ライト文芸 ほっこりじんわり大賞エントリー 小説一覧
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41件
1
感想数 1
文字数 153,607
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.25
2
感想数 0
文字数 52,266
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.06.29
3
感想数 0
文字数 50,914
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.05.24
4
紫苑色の席にいた君へ
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 17,571
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
5
感想数 2
文字数 24,004
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
6
ニャン太と僕の3ヶ月(完結)
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
7
アヒルの子
孤独に生きてきたアヒルがある日卵をみつける。卵から孵った雛は、アヒルをママだと思い込むが……。
ほっこりしたいあなたへ、優しい短編をどうぞ。
感想数 0
文字数 5,213
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
8
蛍島教習所
45歳で引きこもりニートの田端俊彦は、難病の愛犬のため宮城県蛍島の教習所に免許を取りに行くことを決心する。
最初は外に出ることに恐怖心を抱いていた田端だったが、金髪チャラ男の遊星、旅館の女将律子さん、ヤクザ風グラサン男、ギャルの梨花、その友人で腐女子の南と出会い心が解け始める。
田端はある日、チャラ男たちに半ば強制的に連れられて行った肝試しで、一人の黒髪青年と出会う。
また、肝試しで鉢合わせした原宿系女子燕や、留学生ナンシー等仲間たちとも親しくなる。
やがて田端は、三年前教習所で起きた悲しい事件と、その青年の関係性について知る。
元々短編だったものを、コンテスト用に長編化しています。
第8回ライト文芸大賞にエントリーしています。
応援よろしくおねがい致します。
感想数 0
文字数 113,187
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.30
9
感想数 1
文字数 79,766
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.13
10
感想数 1
文字数 470
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
11
8月のサバイバー~ヘンゼル&グレーテルのお留守番チャレンジ~
父親とは別居中の母親と暮らす、小学生の兄と妹、大雅と杏。
急遽1週間の出張に出かけた、母親の留守中に。
いきなり家電が壊れたり、保護者代理が足止めされたり......次々と起こる、予想外な出来事!
そんなある日、スーパーのお惣菜売り場で、大雅に運命の出会いが。
生真面目なクールイケメン兄と、お気楽きゅるんな妹。
森で迷ったヘンゼルとグレーテルみたいな2人は、真夏のお留守番チャレンジを乗り切れるのか?
ほんのり初恋風味の、ほっこりストーリーです♪
※番外編『ほしこよい』を完結しました。(2024/7/19)
※番外編2『あまつかぜ』を完結しました。(2024/8/23)
※番外編3『くものみね 』を完結しました。(2024/9/27)
※ 番外編4『万聖節』を完結しました。(2024/10/25)
※番外編5『待降節 』を完結しました(2024/12/20)
※番外編6『生誕祭』を完結しました(2024/12/30)
表紙絵は、あさぎ かな様(XID: @Chocolat02_1234)作。
感想数 46
文字数 33,881
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.06.24
12
ばあちゃんの豆しとぎ
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
感想数 0
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
13
サラリーマンのパン巡り
朝はパン。
昼はパン。
夜は、たまにパン。
そんな毎日パンを食べるサラリーマンのパンに対する物語。
パンは彼にとって生きる糧。
あなたはどんなパンがお好きですか?
もしかしたらこのお話の中にあなたの好きなパンがあるのかもしれません。
感想数 0
文字数 13,609
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.03.23
14
感想数 1
文字数 18,520
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.06.30
15
赤瓦屋根の古民家≪カーラヤー≫暮らし
一世一代の大学受験に失敗し、あわや無職か。となったところに、腰を痛めた伯父から祖母の家である≪カーラヤー≫の管理を任された俺。
家の回りは、民家少なめ畑多め。さらに裏庭の向こうは、原生林。沖縄の中でも田舎寄りの南部に引っ越した。
助けてくれるのは、二つ下の従妹とその幼馴染み(年上男)。
那覇産まれ育ちのシティーボーイが自然に振り回される田舎暮らしスロー?ライフ。
感想数 0
文字数 28,010
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.06.27
16
悪魔のアクちゃんは『オマンジュー』が欲しい ~悪魔に戻るためのおまんじゅうをかけて、余命わずかの少女とゆるふわガチ『おまんじゅうゲーム』~
「サッサト『オマンジュー』ヨコセェ!!」
天使のように優しいが、人生の最後に悪さもしてみたいと夢見る余命わずかのサイキック少女
のセツカに呼び出されて悪の教えを請われたアクマ。捧げもののおまんじゅうに目が眩み、そのふっくらした生地に触れてみたい一心でぬいぐるみに憑依したが最後、抜け出せなくなってしまう。
ぬいぐるみの体から出るためには、飽きるほどおまんじゅうを味わい尽くし、おまんじゅうへの執着心を手放さなければならない。ところが、悪魔相手をいいことに、今まで自分に課していたイタズラ心の制限が外れたセツカは、「人生最後の意地悪」と称し、そう簡単におまんじゅうを渡してくれない。「アクちゃん」などと不本意な名前をつけられた挙句、クリアするごとにおまんじゅうがもらえる「おまんじゅうゲーム」をすることになった。ところがその課題は、「列にきちんと並んで順番を待つ」「人に礼儀正しくお願いする」「人に親切にする」「ぬいぐるみのふりをして子どもと遊ぶ」など、アクマが苦手なことばかりだった。
感想数 0
文字数 8,106
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.30
17
ヒヨコと俺
ヒヨコと少年のほのぼの小話
感想数 0
文字数 2,380
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
18
滅びる地球とぼくの妹のはなし
人類滅亡のカウントダウン中。中学生のぼくと母さん。そして5歳になる妹、咲子の話。
感想数 1
文字数 6,974
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
19
自分のことは自分で出来ます
アルツハイマーと診断された私は過保護な娘の言いなりで、私はそれに対して非常に不満を感じていた。
自分のことは自分で出来ますから。
でも、だんだん自分の頭がおかしくなっていく自覚はあった。
認知症の不自由と不安が見えない恐怖として襲ってくる。
家族のドタバタの中で、認知症と診断された者に果たして明るい光は見えるのだろうか?
感想数 0
文字数 9,761
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.29
20
感想数 0
文字数 9,419
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
21
感想数 0
文字数 1,739
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.02
22
眩しさの中、最初で最後の恋をした。
眩しさの中で
あなたを初めて見た時。
ずっと諦めていた、人を好きになるという事を
痛い程に、初めて知ったの……。
言いたくても言えない気持ちが
胸を苦しくすることも……。
みんな、あなたに出会えて知れた……。
諦めていたこの気持ちを知ることが出来て
私は良かったと思ってる。
だから、これが私の……
きっと最初で最後の恋になる。
感想数 0
文字数 98,122
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
23
【完結】前略、閻魔さま~六道さんで逢いましょう~
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
感想数 10
文字数 121,933
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.06.30
24
小説家と少女
ある日のことだった。小説家は悩んでいた。自分の小説は決して万人受けを狙ったものではない。熱狂的なファンがついている小説だ。しかし、担当からそろそろ万人受けする小説を書いてみないかと言われた。というのも最近、ネタがマンネリ化してきて、ネットでの私の評価もだんだん落ちている。そこで、万人受けする小説を書こうとなったのだが、困った。万人受けするものとは大人も子どもも楽しめるという意味だ。大人の意見は担当に聞けばいいが、子どもの意見は子どもに聞かないとわからない。思い立った小説家は、孤児院を廻った。しかし、どこも養子を貰うことができなかった。そこで、闇市に行き人身売買に手を染めた。そこで出会った少女との日常を描いた作品。
人気が出たら外伝みたいなので続きかこうと思います。
追記:気分が乗ったので外伝出します。
さらに追記:外伝や日常編から読んだ方が楽しめるかもしれません!かなりギャグとハートフル織り交ぜていますので
感想数 1
文字数 105,059
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.06.30
25
命の針が止まるまで
家庭環境により声を失っていた高校二年生の文月コウタ。ある日、クラスの中心人物である花咲ユウに、“文化祭で弾き語りをしたいから練習を側で聞いていてほしい“と頼まれる。なぜ声が出ない自分を誘うのかとコウタは疑問に思いながらも、天真爛漫なユウの性格に惹かれていく。
文化祭準備期間を通じて二人は距離を縮めていくも、次第にユウが自分と同じ深い悩みを抱えていることにコウタは気付く。何か力になれることはないかと探っているうちにコウタは自分の声を取り戻し、ユウの弾き語りが最高の瞬間となるように協力したことで、ユウの悩みは解決できたと話を結んだ。
しかし文化祭後の休み明けにユウが突然転校してしまう。残された手紙にはこれまでの感謝の気持ちと三年後に再会しようと約束が結ばれていた。三年後、コウタはユウと再会する。そこには声を失っていた別人のようなユウがいて……。
他人の理想と期待を演じ続けた二人が、本当の自分を探して強く生きた物語――。
感想数 0
文字数 192,896
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.01
26
映る世界を、雨で磨いて
中学三年生の、私ー下田蒼依は、とある力を持っていて、、、
小さな夏の、物語。
感想数 1
文字数 10,523
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.24
27
すきまの洋服店
とある所の洋服店。
訪れることが出来るのは
条件が揃った悩める人達。
そんな一風変わった
すきまをうめる小話集。
感想数 0
文字数 585
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.10
28
人間と犬と優子と僕
新しく家族に加わる事になったコロ。一人の小さな娘を子分だと思いそっけない態度をしていく。しかし,人間と共に成長していく中で彼の中の感情と野生が徐々に変わっていく。言葉は分からずとも一緒に過ごしていく中で人間の事を理解していく。ただの感情ではない感情が芽生えていく。
ずっと過ごせる時間はない。けれどずっと一緒に過ごしたい。彼だけではなく,家族もそう願っているのかもしれない。
動物と人間達とのほっこり成長物語である。
感想数 0
文字数 26,930
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.25
29
左まぶたでメールを送ってきた男の子の話
ある少年の、存在意義のお話。2千字未満の創作短編です。
少年のメールに一部、表記揺れや脱字がありますが、原文を尊重し、そのままにしております。
感想数 0
文字数 1,776
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
30
九十九坂始の、九重八重との、すこしふしぎな恋物語
幼なじみに告白を決意したその時。全力で止めようとする、未来の俺が現れた。
2千字未満のすこしふしぎな恋物語。高校最後の年、俺はアイツに告白しようとする。決意したその時、現れたのは…。こんなハッピーエンドはいかがですか?
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
31
感想数 0
文字数 2,548
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
32
感想数 1
文字数 17,339
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.07.29
33
山に登ったら巫女少女と出会ったので遊ぶことにしました
山に登った青年、静人は気が付くと遭難していた。どうしようかと途方に暮れながら歩いていると見覚えのない神社が……。最後ののぞみをかけて声をかけると出てきたのは、巫女服に身を包んだ一人の女の子だった。
感想数 2
文字数 264,710
最終更新日 2022.06.25
登録日 2021.07.02
34
巡り声
毎日、毎日、助けを求められる夢にうなされる主人公。
仕事の後にも声の正体を探し続ける主人公がある日、遂に声の正体と出会う。
その声の主の正体は……⁈
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
35
感想数 0
文字数 20,210
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.17
36
ノウゼンの花が咲く頃に
闘病中の沖田総司は、黒猫に話し掛けていた。
すると、急に猫が言葉を話し、総司を不思議な空間に誘う。
そこで出会ったのは、自分の首を抱えた新撰組の局長だった。
感想数 0
文字数 7,429
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.05
37
感想数 6
文字数 16,552
最終更新日 2021.05.19
登録日 2020.04.19
38
小さなパン屋の恋物語
住宅地にひっそりと佇む小さなパン屋さん。
毎日美味しいパンを心を込めて焼いている。
一人でお店を切り盛りしてがむしゃらに働いている、そんな毎日に何の疑問も感じていなかった。
いつもの日常。
いつものルーチンワーク。
◆小さなパン屋minamiのオーナー◆
南部琴葉(ナンブコトハ) 25
早瀬設計事務所の御曹司にして若き副社長。
自分の仕事に誇りを持ち、建築士としてもバリバリ働く。
この先もずっと仕事人間なんだろう。
別にそれで構わない。
そんな風に思っていた。
◆早瀬設計事務所 副社長◆
早瀬雄大(ハヤセユウダイ) 27
二人の出会いはたったひとつのパンだった。
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作中に出てきます三浦杏奈のスピンオフ【そんな恋もありかなって。】もどうぞよろしくお願い致します。
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この作品は、他のサイトにも掲載しています。
感想数 14
文字数 59,388
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.01
39
感想数 0
文字数 12,262
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.30
40
感想数 0
文字数 1,358
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
41件