ライト文芸 小説一覧
881
感想数 1
文字数 9,396
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.27
882
桃田小太郎 現代サラリーマン鬼退治
サラリーマン小太郎の会社での鬼退治 現代社会に生きる鬼退治
感想数 0
文字数 46,757
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.14
883
感想数 0
文字数 8,601
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.18
884
感想数 0
文字数 36,163
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.19
885
感想数 0
文字数 27,671
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
886
視えすぎる公務員と不感症作家の怪異事件録 〜「次も頼むな」って、僕は嫌ですからね!〜
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
感想数 0
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
887
吉岡秀次は言う
どこか不思議で掴み所のない男、吉岡秀次(よしおかしゅうじ)。
善人か悪人か、嘘か本当か。
彼の言葉に人は何を感じ思考を巡らせるのか。
彼と出会い、心に変化が訪れる。
彼と出会った1人の男の物語。
感想数 0
文字数 1,937
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.17
888
A cup of coffee, and a lump of Sugar.
ニューヨークのカフェでコーヒーを飲みながら友人を悼む男の話。
感想数 0
文字数 4,224
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
889
ユーフォルビアの花言葉
若き修道士レミーは、中央教会からの命令で「悪魔憑き」の捜索を命じられる。見つけた相手は、シキヤという普通の若者だった。
「意外と遅かったね」と笑う彼は、逃げることもなく処刑台へ向かう。道中で交わす会話、差し伸べられる善意。レミーの中で、悪魔憑きへの確信が少しずつ揺らいでいく。
そして処刑の日。槍で刺され、首を斬られ、火あぶりにされた男は、炎の中からむくりと起き上がった。
「ブーツが残ってて助かった」
これは、旅人との一夜の物語。そして、信仰を問い直した老修道士が孫に語る、遠い日の記憶。
感想数 0
文字数 9,284
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
890
感想数 0
文字数 8,105
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
891
夜の蝶は朝の夢
歌舞伎町でドラァグクイーンとして働く「俺」は、近所のパン屋の店長に恋をしている。
毎朝コーヒーを買いに行くたびに積み重なる、他愛ない会話。閉店後に一緒に食べるコンビニのサンドイッチ。華やかな衣装を脱いだ素の自分を、彼だけが知っている。
これは、不器用な二人が「俺でよければ」と言うまでの話。
感想数 0
文字数 8,444
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
892
感想数 0
文字数 10,010
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
893
日本晴れ
日本晴れの元日、叔母と姪の密やかな会話
感想数 0
文字数 3,303
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
894
『横川リブート狂騒曲〜美魔女とタヌキの再起動〜』
過去を喰らい、今を笑え! 広島・横川を舞台に贈る、不器用な大人たちのハートフルコメディ。
かつて「横川の貴公子」と呼ばれたイケメン高校生・健は、三十年の時を経て見事な太鼓腹のオヤジ(=デブート)に。一方、誰にも見向きされなかった暗い図書委員・由美は、絶世の美魔女(=美ブート)へと変貌を遂げていた。
行きつけの居酒屋「提灯亭」で互いの正体を知ってしまった二人。その奇跡の露見を皮切りに、元狂犬パンクロッカーの金物屋や、過去に深い因縁を持つ男女など、街の住人たちが次々と衝撃の過去を暴露! 悪ノリした居酒屋の大将・五郎の鶴の一声で、過去と現在のギャップを競う前代未聞の「横川ギャップコンテスト」が幕を開ける。
隠したい過去のトラウマ、すれ違う想い、三十年越しの不器用な贖罪、そして青い詩集に隠された真実……。コンテストの熱狂の中で、彼らは自身の黒歴史と真っ向から向き合い、本当の意味での「再起動(リブート)」を果たしていく。
何度だって人生はやり直せる。笑って泣ける、横川の街の愛おしい人生賛歌。
感想数 0
文字数 79,132
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
895
冥土の土産はメイドの拳で ~無自覚デリカシー御曹司の護衛日誌 ~
「めいどくらぶ」からやってきた少女、シエスタ=カルアミルク。
可憐なメイド服の下に暗器を隠し、彼女は今日も「口の悪い主人」を護衛する。
襲い来る殺し屋をフォーク一本でなぎ倒し、主人の失礼な発言には右ストレートで応戦!
箸、お盆、麺棒――身近な道具が最強の武器に変わる時、悪党も主人も冥土の淵を彷徨うことに。
スッキリ笑えて、ちょっぴり(物理的に)痛い、護衛日誌の幕が開く!
◇◇◇
🔴自主企画🔴
【偽KAC20263】【お題「めいど」】~偽カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2026~
主催者:馬村 ありん 2026年3月18日 00:05 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595683606193
◯ 第3回お題「 めいど 」に参加させて頂きました。
感想数 0
文字数 8,723
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
896
ご近所ヒーロー漆都くんは、私の生活と心を溶かしていく。
「ターゲット、換気扇の油汚れ。……執行します」
地を這うような低音ボイス。眼鏡の奥の鋭い瞳。丸太のような腕の筋肉。
……それなのに、着ているのはパツパツのフリルエプロン!?
元・悪の組織出身の根暗ヒーロー・漆都蘭《うると らん》は、家事に命を懸ける「生活密着型」の騎士。
3分経つと鼻血を出して倒れるほど脆弱な彼を、バリキャリ女子の英里香は放っておけなくて……
格好いいのに情けない、強靭なのに繊細。
そんな「メロい」要素を詰め込んだ、新感覚のヒーロー物語。
◇◇◇
🔴自主企画🔴
メロいってなんだ!?私のメロつくヒーロー企画
主催者:木曜日御膳 2026年3月17日 20:52
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595671739295
カクヨム10周年アニバーサリーのユーザー参加型企画「あなたもパーソナリティに!みんなで作るカクヨムラジオウィーク」にて採用されたラジオ企画「メロいってなんだ!?~新言語から考える令和のニューヒーロー共創会議~」の後夜祭イベント!
に参加させて頂きました。
感想数 0
文字数 8,822
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
897
感想数 0
文字数 1,498
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
898
自分史
うん
感想数 0
文字数 1,859
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
899
感想数 0
文字数 14,655
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.11.16
900
寓話
ある闇夜に・・・!
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
901
自覚主人公と止めるヒロイン
主人公が主人公であることを自覚しています。ヒロインは主人公の危ない行動を止めようと奮闘中
感想数 0
文字数 4,240
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.06
902
感想数 0
文字数 8,465
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.25
903
勇者・ロッキー、トイレに散る
バージニア州の酒販店「XYZストア」に、好奇心旺盛なアライグマ・ロッキーが深夜に侵入する。人間の“酒”を神秘のエネルギーと誤解した彼は、棚のボトルを次々と割って酒を浴びるように飲み、完全に泥酔。店内で幻覚めいた勘違いを繰り返した末、トイレを“白き玉座”と崇め、その横で力尽きて眠ってしまう。翌朝、従業員に発見され、動物保護局に保護されたロッキーは、酔いが覚めると「洗脳される」と思い込み大騒ぎ。しかし診察の結果は無事で、その日のうちに森へ帰される。やがてこの珍事件はSNSで大バズリし、ロッキーの寝姿はグッズ化され寄付金を集めるほどの人気に。ロッキー本人は何も知らず、店の前を通るときだけ妙に姿勢を正すようになった。
感想数 0
文字数 6,904
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.12
904
十五のきみに、五十のあなたへ
全てに絶望していた五十歳の主人公が、偶然中学三年生の自分と電話で繋がることで自分の人生をやり直そうとする物語。
文字数 38,650
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.27
905
感想数 0
文字数 12,319
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.17
906
感想数 0
文字数 20,452
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.09
907
感想数 0
文字数 13,971
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.23
908
巨悪部のデカい奴!
法律が通用しない高校がある。
私立許山高校――そこに在籍する生徒は、在学中すべての法的責任から免除される。
犯罪も策略もやりたい放題の学園で、生徒たちは政治力、犯罪防止能力、危険予知能力を鍛え、将来の大物を目指す。
だが同時に、この学校にはもう一つのルールがあった。
「正義活動を行い、生徒会に認められれば莫大な報酬が与えられる」
貧乏生活からの脱出を夢見る許山学園男子生徒・雨崩 火澄(ウクズレ ヒズミ)は、
金のために“正義執行”を続けていた。
しかし、彼の前に立ちはだかるのは――
チェンソーで起こしに来る幼馴染、
全裸で日本刀を振りかざす女子生徒、
無免許で白バイを乗り回す悪友、
そして法律を完全に悪用する問題児たち。
無法学園で繰り広げられる、正義と悪と金の青春ラブコメ。
善か悪か、それともただのバカか。
法のない世界で、今日も学生たちは好き勝手に暴れ回る。
感想数 0
文字数 5,936
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
909
【ホワイトデー記念】黄金の檻と繋がれた指先
「俺の隣にいれば、お前の人生は『上がり』だ」
ホワイトデーの街に現れたのは、十数台の高級車を引き連れた財閥の御曹司・聖夜。
彼が差し出したのは、時価数億円のダイヤ。
対する地味な少女・詩乃のポケットには、大好きな少年と焼いた不格好なクッキー。
札束と権力で心を縛る「黄金の檻」を前に、少女は自らの足で立つ勇気を試される。
◇
「さよなら、私のクローバー」シリーズ五作目の作品です。
感想数 1
文字数 7,225
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
910
感想数 0
文字数 9,339
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.11
911
感想数 0
文字数 18,116
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.27
912
夢みるクスリ
自分の思い通りの夢が見られる…
そんなクスリがあったら、あなたはどうしますか…?
感想数 0
文字数 11,854
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
913
感想数 0
文字数 2,960
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
914
感想数 0
文字数 14,414
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
915
感想数 0
文字数 918,707
最終更新日 2026.03.13
登録日 2023.11.22
916
感想数 0
文字数 22,509
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.18
917
文字数 10,362
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.05
918
『横川夜咄(よこがわよばなし)』 ―和菓子と夢と、小さな嘘―
東広島の老舗和菓子屋の娘・桐島葵、二十八歳。恋人に別れを告げられた夜、彼女は泣きながら餡を炊き、それを捨てられずに冷凍した。
翌朝、幼なじみのライバー・森下凛からLINEが届く。「横川で和菓子カフェをやろう」——。
なぜ和菓子なのか。なぜ横川なのか。二人は夜ごと横川の街で語り合い、夢に向かって走り始める。しかしその傍らには、凛のフィアンセが抱える秘密、父が封印してきた横川の記憶、そして葵自身が親友に言えずにいる「小さな嘘」が、静かに影を落としていた。
路地裏で出会った小学生・蓮との縁が、二人の背中をそっと押す。信頼と裏切り、善意と沈黙が交差する横川の夜を越えて、和菓子カフェ「咲餡」はやがて扉を開く。
甘さの奥には、影が要る——。祖父の言葉が、すべての答えだった。
感想数 0
文字数 37,640
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
919
『風よ、商店街を吹き抜けろ』 ――いつかきっと、誰かが答えてくれる――
シャッターが並ぶ宇部市の商店街。卒業論文の調査でその現実と向き合った大学生・藤原蒼は、「論文を書くだけでは意味がない」と仲間を集め、再生プロジェクトへと踏み出す。山口大学、宇部高専、商工会議所の若者たちが衝突しながら前へ進む中、広島から一人の男が現れる。宇部出身の飲食事業家・坂本隆二。彼はアドバイスをしない。ただ問いを重ねるだけだ。なぜ彼はこの街に戻ってきたのか。くたびれたデニムジャケットの内ポケットに、いつも何かを忍ばせて——。街の再生と、一人の男の二十七年越しの贖罪が交差する、問いと答えの物語。
感想数 0
文字数 34,313
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
920
感想数 0
文字数 35,741
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12