太子妃候補を献上せよとの通達が入る。それは王太子妃を選ぶ、今で言うコンテストが開催されるのである。
大陸ではその通達により、慌ただしく令嬢たちが動き出した。
17
この朝に辿り着く
「あはははは」
「どうしたんだい?」
いきなり笑い出した私に、殿下は戸惑っているようです。
だけど笑うしかありません。
だって私はわかったのです。わかってしまったのです。
「……これは夢なのですね」
「な、なにを言ってるんだい、カロリーヌ」
「殿下が私を愛しているなどとおっしゃるはずがありません」
なろう様でも公開中です。
※1/11タイトルから『。』を外しました。
18
王太子妃選抜試験の参加証?何かの間違いです。だって私、ただの一般市民なので!
雑貨店を営む平民のリゼットには、開店当初からの常連客・ヴィルと過ごす木曜日の午後が、なによりの癒しだった。
そんな彼からある日、「願いを叶える」という魔法の指輪を贈られる。
だが浮かれていたのも束の間、翌週やってきたのは屈強な兵士たちに無理矢理引き摺られ、リゼットは王城へと向かうことになる。
なんと指輪の正体は、まさかの王太子妃選抜試験の参加証だった。
「――不正では?」
あらゆる試験でわざと失敗を目論むリゼットだったが、結果はことごとく高評価。
戸惑う彼女の前に現れた“ヴィル”こと王太子・ヴィルベルトは、しかしただ甘く笑って囁くのだった――。
「どうしてか、気になる?」
19
王太子は想わせ令嬢の虜〔R18〕
生まれた時から大きな魔力を持つリリベルは、それを抑えることのできる相手と結婚する運命にあった。
唯一力を制御できる幼馴染が運命の相手だと思っていたが、ある日王太子に一目惚れされてしまう。
リリィの魔力を抑えるためには相応の相手との魔力の中和が鍵となることを知った幼馴染はリリィのために動き出す。
ほのぼのラブラブな王太子妃ストーリー。
思いつきで書いていますので、温かい気持ちでお願いします。
※R18表現は3/11分から始まります。
読んで頂けて嬉しく思います。
20
【完結】王太子の求婚は受け入れられません!
生まれたときから魔力が強く、王城で育ったレイシア
育ててもらった恩もあり、一生この国を守ることを決めていた。
魔法使いとして生きていくことをレイシアは望み、周りの人たちもそうなるものだと思っていた。
王太子が「レイシアを正妃とする」と言い出すまでは‥
21
【R18】お飾り王太子妃は今日も暴走する〜えっ!?わたくしたち、白い結婚でしたよね〜
王太子妃リリアには、秘密があった。
それは、誰にも知られてはならぬ秘密である。
『リリアが、騎士団の練習場に通いつめているだと!? まさか、浮気?』
夫カインがリリアの不審な行動に頭を悩ませ盛大なる勘違いをしていた頃、リリアは己の趣味を満喫するため今日も上機嫌で王城内を闊歩していた。
『あちらの殿方と殿方のなんと麗しいこと。あら、やだ、あんなに顔を近づけちゃって。そのまま、唇と唇が……きゃ♡』
脳内妄想で忙しいリリアもまた、盛大なる勘違いをしていた。
新婚初夜に『今夜、君を抱くことはない』と言ったカインの言葉の真意を読み誤り、白い結婚だと思い込んだリリアの勘違いは加速する。
果たして、二人は『盛大なる勘違い』を乗り越え、結ばれることができるのか?
幼な妻を愛するが故に手が出せない年上夫カイン×幼な顔だから手を出してもらえなかったと嘆く妻リリアのすれ違いラブコメディ。
はじまり、はじまり〜♪
・R18シーンには※をつけます。
・こちらの作品は、『残念な王太子妃と可哀想な王太子の攻防』のリメイク作品となります。
・『初恋の終焉』のスピンオフ作品となりますが、こちらだけでもお楽しみ頂けます。
22
王国一の暗殺者ですが、爵位を返してもらったら王太子妃に望まれました!?
アルフィン王国のルーシェン公爵令嬢インフェルミナは、王位継承権第二位のルドウェンの婚約者であった。
しかしルドウェンは同じ学園に通う男爵令嬢と恋に落ち、インフェルミナは婚約破棄されてしまう。挙句、その相手である男爵令嬢シリカから身に覚えのない罪を擦り付けられ、公爵家から勘当されることとなる。
──勘当?ええ、結構。あんな家、戻るつもりもありません。あのバカ王太子?好きになさればいい。
──けれど王位継承を手伝って爵位を返して貰ったらテオドール様から求婚されるだなんて、そんなの聞いてません!
先祖返りで王国随一の暗殺者、インフェルミナに王位継承権第一位のテオドールがまさかの求婚!?
「私、王妃にだなんてなりたくありませんのよ!?」
テオドールからの溺愛に戸惑うインフェルミナ。次第に彼女はいつの間にか鍵をかけていた心を開き、その愛情を受け入れ始める。
そして今夜も、月が輝く夜に溺れる。
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皆さま、初めまして。雪ノ桜と申します。
アルファポリスで様々な作品を読んでいるうちについつい筆が走ってしまいました笑
この作品には話によってはグロテスクな描写があります。ご注意ください。というか本筋入るまでは基本そうなるかもしれません。
苦手な方は今のうちにバック推奨です。
溺愛、といった表現はあまり得意では無いですが、どうかお付き合い下さい笑
R-18は性的な描写の他、暴力的な描写も含まれます。ご了承くださいませ。
感想くれたらモチベバク上がりです。続きが読みたくなった試してみてください。
23
殿下、覚悟してくださいね、今日夜這いに行きます。
登場人物紹介
アルバート・フィニー王太子20歳ファンタジア王国王太子で政略結婚したが、今までの婚約者達と同じと思い放置する事にしていた。
シルビア・アントン王女18歳ブルガリア王国第一王女で政略結婚だが夫である王太子とは仲良くしたいし子供も欲しいと思っている。
ジョン・ベンソン執事25歳年よりかなり若く見える、有能で王太子の護衛もしてる。
*
政略結婚したのですが、女の私は覚悟決めて待って居たのですが気が付いたら朝でした。
これは拒否されたのかな?
仕方ないので一週間後夜這いに行きます!
24
もう神には頼りません ~偽聖女にされたら王子の偽婚約者になりました~
「神なんてクソよ!」
大雨に鬱々としてそんなことを愚痴っていた双子の姉妹、アレクシアと私ユリシア。
この家に聖女がいるはずとか言われてもそんなわけないじゃん。
だけど姉のアレクシアは、
「こちらがお探しの聖女でございます」
と私を売った。
絶対それ、アレクシアの方なのに。
王子には脅され、仕方なく城に向かうも、王子リヒャルトの真の目的は他にあった。
しかも。
何で私が王太子妃にならなきゃいけないの??
そんな話は聞いてない!
=====
・お話はゆるゆる進行です
・ファンタジーか恋愛かカテゴリに迷いましたが、一応恋愛が入ってるので恋愛カテゴリにしました。
・なので、恋愛成分はあっさりうす味です。
※無断転載・複写はお断りいたします。
25
王太子妃クラリスと王子たちの絆【完】
以前の投稿をブラッシュアップしました。
ランズ王国フリードリヒ王太子に嫁ぐはリントン王国王女クラリス。
クラリスはかつてランズ王国に留学中に品行不良の王太子を毛嫌いしていた節は
否めないが己の定めを受け、王女として変貌を遂げたクラリスにグリードリヒは
困惑しながらも再会を果たしその後王国として栄光を辿る物語です。
26
世界にとっての悪役と悪夢
『私のことは忘れてくれ』
ハーバート王子と公爵令嬢セアラの結婚式で、王子にふられたオータムフォレスト伯爵令嬢ステラ。
彼女は亡き母から『あなたはこの世界にとっての悪役の令嬢なのーー』と告げられていた。
ある日、ステラは黒い翼を持った人外の青年ナイトメアと出会う。
彼は『世界にとっての悪夢』と定められた存在でーーーー
※R15は念のためです。
※異類婚姻譚……婚姻までは進まない?
27
三度目の婚約と、サヴォイアの未来【完】
ディアナ・ヴァレンティーニはベルンシュタイン王国侯爵令嬢である。ヴァレンティーニ侯爵家と肩を並べる同じく侯爵家の嫡男であるヴァレリアン・サリエリとの政略結婚から始まる物語である。
28
(完結)悪女と聖女様
サミュエル・レオンジ公爵令嬢と王太子様とミシェル・モレン公爵令嬢はいとこ同士で幼い頃から王宮で一緒に遊ぶことが多かったのでした。
ある日、3人で王宮の庭園で遊んでいると大きな穴にミシェルが落ちてしまいました。
その一画は、庭園の木や花を植え替え中で、侵入禁止のキラキラ光るテープがはられているはずでしたのに、それがなかったので3人は、そこで鬼ごっこをしたのでした。
ミシェルは足を大けがして車椅子でないと移動できなくなってしまいました。
サミュエルと王太子様は、実は思い合っていて、婚約するはずでしたが、この事故でミシェルと王太子様が結婚することになりました。
やがて、サミュエルは悪女と、ミシェルは聖女と社交界では呼ばれるようになったのですが・・・・・・この二人はどのような人生を送ることになったのでしょうか?
5話完結
29
【完結】処刑された王太子妃はなぜか王太子と出会う前に戻っていた
マドレーヌは無実の罪を着せられ、処刑された。王太子は浮気をしていたのだ。
そして、目が覚めると王太子と出会う前に戻っていた……。
王太子と出会ったのはある日の舞踏会。その日からマドレーヌは他の男性と踊る事を決める。
舞踏会にはたまたま隣国のジェーム王子もいた。
そして、隣国の王子ジェームスはマドレーヌに惹かれていく……。
※ざまぁの回には★印があります。
令和4年4月9日19時22分完結
30
寝取られ王太子妃のウチごはん。今日も元気にいただきます!
⚠️この小説はAI生成ではありません⚠️
AI小説の投稿があまりに多いため明記しておきます。
こちらは違います。
夫である王太子が男爵令嬢にまんまと寝取られた。
しかし絶望するのは早い。
この世界は美味しいものであふれているのだから。
31
愛なき政略結婚の作法~孤独な氷の王女と食えない王太子は、各々の野望のために動いていたら「最強の夫婦」になっていた~』【完】
「愛など不要。完璧に役割を果たしましょう」
大国リラ王国の第一王女、ヴィクトリア。
「氷の王女」と恐れられる彼女が嫁いだ先は、同じく大国であるサザン王国の第二王子、ウィリアムだった。
夫となるウィリアムは、常にヘラヘラと笑い、優秀な兄に政務を丸投げしては「王太子なんて兄上がやればいい」と公言する、掴みどころのない「食えない男」。
初夜すら「ゆっくり休むといい」と、紳士的な仮面で距離を置く彼に、ヴィクトリアもまた安堵する。
これは国を繋ぐための義務。そこに情熱も絆も必要ないはずだった。
しかし、二人は知らなかった。
お互いが「国を守る」という同じ使命のために、自分を殺して仮面を被っている、同類であることを。
社交界の渦巻く陰謀。
優秀な兄・ミハエルが向ける静かな敵意。
そして、二人を襲う不測の事態。
それぞれが各々の目的のために、己の知略と矜持を尽くして動いただけ。
それなのに、パズルのピースがはまるように二人の行動が重なったとき、周囲は驚愕することになる。
「……まさか、これほど息の合った夫婦だったとは」
無自覚に最強のパートナーとなっていく二人の、冷ややかで熱い政略結婚の行方は――。
【完結保証】
32
グラン、婚約破棄して下さいますでしょう?
婚約しているジュリアと王太子のグランベール。
ジュリアは今日何十回目かの婚約破棄を懇願するのだが、グランベールは飄々としていて……?
続き話でグランベールの、
「リア、婚約破棄はしないからね?」
も、宜しくお願い申し上げます!
33
御機嫌ようそしてさようなら ~王太子妃の選んだ最悪の結末
令嬢の名はエリザベス。
生まれた瞬間より両親達が創る公爵邸と言う名の箱庭の中で生きていた。
全てがその箱庭の中でなされ、そして彼女は箱庭より外へは出される事はなかった。
ただ一つ月に一度彼女を訪ねる5歳年上の少年を除いては……。
時は流れエリザベスが15歳の乙女へと成長し未来の王太子妃として半年後の結婚を控えたある日に彼女を包み込んでいた世界は崩壊していく。
ゆるふわ設定の短編です。
完結済みなので予約投稿しています。
33件