現代文学 初恋 小説一覧

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最後のメッセージ

  ==『五年の歳月は人を変え、遠くしますね』……心を告げずに別れた人との再会は?==           コンプレックスに悩まされるシュウ、ただひたすら真っ直ぐなナツミ。そんな二人にやがて訪れる破局。そして五年が過ぎ、社会の理不尽さをつくづく感じる日々を送るナツミがネットで見つけた小説は……シュウとナツミの物語だった。 ※『声を聞かせて』後日譚    
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 16,903 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.08.05
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幸せな王子

  ==小生意気な若造が、我が姫を大事にすると? そんな約束、信じられるものか!==            大国に塞がれ、進路のない小国の姫君を妃にしたいと、大国の王子が言う。あきらめと憤り、そして…… それぞれの立場で思惑は違ってくる。だけど誰もみな、幸せを求めていた。     ≪ 幸せな物語 / 2 ≫      
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 31,419 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
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夏来にけらし

夏来にけらし
【高校一年生の僕がはじめて恋したひとは、空に焦がれるひとでした】 昭和五十年代の、とある町。 高校一年生の「僕」は、毎朝バス停から病院の時計台を見上げる。 屋上で洗濯物を干す若い看護婦さんは、いつも空を見上げていた。 百人一首の歌とともに、その記憶はこれからも僕の心にきらめき続ける――
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,940 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
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声を聞かせて

  ==ずっと既読スルーだったシュウを、ナツミは駅で待ち伏せて……==                高校二年のナツミがシュウに出会ったのは、雪が降りそうなほど寒い朝。たらたら階段を上っていたシュウに邪魔され、電車に乗り遅れたナツミ……悪印象しかなかったはずなのに、いつの間にかナツミは―― ※『最後のメッセージ』前日譚    
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,510 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.08.05
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食べられて、ひとつになる……。

少年少女の初恋と成長、そして残酷な別れまでを描いたおねショタ純愛ホラー短編。 大好きだった姉から冷酷に扱われるようになり戸惑い傷つく少年・日村曜。ある秋雨の夜、曜は近所の公園で家にも帰らず物憂げにする不思議な少女・雨宮来海と出会う。姉と同じ年齢、同じ制服でありながら曜の気持ちに寄り添ってくれる来海に、曜は急速に惹かれるようになり度々ふたりきりの逢瀬を繰り返す。 だが実は、来海の母は人肉屍食のカルト崇拝者であり、娘である来海もまた歪んだ教育の結果、曜への食人衝動が徐々に抑えが効かなくなりつつあったのだった。ふたりの初恋の行方は…。 ※別サイトの企画に出していた作品を転載・再構成したものです※
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 27,611 最終更新日 2024.04.21 登録日 2024.04.21
6

給食の弔い

小学六年生の「わたし」と佐藤君は好き嫌いが多い。いつも給食を残して居残りさせられ、トレイを給食センターまで一緒に運ぶ。 そんなある日、焼却炉で給食を燃やしてしまおうと佐藤君が提案する。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 3,638 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.03.10
7

突いて憑かれて、また突いて

 勤めていた職場の解雇、住んでるアパートは老朽化により取り壊し、就職活動をするもことごとく惨敗な小坂寛貴。そんな彼が、途方にくれたまま飛び込んだ不動産屋で紹介してもらったアパートは、ちょっと?いや、とんでもない?アパートだった!?
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 25,457 最終更新日 2018.08.05 登録日 2018.08.03
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L’INDICATIF PRÉSENT(ランディカティフ・プレゾン/直説法現在)

L’INDICATIF  PRÉSENT(ランディカティフ・プレゾン/直説法現在)
 動物園にはマリービスケットを持って行った妹。  女の子に告白されると断れなかった兄。  年子の兄弟は、双子のように仲が良かった。  今年の夏、高校生になった兄はネフローゼが再発したために別荘で静養し、二人きりで過ごすために妹はつきそう。  現在進行する時間、留めおきたい美しい時間。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,980 最終更新日 2024.11.28 登録日 2023.09.10
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水の獣(みずのけもの)

水の獣(みずのけもの)
 渓流魚イワナ(岩魚)は、渓流に棲むあらゆる生物を食べてしまう性質から「獣」と呼ばれることがある。  主人公、守は、仕事でメンタルを病み、帰省した田舎で久しぶりの渓流釣りに出かけた。  そこは、人のあまり入らない穴場。  守は、そこで、水浴びをする女の幻にあう。  その女は、守の幼なじみ、ヒトミ。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 17,536 最終更新日 2015.11.24 登録日 2015.11.19
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春と恋心の短編集

春と恋をテーマにした、小さな短編集です。 花祭りの日、大切な人と花冠を交換する風習のある町。 想いを込めて作った花冠を渡せず、失恋してしまった主人公。 そんな彼女の前に近所のお兄さんが現れる、失恋から新しい恋に繋がっていく「花冠」 母の日に贈るカーネーションを買いに花屋を訪れた七歳の少年。 そこで出会ったお姉さんに、初めての恋をする「カーネーションと初恋」 春の温かさと、小さな恋の物語を楽しんでもらえたら嬉しいです。 ※一編は他サイトにも掲載しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 11,838 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.09
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★【完結】オレンジとボク(作品230729)

★【完結】オレンジとボク(作品230729)
余命を告知された男が青春時代の淡い初恋の思い出を回想する。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 29,351 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.04.20
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命の糸

命の糸
「私は生きていていいんだと、教えてください」 私はなんで生きてるんだろう。 生きることが、こんなにも苦しいなんて。 だけど、たった一人だけ。 私を救ってくれるかもしれない人がいる。 いつか、あの人が。 雨雲のように暗く重い闇に包まれたこの日常から、私を逃してくれるかもしれない。 少女が向き合う絶望に彩られた現実と、祈りにも似た微かな希望。 梅雨の明けた、真夏日の午後。 儚い命の糸は、紡がれるその時を静かに待っていた。 イラスト:まかろんK様(@macaronk1120)
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,179 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.26
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「しんすけ!」

「しんすけ!」
僕を下の名前で呼ぶのは、君だけだった。 ――昭和59年。広島。 小学四年生の「僕」は、男たちの粗野な集団が苦手だった。 ひんやりとした六角形の図書館の片隅で、ただ一人、世界のノイズから逃れるように本を読んでいた。 そんな僕を、土埃の舞う眩しい世界へと引っ張り出す友達がいた。 大人になる前の、あの無防備で残酷な季節。 やがて僕たちは、ファミコンのカセットの貸し借りをきっかけに、取り返しのつかないうねりへと飲み込まれていく。 僕の名を呼ぶ君の声が、今でも鼓膜の奥で鳴り響いている……。 最後の季節に経験した、残酷で美しい喪失の物語。 ※本作は著者の過去の実体験に着想を得た作品ですが、物語として大幅な脚色やフィクションを交えて再構築しています。昭和59年の広島の情景などは事実に基づいておりますが、登場する人物の造形や一部の出来事は創作です。 ■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作 本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。 ■ 生成AIの利用方針 生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。 著作権はすべて著者に帰属します。 内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。 ©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
現代文学 完結 短編
感想数 3 文字数 34,111 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.04
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ハバナクラブ・モヒートは、あの日のまま

ハバナクラブ・モヒートは、あの日のまま
地元の夏祭り。 喧騒のなかで、ふと香ったミントに振り向けば、 そこにいたのは初恋の彼だった。 今はバーテンダーになった彼が、あの日と同じ手つきで「モヒート」を作る。 ミントの香り、ライムの酸味、弾けるソーダ。 グラスに満ちていくのは、言えなかった想いと、忘れられなかった記憶。 「変わらなかったのは、気持ちだけだよ」 再会からはじまる、“止まっていた時間”が動き出す物語。 甘さ控えめ、でも確かに心を揺らす。 大人になったふたりが、もう一度出会い直す――。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 12,644 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.06.21
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この物語のエンドロールに

この物語のエンドロールに
平凡な会社員である瑞穂は、8年前に亡くなった幼なじみとよく似た声のゲーム配信者を見つける。 彼は「蓮」という名で、その幼なじみと名前まで一致していた。 瑞穂は彼の配信の視聴者になった。 彼と幼なじみとは別人であり、名前の一致も偶然だと分かっているが、懐かしい声を聞くことは、いまだ乗り越えられない悲しみを少しばかり癒やしてくれた。 ある日、ゲーム配信者の蓮は『ホワイトアザレア学園物語』という乙女ゲームの配信をスタートさせる。 しかし、ゲームの攻略を進める中で蓮は明らかに瑞穂に対して揺さぶりをかけてくる。 少しずつ生じた疑念は確実なものとなり、瑞穂は配信者の蓮、そして幼なじみの蓮、両方と向き合う決意をする。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 46,746 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.07
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