ライト文芸 小説一覧
4,521
感想数 0
文字数 94,864
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
4,522
ADHD(注意欠陥障害)の人
まだ発達障害という言葉が知られていなかった1980年代
その時代に生きた「私」は
「バカ」というレッテルを貼られ、笑われ、嫌われ
家族にさえ疎まれ
やがて自分が発達障害であると気付く
どんなに生きづらい世界でも
「私」の人生は続いていく
感想数 0
文字数 65,249
最終更新日 2024.02.17
登録日 2022.07.18
4,523
ガール・ミーツ・エイリアン
「三重はいいところ……やに?」
地球を破壊すべきか調査するために三重県に降り立った宇宙情報部のエージェント、ピート。彼女は地元の高校生、島村ホノをパートナーに三重県で、地球で未知の体験に触れる。
感想数 0
文字数 5,977
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
4,524
月明かり
思いついたことを書いた過去の作品。
感想数 0
文字数 2,312
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
4,525
アイアネ-アイドルになった姉御-
ヤンキー少女、赤根つばさがアイドルになる話
文字数 1,379
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
4,526
感想数 0
文字数 1,261
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.29
4,527
感想数 6
文字数 108,000
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.04.30
4,528
【完結】君の記憶と過去の交錯
第4回ライト文芸大賞にエントリーしています。よろしければ応援お願い致します。
学校に向かう途中にある公園でいつも見かける同じ春ヶ咲高校の制服を着ている男子。
その人をよく見てみるととてつもなく顔の整った容姿をしていた。ある日、その人に話しかけてみるとなんと幽霊であり自身の名前とこの町のこと以外は覚えていないらしいことが分かった。
主人公の桜空はその青年、零の記憶を取り戻す手伝いをすることを申し出る。だが、二人は共に記憶を探している内に、悲しい真実に気づいてしまう。
そして迎える結末は哀しくも暖かい、優しいものだった。
※エブリスタにも掲載しています。
表紙絵はこなきさんに描いて頂きました。主人公の桜空を可愛く描いてくれました。
追記
2021/9/13 ジャンル別ランキングに乗れました。ありがとうございます!
感想数 1
文字数 19,683
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.30
4,529
どうか、生きてるだけではなまるを
「おっす、海老名。」
放課後の地学室。
いつも笑って現れる先輩は、突然いなくなった。
感想数 0
文字数 15,460
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
4,530
感想数 0
文字数 6,771
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.07
4,531
恋と煙
梨木百には一歳年下のいとこ、梨木七がいる。
百は幼い頃から七に何度も告白されてきたが、そんな七のことを子どもだとあしらっていた。百が京都の大学に進学し一年が経った頃、二人は同じ部屋で暮らすことになる。二人の共同生活が始まってしばらくした頃、百は部活の先輩である三葉真聡(みつばまさと)に惹かれるようになる。いい加減なのにどこか大人の雰囲気をまとった三葉に惹かれる百。三葉と週に一度、銭湯まで歩き、煙草を吸うのを見届けるということを繰り返す百だったが、近づくたび三葉との間には埋められない距離があることを知る。一方、七は三葉に恋をする百に気づきながらもずっと耐えていた。そんな七に百は次第に自分を重ねるようになる。
距離の縮まった百と七だったが、百はある日、七がある男の人と一緒にいるところを見かける。川北というその青年はただの先輩だと七は言うが、百は七が川北に惹かれていることをなんとなく悟る。
ふたりの女の子が恋をして大人になっていく物語です。
*4/6(月)より毎日20時に更新します。
感想数 1
文字数 28,475
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.06
4,532
感想数 0
文字数 16,128
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.18
4,533
感想数 0
文字数 45,025
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.30
4,534
「ちくま800字文学賞」応募作品集
「ちくま800字文学賞」応募作品のまとめです。
条件を満たせば公開済み作品でも応募可能だったため、noteなどで公開済みの作品を800文字以内に改稿しました。
感想数 0
文字数 3,173
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
4,535
地上の楽園 ~この道のつづく先に~
実はすごく充実した人生だったんだ…最期の最期にそう思えるよ、きっと。
主人公ワクは、十七歳のある日、大好きな父親と別れ、生まれ育った家から、期待に胸をふくらませて旅立ちます。その目的地は、遥かかなたにかすかに頭を覗かせている「山」の、その向こうにあると言われている楽園です。
山を目指して旅をするという生涯を通して、様々な人との出会いや交流、別れを経験する主人公。彼は果たして、山の向こうの楽園に無事たどり着くことができるのでしょうか。
旅は出会いと別れの繰り返し。それは人生そのものです。
ノスタルジックな世界観、童話風のほのぼのとしたストーリー展開の中に、人の温かさ、寂しさ、切なさを散りばめ、生きる意味とは何かを考えてみました。
感想数 0
文字数 288,722
最終更新日 2023.06.03
登録日 2022.05.21
4,536
わざわい
世界の禍は、前触れもなく起こった。そして、突然当事者になって途方に暮れることになった。わざわいとはこんなものなんだろう。
感想数 0
文字数 5,060
最終更新日 2024.04.18
登録日 2023.03.03
4,537
愛されたかった子ども達
紬は、児童養護施設に勤めることになった。そして出会った子供たち…
子どもたちは、ただ、愛されたかっただけだった…
そんな子ども達と紬の物語…
感想数 0
文字数 33,695
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.09
4,538
17歳【無残】
ある日の朝、少女は“自分”と同じ少女たちに出会い──。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 1,252
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
4,539
感想数 0
文字数 2,118
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
4,540
特殊能力”超分析”で客寄せパンダの女子投手を救ってみた
プロ野球が舞台の小説です。
感想数 0
文字数 7,530
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
4,541
感想数 0
文字数 13,918
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30
4,542
『このまちに,湯気が立つ』 ―じいじと私の喫茶店―
城下町の石畳に,今日も煙が上がる。
声が出なくなって,会社を辞めた。
行き場を失った24歳の光が向かったのは,「じいじ」が営む小さな喫茶店だった。
「喫茶 くぬぎ」のメニューは,4種類だけ。
コーヒー,紅茶,ミルク,ココア。
食べ物は出さない。
氷も仕入れない。
「赤字を出す店は,設計が悪い」と,元大工のじいじは言う。
亡き妻に「死ぬ前に好きなことをしろ」と言われ,大工道具の代わりにネルドリップを手にしたじいじは,黙って豆を炒り,黙ってコーヒーを淹れ,黙って光の椅子を用意して待っていた。
光は毎朝,実家から自転車で石畳を走る。
蒸らしの30秒,焙煎の音,豆の膨らみ——じいじが20年かけて積み上げた設計を,少しずつ体に入れていく。
でも,じいじの手が,震え始める。
秋が来て,冬が来て,灯りがついていた2階の窓が,暗くなる日が来る。
じいじの靴が,なかった。
けれど,光はわかっていた。
ネルをセットして,湯を注いで,開店した。
じいじが設計した店は,今日も動いている。
感想数 0
文字数 75,574
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.01
4,543
悪魔宿る蒼のオルタンシア
高校2年の少女、夢咲(ゆめさき)紫陽花(しおか)は、少し...特殊な人間だった。彼女を特異的な物に分類させるのは、彼女の感性。鮮紅色を『綺麗』だと思わせる、彼女の蒼の瞳。
そんな『特殊』な『人間』だった彼女は、ある日、事件に巻き込まれる。
首元に突き付けられる銃剣。向けられる銃口。
そんな中、一人の『少女』の声が届いた。聞き覚えのない、不思議な少女の声。
そんな少女は私を、こう呼んだ...
感想数 0
文字数 25,017
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.14
4,544
狙撃銃は女神の懐
「覚えといて。綺麗な人ほど、何かに汚れを押し付けてるかもしれない」
僕が知ってしまったものは、本当に汚いものだったの?
警察の不正を暴くために行動した月本が辿り着いた場所は、薄暗くて、光が届かない部屋だった。
月本の感情が壊れて、涙が落ちた。
感想数 0
文字数 128,422
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.10.23
4,545
感想数 0
文字数 643
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
4,546
感想数 0
文字数 289,226
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.07.10
4,547
ステップ
ちょっと天然の八神克也
優しくて人当たりのいい永久(とわ)
バリキャリアラフォーの翔子(しょうこ)
何を考えているかわからない蒼(あおい)
そんな四人が、家族になっていく物語。
感想数 0
文字数 3,140
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.29
4,548
そうして、誰かの一冊に。
「想像だけどこの本は国を移動してるんじゃないかと思う」
一冊の本を手にかつて弾んだ声で友人が言った。
英会話サークルが縁で出会い、親しくなった「僕」と年上の「友人」。
ある日友人は一冊の変わったらくがきのある本を僕に貸し出す。
大人になってからできた親しい友人とこのまま友情が続いていくと思っていたが__。
三月の雪深い北海道を時に背景に絡めながら大人の友情と別れを静かに書き出す。
一部実話を元に書いた、静かな喪失と再生の物語。
感想数 0
文字数 4,036
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.07.02
4,549
御手洗さんの言うことには…
ちょっと風変わりな女子高校生のお話です。
オムニバスストーリーなので、淡々としていますが、気楽な気分で読んでいただけると
ありがたいです。
感想数 0
文字数 247,587
最終更新日 2025.12.16
登録日 2022.02.26
4,550
冷影の境界
省略
感想数 0
文字数 4,577
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
4,551
課長のカミナリ
今日は、バレンタインデー。独身彼女なしの田中は、自分のためにチョコレートを買った。
感想数 0
文字数 279
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
4,552
感想数 0
文字数 24,874
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.07
4,553
両親を亡くした少女を、一人ぼっちの俺が拾った話
愛を欲した少女と、一人ぼっちの主人公が出会う話
感想数 0
文字数 7,288
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.20
4,554
深夜3時のアラカルト
ようこそ、深夜三時のアラカルトへ。
ここにあるのは、ジャンルも毛色もまったく違う、一話完結のショートショート集です。
・コメディまじりの現代劇
・涙を誘う王道SF
・ゾッとする狂気のダークホラー
1話3分程度、あなたのその日の気分に合わせて、お好きな物語をご自由にお召し上がりください。
※仕事の合間に気まぐれに執筆しているため、不定期更新となります。
感想数 0
文字数 8,890
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.21
4,555
感想数 0
文字数 4,677
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
4,556
君が 好きだった 冬の夜色
今ベッドで眠る君を
感想数 0
文字数 448
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
4,557
勝手口はこちら。
世知辛い中にも喜びはあるもので、おいしいものを食べることもその中のひとつ。駆け出しの営業マンと駆け出しの食堂経営者の出会いを、短編で。
感想数 0
文字数 12,609
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
4,558
成長限界のある世界
本来なら成長に限界なんてものはない。しかしこの世界では何事においても限界が存在する。そんな世界で夢を追いかけた人の話。
感想数 0
文字数 1,159
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
4,559
Goodbye, weakness.
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
感想数 0
文字数 17,984
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
4,560
感想数 0
文字数 1,369
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24