児童書・童話 小説一覧
641
たこあげ
お正月なのに、お母さんは仕事です。
しょんぼりしているけんくんに、おばあちゃんが、
「たこあげしよう」
と誘います。
642
どうして
生まれつき足の悪い狼が、群れを追い出され一人でいきていく。
その群れに子供を殺され、一人になった母うさぎ。
二匹が出会い変わって行く。
643
知恵のりんご
ともみが見つけた知恵のりんごは、大事なことを教えてくれた。
644
キツネのお面
指でキツネを作った人は数知れず、でも何故片耳が小さいのか?そこには哀しくも優しい理由があった。
ひとりぼっちの男の子・カンジの前に現れたのは、キツネのお面を被ったギンコと名乗る少女。
二人は短い間であるが一緒に遊んでいた。カンジは、もういない祖父との思い出を思い出す。
そんな中、カンジを見つめる視線がある。
山の中でギンコとの別れを経験するカンジは前を歩き出す。
拙い文章ではありますが、読んで頂けると幸いです。
645
きれいなものさがし
わたしが、小学生のときのお話です。
なかよしのゆめちゃんといつもいっしょに遊んでいました。
646
偽りの手紙
我が国に人間ポイントカード制度ができた。これは、人間の能力や優劣をポイント化して、より、劣悪なものを排除する。そうすれば、この世の中はいい人であふれるということから作成されているらしい。
この世界は古代より鬼神と呼ばれるものに支配されているらしい。人類にとっての天敵である鬼であり、逆らうことのできない絶対的な神。その鬼神は人を食べると言われている。人食種だ。人以外のものを食べることができないわけではないが、一定期間食べないと、能力が激減するらしい。定期的に人間を摂取するために鬼神は人類へ危害を加える。そこで、協定を結ぶことにした。生贄を差し出す代わりに、人類へは危害を加えないこと。有名な神話が残っている。
私には殺人を犯す人がわかる。未来予知とは若干違うが、殺人に特化した未来予知なのかもしれない。殺人を犯すであろう人のオーラが見える。これからするであろう人の殺気は黒色が体中に纏わりついている。
黒いオーラに包まれた同級生。百戦錬磨はこの時代、絶滅危惧種である不良だ。その男が私の友人の夏希に手紙を渡してほしいと頼んできた。しかし、夏希は彼氏がいるので、興味がないと断った。そこで、彼の家の大変な事情や家事育児を担っているということを知った私は、代わりに代筆して交換手紙をすることになったのだが。
人間ポイントが支配する世界で低ポイントの中学生である私と百戦錬磨。徐々に錬磨のことが好きになる。でも、錬磨が好きなのは夏希だ。この想いは偽りの交換手紙を通してだんだん大きくなっていく。
647
タケシと柴犬のリン
タケシは7歳の誕生日に柴犬をプレゼントしてもらい、リンと名付けて大事にしていました。
648
冬至の夜のこっくりさん
孤児院から、やっと出てこれた仲良し4人組のひな、乃亜、晴斗、翔。
解放されたと、同時に「怪談4人組」を結成した。
最初の活動は、みんなで冬至の日に夜の学校でこっくりさんをすることになり…?
649
孤独な海賊と灰色の海
誰より恐れられた海賊は、誰より人を見捨てなかった。
灰色の海と霧の港町。
“黒潮の死神”と恐れられる海賊、ジミー・マロウは、人々から忌み嫌われていた。
無口で不器用な彼は、決して自分を語らない。
だがその裏で、困った人々を密かに助け、嵐の海へも迷わず船を出していた。
やがて人々は気づき始める。
この男は、噂のような怪物ではないのだと。
これは、“孤独だった海賊”が、静かに人との繋がりを得ていく物語。
650
ふさすぐりと巨人のお話
大人のおとぎ話
651
とくべつなんていらないよ
ある村にでんせつがあった。
五さいになったら宝石にさわる。
宝石にふれて、光ったら、それは神さまの子。
ぼくはさわって光ったんだ。
652
【完】妖怪がホームステイにやってきた。
夏にさしかかった、ある日。
まだ明け方の空気漂うなか、突然家を訪ねて来た妖怪達に、桜田 時子(さくらだ ときこ)は、なかば無理やり こだぬき妖怪・ぽんたのホームステイを受け入れさせられる。
拒否不可能なホームステイで、妖怪の長老から「ぽんたを必ず 学校に通わせること」と無理難題までつきつけられて……
今年の春 新たに赴任されたばかりの時子の勤める『美花小学校』にぽんたを入学させる。
◇
5年2組に通い始めた ぽんた。
廃部寸前の『アートクラブ』に所属する 一男(かずお)やナミ、人を寄せ付けない空気を放つ 陽太(ようた)との出会い。
学校の七不思議・図工室に出る幽霊のうわさ。
クラブで一致団結してのコンクールへの参加作品づくり。
ぽんたの初めてのホームステイは、山あり谷あり 刺激たっぷりに過ぎていく。
だがーー
問題発生で、コンクール参加に暗雲が立ち込める。
どうしても諦めきれないぽんた達が方法を模索していると、時子の『過去』にぶち当たる。
それは、優しいけれどどこか影のある時子の家の『開かずの部屋』と関係があった。
ぽんた、アートクラブの“みんな“は『未来』を掴み取ることができるのかーー。
※表紙は、かんたん表紙メーカー様からおかりしました。
653
たっくんの詩
たっくんの楽しい青春
654
完結《フラワーランド》ありさんと読めそうで読めない漢字
スマホで調べれば簡単な世の中だけど、スマホがないと漢字が読めない書けないが増えていませんか?
ボケ防止の暇つぶしに、おばあちゃん。おじいちゃん。お子さんなどなど。みんなでどうぞ!
読めたら楽しいを集めてみました!
655
ジョロウグモのじょろ子
ジョロウグモのじょろ子は、
今日も空高く巣を張り夢を見ていた。
彼女が想うあこがれの世界とは・・・?
656
天気予報では雨だったから
YAヤングアダルト小説です。
千夏は母とふたりで暮らす高校一年生の女子。
月に一度、パパと会うことになっている。パパは浮気が原因でママと別れている。
親同士が決めた勝手な取り決めで、待ち合わせは毎度とても気が重い。
パパにもママにも内緒だけど千夏には好きな人がいる。同級生の女の子、真帆だ。
ある日千夏のクラスに外国人でムスリマの女の子、アイシャが転校してきた。
彼女を中心に、今まで見えてなかった差別や偏見や悪意が浮き彫りになる。
三万字くらいの短編の予定です。ゆっくり書いているため、毎日投稿は出来ないかもしれません。
読み手側に多少、ストレスがかかる内容になってますがどうかご寛恕ください。
657
《仮》ショート✕3
ショートショートの大家、星新一先生をリスペクトしてます(*´ω`*)
658
小学生探偵ハナの事件簿
7歳の小学生の女の子を主人公に、小学校で起こるちょっとした事件を解決に導く長編小説。
謎の人物や赤い星の謎。
学校を舞台に楽しくてワクワクするミステリー。
659
お金のふしぎ
おにさんにお仕事をおねがいしてもだいじょうぶかなあ?
660
クラゲ王子
クラゲ ぷかぷか
海の中
クラゲ王子は
泳ぐのが苦手
陸にあがって暮らしたい
はるくんの絵をみて考えました!
661
未来郵便図書館
未来から届く手紙は、答えではなく、ほんの少しの勇気だった。小学四年生の朝倉つむぎは、六月の終わりに知らない町へ引っこしてきたばかり。学校にも町にもまだなじめず、言いたいことをいつも飲みこんでしまうつむぎは、夏休みのある日、坂の上で「未来郵便図書館」というふしぎな場所を見つける。そこでは、少し先の未来から届いた手紙が、本当に必要な人のもとへ届けられていた。
手紙に書かれているのは、たった一言の短い言葉。けれどその言葉は、つむぎが友だちと話す勇気や、自分の気持ちを伝えるきっかけになっていく。明るいあおい、言葉の少ないみなと、司書のユエと出会いながら、つむぎは少しずつ、この町を「自分の町」にしていく。
本と手紙が子どもたちの心をそっとつなぐ、夏休みの児童向けファンタジー。
662
シェイモ不思議ポエム おののくチータ、フラミンゴの廃業
シェイモワールド全開の不思議なポエムです!
663
のんちゃんとピアノ
pixivにて2018年より公開していたものを掲載
ピアノ | 瀧口樹竜 #pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9199108
664
たから島のぼうけん
たからの地図を手に入れた冒険家が、仲間とともに島を冒険する話。
作者が40年越し(?)に完成させた習作。
665
シェイモ不思議短歌 キリンと人魚
シェイモワールド全開の不思議な短歌です!
666
星わたりの妖精
「初めまして。僕は星の妖精。
あなたの願いを何でも2つだけ叶えましょう。」
一人ぼっちの女の子の前に現れたのは、一人ぼっちの星の妖精でした。
これは、遥か彼方
この広い宇宙のどこかのお話です。
綺麗な金の髪を持ち、透き通った羽で星々を駆ける、不思議な少年がいるといいます。
彼の仕事は、人々に幸せを与える事。
星を渡り、その星の住人の願いを、何でも2つだけ叶えてくれます。
そしてその願いが叶った時、彼はまた違う星へと飛び立ってしまうのです。
彼の名前はありません。
ただ、人々は彼をこう呼びました。
星わたりの妖精、と。
667
走れ爺さん
これって童話なのだろうか?(疑問)
668
パン屋さんの甘いプレゼント
クリスマスシーズンなので、作りました!
669
とんでもなく悪い奴
とんでもなく悪い奴のチャックは、盗みがバレて捕まり、十年も牢屋に入れられていました。しかし、素直に反省するような男ではありません。牢屋から出ると同時に、さっそく悪さを始めるのでした。
670
長~い しっぽの キツネ
産まれた時から長いしっぽのキツネのキィータは、村人からいじめられていました。
しっぽは成長し続け、扱いに困ったキィータは首に巻き付け暮らしていました。
ある日、川でおぼれる村の子どもに遭遇したキィータは、自分をいじめていた子ども太郎吉だと気づきました。
でも、見捨てることが出来なかったキィータが決断したこととは・・・
671
進水式
あの子は駆けている
大きくカーブした湾岸道路を
潮の香りとカモメたち
荒い息づかいと胸の高鳴り
やがて大きな客船が見えてくる
あの子の母親は
あの子と父親を置いて
ほかの男と街を出ていった
あの子の父親はこの街の造船所で
重機に潰されて死んでしまった
きょうは父親が遺した船の進水式
だからあの子は駆けていく
父親が遺した夢をつかもうとして
空と海の向こうに夢をつかもうとして
完結しました。
672
湖の民
沼無国(ぬまぬこ)の統治下にある、儺楼湖(なろこ)の里。
そこに暮らす令は寺子屋に通う12歳の男の子。
優しい先生や友だちに囲まれ、楽しい日々を送っていた。
だがそんなある日。
里に、伝染病が発生、里は封鎖されてしまい、母も病にかかってしまう。
母を助けるため、幻の薬草を探しにいく令だったが――
673
星の下の冒険者たち
地球のどこにでもある小さな町、サンフラワーには、普通の生活を送る少年、リクが住んでいます。
しかし、ある晩、流れ星を見上げていると、不思議な光に包まれてしまいます。
目を開けると、彼は異世界「エルデン」に立っていました。
エルデンは、魔法が使える不思議な生き物や、勇敢な冒険者たちが住む世界です。
リクは、エルデンの王国が暗黒の魔女によって脅かされていることを知ります。
彼は、仲間の魔法使いエリナ、獣人の戦士カイ、そして機械を操る天才少女リナと共に、王国を救うための旅に出ることになります。
登場キャラクター
• リク: 主人公で、普通の少年ですが、心の中には勇気が秘められています。
• エリナ: 明るくておてんばな魔法使いで、魔法の使い方を学びながらリクの支えとなります。
• カイ: 獣人の戦士で、強靭な肉体を持ち、仲間を守るために戦います。
• リナ: 天才的な発明家で、未来的な機械を使い、様々なトラブルを解決します。
674
雪と少女
「ごめんね、チェルシー。私の体が弱いせいで……。でも貴女には、貴女にだけは幸せになって欲しいの。だから私からの最後の祝福は、心を守る魔法……よ…………」
「あ、お母様、イヤァー、死なないで!!!」
その日、長く患っていたジゼルお母様が亡くなった。
私を授かったことが奇跡だと言われたが、マシューお父様は出産でさらに弱くなったお母様を見て、「子供などいらなかったのに」と、泣いていたそうだ。
ある国で生まれた、母と娘の物語です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
675
パンティージャムジャムおじさん
夜の街に、歌いながら歩く奇妙なおじさんが現れる。
口癖は「パラダイス~☆♪♡」――名乗る名は「パンティージャムジャムおじさん」。
子供たちは笑いながら彼の後についていき、歌を真似し、踊り、列は少しずつ長くなる。
そして翌朝、街は初めて気づく。昨夜の歌が、ただの遊びではなかったことに。
676
ゆめじゃないゆめ [連載版]
夢か幻か-大人も子供も引き込まれる、不思議な森へようこそ。
主人公のさとちゃんが歩き進む森。
そこで待ち受けていたのは、友達のまこちゃんや大好きなお母さんとの出会い。
そして、最後に待ち受けていたのは…。
さとちゃんが居る世界は一体、夢なのか現実なのか。
それぞれがさとちゃんに伝えるメッセージは、大人にも子供にもきっと大切なもの。
温かなものが心に残る一冊です。
★絵本ひろばにて公開中の絵本"ゆめじゃないゆめ"の連載版です。
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/345
677
不思議な少女と姉妹の話
湖を中心とした話です。
678
『姫』と『勇者』の運命は
深い森の奥に隠れ住む一族の『姫』と『勇者』の物語。
予知の力を持つテキトーな祖父に『次の族長を産む運命にあるから、お前の渾名は姫だな』と言われたティナ。
ティナのお爺さんに『この村で1番魔力が高いからお前の渾名は勇者だな。お前は17歳になったら、運命の相手を探しにこの村を出ていくだろう』と言われたガイル。
そんなティナ姫と勇者ガイルの、どんでん返しの恋愛ストーリー!
679
うちのねこがイケメン男子になりました!?
桃花は本が大好きな中学二年生の女の子。
愛猫のすみれとゆきと一緒に本を読む時間が至福のひととき。
ひっそりと小説家になりたいという夢を持ちながらも、大人しく引っ込み思案な桃花は、それを誰にも言えず、行動に移せずにいた。
いつものように二匹の猫と一緒に本を読み、その感想を猫達に話す桃花。
「二匹が人間でおしゃべりできたらな。どんなタイプの人になるのかな」なんてことを話していると、窓の外に流れ星が。
翌日目を覚ますと、二匹の猫がイケメンの男の子の姿になっていて……!?
擬人化男子と、夢に向かってがんばる女の子の、賑やかな学園ストーリー。
680
林檎お嬢さまとわたしのとっておきパンレシピ
わたし、早川未奈。かわいい制服に憧れて中学受験をしたんだけど、そこは全寮制のお嬢さま学校だったんだ。知らずに受験していたわたしは、入学のときにはすっごく緊張していた。
しかも、いろんな意味でとんでもないお嬢さまの龍堂林檎ちゃんととなりの部屋になっちゃった。野中真琴ちゃんと鮎川泉美ちゃんと同じ班になったんだけど、初日からペナルティを受けそうなくらい大騒動!
無事に入学式が終わったと思ったら、おじいちゃんのパン屋さんに林檎ちゃんが現れて――
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。