ライト文芸 小説一覧
7,721
通勤の楽しみ
忙しい日々でも通勤中は息抜きをしたい。その方法は人それぞれ。
――忙しい日々でも楽しく通勤ができるのは、「ヨメバ」という漫画の読み放題サービスがあるから――
※他サイトにも投稿してます。
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文字数 930
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
7,722
時計、さようなら
時計、舌打ちさようなら
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文字数 1,491
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
7,723
女性バンドPH7③子供達に花束を/彼女と彼女が出会って話は動き始めた。
PH7の中核の二人、HISAKAとMAVOが出会うまでのはなし。
母親から存在を無視されていた名前不明の少女と、家族を事故で亡くした波留子とその従姉。
それぞれの鬱々とした日々の流れが一つの地点で結びついた、という。
書いたのは1991年だった…… かな…… なのでこのひと達のはなしは80年代後半から始まるのどす。
書いた自分がまだ二十代ってこともあって、若いなー。いろいろ。無理ありすぎる設定とかだし(笑)。
でもまあ、当時なりの情念とか一生懸命とかはもう今は出せないよなあ、と。
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文字数 105,165
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.25
7,724
ブリスターパックの中の美女
「ブリスターパックに閉じ込められた美女を助け出せ!」あるとき突然そんな声が主人公の脳にとびこんできた。主人公は何も考えず家から飛び出し、街へと向かう。途中友人のWと会い、共にブリスターパックに閉じ込められた美女を探すこととなる・・
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文字数 3,835
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
7,725
雨の降る日は。
雨の降る日。
晴れている日よりも地球に感情が溢れている。
例えば、傘を忘れて走って帰る人。
振られて濡れてもいいって思って帰る人。
蛙やデンデンムシを見るのが楽しみな子供。
低気圧で頭が痛く何もしたくない人。
反抗期だけど親に送迎してもらう無言の車内、などなど。
そんな雨の日の人に焦点を当てたものです。
読んだ人の心にスッと染み込み、サラサラと流れていく。
雨が降るこの季節。
短い文章なので隙間時間に車内でも部屋でも、雨の音を感じながら読んでみてください。
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文字数 2,462
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
7,726
トラットリア・ガット・ビアンカ ~カポクオーカのお試しスコッチエッグ~
金沢・ひがし茶屋街。兼六園・近江町市場と並び、金沢を代表する観光地の一つだ。
大学合格を機に金沢で一人暮らしを始める事になった新田晴継は、春休みに新生活の下見も兼ねて観光で訪れていた。
歴史ある街並みをスマホで撮影していると、晴継の前にオッドアイの白い三毛猫が現れた。珍しい猫を撮影しようとポケットからスマホを出した拍子に自宅のカギが落ちてしまい、白猫はカギを銜えて逃げ出してしまった。慌てて追いかけていくが、白猫は一軒の家の前で止まったかと思うと銜えていたカギを建物の中に放り投げてしまった!
入口には“Trattoria・Gatto・Bianca”と記されている看板が掛けられており、どうやら飲食店らしい。でも、見た感じ高級感溢れる内装で、敷居が高そう……。
晴継はカギを返してもらうべく、お店の中に足を踏み入れた――!!
※『料理研究家リュウジ×角川食堂×カクヨム グルメ小説コンテスト』エントリー作品
◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n3857hp/)』でも投稿しています。
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文字数 12,882
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
7,727
売って、堕ちて、消えた。
フリマアプリ、限定グッズ、プレミア価格――
「買えないなら、金を積めばいいだろ?」と笑っていた転売ヤー・翔太は、ネットで稼ぐ快感に酔いしれ、社会の裏側で膨らみ続けた。
マスク転売、ゲーム機爆買い、ライブチケット横流し。
炎上も再生数に変わる時代、バズるたびに金が増える。
泣いている子どもがいようが、怒る一般人がいようが知ったことじゃない。
俺は勝ち組。お前らは情弱。それだけの話――だった。
だが、
突然のアカウント凍結。追い打ちをかける税金。暴かれる個人情報。
裏社会で選んだ「借金返済」の手段は…
光の世界から奈落へ。
誰にも見送られず、誰にも知られず、名前すら消えて死んでいく。
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文字数 4,456
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
7,728
おしゃべりな夢
OLのシロノが黒猫のクッチョムをお迎えして八か月余り。とある夢の中でクッチョムが突然しゃべり出す。次々とクッチョムに訪れる変化に夢だと思いつつ、シロノは戸惑う。
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文字数 4,849
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
7,729
人外さんはお友達 ~私だって仲良くなりたい!~
渡利陽香 15歳 。
もしかしたら無事出産できないかもしれない。そう言われて出産に望んだ母は妖精の力を借りて、私と双子の兄 怜君を産んでくれた。そのせいか、私が見る世界は、生まれた時からキラキラと輝いていた…。
※「人外さんに選ばれたのは私でした ~それでも私は人間です~」の双子ちゃん&「小学生だって大変なのよ。」のその後のお話しです。
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文字数 77,553
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.05.12
7,730
浮気してごめん。
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文字数 1,124
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
7,731
-5度の大丈夫
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文字数 529
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
7,732
あしたの私へ
アラサーおひとり様女子が自分磨きに奮闘するお話
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文字数 8,506
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.10.23
7,733
僕の夏は、君と共に終わる
高校二年生の夏。僕の目の前に現れたのは、僕にしか見えない容姿端麗な同い年の女の子。
信じられないが、彼女は一度死んだ人間だった。未練を晴らすために、生き返ってきた。
そんな彼女から僕は恋人になってくれないか、と提案される。僕にしか見えていない彼女の願いを渋々引き受けることになってしまう。
彼女が現世にいられる期間は一ヶ月。
彼女と共に過ごす時間が長くなるにつれて、僕の心境も徐々に変わっていく。
僕が彼女と出会ったのは偶然なのか? それとも必然か?
そんなお話です。
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文字数 97,487
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.17
7,734
僕の彼女には顔がない
友人のすすめでマッチングアプリを始めた水樹夏彦はそこで野平麻里子というグラマラスな女性と出会う。麻里子はマスクにサングラスとその顔はわからない。だが、スタイルは抜群でオタク趣味が合い水樹夏彦は彼女に惹かれる。
初めてのデートのあと水樹夏彦は野平麻里子はマスクとサングラスをとる。
麻里子の顔はクレヨンで塗りつぶされたかのように見えなかった。
麻里子は他人に顔を認識されない顔喪失症という奇病にかかっていたのだ。
麻里子のグラマラスなスタイルとオタクな性格に惹かれた夏彦は彼女と交際することになる。
やがて夏彦は麻里子の夢をたすけることになる。夏彦の協力のもと麻里子は顔喪失症を克服しつつ、夢である漫画家を目指すことになる。
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文字数 24,809
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.04.10
7,735
僕らが生きるのは夜の街。
ー死時は決まったかい、少年? あの日僕が出会った青年は、吸血鬼でした。
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文字数 15,566
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.09
7,736
「助けて」って言ってよ
【単発作品】
傷ついているのがわかっているのに止められなかった、少女の後悔を綴ります。
こういう状況が実際に起こってしまったら、悲しいですよね。何かが違えば助けられたかもしれないのに…と、ずっと悩んでしまいそうです。
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文字数 1,682
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
7,737
退化のはじまり。
あなただけの秘書を、ずっとあなたの傍に。
身の回りの電気製品、ネットワークと連動して、あなたの生活を全面サポート。
そんなスマートAIの普及によって、人間は自己管理能力と危機管理能力を、見る見る失っていくこととなった。
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文字数 3,400
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
7,738
作りかけの彼女の似顔絵
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文字数 1,962
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
7,739
私はいつか、先生みたいに……。
現在、日本は感染症のせいで涙している。
じゃあもし感染症ではない、違う病気が流行っていたら……? その時日本が枯れていたら……?
悲劇にはいくつもの可能性がある。生産物だってあるかもしれない。
これは沈み、潤いの足りない世界の中で生きる少女の物語。
そしてこれが、明日の誰かの生きるに繋がる物語になりますように。
もの書きさんの明日に繋がりますように。
感想数 3
文字数 11,246
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.01
7,740
しゃべる
インスタントフィクションというものを初めて書いてみました。
感想数 0
文字数 304
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
7,741
ツイてない朝
「太陽」「本」「溺死」のお題で書いた三題噺のSSです。
朝学校に向かう女子高生に起こった、ほんの些細な一幕のお話。
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文字数 904
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
7,742
外伝 赤心と名の付く刀匠
ある刀匠の話
感想数 0
文字数 2,132
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.08
7,743
珊瑚礁は二つ頭の夢を見る
トラウマに捕らわれている青年と少女の話。過去に雁字搦めに捕らわれて共依存になってそれでも一緒にいる理由とは。暗い。
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文字数 6,832
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
7,744
れもん
名家の後継として生まれた幼子の世話係となり、生きる価値を手に入れた主人公はある日幼子と家出をする。しかし若い自分と幼子の逃避行は長くは続かず、冬の寒い日、主人公は愛する子を残し姿を消した。死んだも同然の主人公は初老の男性とたまたま出会い依頼を受ける。やるせなく受けた仕事は「殺し屋」だった。
感想数 0
文字数 15,741
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.26
7,745
九条秋来(アキラ)です・・・
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文字数 620
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.04.20
7,746
東大卒男と中退女~正反対な2人の恋愛譚~
高校を中退して、不動産会社で働く笹川舞。
東大を出て、一流商社で働く新田明。
静かで穏やかな雰囲気流れる山あいの田舎で、これまで正反対の人生を歩んできた二人はおよそ最悪の出会いを果たす。
はじめは相容れることのなかった二人だが、どちらも引っ越してきたばかりで友達がいなかったことから、二人は仮の友人となることに。
そしてそのうち、お互いに欠けたものを持つ二人は、互いに惹かれあい補い合っていく。
その出会いにより、変わらないと思っていた平坦な日常が変わっていく。
もうしないと思っていた恋をする。
希望なんてないと思っていた日常に光がさす。
何歳になっても、青春は訪れる。
ほろ苦くも最後に甘くなる、大人のための社会人恋愛小説。
涙間違いなしです。
ライト文芸賞参加作品です。応援よろしくお願いします。
完結保証
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文字数 108,404
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.30
7,747
ケモノ
降りしきる雨、廃れたビルが立ち並ぶ交差点。そんな中傘もささずに廃ビルの屋上に立っている僕。その僕の前に立っている少女、少女は今にも身を投げ出しそうな状況で、、、
二人が織りなす大人になってゆく恐怖と成長を描くストーリー
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文字数 9,750
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.01.20
7,748
夏空の下、僕たちは想いを紡ぐ
高校三年の夏、夏樹は小説家の夢を抱き、文芸部で小説を書き続けていたが、自分自身ですらその夢を疑っていた。
そんな中、夏樹はかつての文芸部の先輩、藤川凛と再会する。
彼女は東京の大学に進学していたが、亡くなった叔父の書斎を整理するために戻ってきていた。
二人は再び創作について語り合うも、夏樹は凛が小説を書けなくなったことを知る。
夏樹は、凛に書くことの楽しさを思い出してもらいたいと夏祭りに誘う――。
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文字数 15,107
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
7,749
流れ星と暮らすワンルーム
大学生の星見蓮は宇宙人の少女ステラと出会う。ステラは自身の「特別な力」を利用しようとする企業から逃げてきたと言い、蓮は匿うことを決める。唐突に始まった宇宙人の少女との二人暮らし。過去にトラウマを抱える蓮の心境に少しずつ変化が現れていく。
ノベルアッププラスで完結済みの話に修正を加えたものになります。
小説家になろうにも同じ内容で掲載しています。
感想数 58
文字数 162,438
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.07.31
7,750
青い口紅は治外法権
狂気のラーメンは、血の味がするのを計算して、血と混ざった時に一番美味しくなるように計算しつくされている。
女店主の口紅の色の謎から始まるラブロマンス。
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文字数 2,454
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
7,751
広場の秋
大戦争の後、共和国内は失業者で溢れ、小さな喜びすら霞むほどの絶望に覆われている。
街は現在の政府を非難する者や、自警団、それらを取り締まる警官隊で溢れている。
広場近くのアパートに住む“私”は工場に勤務する一人の共和国の国民だ。
たった一人の国民には果てしない闇が渦巻く国内で果たして生きていけるのだろうか。
※実在する国、事件、団体とは関係ありません。この小説内で出てくる国は架空の国であり何かを批判する物ではありません。
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文字数 5,230
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.19
7,752
その瞬間を
夏、ひまわりと水しぶき。
両親が再婚しまた家族となった双子の話。
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文字数 1,618
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
7,753
三年十七組
あ
感想数 0
文字数 401
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
7,754
命の針が止まるまで
家庭環境により声を失っていた高校二年生の文月コウタ。ある日、クラスの中心人物である花咲ユウに、“文化祭で弾き語りをしたいから練習を側で聞いていてほしい“と頼まれる。なぜ声が出ない自分を誘うのかとコウタは疑問に思いながらも、天真爛漫なユウの性格に惹かれていく。
文化祭準備期間を通じて二人は距離を縮めていくも、次第にユウが自分と同じ深い悩みを抱えていることにコウタは気付く。何か力になれることはないかと探っているうちにコウタは自分の声を取り戻し、ユウの弾き語りが最高の瞬間となるように協力したことで、ユウの悩みは解決できたと話を結んだ。
しかし文化祭後の休み明けにユウが突然転校してしまう。残された手紙にはこれまでの感謝の気持ちと三年後に再会しようと約束が結ばれていた。三年後、コウタはユウと再会する。そこには声を失っていた別人のようなユウがいて……。
他人の理想と期待を演じ続けた二人が、本当の自分を探して強く生きた物語――。
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文字数 192,896
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.01
7,755
SUZAKU~朱雀~・長谷雄卿異聞
感想数 0
文字数 21,608
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.01
7,756
先輩。私が恋を証明できたら、好きになっていただけませんか?
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。
心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、
一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。
だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって
晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。
凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。
晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、
ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。
晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、
凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、
晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。
「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」
無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
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文字数 94,742
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.06
7,757
あなたの記憶、買い取らせていただきます。【Reboot】
「あなたの記憶、買い取らせていただきます」
その案内を目にした人々は、自分の記憶を売る。
ある者は自分の人生を新たなものにするために。
ある者は自分の大事なものを守るために。
これは、記憶を買い取る商人と、記憶を売る者たちの物語。
あなたにも「売ってしまいたい記憶」、ありますか?
※本作は2025-01-10~2025-05-21に「小説家になろう」にて掲載した同タイトル作品(全50話)を基に再構成したものになります。
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文字数 20,605
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.14
7,758
今を生きている
詩集です。
一つ一つの詩があなたを癒します。
日常に疲れた皆さんの
オアシスとなりますように
感想数 3
文字数 1,830
最終更新日 2020.06.13
登録日 2018.05.02
7,759
とある文房具屋での小話
感想数 0
文字数 4,843
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
7,760
届けちゃダメ
感想数 0
文字数 408
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10