青春 少女 小説一覧

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極限まで鳴らせ!!フォルアリ!!

「どもる女の子が、バンドを組む話や。」 勉強はできる方やない。自分に自信なんてない。話すときはいつもどもってまう。 そんな園部ハナルが唯一、途切れずに言葉を出せるのは——歌うときだけやった。 「ハナルちゃん、バンドやろう!」 隣の席の元気が有り余ってる女の子、岩橋カガミに引きずられて、ハナルの日常が動き出す。 最初は二人だけ。ボロボロの練習室で、ぎこちない音を重ねて。 そこに、ツンデレ天才ドラマー、寒川キリカが来て。 ストリートライブで出会った、外見は怖いけど実は不器用なギタリスト、岸和田セイナも加わって。 気づけば、四人になってた。 「も、もう一緒にいるんだから、私たちは——か、家族だよ。」 自分には何の価値もないと思ってたハナルが、初めて誰かを“家族”って呼んだ日から、物語は本気で動き出した。 これは、どもる少女と自由人のギタリストが、バンドを通じて“自分”を見つける物語。 まだメンバーは足りへん。壁もいっぱいある。お金もないし、生徒会長からは“一ヶ月の期限”まで付けられてる。 でも、やってみる。六人揃うその日まで。 毎日更新予定です。長く続けますので、よろしくお願いします。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 372,502 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.03.27
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一年の川田まで!【リメイク版】

一年の川田まで!【リメイク版】
人が苦手な私は、いつも図書室で退屈を凌いでいた。 だが、図書室の本もほとんど読み切ってしまい、まだ読んでいない本を探すことに。 見つけたのは、誰かが書いた手書きの本で。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 7,501 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.01
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夜汽車の少女  

夜汽車の少女  
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。 夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」 「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 3,019 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.03.04
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姪の誕生日を知らない~オジとメイちゃんの〝共通〟生活~

 ある日突然、シングルマザーだった姉の忘れ形見、わんぱく盛りの姉の娘、環(たまき)を引き取ることになった25歳独身、京冥(きょうめい)。  アパートで独り暮らしを満喫中だったキョウメイに、天変地異の福音が到来!?  彼の生活は一気に天国から地獄・・・かと思いきや、思わぬところで、タマキには心残りがあることを知る。  それは、母との〝お別れ式〟の日が、タマキのお誕生日と重なっていたこと。  キョウメイは、〝あれ〟から数か月が経ったその日、初めて姪の誕生日を知る。  思わず、自分の恥ずべき行為の数々を実感したキョウメイは、生まれて初めて自分を変えようと努力を始める・・・!!
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 613 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.27
5
感想数 0 文字数 29,945 最終更新日 2024.05.25 登録日 2024.05.07
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死にたがりのユキと死神のハルナ

死にたがりのユキと死神のハルナ
ある日の放課後、わたしは自殺をしようとしていた。 とくに深刻な理由があるわけではない。ただ、生きるのに疲れてしまっただけ。 死ぬとしたら、夕焼けがきれいな今日のように、美しい景色を瞳に映しながら死んでしまいたかった。 そんなとき突然、クラスメイトの清水春奈さんに声を掛けられた。 「本当に死にたくなったら、私が殺してあげる。だから、それまで死んじゃだめだよ」と。 二人の少女の悩みと感情を描いた青春小説 ※この作品はpixivにも掲載しています。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 25,193 最終更新日 2024.01.16 登録日 2024.01.08
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大江戸浮雲事情

舞台は江戸時代。吉原から身請けされた、自由奔放な姐さんに振りまわれされながら 愉快な周りの人たちに力を貰い 楽しい日々を過ごす少女の ほっこりなお話。
青春 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,382 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.11.13
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僕らのカノンは響かない

僕らのカノンは響かない
声と歌をからかわれた経験から声を失った私は、合唱コンクールの練習期間である二ヶ月が憂鬱で仕方なかった。 多分そのせいで、大切な手帳を旧校舎に忘れてしまう。 皆が練習する中、物置と化した旧校舎へ取りに入った私の耳に、突然歌が飛び込んできた。 楽しげな少女の歌声に苦しさを覚え、その日は逃げてしまう。 しかし、なぜ一人で練習しているのか気になって、あくる日も旧校舎に来てしまった。 歌を聴いている内、音を追いかけたくなってしまった私は、声は出さずに唇だけで旋律追いかける。 そう、声は出していなかったはずなのに。 「あなた、いい声だね!」 部屋の中から、突如として賞賛が聞こえてきて。
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 8,000 最終更新日 2023.11.08 登録日 2023.10.30
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島の少女(海女編)

映像系の専門学校を出ただけの、クリエイターの卵のタマゴにしか過ぎない雄一は、知人の紹介で映像の仕事をもらって、海女の取材に向かいます。 でも、今の海女はウェットスーツを着る時代。昔ながらの装束は観光海女の仕事。リアルを採るか見栄えを採るか。 現地に着いて、どうしようと迷う雄一に、海女組合から1つの提案が… (文章の中で、日本古来の素潜り漁を扱っている部分がありますが、この話はフィクションであり、実際の内容とは全く違います。 また、この島のモチーフとなった場所の特定を避けるため、地元の人の会話(方言)部分も標準語に近い言葉で表現しています) (登場人物) 雄一(23歳・男)…海女の取材に島にやって来る。海女の、観光と漁の両面に悩んでいると、組合長から、ある母娘を紹介される 一見、童顔で大人しそうだが、女性経験は(アラサーアラフォー限定で)豊富 15歳から今までのセックス経験で鍛えられた下半身のアレは、かなり大きく硬くて耐久力(長持ち)もある高性能 身長176センチ、体重58キロ、童顔(10代に見られる事が多い) 組合長(40前後・女)…海女組合の長。島の海女を取り仕切る、(たぶん)いい人。雄一の相談に乗ってあげるいい人。ある母娘を紹介する 身長150前後、ぽっちゃり体型 ゆうこ(47歳・女)…さなの継母。本人は海女ではない 身長140後半、体重50半ばのぽっちゃり、(雄一とは30センチ近い身長差があるが、体重はほとんど同じ) ミディアムとセミロングの中間くらいの黒髪ストレート、Eカップ→脂肪が付き→Fカップの巨乳、無毛(医療脱毛済)、丸顔で笑顔が若く見える(10歳ぐらいは若く見える) 30過ぎの一度目の離婚以降、もう15年以上もセックスをしていない しかし、しばらく無くなっていた性欲が昨年閉経してから戻ってしまった さな(11歳・女)…海女の見習いの、そのまた見習いレベルの少女。まだ獲物を売る事も出来ないが、日々、精進している。 身長143センチ、体重38キロ、ゆうこと血縁は無いが、こちらも丸顔で笑顔がかわいい、 円錐形に尖がった胸(乳暈《にゅううん》は直径2センチくらいにふっくらと膨らんでいて、その頂点には米粒くらいの乳首があるはずだが普段は埋まっていて勃起させないと見えない)と少し張り始めた腰には成長の兆しがあるが、股間にはまだ全く毛が生えていない みさき(小6・女)…さなの同級生で海女になりたくて個人的に練習中。 ゆうこから『すごくかわいい子』だと聞かされていたが、映像の仕事を(たまに)している雄一でも見たことが無い程の美少女。 身長147~148センチ。(今の所の情報では)さなよりも少し発育が早そうである。
青春 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 204,089 最終更新日 2023.09.27 登録日 2022.06.18
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風信子の贖罪

 『救い』――それは心魂の根源。  『贖罪』――それは理性の懇願。  人々はその不完全さ故に罪を犯し、贖いを求め、救済に狂う――これは、そんな儚くも尊く、誰よりも脆き『花々』が織りなす、『罪』と『罰』、『救い』と『贖罪』を巡る、青春の物語――。  初投稿で自己満足な書き殴りです。どうか優しい目で見てくださるとうれしいです...  (注意:字の大きさは「中」設定が一番違和感なく見れると思います)
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,140 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.12
11

夏空ノスタルジー

夏空ノスタルジー
写真から浮かんだ言葉を小説にしました。 幼い頃に出会った少女を思い出すショートショートです。 1分で読めます。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 353 最終更新日 2022.04.03 登録日 2022.04.03
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繋がる想い

繋がる想い
幼い頃に出会った。 私にしか見えなかった少女にまた会いたい。 表紙イラストはミカスケさんのをお借りしました。 他サイトでも掲載しています。
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 4,045 最終更新日 2021.08.19 登録日 2021.08.19
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皎天よりあの子は遥か

皎天よりあの子は遥か
1か月半ぶりに学校に行くと、隣の席の女の子が学校を辞めていた。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 11,155 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.07.01
14

一年の川田まで!

一年の川田まで!
人が苦手な私は、いつも図書室で退屈を凌いでいた。 だが、図書室の本もほとんど読み切ってしまい、まだ読んでいない本を探すことに。 見つけたのは、誰かが書いた手書きの本で。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 6,990 最終更新日 2021.03.15 登録日 2021.03.13
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ただの生徒会長の俺が、孤独な少女の親代わり。

私立早見高等学校の生徒会長をしている俺、四月一日春の家に突然、孤独な少女、佐々木六花がやってきて一緒に暮らすことになった。どうやら海外に転勤中の母がもらった子のようで………。 母に聞くと、俺がこの子の親代わりになって欲しいとのことだが、俺だってまだ学生なのにどうしろと? 戸惑う俺、遠慮がちで元気のない六花。これからどうなるのか……。 だがそれからの日々は、俺と六花にとって掛け替えのないものへと変わっていくことになる。 ※カクヨムでも連載しています。気が向いた方は評価応援等、よろしくお願いします。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,562 最終更新日 2021.01.09 登録日 2021.01.06
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少女Aのスモモの木

月子は変なやつだった。金髪で、目を瞑ったままバイクを走らせて、にやにや笑って、海を見つめて泣いていた。多分この国にはありふれている。月子みたいなかわいそうな女の子のお話なんて。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 10,087 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
17

片割れ

あたしたちみたいな不良娘は、いつかこの町を出て都会へ行く。堕ちるとこまで堕ちて、屑みたいな大人の一人になる。それは仕方の無いことで、あんたと一緒ならそれでもいいって、そう思ってたんだ。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,398 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
18

僕が八月に帰る場所

僕が八月に帰る場所
春のクラス替えの後、しばらくしてから僕は不登校になった。 自分がたった一人、この世界にたった一人ぼっちであることに気付いてしまったからだ。 父さんが言った。 「夏休みの間、田舎のじいちゃんちに行ってみるか?」 新しい出会い、そして別れーー。 そこには、言葉を超えた心の交流が待っていた。 都会を離れて大自然に飛び出した僕の、ある一夏の冒険。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 12,118 最終更新日 2020.06.03 登録日 2020.06.03
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答え合わせ

中学三年生の優子は由利香に二学期の期末テストの勉強を教えてくれと頼まれた。由利香とはクラスメイトだが接点は今までなかった。優子は真面目に勉強を教えるが由利香はなかなかやる気を見せない。そこで、由利香が突然「4℃の水」を知っているかと聞いてくる。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 8,142 最終更新日 2020.05.25 登録日 2020.05.25
20

ブストサル

木村梨乃は、千葉県立佐原南高等学校の二年生。 女子フットサル部の部長になったばかりである。 部員の退部や、新入部員の軽い態度にすっかり心が病んでしまった梨乃は、 ある日、大親友であるはずの畦木景子と喧嘩をしてしまい……
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 161,579 最終更新日 2020.02.08 登録日 2020.02.08
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ベンチ

ベンチ
ひとつ、そこに、ベンチがあった。 そこに座っている青年と、ベンチの外から呼びかける少女。 少女の呼び声に耳を傾けることで、青年の動いていた時間は動き出す。 ひとりの青年の心の中の物語。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,425 最終更新日 2018.10.10 登録日 2018.10.10
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痔END

痔END
とある少年が痔になった。帰宅途中、信号待ちをしている少年に少女が話しかけてきた。 「あなた痔ですか?」 突然の質問に固まる少年。男子校に通う少年は久しぶりの異性に困惑してしまう。痔が原因で、謎の少女と接点を持つ、とある少年の物語。 現役男子校の男子高生が描く、全く新しい世界観をお届けします。
青春 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 3,815 最終更新日 2018.09.23 登録日 2018.09.17
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