ライト文芸 短編 小説一覧
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1
朝ごはんの、その先に
三十歳を目前に、三年付き合った恋人に
「結婚は考えられない」と別れを告げられた佐伯未央。
失恋の翌朝、泣き腫らした顔で会社へ向かおうとした彼女を迎えたのは、
隣の部屋から漂う味噌汁の匂いと、無口で少し不愛想な隣人・朝比奈朔だった。
出版社に勤める朔は、整った容姿とは裏腹に、毎朝ちゃんと味噌汁を作るような人。
「ちゃんと食べてるか、気になる」
押しつけるでもなく、踏み込みすぎるでもなく、
ただ静かに差し出される優しさに、少しずつ救われていく未央。
失恋の痛みが薄れていく頃、気づけば心は、
“隣にいるのが当たり前になってほしい人”へと向かっていて――。
朝ごはん、味噌汁、おかえり、ただいま。
派手じゃない。
でも、ちゃんとあたたかい。
これは、大人になったふたりが
静かな毎日の中で見つける、じんわり甘い恋の物語。
感想数 2
文字数 15,585
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.28
2
ゴミ拾いは終わらない
【読切作品】
ゴミ拾いを続ける大学院生のお話です。
ところ構わずゴミを放り捨てる人。想像したら、ちょっと許せませんね。
感想数 0
文字数 2,193
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
3
栞の処方箋
図書館の司書・栞は、今日も棚を整えながら、利用者の断片を拾う。
スマホが手放せない人、賢くなれと言われた少女、目的地を失った男性。
彼女が差し出すのは解決策ではなく、ただ一冊の本だ。
処方箋が効くかどうかは、栞にも分からない。
それでも、本は静かにそこにある。
感想数 0
文字数 13,843
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.07
4
可愛げがないって言われた私の、五年目の恋。
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。
気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。
本当は結婚だってしたい。
でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。
そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。
いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。
――このまま、終わってしまうのかもしれない。
強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。
すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
感想数 7
文字数 6,230
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
5
海線丘線
感想数 1
文字数 32,172
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.06
6
ちいさな物語屋
感想数 1
文字数 1,065,634
最終更新日 2026.07.08
登録日 2025.01.26
7
超短編集
特に深く考えずに徒然と書いた、サクッと読める豆本サイズの短編詰め合わせ
感想数 0
文字数 12,784
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.05.06
8
おとなりの吸血鬼は牛乳で生きている~高度に進化した怪異は人間と区別がつかない~
おとなりに住んでいたのは、血を吸わない吸血鬼でした――
27歳OL彼氏なしの島崎千夏は都心にほど近いベッドタウンの駅近1LDKに破格の家賃で住んでいる。
けれどそこは事故物件ではない。
その家賃の安さには別の理由があった。
隣人の田上さんは実は吸血鬼の末裔である。彼は人の血を吸う代わりに特売の牛乳を飲んでいる。
千夏は少しずつ田上さんと距離を縮めていくのだが……。
自己肯定感低めOL×1/8だけの吸血鬼
壁一枚隔てた不思議な隣人関係のちょっと変わったラブコメディ
※他サイトでも掲載しています※
★第9回ライト文芸大賞 奨励賞★
応援いただきありがとうございました!!
感想数 0
文字数 20,159
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
9
アレックス・マーベルと優しい世界
市場からの帰り道、4歳の娘が言った。
「おかーさん、あそこに誰かいるー」
怖くなった私は娘を説得しその場を離れたが、どうしても娘の言葉がひっかかり夫に確認してもらう事に。
そして夫は衰弱した少年を抱いて帰ってきたーー。
そこから始まる、優しい世界の物語。
感想数 0
文字数 19,250
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
10
聖なる星空の下で
感想数 0
文字数 13,333
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.30
11
【完結】八月が聴こえる
茉莉の葬式が終わった。
桔一は夏休みの間だけ甥の莉久を預かることになる。
離婚した元妻の弟だった奏多と一緒に。
「嫌いな食べ物はある?」
そう訊くと、迷った莉久は、なぜか人差し指で桔一を示す。
――どうして俺を指さした?
すべてが真逆な年齢も性格も違う男二人と少年が織りなす、疑似家族ストーリー。
24歳のホストのような元義弟×31歳の不器用な大学講師×声を失った7歳の甥
お気に入り、ハート、大賞投票ありがとうございます!
感想数 0
文字数 19,584
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
12
【完結済】その双子はトランスジェンダー~性別逆転だけど仲良しこよし~
美人でコスメ大好きな兄(のち姉)・佑ちゃんと、
男前でスポーツ万能な妹(中身は完全に“ゆう”という男)。
性別は逆転してるけど、双子は今日も仲良しこよし!
Utuberとして人気者になっていく佑ちゃん。
女子プロ野球を経て、犬と向き合う仕事に出会ったゆう。
進路も性別も価値観も違うけれど、
どんな事件が起きても二人ならなんとかなる。
これは、性別にとらわれず“自分らしく”生きる双子の、
明るくてちょっとドタバタな青春コメディ。
感想数 0
文字数 18,116
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.27
13
短編集シリーズ
文字数 2,006
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.11.28
14
【完結】桜のあと ―私の推しの美男子看護師さん―
ここはどこなんだろう?
大体の見当はついていた。
動かない体、固定された両手。
機械音、清潔な部屋。誕生日前日に私は
大病院の救急センターにいた。
ICUを経て、HCUで出会ったのは美しい名前の美男子看護師さんだった。
感想数 0
文字数 13,761
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.04
15
日曜日のふたり ─ 七日に一度、あなたを抱く
日曜日の十七時が、嫌いになった。
彼が帰ったあとの部屋に残る体温と匂いだけが、望月美由を生かしている。
週に一度だけ会う高山さん。
恋人のいる彼と、ただ身体を重ねるだけの関係。
それでもこの時間があれば生きていける──そう信じていた。
けれど高山には、秘密があった。
彼は小説家・佐伯央水。
図書館で、美由が高山の小説を読んでいたことから始まった関係。
彼は恋人がいるという嘘をついていた。
現実と虚構のあわいで、二人はゆっくりと親密になっていく。
感想数 6
文字数 84,110
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.03
16
キューピッドと歩兵銃
思わせぶりな同級生に告白して、見事ふられた麻美はネットの悩み相談サイトに投稿した。
それがすべての始まり。現れたのはとてもイケメンなキューピッド。
彼女の今まで持っていたキューピッド像をことごとく粉砕するそのイケメンなキューピッド。
彼に恋の仲立ちを頼んだ彼女はの運命は……。
感想数 7
文字数 89,227
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.01.01
17
時計屋『永遠時間』〜永久に続く軌跡〜 〈壊れた懐中時計と記憶・完〉
⏱ 壊れた懐中時計と記憶 ⏱ の章〈完〉
「実はね。あの扉は、普通の人には見えないんだ――」
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*
*次回予告。『閑話』ショート読切*公開日未定
《あらすじ》
どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
店主が淹れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
《今後の公開予定》
時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。
ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc.
ゆっくり気長に更新予定……
*執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします*
(完結→連載中→完結)
(注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正+改稿した作品となります。
※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
感想数 0
文字数 19,342
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.30
18
千物語
1000文字固定で作品を公開しています。
思いつくまま書いておりますので、ジャンルに決まりはございません。
原則「毎週火曜日 21:00」に更新します。
ぜひお楽しみください!
※本サイトの他に「小説家になろう」「カクヨム」でも公開しております。
Vol.1はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/305608041/57865084
感想数 0
文字数 24,000
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.01.27
19
Spring Trigger
沖縄工業高等専門学校 文芸同好会寄稿作品
短編ミステリー。
「これは、忘れられない出来事」
普通の小学生である小林。彼女はある日、不思議な雰囲気を醸す少女、玉木桜と出会う。
彼女のことをもっと知りたい、と思った小林は、知り合いの天才小学生探偵である明智にそのことを話して――
サムネイル画像は「空に伸びる桜」 "ぱくたそフリー素材" より。
https://www.pakutaso.com/20140428097post-4037.html
感想数 0
文字数 13,451
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.18
20
地獄行き
感想数 0
文字数 53,021
最終更新日 2022.01.06
登録日 2020.07.15
21
♥*♡+:。.。灯火。.。:+♡*♥ 短編
無理して学校へ行かなくてもいいんだよ?
学校へ行けなくなった娘との日々
生きることに疲れているあなた
休み休み生きてゆけばいいから
自分の心と向き合いながら・・
※あらすじからは少し離れたメッセージに
なるかも。
文字数 2,399
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.24
22
終焉の恋に愛を捧げる
失恋──本当に失っていたのか。互いの心を知らないまま終焉を迎えた恋。
「好きな子が出来たから別れて欲しい」──高校2年生の秋、海斗先輩から突然の別れを告げられた。
サッカー部のマネージャーになった私は、先輩に恋をして自ら告白した。
先輩は笑顔で「俺も好きだったよ」と言ってくれて、私の幸せだった日々は突然に終わりを迎えてしまった。
数年ぶりに再会した私達。
心の奥底を互いに知らないまま、恋は本当の終焉を迎える。
+++++++++++++++++++
本作品は他のサイトでも掲載しています。
私は2013年12月に【エブリスタ】 で執筆開始して2016年以後活動休止していました。
この作品は10年の活動休止からの復帰、リハビリ目的で二日間で執筆しました。
2025年10月20日 【エブリスタ】に公開 公開翌日に恋愛ジャンル67位
2026年 1月11日 【テラーノベル】と 【ベリーズカフェ】会員登録と公開
2026年1月22日 【テラーノベル】恋愛ジャンル6位(最高5位)
2026年 1月30日 【カクヨム】公開
2026年4月3日 【エブリスタ】でスター500達成
2026年4月9日 【カクヨム】週間ランキング恋愛114位
2026年4月9日 【アルファポリス】登録公開 ライト文芸6位
2026年4月10日 【アルファポリス】ライト文芸5位
10年のブランクで、10年ぶりに執筆したこの作品をアルファポリスで公開させていただきましたが、読んでくださって本当に嬉しいです。
公開してすぐにランキング5位までいくとは思わず、アルファポリスの読者様、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 8,077
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
23
ようこそ精神障害へ
筆者が体験した精神障碍者自立支援施設での、あんなことやこんな事をフィクションを交えつつ、短編小説風に書いていきます。
※なお筆者は精神、身体障害、難病もちなので偏見や差別はなく書いていこうと思ってます。
感想数 0
文字数 11,223
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.13
24
あの日、一本の木を植えた
遺体を土へ還し、その土から新たな命を育む葬送――木葬。
深峰村にある木葬専門の葬儀会社「深代木葬舎」には、さまざまな事情を抱えた人々が訪れる。
故人の願い、残された家族の葛藤、宗教、法律、倫理、そして社会。
木葬を唯一の正解とはせず、「故人と遺族が納得できる別れ」を大切にしながら、一人ひとりの人生の最期と、その先に続く時間を描く連作ヒューマンドラマ。
一つひとつの物語は、やがて一つの森へと繋がっていく。
感想数 0
文字数 16,839
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
25
【完結】死者案内人に、臨時採用されました
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。
そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。
忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。
※表紙にAI画像使用しております。
文字数 16,217
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.28
26
「ともだち」の定義。
「エリーの場合」の主人公、蔵本夏海が中学生になったら、という設定。「友達以上恋人未満」ではなく、「友達でも恋人でもない」男子生徒・住吉との交流を書きました。あなたの「友達の定義」とはどういうものですか?
感想数 0
文字数 12,099
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
27
俺の定食屋
感想数 1
文字数 5,928
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.30
28
深夜水溶液
感想数 0
文字数 82,385
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.08
29
動物帝国
動物が登場する一話完結の短編集です。ゆるいものが大半ですが、たまにホラー風味強めな話もありますので、御注意ください。
感想数 0
文字数 77,817
最終更新日 2025.05.27
登録日 2021.09.02
30
ショートショート集
一話で完結しているショートストーリーです。
文字数 1,231
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.31
31
非日常的短編集
文字数 10,113
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.27
32
花物語
感想数 0
文字数 24,874
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.07
33
【R18】月の狩人3(※注意○な挿絵有)
感想数 0
文字数 5,677
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
34
カフェオレのじかん
感想数 0
文字数 7,421
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.11.22
35
【完結済】10年幽閉されて家事スキルだけ極めた皇太子、ストライキで国を救います
10年間、王城の塔に幽閉されていた皇太子フィリムス。
食事は生野菜と生肉。
その結果──家事スキルだけが異様に成長した。
一方、城では皇后が禁忌の魅了魔法を使い、
侍女を追い出し、美形の男ばかりを集めた“ハーレム城”を作り上げていた。
政治は放置。国は崩壊寸前。
「もう無理。俺、ストライキする」
護衛騎士ロールの助けで塔を脱出し、
グリフィン公爵家に保護されたフィリムスは、
禁忌魔法を解く術を習得し、
皇后に対して“皇后関連予算だけストライキ”という
平和的ざまぁを決行する。
皇后は魅了魔法が効かず大混乱。
国庫は枯渇し、ついに崩壊。
その隙にフィリムスは父王の魅了を解き、
城を正常化し、正式に王太子へ返り咲く。
そして──
公爵令嬢エマとの婚約も復活し、
家事スキルMAXの皇太子は
“史上初、家事ができる王”として国を立て直していく。
政治×ざまぁ×コメディ×恋愛×成長の物語。
感想数 0
文字数 5,080
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
36
お菓子で甘いひとときを。
意中の彼の誕生日に、惚れ薬入りのミルクレープを贈ろうとする彼女。
吐くほどチョコが苦手なのに、カノジョからバレンタインにガトーショコラを贈られてしまう彼。
他にも、タルトタタンやロールケーキなど、お菓子をモチーフにした連作短編集です。
この作品は、『ワードパレット・お菓子』(https://www.pixiv.net/artworks/99414901)を利用して作成しています。
感想数 0
文字数 80,861
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.07.24
37
彼女と僕の、終わりを告げる物語
感想数 0
文字数 10,271
最終更新日 2021.04.09
登録日 2020.07.28
38
拝啓、透明な貴女へ
ある病室で一人の女性が目を覚ました。
しかし彼女は記憶喪失になっていた。
彼女の記憶を巡る物語。
「このまま思い出さなければよかったのに…」
こちらの作品はエブリスタにも投稿しています。
表紙は旧都なぎさんの「きゅーとなクラシックメーカー」よりお借りしています。 (https://twitter.com/QTONAGI)
感想数 0
文字数 4,650
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
39
昼休みのサラリーマンと夏休みの少女 ~その出会いはゲームセンターで~
サラリーマンの新堂優人の日課は、昼休み中のゲームセンター通い。
そこでいつものように格闘ゲームを楽しんでいると、何者かが対戦相手として乱入してきた。一流の腕を持つ新堂は、あっさりとそれを返り討ちにするが、何とその相手は、竹内愛花という名の小学生の女の子だった。
その後、何故か新堂に付きまとう愛花が口にしたのは、意外な言葉だった。
「私、どうしても勝ちたい相手がいるんです。私にゲームを教えて下さい」
感想数 0
文字数 13,448
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
40
桃之助
5分ほどで読める
読み切りです。
感想数 0
文字数 438
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14