ライト文芸 文芸 小説一覧
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22件
1
感想数 0
文字数 18,194
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.06.20
2
ルール・レール・ロール
夏の電車内、主人公は「カタン、カタンカタン」というレール音に、自分が社会の枠から外れていない安心を重ねていた。
女性のように美しい男性・雅との出会いで、女の子の服を着たいという秘めた憧れが揺れ動く。招かれた女装サロンで試着を勧められるが、一歩を踏み出せない主人公。
社会のルールは変わらない。けれど、自分の「役割」はいつでも変えられる──夕闇の中、レール音だけが遠ざかっていった。
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文字数 4,825
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
3
神々の遠い記憶を継ぐ者
忘れ去られた社から生まれる瘴気、そこから顕れる悪しきものたち。
彼らと対峙するため、神祇官の新人・宵闇は、自らに眠る能力の意味を探しながら成長の道を歩んでいた。
瘴気をその身に取り込み、封じることができる。仲間との絆を重ねながら、少女はやがて世界の理の深奥に触れていく。
迫り来る異変。
白帝の継承、神罰、そして祠に挑む者たちの覚悟が交錯するなか、宵闇が選び取る未来とは――。
Copyright©︎2025-まるねこ
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文字数 113,033
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.12
4
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文字数 39,041
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.05
5
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文字数 11,145
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
6
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文字数 8,410
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.22
7
言葉が世界を変えるなら、彼女の声はどこまで届くのか
彼女は、静かに問いを投げかける。
「もし言葉が世界を変えるなら、私たちは何を語るべきだと思う?」
僕は答えを探しながら、彼女の表情を窺う。しかし、彼女はただ微笑むだけで、答えを求めてはいないようだった。
僕たちの会話は、いつもそうだ。善と悪、存在と無、相対と絶対。彼女の言葉は思考を刺激し、僕の常識を静かに崩していく。
でも、不思議と居心地は悪くない。むしろ、彼女と話すことで、僕は初めて自分の言葉を考え始めたのかもしれない。
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文字数 2,528
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.22
8
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文字数 4,847
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.07.29
9
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文字数 4,570
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.07.29
10
俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった
小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。
/あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は――
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 68,860
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
11
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文字数 9,838
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.30
12
漫画家にパワハラされて声優降板されました。
アイドル声優のまやみはアニメ作品に出演して、声優業にいそしんでいた。
しかし、そんな真面目なまやみを悩ますのは出演しているアニメの原作の漫画家の栗本からパワハラを受けていた。栗本から暴言を吐かれて、苦しい思いをしているまやみは声優の地位を上げるために立ち上がった。
文字数 6,106
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
13
鍋奉行に必要な、たったひとつのこと
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
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文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
14
悪魔探偵婦人 7
マラソンランナーが、
爆弾を背負って
巡る世界とは?
秘密親父よ 犯人は
己の走りにあるぞ
運び屋に転身しても
犯人は、容赦が、ない
まるで、悪魔の婦人のようで、
あとは、なぜか?
昆虫のことに巻き込まれる。
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文字数 9,094
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
15
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文字数 695
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
16
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文字数 2,648
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
17
感想数 2
文字数 7,613
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.12.04
18
わたしは今日死んで明日生きる
都市の上に新たな都市を築き重ねる世界。
その世界で人類は激しく衰退していた。
現在、最も価値あるものは過去の資料や道具だ。
それを求め、危険を承知で下層都市へと潜ることを生業とする人々が少なくともいた。
「アドルフ・アーリア」
彼もまたその一人だった。
彼の所有する小さなビルには十七の少女がいる。
「優希」
彼女は赤ん坊を抱いて朝から夜にかけて居着いている。
いつも目を伏せて揺れる彼女は命と向き合っていた。
くすんだ空の下で鈍く光る都市。
ここは普遍的に空気も人の心もよどんでいる。
ゆえに今朝もそこらのビルの下では適当な清掃が行われている。
そんな日常の中で二人は毎日を生きている。
生きることは死ぬことと同じくらい辛い。
死ぬことは生きることと同じくらい難しい。
その狭間で揺れながらも幸福を願い生きてゆく。
Goodbye to Love...
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文字数 33,793
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
19
HALVE
主人公の独白で構成されています。
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文字数 3,096
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
20
ぱきのこと
主人公と、死んだ飼い犬のお話です。
感想数 0
文字数 1,923
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
21
なんでもないただのひよこの話
きりんの踏切やぞうの噴水など、あらゆるものが動物たちでできている世界に生きる、なんでもないひよこが自分の仕事を探して歩くお話です。
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文字数 7,348
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29
22
香子ちゃん
香子(こうこ)ちゃんという女の子と、主人公との幼い頃の記憶にまつわる話です。
感想数 0
文字数 4,894
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29
22件