ライト文芸 小説一覧
281
鴨を演じた蜘蛛
悪徳不動産営業・三谷は、今日も素人を言葉巧みに騙し、契約を勝ち取っていた。「正直者がバカを見る世界で、俺だけはバカじゃない」──そう信じて疑わなかった。しかし、次に現れた“素人カップル”は、ただの客ではなかった。録音、契約書、被害者の証言……完璧に張られた罠に、三谷の転落が始まる。
感想数 0
文字数 5,330
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
282
とらんす☆みっしょん
ミッション系高校に通う少女と魂を入れ替えられてしまった少年。
慣れない女の子の身体で、慣れないキリスト教の生活を送るハメに。
男と女、神道とキリスト教。
本来交わるはずのなかった二つの運命。
それぞれの歯車が噛み合うことで、新たな物語が動き出す。
学園青春TSF(transsexual fiction)
聖書の引用には、以下の聖書を使用しています。
日本聖書協会『口語訳新約聖書(1954年版)』『口語訳旧約聖書(1955年版)』 bible.salterrae.net
感想数 0
文字数 55,429
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.12.16
283
カフェオレのじかん
感想数 0
文字数 7,726
最終更新日 2026.08.01
登録日 2025.11.22
284
世界で俺だけが幼馴染の事を知らない
ある日の朝、起きると知らない女の子が俺の上に跨っていた。え、誰!?
知らない女の子は俺の幼馴染らしい。妹や両親が口を揃えて言う。
いやいやいや、忘れた訳ではなくて最初から知らないんだけど。
とりあえず学校へ行くが、みんな自称幼馴染が元からいるかのように振舞っている。
もしかして、世界で俺だけが幼馴染の事を知らないのか!?
そしてこのタイミングで転校生が。何とこちらは知っている女の子でした。
知らない幼馴染と知っていた転校生が俺を巡ってひっちゃかめっちゃかする、そんなお話が突然変化します。
感想数 0
文字数 116,898
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.04.28
285
欲しがり屋の姉に全部盗られて幸せになった話
ライト文芸部門 4/29日 24時間でトップを達成! ありがとうございます。
二つ年上の姉は、なんでも欲しがった。物欲もそうだけど、自分よりも妹である私が何かを手に入れるのが許せないらしい。それが服やバッグなら、まだいいかもしれない。高校時代はとうとう、初めての彼を盗られてしまった。
その後、私は必死に努力して一流企業に就職した。私に近づく同期の男性。顔はイケメン。遊び慣れしている資産家の息子だ。父親はメーカー系の重役だけにコネもバッチリ。結婚すれば「玉の輿」と言われるであろう男性だ。
彼という存在を知った姉が、黙って見ているはずがない。
案の定、姉の魔の手は彼に伸びてきて……
表紙の作成と文章の校正にAIを利用しています。
感想数 2
文字数 4,927
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
286
池尻産婦人科
命って、どうやって生まれるの?
そんな思いを小説に。
椎田亜矢が奮闘する
笑顔と涙の産婦人科医日記。
感想数 0
文字数 15,269
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.01
287
『転移先は公爵家の寝室でしたが、地味執事なので静かに守護します
高校生・佐々木拓海は、交通事故の直後――ポンコツ女神の誤転送で異世界へ叩き込まれた。
転移先は、美しき未亡人公爵夫人エリクスの寝室のど真ん中。
衛兵に囲まれ、剣を突きつけられながら、拓海は叫ぶ。
「だから俺は英雄志望じゃねぇって言ってんだろ!!」
授かった能力は《適応生存術》。
炎の中でも凍土でも毒の森でも、“死なないために最適化される”だけの地味スキル。
攻撃魔法なし。無敵バリアなし。
あるのは、生き残る執念だけ。
だが――それは最強の基礎だった。
完璧な隠密。無音の接近。疲労無効の持久力。
誰よりも目立たず、誰よりも最後まで立っている。
五歳の令嬢リリィが小さな手で袖を掴んだ日、拓海の逃げ道は消えた。
「おにいちゃん、いてくれる?」
――ああ、くそ。
守る理由なんて、それで十分だった。
敵対貴族の刺客。魔獣の襲撃。崩れかけた公爵家。
面倒だ。危険だ。割に合わない。
それでも――
「英雄じゃなくていい。影でいい。
でも、奪わせる気はねぇ」
地味? 上等だ。
生き残る力は、最後に笑う力だ。
これは、派手さゼロの少年が、守る覚悟だけで貴族社会をひっくり返す物語。
“最強”は、目立たない。
守護系バトルファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 117,577
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.02.27
288
黒手袋の女たち
感想数 0
文字数 6,231
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
289
あの日の君に逢いに来た
幼い頃に、大きな火事が起こったのを覚えている。
轟々と音を立てて、真っ黒な煙と火の粉が上がる。優莉は震えながら真っ赤に染った空を見上げていた。隣にいた少年もまた同じように。
『ね、忘れないでね。』
あの日、私にそう囁いた貴方は、誰だったのだろうか。
文字数 2,057
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.20
290
異母姉のところへは戻りません。貴方の思いやりは、あたしには単なるおせっかいです。
貴族の家を乗っ取ろうとした両親と、なぜかその理不尽に黙って従い続けるマゾ(?)の異母姉から逃げ出したあたしは、別の大陸へ渡った。
それから7年。
ようやく居場所を見つけたあたしは、相棒と共に美容院を開こうと忙しい日々を送っていた。
そんなある夜、突然、手練れたちに襲撃される。
襲撃犯の首領は、異母姉の夫である侯爵だった。
とっくに縁を切ったはずなのに、どうしてここまで追ってくるのか、あたしにはさっぱりわからない。
だがその後、異母姉本人まで押しかけてきて、あたしは彼女と再会することになる。
――あの人は今でも、あたしを「正しい場所」に連れ戻せると思っているのだ。
この作品は以前投稿した『お姉様が大嫌いだから、評判の悪い侯爵様のところへ嫁に出してやりました』の続編的な作品ですが、単品として読めるように書いてあります。
感想数 0
文字数 28,533
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.25
291
嫁の不倫は仕方のないことだったと言いたくない事実に俺は困惑する
最初に主人公は嫁に捨てられたと思っていた。
しかし、嫁の不倫は仕方のないことだった。
だが、そう言いたくないという時事に困惑する。
感想数 0
文字数 8,320
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
292
ダンジョンマスターって人の敵なんだよ。
父を冤罪で陥れた男達は、ある晩強盗に扮して家に押し入ると俺の母と妹を殺し、俺の腹をナイフで刺しながら、無実を訴える父の心を折るために家族を殺しているのだと笑う。
平凡を絵にかいたような家族、でもその平凡な幸せを奪った男達に復讐し父だけでも助けたい。
神でも悪魔でもいい、誰か助け…て。
その祈りは届いた、俺は恨みを力に、人の敵になる。
カクヨムに載せたものに加筆修正しています。
読後感良くありませんので、予めご了承ください。
文字数 14,373
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.03
293
私にだって選ぶ権利はあるんです!~お仕置き中の神様に執着されました~
「めんどくせぇ、チョコなら貰ってやるからさっさと出せ」
バレンタインを翌休日に控えた週末、こちらをチラ見したあと、スマートフォンに視線を戻しながら差し出された明良の手に、風花のコメカミがピクピクとひきつった。
(これがイケメンとかみんな目が腐って……じゃなくて好みは人それぞれだわ)
「残念ながら明良君私の好みじゃ無いんだわ。 私は呼んできてって頼まれたのよ」
「はぁ?」
驚愕ですって感じで哀れみの顔で明良に顔を見られた。
(真面目になんでチョコレートをこんな男に貢がにゃならん)
美人じゃないし可愛くもないぽっちゃり体型な風花にだってチョコレートをあげる人くらい選ぶ権利はあるんです!
普通の女子高生を巻き込み、いにしえの神々と新しき神々が今動き出す。
感想数 6
文字数 71,604
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.11.19
294
千年後の貴方へ
人ならざるものに恋をした少女の話
文字数 5,795
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30
295
桃と料理人 - 希望が丘駅前商店街 -
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。
居酒屋とうてつの千堂嗣治が出会ったのは可愛い顔をしているくせに仕事中毒で女子力皆無の科捜研勤務の西脇桃香だった。
饕餮さんのところの【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』】に出てくる嗣治さんとのお話です。饕餮さんには許可を頂いています。
【本編完結】【番外小話】【小ネタ】
このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』
https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
※小説家になろうでも公開中※
感想数 1
文字数 190,648
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.16
296
『The Giving Tree おおきな木』
熟女の性技に嵌り妻子を捨ててしまった男の末路とは?
もし、巨木がいつの日か倒れそうになるような時が
来たら、全力でわたしたちは支えるだろう!!!
―――――――――――――――――――――――
2016年4月21日から掲載していた短編
2024年8月12日~8月22日まで再連載済
文字数 9,657
最終更新日 2024.08.22
登録日 2016.04.21
297
描写
詩に近いSS
感想数 0
文字数 1,353
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
298
花冠に約束を〜貴方は俺で❃僕は君〜
感想数 0
文字数 8,577
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
299
歩みだした男の娘
男子大学生の君島海人は日々悩んでいた。変わりたい一心で上京してきたにもかかわらず、変わらない生活を送り続けていた。そんなある日、とある動画サイトで見た動画で彼の心に触れるものが生まれる。
それは、女装だった。男である自分が女性のふりをすることに変化ができるとかすかに希望を感じていた。
女装を続けある日、外出女装に出てみた深夜、一人の女子高生と出会う。彼女との出会いは運命なのか、まだわからないが彼女は女装をする人が大好物なのであった。
感想数 0
文字数 4,207
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.14
300
少年ドラッグ
※ドラッグを題材にした物語ですが、完全にフィクションです! 危険ドラッグダメ絶対!
ネオ・ドラッグ条約により、ドラッグを使用し個体の性能を高めることを推奨されるようになった時代。
ドラッグビジネスが拡大し、欧米諸国と同様に日本もドラッグ大国となっていた。
千葉県に住んでいる高校二年生の八重藤薬人は、順風満帆な高校生活を送っていた。
薬人には母親と暮らしていた小学四年までの記憶が無いが、母親の弟である叔父との二人暮らしはそれなりに幸せだった。
しかし薬人の記憶がよみがえる時、平穏な日常は蝕まれる。
自身の過去と記憶の闇にあらがおうとした少年の物語。
感想数 0
文字数 123,607
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.02.20
301
私の主治医さん - 二人と一匹物語 -
とある病院の救命救急で働いている東出先生の元に運び込まれた急患は何故か川で溺れていた一人と一匹でした。救命救急で働くお医者さんと患者さん、そして小さな子猫の二人と一匹の恋の小話。
【本編完結】【小話】
※小説家になろうでも公開中※
感想数 18
文字数 154,906
最終更新日 2019.04.08
登録日 2017.12.18
302
洋菓子店が町を去る日
父の急逝を機に、十年ぶりに戻った地元で、洋菓子店を継ぐ決意をした蒼太。だが、町の風当たりは冷たかった。誤解と偏見、そして競合店の登場——迷いの末に下した決断が、町に静かなざわめきを呼ぶ。
感想数 1
文字数 5,005
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
303
生真面目クラスメイトと小悪魔系ルームメイトに同時に迫られて、僕の性欲が限界すぎる件
官能小説とオナニーが趣味の平凡な男子学生・岡野琥太郎。
女子とはほとんど縁のない冴えない学生生活を送っていた琥太郎だが、避難訓練中の思わぬ密着事故で、級長の宮崎可憐のお尻に触れ、痴漢の疑いをかけられてしまう。
「証明して見せなさい」
放課後の教室で、事故の再現をすることになるが……。
「これって……立ちバックの形じゃ……」
この日を境に、女性経験ゼロの琥太郎の日常は、刺激だらけのラブコメへと変貌する。
感想数 0
文字数 18,239
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.08
304
【完結】夕暮れの家族
【引きこもり作家×女装男子のハートフル子育て日常譚】
中学生のころに両親を亡くし兄と二人で暮らしていた日暮紗夜。
高校を卒業と同時に作家デビューするが直後兄が家を出て音信不通に。
それから十年、突然兄からの連絡があり会いに行くと四歳の息子、晴を紹介された。
三人でショッピングモールに行くことになるが、兄は晴を置いて行方不明になる。
取り残された紗夜が途方にくれているとき、ある人物を見て晴が「ママ」と駆け寄った。
艶のある黒髪ボブに、花柄のワンピースを着た綺麗なその人は「ママ」ではなく、見知らぬ男性だった。
子ども慣れしたその男性に晴が懐いたことにより始まる、三人の日常の物語。
感想数 7
文字数 88,229
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.30
305
人生前のめり♪
僕は陸上自衛官。
背中に羽を背負った音楽隊に憧れて入隊したのだけれど、当分空きがないと言われ続けた。
空きを待ちながら「取れる資格は取っておけ!」というありがたい上官の方針に従った。
もちろん、命令は絶対。
まあ、本当にありがたいお話で、逆らう気はなかったし♪
そして…気づいたら…胸にたくさんの記章を付けて、現在に至る。
どうしてこうなった。
(…このフレーズ、一度使ってみたかったのです)
そんな『僕』と仲間達の、前向き以上前のめり気味な日常。
ゆっくり不定期更新。
タイトルと内容には、微妙なリンクとズレがあります。
なお、実際の団体とは全く関係ありません。登場人物や場所等も同様です。
基本的に1話読み切り、長さもマチマチ…短編集のような感じです。
感想数 10
文字数 213,760
最終更新日 2024.01.31
登録日 2018.05.14
306
空と彼女と不埒なパイロット
航空自衛隊の航空機整備員として某基地に配属されてきた藤崎水姫三等空曹。そんな彼女が整備するF-2戦闘機のパイロットはいわくつきの武勇伝の持ち主、社(やしろ)祐一郎一等空尉だった。
※「小説家になろう」に投稿した『空と彼女』をムーンライトノベルズ版として加筆・改稿したものです。
※社達が搭乗しているF-2ですが実際には配備されていない関東地方の某基地に飛行隊が存在するという設定になっています。
感想数 0
文字数 39,796
最終更新日 2018.02.27
登録日 2017.12.16
307
自由に下された正義
とある日本の古寺に、観光客の白人青年が英語で落書きを残した──「FREEDOM > TRADITION」。
軽い悪ふざけのつもりだった彼の行動は、ネットの海で火がつき、やがて怒れる“群衆”による静かな追跡が始まる。
自由を振りかざした男の末路と、正義という名のリンチが交錯する、現代のSNS世相劇。
感想数 0
文字数 4,902
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
308
煮物屋さんの暖かくて優しい食卓
★第3回ほっこり・じんわり大賞「心ほっこり賞」受賞。ありがとうございます!( ̄∇ ̄*)
このお話は、煮物屋さんというお店で、店長の佳鳴と弟の千隼、そしてお客さまたちと繰り広げられる、暖かくて優しい物語です。
今日も訪れる常連さんたち。さて、今夜はどんなお話が紡がれるのでしょう。
感想数 16
文字数 394,438
最終更新日 2022.12.29
登録日 2020.07.11
309
小さなパン屋の恋物語
住宅地にひっそりと佇む小さなパン屋さん。
毎日美味しいパンを心を込めて焼いている。
一人でお店を切り盛りしてがむしゃらに働いている、そんな毎日に何の疑問も感じていなかった。
いつもの日常。
いつものルーチンワーク。
◆小さなパン屋minamiのオーナー◆
南部琴葉(ナンブコトハ) 25
早瀬設計事務所の御曹司にして若き副社長。
自分の仕事に誇りを持ち、建築士としてもバリバリ働く。
この先もずっと仕事人間なんだろう。
別にそれで構わない。
そんな風に思っていた。
◆早瀬設計事務所 副社長◆
早瀬雄大(ハヤセユウダイ) 27
二人の出会いはたったひとつのパンだった。
**********
作中に出てきます三浦杏奈のスピンオフ【そんな恋もありかなって。】もどうぞよろしくお願い致します。
**********
この作品は、他のサイトにも掲載しています。
感想数 14
文字数 59,388
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.01
310
北千住物語 Ⅱ、順子編 ー 田中美久のヤンキー時代の妹分、後藤順子が合法JKを使ってパパ活組織を作り上げる
北千住を巡る元ヤン、ギャル、少女売春、覚醒剤、順子編
以下に『北千住物語 Ⅳ、恭子編』を加えた四部作構成になっています。
北千住物語 Ⅰ、美久編 ー 元ヤンの大学生、田中美久と兵藤武のラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/243937418
北千住物語 Ⅱ、順子編 ー 美久編の田中美久のヤンキー時代の妹分、後藤順子が合法JKを使ってP活組織を作り上げる。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/2940306
北千住物語 Ⅲ、紗栄子と純子、アキラ編 ー 美久と武の周りのラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/894940339
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 19,921
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.02.14
311
そうだ、同人誌を作ろう!
会津黎泉高校。そこには、一風変わった二卵性双生児がいる。一人はキラキラと輝くダークブロンドの髪をした生徒会長の如月陽真。その弟はぶっきらぼうな帰宅部の月斗である。それをいつも遠目に見ていた桐生考透は、生家が経営している聖ロザリア総合病院の受付に、医師である姉に届け物をしにいった際、いつになく青い顔をしている月斗と遭遇する。曰く――「陽真が白血病だった」とのこと。ハッとして、二人で病室に向かうと、俯いていた陽真が、二人の来訪に顔を上げた。それからにやっと笑った。「ねぇ、きみたち」そして、陽真は言った。「同人誌を作ろう!」呆気にとられた二人は顔を見合わせた――これは、白血病になり最後に自分の人生の軌跡を残すという願いを叶えるため気合いを入れて奮闘する陽真が、周囲を巻きこみ、ひたすら同人誌作りに邁進する青春ハートフルライト文芸です。主人公は、考透です
感想数 1
文字数 5,131
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
312
【完結】ちっちゃな用務員の長谷川さんは、とにかくちっちゃ可愛い。※幼女ではない(たぶん)(旧題【ちっちゃな用務員☆長谷川さん】)
ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。
用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。
未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん)
俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。
ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから?
それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから?
そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、
俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。
☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-)
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.5『はるはなあらし』
※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。
※昔の週刊少年サ○デーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの)
※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い)
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry
※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。
毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
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旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 21,194
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.30
313
お客様が神様と仰るなら
「お客様は神様」──その言葉を免罪符に、日々飲食店を荒らす男・安西修。
傲慢なカスタマーハラスメント(カスハラ)は、スタッフの涙と店舗の疲弊を生むだけだった。
そんなある日、モール内のカフェ『デライト成田店』に、静かな男が現れる。
彼の名は佐々木陽人。「接客品質改善アドバイザー」の肩書きを持つ彼の本領は、徹底した“観察”と“記録”、そして“制裁”だった。
執拗な嫌がらせ、無断撮影、SNS晒し……あらゆる迷惑行為の証拠を積み上げた陽人は、ある夜、ついに動く。
匿名アカウントから発信された一本の動画が、安西の“神様ごっこ”に終止符を打つ。
正義を語らず、怒りも露わにせず、ただ静かに“愚かな神”を引きずり下ろす男の姿を描く
感想数 0
文字数 5,194
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
314
元カレは隣の席のエース
東京で燃え尽きたアラサー女子が、地元の市役所に転職。
新しい人生のはずが、配属先の隣の席にいたのは――
十四年前、嘘をついて別れた“元カレ”だった。
冷たい態度、不器用な優しさ、すれ違う視線と未練の影。
過去を乗り越えられるのか、それとも……?
恋と再生の物語が、静かに、熱く、再び動き出す。
過去の痛みを抱えた二人が、地方の公務員として出会い直し、
心の距離を少しずつ埋めていく大人の再会ラブストーリー。
感想数 0
文字数 43,250
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.12
315
明日の朝のご飯
内容はまだ知りません。一発書きいってみよう。
感想数 0
文字数 664
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
316
夢宵横丁ふうらい日記
とある居酒屋に集う人々のあれやこれやを日記風に描いた日々。まずは店主からのご挨拶を。
酔っ払いの話です。酔っ払いは、かしこまった服を脱ぎ捨てほとんど素っ裸。良いも悪いもさらけ出します。ですから、ドジな話、エッチな話、アホな話のてんこ盛りです。不幸にしてこの話に登場した方々には申し訳ありませんが、あること無いこと、相当濃い味付けに調理されております。素材を活かさず皿に盛られた料理が注文通りでないとすれば、それは調理人の腕の悪さ。決してご自身だとお思いになりませんよう、平にご容赦願い上げます。
空十屋店主
感想数 1
文字数 133,886
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.01
317
【現代もの】鏡野ゆう短編集
長編ではない現代もの関連のお話をこちらにまとめました。
R-18なお話も含まれているのでR指定は【R-18】にしてありますが殆どは全年齢とR-15のものです。
R-18関連のお話にはそれっぽい描写があるお話は☆、そのものがあるお話は★をつけてあります。
新しいネタを思いついたら追加します。
※小説家になろう、ムーンライトノベルズ、カクヨムでも公開中※
感想数 1
文字数 73,911
最終更新日 2020.10.27
登録日 2017.12.25
318
君への嘘を、僕への嘘を
大学生の男娼ソラは、同級生のリサを物のように扱い、欲望をぶつける相手にしていた。
ある日、ソラが働く場所に、リサがやってきて・・・
リサを支配しているヤクザのヤスアキに邂逅するソラ。
前編2話がソラ視点、後編2話がヤスアキ視点となっています。
*「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」と同じ世界線のお話です。今後も同じ世界線の作品を投稿していきます。同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
感想数 0
文字数 20,180
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.10
319
【完結】引退女房のスローライフ
宮仕えをやめた私は、父が遺した山荘で静かに過ごしていた。
側にいるのは幼い頃に父が拾った下男の飛丸だけ。
穏やかで静かな日々を過ごしていた。
※昔書いた小説のリライトです。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,357
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
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【受賞】約束のクローバー ~僕が自ら歩く理由~
【第6回ほっこり・じんわり大賞】にて《涙じんわり賞》を受賞しました! 応援してくださった全ての方に心より御礼申し上げます。
~あらすじ~
小学五年生のコウキは、軽度の脳性麻痺によって生まれつき身体の一部が不自由である。とくに右脚の麻痺が強く、筋肉が強張ってしまう。ロフストランド杖と装具がなければ、自力で歩くことさえ困難だった。
ほとんどの知人や友人はコウキの身体について理解してくれているが、中には意地悪くするクラスメイトもいた。
町を歩けば見ず知らずの人に不思議な目で見られることもある。
それでもコウキは、日々前向きに生きていた。
「手術を受けてみない?」
ある日、母の一言がきっかけでコウキは【選択的脊髄後根遮断術(SDR)】という手術の存在を知る。
病院で詳しい話を聞くと、その手術は想像以上に大がかりで、入院が二カ月以上も必要とのこと。
しかし術後のリハビリをこなしていけば、今よりも歩行が安定する可能性があるのだという。
十歳である今でも、大人の付き添いがなければ基本的に外を出歩けないコウキは、ひとつの希望として手術を受けることにした。
保育園の時から付き合いがある幼なじみのユナにその話をすると、彼女はあるものをコウキに手渡す。それは、ひとつ葉のクローバーを手に持ちながら、力強く二本脚で立つ猫のキーホルダーだった。
ひとつ葉のクローバーの花言葉は『困難に打ち勝つ』。
コウキの手術が成功するよう、願いが込められたお守りである。
コウキとユナは、いつか自由気ままに二人で町の中を散歩しようと約束を交わしたのだった。
果たしてコウキは、自らの脚で不自由なく歩くことができるのだろうか──
かけがえのない友との出会い、親子の絆、少年少女の成長を描いた、ヒューマンストーリー。
※この物語は実話を基にしたフィクションです。
登場する一部の人物や施設は実在するものをモデルにしていますが、設定や名称等ストーリーの大部分を脚色しています。
また、物語上で行われる手術「選択的脊髄後根遮断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。
物語に登場する主人公の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。
◆2023年8月16日完結しました。
・素敵な表紙絵をちゅるぎ様に描いていただきました!
感想数 16
文字数 154,065
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.29