児童書・童話 小説一覧
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赤ちゃんが、泣きやみません。
おかあさんが、ため息をついたとき、目の前に黄色いワンピースを着た小さな小さな女の子があらわれました。
文字数 992
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
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家庭教師女子×イケメン男子×イタズラ大好きちびっ子
三角関係のドキドキラブコメ!?
中学一年生の星野晴香の夢は、学校の先生になることだ。
ある日突然の交通事故で母親を失い、陽花は天涯孤独の身となってしまった。
母の遺言に書かれていた朝日野家をたずねた陽花を待っていたのは、大きなお屋敷と朝日野健希(中二)、朝日野光太(小四)のイケメン兄弟だった。
兄弟の父親から、光太の家庭教師になってほしいと依頼され、陽花は朝日野家のお屋敷に住み込みで働くことになる。
イタズラばかりで勉強しようとしない光太に、新米家庭教師の晴香はどう対応する!?
さらに健希とは屋上でドキドキの……
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※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品
文字数 45,100
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.27
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空の上に、黄色い国がありました。
ここは、おならの国です。
おならの子は、みんな誰かのおならの子。
おならのくさいけんくんが、いじめられています。
文字数 364
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
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おいもがだいすきなさっちゃんが、おならをしちゃった! はずかしがってると、どこからか、おならの妖精プッププップがあらわれました。
絵本にしたいと思っています。
文字数 931
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
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自分は泣き虫で悪い子。
だと、ずーと思いこんでた。
けれど…。
なんか 違うみたい…なんだよね。
文字数 12,687
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.06.28
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奈々瀬紗音(ななせしゃのん)は、春から中学二年になる十三歳の少女。
幼い頃から歌が大好きで、子ども向け番組の『歌のおねえさん』になるのが夢だった。
しかし、七歳の時に受けた番組オーディションで不合格になり、そのショックで夢と歌から目を背けるようになる。
そんな時、大好きだった子ども向け番組が終了することを知り、紗音は気づく。
時間は永遠じゃない。
どんなに楽しいことも、いつかは終わりを迎える。
だから、"今"を精一杯生きなければならないのだ、と。
そうして紗音は、もう一度夢に向き合い、新しく始まる子ども向け番組のオーディションを受けた。
結果は、合格。
晴れて東京の芸能事務所に所属することになった。
期待に胸を膨らませて臨んだ、番組の打ち合わせ。
そこで紗音は、プロデューサーから衝撃的な言葉を言い渡される。
それは……
「マスコットキャラクターの着ぐるみと中の人が、失踪……?!」
『中の人』を捜索する中で、紗音は不思議な空間に迷い込む。
そこで彼女の前に現れたのは……
異星人を名乗る『青い狼人間』と、『お喋りなうさぎ』と、『角の生えた女の子』だった。
本物だらけのマスコットたちと『歌』を通じて絆を深める、ドタバタスペースファンタジー!
文字数 105,816
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.01
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文字数 8,213
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.05
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沼無国(ぬまぬこ)の統治下にある、儺楼湖(なろこ)の里。
そこに暮らす令は寺子屋に通う12歳の男の子。
優しい先生や友だちに囲まれ、楽しい日々を送っていた。
だがそんなある日。
里に、伝染病が発生、里は封鎖されてしまい、母も病にかかってしまう。
母を助けるため、幻の薬草を探しにいく令だったが――
文字数 55,268
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.07
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十二年に一度、本物の春が来る。色が花咲く春が来る。
世界は色を失っていく。
本物の春が来るまでは。
十二年に一度の本物の春を祝う、色流しの祝祭。
その主役に選ばれたのは、わたしじゃなかった。
親友のイェリンと、双子の相方、アーヴィだった。
児童文学風の異世界ファンタジー。
文字数 10,027
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
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童話作家(どうわさっか)ははかない。
もっと長く生きておられればわたしたちに多くの作品をのこせたことでしょう。
わたしも朗読(ろうどく)の優秀(ゆうしゅう)な弟子(でし)が欲(ほ)しい。
きいていただけるファンの中に弟子入りして頂けるかたはおられませんでしょうか。
「のこしたい」
この気持(きも)ちは文章(ぶんしょう)を書くものすべてが持(も)っている。
わたしはそう考えます。
文字数 402
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
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「昼の人間」と「夜の人間」が暮らすある町に住む女の子、ソラには悩みがあった。それは、どうしても夜眠れない事。「お昼の人間」にとって夜は危険な世界言うけれど、お昼の世界に自分は合わないと感じているソラは、両親がいないスキを狙って夜に家の外に踏み出す。
文字数 1,783
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
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わたしが子どもの頃(ころ)に苦手(にがて)でしたことは誰(だれ)と出会(であ)いそして、どのようにこく服(ふく)していったのでしょう?
文字数 259
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
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健太はコメノ小学校に通う5年生だ。
ピアノ教室に通う健太は一週間後に控える発表会に向けて、「カノン」を練習していた。
この日、健太は体操服を忘れたのを思い出して放課後の小学校に忍び込んでいた。
ロッカーから体操服を取って教室を出ようとすると、どこからかピアノの音が聞こえてくる。
その落ち着いた旋律に聞き覚えがあった。
「カノン」だ。
音楽室に行ってみるが、そこには誰もいなかった。
一体誰が奏でているのだろう。どうしても気になった健太はその旋律を辿ることにした。
そして遂に、三階の男子トイレと女子トイレの間、『第二音楽室』があるのを見つけた。
しかし、この学校には音楽室は一つしかない。疑問に思いながらも健太は第二音楽室に足を踏み入れた。
そこで健太が見たもの。それは恐ろしく黒く、ドロドロの化け物であった。
恐ろしい見た目に叫ぼうとするが、その化け物が奏でる「カノン」の旋律に言葉を失った。それはどこか寂しげであり、儚げであった。
健太は耳を離せなかった。自分が理想とする旋律がそこで流れていたのだ。
文字数 11,659
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.23
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文字数 53,155
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
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高校1年生の西野花は小さい頃から芸能界で活躍する女優。そんな時、ライバルとも呼ばれる白羽蓮と同じ学校、同じクラスになってしまい……。
はじめての恋は芸能界で。
本能と感覚と才能と全てを使って演技する。
「俺のことだけ見てろって言ったろ?」
好きの気持ちは演技に乗せて。
この恋は本気か、それとも演技か——。
文字数 72,331
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.26
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自分自身にも、自分の書いてる小説にも自信が持てない中学一年生の『蟹江伊鶴』は、人気Web小説家でありネット上の友達でもある『姫乃モモ』から公募を勧められていた。
しかし、自分の作品に自信がない伊鶴は参加を渋る。すると言葉巧みにモモが参加へと導く。それでも自信がない伊鶴に「取材を行って、自信がないのを補えばいい」とアドバイスを渡す。
早速伊鶴はモモのアドバイス通りに舞台となる自校の生徒会室へ忍び込むが、それを生徒会長である相馬裕也に見つかってしまいーー!?
文字数 93,891
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.13
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子供の頃のちょっとした事件で距離を置いてしまった幼馴染の2人。ほんのちょっと気になっていたのに、突然の彼の死によって気持ちは宙に浮いてしまう。
奇跡が起きて、彼が生きている世界にパラレルシフト?その世界では私の方が死んでいて——。
※ちょっと、ルビがいい加減になってしまっています。名前が読みにくいかと思って付けたつもりだったのに、気がついたら抜けている箇所がチラホラと……。すみません。順次、直……すつもりですが、いつになるか不明です。
文字数 43,537
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.03
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高橋未来は14歳になる中学生。
魔法少女と魔王軍が熾烈な戦いを繰り広げている日本で平和にくらしていた。
ある日、落とし物を拾った未来は持ち主である魔法少女のフローラルフラワーと出会う。
そこで彼女の夢を叶える一環として魔王軍入隊を強要され、なんやかんやで入隊は許可。
魔法少女たちと戦うことになってしまうが、そんな生活も案外楽しくなってきた頃、魔法少女でも魔王軍でもない第3勢力の驚異が近づく。
中学生が魔法少女と魔王軍に挟まれながら戦うお話。
文字数 31,491
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.04
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あなたは、図鑑にいない生物に出会ったことは…ありますか?
これは、私と私の家族が体験したお話。
─みんなは、信じる?信じない?─
文字数 32,687
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.09
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あたし、朝倉ほのかの好きな人――。
それは、優しくて王子様のような
学校一の人気者、渡優馬くん。
優馬くんは、あたしの初恋の王子様。
そんなとき、あたしの前に現れたのは、
いつもとは雰囲気の違う
無愛想で強引な……優馬くん!?
その正体とは、
優馬くんとは正反対の性格の双子の弟、
燈馬くん。
あたしは優馬くんのことが好きなのに、
なぜか燈馬くんが邪魔をしてくる。
――あたしの小指に結ばれた赤い糸。
それをたどった先にいる運命の人は、
優馬くん?…それとも燈馬くん?
既存の『お前、俺に惚れてんだろ?』をジュニア向けに改稿しました。
ストーリーもコンパクトになり、内容もマイルドになっています。
第2回きずな児童書大賞にて、
奨励賞を受賞しました♡!!
文字数 60,093
最終更新日 2024.07.30
登録日 2023.07.28
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少年が帰り道に不気味なおばあさんと出会って不思議なお面を渡された事によって不思議な世界に迷い込んだ少年が不思議な少女と出会い少年の道を見付けるまでの物語
文字数 2,296
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
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主人公の『クク』は怖い話が大嫌い。
でも、友達の『ナナ』がとあるお化けの話を教えてくれる。
それは『ドアトントン』。
ドアトントンはドアをトントンと二回叩かれた後に「入れて」とお願いするお化け。
開けてしまうと、その扉は異次元につながっていてドアトントンに扉を開けた人間が異次元に連れ去られてしまうらしい。
一緒に話を聞いていた幼馴染の『ハッチ』と『ムツ』とハッチの弟『ゴロー』は、
開けなければ何も出来ない間抜けなお化けと大笑い、怖い話が好きなナナは怒り出し、四人に。
「ナナが怖くないならドアトントンを呼んでみよう」と提案。
クク以外が大賛成。ナナたちはククの手を引き、待っんな夕日が差し込む小学校へと駆けて行った。
さあ、四人はどうなってしまうんだろうね?
文字数 49,859
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.13
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本が大好きな小学5年生の加奈は、図書室でいつも学校に来ていない不良の陽太と出会う。
陽太に「どっか行け」と言われ、そそくさと本を手にとり去ろうとするが、その本を落としてしまうとビックリ!大好きなシンデレラがハッピーエンドじゃない!?
王子様と幸せに暮らすのが意地悪なお姉様たちなんてありえない!
そう思っていると、本が光り出し、陽太が手に持っていたネコが廊下をすり抜ける。
興味本位で近づいてみた瞬間、ふたりは『シンデレラ』の世界に入りこんでしまった……!
「シンデレラのハッピーエンドをとりもどさない限り、元来た場所には帰れない!?」
ふたりは無事、シンデレラのハッピーエンドをとりもどし元の世界に戻れるのか!?
文字数 45,356
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.26
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立花守はどこにでもいる小学六年生。周りからしっかり者と言われている。
ある日、四年生弟が夜に家を抜け出して肝試しに行こうと友達から誘われている現場に遭遇。
しっかり者の守は勿論止めるが、絶賛反抗期の弟は褒められる兄を疎んじて言うことをまったく聞かない。
弟が肝試しに出かける夜、守も心配だからついていく。
肝試しの場所は近所で有名な幽霊が出ると言われてる心霊スポット。
守もお化けが怖いが、弟を心配してあとを付ける。
マモルが見守ってると、いわくつきの墓に石を投げたりいたずらしようとするが、大人がコラコラだめだよって優しく声をかける。
でも、子供たちがその大人をからかってると……。
文字数 52,112
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.13
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ぬいぐるみとして生まれたぼくは、りりちゃんが大好き。でも時が経つにつれて、りりちゃんとの距離が生まれ始める。ついにダンボールに入れられてしまったぼくは、それでもりりちゃんを思い、生き続けた。
文字数 845
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
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