ライト文芸大賞エントリー 小説一覧

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曇天フルスイング

高校1年生の一ノ瀬 秋穂は佐伯先輩に一目惚れし、野球部に入った。 野球のことは何一つ知らなかった秋穂だが、懸命に覚えていくうちに、最初は反対していた二宮先輩もマネージャーとして認めてくれるようになる。 それから一年程経ち、秋穂は2年生。佐伯、二宮は3年生に。 3年最後の試合である、明星学園との練習試合を前に、秋穂はある決意を固める。 佐伯先輩には気になる人がいるようだ。 それは、彼の幼馴染みの深井 清良。 複雑な気持ちを抱えつつも、秋穂は頑なに「行かない」という清良を試合に連れていくために奮闘するのだが…… ※他サイトからの転載
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 31,165 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.29
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視点

視点
中堅客室乗務員梨花と、若年客室乗務員の鈴。 初めて一緒にフライトをしたのに、なぜか鈴は梨花に好意を 持っている。 仕事終わりに鈴に誘われていった先で、鈴は梨花から 全く気づかなかった視点を学ぶ。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,054 最終更新日 2024.03.07 登録日 2024.02.23
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くだらない物語と、死にざかりな僕達。

くだらない物語と、死にざかりな僕達。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 116,361 最終更新日 2022.08.07 登録日 2022.07.16
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「月下のキス~あなたの未来と引き換えに、私の胸にバラを穿つ」

「月下のキス~あなたの未来と引き換えに、私の胸にバラを穿つ」
『私の未来を売りはらう――あなたの未来を守るためなら、後悔は、ない』 井上清春(33歳)は、高級ホテルに勤務する、美貌のホテルマン。幼なじみの岡本佐江(31歳)への長い片思いを実らせ、ようやくあまい婚約期間を過ごす。 だが、清春には佐江にどうしても言えない秘密があった。それは清春の両親が残した、大きすぎる心の傷。 ある夜、決心した清春は、佐江を自分が育ったコルヌイエホテル内のスイートルームへ連れてゆく。 佐江の愛情に支えられて、少しずつ幼いころの悲惨な記憶を語りはじめる。 いっぽう、佐江はあやしいスイートルームの中で、亡くなったはずの清春の母・井上万里子の姿を目にするが……。 複雑な家庭で育った美貌のホテルマン、清春が立ち直る瞬間と、彼を守るために戦う佐江。 未来を失ってでも、だいじな男を守り抜く大人の女性の強さが浮かび上がります。 「美貌のホテルマンの切ない片思い純愛ストーリー 『キスを待つ頬骨シリーズ』 18」 表紙は、西フロイデ様💛
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,527 最終更新日 2022.04.29 登録日 2022.03.24
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私が世界を愛した理由

図書室に入り浸る“私”が、不思議な小説のファンになり、感想を書いて送る内に、作者と文通するようになる話
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,182 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.04.17
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やっぱりご飯は山王イリス!

※このお話はとある商社に勤めるOL、近藤雪の日々の夕食を紹介するお話です。登場する人物・商品などはすべて架空のものであり、実在するご飯の評価とも一切関係ございません!  更新予定は毎週日曜日夕方です。他にもちょこちょこ更新するかも? カクヨム・小説家になろうでも掲載しております。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,428 最終更新日 2024.04.07 登録日 2024.04.06
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とんこつ彼氏とポンコツ彼女

高校2年生の春。 祖母が住む福岡県に引っ越してきた少年、唐草総司(からくさそうじ)。 転勤族だった彼がやっとの思いで手に入れる事ができた安住の地。 全てが灰色に見えていた彼の世界にひとりの少女が現れる。 名前は細川鋼(ほそかわはがね)。 彼女との出逢いをきっかけに、忘れていた過去を辿り絆を結ぶ物語。 主人公視点とヒロイン視点、両方から楽しめる物語を描いていきます。 ※この物語はフィクションです。実在する人物・団体名等とは一切関係ありません。 作者・トン之助 ※カクヨム様ノベルアップ+様でも掲載しております。 ※無断転載禁止
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 102,488 最終更新日 2025.05.30 登録日 2022.01.19
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眩暈のころ

眩暈のころ
 中学三年生のとき、同じクラスになった近海は、奇妙に大人びていて、印象的な存在感を漂わせる男子だった。  私は、彼ばかり見つめていたが、恋をしているとは絶対に認めなかった。  そんな日々の、記憶と記録。
現代文学 完結 短編
感想数 14 文字数 24,827 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
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霧に棲むひと──山梔子は夢を見せる(花々の祝福1)

霧に棲むひと──山梔子は夢を見せる(花々の祝福1)
霧の深い日にだけ現れる、名前のない女。 夏樹は彼女と出会い、やがて恋人になる。 けれど彼女はどこか不自然だった。冷たい身体、生活の気配のない部屋、そして――決して語られない“正体”。 ある夜、夏樹は彼女の秘密を知ってしまう。 それは、決して触れてはいけなかったものだった。 愛したものの正体を知ったとき、人はどこまで残酷になってしまうのか。 そして、残されたものは何を想うのか。 霧の中に棲む、ひとつの恋の記憶。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,132 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.20
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never coming morning

 架空の未来史をいろんな立場の人からの目線で書いた愛憎です。  西暦二〇一二年、第三次世界大戦が終わってまもなく始まった第四次世界大戦を見かねた宇宙人によって、地球は平定された。宇宙保護区域に指定された地球で暮らす人々の仕事は、文化を保護しつつ生きること。  国がなくなっても発展するようにと北半球と南半球にわけられた地球に、二十一世紀初頭、天才が現れた。  姿も歳も公にされない天才科学者ユークリッドはユーリの愛称で親しまれ、地球のアイドル的存在だった。  そんなユーリにあこがれる少年クリオネの元に、『ノースに天才がいる』と情報が入る。噂では、ユーリはサウスにいるはずなのだが、それでもクリオネは会いたい一心で双子の妹リマキナと一緒にノースに向かった。  そこで待っていたのは、ジーニィと呼ばれる天才少年だった。ジーニィはクリオネにユーリを紹介し、一緒に研究をしようと持ちかける。研究室には他にジーニィの双子の妹アンジュ、Y博士の腹心マリアがいた。マリアの仕事に巻き込まれるうちに、クリオネは知識を身につけていく。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 138,900 最終更新日 2020.05.16 登録日 2020.04.20
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あの子のこと

あの子のこと
私から見た「姉」、私から見た「妹」。 血のつながらない姉妹の、互いに言えない秘密の思い。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,175 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.04.30
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初めに本ありき

吾輩は本である。名前は、まだない。 漱石先生には申し訳ないが、ご挨拶代わりに拝借した。先生の猫はにゃーにゃー泣いていたが、吾輩は鳴かない。ただ、開かれるのを待っている。 本書は短篇集である。十九の物語が収められていて、時代も場所もてんでバラバラだが、どの話にもひとつだけ共通するものがある。 本である。 本が書かれ、本が届けられ、本が開かれ、誰かがページに目を落とす。すべては、そこから始まる。 ——初めに本ありき。 どこから読んでも構わない。順番に深い意図はない。 気まぐれに開いた一篇が、そのとき一番必要な話だったということが、本にはときどきある。 偶然かもしれないし、本の方が選んでいるのかもしれない。吾輩は本であるから、そのあたりの事情には少し詳しいが、教える義理はない。 ただ、最後の一篇を読み終えたとき、別の一篇をもう一度読みたくなっていたら嬉しい。 吾輩は本である。あなたが読んでいる限り、ここにいる。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 121,606 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.16
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彼女がいた証拠

彼女がいた証拠
嘘で象られた記憶、隠された真実の恋物語。 瓶底眼鏡、低身長。女子大生の小波十真子は入学式の朝、隣人である兎羽響理とその彼女の修羅場に遭遇。出会いは最悪だった。 ある日、十真子は世間を騒がせている事件に巻き込まれてしまう。既のところで、響理に助けられたのをきっかけに彼を好きになっていく。 犯人によって致命傷を負わされた十真子の脳内では、響理と過ごした日々の記憶が書き換えられていた。 この恋は本当か嘘か。究極の幸せとは何か、を問う、純愛ミステリー。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 42,375 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.24
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セフレはお友達に含まれませんか?

セフレはお友達に含まれませんか?
 沖縄県の公立校、斎叡高校に通う二年生の男子生徒、三崎奏良は端麗な容姿を備えながらも自己肯定感が頗る低く、常日頃から鬱々とした雰囲気を纏っていたせいか友人もいない。  だけど、そんなある日のこと。ありったけの勇気を振り絞り、クラスメイトの女子生徒へ友達から始めてほしいという旨の言葉を告げる奏良。すると、その生徒――クラスの中心的存在たる美少女、桜野灯里は一人でも友達を作ってきたら話に応じるという旨の返事をする。  そして、それまで友人の一人もいなかった奏良は意気消沈。半ば諦めていた彼の前に現れたのは、艶やかな黒髪を纏う後輩の美少女で――
青春 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 181,903 最終更新日 2026.05.14 登録日 2025.05.04
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光の中へ

2か月前の、ひどい失恋から立ち直れずにいる里中亜実。 どうせ眠れないならと、早朝のコンビニバイトを始めるが、自分と交代で退勤する三沢という青年が、妙に気になる。 亜実には視線もあわせないし、言葉も必要最低限しか交わさない。もしかして避けられてる? 朝日が昇る前に、まるで逃げるように帰っていく三沢。 「まるでドラキュラだな」とつぶやくと、「本人はウサギだっていってたよ」と、バイト仲間が教えてくれた。 ――ウサギ? 謎多き三沢のことを探るうちに、亜実はあることに気が付いていく。 深夜。陽の光が届かない場所にいたのは誰だったのか。 自分を「ウサギ」だと言った三沢の正体は……。
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 11,221 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.06.12
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恋心いただきます

性格も容姿も何もかも完璧に見える三春心(みはるこころ)には家族とたった一人の親友しか知らない秘密がある。高校入試当日、そんな心と出会った安相類(あそうるい)は一目で恋に落ちる。運良く同じクラスになり、心からも好印象を持たれていると心の親友から告げられた類は希望に満ち溢れた高校生活を送っていくことになる。 しかし、心が抱える秘密とそれが引き起こした出来事は二人の関係を順風満帆にはしてくれなかった。 心を救い、想いを告げるため、類は全身全霊をかけて奔走し始める。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 145,739 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.12
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再び、路上へ

ひきこもりの青年と彼を路上にもどすために助力する大人の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 58,261 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.04.22
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スマホゲーム王

主人公葉山裕二はスマホゲームで1番になる為には販売員の給料では足りず、課金したくてウェブ小説を書き始めた。彼は果たして目的の課金生活をエンジョイできるのだろうか。無謀な夢は叶うのだろうか。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 19,448 最終更新日 2025.03.05 登録日 2024.04.05
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おもひで猫列車へようこそ〜後悔を抱えたあなたにサヨナラを〜

おもひで猫列車へようこそ〜後悔を抱えたあなたにサヨナラを〜
美大に通う画家志望の一ノ瀬 桜は、ある日を境にうまく絵が描けなくなった。 過去に強い後悔を抱きながら、もがく日々を送る桜。 そんな桜の元に、関西弁を喋る黒猫のヒデさんが現れて──? おもひで猫列車に乗って、過去の後悔を思い出に変える、切なくて優しい物語。 ※表紙はフリー素材より
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 19,135 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
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純喫茶 浪漫へようこそ

ここは『純喫茶 浪漫』 マスターの田中さんが経営するごくごく普通の喫茶店。 近くの大学に通うアルバイトの学生、香坂 美晴(こうさか みはる)視点で、来店する個性豊かなお客様のお話を紹介させていただきます。 どうぞ、ごゆるりとお楽しみください。 ------------------------------------ ※R-15は保険です。 ※ほのぼの日常系のお話を書きたいなと思って書き始めました。 ※別小説をメインに更新しているので、合間に一つの章を書き終えたらまとめてアップするスタイルにさせていただこうか思います。内容も更新もまったりになります。 ※ライト文芸大賞にエントリーしています。楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 9,718 最終更新日 2020.04.05 登録日 2020.04.02
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片翼を失ったピアニスト

片翼を失ったピアニスト
 ピアノ講師の母の元に生を授かった双子の兄弟、泉(せん)と舜(しゅん)。天才肌だった弟の舜は、早くからピアノの才能を開花させた一方で、兄の泉は凡庸であるかのように見えた。しかし、努力家の泉は眠っていた才能を開花させ、ふたりの立場は逆転。一躍時の人となった泉と比較されることに疲れ果てた舜は、ピアノを弾くことを辞めてしまう。  時は流れ、19歳になった舜の元に突然の悲報が……  悲しき運命に翻弄された、美しい双子のピアニストのお話。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 119,119 最終更新日 2025.04.24 登録日 2025.04.01
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苗木萌々香は6割聴こえない世界で生きてる

苗木萌々香は6割聴こえない世界で生きてる
黒猫のぬいぐるみ・アオを大切にしている高校2年生の苗木萌々香は、片耳が聞こえない。 聞こえるけれど聴こえない。そんな状態を理解してくれる人は身近におらず、アオは萌々香にとって唯一本音を話せる友人兼家族だった。 ある日、文化祭委員を押し付けられてしまった萌々香はクラスメイトの纐纈君の思わぬやさしさに触れ、消極的な自分を変えたいと願うようになる。 解決方法のない苦しみの中でもがく萌々香の成長の物語。 表紙イラスト/ノーコピライトガールさま
ライト文芸 完結 短編
感想数 3 文字数 30,600 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.04.30
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BAR・ターミナル~ケモノ達の交わる場所~

BAR・ターミナル~ケモノ達の交わる場所~
 本宮 リコ(もとみや りこ)は漠然と寂しいという感情を抱いていた。  季節は冬になり、街角にはイルミネーションが飾られて、まだ11月だというのに聖なる日を感じさせる音楽がそこかしこから聞こえる。冬毛でもっさりとしたカップルが肩を寄せ合い幸せそうに微笑んでいると、言いようのない焦燥感が沸き上がってくる。  リコは鹿人の女性で、社会人だ。今の職場に大きな不満があるわけではない。ふだんの暮しでは喜怒哀楽で言うところの、『楽しい』がそこそこあって、『怒り』と『悲しみ』は取り立ててない。しかしながら、『喜ばしい』も同様に取り立てて存在しないのが、最近の寂しさの原因だろうか。  なんせ、リコの職場にはまともな異性との出会いはほとんどなく、基本的には一人仕事だから、仲良くなれる職場の同僚というものはほとんどいない。研修の時、一緒に仕事に行ってくれた先輩とは連絡先を交換したことはあるが、今となっては月に数往復のやり取りがあればいい方だ。  誰か、SNSじゃなく、生身で話せるような友達を作って、たくさん話したい。そんな寂しさの中にあってリコは今、自宅近くにあるBAR・『ターミナル』の前へと訪れていた。 ※小説の作法として無作法ではありますが、登場人物が複数集まる際に誰のセリフかわからなくなることを避けるため、セリフの前に名前を入れておりますが、ご了承ください。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 215,333 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.04.29
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サイバーパンク・プラネット

サイバーパンク・プラネット
第71都市アルドフィリアの歓楽地区は、その時点でも700を超える大小のプレイインが乱立していた。そして当時わたしと彼女が属していた『アルファポリス』は、その中でも最も下位ランク。わたしとシルクは、そこで出会った。シルクが言うところの、『世界の底』で――
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,444 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.04.27
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花を踏む男【ショートショート】

花を踏む男【ショートショート】
3分で読めます。たった1話で完結します。残酷な表現があります。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 2,182 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
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クロニクル・エヴァーガーデン

クロニクル・エヴァーガーデン
クロニクル・エヴァーガーデン。 それは、世界の果てにあると言われる花畑。 その存在を知ったシャーナとメアリー達は、大海賊団"シーガレオ"と共に、新大陸へと旅立つ。 その冒険と戦いの日々を重ねるにつれ、彼女達姉妹と、父と母の愛…そして大切な仲間達との絆は深まっていく。 そして、最後に彼女が見た景色とは…… ※note、カクヨム、なろうでも連載中。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 69,626 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.15
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五分後の、あなたへ。

 別サイトで別名義で投稿してます。  親しい人だと思ったら、話してる途中で違う人だとわかった。  俳優さんの顔の区別がつかない。 「人の顔が分からない」から、声や体格や髪型で判別するしかないが、制服や似たような化粧で更にわからなくなる。  そんな相生さんと、ひょんなことで知り合った生徒会長・中川くん。  ところが、新学期になると……。   【相貌失認】とは  顔の区別がつかない・表情の区別がつかないなどの障害。先天的なものは2%であり、後天的なものは、頭部損傷や脳腫瘍などで起きる。軽度から重度まであり、無自覚の人も多いと言われる。(Wikipedia参照)  この物語に出てくるヒロインは、先天的かつ軽度の相貌失認であり、ごく身近な人の顔や人の喜怒哀楽はわかるタイプです。  個人差が激しく、重度の場合、家族の顔がわからない人もいるのでご了承ください。
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 5,915 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.19
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あなたのためなのだから

 高校の裏にある湖で、太一が正体不明の巨大な魚影を見たその日、幼馴染は謎の失踪を遂げる。  それから一年。失意の太一は、周りから距離を置くようになり、文化祭の準備にも気が乗らない無気力な生徒になっていた。  ある日の放課後、通学用の船が突如沈没する。怪我人はなかったものの、その日は教員も生徒も帰ることはできなくなってしまった。孤島となった学校に、様々な怪現象が襲い来る。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 31,039 最終更新日 2022.04.27 登録日 2022.04.16
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完結済 ∞8《インフィニティエイト》

完結済 ∞8《インフィニティエイト》
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。 けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。 二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。 ──そして目が覚めると、また8月8日だった。 何度眠っても、翌朝は8月8日。 ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。 リクのまっすぐな想いに心が揺れる。 ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。 誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。 これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。 何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 73,492 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.04.30
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もしもこの気持ちを青春というのなら、私は青春なんていらないと思った

もしもこの気持ちを青春というのなら、私は青春なんていらないと思った
松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。 そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。 彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。 寝癖君は友達と通学している。 ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。 友達だと思っていたのは寝癖君の弟。 そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。 ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。 今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。 凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。 でも友達が言っていた青春は違ってた。 まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。 彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。 彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。 でも私は……。 今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,676 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.26
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日給二万円の週末魔法少女 ~夏木聖那と三人の少女~

日給二万円の週末魔法少女 ~夏木聖那と三人の少女~
ある日、女子校に通う夏木聖那は『魔法少女募集』という奇妙な求人広告を見つけた。 そして彼女はその求人の日当二万円という金額に目がくらんで週末限定の『魔法少女』をすることを決意する。 そんな普通の女子高生が魔法少女のアルバイトを通して大人へと成長していく物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 231,141 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.03.28
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ようこそ古典文学研究室へ

ようこそ古典文学研究室へ
S大学の古典文学研究室・立花准教授の講義は人気があった。西行、藤原定家、藤原高子、十市皇女……それぞれの想い。助手の雪乃やゼミの学生たちと繰り広げる古典文学のお話です。少しでも古典や和歌に興味を持っていただければ幸いです(礼
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,809 最終更新日 2026.05.16 登録日 2024.04.27
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心とりかえっこ

心とりかえっこ
主人公:見た目はサバサバ、中身は涙脆い × 男子:見た目は気弱そう、中身は自信満々で怖いもの知らず ・ ・ ・ 私とあの人は、見た目と中身が全然ちがう。 皆からの偏見がすごいから、 「いっそ中身を取り換えられたらいいのに」って、 ずっと思っていた。  
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 25,221 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
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俺と向日葵と図書館と

俺と向日葵と図書館と
夏休み。家に居場所がなく、涼しい図書館で眠っていた俺、恭佑は、読書好きの少女、向日葵と出会う。 向日葵を見守るうちに本に興味が出てきて、少しずつ読書の楽しさを知っていくと共に、向日葵との仲を深めていく。 ある日、向日葵の両親に関わりを立つように迫られて……。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 30,131 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.04.29
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