BL キス 小説一覧
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60件
1
男は従順なペット達を意地悪くイき狂わせる
ブログに掲載した短編です。
2
親友の元カレに恋をしました
親友の結婚式に参列した前島直也は、そこで美しい顔立ちの青年と出くわす。その青年は、どうやら親友の元カレらしくて…。
瀬田潤というその青年と親しくなるうちに、直也は彼に惹かれていく自分に気がつく。だが、潤の中にはまだ元カレへの想いが残っているようで…。
不器用で優しい恋模様を描いています。
第一話「美しい涙」
親友の結婚式。直也は泣いている青年の美しさに心を奪われる。だが、偶然聞いた会話で彼が親友の元カレと知ってしまい…。
おまけに青年の落としたネックレスを壊してしまい…。
第二話「どんどんあなたを好きになっていく」
潤の絵画教室を手伝うようになった直也。潤の優しく可愛らしい姿を見る度に、だんだん惹かれていく。
潤がまだ達彦へ未練を抱いていると知った直也は、彼にキスをし想いを告げる。
第三話「愛が繋がる日」
直也と潤は恋人同士として、ぎこちないながらも身体を重ねる。
3
キスと乳首
弟に乳首を開発された少年にキスの上手な恋人ができるお話。
202X年の日本のどこかが舞台です。
流されやすい主人公(17)が弟(13)と友達(17)から色々されて、最終的に友達が恋人になり弟には彼女ができます。
本編全話に性的描写が入ります。ただし本番行為はありません。
番外編1は友達が恋人の親に驚かされるお話、2は本編5~8を中心とした弟のお話です。
この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック
4
【キスの意味なんて、知らない】
大学生 同居中。
一緒に居ると穏やかで、幸せ。
友達だけど、何故か触れるだけのキスを何度もする。
5
苦手だった同期と秘密のカンケイしています
輸入家具メーカーに勤務する広田知哉には苦手な同期がいる。成績優秀でルックスも性格もいい早瀬颯一だ。なにかと比べられ、勝手にコンプレックスを抱いていた知哉。でも、実は颯一と誰にも言えないカンケイになっていて…。
第一話 「同期以上恋人未満」
成績トップの颯一と比べられ、イライラが止まらない知哉。そんな知哉を慰めようと颯一は、誰も見てない場所で…。
第二話「身体で知る感情」
相変わらず契約がうまくいかず落ち込む知哉。そんなある日。前島賢という男と知り合う。和食レストランのオーナーだという前島と意気投合する知哉。レストランのインテリアを任せたいという前島に浮かれる知哉。だが、颯一はその話を危ぶみ止める。その言葉に苛立った知哉は、一人で前島が待つレストランへ向かった。が、そこで前島から言われたのは「契約の代わりに抱かせろ」という信じられない言葉で…。
第三話「君を好きになって良かった」
颯一との恋愛にドキドキの日々を送る知哉。
6
鍵はアナルの中
彼女のいたずらにより、手錠をかけられてしまい身動きが取れない俺。そして手錠を外す鍵は、俺のお尻の穴の中に挿入されてしまう。手錠で手の自由が利かず途方に暮れていると、会社の部下が来て俺のお尻から鍵を引き抜いてくれたが、それに興奮してしまった部下は俺に襲い掛かる。
7
あの夜からやり直そう
親の再婚で義兄弟となった佐野篤志と育未。互いに惹かれるなか、篤志は逃げるように家を出た。5年後。再会した育未には恋人が出来ていた。篤志の中で、育未への想いが再び大きくなっていく。
8
もう1人の、王子と呼ばれる人が気になって話しかけただけだった
とある高校で王子と呼ばれるイケメン•晴人。晴人は明るく、いつも周りに人がいる。通称•太陽王子。どうやら自分の他にも王子と呼ばれるイケメンがいると知った晴人は、そのもう1人の王子に会いに、いつもいるという図書室に行く。そこには、静かに本を読んでいるだけで絵になるイケメン、通称•月王子と呼ばれる弥生がいた。
もう1人の、王子と呼ばれる人が気になって話しかけただけ。それだけだったのに。今まで感じたことのない感情がわいてくる。
9
屈服色のおねだりは鑑賞を交えつつ無視される
ブログに掲載した短編です。
10
僕が愛しているのは義弟
誰にも内緒の秘密の愛
*** 成瀬隼翔(なるせ はやと) ***
*** 成瀬 葵(なるせ あおい) ***
11
もう一度君に好きと言ってほしい
高校卒業の日。啓介は幼馴染み兼親友の司から思わぬ告白をされる。思わず拒絶してしまった啓介。大学に入り、啓介は初めて司への想いに気がついた。が、司との仲は離れていく一方で…。もどかしい日々のなか、啓介と司は一緒に合コンに参加することになり…。
鈍感な攻めと勝ち気な受けの話です。
第一話は攻め側、第二話は受け側になっています。
12
【完結】聞かざる、視ざる、匂わざる
キスことをすることで"人ならざるもの"から
自分らの身を守る三人の共依存ホラーBL
受け:耳塚 健司《みみづか けんじ》
"人ならざるもの"の声や発した音が聞こえる体質
×
攻め:目黒 徹《めぐろ とおる》
"人ならざるもの"を目視できる体質
×
攻め:猪鼻 楽《いのはな らく》
"人ならざるもの"の匂いを感じ取れる体質
※この作品は別のサイトにも投稿しております。
13
超人気アイドルは、マネージャーだけに愛されたい
超人気アイドルの宮野朝陽は、マネージャーの松田陵司と秘密の恋愛関係にある。困るのは、陵司がいつでもどこでもイチャイチャしてこようとする事だ。そんな時、朝陽にBLドラマのオファーがくる。
14
放課後の蜂蜜色
突然、目の前の唇に食らいつきたい衝動に駆られた。
俺もコイツも男なんだけど…
特別美人とかでもないんだけど…
クラスメイトとキスする話。
無自覚系両片想い。
夜中のテンションで書きました。
15
近くて遠い
疎遠なお隣さんが突如接触してきた。
曰く、
「恋人になってくれ」
いやいや、イケメンがなんの冗談?
俺もお前も男なんですけど!?
※キス止まり R15は保険
16
オレと親友は、どうやら恋人同士になったらしい
大学3年生の中村弘哉は、同棲中の彼女に部屋を追い出されてしまう。親友の沢村義直の部屋に転がり込み、同居生活がスタートする。
ある夜。酔っぱらった義直にキスをされ、彼の本心を知る事になった。
親友だった2人が、ラブラブな恋人同士になる話です。
1話1話はさほど長くはありません。
第一話
「親友はどうやらオレの事が好きらしい」
彼女に追い出され、親友の義直の家に居候する事になった弘哉。ある日、寝ているところを義直にキスされ…。
第二話
「オレは、どうやら親友の事を好きになったみたいだ」
エッチな関係になった弘哉と義直。だが、弘哉には義直への気持ちがいまいちわからなかった。そんな時、義直が年上の男性と…。
第三話
「恋人は、どうやらオレの元カノに嫉妬しているらしい」
ラブラブな二人の前に、弘哉の元カノが現れ…。
第四話
「どうやらオレは、恋人を傷つけてしまったらしい」
友人の浩介の言葉に、バレたらどうしようと不安になる弘哉。その事で義直を傷つけてしまい…。
第五話
「どうやら恋人は、オレからのチョコレートを待っていたみたいだ」
バレンタインデーの甘々な2人の話です。
第六話
「どうやらオレは、恋人との✕✕✕が我慢できないらしい」
連日のように激しく求めてくる義直に、弘哉はかなり困っていた。ついついかわいくない言葉を言ってしまい、小さなケンカとなる。そんな時、高校時代の友人・野々川一諒からしばらく泊めてくれと頼まれる。弘哉と義直は、単なる友達を演じなくてはならなくて…。
一人で寝る寂しさに、弘哉は…。
第七話
「どうやらオレは恋人と離れたくないらしい」
大学を卒業し、新しいマンションに引っ越した義直と弘哉。ラブラブな日々を送る2人を、弘哉の兄である雅人が疑いの眼差しを向けてきて…。
17
生徒会長と秘密のキス
『あんたは今日から俺のモノです』
品行方正で完璧な生徒会長・吉永唯人(よしなが ゆいと)には、誰にも言えない弱みがある。
それは、父の期待に応えるために「完璧」を演じ続けていること。
生徒会で生徒会長にならなければ自分は必要とされない。
そう強く思いこんでいる唯人は、次期生徒会長候補である1つ年下の副会長・宇佐美直人(うさみ なおと)の才能に焦りを感じ、彼を陥れようとしてしまう。
その現場を、まさかの本人に見られてしまい……。
『俺の命令を聞いてくれるなら黙っていてあげます』
無理やり結ばれた主従関係。
これは罰だと覚悟を決めていたが……。
「先輩の弱さをさらけ出せる場所が、ここでありたいんです」
弱音を吐けない生徒会長×グイグイ攻めのエリート後輩
18
笑いの裏側、君だけは知っている
芸歴5年の人気急上昇中コンビ「ランナウェイズ」――吉岡と桐生。
笑いで人を幸せにする仕事の裏で、二人は誰にも言えない感情を抱えていた。
笑いと涙、夢と現実、そして友情と愛情の狭間で揺れる二人の物語。
19
【完結】呪われ王子は生意気な騎士に仮面を外される
口の悪い生意気騎士×呪われ王子のラブロマンス!
国の騎士団副団長まで上り詰めた平民出身のディークは、なぜか辺境の地、ミルフェン城へと向かっていた。
ミルフェン城といえば、この国の第一王子が暮らす城として知られている。
なぜ第一王子ともあろうものがそのような辺境の地に住んでいるのか、その理由は誰も知らないが、世間一般的には第一王子は「変わり者」「人嫌い」「冷酷」といった噂があるため、そのような辺境の地に住んでいるのだろうと言われていた。
そんな噂のある第一王子の近衛騎士に任命されてしまったディークは不本意ながらも近衛騎士として奮闘していく。
数少ない使用人たちとひっそり生きている第一王子。
心を開かない彼にはなにやら理由があるようで……。
国の闇のせいで孤独に生きて来た王子が、口の悪い生意気な騎士に戸惑いながらも、次第に心を開いていったとき、初めて愛を知るのだが……。
切なくも真実の愛を掴み取る王道ラブロマンス!
※R18回に印を入れていないのでご注意ください。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載しております。
※完結保証
※全38×2話、ムーンさんに合わせて一話が長いので、こちらでは2分割しております。
※毎日7話更新予定。
20
冤罪で投獄された異世界で、脱獄からスローライフを手に入れろ!
ある日突然異世界へ転移した25歳の青年学人(マナト)は、無実の罪で投獄されてしまう。
物騒な囚人達に囲まれた監獄生活は、平和な日本でサラリーマンをしていたマナトにとって当然過酷だった。
異世界転移したとはいえ、何の魔力もなく、標準的な日本人男性の体格しかないマナトは、囚人達から揶揄われ、性的な嫌がらせまで受ける始末。
失意のどん底に落ちた時、新しい囚人がやって来る。
その飛び抜けて綺麗な顔をした青年、グレイを見た他の囚人達は色めき立ち、彼をモノにしようとちょっかいをかけにいくが、彼はとんでもなく強かった。
とある罪で投獄されたが、仲間思いで弱い者を守ろうとするグレイに助けられ、マナトは急速に彼に惹かれていく。
しかし監獄の外では魔王が復活してしまい、マナトに隠された神秘の力が必要に…。
脱獄から魔王討伐し、異世界でスローライフを目指すお話です。
*異世界もの初挑戦で、かなりのご都合展開です。
*性描写はライトです。
21
神の旋律:番外編
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第四弾。
心の中に悪魔が巣食い、命の危険にさらされたレン ディストピアは、再び夢から目覚めると、知らない場所にいた。そこには、神としてレンを助けてくれたコレタカ ファスルがいた。
22
俺とアリスのラビリンス
2年生からの再スタートです。
幼少期、色白小柄ぽっちゃりで女子から縫いぐるみ認定されて恋愛対象として見られなかったことが悔しくて妄想の世界に走り、雪祭アリスという美少女キャラクターを作り上げていた主人公が、そのキャラクターと同姓同名の人物と高校で出会う。
小柄で可愛らしくて女子かと思われた雪祭アリスは普通の健全な男子で、出会いのショックからなかなか立ち直れない主人公は女子顔負けのかわいさで無自覚に接近するアリスに翻弄されて、過去の妄想のフラッシュバックに悶える。
主人公は、このアリスに対するモヤモヤがただの後ろめたさなのかそれとも違う感情が芽生えてしまったのかと悩んだり、幼馴染みから思わぬ告白をされたり、過去の縫いぐるみ時代を知る女子の先輩に突撃されたりしながらも、男子高校生らしい日々を過ごす。
そうした中でアリスの方にも変化が現れ、主人公とアリスは勘違いしたりすれ違ったりして急接近していく。
23
翡翠の姫:番外編
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第二弾。
時間を忘れるほど研究に没頭してしまう貴増参(たかふみ) アルストンは、親友の熱い男――明引呼(あきひこ) デュスターブが文句を言いにくるのを、本を読むフリをしながら待っていると、ドアが破壊されたのだった。
24
不良少年は大嫌いな堅物の唇を奪う
ブログに掲載した短編です。
25
望まぬ悦楽を強めつつ主は歓迎の思いを膨らませる
ブログに掲載した短編です。
26
復活の泉:番外編
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第五弾。
不思議なタイムトリップから戻ってきたヒカリ ヴァッサー ダディランテは、一週間もしないうちに、兄のルナス モーント ダディランテを愛していることに気づく。ヒカリは神に赦しを乞う毎日を送っていたが、ある朝、ルナスが白いワンピースを着て部屋へやってきたのだった。
27
男は後輩に押し切られ淫らな期待を膨らませる
ブログに掲載した短編です。
28
男は陥落のおねだりを無情な唇で遮られる
ブログに掲載した短編です。
29
双子のイケメン執事達と恋愛しています
母親の再婚により、平野家の息子となった勇人。超お金持ちの家では、驚く事ばかり。そんな勇人は、双子のイケメン執事に気に入られてしまう。やがて双子の気持ちを知った勇人は、驚きながらもその気持ちを受け入れる事を決める。
回を重ねるごとに、勇人と双子の関係が濃厚になっていきます。
長編ですが、1話1話は短めです。
第5話で一旦完結となります。
30
懐かしいきみと
中学時代の懐かしい彼の姿をたまたま見つけた。遠い昔のあのキスの意味は――。
✿当作は2018年11月24日に一次創作BL版深夜の真剣60分一本勝負よりお題『懐かしい曲/うなじにキス/「ごめんね」』をお借りして創作したものに2021年4月新たに加筆修正したものです。
31
同級生の唇
高校生もの、初夏の屋上、昼食の一コマ。最近、妙に同級生・陵の口元が気になる高校生・敦。なんていうこともない雑談の最中、キスの夢の話をされて――。
✿第384回一次創作BL版深夜の真剣60分一本勝負よりお題『予知夢』をお借りしました。
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閉鎖病棟の怪:番外編
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第一弾。
現代人をおびやかす『眠り病』。その閉鎖病棟で、悪霊から人々を武術を使って毎夜守っている羽柴(はしば) 夕霧は、先日眠り病で両親を亡くした幼なじみの成洲 独健(なるす どっけん)の職場へやってくるが、彼の様子がどうにもおかしいのだった。
33
キスを集めるキミと 好きを編むボクと
豊田 直(とよだ すなお)は幼馴染みである平野 日奈稀(ひらの ひなき)とは冒険仲間だった。散歩だってお昼寝だって、ほんの些細な事でもそれはふたりにとっては冒険で、胸躍らせるものだった。
だけどある日、花冠の似合うお姫さまだった日奈稀は成長して王子さまになっていて、男同士の恋愛を日奈稀がお姫さまだった事を免罪符にしていた直は焦り、自分をお姫さまにするべくあの日編んだ花の冠を『スキ』を繋げて編んでいく。
花冠を頭に載せたなら好きだと告げる事が許されるだろうか?
そんな直の想いに気づかず日奈稀は『スキ』を知る為に試しに『キス』してみようと直に軽く言ってしまう。直は自分の想いを踏みにじられた気がしてそれを拒否する。
それから日奈稀はまるで当てつけみたいに他の人からのキスを受けるようになるのだが――――。
34
淫らな三組は聖夜に愛と背徳を貪り合う
ブログに掲載した短編です。
35
初キスセレナーデ
いつものように一緒に隠れていた俺たち。
いつもとは違うのは、幼馴染の一言だった。
「ねぇ、黒ちゃん。キスしたこと、ある?」
初めてのキスと、初めての恋がお前だった。そして、恋が、切ない物だと気づかせてくれたのもお前だった。
幼馴染の 初めて と引き換えに自分の 初めて を差し出した主人公。
あの頃、無知な自分の決断が後の自分を苦しめる。
初恋に苦しむ恋の話...になればいいな。
当作品は、エブリスタでも同時公開してます。
短編ですが、ご希望により続編を書くかと。
36
男は淫具と協力して奴隷を瓦解へと導く
ブログに掲載した短編です。
37
悪いお口は甘く冷酷に仕置かれる
ブログに掲載した短編です。
38
淫らな男は鬼畜な要求を至福と捉える
ブログに掲載した短編です。
39
ファーストキス
⎯⎯ どうして俺にキスするの? ⎯⎯
大学デビューをして早三年。彼女ができなかった恵多(けいた)は、ふと卓馬に愚痴をこぼした。「俺さ、まだキスしたことないんだよね」。その言葉に文字通り卓馬は食いついた「どうして?」 恵多は混乱する。 ※BLシチュエーションガチャのお題「BがAのキスの練習に付き合い、お手本を示す」
40
上手なお口で結べたら
性的な表現が含まれます。ご注意ください。仲間内では一番に頭が良くて私立の高難易度校に進学した「ツリ目」だったが、その中学校では一番になれないどころか「普通」の成績しか取れず、運動も絵も歌も苦手で勉強以外に取り柄の無かった「ツリ目」はその勉強ですらも「普通」となってしまった事で「アイデンティティの喪失」を起こしてしまう。ひどく落ち込んでいる状態の「ツリ目」と偶然、再会した「ゴリ」は持ち前のバカさで「ツリ目は口の中でさくらんぼの茎を結ぶのが上手かった」「勉強だけじゃあない。ツリ目はキスも上手いんだ」「最強の取り柄だろうが。凄いぞ。ツリ目」と励ます。「あははははッ」と大笑いしてしまった「ツリ目」は「…………」としばし考え込んだ後「……なあ」「キスさせてくれねえ?」と「ゴリ」に迫った。
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