恋愛 ショートストーリー 小説一覧
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64件
1
夫が好きになった人
結婚14年。子どもは2人。
大きな喧嘩もなく、普通の家族だと思っていた。
「離婚してほしい」
夫のその一言から、当たり前だった毎日が少しずつ崩れ始める。
2
異世界転生したけど、知識もチートもありません
異世界転生なんて信じていなかった。
そんな女子高生・海樹(ミキ)は、死後、神様の実験対象として異世界へ転生することに。
与えられたチートは――まさかの「健康な身体」だけ。
異世界の知識も、魔法も、攻略情報も一切なし。
そんなミキの前に現れたのは、なぜか彼女を婚約者にしたいという第二王子。
さらに幼馴染の吟遊詩人からも告白されて……。
「私、乙女ゲームの主人公じゃないんだけど?」
知識ゼロ、チートなし。
健康だけが取り柄の少女が、王子様と幼馴染に振り回されながら異世界を生き抜く、ちょっと変わった転生物語。
3
予想を裏切り続ける地味系先輩 勝敗は5対5?
見た目は地味系なのに本当はヤンキー!?
社会人の後輩が、部署異動先で出会ったのは――黒髪眼鏡の小柄な「地味系先輩」。
仕事はできる。合理的で無駄が嫌い。
けれど、どこか天然で、なぜか予想の斜め上を行く。
「絶対、元ヤンだろ」
そう思っていた後輩の予想は、ことごとく外れていく。
部屋も、私生活も、休日の服装も。
知れば知るほど、先輩は後輩の予想を裏切っていく。
「次こそは絶対当ててやる!」
いつしか始まった、先輩のことをどれだけ理解できるかという勝負。
しかし、予想を重ねるうちに、後輩の気持ちは少しずつ変わっていく。
「当てたい」から、「もっと知りたい」へ。
そして最後に残った、たった一つの予想。
――先輩は、自分のことをどう思っているのか。
果たして勝敗は、5対5?
それとも、最後の最後でまさかの一勝が――?
これは、予想を裏切り続ける地味系先輩と、振り回されながらも惹かれていく後輩の、ちょっと不器用な恋の物語。
4
三つの願いと、ひとつの約束
「人間なんて、誰だって代わりがいる」
そう嘯いていた高校生・青十は、ある日、呪われた魔法少女のステッキを拾ってしまう。ステッキを外すためには、最初に目が合った女性・紅音の願いを三つ叶えなければならない。
彼女の最初の願いは――「私とお友達になってください」。
不器用で少し運の悪い紅音と過ごすうちに、青十の中に芽生えていく特別な感情。そして最後に紅音が願ったのは、自分ではなく「青十が幸せな人生を歩めますように」という願いだった。
三つの願いが終わるとき、青十が選ぶものとは――。
これは、ひとつの魔法から始まった、二人の「約束」の物語。
5
恋なんて、彼の特権だと思っていた
仕事に明け暮れる日々の中で30歳を迎えた友里愛。
周囲からの結婚報告に焦りを感じながらも、恋愛からはすっかり遠ざかっていた。
そんな彼女には、毎週土曜の夜にだけ会う年下の大学院生・真琴がいた。
失恋した彼を慰めたことをきっかけに始まったその関係を、友里愛は「都合のいいオバサン」としての役割だと割り切り、自ら一線を引いていた。
いつか終わる関係だと思っていた。
それなのに、真琴に惹かれていく自分の気持ちには、気づかないふりをしていた。
そんなある日、真琴が「クリスマスに会いたい」と、これまで会っていた土曜日以外に会うことを提案してきて……。
6
嘘の色、心の温度
人の嘘を「濁った鈴の音」として聞き分けられる少女・結衣と、人の善意と悪意を「金色と黒色」で見ることができる少年・蒼真。特殊な力ゆえに周囲から理解されず、孤独を抱えていた二人は、図書室で出会い、互いの秘密を唯一理解できる存在になっていく。
放課後の会話を重ねるうちに、結衣は蒼真に恋心を抱く。しかし、勇気を出して告白した彼女に対し、蒼真は「恋愛が分からない」と答える。その言葉に嘘がないことを知っている結衣は、悲しみながらも彼の気持ちを受け入れる。
ところが、その直後に蒼真は父親の転勤によって突然町を離れてしまう。結衣を悲しませたくないという優しい思いから、別れを告げることもできなかったのだ。
数日後、結衣のもとに蒼真から手紙が届く。離れて初めて、彼は結衣の存在が自分にとってどれほど大切だったのか、そしてそれが「恋」だったのだと気づく。
7
特殊な私
私には人とは違う力がある。
勿論言うつもりはないけど、でも…
もし大好きな人がこの先大変なことになったら…
8
【塩対応な後輩の正体が昔助けた泣き虫少年だった!?なぜか今は私が世話をされてます】
ドラッグストアで働く22歳の桜井美琴は、初めて「後輩」を持つことになった。
その相手は、見た目はヤンキー、態度も口も悪く、どこかよそよそしい19歳の青年・橘隼人。
「それ、前に教わったんで」
「先輩、ちゃんと飯食ってます?」
「無理してんの、バレバレなんですけど」
塩対応なのか、ただの生意気な後輩なのか。
けれど、美琴にはどうしても気になることがあった。
――その名前に、聞き覚えがある。
幼い頃、隣の家に住んでいた泣き虫の少年。
母親が家を空けることが多く、一人で寂しそうにしていた彼に、美琴はハンカチを渡し、ジュースやお菓子を分け、一緒に遊んでいた。
やがて少年は突然引っ越し、二人は離れ離れになった。
そして十年近い時を経て――。
目の前にいる「塩対応なヤンキー後輩」は、あの日の泣き虫少年だった!?
しかも再会してからというもの、仕事はできるのに生活力が壊滅的な美琴を、なぜか隼人が世話を焼くようになっていく。
「今度は俺が、アンタの隣にいる」
昔、助けてもらった少年は、今度は大人になった美琴を守ろうとしていた。
これは、過去の初恋を胸に秘めた二人が、もう一度出会い直す――不器用な年下男子と、ちょっと残念な先輩女子の再会ラブコメディ。
9
【会社帰りは尼寺で】
仕事に疲れ、行き場を失った会社員・翔が辿り着いたのは、近所の尼寺だった。
そこで出会ったのは、少し天然でお茶目な若い尼さん・文香。
お茶を飲み、畑仕事を手伝い、くだらない話で笑ううちに、翔は少しずつ心を取り戻していく。
「疲れたら、やめるんじゃなくて“休む”でいいんですよ」
これは、人生に疲れた男と、過去に傷を抱えた尼さんが、互いに心を癒しながら前を向いていく物語。
10
降り頻る雨の花
穂乃果は雨の中に咲く花が見たかった
11
本好きの探しもの
瑞香は、本好きの夫の額に手を伸ばした
12
東の空に浮かぶ虹
里香は雨が好きな彼に呆れた
13
曇る花びら
咲良は湿気で曇るメガネに憂いた
14
天然赤ずきんちゃん、オオカミさんに食べられる
とっても天然な赤ずきんちゃんは、いつの間にかオオカミさんに食べられていたのです。
だけど幸せだったらまあいいか。
最近はホラーを一生懸命書いてるので、息抜きにほのぼの、のほほんとしたラブコメ書きたくて書いた作品です。
ちょっとおバカな赤ずきん、オオカミさんの狡さと執着とに乗せられて、可愛らしいけど心配になります(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
『なろう』でも掲載中
15
大胆なバレンタイン
まりこはクラスメイトの物静かな男子にチョコを渡したかった
16
遠くの夜空に浮かぶ花
智也はもっと近くで花火が見たかった
17
恋愛話
なんか色々
18
窓の向こうの君
美花は、校庭で汗を流す健斗をずっと見ていた
19
本好きの憧れ
瑞香は苦手な数学と英語をなんとかしようと、参考書を買った
※部室の匂いの続き
20
初恋
初恋の思い出を短編小説風に描いています。気軽に読んで頂けたら嬉しいです。
21
風鈴
こんな夏休みを送ってみたかったな…そんな思いを書いてみました
22
イケメンの偽彼氏
先輩たちに目をつけられ、我慢の日々そしてとうとう私は…
23
デートプランは変更しない
突然降り出した雨に大志は落ち込んだ
24
4月のフール
エイプリル・フール。嘘をついても許される日。
そんな日に起きる恋の模様。
25
恋愛系ショートストーリー集 【不定期更新】
思い付きで書いた短編のみを載せています。ほぼほぼ恋愛系のみになる予定です。
世界観は基本ファンタジー。基本一話完結の読み切りです。
これは元々、小説家になろうサイト内にて連載していたものです。(チキンバード(もう一つのペンネーム)名義だったものも有り)
作者の気が向いた時に更新するので、完結設定にすることなどはございません。
26
ストーカー女
社内で人気の彼に取り巻き軍団の1人になった私。
本当にかっこいいんだもん。
でも、こんなんじゃいつまでたってもストーカーもどきに…
27
雨を蹴る
風香は「ありがとう」と言いたかった
28
海に飛べ
湊人は海に飛び込んだ
29
野良猫が乙女ゲームの世界に転生しちゃった?!
野良猫は自動車に轢かれたが、気づけば野良猫香という人間の女の子に転生していた。
野良猫は人間として生きることを決めたのだった。
東聖紅緑学園シリーズの三作目になります。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
30
【R-15】私だけの秘密のノート
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
佐藤くんのセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
私の前に突然現れた、女性を癒す謎の生物〈佐藤くん〉。
最初は驚いたけれど、徐々に奇妙な共同生活を楽しむようになっていた。
ある日、家に帰宅すると、〈佐藤くん〉が秘密のノートを読んでいたようで……。
[キャラ紹介]
〈佐藤くん〉突如主人公の前に現れた女性を癒す謎の生物。主人公に合わせ、人間の姿形になっている。彼の名前「佐藤くん」は、人間(日本)の中ではメジャーな名前なので、そう名乗っている。
〈貴女〉
OL。突如現れた佐藤くんに最初は困惑していたが、徐々に受け入れ、今では風変わりな同居生活を楽しみつつある。
31
天の川を渡りたい
紗綾香は七夕の夜に願う事をやめた
32
濡れた髪
雨に濡れたヒカルは、公園のベンチで中学時代の同級生と再会する
33
見えない星に祈って
美咲は、親友の瞳に星を見た
34
とくべつなきみへ
「特別」を知っている男女二人。でも、それ故に踏み込めない領域や踏み出せない葛藤がある。想いは強ければ良いというわけでもない。近ければ近いほど、失うものも大きくなるのだ。あなたは相手を傷つけてしまうことが分かっていてもなお、その人に関わることはできるだろうか?
あることがきっかけで「特別」の裏に隠された揺るぎない事実を知った二人は、何を考え、行動し、自分の答えを見出すのか。
果たして二人の想いのゆくえはーー?
35
水族館には行きたくない
由香里は降り続く雨に嫌気がさしていた
36
恋愛短編集
エブリスタ様、小説家になろう様にも重複投稿しています。
37
「告白の夜」
恋愛ショートショート
38
目覚めたくなかった
かすかに聞こえる鼻歌を頼りに、思い出の公園を彷徨う女性の話。
彼女が、そこで見たものは――。
39
夜華と灯篭
この作品を元に音楽を作成させて頂きました。
YouTubeの方に上がっておりますので、物語と合わせて是非お楽しみください。
灰色狐は眠れない。『夜華と灯篭』
40
煙のゆくえ
玲子は傘の向こうの雨に消える煙のゆくえを追った
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