王女 小説一覧
361
牢獄王女の恋
王女コーデリアは自分の身分も知らず牢獄で生まれ育つ。
天使と同じ名を持つ侯爵ガブリエルに救われ彼の屋敷で暮らすことになり、外の世界を知らないコーデリアをガブリエルが教育をし育てる。
コーデリアを娘のように愛するガブリエルと、子供から大人になり彼に恋をしてしまった王女コーデリアの恋のお話。
362
ループ5回目、憑依しまくった苦労王女はウソを見抜く
「また死んだ……って、今度は誰!?」
王女アンは、死ぬたびに別人へと憑依する――そんなループ人生を5周目。
1回目は侍女、2回目は下女、3回目は村娘、4回目は詐欺師、そして5回目はまさかのスリ!?
環境も時代も毎回バラバラ。でも、どの人生でも“20歳で必ず死ぬ”運命だけは共通だった。
長いループ生活のなかでアンが身につけたのは、人の仕草や言動から“ウソ”を見抜くスキル。
そのせいで人と噛み合わないことも多く、心の距離はなかなか縮まらない。
それでも彼女は願う。「今度こそ、死なずに普通の人生を歩みたい」――そして、愛する人と、心から尊敬できる人と結婚したい。
……なのに。
5回目の人生で出会ったのは、かつての“夫”や“恋人”によく似た男たち!?
これは偶然? それとも、意味のある“再会”?
確かめようとするアンに、かつての恋人にそっくりな男が、強引に距離を詰めてきて――!?
ウソを見抜く王女の、本当の愛を探すループラブストーリー――。
363
王女と2人の誘拐犯~囚われのセリーナ~【完結】
王女セリーナが連れ去られた。犯人は、貧しい村出身の二人の男。だが、彼らの瞳にあったのは憎しみではなく――痛みだった。
閉ざされた小屋で、セリーナは知る。彼らが抱える“事情”と、王国が見落としてきた現実に。
恐怖、怒り、そして理解。交わるはずのなかった三人の心が、やがて静かに溶け合っていく。
「助けてあげて」。母の残した言葉を胸に、セリーナは自らの“選択”を迫られる。
――これは、王女として生きる前に、人としての答えを、彼女は見つけにいく。
364
呪われた王女は黒狼王の牙に甘く貫かれる
「十八のとき、狼の牙に貫かれて王女は生を終える」
誕生祝いの席で、生まれたばかりの姫は魔女に呪いをかけられる。
魔女の呪いは絶対、解除は不可能。嫁ぐこともできず、王女として役立たずのセレディローサに残された役目は、気高い王女として死ぬことだけだった。
そこに異国からやってきた少年が、呪いを解く方法を見つけて迎えに来ると、希望をもたらす。
ところが、少年からの連絡は途絶え、行方もわからなくなったまま、セレディローサは呪いが発動する十八歳を迎える。
※以前ムーンライトノベルズにて掲載していた作品を手直ししたものです(ムーンライトノベルズ削除済み)
365
男装騎士、ただいま王女も兼任中!
祖父ゆずりの脳筋で、男勝りなエレノア。王女ベアトリーチェの美しさに魅せられた彼女は、男のふりをして王女の近衛騎士となった。そんなある日、ベアトリーチェが近隣国の王子とお見合いすることに。だが、彼女は不思議な鏡でエレノアと体を入れ替え、城から逃亡してしまった! やむをえず代役を務めることにしたエレノアだけれど、お見合いの席では失敗ばかり。それなのに、なぜか王子には気に入られてしまい――? 偽者王女と曲者王子のドタバタ恋愛ファンタジー!
366
あの物語の続きを知りたい!
帰宅途中で信号無視の車に跳ね飛ばされた紫。死ぬ間際に思った事は、買ったばかりの小説の事だった。家に帰ったらすぐ読もうと思ってたのに…。剣と魔法のファンタジー小説の待望の第3巻、ああ続きが読みたかった…。そんな心残りがあったせいか、読みたかった小説の登場人物に転生してしまった。しかしその人物は序盤にしか出ず、名前すら語られないキャラクターだった。しかも魔法の世界に転生したのに、魔法が使えない無能の王女。けれども、魔法は使えなかったけど、超能力は使えるんですけど…?
367
孤独な聖獣は愛しき王女の為に舞い戻る!!
聖獣ガルダナは神の怒りに触れ、か弱い鳥に姿を変えられる。
人間界に落とされたが、生きる希望を失いかけた時、美しい姫ナディアに出会い、恋に落ちる。しかし、弱い鳥の姿ではナディアの危機を救う事が出来ず、死なせてしまう。
ナディアを失い、ようやく愛を知ったガルダナは時を戻してナディアから危機から救うことを誓う。
「今度こそ、ナディアは絶対守る!」
聖獣ガルダナとナディア姫の恋愛物語、開幕致します。
前世はナディア目線、
今世はガルダナ目線でお送りします。
368
真実の愛だけに生きると宣言した彼は……
「国護りの王女だろうが何だろうが関係ない! 婚約は破棄する! 俺は真実の愛だけに生きる!」
私の婚約者であり隣国の第一王子でもある彼は、国のためにと嫁ごうとした私を拒み、国民の目の前で婚約破棄を告げた。
369
黒の領主と緋色の王女~今日から私は冷徹魔族の妻になる~
(※別サイトへの移転作業中により、ゆるゆる更新です)
天涯孤独の王女、ティナ=クリスティーン。
18歳の誕生日、彼女は魔族の領主ソルディスとの婚約を告げられる。
冷酷無慈悲・唯我独尊と恐れられる絶対的な存在のソルディス。
困惑に包まれながらも、彼の元に嫁ぐティナ。
『───覚悟があるなら、一生俺に飼い殺されろ』
ソルディスの容赦の無い態度と言葉に振り回されながらも、明るく天然なティナは、彼の心の内に踏み込んでいく。
2人の距離は、少しずつ、確かに変化していき───
心を闇に閉ざして生きる、魔族のソルディス。
幼いながらも無邪気な笑顔で、彼と向き合うティナ。
正反対な2人の、不器用な結婚生活が幕を開ける。
これは、冷酷な魔族領主と孤独な王女が紡ぐ、異種族の恋物語。
────────
※毎週日曜21時頃更新予定※
※過去自サイトで連載していた「CRAZY CONFLICT(クレコン)」の改訂版及び続編です
※盗作ではありません※
※本作品はエブリスタにも投稿しております
370
王女殿下の死神
アウルガシア大陸の大国、ロンダリア連合王国。
産業革命を成し遂げ、海洋発展の道を進もうとするこの王国には、一人の王女がいた。
エルフリード・ティリエル・ラ・ベイリオル、御年十六歳の少女は陸軍騎兵中尉として陸軍大学校に籍を置く「可憐」とはほど遠い、少年のような王族。
そんな彼女の隣には、いつも一人の少年の影があった。
リュシアン・エスタークス。
魔導貴族エスタークス伯爵家を継いだ魔術師にして、エルフリード王女と同い年の婚約者。
そんな彼に付けられた二つ名は「黒の死神」。
そんな王女の側に控える死神はある日、王都を揺るがす陰謀に遭遇する。
友好国の宰相が来訪している最中を狙って、王政打倒を唱える共和主義者たちが動き出したのである。
そして、その背後には海洋覇権を巡って対立するヴェナリア共和国の影があった。
魔術師と諜報官と反逆者が渦巻く王都で、リュシアンとエルフリードは駆ける。
(本作は、「小説家になろう」様にて掲載した同名の小説を加筆修正したものとなります。)
371
百合姫の恋煩い
百合姫リリアは幼なじみである氷の騎士ロバートに初恋を拗らせていた。
公の場での接点はないが、ひょんなことから、姿と名前を変えた状態でロバートと交流を持つようになる。
リリアの初恋の話。
※視点移動しながら進みます。
※他サイトでも掲載しています。
※表紙はかんたん表紙メーカー様を使用しています。
372
【マカロンバスク】を作った
現在の「マカロン」の御先祖ともいえる「マカロンバスク」。簡単に作れてとってもおいしいマカロンの神髄が詰まったようなお菓子です。でも見た目は素朴なの。そんなマカロンバスクが世に出たきっかけは、ルイ14世とマリア・テレサの政略結婚式のことでした。お菓子の話です。
373
婚活したい魔王さま(コブつき)を、わたしが勝手にぷろでゅーす! ~不幸を望まれた人質幼女が、魔王国の宝になるまで~
人間の国の王女の一人だったリコリス(7歳)は、王妃さまの策略により、病死した母(側妃)の葬儀の後すぐに、残忍な魔族たちの住まう敵国・魔王国に人質代わりに送られてしまった。
しかしリコリスは悲観しない。お母さまのようなカッコいい『大人のレディー』になるべく、まだ子どもで非力な自分がどうすれば敵国で生きて行けるかを一生懸命に考え――。
「わたしが王さまをモッテモテにします!!」
お母さま直伝の『愛され十か条』を使って、「結婚したい」と思っている魔王さまの願いを叶えるお手伝いをする。
人間の国からきた人質王女・リコリス、どうやら『怠け者だった国王を改心させた才女』だったらしい今は亡きお母さまの教えに従い、魔王様をモッテモテにするべく、少し不穏な魔王城内をあっちこっちと駆け回りながら『大人のレディ』を目指します!!
※カクヨムで先行配信中です。
374
インソムニア奇想譚〜健康診断を受けたら呪われちゃった話〜
『オオクワガタを探していたら攫われた王女を見つけた話』
『福引で当てた温泉旅行で遭難したら勇者に出会った話』
の続編です。
今回は青春ファンタジー×恋愛×ミステリー!
375
白薔薇の姫と黒の狼王
グロッシュラー王国にはその存在を認められていない第2王女がいた。
その第2王女は普段誰も近寄らない白薔薇の庭園の奥にある塔に幽閉されていた。
容姿はまるで白薔薇の妖精のようだった。
その姿を見たものはこう呼ぶ
「ーーーーー白薔薇姫」
そんな王女様が見た目は草食系、中身はオオカミの王様に捕まるお話です。
ーーーーーー
拙い文章で見にくさもあると思います。
マイペースに更新しようと思います。
宜しくお願いします。
376
賢者の転生実験
※書籍の第二巻が書店で好評発売中です! 是非お読みください。
不遇の高校生桐生レオはある日、謎の声に導かれて異世界に転生する。彼を転生させたのは、異界の知識で新たな魔法を生み出さんとする大賢者。
大賢者の息子として剣と魔法の世界に転生したレオは、父の魔法を教わる代わりに自分の持つ現代科学の知識を提供することに承諾する。ツンデレ妹に元王女の母、さらには猫型獣人の少女らに囲まれて幸せな第二の人生を満喫するレオ。一方、大賢者はレオから得た現代兵器の知識によって密かに全く新たな魔法群を開発していた。強大な力を求める大賢者の真意は一体?
先制発見、先制攻撃、先制撃破―現代兵器の戦術理論を応用した反撃不能の「兵器魔法(ウェポン・マジック)」が起動する時、少年の運命が動き出す!
377
はぐれ暗殺者の契約 ~最強暗殺者と第四王女の王位継承権争い~
職業殺し屋……いや暗殺者。彼の生涯に失敗の二文字はなく、これまであらゆる殺しを遂行してきた。
そんな彼、アルフォード・ランドロンへの今度の依頼は、とある王国の王女の暗殺。権力争いによるいざこざが原因だろうが、そんなことは関係ない。今回も、完璧に仕事をこなすだけ。
その、はずだった。
「私が、貴方を買います!」
ターゲットの王女。彼女の言葉により、アルフォードは初めての依頼失敗を経験する。代わりに要求されたのは、彼女の身の安全。ここに新たな契約が交わされる。
迫る刺客たちを掻い潜り、アルフォードは彼女を、守り抜くことができるのか。
王位継承権をかけた争いに、巻き込まれていく。
タイトルは『はぐれ暗殺者(アサシン)の契約(アグリメント)』とお読みください。
小説家になろうでも投稿しております。
378
それでもまた、乗り越えていくのだ
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
379
皇子と王女は珍道中!
ガリヤード王国の貧民街に住むアナスタシアは男の格好をした女の子。ある日流行病で亡くなった母のかわりにやって来たのはこの国の王様だった!?
実は国王の隠し子で、母は昔王様付きの侍女でお手つきの時にできたのがアナスタシアだった……。とある理由で王子として王宮に上がることとなったアナスタシアは、優秀な王子となった。
父王の崩御の後、兄王が玉座に付き、ある日アナスタシアは王命で世界を旅することになる。
旅の一年後、幼い頃出会った大陸の東の帝国の皇子、晴凱と再会し、ひょんなことから共に旅をする事に!?
男装王女とオタク系皇子のドタバタ旅日記。
380
私が理想と違うから婚約破棄するのですか
齢十八の王女マリーのことが気に食わない王子カルパンは、突然婚約破棄を告げる。
381
訳ありメイドは女嫌いの侯爵令息と男嫌いを克服します!?~特訓の相手は憧れのお姉さま♡かと思いきや、女装した私の苦手なあいつでした!?~
シェイスリン国の王城で下級使用人として働く有能なメイドのルディアーナ。
メイドとして働くルディアーナはシェイスリン国の属国であるソールフレントから追放された王女である。
出生の秘密を隠しながら逞しく生活しているルディアーナは男嫌い。
追いかけるのは麗しい侯爵令息ではなく侯爵家の令嬢シェリル。彼女のためなら何でもしたい、近づく虫は叩いて落としたいと思う日々。
王城で開かれた宴の終盤に一人であるくシェリルの後を追う男を目撃し、嫌な予感がしたルディアーナは男を引き付けて適当に逃げるつもりが失敗して襲われそうになる。
その危機を救ってくれたのはルディアーナが苦手とするシェリルの双子の弟、レイドだった。
レイドは何故かルディアーナの出生の秘密を知っていて、黙っているかわりに、姉を王太子妃にするために協力しろと迫られてしまう。
勿論やります! え? 男嫌いの克服が必要? そんなの聞いてないんですけど? 必要あります?
シェリルと同じ美貌を持つ顔なのに声も身体もやっぱり男!
敬愛するシェリルと同じ顔で蠱惑的な笑みを浮かべながら触れてくるレイド。次第に身体が熱を帯び、少しずつレイドを受け入れるようになるルディアーナだが!?
382
ハッピーエンドはその手の中に
王女のアリスは、自らの護衛騎士であるライアンに恋をしていた。しかし、いつか諦めなければならない恋だと、覚悟していた。一方のライアンは、女王よりアリスとの結婚の許可をもらっていた。ただし、「ライアンから結婚を申し込むこと」との条件づきで。プロポーズしようしてなかなかできないライアンに、女王は強硬手段に打って出る。
ヘタレな護衛騎士と王女の恋の行方は。
以前短編集に載せていた『ハッピーエンドはすぐ目の前』を加筆修正した作品です(現在は削除しました)。
表紙絵はcanvaにて作成しました。
383
王女殿下の大罪騎士〜大罪人にされたので、第三王女の騎士になる〜
国に人生を奪われた少年ノアは、大罪人として戦場で戦う罰を受けた。家族を失ったノア失意を隠すため、大罪人が暮らす国境近くの村に併設された地下牢で暮らしている。贖罪として国に尽くす日々を過ごしていると、村が襲われていると看守から報告受けた。ノアは村を守るために戦場に行くと、遠くで戦っている少女を見つけた。
その少女は第三王女ステラ・オーレリア。ノアの人生を奪い、大罪人に陥れた王族の一人だ。なぜ戦場にいるのかと考えていると、ステラに魔法が迫っていることに気が付いた。
自身を道具として扱っている王族を助けたくはないが、なぜかステラを救うために自然と身体が動いてしまう。
大罪人と第三王女の二人が出会ったことで、数奇な運命が動き出す。
他サイト様にも投稿しております。
384
完 不幸王女と不運な婚姻
「アリシア・ラングハイム!!不幸を呼び寄せる女め!今日という今日はもう限界だ!!君との婚約を破棄する!!」
「承知いたしましたの、ヨハンさま」
チョコレート色の艶やかな髪にガラス玉のように無機質な垂れ目で琥珀色の瞳を持つアリシアは、金髪藍眼の王太子ヨハンの婚約破棄を快く受け入れる。
この世はアリシアにとっていつも不条理で、いつもいつもアリシアにとって不幸なことが起こる。
〜〜〜これは、不幸で幸運な王女と幸福で不運な王太子が素直になるまでの物語である。〜〜〜
385
続・割込み王女に祝福を 2 (今回はわたくしが主役です。絶対に幸せになってみせますわ)
前作で、子爵令嬢ベアトリックスの婚約者を2度に渡って略奪しようとした王女パトリシア。一度目の相手エドワードとはうまくいかずに破局したが、2度目の相手ミッドフォード伯爵とは、果たして無事にゴールインできるのだろうか?取ったものは別の誰かに奪われる?
わがままでマイペースで他人への思慮が皆無な「割込み王女パトリシア」の物語。結末に待っているのは、高慢な王女の高笑いか、やり返された王女が凹む姿か?前回の登場人物のその後は?
続編を希望すると書いて下さった読者様の感想が励みになり、終わったはずの物語の続きを書きました。前作を読んでない方も楽しめるように書いたつもりですが、前作を読んだ方はより面白く読んでいただけると思います
386
勇者は誰にも渡さない! 戦うエルフ・ルナリア元王女の“恋と冒険の物語”
世界を無に帰す恐るべき”脅威”に打ち勝ち、平和に導いた勇者たち。しかし、その物語の終わりには、勇者と人間の姫が結婚するという約束があった。一緒に戦った魔導士のエルフの”ルナリア”はその約束に異議を唱える。「そんな話、聞いてないわ!」 途中で仲間に加わった彼女が知らなかったとはいえ、一切の闘いに参加しなかった姫に勇者を渡すつもりはない。冒険仲間のドワーフの”グラント”とホビットの”チャイ”と共に、この物語の予定を壊し、強引に勇者の奪還を謀る。仲間であった謎の神官”アイリス”も、隙あらば勇者をルナリアから横取りを企てる。悲痛にくれた姫も、ただの大人しい箱入り娘ではなかった。奪われた花婿を取り返すべく、冒険者に対抗するために恐るべき手段を実行する。
王女であることを捨てきれないルナリアの運命、勇者にかけられた呪いの行末、”脅威”を倒すために召喚された二振りの剣の秘密、滅ぼしたはずの”脅威”の本当の姿とは? そして、エルフ、ドワーフ、ホビットたちがいる異世界で、冒険を続けるルナリア元王女の願いは、本当に叶うのだろうか? 終わったはずの物語を続ける主人公たちの”その後”から始める、ルナリアの恋と冒険の物語。
387
戦場の姫君 ~私が私である為にはまずドラゴンを倒すことが必要だった~
私の名はルミナ・ピエトラ・ベルンシュタイン、金の髪に蒼い瞳を持った第三王女だった。王族に生まれた第三王女にとって政略結婚は当たり前のことだった、でも私はそれが嫌で堪らなくていろんなことを試した。そうして私というものを守るために、生きている限りずっと戦い続けた。
388
主役達の物語の裏側で
輝かしい主役達の物語の裏側で涙を飲む者達がいることを知るものは少ない。
世界の命運を掛けた旅の中で大恋愛を遂げた聖なる御子と彼を慎ましく支えた王女
彼等は確かに物語の主役そのものに違いない。
「だが俺にとっては婚約者を奪った間男と浮気者な婚約者様でしかない!!」
突然の婚約破棄に始まり間男の将来を祝福しろと命じられた不遇なる騎士は血を吐くような想いで叫ぶ!!
これは誰しもが羨む英雄譚の裏側で日陰者にされた一人の男の物語である。
389
花騎士と兎の魔法
花騎士として席をおく王女が一人。彼女はある日宮廷に配属された魔法使いと出会った。『獣人』とは思えないほど獣に見えるおっきなもふもふ兎の魔法使い。
390
没落王女の国造り!〜私だけの理想の国を作ります〜
オーラシア王国でクーデターが起こり王族や貴族は処刑されてしまった。しかし、1人だけ生き残った王女がいた。彼女は王族でありながら冷遇されていた。彼女は『理想の国』を作る為に召喚術を使い奮闘する。全ては自分が幸せになる為に。
391
主役達の物語の裏側で(+α)
輝かしい主役達の物語の裏側で涙を飲む者達がいることを知るものは少ない。
世界の命運を掛けた旅の中で大恋愛を遂げた聖なる御子と彼を慎ましく支えた王女
彼等は確かに物語の主役そのものに違いない。
「だが俺にとっては婚約者を奪った間男と浮気者な婚約者様でしかない!!」
突然の婚約破棄に始まり長年の忠誠を裏切られ間男の将来を祝福しろとまで命じられた不遇なる騎士は血を吐くような想いで叫ぶ!!
これは誰しもが羨む英雄譚の裏側で日陰者にされた一人の男の物語である。
短編だった本編に前日譚、後日譚を追加します。
392
とある賢者と王女様の話
魔王にさらわれた王女を助けに旅に出たのは勇者──ではなく、彼女の親友であった賢者だった。これは、彼女が旅に出る前の、過去のお話。
393
事故にみせかけ殺そうと思ったがなかなか上手くいかないので口で伝えることにした? 順番がおかしいですよ!
事故にみせかけ殺そうと思ったがなかなか上手くいかないので口で伝えることにした? 順番がおかしいですよ!
394
王女と婚約したからといって城内で好き放題するのはやめてくださいね? やめられないのなら、城から追い出すことになりますよ。
王女と婚約したからといって城内で好き放題するのはやめてくださいね? やめられないのなら、城から追い出すことになりますよ。
395
魔法学園最弱の俺が英雄に
HOTランキング22位に入ってました! 有難うございます!
引きこもりだったカケルが突然異世界に召喚され、その世界の王女様に「この国を救ってください」と言われ、この国を救う事になったカケルは魔法学園に入ることになる。
入学初日に受ける魔力測定で学園一少ない事が分かった。これは最弱を意味することになる。
カケルは二年のお付き添いに付き、一緒に学園の大会に出ることになり、そこでカケルの力が覚醒....というありがちストーリー。主人公最強ものを書きたくて書きました。まあそこそこハーレム要素も含まれます。異世界編、帰還編と二部構成になると思います。途中変わる可能性もあります。
毎日一回目の更新は7:10に更新します(ストックがある限り)
不定期で更新する時もあります(ストックがある限り)
396
【完結】婚約破棄された私は異国の地で小麦を育てる。そして祖国ではお家騒動が勃発する。
カリンルカ王国の第一王女ナタリーと隣国の王子アレックスとの婚約は、
第二王女ローズマリーの策略によって破棄される事になった。
その後ナタリーは父である国王の命令に従い異国の地へと向かった。
そこで出会ったのは新たな婚約者のウラジーミル王子だった。
ウラジーミルは国の未来の為に小麦の品種改良を試みていた。
ナタリーはそんなウラジーミルに協力する事になる。
一方カリンルカ王国ではナタリーの妹ローズマリーが、
ナタリーの元婚約者アレックスとの結婚式を挙げていた。
それはローズマリーの夢が叶った瞬間であった。
彼女はその為に実の姉を陰謀によって貶めたのだ。
だがカリンルカ王国ではお家騒動が勃発しようとしていた。
そしてお家騒動は命のやり取りにまで発展して行くのであった……。
※作者の農業知識は皆無なので、農業描写はあっさり目かつ突っ込み所が多いかもしれません。
397
イケメンと一緒に異世界召喚された俺、ロボットに乗る ~非モテ男子の愛と哀しみのロボット戦記~
高校生の片桐椎名(シーナ)は、友人の霧島丈(ジョー)と共に異世界に召喚された。二人が召喚された世界では、愛の力――ラブパワーで動くロボット、ラブリオンにて戦争が行われていた。二人はこの世界で生き抜くためにラブリオンを駆る。だが、シーナとジョーに加え、女王であるエレノア、その妹である王女ミリア、さらにラブリオン隊の隊長である女騎士ルフィー、それぞれの思惑が絡み合い、単に敵国と戦うだけでなく、物語は思わぬ方向へと進んでいく。愛と友情と裏切りのロボット戦記、ここに見参
398
あなたは嘘をつきましたね? 勇者であろうと許されません
王女ロリア・カリフォニアは、勇者カブスティンの希望で彼の婚約者にされてしまうのだが……。
399
高校では虐められていましたが、転移先では一番幸せになれました! ~運良く王女に拾われてラッキーでした~
高校では虐められていましたが、転移先では一番幸せになれました!
運良く王女に拾われてラッキーでした。
400
運命の選択が見えるのですが、どちらを選べば幸せになれますか? ~私の人生はバッドエンド率99.99%らしいです~
第六王女として生を受けたアイリスには運命の選択肢が見える。選んだ選択肢で未来が大きく変わり、最悪の場合は死へ繋がってしまうのだが……彼女は何度も選択を間違え、死んではやり直してを繰り返していた。
女神様曰く、彼女の先祖が大罪を犯したせいで末代まで呪われてしまっているらしい。その呪いによって彼女の未来は、99.99%がバッドエンドに設定されていた。
婚約破棄、暗殺、病気、仲たがい。
あらゆる不幸が彼女を襲う。
果たしてアイリスは幸福な未来にたどり着けるのか?
選択肢を見る力を駆使して運命を切り開け!