青春 小説一覧
401
王様気取りの自称最強不良、巨乳のお姫様に恋をする。
ドスケベでヤリチンだがケンカ最強の不良、南場流星。
日本一治安が悪い町、提央町の王の座に君臨していた。
真面目で処女な巨乳美少女女子高生、北条結衣。
彼女が提央町に引っ越してきたことで流星と出会う。
流星は結衣に一目惚れして彼女を手に入れようとするがデリカシー皆無で嫌われてしまう。
流星の恋は撃沈……のはずだったが、この町は特殊なルールがあるのでそうはいかなかった。
ドスケベヤリチンと真面目処女の戦いが始まる。
※旧タイトル、「キスとパンチの流星群」
※一度削除されましたがR18要素をなくして再投稿しています。
※カクヨム、ムーンライトノベルズでも掲載しております。
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文字数 198,475
最終更新日 2025.04.06
登録日 2023.08.04
402
〇〇家族
俺の名前は 堀川 白(ほりかわ しろ)
身長175㎝ 体重62㎏
運動も勉強も容姿もそこそこだと思っている高校2年生だ。
中学1年生の時に母が亡くなってから4年後。
「お父さん再婚しようと思ってる……お母さんの事は今でも愛してるよ。だが一度、春香さんに会ってくれないか?」
高校2年生に進級する前に父が再婚する事を聞かされる
顔合わせも兼ねた食事会で義母と2人の義妹に会う
義母の、醒ヶ井 春香(さめがい はるか)
次女で俺と同い年の、醒ヶ井 恵美(さめがい めぐみ)
三女で1つ歳下の、醒ヶ井 七海(さめがい ななみ)
もう1人長女がいるらしいがいまは置いておこう。
春香はおっとりしていて優しい
恵美は恥ずかしがり屋だけど活発そうなイメージの女の子
七海は古風な言葉使いをするちびっ子
「父さん。良い人見つけたね!きっと母さんも祝福してくれるよ。」
みんな、俺に悪い印象を持ってもいなさそうなので父さんを笑顔で祝福した。
父の再婚を機に白にさまざまな事象が巻き起こっていく。
※ど素人の書く作品なので暖かく見守ってください。更新は不定期 ストーリーに違和感がある場所は随時修正します。
再開の目途が立ってませんので、お楽しみいただいてる方は申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さい。
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文字数 54,474
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
403
刈られる少女たち 〜切り落とされる髪と揺れる心〜
バスケットボール部の厳しい規則により、髪を短く切ることを強いられる少女たち。
「勝利のため」という名のもとで繰り返されるバリカンの音が、彼女たちの心を徐々に追いつめていく。
髪が失われるたびに湧き上がる葛藤と喪失感、そして揺れ動くアイデンティティ。
それでもチームメイトとともに大会を目指して走り続ける中で、彼女たちは何を守り、何を捨てるのか。
“切る”という行為を通して浮かび上がる、少女たちの強さと儚さを描く物語。
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文字数 12,372
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
404
喜びよ さようなら
アイスコーヒーの氷をつつく。
私は人生の絶望を感じ、イライラする気持ちをグラスの中の氷に当てつけていた。
カラン、カラン、
音を立てて弾ける氷たちは、甲高い鳴き声を上げ、真昼の午後の静寂を壊した。
スプラッシュ!
飛び跳ねる水滴と砕け散る氷たちは、格好のストレス解消。
フラッ、白いカーテンが潮風に揺れた。
陽の光を遮っては照らし、遮っては照らし、何度も繰り返す往復が、私の髪を乱暴にかき乱す。
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文字数 7,436
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
405
君と出逢ったキセキ
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文字数 73,553
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.14
406
干支っ娘!
父の死をきっかけに、生まれ故郷に戻った修司。
蔵の中で見つけた石版を誤って壊してしまった事で、彼の日常は大きく変化する。
次々と現れる謎の美少女。そして『鬼』
全ての真相を知った時、彼が行き着く先は美少女ハーレムか、それとも――。
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文字数 197,162
最終更新日 2016.06.30
登録日 2014.12.22
407
余命三ヶ月、君に一生分の恋をした
感情を失う病気、心失病にかかった蒼志は残り三ヶ月とも言われる余命をただ過ぎ去るままに生きていた。
定期検診で病院に行った際、祖母の見舞いに来ていたのだというクラスメイトの杏珠に出会う。
杏珠の祖母もまた病気で余命三ヶ月と診断されていた。
「どちらが先に死ぬかな」
そう口にした蒼志に杏珠は「生きたいと思っている祖母と諦めているあなたを同列に語らないでと怒ると蒼志に言った。
「三ヶ月かけて生きたいと思わせてあげる」と。
けれど、杏珠には蒼志の知らない秘密があって――。
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文字数 103,476
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.03
408
不登校男子、顔出しナシでバズった結果→元委員長Vと恋愛コラボするハメに
女子にしか見えない顔が原因で不登校になった俺、蒼井悠真。
引きこもり中に顔出しナシで始めたV活動がバズって、気づけば界隈の注目株に。
そんなある日、コラボ申請が届いた相手は――元・幼なじみで、学級委員長だった瑞希!?
実は彼女も駆け出しのVで、まさかの“正体バレ”から恋と再出発が始まる。
声と絆で人生を塗り替える、匿名配信青春ラブコメ!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
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文字数 148,063
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.25
409
朝起きたらイケメンだったはずの俺がブサイクになっていた
俺は西園寺隼人。15歳で明日から高校生になる予定だ。
俺は、イケメンでお金持ち、男女問わず友達もたくさん、高校生で美人な彼女までいた。
いたというのが過去形なのは、今日起きたら貧乏な家でブサイクになっていたからだ。
ーーなんだ。この体……!?
だらしなく腹が出ていて汚いトランクス履いている。
パジャマは身につけていないのか!?
昨晩シルクのパジャマを身に纏って寝たはずなのに……。
しかも全身毛むくじゃらである。
これは俺なのか?
どうか悪い夢であってくれ。
枕元のスマホを手に取り、
インカメで自分の顔を確認してみる。
それが、新しい俺との出会いの始まりだった。
「……は?」
スマホを見ると、超絶不細工な男がこちらを見ている。
これは俺なのか?夢なのか?
漫画でお馴染みの自分の頬を思い切りつねってみる。
「痛っっっ!!!」
痛みはばっちり感じた。
どうやらいまのところ夢ではなさそうだ。
そうして、俺は重い体をフラフラさせながら、一歩を踏み出して行った。
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文字数 13,933
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.20
410
あけぼの色の15分
★第8回ほっこり・じんわり大賞で【優秀賞】を賜りました。ご一読くださった皆様、本当にありがとうございます。
「終電を逃したから泊めてくれない?」
私の日常は、あの日、彼の——葉加瀬梨斗の一言で大きく色を変え、形を変えた。
夜の十一時、閉店したスーパーの前で、紺青色の空の下、私は大きく息を吸って、止める。
ずっと、うまく呼吸ができない。
頭の中をぐわらんぐわらんと鳴り響く耳鳴りのような音が、本当の私を身体の外へ締め出していく。
きみは私を、廃園後の遊園地に連れ出した。
まるでピエロが私の手をとって踊るように。
くるくる、ころころ、楽しそうに無邪気に笑うきみは、私の心をまるごとすくっていく。
観覧車は回り始める。
誰かのために生き続けるきみを乗せて。
15分間だけ、きみに会える。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
城北高校二年生の深町日彩は、母親と祖母と三人暮らし。
仕事に忙しい母親を支えるために、家事全般を担い、認知症の祖母の”ケア”に勤しむヤングケアラー。
——このまま、他人のために生き続けるしかないのかな……。
不安を抱えていた日彩だったが、深夜に買い出しに出かけたスーパーの前で、梨斗という少年に声をかけられる。
梨斗は日彩を廃園後の遊園地に連れ出した。
観覧車が回る15分間だけ、きみに会える——。
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文字数 113,119
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.01
411
刈り上げの夏
新任顧問が導入した理不尽な「髪型規定」。それに最後まで抵抗した少女・里奈は、仲間の前で髪を坊主にされてしまう。
しかし、その屈辱の中から彼女は本当の強さと自由を見つけ出す――。
髪を切る音、風の感触、涙の熱。青春の痛みが刻まれる、ひと夏の物語。
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文字数 27,100
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.09
412
それぞれの初めての出会い。
1=森田と須谷の出会い。
2=森田と犹守の初めての出会い。
3=須谷と田井螺の初めての出会い。
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文字数 3,359
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
413
理想の恋人
白藤京香は名門『紫明学院』に特待生として通う高校2年生。
みんなが守りたくなるような儚げ美少女の彼女には、お似合いの完璧な彼氏、二階堂魁皇がいる。
家柄・成績・ルックスともに右に出る者がいない彼は、京香のことを愛しているが、当然のように浮気もする。
それを文句も言わず笑顔で見守る京香。
だって、彼は理想の恋人だから…。
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文字数 79,801
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.04.27
414
いつか森になる荒野
中原優人は高校の入学式を終えた後、校内で事故死した。が、それはあの世の手違いで、まだ死ぬ運命ではなかった。一連の話を夢だと思った優人は生き返りの手続きをする女性に閻魔様とは知らずにセクハラしてしまったため「知らない男性から欲情される」と「敬語で話さなければとんでもない大声になる」罰をうけ、現世に戻される。その二つの罰のせいで、クラスメートの女子早川旭に恋人のふりをすることを約束させられてしまうが、その背景には予想もしなかった重い過去があった。
すでに起こってしまった悲劇はどうしようもない。しかし、人には過去を変える力はないが未来を変える力はある。
自分だけでは乗り越えられない悲しみも、誰かが手を貸してくれれば乗り越えられるかも知れない。
手を差し伸べられたときに、その手を握る勇気を持とう。明るい明日を迎えるために。
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文字数 140,506
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.11
415
リアル思春期時代
現在、アラフォー男の『ケン』
の思春期時代のノンフィクションです。
☆中学一年時、2個上のスケバンに体育会に呼び出されて初…
☆中学二年時、同じマンションに住む人妻に『楽しい事あるから、たまには家に遊びにおいでや~』て言われて…
☆近くの女子校…
☆現在まで…
などなど。
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文字数 14,318
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.19
416
風とバリカン
季節の変わり目に、新しい自分へ踏み出す決意を固めた主人公。長らく伸ばしていた髪を思い切ってバッサリと刈り上げるため、昔ながらの床屋を訪れる。揺れる心に呼応するかのように低く響くバリカンの音、さらりと落ちていく髪の感触、そして洗髪台で感じる解放感。
短くなった髪のその先に見えたのは、迷いや不安を抱えたままでも「新しい一歩」を踏み出せる自分自身の姿。髪を切るという小さな決断がもたらす、大きな変化と心の昂りを描いた物語。
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文字数 11,146
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
417
AM10時
ある女の子のお話
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文字数 243
最終更新日 2015.12.31
登録日 2015.12.31
418
魔法少女?──いいえ、コスプレイヤーです──
「あ、坂口くん、おはよう!」
「いや、そこ俺の席なんだけど??????」
俺、坂口波の席の隣には、学校一の変わり者、桃宮にのがいる。
魔法少女かとツッコミたくなる制服改造をしているのに、本人は「コスプレイヤーです!!」と何故か自慢気に言う。
これは、学校一の変人であり、嫌われ者の女子の隣の席というだけで毎日が胃に悪い生活になってしまった俺の物語。
ああ、神さま、どうして俺に平和な学園生活を送らせてくれないんですか────。
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文字数 702
最終更新日 2016.10.13
登録日 2016.10.13
419
剣を交えて
中学のときの出来事により部活に入ることを戸惑っている者、剣道未経験者、身体の故障を抱えながら挑む者、様々な思いを抱えながら、それでも目標に向かって突き進んでいく。
これはそんな羽木高校の剣道部員たちによる青春物語。
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文字数 3,001
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
420
ログインカフェへようこそ
ログインカフェへようこそ
文字数 1,689
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
421
傷つけられた記憶
傷つく度に、映像を残していた。いくつもの傷の中でいつまでも忘れらない傷があった。
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文字数 1,665
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
422
青年の軌跡
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
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文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
423
彗星蘭に音を尋ねて
吹奏楽コンクール。それは、たった12分間に全てを注ぐ青春の舞台。 そんな青春に憧れ、佐藤亜美は吹奏楽部に入部した。 でも、なんだか先輩たちは少し様子がおかしいようで?
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文字数 52,153
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.11
424
別に 2(言うべきか言わぬべきか)
陽大は新学級代表になった。何かにつけて学級代表が自分を苦しめる。そんな中、思いもしなかった出来事に出くわしてしまう。101の水輪、第87話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 1,334
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
425
声に出して叫んだら
"うざっ"
『…今なんて言った?』
"あぁ~あ、また声に出しちゃったか…"
『調子のんなよ!!さっきからテメェ何言ってんだよ!!』
私はどうやら思ったことを声に出してしまう癖があるようだ…
けれど、
『なんとか言えよ!!』
『っ……』
私と正反対の人がいたようで……
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文字数 696
最終更新日 2015.10.31
登録日 2015.10.30
426
天使が生まれた世界
高校生の古山紡は、病気の母を支えながら学校生活を送っていた。しかし高校では心ない言葉や孤立に苦しみ、誰にも本音を打ち明けられずにいる。
そんな紡には、幼い頃に海辺で出会った「天使ちゃん」という忘れられない友達がいた。言葉を話さない不思議な少女と過ごした時間は、紡にとってかけがえのない思い出だった。しかし、ある日を境に天使ちゃんは姿を消してしまう。
孤独と苦しさを抱えたまま成長した紡は、ある日海辺で一人の少年・奥野理玖と出会う。理玖はなぜか天使ちゃんのことを知っており、彼との出会いをきっかけに、止まっていた紡の時間が少しずつ動き始める。
これは、孤独を抱えた少女が大切な人たちとの出会いを通して前を向き、生きる意味を見つけていく物語。海辺に残された幼い日の約束と、それぞれの想いが交差するとき、紡が辿り着く答えとは──。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 93,852
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.12
427
哀霊高等学校 心霊研究部
私、鈴木 梓スズキアズサは、今年の春に哀霊高校に入学した、高校1年生!
私には普通と違う事が一つあるんだ……
それは幽霊が見える事……
そして、何部に入ろうか悩んでいたら、色々あって、心霊研究部に、入部することに??!
心霊学園ラブコメ
感想数 0
文字数 506
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
428
躁鬱病VS家族
感想数 0
文字数 998
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.10
429
ラブラブまじっくプリンセス? のーせれくとっ!
「ハジメさま。内容紹介をしてください」
いきなり連れて来られたと思ったら……
「なんで俺ですか? お姫サマ」
「主人公だからです。貴方さま」
俺が? 特別な力も特殊な能力も強い個性もない、普通の高校二年生の俺が!?
……何だそれ、絶対に面白くねぇ~だろ。
でも、お姫サマにやれと言われたらやるしかないか。
だって彼女、本物のお姫様だし。
しかも、魔法の世界から日本にやってきたまじっくプリンセス。
粗相をしたら冗談抜きで処刑される。
「仕方ないですね。やりますよ。でも、いきなり言われても困るんですが……カンペください」
「そんなものはありません。が……私がサポート致します」
「チェンジ! ニフネくーんっ! コネコちゃーんっ! へるぷ!」
「無駄です。私とあなた以外は、ここに来れません」
……なん……だと!?
「では先ずは、この作品の良いところを――」
「そんなものはない!」
「……」
普通の高校生を主人公にした小説が面白い訳がない。
と言うか、俺の心を不特定多数のキモい奴に、覗かれたくない!
どんな羞恥プレイだ!
「うん。絶対、誰も読むなよ!」
「本当に、誰も読んでくれませんよ?」
「構わない」
「……そろそろ真面目にやってくれませんか?」
「俺は何時だって真面目だ!」
「……」
ん? お姫サマが拳を握って――
「ごぶぅ!」
俺を! 主人公の俺を殴りやがった!
「では、駄主人公の代わりに、この作品のメインヒロイン。エルティア・エル・エルメテルが内容を紹介致します」
こんな奴、ヒロインじゃない。
俺の話にヒロインなんて要らない!
「私が魔法の国から交流の為、日本の高校へ転入、致します」
「そして、お姫サマはボッチになります」
「為りません。そこで、この駄主人公様に出会います」
「俺に一目惚れします」
「有り得ません。一目惚れするのもボッチになるのはあなたです」
「為らないし、有り得ない。俺はお前が! 大嫌いなんだ!」
「~~っ! 私だって貴方が大嫌いですっ!」
「と、言いながら、このお姫サマは作中、俺にメロメロになります。告白してきます。フラれます。終わり」
「と、このお方は気取っておりますが、作中、鼻水を垂らしてみっともなく泣きわめきます。逆ギレしてきます。逃げまくります。私にメロメロになります。終わります」
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文字数 95,768
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.17
430
花飾らない恋2
感想数 0
文字数 2,389
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.04.10
431
まあ、よくない!
日々のいろんなことを『まあいいか』で片付けてしまう、中学生の葉月。
クラスで目立つ存在の洲崎くんのことが気になっているけれど、恥ずかしくって声なんてかけられない。この気持ちはただの憧れで、恋ってわけではないし……。いつものように『まあいっか』で片付けようとしていたら、夜中天井から『未来の私』を名乗る五人組が現れて……⁉︎
短編 全4話 完結済み
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文字数 8,662
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
432
ピリアロハ
男女がひとつの家に集まって共同生活を始める話です。
某番組形式?ような話です。
興味ある方は読んでみてください
感想数 0
文字数 8,541
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.02
433
👨👩二人用声劇台本「蜃気楼のような人」(Spoon内声劇企画執筆作品)
こちらは男女二人用の声劇台本です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替えOKです。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 499
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
434
先生と私
掌編小説(約1200文字)。とある書道部でのお話。
感想数 0
文字数 1,201
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
435
彼と俺と彼女
一人の男子高校生を中心とした青春物語です。初めて書きます。まだまだ表現は未熟ですが優しく見守っていただけたらありがたいです。SF要素も入ってしまい現実味なくなってます。
※結の更新が大変遅くなってしまいました。すいません!もし良かったら読んでください。
追伸:結の内容を少し変更しました!
感想数 0
文字数 6,265
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.05.29
436
明日
「また明日」
少女は言う。明日なんて無いのに。
「もう、明日なんて来ないでくれ!」
少年は明日を断ち切る。
これは、明日を奪われた少女と、明日を捨てた少年のお話。
感想数 0
文字数 329
最終更新日 2017.06.08
登録日 2017.06.08
437
春の日の君へ
感想数 0
文字数 14,077
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.05.16
438
ハゲ友
ハゲ友達、略してハゲ友のごく普通の日常生活のお話...
感想数 0
文字数 149
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
439
恋の泉の温もりよ
主人公、花菱心は地元を離れてとある温泉街の高校を受験することに。受験の下見がてら温泉旅館に泊まった心はそこで同い年であり同じ高校を受験するという鶴城ゆもりに出会う。
新たな出会いに恵まれた時、熱く湧き上がるのは温泉だけではなくて――
温泉街ガールズラブストーリー、開幕です!
感想数 0
文字数 9,681
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.10.13
440
僕らのカノンは響かない
声と歌をからかわれた経験から声を失った私は、合唱コンクールの練習期間である二ヶ月が憂鬱で仕方なかった。
多分そのせいで、大切な手帳を旧校舎に忘れてしまう。
皆が練習する中、物置と化した旧校舎へ取りに入った私の耳に、突然歌が飛び込んできた。
楽しげな少女の歌声に苦しさを覚え、その日は逃げてしまう。
しかし、なぜ一人で練習しているのか気になって、あくる日も旧校舎に来てしまった。
歌を聴いている内、音を追いかけたくなってしまった私は、声は出さずに唇だけで旋律追いかける。
そう、声は出していなかったはずなのに。
「あなた、いい声だね!」
部屋の中から、突如として賞賛が聞こえてきて。
感想数 1
文字数 8,000
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.30