ライト文芸 ほっこりじんわり大賞エントリー 小説一覧
1
主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。
直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。
ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。
最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。
エロい物語だと思ったやつ、すまんな。
この物語はエロ要素はありません。
テーマは「家族愛と成長」。
きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
文字数 863,766
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.05.25
2
住宅街の外れに、ひっそりと佇む小さな喫茶店――喫茶つむぎ。
香り高い紅茶に、丁寧に淹れられた珈琲、日替わりのケーキはどれも絶品。
けれどこの店には、少し不思議なお客様も訪れるようで……?
新人バイトの高校生・ひよりは、
どこか謎めいたマスターと共に、“目に見えない世界”に少しずつ触れていく。
心にふれるささやかな会話、すれ違う想い、そして――ときに、少しだけ怖い出来事も。
ひとくちの甘さと、一杯のあたたかさが、今日を生きるあなたを救ってくれる。
ようこそ、喫茶つむぎへ。あなたのお越しを、お待ちしております。
文字数 153,607
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.25
3
日が昇ると同時にひっそりと開店する「はじまり亭」。
ここは店主・日和が営む、不思議な朝ご飯専門店。
母親からの嫌がらせに傷つく千帆。
記憶をなくした祖母と来店する早紀。
赤ん坊を抱え、行き場をなくした遥。
悩みを抱えた人々が、まるで導かれるように店を訪れる。
日和の作る朝ご飯をきっかけに、それぞれの悩みや謎が解き明かされていく――。
悩める人々にもう一度「はじまり」をくれる場所。
はじまり亭へようこそ!
⚠︎
ただし、このお店には注意書きが一つ。
『このお店は礼儀がありません。予めご了承ください』
この注意書きにはワケがあって――。
文字数 52,266
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.06.29
4
5
6
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
文字数 17,571
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
7
8
文字数 24,004
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
9
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
10
文字数 55,596
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
11
孤独に生きてきたアヒルがある日卵をみつける。卵から孵った雛は、アヒルをママだと思い込むが……。
ほっこりしたいあなたへ、優しい短編をどうぞ。
文字数 5,213
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
12
45歳で引きこもりニートの田端俊彦は、難病の愛犬のため宮城県蛍島の教習所に免許を取りに行くことを決心する。
最初は外に出ることに恐怖心を抱いていた田端だったが、金髪チャラ男の遊星、旅館の女将律子さん、ヤクザ風グラサン男、ギャルの梨花、その友人で腐女子の南と出会い心が解け始める。
田端はある日、チャラ男たちに半ば強制的に連れられて行った肝試しで、一人の黒髪青年と出会う。
また、肝試しで鉢合わせした原宿系女子燕や、留学生ナンシー等仲間たちとも親しくなる。
やがて田端は、三年前教習所で起きた悲しい事件と、その青年の関係性について知る。
元々短編だったものを、コンテスト用に長編化しています。
第8回ライト文芸大賞にエントリーしています。
応援よろしくおねがい致します。
文字数 113,187
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.30
13
ぼんやりした性格だが猫好きなら誰にも負けない図書館員藤原凪砂は、猫に関するあることがきっかけで不思議な霊障に悩まされるようになる。
そのあとから彼女の周りで猫と通じる沢山の偶然が起こっていく。
猫たちに揉まれる頑固爺さん鬼瓦善二と、サバサバ系猫好きマダム道子さん、大胆不敵な大阪のおばちゃん存田さん、ギャルの保護猫活動家真琴さんなどなど。
個性的な人々と猫たちが送る、ハートフルで笑えるネコメディ小説参上!
※猫がたくさん出てきて、名前を覚えるのが大変だと思いますので、最初と途中名前と特徴を記した紹介を挟んでいます。
文字数 79,766
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.13
15
父親とは別居中の母親と暮らす、小学生の兄と妹、大雅と杏。
急遽1週間の出張に出かけた、母親の留守中に。
いきなり家電が壊れたり、保護者代理が足止めされたり......次々と起こる、予想外な出来事!
そんなある日、スーパーのお惣菜売り場で、大雅に運命の出会いが。
生真面目なクールイケメン兄と、お気楽きゅるんな妹。
森で迷ったヘンゼルとグレーテルみたいな2人は、真夏のお留守番チャレンジを乗り切れるのか?
ほんのり初恋風味の、ほっこりストーリーです♪
※番外編『ほしこよい』を完結しました。(2024/7/19)
※番外編2『あまつかぜ』を完結しました。(2024/8/23)
※番外編3『くものみね 』を完結しました。(2024/9/27)
※ 番外編4『万聖節』を完結しました。(2024/10/25)
※番外編5『待降節 』を完結しました(2024/12/20)
※番外編6『生誕祭』を完結しました(2024/12/30)
表紙絵は、あさぎ かな様(XID: @Chocolat02_1234)作。
文字数 33,881
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.06.24
16
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
17
朝はパン。
昼はパン。
夜は、たまにパン。
そんな毎日パンを食べるサラリーマンのパンに対する物語。
パンは彼にとって生きる糧。
あなたはどんなパンがお好きですか?
もしかしたらこのお話の中にあなたの好きなパンがあるのかもしれません。
文字数 13,609
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.03.23
18
19
文字数 68,497
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.04.23
20
一世一代の大学受験に失敗し、あわや無職か。となったところに、腰を痛めた伯父から祖母の家である≪カーラヤー≫の管理を任された俺。
家の回りは、民家少なめ畑多め。さらに裏庭の向こうは、原生林。沖縄の中でも田舎寄りの南部に引っ越した。
助けてくれるのは、二つ下の従妹とその幼馴染み(年上男)。
那覇産まれ育ちのシティーボーイが自然に振り回される田舎暮らしスロー?ライフ。
文字数 28,010
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.06.27
21
「サッサト『オマンジュー』ヨコセェ!!」
天使のように優しいが、人生の最後に悪さもしてみたいと夢見る余命わずかのサイキック少女
のセツカに呼び出されて悪の教えを請われたアクマ。捧げもののおまんじゅうに目が眩み、そのふっくらした生地に触れてみたい一心でぬいぐるみに憑依したが最後、抜け出せなくなってしまう。
ぬいぐるみの体から出るためには、飽きるほどおまんじゅうを味わい尽くし、おまんじゅうへの執着心を手放さなければならない。ところが、悪魔相手をいいことに、今まで自分に課していたイタズラ心の制限が外れたセツカは、「人生最後の意地悪」と称し、そう簡単におまんじゅうを渡してくれない。「アクちゃん」などと不本意な名前をつけられた挙句、クリアするごとにおまんじゅうがもらえる「おまんじゅうゲーム」をすることになった。ところがその課題は、「列にきちんと並んで順番を待つ」「人に礼儀正しくお願いする」「人に親切にする」「ぬいぐるみのふりをして子どもと遊ぶ」など、アクマが苦手なことばかりだった。
文字数 8,106
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.30
23
妊娠糖尿病……!
3人目の妊娠に伴って、まさか自分がその診断を受けるとは夢にも思わなかった私の話です。
医療関係者とはいえ、参考資料が少ないわ、大丈夫と思っていたら検査入院になるわで大騒動なマタニティライフ……!
過ぎてしまえば何とやら……ですが、あんなことも有ったなぁと未来の自分が読み返した時に思えるように記録を残したくて書いてみました。
ものすごく自己満足なものでしか無いです。
良くも悪くも誰かの言葉で気持ちを左右されやすい、豆腐よりも脆いメンタルのため感想は貰わないことにしています。
ただ、同じような診断を受けた方の気持ちをちょっぴりでも軽くできると良いなぁという淡い気持ちも有ります。
でも、この話での対処法はあくまで私個人の我流となりますので、他の方に効果が有るかは保証できません。
すべての責任も負いかねますのでご了承ください。
文字数 6,493
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.04.30
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アルツハイマーと診断された私は過保護な娘の言いなりで、私はそれに対して非常に不満を感じていた。
自分のことは自分で出来ますから。
でも、だんだん自分の頭がおかしくなっていく自覚はあった。
認知症の不自由と不安が見えない恐怖として襲ってくる。
家族のドタバタの中で、認知症と診断された者に果たして明るい光は見えるのだろうか?
文字数 9,761
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.29
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27
28
眩しさの中で
あなたを初めて見た時。
ずっと諦めていた、人を好きになるという事を
痛い程に、初めて知ったの……。
言いたくても言えない気持ちが
胸を苦しくすることも……。
みんな、あなたに出会えて知れた……。
諦めていたこの気持ちを知ることが出来て
私は良かったと思ってる。
だから、これが私の……
きっと最初で最後の恋になる。
文字数 98,122
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
29
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
文字数 121,933
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.06.30
30
ある日のことだった。小説家は悩んでいた。自分の小説は決して万人受けを狙ったものではない。熱狂的なファンがついている小説だ。しかし、担当からそろそろ万人受けする小説を書いてみないかと言われた。というのも最近、ネタがマンネリ化してきて、ネットでの私の評価もだんだん落ちている。そこで、万人受けする小説を書こうとなったのだが、困った。万人受けするものとは大人も子どもも楽しめるという意味だ。大人の意見は担当に聞けばいいが、子どもの意見は子どもに聞かないとわからない。思い立った小説家は、孤児院を廻った。しかし、どこも養子を貰うことができなかった。そこで、闇市に行き人身売買に手を染めた。そこで出会った少女との日常を描いた作品。
人気が出たら外伝みたいなので続きかこうと思います。
追記:気分が乗ったので外伝出します。
さらに追記:外伝や日常編から読んだ方が楽しめるかもしれません!かなりギャグとハートフル織り交ぜていますので
文字数 105,059
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.06.30
31
家庭環境により声を失っていた高校二年生の文月コウタ。ある日、クラスの中心人物である花咲ユウに、“文化祭で弾き語りをしたいから練習を側で聞いていてほしい“と頼まれる。なぜ声が出ない自分を誘うのかとコウタは疑問に思いながらも、天真爛漫なユウの性格に惹かれていく。
文化祭準備期間を通じて二人は距離を縮めていくも、次第にユウが自分と同じ深い悩みを抱えていることにコウタは気付く。何か力になれることはないかと探っているうちにコウタは自分の声を取り戻し、ユウの弾き語りが最高の瞬間となるように協力したことで、ユウの悩みは解決できたと話を結んだ。
しかし文化祭後の休み明けにユウが突然転校してしまう。残された手紙にはこれまでの感謝の気持ちと三年後に再会しようと約束が結ばれていた。三年後、コウタはユウと再会する。そこには声を失っていた別人のようなユウがいて……。
他人の理想と期待を演じ続けた二人が、本当の自分を探して強く生きた物語――。
文字数 192,896
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.01
32
33
とある所の洋服店。
訪れることが出来るのは
条件が揃った悩める人達。
そんな一風変わった
すきまをうめる小話集。
文字数 585
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.10
34
新しく家族に加わる事になったコロ。一人の小さな娘を子分だと思いそっけない態度をしていく。しかし,人間と共に成長していく中で彼の中の感情と野生が徐々に変わっていく。言葉は分からずとも一緒に過ごしていく中で人間の事を理解していく。ただの感情ではない感情が芽生えていく。
ずっと過ごせる時間はない。けれどずっと一緒に過ごしたい。彼だけではなく,家族もそう願っているのかもしれない。
動物と人間達とのほっこり成長物語である。
文字数 26,930
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.25
35
ある少年の、存在意義のお話。2千字未満の創作短編です。
少年のメールに一部、表記揺れや脱字がありますが、原文を尊重し、そのままにしております。
文字数 1,776
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
36
幼なじみに告白を決意したその時。全力で止めようとする、未来の俺が現れた。
2千字未満のすこしふしぎな恋物語。高校最後の年、俺はアイツに告白しようとする。決意したその時、現れたのは…。こんなハッピーエンドはいかがですか?
文字数 1,884
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
37
38
39
山に登った青年、静人は気が付くと遭難していた。どうしようかと途方に暮れながら歩いていると見覚えのない神社が……。最後ののぞみをかけて声をかけると出てきたのは、巫女服に身を包んだ一人の女の子だった。
文字数 264,710
最終更新日 2022.06.25
登録日 2021.07.02