ライト文芸大賞エントリー 小説一覧
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クロニクル・エヴァーガーデン
クロニクル・エヴァーガーデン。
それは、世界の果てにあると言われる花畑。
その存在を知ったシャーナとメアリー達は、大海賊団"シーガレオ"と共に、新大陸へと旅立つ。
その冒険と戦いの日々を重ねるにつれ、彼女達姉妹と、父と母の愛…そして大切な仲間達との絆は深まっていく。
そして、最後に彼女が見た景色とは……
※note、カクヨム、なろうでも連載中。
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ふたりのエッグポッシュ〜卵料理とちいさな秘密〜
夕張ちはやと暁月の双子のきょうだいは、ふたりで卵料理専門店「エッグポッシュ」を経営している。
場所は大阪の長居。
ご常連に支えられ、ありがたくも毎日賑やかだ。
世間話、相談ごと、悩みごと、そのお話は尽きない。
それはやがて、夕張家の問題に繋がっていく。
ほっこりと、けれど少し切ない物語。
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五分後の、あなたへ。
別サイトで別名義で投稿してます。
親しい人だと思ったら、話してる途中で違う人だとわかった。
俳優さんの顔の区別がつかない。
「人の顔が分からない」から、声や体格や髪型で判別するしかないが、制服や似たような化粧で更にわからなくなる。
そんな相生さんと、ひょんなことで知り合った生徒会長・中川くん。
ところが、新学期になると……。
【相貌失認】とは
顔の区別がつかない・表情の区別がつかないなどの障害。先天的なものは2%であり、後天的なものは、頭部損傷や脳腫瘍などで起きる。軽度から重度まであり、無自覚の人も多いと言われる。(Wikipedia参照)
この物語に出てくるヒロインは、先天的かつ軽度の相貌失認であり、ごく身近な人の顔や人の喜怒哀楽はわかるタイプです。
個人差が激しく、重度の場合、家族の顔がわからない人もいるのでご了承ください。
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あなたのためなのだから
高校の裏にある湖で、太一が正体不明の巨大な魚影を見たその日、幼馴染は謎の失踪を遂げる。
それから一年。失意の太一は、周りから距離を置くようになり、文化祭の準備にも気が乗らない無気力な生徒になっていた。
ある日の放課後、通学用の船が突如沈没する。怪我人はなかったものの、その日は教員も生徒も帰ることはできなくなってしまった。孤島となった学校に、様々な怪現象が襲い来る。
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完結済 ∞8《インフィニティエイト》
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。
けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。
二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。
──そして目が覚めると、また8月8日だった。
何度眠っても、翌朝は8月8日。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
リクのまっすぐな想いに心が揺れる。
ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
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もしもこの気持ちを青春というのなら、私は青春なんていらないと思った
松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。
そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。
彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。
寝癖君は友達と通学している。
ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。
友達だと思っていたのは寝癖君の弟。
そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。
ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。
今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。
凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。
でも友達が言っていた青春は違ってた。
まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。
彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。
彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。
でも私は……。
今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
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日給二万円の週末魔法少女 ~夏木聖那と三人の少女~
ある日、女子校に通う夏木聖那は『魔法少女募集』という奇妙な求人広告を見つけた。
そして彼女はその求人の日当二万円という金額に目がくらんで週末限定の『魔法少女』をすることを決意する。
そんな普通の女子高生が魔法少女のアルバイトを通して大人へと成長していく物語。
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ようこそ古典文学研究室へ
S大学の古典文学研究室・立花准教授の講義は人気があった。西行、藤原定家、藤原高子、十市皇女……それぞれの想い。助手の雪乃やゼミの学生たちと繰り広げる古典文学のお話です。少しでも古典や和歌に興味を持っていただければ幸いです(礼
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心とりかえっこ
主人公:見た目はサバサバ、中身は涙脆い
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男子:見た目は気弱そう、中身は自信満々で怖いもの知らず
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私とあの人は、見た目と中身が全然ちがう。
皆からの偏見がすごいから、
「いっそ中身を取り換えられたらいいのに」って、
ずっと思っていた。
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俺と向日葵と図書館と
夏休み。家に居場所がなく、涼しい図書館で眠っていた俺、恭佑は、読書好きの少女、向日葵と出会う。
向日葵を見守るうちに本に興味が出てきて、少しずつ読書の楽しさを知っていくと共に、向日葵との仲を深めていく。
ある日、向日葵の両親に関わりを立つように迫られて……。