青春 学園 小説一覧
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何事にも『熱』を感じられなかった少年が、たった一つ『熱』をあげたもの。
四角いリングの上で、殴り蹴り合う『格闘技』の世界。
少年は、この四角い舞台でだけ身体を、感情を熱くさせて、そして凶暴に、無慈悲になれる。
ひとりぼっちの高校生、久島秀忠は特に不便なく高校生活を送っていた。
クラスメイトにすら『誰?』と言われる存在感がない彼だったが、下校後に通うキックボクシングジムで汗を流し鍛え、ジムの門下生やプロと語り合うので、友人も彼女も居なかったが満たされていた。
そんな折、ジムのオーナーからアマチュア大会出場を誘われた結果、才能が開花。瞬く間に彼は『全国で3番目に強い高校生キックボクサー』として名を馳せる事になる。
大晦日の大会に出て、ダイジェストとは言え全国に映った彼に、周囲は様々な反応を見せた。
格闘技以外には熱が入らない久島へ向けられる、様々な感情と言葉に久島は悩み、驚き、考え、時に怒り、喜び、青春に色を刻み込んでいくのであった。
文字数 252,199
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.08
3
文字数 27,077
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.24
4
夏の終わり、転校してきたのは、初恋の相手だった——。
鬱々とした気分で二学期の初日を迎えた高須明希は、忘れかけていた記憶と向き合うことになる。
名前を変えて戻ってきたかつての幼馴染、立石麻美。そして、昔から気になっていたクラスメイト、河西栞。
親友の田中浩大が麻美に一目惚れしたことで、この再会が静かに波紋を広げていく。
性と欲の狭間で、歪み出す日常。
無邪気な笑顔の裏に隠された想いと、揺れ動く心。
そのすべてに触れたとき、明希は何を守り、何を選ぶのか。
青春の光と影を描く、"遅れてきた"ひと夏の物語。
前編 「恋愛譚」 : 序章〜第5章
後編 「青春譚」 : 第6章〜
文字数 168,551
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.02.13
5
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ギジオレは妄想力で力を発揮するロボット。パイロットである高校2年生の桜川洸平は、隣に幼馴染みの竹浦可奈子を乗せて侵略者と戦う。
可奈子を隣に乗せる事で、洸平の妄想力を刺激して力を発揮する事が出来る。
ただの幼馴染みで異性として意識していなかった洸平だが、ギジオレが洸平の心に作用する事で可奈子に対する気持ちが揺れ動き、葛藤しながらも戦い続ける。
この先二人の気持ちにどのような変化が現れるのか。
カクヨム、なろうで連載していた物を大幅に書き直した物です。
R15は念のため。
文字数 68,454
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
7
泉 敬翔は15歳の高校一年生。幼い頃から小説家を夢見てきたが、なかなか満足のいく作品を書けずにいた。彼は自分に足りないものを探し続けていたが、ある日、クラスメイトの**黒川 麻希が実は無名の小説家「あかね藤(あかね ふじ)」であることを知る。
彼女の作品には明らかな欠点があったが、その筆致は驚くほど魅力的だった。敬翔は彼女に「完璧な物語を一緒に創らないか」と提案する。しかし、麻希は思いがけない条件を出す——「私の条件は、あなたの家に住むこと」
こうして始まった、二人の小説家による"完璧な物語"を追い求める共同生活。互いの才能と欠点を補い合いながら、理想の作品を目指す二人の青春が、今動き出す——。
文字数 55,151
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.03.05
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顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
文字数 75,258
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.09
10
高校でボッチ陰キャを極めているカズは、中学の頃、ある陰キャ少女に憧れていた。実は元々陽キャだったカズは、陰キャ少女の清衣(すい)の持つ、独特な雰囲気とボッチを楽しんでいる様子に感銘を受け、高校で陰キャデビューすることを決意したのだった。
そして高校2年の春。ひとりの美少女転校生がやってきた。
最初は雰囲気が違いすぎてわからなかったが、自己紹介でなんとその美少女は清衣であるということに気づく。
陽キャから陰キャになった主人公カズと、陰キャから陽キャになった清衣。
以前とはまったく違うキャラになってしまった2人の間に、どんなラブコメが待っているのだろうか。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
※表紙にはAI生成画像を使用しています。
文字数 52,863
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.13
11
南の島で育った女の子の頑張る日常 頑張っている少女のことを 気楽に読んでください
海辺の町 碧海留学に来ていた彼 彼と私は二人の間で秘密を持った だから、私は彼を追って・・好きになったんだものー 普通に責任とってぇー そして、中学になって、私はラグビーを始めて、仲間を増やしていくのだ。 一応 「絢と僕の留メ具の掛け違い・・」の 続々編です
文字数 290,514
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.06.28
14
僕が先に好きだったのに……っ!
矢沢比呂には幼い頃からずっと想いを寄せていた可愛い幼馴染がいた。しかし、ある日彼女が告白されている現場を目撃してしまい、間接的に失恋してしまう。しかも幼馴染に秘密は不要とばかりに、わざわざ恋人ができた宣言までされてしまうのであった。
表には出さないものの、比呂はずっと好きだった幼馴染を取られてしまったショックで、美少女への反応が鈍くなってしまった。
そんな比呂の様子に気づいたのは、学校一可愛い女子と名高い松雪綾乃だった。心配から始まった関係は、少しずつ深くなっていく。
さらに幼馴染と顔を合わせたくなかった比呂が行動を変えた結果、後輩の銀髪長身美少女である城戸紬とも仲良くなっていくのだった。
「松雪さんって、男を騙す悪女なんだってさ」
「城戸って自分の父親を半殺しにした、やべえ女なんだよ」
そんな中、二人の悪い噂を耳にする比呂。
敗北から始まる青春ラブコメが、陰キャ男子に襲い来るのであった。
※この作品はカクヨムなどでも掲載しています。
※表紙絵はおしつじさんにAIイラストを作っていただきました。
文字数 236,663
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.06.12
15
俺には二人の容姿端麗な姉がいる。
自慢そうに聞こえただろうか?
それは少しばかり誤解だ。
この二人の姉、どちらも重大な欠陥があるのだ……
次女の青山花穂は高校二年で生徒会長。
外見上はすべて完璧に見える花穂姉ちゃん……
「花穂姉ちゃん! 下着でウロウロするのやめろよなっ!」
「んじゃ、裸ならいいってことねっ!」
▼物語概要
【恋愛感情欠落、解離性健忘というトラウマを抱えながら、姉やヒロインに囲まれて成長していく話です】
47万字以上の大長編になります。(2025年9月現在)
【※不健全ラブコメの注意事項】
この作品は通常のラブコメより下品下劣この上なく、ドン引き、ドシモ、変態、マニアック、陰謀と陰毛渦巻くご都合主義のオンパレードです。
それをウリにして、ギャグなどをミックスした作品です。一話(1部分)1800~3000字と短く、四コマ漫画感覚で手軽に読めます。
全編47万字前後となります。読みごたえも初期より増し、ガッツリ読みたい方にもお勧めです。
また、執筆・原作・草案者が男性と女性両方なので、主人公が男にもかかわらず、男性目線からややずれている部分があります。
【元々、小説家になろうで連載していたものを大幅改訂して連載します】
【なろう版から一部、ストーリー展開と主要キャラの名前が変更になりました】
【2017年4月、本幕が完結しました】
序幕・本幕であらかたの謎が解け、メインヒロインが確定します。
【2018年1月、真幕を開始しました】
ここから読み始めると盛大なネタバレになります。
文字数 476,943
最終更新日 2025.09.18
登録日 2017.02.22
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燻る心と悩む生徒。音色で未来を響かせろ。
35歳の進は、冴えない日々を送りながら、廃校が決まった母校の中学校を訪れる。偶然耳にした吹奏楽の音色に導かれ、かつての同級生で今は教師兼吹奏楽部顧問の紀美と再会。進は中学時代、吹奏楽部で燻っていた過去を思い出しつつ、半ば投げやりな気持ちで部の手伝いを始める。しかし、家庭問題や人間関係に悩む生徒たちや、同級生たちの見てこなかった現状を知り、自身の停滞感と向き合うことに。卑屈な心を隠しながらも、生徒たちと音楽を通じて絆を深め、秋の定期演奏会を目指す進。過去の自分を乗り越え、音色と共に新たな一歩を踏み出せるのか?
文字数 202,083
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.05.27
18
「俺は他人に興味がなかった。」
人からどう見られるかなんて、気にも留めない。
肩まで伸びたおかっぱ頭、人付き合いを煩わしく思ってかけた伊達メガネ。
当然友達もおらず、「オタク君」という不本意なあだ名をつけられた中学時代。
そんな俺は、ある日突然「何のために生きているのか?」という問いを突き付けられる。
真剣に考え抜いた俺が辿り着いたのは、人生の全ての欲求を満たす、とある“目標”だった。
高校入学と同時に外見も整え、イケメンへと変貌を遂げた俺は、新学期のホームルーム、見知らぬクラスメイト達に高らかに宣言する。
「ハーレム王に、俺はなる!」
破天荒な宣言は周囲の困惑を呼び、狙ったメインヒロインには即座に振られる始末。
だが、俺は諦めるつもりはない。
なぜなら、これは俺の人生の目標なのだから。
文学少女・和泉詩織の「常識的で的確な助言」を胸に、俺はヒロインたちの心の隙間に、不器用ながらも確実に侵食していく。
一方、俺を見下す“モブ”主人公・山口啓介は、俺の突飛な言動を「くだらない遊び」と嘲笑い、好きな白石莉子、そして他の女の子たちを俺から「守ろう」と奮闘する。
だが、その鈍感さゆえに、大切なものが指の隙間から零れ落ちていくことに、彼は気づかない。
「皆から嫌われていたはずのあいつが、俺の好きな子の彼氏になっていた。」
これは、残念な天才イケメンが、不器用ながらも「ハーレム王」を目指し、鈍感な恋敵の青春を、甘く、そして容赦なく破壊する物語。
文字数 52,125
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.14
19
科学部に所属する高校2年生の佐藤翼は、ごく普通の男子高校生だった。
密かに同級生の桜井美月に想いを寄せながらも、告白する勇気が出ないまま平凡な日々を送っていた。
そんな翼の人生が一変したのは、ある放課後のこと。
科学部部長の白石理子先輩の実験を手伝っていた際、謎の薬品を浴びてしまい、なんと女性の身体になってしまったのだ。
事故の責任を痛感した理子は、翼の面倒を見ることを決意。
両親不在の理子の家で、翼との同居生活を始めることになる。
女性としての身体に戸惑い、制服や更衣室、お風呂など日常のすべてが変わってしまった翼。
生理や胸の成長、体力の低下、感情の変化など、男性時代には想像もできなかった苦悩に直面する。
しかし、周囲の人々に支えられながら少しずつ新しい自分を受け入れていく。
果たして翼は元の身体に戻ることができるのか?
それとも女性として新しい人生を歩むことになるのか?
性別を超えた愛とは何なのか――。
TS×学園ラブコメが織りなす、笑いあり涙ありの青春物語。
文字数 141,734
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.12
20
高校一年生の上条悠斗は、同級生にして幼馴染の一ノ瀬綾乃が別のクラスのイケメンに告白された事を知り、自身も彼女に想いを伝える為に告白をする。
綾乃とは家が隣同士で、彼女の家庭の事情もあり家族ぐるみで幼い頃から仲が良かった。
だが、悠斗は小学校卒業を前に友人達に綾乃との仲を揶揄われ、「もっと女の子らしい子が好きだ」と言ってしまい、それが切っ掛けで彼女とは疎遠になってしまっていた。
中学の三年間は拒絶されるのが怖くて、悠斗は綾乃から逃げ続けた。
とうとう高校生となり、綾乃は誰にでも分け隔てなく優しく、身体つきも女性らしくなり『学年一の美少女』と謳われる程となっている。
高嶺の花。
そんな彼女に悠斗は不釣り合いだと振られる事を覚悟していた。
だがその結果は思わぬ方向へ。実は彼女もずっと悠斗が好きで、両想いだった。
しかも、綾乃は悠斗の気を惹く為に、品行方正で才色兼備である事に努め、胸の大きさも複数のパッドで盛りに盛っていた事が発覚する。
それでも構わず、恋人となった二人は今まで出来なかった事を少しずつ取り戻していく。
他愛の無い会話や一緒にお弁当を食べたり、宿題をしたり、ゲームで遊び、デートをして互いが好きだという事を改めて自覚していく。
存分にイチャイチャし、時には異性と意識して葛藤する事もあった。
両家の家族にも交際を認められ、幸せな日々を過ごしていた。
拙いながらも愛を育んでいく中で、いつしか学校では綾乃の良からぬ噂が広まっていく。
そして綾乃に振られたイケメンは彼女の弱みを握り、自分と付き合う様に脅してきた。
それでも悠斗と綾乃は屈せずに、将来を誓う。
イケメンの企てに、友人達や家族の助けを得て立ち向かう。
付き合う前から好感度が限界突破な二人には、いかなる障害も些細な事だった。
文字数 103,324
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.11
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PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11
23
これは、一見不純に見えて純愛な青春物語——
鷹村恭介は容姿が不良風なせいでボッチな高校3年生。
18歳の誕生日に宝くじを買ったら1等に当選してしまい急に億万長者に。
そんな彼はクラスメイトで生徒会長の柴乃宮霞が街中で見知らぬおじさんと、嫌々ウリをしてそうな場面を目撃してしまう。
唯一高校で自分と話してくれた彼女に密かに思いを寄せている恭介は、どうにか彼女が自分を売らないで済むシンプルな方法を思いつく。
それは宝くじで得た金で彼女を買う事だった——
それをきっかけにふたりの関係は学校の人間関係や彼の人生さえも巻き込み大きく変化してゆく。
好きな人をお金で買う罪悪感に悩まされる恭介は、日々自分と葛藤しながらも懸命に彼女への本当の想いを伝えようともがく。しかし、霞も過去のとある出来事をきっかけに実は彼に惹かれていて……
思いもよらない彼女の意外な(ドスケベ)一面に日々タジタジになる恭介は、いつかこの歪な関係を抜け出し本当の幸せを掴めるのだろうか?
恭介と霞の甘くて幸せでとってもじれったい。ヤリそうでヤラない事も多い、ちょっとエッチな日々を描くほのぼのハートフルちょいエロ純愛ラブコメここに開幕!!
文字数 252,042
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.04.25
24
《将来ヤンデレになるメインヒロインより、サブヒロインの方が良くね?》
16歳で自分が前世にハマっていた学園ドラマの主人公の人生を送っていることに気付いた風野白狼。しかしそこで、今ちょうどいい感じのメインヒロインが付き合ったらヤンデレであることを思い出す。
告白されて付き合うのは2か月後。
それまでに起こる体育祭イベント、文化祭イベントでの恋愛フラグを全てぶち壊し、3人の脈ありサブヒロインと付き合うために攻略を始めていく。
3人のサブヒロインもまた曲者揃い。
猫系ふわふわガールの火波 猫音子に、ツンデレ義姉の風野 犬織、アニオタボーイッシュガールの空賀 栗涼。
この3人の中から、最終的に誰を選び、付き合うことになるのか。てかそもそも彼女たちを落とせるのか!?
もちろん、メインヒロインも黙ってはいない!
5人の癖強キャラたちが爆走する、イレギュラーなラブコメ、ここに誕生!
※カクヨム、小説家になろうでも連載中!
文字数 79,670
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.03
25
——その瞬間、私の目には「美しさ」しか映らなかった。
ある夏の日、県立陶都高校の2年生 星野楓花 は、誰もいない 美術準備室 で”彼女”を見た。
静かで、無口で、どこか擦れた雰囲気を持つクラスメイト、佐野衣織。
彼女は、レンズを向けながら——裸の自分を、写真に収めていた。
「ねえ、星野さん。覗いてたよね?」
すべてを見られたのは、私の方だった。
この出会いが 「契約」 の始まりになるとは、そのときはまだ知らなかった。
「この夏休み、私と過ごして。」
「その代わり、あなたのすべてを、私が支配する。」
彼女が撮る写真。
私を撮るカメラのレンズ。
覗かれるのはどちら?
支配されているのは、本当に私だけ?
だけど——その変化を、“親友” は見逃さなかった。
「ふうちゃん、どうして私に隠し事をするの?」
松田梨乃。
ずっと隣にいたはずの彼女の瞳が、じわりと黒く染まっていく。
「ねえ、ふうちゃん。もしかして——佐野さんと、言えないことをしてるの?」
これは、写真に刻まれる”関係”の物語。
レンズの向こう側で、何かが”壊れる音”が聞こえる。
写るのは真実か、それとも歪んだ記憶か——。
文字数 92,209
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.02.09
26
春。桜舞う季節――
私立・白百合女学院に入学した藤森あかねは、笑顔が“健康”や“幸せ”に良いと噂されるこの学園で、新しい生活への希望を胸に膨らませていた。
笑わせるのが得意な自分なら、きっとこの場所でも誰かを笑顔にできる。
そう思っていた彼女には、人には言えない、ひとつの“秘密”があった。
――それは、“くすぐり”が好きだということ。
笑顔を引き出す手段として、彼女が最も愛してやまないのは、くすぐることだった。
そして出会った、無表情で笑いの苦手なクラスメイト、柚木しおり。
無防備な素足。くすぐられたときのかすかな反応。
そのすべてに、あかねは心を奪われていく。
くすぐるたび、笑わせるたび、縮まっていくふたりの距離。
だがこの時のあかねはまだ知らなかった。
自分が“くすぐられる側”になった時、どんな顔をすることになるのか――
そして、無垢な笑顔の奥に隠された、しおりの「狙い」に触れることになるなんて。
文字数 43,492
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
27
献身的なプレーしかできないサッカー部員の宗形悠馬《むながたゆうま》はエースストライカー藤堂から『無能』と疎まれていた。
ある日彼はついにサッカー部から追放される。
そんな彼にも幼馴染の女の子の彼女がいたものの、藤堂に奪われ裏切られる。
そんな時、陰キャな幼馴染不知火真白《しらぬいましろ》がやってきた。頭のねじが飛んだ彼女とイチャイチャするうちに覚醒する悠馬。
――最強の陰キャとして。
しかも、彼はサッカーだけなくテニスや英語の天才だった。徐々に成長し、最強クラスのものだったことが判明していく。
クラスメイトたちは「すげぇ悠馬」と崇めるが、悠馬はみんなの『勘違い』に気が付くこともなく陰キャ(陽キャww)への道を重ねて行く。
主人公の善行によって、いつの間にか追い込まれ没落していくエースストライカー藤堂。
主人公はいやいやながらも陰キャなロシア人美少女の真白に癒されていく。
無自覚に陽キャになっていく陰キャな主人公最強、ざまぁのストーリーです。
胸糞要素あり、コミカルだけど、苦手な人は要注意。
文字数 170,075
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.21
28
根暗オタク隠れレズの私、横手花音は図書室で読書をするのが好きだ。そんな私にある日、転機がやってきた。クラスどころか学校のマドンナである同じクラスの神崎百合子さんが話しかけてきたのだ。
ひょんなことから気に入られた私だったけど、一緒にいたら好きになってしまいそう……。でも、どうやら神崎さんにも秘密があるようで……。
少女二人の恋と秘密の物語――
文字数 19,512
最終更新日 2025.05.27
登録日 2023.06.30
29
ある県立高校に通う女の子、諫早(いさはや)三隈(みくま)
友達もいない。
両親もいない。
何もないうつろな日々を過ごす彼女。
何もない彼女が出会った一台のオートバイ。オートバイと巡り会うことで、止まっていた時間が動き出す。
何もない女の子が、時代を作った名車と呼ばれたオートバイと織りなす、あらたな日常と青春ストーリー
あのバイクアニメみたいに、1970年代のカミナリ族や1980年代のバイク小僧だったジジイが、2020年代の女子高生に転生する妄想ファンタジーとは、違う作品のつもりです(汗
※注意
主人公は胸くそキャラです。仲間も胸くそキャラです。
ストーリーも胸くそ展開&ご都合主義です。
校則?法律?常識?マナー? 余裕でブッチで~すwww
事故の話も盛り込む予定なので、グロい話は出てきます。
バイクの走行シーンを読みたい方は8話から、
西風(ゼファー)が読みたい方は23話に進んでください。
作者が妄想した女児向け特撮ドラマ、【きっとも×闘士(ファイター) よにんはキラメイター】《略称は【よんキラ】》は、作品のあちこちに出てくる予定です。
俺SUGEEEEに対抗して、怪しいうんちくダダ漏れです。
できるだけ毎週金曜日か土曜日の夜に更新できるように、書き進めます。
カクヨム、小説家になろう、NOVEL DAYSなど他サイトにも投稿しています。
各サイトごとに、描写が微妙に異なっています。
コメント欄は開けておきますが、批判コメントが多くなった場合、閉鎖します。
サムネの写真は、某社の「西風」です。
文字数 140,725
最終更新日 2025.05.22
登録日 2022.04.02
30
高校一年生の三ツ瀬豪は、入学早々ぼっちになってしまい、昼休みは空き教室で一人寂しく弁当を食べる日々を過ごしていた。
そんなある日、豪の前に目を見張るほどの美人生徒が現れる。彼女は、生徒会長の巴あきら。豪のぼっちを察したあきらは、「一緒に昼食を食べよう」と豪を生徒会室へ誘う。
すると、あきらは豪の手作り弁当に強い興味を示し、卵焼きを食べたことで豪の料理にハマってしまう。一方の豪も、自分の料理を絶賛してもらえたことが嬉しくて仕方ない。
それから二人は、毎日生徒会室でお昼ご飯を食べながら、互いのことを語り合い、ゆっくり親交を深めていく。家庭の味に飢えているあきらは、豪の作るおかずを実に幸せそうに食べてくれるのだった。
やがて、あきらの要求はどんどん過激(?)になっていく。「わたしにもお弁当を作って欲しい」「お弁当以外の料理も食べてみたい」「ゴウくんのおうちに行ってもいい?」
美人生徒会長の頼み、断れるわけがない!
でも、この生徒会、なにかちょっとおかしいような……。
※時代設定は2018年頃。お米も卵も今よりずっと安価です。
※他のサイトにも投稿しています。
イラスト:siroma様
文字数 165,652
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.30
31
ある日2年C組の担任が突如行方不明となった。
そして新たな担任が赴任してきたのだがなんでこんな適当なんだろうか?
「先生、この問い間違ってますよ!」
「そうなのか?先生そもそも数学とか解らんからなよし、君に任せた。」
「はっ、ちょっとえ?」
文字数 48,476
最終更新日 2025.05.15
登録日 2024.12.14
32
――この教室には、40人の「今」がある。
高校2年A組、出席番号1番から40番まで。
野球にすべてを懸ける者、夢を見失いかけている者、誰にも言えない恋を抱える者。
友情、恋愛、家族、将来への不安——それぞれの心の中には、言葉にできない思いが渦巻いている。
幼い頃の忘れられない記憶、誰にも知られたくない秘密、そして今、夢中になっていること。
たった一つの教室の中で、40通りの青春が交差する。
誰もが主役で、誰もが悩み、もがきながら生きている。
この物語は、そんな彼らのリアルな「今」を切り取った、40人の青春記録である。
文字数 257,034
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.20
33
社会で捨てられた俺とギターが出会う話
ホームレスになった俺は社会復帰が出来ずにもがいていたが、
ギターを手にして変わるのだった。
スターへの道を手に入れるために。
文字数 2,492
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
34
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ドスケベでヤリチンだがケンカ最強の不良、南場流星。
日本一治安が悪い町、提央町の王の座に君臨していた。
真面目で処女な巨乳美少女女子高生、北条結衣。
彼女が提央町に引っ越してきたことで流星と出会う。
流星は結衣に一目惚れして彼女を手に入れようとするがデリカシー皆無で嫌われてしまう。
流星の恋は撃沈……のはずだったが、この町は特殊なルールがあるのでそうはいかなかった。
ドスケベヤリチンと真面目処女の戦いが始まる。
※旧タイトル、「キスとパンチの流星群」
※一度削除されましたがR18要素をなくして再投稿しています。
※カクヨム、ムーンライトノベルズでも掲載しております。
文字数 198,475
最終更新日 2025.04.06
登録日 2023.08.04
36
37
俺はvtuberってのが好きだった。
それこそ、世界で一番だって自負はあった。
けれど、金持ちってわけじゃないし、スーパーチャットの金額もトップレベルかと問われれば違う。
でも、気持ちで言えば一番だったんだ。
でも。ある日を境に変わった。
それは愛が憎しみに変わる瞬間だって俺は自覚したんだ
文字数 1,951
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
38
主人公の神坂優斗は普通のどこにでもいるような平凡な奴で友達もほとんどいない、通称ぼっち。
でも高校からは変わる!そう決めていた。そして1つ大きな目標として高校では絶対に『彼女を作る』と決めていた。
入学式の帰り道、隣の席の美少女こと高宮聖菜に話しかけられ、ついに春が来たかと思えば、優斗は驚愕の言葉を言われる。
「実は私ね……『タイムリープ』してるの。将来は君の奥様やらしてもらってます!」
「……美人局?オレ金ないけど?」
そんな聖菜は優斗に色々話すが話がぶっ飛んでいて理解できない。
なんだこれ……新手の詐欺?ただのヤバい電波女か?それとも本当に……?
この物語は、どこにでもいる平凡な主人公優斗と自称『タイムリープ』をしているヒロインの聖菜が不思議な関係を築いていく、時には真面目に、時に切なく、そして甘酸っぱく、たまにエッチなドタバタ青春ストーリーです。
文字数 149,607
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.04.07
39
人々はヒーローを求めてる。
蜘蛛男だったり、鉄男だったりだ。
だが、それは外国での出来事に過ぎない。
この日本に居るヒーローは彼だ。
そう、清掃員の彼だ。
文字数 3,462
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
40
女学校に教師としてやってくる、でもあろうことか僕だけが男なのだ。
学校は社会から隔離されており、まるで女の子だけの島に僕が漂流したような気分だった。
果たして、僕はここで上手くやっていけるのだろうか?
文字数 1,279
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16