児童書・童話 小説一覧

4,680件
1,361

僕は遠野っ子

「遠野物語」をテーマにした、どこか懐かしい児童文学作品です。
1,362

夢の天使と悪夢ちゃん

良い事をすると幸せな夢を見せてくれる天使のリリス。 悪い事をすると悪夢を見せる悪魔のリリム。 2人が紡ぐ物語。
1,363

【第二章完結】マルチナのかくれ石【続編執筆中】

時計好きなソニアの日課は、「機械式時計のネジを回すこと」。この機械式時計は、ソニアにとって初めての自分だけの時計だ。 ある日、ソニアがおつかいに街へ出ると、一人の少女が転んでケガを負っているところに遭遇する。 ソニアは迷わずに少女に手を貸し、手当しようとする。 しかし少女は、「先を急いでいる」と言って、なぜか迷惑そうだ。 その時、港町の高台にある「魔法のお屋敷」から、3頭の馬がすさまじい勢いでかけ下りてくる。 「マルチナ様、どこですか!」とどなりながら。 その馬たちがソニアと少女の後ろを走り去ると、突然少女が「あなたのおかけで、あの馬たちからうまく逃げられたんだわ!」と言って、興奮し始める。 なんとソニアが助けた少女は、魔法のお屋敷の一人娘であるマルチナだったのだ! ◆ 「あなたといれば、わたしは見つからずにすむのよ!」 魔法のお屋敷から抜け出したい魔法使いの少女・マルチナと、時計が好きなごくふつうの少女・ソニアが出会った時、マルチナの不思議な事実が明らかになる。 こちらの作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
1,364

夏の海、まぶしいのは日差しだけ? ―月の面影―

i)登場人物の紹介 明日海(あすみ)――火災直前の記憶を失った高校一年生。短い言葉で話すが、人の言葉と行動のずれをよく見ている。 英隆(ひでたか)――明日海の幼なじみ。八年前の火災で負った傷をニット帽で隠し、優しい言葉の陰に秘密を抱える。 未歩子(みほこ)――郷土資料整理を手伝う同級生。映像、音声、証言、記憶を冷静に切り分け、明日海を支える。 美湖(みこ)――明日海の叔母で喫茶店「ルナ」の店主。姪を守ろうとした沈黙と向き合う。 弘太郎(こうたろう)――英隆の父。観光船と地域放送に関わる話し上手な大人だが、八年前の説明に責任を負う。 月乃(つきの)――火災で亡くなった明日海の姉。未完成映画「月の面影」を遺した十七歳の映像作家。 ii)あらすじ 八年前、海辺の旧カフェで起きた火災により、明日海は姉の月乃を失い、火災直前の記憶も失った。高校一年生の夏、解体される旧カフェの遺品整理のため月浜町へ戻った彼女のもとに、甘く焦げた匂いのするペンダントと、「夏の海、まぶしいのは日差しだけ?」と書かれた紙が届く。 差出人を追う明日海は、幼なじみの英隆、資料整理が得意な未歩子とともに、月乃が遺した八ミリ映像「月の面影」、途切れた録音、事故記録を調べ始める。だが、映像が示す事実、英隆の証言、大人たちの説明、明日海自身の記憶は少しずつ食い違っていた。 誰が火災を起こしたのか。月乃はなぜ、安全な場所から危険な通路へ戻ったのか。守るための沈黙が奪ったものを知った明日海は、自分の行動、他人の選択、偶然の故障を切り分け、姉の死と幼なじみへの思いに向き合っていく。 夏の海辺を舞台に、失われた記憶と未完成映画の謎をたどる青春ミステリー。
1,365

怪物アグーとみなしご少女

森の奥深くに住む怪物アグー。 人間を驚かせたり怖がらせたりをするのが大好き。 ある日そこに人間の少女がやってきて……。
1,366

タヌキとこおり

テーマは、分かち合うこと。あるいは、情けは人の為ならず。 そんな感じの短編です。
1,367

一枝の梅

昔話のような童話です。 主人公は産婆さん(助産師さん)のおばあさん。 植物の美しさ、おばあさんの優しさ。そしてその優しさから生まれるものとは?この小説を読んでくれた方が、温かい気持ちになれますように。
1,368

漢字クラブ

苦手だった漢字を得意に変えてくれたのは、アイ子先生。
1,369

かわいいは正義

【児童書・童話ランキング、最高第1位達成!】 かわいいものに固執する魔法少女は、それをけがす悪役の子を意識するようになる―― ・表紙絵はノーコピーライトガール様のフリーイラストをお借りしました。
1,370

虹色雨と子供たち

町はずれの小さな森の中にある直径1mほどの穴から美しい輝きを放つ虹色の玉がポーン、ポーン、と小気味良い音を立てて上空に放たれ……。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
1,371

ふしぎな目覚まし時計

はるくんは、早起きが苦手です。 布団にもぐって、なかなか起きられないのです。
1,372

ここにいる意味は……?

無意識だった…… 強い口調で言ったつもりはなかった……
1,373

光の降る海底宮殿—シャチの女王と奏者

光の筋が降り注ぐ海底の廃墟。逆さに浮かぶ巨大なガラスの瓶の中では、色鮮やかな熱帯魚たちが踊る。天井には動けないシャチの女王が横たわり、静かに見守る。かつて空だった世界を泣かせた悲しみを背負い、女王は千年以上も小さな楽園を守り続けてきた。貝殻のラッパを吹く少女リマは、女王に音を届けるためだけに存在する魂。彼女は決意する。女王を解放し、魚たちを本物の空へ帰すために。静かで切ない、永遠の午後の物語が始まる。
1,374

バラの神と魔界の皇子

 悪意を持って陥れようとする試みがどの様に行われるか学ぶことによって、気が付かない内に窮地に陥らないようにするための教養小説です。
1,375

そのこはツイン魔女。

 目を覚ましたら、不思議な生き物達に歓迎された少女。  その生き物達のひとりが云うには、彼女は魔女で、この世界で一度、死んだのだそうだ。  再び魔女に転生した少女の、過去を探すようで、“あのコ”との誓いを守る為、焦ってはダメと、なかなか探さない……  そんな話。
1,376

ミモザのおばあんち

未公開小説の中に出てくる一節です。 童話のような世界観でと思って書き進めているのですが、難儀しております。 公開する頃にはこの一節も変わっている可能性があります。 そうするとたぶん二度と日の目を見ることはなくなってしまうので、現時点での状態を記録、です。 詩歌の勉強をちゃんとしようと思いました。 がんばろ……
1,377

もぐらパンに届いた手紙

『もぐらパン』はもっちりパンが人気の町のパン屋さんです。 ある日、もぐらパンに名前のない不思議な手紙が届きました。 手紙には「もぐらさんとさかき君へ、いつも美味しいパンをありがとう」と書かれていました。 いったい誰からの手紙なのでしょう。 温かな友情と美味しいパンが織りなすお話です。
1,378
1,379

星座の作り方

「君、自分で星座作ったりしてみない⁉︎」 それは、星が光る夜のお伽話。 天文学者を目指す少年シエルと、星の女神ライラの物語。 ライラと出会い、願いの意味を、大切なものを知り、シエルが自分の道を歩き出すまでのお話。 自分の願いにだけは、絶対に嘘を吐かないで
1,380

学校の怪談の正体はね!

わたしの名前は日比野ちか。みんなはチャビーってよぶんだ。 最近、学校の音楽室におばけがでるんだって。それで友だちといっしょにおばけをさがすことにしたの。親友のゾマに、元気なマイに、まじめなおじょうさまの安倍さん。みんなで夜の学校をたんけんだ! でも、夜の音楽室で見つけたおばけの正体はね……!!  表紙は「いらすとや」の画像を加工して使ってるよ。あと『小説家になろう』にも掲載中
1,381
1,382

絵本の魔女リテラ

昔々からはるか未来にかけて、大きな図書館に一人の魔女がいました。 魔女は悲しそうに笑います。 「あなたの願いを叶えましょう。あなたの未練を晴らしましょう。代わりにあなたの魂を貰い受けます」 そういうと魔女は絵本を開き、たちまち吸い込まれていきました。 これが人々の願いを叶える魔女の絵本の魔法。 絵本の魔女・リテラの物語です。
1,383

みどりの島は今

和歌山市の沖にある友ヶ島。 そこを訪れた美羽とおじいちゃんのお話です。 是非ぜひお読みくださいませ。
1,384

ねむたくてねむたくて

りすくんはねむたくてねむたくてしかたがないのにねることができません。それはきっとなにかがたりないせい。なにがたりないのかな? 寝かしつけのためのお話です。
1,385

みなしご こばと

お母さん鳩は二羽の小鳩に空を飛ぶ練習をさせました。 ところが、お母さんがキツネに食われてしまいました。 小鳩はどうしたらいいのでしょう?
1,386

ぼくと、猫のいたずら ―きゃっちみー・いふゆーにゃん!🐾―

大事なものを猫にとられちゃった!追いかけようとしたぼくに、とんでもないことがおきたにゃん!
1,387

【短編集】お別れの銀河鉄道と+α

気がつけば先輩と共に列車に乗っていて。 出会いと別れの切ないお話。 銀河鉄道の夜の世界観に憧れて、少しでも近づけたらいいなと‥‥想像の翼を広げてみました。 ※あずま先輩→あずさ先輩 変更しました。 ※お別れの銀河鉄道の改稿版です ※表紙絵はAIイラストです
1,388

フラワーウォーズ ~もふもふなパートナーとともにラビリンスから抜け出せ!~

 自然が豊かな場所、花守市。そこでは、昔から度々行方不明事件が発生していた。だが、この花守市で行方不明になった人たちは、数日以内に無傷で戻ってくる。――行方不明になっている間の記憶を失った状態で。  花が好きという気持ちを抱えながら、それを隠して生きる少年『一色 カズキ』は、中学生になった日に花守市の行方不明事件に巻き込まれることになる。  見知らぬ場所に迷い込んだ後、突如現れたカイブツに襲われて絶体絶命の状態になった時、同級生である『二宮 ニナ』がカズキの前に現れてこう言った。「好きなものを認めてください」と。直後、カズキの体は炎に包まれる。そして、彼らの前にピンクの柴犬の姿をした花の精――『フラワースピリット』の『シバ』が現れた。  やがて、カズキは知る。いつの間にか迷い込んでしまった見知らぬ場所――『ラビリンス』から脱出するためには、学友、そしてフラワースピリットの力を借り、襲い掛かってくる『バグスピリット』の正体をあばくしかないと。  これは、行方不明事件の謎を追いながら、見失った『自分』を取り戻すために戦う少年たちの物語。
1,389

どくしょかんそう文のせいでどくしょがきらいになっていた

かんそう文ってきちんと書くことが出来ますか? 私は今でも書けません。
1,390

【完】大家族なぼくの夏休み

中学二年生の白鳥航(しらとり・わたる)は、七人家族のにぎやかな毎日にうんざりしていた。赤ちゃんの小太郎のおむつ替えや離乳食、おじいちゃんの世話、柴犬マルオの散歩、おつかい……。夏休みなのに、自分の時間がまったくない。 「一日でいいから、一人になりたい!」 そう思った航は、家族に内緒で小さな一人旅に出ることを決意する。 ところが出発早々、「温泉旅行へ行くんじゃろ?」と勘違いしたおじいちゃんに待ち伏せされ、さらにマルオまでついてこようとして大騒ぎ。ようやく駅へ着いたと思ったら、今度は姉と小太郎に見つかってしまう。姉と口げんかになり、本音をぶつけ合うものの、「少しだけ冒険しておいで」と背中を押され、航はようやく電車に乗り込む。 初めて降りる町で、航は自由な時間を思いきり楽しむ。商店街を歩き、食堂で一人でご飯を食べ、「誰にも呼ばれないって最高!」と大喜びする。 しかし、一人で過ごす時間が長くなるにつれて、家族のにぎやかな声が少しずつ恋しくなっていく。母の手料理、父との何気ない会話、小太郎の笑顔、マルオの元気な鳴き声。うるさいと思っていた毎日が、自分にとって大切な時間だったことに気づき始める。 夕方、航が帰ると、駅には父、母、姉、小太郎、おじいちゃん、マルオまで、家族みんなが迎えに来ていた。 「おかえり!」 その一言を聞いた瞬間、航は心から思う。 家族はうるさくて、面倒で、ときどき一人になりたくなる。でも、だからこそ「ただいま」と帰れる場所があることは、とても幸せなことなんだ。 家族と少しだけ離れた一日が、一番大切なものに気づかせてくれた。 航のひと夏の家族の成長物語。
1,391

もりの丘小学校 情報クラブ 〜不思議なカメラでタイムリープ〜

小学校で人気のサッカークラブに入りたかったけど、じゃんけんに負けて仕方なく「情報クラブ」に入ることになってしまった六年生の川島宝。 やる気ゼロで活動に参加する宝は、幼なじみのみずたま、気が強くクールな藍、機械とSFオタクの転校生・真弥とともに、クラブの課題で学校紹介動画を作ることになる。 そんな宝に、祖父から少し古いデジカメが誕生日プレゼントして送られてくる。 それは、日時を指定して写真を撮れば、過去にタイムリープできる不思議なカメラだった。
1,392

貯まったポイントは?

葉子がワゴンセールで買ったばかりの財布の中には30000円が入っていた。 これは、幸運なのか罠なのか。 葉子は選択を求められる。
1,393

銀河のレース

銀河を巡る物語です。
1,394

児童絵本館のオオカミ

閉鎖した児童絵本館に放置されたオオカミの着ぐるみが語る、数々の思い出。ボロボロの着ぐるみの中には、たくさんの人の想いが詰まっています。着ぐるみと人との間に生まれた、切なくも美しい物語です。
1,395

怪盗からの挑戦状?「給食暗号クラブ」

毎日の「給食の献立表」や「おかずの配置」に仕込まれた謎を解かないと、大好きな大人気メニュー(揚げパンなど)が盗まれてしまう(あるいはメニューが変更されてしまう)という、子どもにとって死活問題のミステリー
1,396

フシギの鏡と魔法セカイ

「ねえ、かりん。“不思議の鏡の呪文”って知ってる?」 「フシギの鏡? 呪文?」  友達のあやかとの学校帰り。  私──花鈴は、魔法の世界に行けるという呪文を教えてもらった。 「鏡よ鏡、目覚めなさい。ミロワール・ミロワール・ミラアウェイク」  光る鏡にみちびかれて、白猫ユキと一緒に迷いこんだのは……摩訶不思議な“魔法セカイ”! 「元の世界に戻りたければ、学校生活を満喫すること! それが守るべき校則です」  校長のマギィメア先生が、案内役として呼び出したのは、アルトという男の子。  私とユキは、アルトと一緒に、わくわくの魔法学校生活を送ることに。  魔法セカイは夢のセカイ。とっても楽しくて仕方がない!  でも……なんだか、大切なものを忘れているような──?
1,397

ポンコツロボとポンコツ技師

両親は離婚し、父親は駆け落ちしていなくなり、一人暮らしをしてる男子・格之進が主人公の現代SFバトル。ある日、謎の少年・アムロと、オールド型の四角いロボットことポンコツロボットと出会い、アムロが無くしたギアを集めることに協力することに。格之進は人恋しくて、訳の分からない連中だが関わってあげることにした。ギアというモノは特殊なアイテムで、体を大きくしたりすることができる。ギアのレーダーをポンコツロボットが持っているが、生物が使用しないと強く反応しないので、生物がギアを使用する度に現場へ直行して、そのギアを使用した生物とバトルして取り返すことに。ポンコツロボットには特徴があって、アムロの指示のみを聞くんだけども、いざバトルの時になると混乱して簡単な動作しかできなくなること。そしてもう一つ、とあるポーズを取ってから動きを行なうとその動作をオウム返しできるということ。そのポンコツロボットの特徴を利用して、ギア生物とバトルする。
1,398

わたあめ姫

あるところに、ひどい癖毛の王女様がいました。
1,399

ヒーラーガール!

 ドンッ!  わたし篠崎若葉が信号待ちをしていたら、誰かに背中を押され、大通りに飛び出してしまったの。  車に轢かれそうになったところを命がけで助けてくれた男の子は、両親が雇ったわたしのボディガード、佐治斗真くんだった。  わたしには、ケガや病気を治すことのできる治癒能力がある。  そのせいで、今まで何度も命を狙われたり、誘拐されそうになってきた。  そのたびに引っ越しを繰り返してきたんだけど、これからは佐治くんのおかげで、転校せずに済むみたい。  学校からの帰り道、悪い人にあとをつけられ二人で逃げたとき、佐治くんにもヒミツがあるんじゃないかってわかったんだけど、どうしても教えてくれようとしなくて……。
1,400

シンデレラ改変

 昔、ある国の城下町に特別大きくもなかったが、小さくもなかった屋敷があった。  その屋敷には父と母と六歳くらいの娘の三人が暮らしていた。  娘の名前はエラ。  エラは母の服を作ってる姿が好きだった。  そして、母と一緒に洋服を考えて作るのはもっと好きだった。  しかし、そんな母もエラが十一歳の時に病気でこの世を去った。  エラは母の悲しみを紛らわすかのように毎日のように服作りをするようになった。  そんなエラの姿を見てなのか、父は仕事で多忙であったが、休みの日は、前よりも母に代わりエラと一日中遊んでくれるようになった。  しかし、それでも足りないと感じたのか、父はその一年後にある女性と結婚した。  その女性には連れ娘が二人いた。どちらもエラより年齢が上だった。  それから、四年後に父が病気で死んでしまう。  父の死後、義理の母とその娘達は人が変わった・・・・・・いや、本性を現したと言うべきだろう。  屋敷で働いていたメイドを辞めさせ、屋敷の家事から何までエラにやらせるようになった。そして・・・・・・
4,680件

アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。