BL 記憶喪失 小説一覧
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1
大好きだった婚約者が記憶喪失になって冷遇してくるので、婚約解消して別の人と結婚します
「シャル、大きくなったら、おれのおよめさんになってくれる?」
「およめしゃん?」
「うん。おれ、シャルが大好きだから。大人になったら、けっこんしてください」
「うん! シャルもリュシーしゃま、だいしゅき! およめしゃん、なる!」
✩ ✩ ✩
幼き日に交わした『約束』。二人が正式に婚約したのは、シャーロットが十二歳、リュシオンが十七歳のとき。
それから三年。リュシオンが事故により記憶喪失になったことで、全てが狂っていく――。
―――――――――――
✻男しかいない、αとΩしかいない世界観なので、女性やβといった概念は出てきません。
✻独自設定の異世界オメガバースです。
✻4話までは毎日更新。その後は週3話の更新を目指します。執筆しながらの更新、遅筆なのでゆっくりペースにはなりますが、完結は保証いたします。
☆8/7 15時更新 HOT女性向けランキング42位!
ありがとうございます😊
感想数 0
文字数 19,421
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.01
2
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
感想数 44
文字数 31,450
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.21
3
記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました
事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。
ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。
しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。
甘すぎる距離感。
慣れたように落とされるキス。
そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。
忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
文字数 30,365
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
4
【本編完結】番に忘れられたけど、推しとして支える事にした ~16年越しの巣作りを~
※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります
お話は基本的に同じなのでご注意ください
〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉
完結していますので、基本的に毎日更新します
◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇
【あらすじ】
『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』
『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』
次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった
そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』
シンには誰にも言えない秘密があった
かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする
しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた
次第にルキウスの心にも変化が訪れる
そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく
秘められた事実は驚くべきものだった
ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか
二人が織りなす二度目の恋のお話です
感想数 115
文字数 160,077
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.28
5
氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された
【完結/番外編準備中】
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。
何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。
記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。
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※注)
かっこいい攻はいません。
タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意!
貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。
ハッピーエンドです。
激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします!
全16話 完結済み
他サイトにも同作品を投稿しています。
様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。
初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!
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追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!!
完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。
詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
感想数 25
文字数 86,474
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.07
6
記憶を無くした幼馴染が王子様?になりました
イケメン×幼馴染
「お前は誰だ」――。長年の付き合いがある幼馴染から、まるで他人を見るような冷たい目で見つめられた。
物心つく前から兄弟のように育ってきた絃羽(いとは)と枢(かなめ)。しかし、ある事故で頭を強く打った枢は、家族のことや日常を送るのに必要なことは覚えているのに、なぜか絃羽のことだけをすっかり忘れてしまったのだ。
「まさか幼馴染に忘れさられるとは……でも不意の事故なのだから仕方ない」
そう覚悟を決めた絃羽だったが、記憶を失った枢の言動はあまりにも奇妙だった。
従兄弟に「友人だ」と紹介された絃羽に対し、枢は戸惑いながらも握手を求める。だが次の瞬間、信じられない言葉が紡がれた。
「君が可愛いと思って」かつてロマンのかけらもなかった彼が、甘い言葉を囁き、王子様のように手の甲にキスをしてくる。これは本当に、俺の知っている幼馴染なのか?
記憶と共に性格まで変わってしまった枢、一体どうなるのか。
感想数 1
文字数 29,410
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.08
7
極上の蜜~みかどの寵蜜~
【記憶を失った僕、“甘虐調教”で身体を無理やり開かれていく】
目を覚ましたら、知らない男を“心から愛していた”。
その愛は、洗脳か、運命か。
僕の身体は、彼の手で作り変えられていく。
「蜜ーーー、蜜ーーー」
目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。
彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。
その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。
そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。
過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。
まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。
「全部、私の色に染めよう」
そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。
なぜ…蜜は記憶を失っているのか。
なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。
なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。
なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。
そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。
登場人物:
蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。
過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】
みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。
静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】
薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。
みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】
カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。
蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】
楓:みかどの腹違いの弟。
一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】
アンディ:30代後半。
高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】
※R18描写あり
プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。
※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。
感想数 0
文字数 309,982
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.02.02
8
バックトゥザヒューマン
目が覚めると死んでいた。
脈もない。
体温もない。
ついでに記憶もない。
なぜか自分より驚いて興奮している研究者。
研究者は麻里人(まりと)と名乗り、記憶のない死体に旭仁(あさひと)と名付けた。
人間に戻すことを条件に、旭仁は移動式の医院を営む麻里人のドライバー兼被検体になることに。
長距離ドライブの末、自分の事、麻里人の事を知っていくが、実験だから、と急につねられたり舐められたりと散々なドライブが始まる。
「これはどう?」
なんかでかい魚。
「くさい」
「これは?」
ウサギの死骸。
「どっから持ってきた」
《記憶喪失ゾンビドライバー✕奇天烈変態ドクター》の珍道中コメディ。
感想数 0
文字数 20,007
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.14
9
赤の瞳
感想数 0
文字数 64,374
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.02.18
10
【完結】塩対応だった旦那様が記憶喪失になった途端溺愛してくるのですが
貧乏伯爵家の子息であったノアは家を救うことを条件に、援助をしてくれることとなったラインドール公爵家の若気当主のレオンに嫁ぐこととなった。
塩対応で愛人がいるという噂のレオンやノアを嫌う義母の前夫人を見て、ほとんどの使用人たちはノアに嫌がらせをしていた。
そんな中、レオンが階段から転落し、レオンは記憶を失ってしまう。すると――
感想数 3
文字数 24,171
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.27
11
キミと2回目の恋をしよう
ある日、誤解から恋人とすれ違ってしまった。
彼は俺がいない間に荷物をまとめて出てってしまっていたが、俺はそれに気づかずにいつも通り家に帰ると彼はもうすでにいなかった。どこに行ったのか連絡をしたが連絡が取れなかった。
彼のお母さんから彼が病院に運ばれたと連絡があった。
「どこかに旅行だったの?」
傷だらけのスーツケースが彼の寝ている病室の隅に置いてあって俺はお母さんにその場しのぎの嘘をついた。
彼との誤解を解こうと思っていたのに目が覚めたら彼は今までの全ての記憶を失っていた。これは神さまがくれたチャンスだと思った。
彼の荷物を元通りにして共同生活を再開させたが…
彼の記憶は戻るのか?2人の共同生活の行方は?
感想数 0
文字数 38,090
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.03
12
まつろわぬ番【完結済・番解除した僕らの末路シリーズ】
**「番解除した僕らの末路」のルイの従兄弟アーサーのお話で、こちらはR18になります**
寄宿学校からの同級生に心身共に傷つけられたアーサーは逃げるように退学して、叔父家族の元に身を寄せた。
10年後、がん治療の専門医になったアーサーは、初期がんの治療に訪れた同級生と再会することになった。
**センシティブな内容も含みますのでタグをご確認ください。**
「番解除した僕らの末路」の前日譚とアーサーとヴィクトール視点の裏のお話も公開しています。
**番外編Recollect 不定期連載中です。**
本編や以前書いた番外編等と若干齟齬が出て来た部分がありますが、さらっと流していただけますようお願いします。
都度都度だと埒が明かないので、全部書き終わってから修正予定です。
2026/8/16 一旦「完結表示」にして休載します。
アーサー22歳以降の番外編の更新は未定ですが、12月に別の番外編をUPする予定です。
**表紙画像はCopilotのAIで作成しました。**
文字数 124,469
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.10.24
13
「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。
感想数 0
文字数 13,992
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.03
14
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
感想数 4
文字数 14,435
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.11
15
忘れ物
記憶喪失もの
事故で記憶を失った真樹。
恋人である律は一番傍にいながらも自分が恋人だと言い出せない。
そんな中、真樹が昔から好きだった女性と付き合い始め……
というお話です。
感想数 6
文字数 21,900
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
16
【完結】前世を思い出し、浮気王子とは婚約解消。対立候補だった侯爵令息に軽い気持ちで近付いたら、抜け出せなくなった
頭に強い衝撃を受けた瞬間、前世の記憶が甦ったのか転生したのか今現在異世界にいる。
俺が王子の婚約者?
隣に他の男の肩を抱きながら宣言されても、俺お前の事覚えてねぇし。
てか、俺よりデカイ男抱く気はねぇし抱かれるなんて考えたことねぇから。
婚約は解消の方向で。
あっ、好みの奴みぃっけた。
えっ?俺とは犬猿の仲?
そんなもんは過去の話だろ?
俺と王子の仲の悪さに付け入って、王子の婚約者の座を狙ってた?
あんな浮気野郎はほっといて俺にしろよ。
BL大賞に応募したく急いでしまった為に荒い部分がありますが、ちょこちょこ直しながら公開していきます。
そういうシーンも早い段階でありますのでご注意ください。
同時に「王子を追いかけていた人に転生?ごめんなさい僕は違う人が気になってます」も公開してます、そちらもよろしくお願いします。
感想数 61
文字数 393,721
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.29
17
第一王子は記憶喪失になっても大好きな先輩に褒められたい
「先輩、褒めて貰ってもいいですか?」
王都学園の後輩である王子はどうやら俺に褒められたくて仕方がないらしい。
記憶喪失になる前に褒めないことを責められたけど、記憶喪失になってからも褒めることを要求されるなんて……
しかも記憶喪失だからなのか、理不尽メンヘラから溺愛ワンコ系になってすごくグイグイ来るようになり──
溺愛年下攻め×一般庶民先輩
感想数 1
文字数 88,780
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.06
18
【完結】気づいたら6人の子持ちで旦那がいました。え、今7人目がお腹にいる?なにそれ聞いてません!
はたと気づいた時、俺の周りには6人の子供がいて、かつ隣にはイケメンの旦那がいた。その上大きく膨らんだお腹の中には7人目がいるのだという。
否、子供は6人ではないし、お腹にいるのも7人目ではない?え?
いったい何がどうなっているのか、そもそも俺は誰であなたは誰?と、言うか、男だよね?子供とか産めなくない?
突如、記憶喪失に陥った主人公レシアが現状に戸惑いながらも押し流されなんとかかんとかそれらを受け入れていく話。になる予定です。
・某ほかの話と同世界設定でリンクもしてるある意味未来編ですが、多分それらは読んでなくても大丈夫、なはず。(詳しくは近況ボード「突発短編」の追記&コメント欄をどうぞ
・男女関係なく子供が産める、魔法とかある異世界が舞台です
・冒頭に*がついてるのは割と容赦なくR18シーンです。他もあやしくはあるんですけど、最中の描写がばっちりあるのにだけ*付けました。前戯は含みます。
・ハッピーエンドは保証しません。むしろある意味メリバかも?
・とはいえ別にレイプ輪姦暴力表現等が出てくる予定もありませんのでそういう意味ではご安心ください
感想数 3
文字数 77,808
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.01.09
19
「君と番になるつもりはない」と言われたのに記憶喪失の夫から愛情フェロモンが溢れてきます
【フェロモン過多の記憶喪失アルファ×自己肯定感低め深窓の令息オメガ】
オスカー・ブラントは皇太子との縁談が立ち消えになり別の相手――帝国陸軍近衛騎兵隊長ヘルムート・クラッセン侯爵へ嫁ぐことになる。
以前一度助けてもらった彼にオスカーは好感を持っており、新婚生活に期待を抱く。
しかし結婚早々夫から「つがいにはならない」と宣言されてしまった。
予想外の冷遇に落ち込むオスカーだったが、ある日夫が頭に怪我をして記憶喪失に。
すると今まで抑えられていたαのフェロモンが溢れ、夫に触れると「愛しい」という感情まで漏れ聞こえるように…。
彼の突然の変化に戸惑うが、徐々にヘルムートに惹かれて心を開いていくオスカー。しかし彼の記憶が戻ってまた冷たくされるのが怖くなる。
ある日寝ぼけた夫の口から知らぬ女性の名前が出る。彼には心に秘めた相手がいるのだと悟り、記憶喪失の彼から与えられていたのが偽りの愛だと悟る。
夫とすれ違う中、皇太子がオスカーに強引に復縁を迫ってきて…?
夫ヘルムートが隠している秘密とはなんなのか。傷ついたオスカーは皇太子と夫どちらを選ぶのか?
※以前ショートで書いた話を改変しオメガバースにして公募に出したものになります。(結末や設定は全然違います)
※3万8千字程度の短編です
感想数 17
文字数 39,317
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.23
20
【本編完結】キミの記憶が戻るまで
付き合って2年。
朝陽は福岡に出張中、恋人である琥太郎が事故に遭ったという連絡を受け、慌てて大阪へと戻ってきた。
慌てて病院に駆け付けたものの、彼から言われたのは「あの、どなた様ですか?」という他人行儀な言葉だった。
しかも、彼の恋人は自分ではない知らない可愛い人だと言われてしまい…
感想数 22
文字数 111,625
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
21
運命だなんて言うのなら
気が付いたら男に組み敷かれていた。
「番、運命、オメガ」意味のわからない単語を話す男を前に、自分がいったいどこの誰なのか何一つ思い出せなかった。
ここは、男女の他に三つの性が存在する世界。
常識がまったく違う世界観に戸惑うも、愛情を与えてくれる男と一緒に過ごし愛をはぐくむ。この環境を素直に受け入れてきた時、過去におこした過ちを思い出し……。
☆記憶喪失オメガバース☆
主人公はオメガバースの世界を知らない(記憶がない)ので、物語の中で説明も入ります。オメガバース初心者の方でもご安心くださいませ。
運命をみつけたアルファ×記憶をなくしたオメガ
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
感想数 25
文字数 121,930
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.28
22
記憶喪失のふりをしたら後輩が恋人を名乗り出た
【BLです】
「俺と秋さんは恋人同士です!」「そうなの!?」
無気力でめんどくさがり屋な大学生、露田秋は交通事故に遭い一時的に記憶喪失になったがすぐに記憶を取り戻す。
そんな最中、大学の後輩である天杉夏から見舞いに来ると連絡があり、秋はほんの悪戯心で夏に記憶喪失のふりを続けたら、突然夏が手を握り「俺と秋さんは恋人同士です」と言ってきた。
もちろんそんな事実は無く、何の冗談だと啞然としている間にあれよあれよと話が進められてしまう。
記憶喪失が嘘だと明かすタイミングを逃してしまった秋は、流れ流され夏と同棲まで始めてしまうが案外夏との恋人生活は居心地が良い。
一方では、夏も秋を騙している罪悪感を抱えて悩むものの、一度手に入れた大切な人を手放す気はなくてあの手この手で秋を甘やかす。
あまり深く考えずにまぁ良いかと騙され続ける受けと、騙している事に罪悪感を持ちながらも必死に受けを繋ぎ止めようとする攻めのコメディ寄りの話です。
【主人公にだけ甘い後輩✕無気力な流され大学生】
反応いただけるととても喜びます!誤字報告もありがたいです。
ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載中。
感想数 12
文字数 38,007
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.18
23
Endless Summer Night ~終わらない夏~
ボーイズラブ・オメガバース "愛し合ったあの日々は、終わりのない夏の夜の様だった”
長谷川陽向は “お見合い大学” と呼ばれる大学費用を稼ぐために、
ひと夏の契約でリゾートにやってきた。
最初は反りが合わず、すれ違いが多かったはずなのに、
気が付けば同じように東京から来ていた同じ年の矢野光に恋をしていた。
そして彼は自分の事を “ポンコツのα” と呼んだ。
***前作品とは完全に切り離したお話ですが、
世界が被っていますので、所々に前作品の登場人物の名前が出てきます。***
感想数 2
文字数 234,787
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.06.12
24
リセット
オメガの健吾が見知らぬアルファに犯されて、妊娠して死にかけて記憶喪失になって、見知らぬアルファが実は好きだった人だったのだが忘れている。記憶喪失のままで新たに関係を築いていく話。最終的には記憶を取り戻して平穏な生活をしていたある日、番のアルファが運命の番に出会うが、運命を断ち切って健吾を選ぶ。
・オメガバースの設定をお借りしています
男性(Ω)妊娠、記憶喪失、運命の番(当て馬)。
ムーンライトノベルズにも掲載しています
感想数 8
文字数 88,971
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.10.29
25
【完結】1億あげるから俺とキスして
校内で有名な金持ち美形記憶喪失先輩×取り柄のない平凡鈍感後輩
——真紀人先輩、全て忘れてしまったんですね
司の恋は高校時代の一度だけ。二学年上の真紀人とは一年にも満たない交流だったけれど、それでも司は真紀人への恋を忘れられずにいた。
名門私立校に生活を切り詰めながら通っていた一般家庭の司とは違って、真紀人は上流階級の人間だった。二人の交流は傍目から見ても異様で、最後に別れた日は、司にとっても悲しい記憶になっている。
先に卒業した真紀人と会うこともないまま司も高校を卒業し九年が経った。
真紀人は会社を立ち上げ、若手社長として見事に成功している。司は恋を忘れられないまま、彼とは無縁の人生を歩むが、突如として勤めていた会社が倒産し無職になってしまう。
途方に暮れた司だが、偶然にも真紀人の会社から声をかけられる。自分が真紀人と知り合いだと知らない社員は話を進め、とうとう真紀人との面接に至ってしまう。
このままだとダメだ。なぜなら自分たちの別れは最悪すぎる。追い返されるに決まっている。顔面蒼白する司だが、真紀人の反応は違った。
「俺とお前がただの知り合いなのか?」
事故で記憶に障害を受けた真紀人は、司を忘れていたのだ。
彼は言った。
「そんなわけがない」「もしそうなら俺は頭がおかしいな——……」
⭐︎一言でも感想嬉しいです。
感想数 49
文字数 52,288
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.22
26
魔族のペット(ネコちゃん)の調教記録
魔族では強い人間をペット(ネコ)として調教して飼う風習がある。
※受×受、リバ多発
※相手は不特定多数
※群像劇
◆1-2話
調教師のベルは記憶もなく話せもしない凶暴なネコを買取った。
気難しいコほど調教しがいがある。
毎日可愛がっていたら思っていた以上に可愛いネコちゃんに育ってしまいーー
※攻はオネェ言葉使います
※兄弟注意
◆3-9話
強くてかっこ良い大好きなお兄様に調教されることになってしまったボク。お兄様は何でも丁寧に教えてくれた。
大好きなお兄様に加えて、玩具や可愛い格好にもハマってしまったボクを飼ってくれるヒトは現れるのか。
※兄×弟、主×兄、主×弟、不特定多数
※女装、玩具、拘束、など………
※ショタジジイいます
こちらの作品はpixivでも公開中です。
感想数 1
文字数 28,303
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.26
27
運命の番が記憶喪失になり、歓喜バンザイ!
運命の番である玲哉が事故にあい記憶喪失になった。病院に行くと、可愛らしいΩの佐月ちゃんといい感じになっている。
えぇっ!? 俺のことも忘れた? こ、これってチャンスじゃない!?
本編完結しました。
番外編として、玲哉、美姫、佐月視点を投稿していきます。
他視点はシリアスな部分が多々ありますので苦手な方はご注意下さい。
感想数 0
文字数 54,103
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.15
28
記憶喪失から始まる、勘違いLove story
事故に遭い目が覚めると、自分が誰かもわからなくなっていた陽樹。同居していたという同僚の月森との生活を始める。
職場でも家でも一緒、さらに休日までも一緒に過ごしているうちに、陽樹は月森を意識し始める。
そんなとき、月森に振られた記憶を不意に思い出して……。
●年齢制限ありの回は ※
軽い表現の回は * を表示します。
描写は物語の終盤になる予定です。
《今作品は完全に不定期の更新となります。ご了承くださいませ》
感想数 17
文字数 98,309
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.03.29
29
記憶喪失になったら弟の恋人になった
ギウリは種違いの弟であるトラドのことが性的に好きだ。そして酔ったフリの勢いでトラドにキスをしてしまった。とっさにごまかしたものの気まずい雰囲気になり、それ以来、ギウリはトラドを避けるような生活をしていた。
そんなある日、酒を飲んだ帰りに路地裏で老婆から「忘れたい記憶を消せる薬を売るよ」と言われる。半信半疑で買ったギウリは家に帰るとその薬を飲み干し意識を失った。
そして目覚めたときには自分の名前以外なにも覚えていなかった。
見覚えのない場所に戸惑っていれば、トラドが訪れた末に「俺たちは兄弟だけど、恋人なの忘れたのか?」と寂しそうに告げてきたのだった。
トラド×ギウリ
(ファンタジー/弟×兄/魔物×半魔/ブラコン×鈍感/両片思い/溺愛/人外/記憶喪失/カントボーイ/ハッピーエンド/お人好し受/甘々/腹黒攻/美形×地味)
感想数 0
文字数 12,382
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
30
あなたは僕の運命の番 出会えた奇跡に祝福を
本編完結いたしました。覗きに来て下さった方々。本当にありがとうございました。
番外編を開始しました。
優秀なαの兄達といつも比べられていたΩの僕。
αの父様にも厄介者だと言われていたけど、それは仕方がない事だった。
そんな僕でもようやく家の役に立つ時が来た。
αであるマティアス様の下に嫁ぐことが決まったんだ。
たとえ運命の番でなくても僕をもらってくれると言う優しいマティアス様。
ところが式まであとわずかというある日、マティアス様の前に運命の番が現れてしまった。
僕はもういらないんだね。
その場からそっと僕は立ち去った。
ちょっと切ないけれど、とても優しい作品だと思っています。
他サイトにも公開中。もう一つのサイトにも女性版の始めてしまいました。(今の所シリアスですが、どうやらギャグ要素満載になりそうです。)
感想数 25
文字数 218,246
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.09.20
31
林檎を並べても、
―――彼は思い出さない。
二人で過ごした日々を忘れてしまった攻めと、そんな彼の行く先を見守る受けです。
ソウが目を覚ますと、そこは消毒の香りが充満した病室だった。自分の記憶を辿ろうとして、はたり。その手がかりとなる記憶がまったくないことに気付く。そんな時、林檎を片手にカーテンを引いてとある人物が入ってきた。
彼―――トキと名乗るその黒髪の男は、ソウが事故で記憶喪失になったことと、自身がソウの親友であると告げるが…。
感想数 4
文字数 27,712
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.01.19
32
君が消えないように鍵をかけた
ビルから転落し、記憶を失った雪村真尋(ゆきむらまひろ)。
目覚めた先で待っていたのは、「親友」だと名乗る男──鴉翅千玄(からすばちはる)だった。
記憶が戻るまでの間、千玄の家で暮らすことになった真尋。
静かな部屋。甘いお菓子。穏やかな生活。
千玄は優しい。
真尋の好きなものを知っていて、家事をしてくれて、困った顔ひとつしない。
けれど、どこか不自然だった。
どうして彼は自分のことをそんなに知っているのか。
どうして触れそうで触れないのか。
どうして、外へ出ることと仕事部屋に入ることだけは禁じるのか。
やがて真尋は、少しずつ思い出していく。
あの日、自分が失くしたものと、
千玄がずっと手放せなかったものを。
感想数 0
文字数 38,248
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.05.23
33
やがてまた愛と知る
僕が……否、俺が家を飛び出したのは、自分が養子だと知ったからだった。
それが2年前の話。
10歳で家を出た俺、ティーシャは12歳の今、周囲の助けを得て冒険者として暮らしている。
いつも一緒にいるのはルーシー。俺と同じように家を飛び出したのだという、4つ上の青年だ。
初めて会った時から、俺はルーシーを兄のように慕っていたのだけれど、どうやらルーシーは俺を弟として見ていたわけではないらしく……?
やがて俺は自分もまたルーシーを、兄だと思っていたわけではないことを自覚した。
別連載の「そしてまた愛と成る」の第2章にあたる過去編です。
そして〜が長くなりすぎたのと、展開的に過去を固定したくなったので先にこっちを!書こうと思って別連載にしました。
12歳のティーシャと16歳のルーシーの幼い恋模様。最後ら辺まではそこまで辛い展開はありません。
そして〜に続く予定です!
過去編なので、このお話中ではハッピーエンドにはたどり着きませんのでご注意下さい。
割りと辛い終わりになると思います。
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。主人公はまたしてもリオルの息子。(フィリスの兄弟)
・第2章から始まるのは上にあるようにこの話そのものが第2章に当たるからです。
・短編で……終わればいいなぁ……(希望)
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
感想数 0
文字数 34,353
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.06.19
34
異世界転生した俺の婚約相手が、王太子殿下(♂)なんて嘘だろう?! 〜全力で婚約破棄を目指した結果。
気づいたら、知らないイケメンから心配されていた──。
事故から目覚めた俺は、なんと侯爵家の次男に異世界転生していた。
婚約者がいると聞き喜んだら、相手は王太子殿下だという。
いくら同性婚ありの国とはいえ、なんでどうしてそうなってんの? このままじゃ俺が嫁入りすることに?
速やかな婚約解消を目指し、可愛い女の子を求めたのに、ご令嬢から貰ったクッキーは仕込みありで、とんでも案件を引き起こす!
てんやわんやな未来や、いかに!?
明るく仕上げた短編です。気軽に楽しんで貰えたら嬉しいです♪
※同タイトルを「小説家になろう」様でも掲載していますが、そちらは全年齢版です。
※2026.02.10.R18用(少しだけ)に改稿。4話めを挿入しました。
感想数 0
文字数 10,036
最終更新日 2026.02.10
登録日 2024.10.31
35
記憶の代償
「あんたの乱れた姿がみたい」
ーダウト。
彼はとても、俺に似ている。だから、真実の言葉なんて口にできない。
そうわかっていたのに、俺は彼に抱かれてしまった。
だから、記憶がなくなったのは、その代償かもしれない。
昔書いていた記憶の代償の完結・リメイクバージョンです。
いつか完結させねばと思い、今回執筆しました。
こちらの作品は2020年BLOVEコンテストに応募した作品です
感想数 0
文字数 9,360
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
36
知らないほうが、幸せ?~記憶喪失になったノンケの俺と、俺の恋人だという男~
※こちらはR18のBL作品です、お気をつけ下さい※
俺、하율(ハユル)がある日病院で目覚めると、傍には見知らぬ男が立っていた。
명・이도(ミョン・イド)と名乗るその男は、半年前から俺の雇い主であり、かつ俺の恋人であるという。
……いや俺、ノンケなんですけど?
半信半疑の俺は、知らない方が幸せかもと思いながら、この一年の間の出来事を調べていく。
イドとの距離感や関係に悩みつつ、最終的に取り戻した俺の記憶に刻まれていたのは、意外な事実だった。
※メリバ寄りのハッピーエンドです。
※攻はヤバめの人です。
※全17話、完結済。
感想数 0
文字数 24,674
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.08
37
【完結】神様は愛し子を餌付けしたい
クラマ王国の王太子ムシュカが正室として選んだのは、奴隷上がりの副騎士団長、ヴィナ・ヤーナイだった。
身分差を越え穏やかに育まれた恋は、けれどある日突然、残酷な終わりを迎える。
失意の王太子の前に現れたのは、願いを叶える不思議な織物で――
「望まれるならば、私はお主の神となろう」
「そして、在りし日の笑顔と記憶を、取り戻してみせる」
「……そう、胃袋を通じてな!」
これは、
心を喪った王太子と、記憶を喪った青年が
ぬくもりとご飯を通じて、もう一度出逢い直す物語。
――神様が餌付けしたいのは、ただ一人の、愛し子だから。
本編は全7章、36話。こちらは全年齢です。
番外編は全2話。18禁かつ、作者の性癖全振りな話しか書いていません。
(貞操具による射精管理あり)
誰の性癖にも配慮していませんのでご注意ください。
この作品は番外編まで含め、自サイトにて完結済みです。
感想数 8
文字数 250,659
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.17
38
空白の境界線―俺のことを好きと言い続けたストーカーが、ある日俺だけを忘れて笑っている―
「あやとくん、大好き!」——8年間、何度突き放しても、何度罵倒しても、日向朝陽(ひなた あさひ)は雑草のようなしぶとさで浅野絢斗(あさの あやと)につきまとってきた。
向けられる過剰な好意に吐き気を覚え、心底「消えてくれ」と願っていたはずだった。
しかし、ある春の日。事故に遭った朝陽の中から、「浅野絢斗」という存在だけが綺麗さっぱり消え去っていた。
他の友人とは穏やかに笑い合い、絢斗にだけは他人行儀な怯えを見せる朝陽。
自由になれたはずの絢斗を襲ったのは、狂おしいほどの喪失感と、どす黒い独占欲だった。
感想数 0
文字数 34,253
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.18
39
勇者失格⁉ ~異世界で美貌の騎士と魔王討伐に行ったらいつの間にか魔王の伴侶になってました~
大金持ちの超箱入り息子である有栖川睦月は、念願の一人暮らし、かつ大学入学前日に異世界に勇者として召喚されてしまう。召喚された先では何故か全裸で、言葉も通じず混乱しているところに現れたのは、金髪碧眼の騎士だった。
美貌の騎士アリストンにエスコートされ、王様から魔王を倒すよう頼まれ魔法を覚え、色々疑問を覚えつつも騎士と二人で討伐の旅に出るが……。
感想数 1
文字数 91,470
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
40
恋の終わりもその先も~ずっと好きだった幼なじみに失恋したので、
忘れ形見 も 創ることにした
↑ここまでタイトル。
ティシクニ王国の第1王子でありながら王立騎士団の団長も務めるリシュは幼馴染みであり、自身の副官でもある公爵子息マディのことが好きだった。
しかし長くセフレ関係を続けながら、それがゆえか恋人同士には進めないでいた。
とは言え、お互い口に出せないだけ、マディとは相思相愛だとばかり思っていたのに、ある日、マディの好みは自分ではないと知ってしまって……――?!
俺は今日、失恋した。
から始まる、ちょっと素直になれない系のでも包容力はある方な攻め×自分に自信があるタイプのちょっと思い込みが激しめな受け、でありがちな勘違い、すれ違い物。
に、記憶喪失ネタと隠し子ネタを添えて。
オチバレすると失恋自体が勘違いです!ハピエン!
相変わらず「固定CP」が最大のネタバレ。
・いつもの。(他の異世界話と同じ世界観)
・今回も国ごと新規!
・切ない風に思える描写もあるかもしれませんが、主人公が脳筋よりの自信家なので悲壮感はそんなにないはずです。
・頭はいいはずなのに馬鹿な主人公(というか、思考がぶっ飛んでいる。)
・喧嘩っぷる要素あり
・って感じに出来ればいいなぁ~!
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・視点がコロコロ変わります注意!
感想数 1
文字数 19,874
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.30