BL ざまぁ 小説一覧
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1
本編なんて知りませんッ!
言葉にするならズタボロの姿で学園から追い出されて帰宅した兄を見た瞬間、全てを唐突に思いだした。
魅了スキルなんてものを使うヒロインに利用されたらしい様変わりしている兄。
ヒロインこと聖女に危害を加えた罪で学園を退学、貧乏男爵家である我が家にも厳しい処分が言い渡されることに。
前世の記憶が戻ったからこそ余りに理不尽な状況に憤る主人公。
原作?そんな事は知ったことか。
原作知識チートと固有スキルを使って快適スローライフの為に動き出す。
※急遽、一部キャラクターの名前を変更しました。読み辛くして申し訳ありません。
感想コメントは公開不要と書かれている方以外にはしっかり返信していきます。もしも、返信がない場合はお知らせ下さい!とても励みになります!
2
婚約破棄されたΩですが、最強騎士団長に溺愛されています
「番になれないΩを、王妃にはできない」
十八歳の誕生日、レミは婚約者である王太子ベルナールから、突然の婚約破棄を言い渡された。
十歳でΩと判定され、未来の王妃になるために努力し続けてきたレミ。
けれど、発情期は一度も訪れず、どのαのフェロモンも感じない。
「欠陥Ω」と蔑まれ、王家だけでなく家族からも見放されたレミは、行く場所を失い王都を去る。
そして、森で命の危機に陥った彼を救ったのは、王国最強と恐れられる騎士団長マリウスだった。
「行く場所がないから、私の屋敷へ来ればいい」
強大なフェロモンを持つマリウスと、そのフェロモンを感じることのできないレミ。傷ついた心を抱えたまま始まった二人の穏やかな共同生活。
一度はすべてを奪われたΩが、王国最強のαと出会い、本当の幸せを見つけていく物語。
⭐︎オメガバースですが、生涯一人の最愛至上主義は変わりません。
独自のオメガバース設定ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
3
悪役令嬢の兄です、ヒロインはそちらです! こっちに来ないでください
生前、社畜だったおれの部屋に入り浸り、男のおれに乙女ゲームの素晴らしさを延々と語り、仮眠をしたいおれに見せ続けてきた妹がいた
人間、毎日毎日見せられたら嫌でも内容もキャラクターも覚えるんだよ
そう、例えば…今、おれの目の前にいる赤い髪の美少女…この子がこのゲームの悪役令嬢となる存在…その幼少期の姿だ
そしておれは…文字としてチラッと出た悪役令嬢の行いの果に一家諸共断罪された兄
ナレーションに
『悪役令嬢の兄もまた死に絶えました』
その一言で説明を片付けられ、それしか登場しない存在…そんな悪役令嬢の兄に転生してしまったのだ
社畜に優しくない転生先でおれはどう生きていくのだろう
腹黒?攻略対象×悪役令嬢の兄
本編書籍化に伴い追加エピソード含め書き直し中!一応完結はしてますが非公開にて編集が済んだものから公開していきます。第二部も作成してますが何分多忙でなかなか進まない!まったりお付き合いくださいませ!
4
【本編完結済】BLゲームのモブですが、前世を思い出したら成り行きで悪役令息と「ざまぁ」することになりました。
目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。
学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。
どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。
とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。
しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。
このままではいけない!
これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
5
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画
この人なら、マシかも。
そんな諦念から始まる結婚生活。
学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。
何も期待しない。
オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。
いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。
あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。
もう怯える必要はない。
ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。
ーーーーーーーーーーー
ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。
毎日21:30更新(10/4完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
6
冷酷王の命令は、捨てられた無能王子をあたたかく愛する
【これは、虐げられて不遇だけどひたむきな王子が、覇権国家の冷酷無比な王に見初められて、自由と愛を勝ち取る話】
小国ミラナの第二王子ツィヒ・ミルノアは、魔法が使えないことを理由に家族から冷遇されてきた。
そんなツィヒが厄介払い同然に送り込まれたのは、覇権国オレイシスを治める、冷酷無比と噂される王のもとだった。
彼には気に入らない者を魔法で服従させ、弄ぶという恐ろしい噂がある。
けれど、彼に受け入れてもらえれば、これまでの過酷な環境から逃れ、新しい人生を手に入れられる。
そうして、これまで隠していたとある能力を使ったことで王の目に留まり、彼の王妃となる。
ところが、実際に王と接してみると、噂から想像していたような冷酷な人物ではまったくなく、むしろ真摯で真面目な王に過ぎない。
彼はツィヒの身を気遣いながら、少しずつ距離を縮めてくる。優しく触れ、時には独占欲を滲ませる王に、誰にも大切にされたことのなかったツィヒは戸惑いながらも、次第にその優しさへ惹かれていく。
そんな中、ミラナにいるツィヒの家族が、王妃になった彼を再び手中に収めて利用しようと企んでいて……
冷酷無比と恐れられる孤独な美貌の王×虐げられても自由を求め続ける素直でひたむきな不遇王子
受けがウブなため、関係性はじっくり深まっていきます。
一部性描写、暴力描写があります(R18は※が付きます)
完結まで毎日更新
7
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
8
【完結】前世ハイスペックブサメンの俺、今世ではイージーモードを歩みたい
気づくと絶世の美少年、ミカエルに転生していた。
今世はイージーモードかと思いきや、そう簡単にはいかないようで…。
幸せになりたいミカエルは、味方を増やすべく弟の元へと向かう。
その弟もまた、絶世の美少年だった。
この世界の美形の基準、おかしくない?
実はここがゲームの世界だと知ったミカエルは、幸せを掴むことが出来るのか―…。
全307話完結。
※暴力的表現は予告なく出てきます
※性的な表現があるタイトルには※付
※R-18は後半
※死人が出ますし怪我もします
※カップリングは主人公のみ
※アルファポリスBL大賞 奨励賞受賞作
9
転生したら最強辺境伯に拾われました
現代日本人・東堂裕太が目を覚ますと、そこは異世界。クズな婚約者に魔力を限界まで搾取され、ボロボロになって森に捨てられる悲惨な青年・ルカに転生していた。
死を覚悟した裕太だったが、そんな彼を拾い上げたのは、帝国最強の武力を誇り「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ラーク。
10
歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています
僕、佐伯ひかるは生まれてすぐに両親に置き去りにされ、児童養護施設で育った。
引取先が見つからないまま義務教育を終えたその日、ようやく引きとられたのは商店街にある小さな定食屋。
やっと両親ができたと喜んだもの束の間、ただの労働力だったと知るもどうすることもできず働き詰めの毎日を過ごしていた。
そんなある日、買い物を言いつけられ急いで帰る途中に和服姿の少し年配の女性を庇って交通事故に遭ってしまう。
もう一生歩けないかもしれないと言われた僕は養父母からお荷物はいらないと言われてしまって……。
可哀想な人生を送ってきた心優しい美少年とセレブなイケメン社長とのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
11
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています
僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。
平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。
真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?
12
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
13
婚約破棄された令息の華麗なる逆転劇 ~偽りの番に捨てられたΩは、氷血公爵に愛される~
希少な治癒能力と、大地に生命を呼び戻す「恵みの魔法」を持つ公爵家のΩ令息、エリアス・フォン・ラティス。
傾きかけた家を救うため、彼は大国アルビオンの第二王子、ジークフリート殿下(α)との「政略的な番契約」を受け入れた。
家のため、領民のため、そして――
少しでも自分を必要としてくれる人がいるのなら、それでいいと信じて。
だが、運命の番だと信じていた相手は、彼の想いを最初から踏みにじっていた。
「Ωの魔力さえ手に入れば、あんな奴はもう要らない」
その冷たい声が、彼の世界を壊した。
すべてを失い、偽りの罪を着せられ追放されたエリアスがたどり着いたのは、隣国ルミナスの地。
そこで出会ったのは、「氷血公爵」と呼ばれる孤高のα、アレクシス・ヴァン・レイヴンだった。
人を寄せつけないほど冷ややかな瞳の奥に、誰よりも深い孤独を抱えた男。
アレクシスは、心に傷を抱えながらも懸命に生きようとするエリアスに惹かれ、次第にその凍てついた心を溶かしていく。
失われた誇りを取り戻すため、そして真実の愛を掴むため。
今、令息の華麗なる逆転劇が始まる。
14
ゲイのエッチなお兄さん
ゲイのエッチなお兄さんが、童貞巨根を美味しく頂いたり、イケおじのテクでとろとろにされたり、改造チンポでイキ狂ったり、ノンケ男にお仕置きしたりする、楽しくハッピーな短編集です。
基本はワンナイト。
短編集なのでバラバラでも読めますが、実は繋がっている話なので、順番通りの方が面白く読んで頂けると思います。
【番外編スピンオフ】ヤクザの若頭(改造巨根)× 若頭大好きノンケ舎弟。
巨根すぎて相手に困っている若頭のために、舎弟がアナル開発を頑張る話です。
※一部ムーンライトノベルズにも投稿中です。
15
「お前の薬など三年間一度も効いたことがない」と追放された宮廷薬師ですが、王宮の毒を解けるのは僕だけです
「お前の薬など三年間一度も効いたことがない。専属契約は解除だ」
三年間、公爵令息ディートリヒの専属薬師を務めてきたセラフィムは、ある朝そう告げられ宮廷を追われた。三百十二の処方箋、一度も間違えたことはない。
王都を去ろうとしたその朝、王宮で毒殺未遂事件が起きる。
倒れたのは——ディートリヒ本人。
宮廷の誰にも解けない毒だったが、セラフィムには舌に触れた瞬間にわかった。
追放されたはずの薬師は、主を救うために宮廷へ戻る。三年分の処方記録を一件ずつ照合すれば、毒の出所も、すり替えの手口も、真犯人も——全部暴ける。
「弁明ではございません。調合記録の照合でございます」
だが真相に近づくほど、セラフィムはもうひとつの嘘に気づき始める。
専属契約のもとでは、主を想うことは禁忌。
——「効かない」と言い続けた主には、薬師を遠ざけなければならない理由があった。
16
十二年付き合った彼氏を人気清純派アイドルに盗られて絶望してたら、幼馴染のポンコツ御曹司に溺愛されたので、奴らを見返してやりたいと思います
会社員、兎山俊太郎(とやま しゅんたろう)はある日、「やっぱり女の子が好きだわ」と言われ別れを切り出される。彼氏の売れないバンドマン、熊井雄介(くまい ゆうすけ)は人気上昇中の清純派アイドル、桃澤久留美(ももざわ くるみ)と付き合うのだと言う。ショックの中で俊太郎が出社すると、幼馴染の有栖川麗音(ありすがわ れおん)が中途採用で入社してきて……?
17
離縁しようぜ旦那様
『お前を愛することは無い』
羞恥を忍んで迎えた初夜に、旦那様となる相手が放った言葉に現実を放棄した
どこのざまぁ小説の導入台詞だよ?旦那様…おれじゃなかったら泣いてるよきっと?
これは、始まる冷遇新婚生活にため息しか出ないさっさと離縁したいおれと、何故か離縁したくない旦那様の不毛な戦いと、その後の物語である
現在、番外編不定期更新中!
スピンオフ?で淫紋パワーを生み出したネズミくん達のお話も短編でありますので、そちらもよろしくお願いします
18
虐げられ美人治癒魔法士は、冷徹無慈悲な毒舌公爵と入れ替わる~愛しあってキスがないと元には戻れないようです~
「お前は愛されることが下手なようだ。だが心配はいらない。これから一生かけて、溺れるほど愛してやる。嫌でも慣れろ」
類まれな美貌と治癒魔法の才能を持ちながら、家族に都合のいい道具として扱われてきたオデット・ローズ。
どんな理不尽な仕打ちを受けても「嫌だ」と言えない彼が、ある日突然、大の苦手である冷徹な毒舌公爵ルシアン・カーネリアと入れ替わってしまった!
ところが、ルシアンの身体で暮らす毎日は驚くほど自由だった。
好きなものを食べ、好きな服を選び、嫌なことには「嫌だ」と言う。
初めて自分のために生きる喜びを知ったオデットは、少しずつ人生を取り戻していく。
一方、オデットの身体に入ったルシアンを待っていたのは、横暴な家族、美貌に群がる男たち、そして金でオデットを買った自惚れ屋の婚約者!
「掃き溜めの糞より腐った連中だな。山奥で裸のトロールと暮らしたほうがまだましだ」
そして何より腹が立つのが、そんな連中を恨みもせず、自分が悪いと思い込んでいるオデット本人だった。
愚かで、お人好しで、見ているだけで苛々する。
――なのに、なぜか放っておけない。
ようやく突き止めた入れ替わりを解く方法は、
新月の夜、二人が心から愛し合い、口づけを交わすこと。
「おい、いますぐ俺を好きになれ」
「そ、そんな無茶な……!」
毒舌公爵×「嫌だ」と言えない美人治癒魔法士。
身体が入れ替わって初めて本当の相手を知る、溺愛執着ファンタジーBL。
【登場人物】
オデット・ローズ
ローズ男爵家の次男。教会公認の高位治癒魔法士。類まれな美貌と高い能力を持つが、自己評価が極端に低く、「嫌だ」と言えない。
ルシアン・カーネリア
カーネリア公爵家当主で帝国の宰相補佐。傲慢、毒舌、冷酷な完璧主義者。極めて有能だが、他人への容赦はない。
アドレアン・ローズ
オデットの義兄で現ローズ男爵。若くして家督を継いだ。領地経営に苦戦しており、オデットを家のために利用する。
エレノア・ローズ
アドレアンの母で、オデットの継母。ローズ家の存続と体面を何より重視し、オデットの美貌を金策に利用している。
ギルバート・ロウ
裕福な一代男爵。オデットの婚約者。自惚れが強く、オデットを自分のものだと思っている。
ジゼル・アルヴェイン
ルシアンの弟で皇太子妃。治癒魔法の研究者で、庶民向け診療所の運営や治癒魔法の普及に携わる。
カイラス・エルディオン・アルヴェイン
アストラ帝国皇太子。ジゼルの夫。人当たりのよい美貌の皇子だが、ジゼルにはすっかり骨抜きにされている。
※この作品は「前世医学博士、治癒魔法研究してたらヤンデレ皇子の婚約者になりました」の続編ですが、前作を未読でもお楽しみいただけます。
19
【完結】マジで婚約破棄される5秒前〜婚約破棄まであと5秒しかありませんが、じゃあ悪役令息は一体どうしろと?〜
公爵令息ジェーン・アンテノールは初恋の人である婚約者のウィリアム王太子から冷遇されている。
その理由は彼が侯爵令息のリア・グラマシーと恋仲であるため。
ジェーンは婚約者の心が離れていることを寂しく思いながらも卒業パーティーに出席する。
しかし、その場で彼はひょんなことから自身がリアを主人公とした物語(BLゲーム)の悪役だと気付く。
そしてこの後すぐにウィリアムから婚約破棄されることも。
婚約破棄まであと5秒しかありませんが、じゃあ一体どうしろと?
シナリオから外れたジェーンの行動は登場人物たちに思わぬ影響を与えていくことに。
※小説家になろうにも掲載しております。
20
【8話完結】勇者の「便利な恋人」を辞めます。~世界を救うより、自分の幸せを守ることにしました~
「君は便利だ」と笑った勇者を捨てたら、彼は全てを失い、私は伝説の魔導師へ。
あらすじ
勇者パーティーの万能魔術師・エリアスには、秘密があった。
それは、勇者ガウルの恋人でありながら、家事・雑用・魔力供給係として「便利な道具」のように扱われていること。
「お前は後ろで魔法撃ってるだけで楽だよな」
「俺のコンディション管理がお前の役目だろ?」
無神経な言葉と、徹夜で装備を直し自らの生命力を削って結界を維持する日々に疲れ果てたエリアスは、ある日ついに愛想を尽かして書き置きを残す。
『辞めます』
エリアスが去った翌日から、勇者パーティーは地獄に落ちた。
不味い飯、腐るアイテム、機能しない防御。
一方、エリアスは隣国の公爵に見初められ、国宝級の魔導師として華麗に転身し、正当な評価と敬意を与えられていた。
これは、自分の価値に気づいた受けが幸せになり、全てを失った攻めがプライドも聖剣も捨てて「狂犬」のような執着を見せるまでの、再構築の物語。
【勇者×魔導師/クズ勇者の転落劇】
※攻めへのざまぁ要素(曇らせ)がメインの作品です。
※糖度低め/精神的充足度高め
※最後の最後に、攻めは受けの忠実な「番犬」になります。
全8話。
21
侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
22
運命の出会いは空港で 〜クールなイケメン社長は無自覚煽りの可愛い子ちゃんに我慢できない
<完結しました。ただいま番外編を随時更新中です!>
倉橋祐悟が代表を務める西表島の観光ツアー会社<K.Yリゾート>に届いた一枚の履歴書。
そこに書かれていた名前はある事件の被害者と同姓同名だった。
彼のことが気になった祐悟は最終面接ということで彼を西表島に呼び寄せ、祐悟も彼に会うべく西表島に向かう。
道中、羽田空港で可愛らしい子と運命的な出会いがあり一緒に過ごせば過ごすほどその子に無自覚に煽られて、祐悟の理性は崩壊寸前になっていく。
しかし、可愛らしいその子には思い出したくない過去があって……。
普段のクールなイケメン社長の姿からどんどんかけ離れていく祐悟と無防備で愛らしい子とのラブラブハッピーエンド小説です。
こちらは『身も心もズタボロになった俺が南の島でイケメン社長と幸せを掴みました』の祐悟sideのお話です。
航sideでは書けなかった裏側の話を書いていく予定ですので、両方見てもらった方がわかりやすいと思います。
ほのぼのとしていた航sideとは違ってこちらでは暴力的な場面も出てくる予定ですので、苦手な方はご注意ください。
R18には※付けます。
23
虚構の愛は、蕾のオメガに届かない
リスティアは公爵家に産まれた唯一のオメガのため、第一王子であるマルセルクと産まれた時からの婚約者だ。長年の研鑽の成果と、オメガの中でも希少である『花紋持ち』のリスティアは王太子妃として相応しく、反対意見など皆無なまま、今日、晴れて夫婦となった。
王太子となったマルセルクとは、相思相愛。
彼にはフィルという、これも花紋持ちオメガである男爵令息の愛妾がいるが、アルファ性の強い王子には必要な事。
承知の上で結婚した、つもりだった。
初夜から段々と距離を置かれていく。リスティアは自分に言い聞かせるように奮闘するものの、全く効果はなく、追い詰められ、ついには自死してしまう。
やっと楽になれたと思いきや、目を開ければ学園時代にまで遡っていた――――。
女性向けHotランキング最高位4位、頂きました。沢山の閲覧、本当にありがとうございます!
第11回BL小説大賞にて7位、そしてなんと優秀賞を頂きました。たくさんの応援ありがとうございました!
※旧題:蕾のオメガは貴方など愛している場合じゃない
から変更させて頂きました。
※攻め以外との行為表現あり
※攻め、一人ではありません。地雷の方はご自衛を
※11月中に本編完結+番外編予定のため、更新頻度は都度調整します
※オメガバースの設定を拝借しております(独自設定あり)
※エロあっさりめ(多分)
24
婚約者は愛を見つけたらしいので、不要になった僕は君にあげる
「アシリス、すまない。婚約を解消してくれ」
そう告げられて、僕は固まった。5歳から13年もの間、婚約者であるキール殿下に尽くしてきた努力は一体何だったのか?
殿下の隣には、可愛らしいオメガの男爵令息がいて……。
サクッとエロ&軽めざまぁ。
全10話+番外編(別視点)数話
本編約二万文字、完結しました。
※HOTランキング最高位6位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!
※本作の数年後のココルとキールを描いた、
『訳ありオメガは罪の証を愛している』
も公開始めました。読む際は注意書きを良く読んで下さると幸いです!
25
最強で美人なお飾り嫁(♂)は無自覚に無双する
ミリオン=フィッシュ(旧姓:バード)はフィッシュ伯爵家のお飾り嫁で、オメガだけど冴えない男の子。と、いうことになっている。だが実家の義母さえ知らない。夫も知らない。彼が陛下から信頼も厚い美貌の勇者であることを。
幼い頃に死別した両親。乗っ取られた家。幼馴染の王子様と彼を狙う従妹。
白い結婚で離縁を狙いながら、実は転生者の主人公は今日も勇者稼業で自分のお財布を豊かにしています。
26
成長不良オメガは最愛が分からない
ある事情で10歳頃から成長の止まったタッカート公爵家4男マイルズ23歳。自分の子供のように可愛がっている奴隷達の欠損を治したいと研究に邁進する日々。そんなある日竜人の国ドランティアと獣人の国ラレーヌから奴隷を買い受けたいと2人の王子がやって来て。マイルズを見たラレーヌの王子の様子がおかしくて?
27
婚約者に裏切られたのに幸せすぎて怖いんですけど……
<本編完結しました!ただいま、番外編を随時更新中です>
僕、宇佐美敦己(うさみ あつき)は交際中の彼女・由依と婚約したばかりなのに三ヶ月の長期出張に行かされてしまった。ある時、東京本社のトラブルで帰ってきて欲しいと要請を受け、緊急帰国。なんとか事態も収拾し久しぶりに婚約者に会いに行こうと同棲中の家に帰ると、中で彼女が男と浮気をしている現場に遭遇。あまりの衝撃に吐きそうになりながらも証拠を撮影し、彼女に見られないように家を飛び出した僕の前に現れたのは同期の上田。話を聞いた上田が紹介してくれた敏腕の弁護士に支えられ、僕の心は落ち着いていったのだが……。
イケメンスパダリ弁護士と婚約者に浮気されたエリートサラリーマンのイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
28
美人なのに醜いと虐げられる転生公爵令息は、婚約破棄と家を捨てて成り上がることを画策しています。
ミスティ=エルフィードには前世の記憶がある。
男しかいないこの世界、横暴な王子の婚約者であることには絶望しかない。
家族も屑ばかりで、母親(男)は美しく生まれた息子に嫉妬して、徹底的にその美を隠し、『醜い』子として育てられた。
前世の記憶があるから、本当は自分が誰よりも美しいことは分かっている。
前世の記憶チートで優秀なことも。
だけど、こんな家も婚約者も捨てたいから、僕は知られないように自分を磨く。
愚かで醜い子として婚約破棄されたいから。
29
英雄様を育てただけなのに《完結》
俺、横谷満(よこたにみつる)は神様の手違いで突然異世界に飛ばされ、悲劇しかない英雄様を救ってほしいとお願いされた。英雄様が旅立つまで育ててくれたら元の世界へ帰すと言われ、俺は仕方なく奴隷市場に足を運び、処分寸前の未来の英雄様を奴隷商人から買って神様が用意してくれた屋敷へ連れ帰った。神様の力で悪趣味な太った中年貴族のような姿に変えられた俺を、未来の英雄様は警戒して敵視して、彼が青年となり英雄だと発覚しても嫌われたままだった。英雄様が仲間と共に旅立った直後、俺は魔獣に襲われて命を落とした。気が付くと俺は元の世界に帰っていた。全てが嫌になり疲れ果て、それでも無気力に生きていたけど俺はまた異世界に召喚された。今度は悪役の貴族ではなく、世界を救う神子として……
奴隷だった英雄様×容姿を変えられていた不憫な青年のお話。満は英雄様に嫌われていると思い込んでいますが、英雄様は最初から満大好きで物凄く執着しています。ヤンデレですが旅の仲間達のお陰でぱっと見は満溺愛のスパダリ。
※男性妊娠・出産可能な設定です。
R18には最後に「※」を表記しています。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
30
悪役令息はモブに愛を捧ぐ
王太子の婚約者になってはならない
おれの知らない記憶が叫ぶ、身体を震わす…もっとも栄誉ある光栄な、この国の未来を支える者の隣に立つな…と
公爵家三男、リナルド.アークランドは既視感の中に生きてきた
幼い頃から一度体験したことを思い返す様な出来事ばかりの日常
新鮮味の感じない世界、それがおれの人生
何も感じなければ幸せだったのに…無意識に身体が警告を発する事もある、まるで誰かの人生であったような違和感に心が疲れていた
そんな彼は、出会う
既視感にない存在、誰かの人生にはいなかった存在…自身の秘密を自身よりも知っている存在に
色を浴びる世界を与えてくれるその存在を、おれは全て自分の物にしたい…
悪役令息×モブ(転生者)
番外編時々更新中
31
不遇聖女様(男)は、国を捨てて闇落ちする覚悟を決めました!
聖女様(男)は、理不尽な不遇を受けていました。
その不遇は、聖女になった7歳から始まり、現在の15歳まで続きました。
しかし、聖女ラウロはとうとう国を捨てるようです。
何故なら、この世界の成人年齢は15歳だから。
聖女ラウロは、これからは闇落ちをして自由に生きるのだ!!(闇落ちは自称)
32
【完結】婚約破棄された僕はギルドのドSリーダー様に溺愛されています
魔道士はひ弱そうだからいらない。
そういう理由で国の姫から婚約破棄されて追放された僕は、隣国のギルドの町へとたどり着く。
そこでドSなギルドリーダー様に拾われて、
ギルドのみんなに可愛いとちやほやされることに……。
33
断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚
旧題:当て馬王子と黒龍陛下の押し付けられた政略結婚 ~なのに嫌いだと言い放った龍が溺愛してきます~
優秀な王子である兄は、異世界から来た聖女に惑わされている。
進言した僕は、兄に半ば言いがかりともいえる断罪をされて、その上父上からは龍国に嫁ぐようにと命令を下された。男である僕が和平のためとはいえ龍に嬲り者にされるのを、周囲は望んでいるのだ。その上、来訪した龍王のタイランは初対面で僕を「嫌いだ」と言い放って――
龍人国の伝統に乗っ取り、嫁である主人公の国で過ごす半年の、溺愛の記録。
龍王×周囲から孤立した当て馬王子。
悪役令息ポジションの王子です
※完結しました。御付き合いありがとうございます。今後番外編やスピンオフを書く可能性があります。その際にはよろしくお願いします。
34
聖女ではないので、王太子との婚約はお断りします
『聖女様が降臨なされた!』
滝行を終えた水無月綾人が足を一歩踏み出した瞬間、別世界へと変わっていた。
しかし背後の女性が聖女だと連れて行かれ、男である綾人は放置。
甲斐甲斐しく世話をしてくれる全身鎧の男一人だけ。
男同士の恋愛も珍しくない上、子供も授かれると聞いた綾人は早々に王城から離れてイケメンをナンパしに行きたいのだが、聖女が綾人に会いたいらしく……。
※ 全10話完結
(Hotランキング最高15位獲得しました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
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娼館で死んだΩ、竜帝に溺愛される未来に書き換えます
前世で悲惨な最期を遂げたエリオットは、死ぬ直前に抱きしめてくれた温かい腕の感触だけを覚えて目を覚ますと、なんと過去に遡っていた。
舞台は嫁いだばかりのオルディス公爵家。前世では夫の愛人ヴェロニクに娼館へ売られ、心身ともに深く傷つけられた場所だ。しかし、今世のエリオットは前世の記憶と後悔を胸に、自ら運命を切り開くことを決意する。
夫アドリアンの愛人ヴェロニクが早速現れるが、エリオットは以前の自分とは違う毅然とした態度で接する。そして、夫に「形式上の夫婦」であることを提案。
公爵夫人という立場を利用し、復讐の準備を始める——。
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甘々<<<陰謀・ザマァ要素が強め。
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俺の婚約者は、頭の中がお花畑
完璧を目指すエレンには、のほほんとした子犬のような婚約者のオリバーがいた。十三年間オリバーの尻拭いをしてきたエレンだったが、オリバーは平民の子に恋をする。婚約破棄をして欲しいとお願いされて、快諾したエレンだったが……
「頼む、一緒に父上を説得してくれないか?」
頭の中がお花畑の婚約者と、浮気相手である平民の少年との結婚を認めてもらう為に、なぜかエレンがオリバーの父親を説得することになる。
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悪役令息は無自覚に有能です。
アレックス=タイラーは子爵家の子息だが、バカ太子の婚約者。自称聖女のヒドインも、ザマァ。
今日も国の守護を司る神獣様とイチャコラして、バカ太子改め廃太子を後悔させます。
「アレックス=タイラー!お前は聖女様を虐めた!お前みたいないつもぼーっとして無表情な冷酷な人間は将来の国母に相応しくない!大体子爵令息の癖に私の婚約者など、身分不相応!聖女様は公爵令嬢でもある。お前とは婚約破棄して彼女と婚約する!お前には国外追放も命じる!」
「承知しました。私は構いませんよ。それでは今すぐ国を出ますね。この国から宰相の仕事をしてた宰相補佐も騎士団長も宮廷魔法師長も料理長も消えますので、後は自分で頑張ってくださいね。それからそちらのお嬢さんからも貸していた聖女の力を返してもらいますね。」
「えっ?」
会場のどこからか、1人で国政を支えていた宰相補佐、国防の要である騎士団長と宮廷魔法師長、美食の神である料理長が現れ、スッとアレックスの前で消えた。
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婚約破棄された人生二回目令息、冒険者になる
前世の記憶を持つ侯爵令息シャルル・シェリングは、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。
一度目は運命の相手を見つけたと離婚を迫る夫から事故死に見せかけられて殺されたのに二度目まで人に殺されるなんて冗談じゃない!
これは一人の少年が逃亡スローライフ&知らずにザマァをするお話。
今作品は小説家になろう様にも掲載しております
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【完結】全てが嫌いな不憫Ωの少年が初恋相手のスパダリαに愛される?ふざけんなお前のことなんか大っ嫌いだ!
お母さん、僕は今日結婚するよ。
あの初恋の子じゃなくて、お父様が決めた相手と。父様は僕のこと道具としてしか見ていない。義母様も息子の剛さんも、僕のこと道具として扱う。
結婚すれば殴られる日々から解放される。大丈夫。きっと大丈夫だよ。
いつか王子様が現れるってそんな御伽噺信じてないから、ずっと昔に誰か助けてくれるなんて希望捨て去ったから。
ずっと笑ってられるから大丈夫
幼馴染スパダリα×不憫受Ω
結婚して半年で大きな事件が起こる。
雨の降る夜に幼馴染と再会。幼馴染の南 れおんは恋焦がれていた増田 周の驚くべき真実を知る。
お前なんか嫌いだ。みんな嫌いだ。僕が助けて欲しい時に誰も助けてくれなかったくせに!今更なんなんだよ!偽善者!
オメガバース作品ですので男性妊娠、出産の内容が含まれますのでご注意ください。
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公爵令息は悪女に誑かされた王太子に婚約破棄追放される。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。