ライト文芸 小説一覧
8,241
【完】我が子のキラキラ 【短編】
息子と一緒にアサガオを植えた【私】。
よろこびに満ち溢れた息子の顔は、私にとって『キラキラ』と輝いてるように見えた。
あんな顔を見てしまった私には、息子のいない世界は考えられなかった。
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【短編】【3000文字】
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
8,242
【完結】匿名希望
感想数 0
文字数 5,040
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.28
8,243
世界が二人になるまでは
小5と中2のピュアな恋
中学生の高橋唯都(たかはし いと)は、三歳年下の姫を溺愛している。姫も唯都のことが大好き。二人は相思相愛だ。
はじまりは、ある日の帰り道。同級生にいじめられている姫を、助けたことをきっかけに、二人の恋は紡がれてゆく……
感想数 1
文字数 25,105
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.01
8,244
『廿日会祭の記憶』
72歳の主人公が数十年ぶりに故郷・静岡に戻り、廿日会祭の記憶を辿る短編小説です。
浅間通りの古びた蕎麦屋で、主人公はおかみさんと昔話に花を咲かせます。昭和30年代、小学生だった頃の廿日会祭は春休み最後の楽しみであり、浅間通りは屋台で埋め尽くされ、人々で賑わっていました。金魚すくいや射的、人魚の見世物など、子供心を惹きつける出し物の数々が鮮やかに描写されています。
一方で、戦後間もない時代を反映し、浅間神社の入口には傷痍軍人が白装束で物乞いをする姿や、境内の池の上をワイヤーで吊るされたゼロ戦の模型が飛ぶ光景など、戦争の爪痕も色濃く残っていました。
時代が進むにつれ、廿日会祭と静岡まつりは分離し、それぞれ独自の発展を遂げていきます。静岡まつりは市民参加型のイベントとして、廿日会祭は神社の神事としての性格を強めていった経緯が描かれています。
令和7年の現在、かつての賑わいを失った浅間通りを前に、主人公は時代の変化を感じます。しかし、駿府公園の桜は変わらぬ美しさで満開に咲き、人々の花を愛でる心も変わっていないことに気づきます。
過去と現在を行き来しながら、祭りの変遷を通して日本の戦後史を映し出す本作品は、記憶を語り継ぐことの大切さと、時代の流れの中でも変わらないものの存在を静かに問いかけています。主人公は最後に、来年は孫を連れて廿日会祭と桜の花見に来ようと決意し、新たな記憶の継承を誓うのでした。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
感想数 0
文字数 4,623
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
8,245
ペンギン仕掛けの目覚まし時計 6
強制送還を免れるも母星に帰ってきたマルセリーノ。母性でお世話になったぺペンギンたちに挨拶回りをしているうちに新たな指令が渡される。その指令とは? そしてその指令を遂行できるのであろうか?
感想数 0
文字数 26,099
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.13
8,246
あリがとう
感想数 0
文字数 2,307
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
8,247
氷水に注いだ想い
感想数 0
文字数 1,172
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
8,248
中の島外伝【中の島の瞬間移動】
中の島外伝作品、本編では描かれていない、氷竜京香の人生を描く。本編に登場した古城林や、桐島舞子が登場する…
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感想数 0
文字数 1,704
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.23
8,249
小さな悪魔
小さな悪魔は人間になりたいと思っていました。
手を繋いでにこにこと歩いている親子や、お互いの瞳を見つめ合っている恋人同士がとても幸せそうに見えたからです。
小さな悪魔はいつも一人ぼっちでした。彼は悪魔なので、みんなから恐れられていました。誰も彼と仲良くしてはくれません。だから、人間になって人間の仲間に入りたいと思ったのです。
読み切り短編連載の予定です。
感想数 2
文字数 102,184
最終更新日 2024.04.06
登録日 2020.09.24
8,250
画面の向こうの貴方
二次元の男性にガチ恋する女子「夢女子」であるA子。そんな彼女の日常を描いた小説です。
感想数 0
文字数 2,218
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
8,251
さつきの花が咲く夜に
国立大学の教務課で働く桜井満留は、病床
に臥す母親を抱えながらひとり、鬱々とした
日々を過ごしていた。余命幾ばくもない母の
ため、大学と同一敷地内に隣接する国立病院
に泊まり込みで看病をしていた満留は、ある
夜、お化けが出ると噂のある中庭で一人の
少年と出会う。半年前に亡くなった祖母を
想いながらこの中庭によく足を運ぶのだと話
をしてくれた少年、満に、自分と同じ孤独を
垣間見た満留はひと時の癒しを求め中庭で会
うように。
一方、大学でタイムマシンの原理を研究し
ているという風変わりな准教授、妹崎紫暢
ともある出来事をきっかけに距離が縮まり、
意識するようになって……。
誰とでも仲良くなれるけれど「会いたい」
「寂しい」と、自分から手を伸ばすことが
出来ない満留はいつもゆるい孤独の中を
生きてきた。けれど、母の手紙に背中を
押された満留は大切な人たちとの繋がり
を失わぬよう、大きな一歩を踏み出す。
勇気を出して手を伸ばした満留が知る
真実とは?
母娘の絆と別れ。親子のすれ違いと再生。
異なる種類の孤独を胸に抱えながらもそれ
を乗り越え、心を通わせてゆくヒューマン・
ラブストーリー。
※エブリスタ新作セレクション選出作品。
2022.7.28
※この物語は一部、実話を交えています。
主人公の母、芳子は四十九歳の若さで他界
した作者の祖母の名であり、職業こそ違う
ものの祖母の人生を投影しています.
※この物語はフィクションです。
※表紙の画像はミカスケ様のフリーイラスト
からお借りしています。
※作中の画像はフリー画像サイトpixabayから
お借りしています。
※作中に病気に関する描写がありますが、
あくまで作者の経験と主観によるものです。
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参考文献・参考サイト
・Newtonライト3.0 相対性理論
ゼロからわかる相対性理論入門書
・タイムマシン、空想じゃない
時空の謎に迫る研究者
https://www.asahi.com/articles/
ASNDS2VNWND2PISC011.html
・日本物理学会
https://www.jps.or.jp/books/gakkaishi/
files/71-09_70fushigi.pdf
・メンタル心理そらくも
https://sorakumo.jp/report/archives/125
感想数 0
文字数 116,087
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.25
8,252
夕焼けステンドグラス
――貴女をお迎えにあがりました。
ブラック企業勤務に疲れ果て、今にも倒れそうな状態の相原 千明の目の前に現れた。天使のような銀髪の少年。
彼はモルテと名乗り、千明の日頃の疲れを癒すためにと彼らの世界、『夕焼けの世界』に連れて行ってくれるのだという。
不思議には思いつつも、夢だと思い込んだ千明がついて行くとそこには……。
ハートフルなファンタジーです。
今を頑張るあなたへ、素敵な世界は見えてますか?
感想数 0
文字数 8,716
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.04
8,253
私とコンビニ吸血鬼
5月28日完結しました。ありがとうございました!
高校生の少女は、いつもコンビニへ行く。
そのコンビニでは吸血鬼が働いている。
普通の青年と変わらず一生懸命働いている吸血鬼と少女の、ちょっとコミカルでちょっと切ない青春ドラマ。
短編連作の予定です。
是非お気に入り登録お願いします。
感想数 10
文字数 37,561
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
8,254
未来は透明な虹色のように【声劇台本】【二〜三人用】
こちらは声劇台本として書いたものです。
・ストーリー
妻が死んだ十日後、未来からやってきた二人の妻と送る、にぎやかででも少し寂しい十日間。
・登場人物
■
僕
① 妻(ミライさん)
夫が存在しない世界の未来から来た
②
妻(ミライさん)
夫とともに過ごしている世界の未来から来た
妻①②は同じ人でも別の人でもokです
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
8,255
アラカルトdiary
感想数 0
文字数 3,636
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.03
8,256
全ては東雲柚姫の都合の良い戯言に過ぎない
志木城雪臣はある日学年一の美少女東雲柚姫に呼び出され、屋上に向かうと、屋上があるべき場所に広がっていたのは、なんと和室。そこで突然、柚姫に『世界を救ってほしい』と持ち掛けられる。目立つことにトラウマがある主人公は光の速度で断るが、その帰りに謎の石像からの襲撃にあい、柚姫の配下に助けられる。仕方なく和室にもどり詳細を聞くと、どうやら魔王軍が攻めてくるらしい。雪臣は世界を救う勇者かもしれないという理由で、急遽特訓を受け、強襲する魔王軍の刺客を撃退していくことに。
ある時刺客を撃退したところに、突如ラスボスの魔王が登場。予想だにしない展開に仕方なく立ち向かおうとする雪臣だが、柚姫は二人の戦闘を止めに入る。実は、魔王は柚姫の父親で、今回の騒動は柚姫が父親の決めた結婚相手から逃れるために、勝手に雪臣を婚約相手と決めたことで起きた、はた迷惑な親子喧嘩だった。
真相を知って、この一件から手を引く雪臣だったが、その直後、柚姫と魔王が本物の反逆者によって捕らえられ、処刑されてしまうことを聞かされる。何とか逃れた柚姫の部下とこれまで撃退してきた嘘の刺客たちと手を組んで、柚姫と魔王を取り返す、命がけの救出劇に流れ込む。
もともと勝ち目の薄い戦いだったが、唯一の勝ち手段も相手には半分しか効かず、絶望的な状態に陥る雪臣たち。だが、死の瞬間になっても、柚姫を救うこと、そして生き延びることを諦めない心が、ありえない奇跡を呼び寄せる。
それは途方もない奇跡ではなく、『王の資質』を持つのもののみが窮地にのみ発動させることが出来る、雪臣の特殊能力(ユニークスキル)によるものだった。
本物の刺客を退け、柚姫とその父親を救うことに成功した雪臣は、後日柚姫にこの一連の事件を通じて、気づいた自分の気持ちを彼女に打ち明ける。
柚姫もそれに応え、二人は無事両想いであることを知り交際することを決める。
正義と勇気を捨てた少年は、理不尽に迫りくる危機的状況と美少女によって、かつての、正義のヒーローを夢見ていた自分を取り戻したのだった。ノリと惰性と見過ごせない何かが織りなす、現代『美少女』ファンタジ―。
感想数 0
文字数 2,002
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
8,257
由比ガ浜の黄色い花
光行は財布をなくして、ピンチを心優しい愛梨に助けてもらった 文中で私はというのは、光行はと同じに表現しています わたしは、ひらがなは愛梨の言葉です。
由比ガ浜への道で黄色い可憐な花を、光行は見かけて気づいた。愛梨さんのほほえみの暖かさを感じながら、黄色が似合う人と印象を持った。ポニーテールの髪で、振り向くときに輝きの光の粒がはじける。タイプとかいうことでは、素敵な貴女と感じる。
感想数 0
文字数 5,303
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
8,258
ボールペンひとつで仲良くなる方法
はじまりの春。
知らない教室、知らない人たち。
緊張と期待が交差するその場所で、
ふたりの「はじめまして」は静かに始まる。
季節の名前を持つふたりの視点で描かれる、
ちいさな偶然と、ちいさな作戦の物語。
あなたもきっと、誰かとの出会いを思い出す。
感想数 0
文字数 1,317
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.02
8,259
あいにく花壇はありません
またあのセールスマンのお方が来ました。いつものようにお話をされるので、いつものようにお断りします。
「あいにく花壇はありません」
感想数 0
文字数 5,111
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
8,260
この願いは叶わない
いつかは願いが叶うのでしょうか?病院に飾られる七夕の願い事、サンタクロースへの願い事、誕生日プレゼントの願い事、良い子にしていれば願いは叶うのでしょうか?青年は思います「この願いは叶わない」と。この世界には叶う願いはあるのでしょうか?
🌟週末に一度の投稿を目標に頑張って書き上げようと思います。第2回ほっこり・じんわり大賞に向けて、7/28までに完結できれば幸いです。週末の10分間読書のお供になれるように頑張ります。
感想数 0
文字数 10,585
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.14
8,261
『マンホールの蓋の下』
世界中の『マンホールの蓋の下』にはね!
世界一有名な、ヒゲのおじさんの、どり~むな、わ~るどが、
絶対に、広がってるんだよ!
『アレ』な妄想が止まらない、
『アレ』な娘の、暴走自説論!
もう、どこまで行っちゃうの…ッ⁉
感想数 0
文字数 1,076
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
8,262
推しは私と世界を救う
色々と疲れていた妹の家に、マイペースな姉が押しかけてくる話。
※カクヨムの ♯KAC20222 タグ、お題「推し活」参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 3,766
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
8,263
山田家に嫁入りした瑠璃ちゃん
山田家に嫁入りした瑠璃ちゃんの話。
感想数 1
文字数 7,523
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.01
8,264
見習い天使は今日もお届けに参ります!
聖立アストラル学園に通う小さな見習い天使アネムは、職場体験ウィークという課外授業で配達員をするそうです。彼女はどうやら配達をするだけじゃなく、色んな人達に会って、その人の生前の話を聞いてまわる!!と意気込んでいる様子。もし良ければ、そんなアネムの保護者役として、少しだけアネムの事を見守って頂けませんか?少しでいいんです。ん?天使に配達員なんているのかって?もちろん居ますよ。今地上で生きている貴方が天国にいる大切な人に手紙を書いた事ってありませんか?その手紙を天国に持っていくのが配達員なんです。ふふ。素敵でしょう?私の可愛い生徒がそんな素敵な配達員の職業体験をするのはとても嬉しいのですが、少し突っ走ってしまう子で心配なんです。ほんの少しの間だけでいいので、私の大事な生徒を見ていてくれると嬉しいです。
担任クレーディア・アモスティスより
(すっごい幼稚な文です。小説になってるかどうかもわかりません。それでも見つけてくれた方、読んでくださった方がもし居ましたら、本当にありがとうございます。
担任の隙間から失礼します 初心者発展途上中の作者より)
感想数 0
文字数 6,496
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.03.21
8,265
自然の中で暮らす素晴らしさ
都会生活で、見落としている大事な物。心がギスギスしてしまいがちな毎日を、柔らかい視点で物を見ると、咲いている花や昆虫がこんなに素敵に見える事を感じてしまった主人公達のお話。
感想数 0
文字数 446
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
8,266
ゴールデン高校美食倶楽部 新・文化祭カレー!
とある地方の高校、ゴールデン高校。そこには食を追求する同好会、美食倶楽部があった。ある時、部長の山野拓海は、文化祭の存在を知る。しかし文化祭開催まで1ヶ月しかない。果たして美食倶楽部は無事に出店し、成功することが出来るのか?
感想数 0
文字数 20,761
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
8,267
トクソウ最前線
未経験者歓迎、誰でもできるお仕事です。
誰でもできるからって、誰もがプロフェッショナルじゃありません。ランクだって当然あるんです。誰もが目にするお仕事で、本当は何をしているのか知りません。
トクソウ部で、一緒にお仕事しませんか。
表紙はどらりぬ様が描いてくださいました。ありがたいばかりです。
感想数 6
文字数 97,216
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.01.27
8,268
《どうしても辛入ドーナツを食べたくない僕vsどうしても辛入ドーナツを食べさせたい友達》
僕は友達からドーナツを貰った。
問題なのは、友達が意地悪なこと、僕が辛を食べられないこと、そして軽率にそのドーナツを受け取ってしまったこと。
感想数 0
文字数 1,624
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
8,269
写真写りが異常に悪い男
写真写りが悪い。普通はそれで人生において困ることはさほどない。しかし彼は人生を狂わせてしまうほどに写真写りが悪かったのだ。
感想数 0
文字数 1,224
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
8,270
唐紅の華びら
祈ろうが、願おうが。
誰も、叶えてなどくれない。
「―――つまらねぇ」
だから俺は。
大事なモノを、汚す。穢す。そして、―――壊す。
「や、めて…………」
「……――――お前がいけない」
俺の腕の中で、乱れろ。
―――――何も分からなくなるくらいに。
”おもしろき こともなきよを おもしろく”
長州藩 高杉晋作
Short Story
Start:2020/04/05
*毎週日曜日20時更新
感想数 0
文字数 14,895
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.05
8,271
彼女は6月の雨に沈む
5年前の梅雨の雨の日、澪は自ら命を棄てた。貴彦は今でも彼女を忘れられずにいた。
5年前、12歳の少年だった貴彦は、17歳の澪に淡い恋心を抱いていた。
歳月は過ぎ、当時の彼女と同じ歳を迎えた貴彦は、紫陽花を見詰めながら一人雨の交差点で澪を想う。
貴彦は、澪を失ったこの世界に、何も求めてはいなかった。欲する事すらない。彼女の居ないこの世界に何も見出だせないまま、ただ生きていた。
貴彦は、澪だけを望んでいた。
《物語には18歳未満の方には相応しくないような、グロテスクな描写や性的な描写が含まれます》
感想数 0
文字数 14,143
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.17
8,272
通学路
ここ数日、通学時に何かの死骸を見つけてはうんざりしている。たとえばミミズとか、バッタとか。でも今朝は違う。向こうに見ているのはたぶん、鳥だ。
◇ ◆ ◇ ◆
むかしショートショートの企画にだしたものを改題・加筆しました。こうしたものがとてもすきです。
感想数 0
文字数 2,241
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
8,273
これが僕らの幸せ
絶対に交わらないはずだった少年と少女が幸せ追い求める物語
感想数 0
文字数 9,795
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
8,274
柊優斗は普通の恋がしたい!
俺の周りに現れる女子は曲者ばかり。
合法(規制)ににクーデレ、ツンデレにヤンデレ等、はたまた妹属性まで……本や漫画で読む文には楽しいラブコメの世界も現実はそんないいものじゃない。
たとえるならマラソンをずっと走ってる感じだ。
そんなことをイケメンでも無ければブスでもない普通の俺ができるわけない。
「あ~、普通の恋がしたいなぁ」
「「「あ! 見つけた!」」
俺に普通の恋ができる日が来るのだろうか
感想数 0
文字数 3,905
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.03.31
8,275
たんたん短編集
なんとなく思いついた話をダラダラと投稿しています。
感想数 2
文字数 5,192
最終更新日 2026.02.11
登録日 2022.11.23
8,276
勇者になりたかった俺は異世界で魔王として生きていくことになりました。
東京で暮らす(勇者になって魔王を倒す王道エピソードに憧れる)平凡な高校生、一条太陽は見た目も普通、運動能力も普通、勉強も普通、兎に角普通を極めた高校生活を送っていた。ある日太陽は深夜2時まで夜更かしをしていて、中々寝ないでいた。ゲーム等して過ごしていたが飽きてきてそろそろ寝ようとしたその刹那、窓の外がやけに明るい。それが気になって仕方ない太陽が窓を開けて見たものとは。そしてこれから彼を待ち受ける数々の運命の悪戯の始まりに過ぎないということを彼はまだ知らない…
感想数 0
文字数 2,770
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.10
8,277
不便な家にいっぱいの思い出
昔と比べるとスイッチ一つでお風呂が沸き、テレビも薄くなった現代。
便利になったのは嬉しい事。だけどその中で感じられなくなったこともあって――。
こんな暮らし、してませんでしたか?
ちょっと昔に戻ってみましょう。
感想数 1
文字数 2,297
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.27
8,278
独白
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
8,279
『史上最弱!!超能力☆パチオウジ。』
聞いた事ない。お腹痛い。超能力学園であって、魔法学校じゃない。彼らは一体、どこでどうやってそれ、出来るようになったんでしょ。命掛かった狙われた!頭痛と胃痛の中、ふとこんなの書いたせいで、と思いましたが、ま、読んでみてください。このサイト見て、載せてみたくなったので書いた奴。
あんまり期待しないで超能力なんて無理だ!
将来の見えない時代の先取りしたかっただけなんだ。
いつも誰かに先越される奴らの物語。第二章、次回完結です。
文字数 10,267
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.27
8,280
管理人からの電話
過去に縛られている男
感想数 0
文字数 1,398
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25