兄妹 小説一覧
401
異世界✕兄妹✕姉妹
凛々しさと体力を失ってしまった兄と、兄が以前の姿に戻ってくれると思うか健気な妹。2人はある夜に異世界に飛ばされて、そこで兄の多貴は同性愛の女子にして王女で最強剣士のポニーに妹の詩貴を奪われてしまった。多貴、ポニーから詩貴を取り戻せるか!
402
アイドルの姉とその弟
おバカキャラって真面目な子がやると結構精神的に来るかなーって思うんですよね。そういう感じのアイドルとその弟のとある一日を描いたショートショートです。
403
捜す兄と見つかった妹(フリー台本)
家族旅行、夏のコテージ、忽然と姿を消してしまう妹を家族が必死で捜すと
404
通学路の秘密
西門高校情報科3年生の茅野京香が自殺した。そのことが原因で様々な秘密が明らかになっていく。
私が執筆している、『通学路』のミステリーバージョンです。
405
406
●鬼巌島●
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
407
死神騎士
とある戦乱の世。
”死神騎士”と呼ばれた一人の男がいた。
敵の返り血を浴びて、自らの白髪を赤く染めながら戦場を駆け回るその姿は、見る人によって残酷にも、悲しげにも、そして美しくも映ったそうだ。
そんな彼が「待つ」ものとは何かーー?
そして、そんな彼を「待つ」ものとは何かーー?
どうぞ、その目でご覧下さい。
物語を読んだ後に、あなたが彼を”死神騎士”と呼べるかどうか……。
別サイトにて「待つ」をテーマに書かせていただきました(o^^o)
素敵な表紙絵は私の友人である、弐0 Hearts様が手掛けて下さいました!(^^)
〈別サイトにて〉
2018年11月25日(日)
投稿・完結
408
最近お兄様の様子がおかしいです
最近お兄様の様子がおかしいです。
そんな言葉から始まる伯爵令嬢フェリシアの日記。部屋の掃除に来たメイドは偶然それを読んでしまう。
409
高校生だけど妹なら二人暮らししても何の問題も無いよな!?
母さんが亡くなって、俺はじいちゃんの家に世話になることになった。
そこで出会った女の子、星華。
星華は両親を亡くして、ばあちゃんに引き取られたという。
こうして、引き取られた同士の俺と星華は兄妹関係になった。
それから数年が経ち、アルバイトをしてお金も貯まり、そろそろ独り暮らしを始めようと考えた俺、和真。
一応妹の星華にも話しておこうと思い、妹のところへ行くと、
「私も付いていく!」
いやいや、俺たちは本当の兄妹じゃないんだから無理じゃない!?
………いや、意識しなければきっと大丈夫……。
俺が兄として、妹のことを妹として見続けることができればなんの問題もない!
血の繋がらない兄妹のふたり暮らし。
いったいどうなる!?
410
プリンセス・ロンド 運命の兄王と妹姫
西洋ふうファンタジー。血のつながらない兄妹である王子と姫の、流転の恋を描きます。
411
<完結>蛇の前世を持つ侯爵令嬢
カラスに襲われ、一人の少年に助けられた一匹の蛇。しかし少年の手当の甲斐もなく蛇は亡くなり、亡き骸は陽の当たる場所に埋葬された。そしてその魂は、フリーマン侯爵家の令嬢・サンディとして生まれ変わった。
前世の記憶が蘇り、蛇としての鋭い感覚を得た彼女は、ある日、愛する両親を不慮の事故で亡くす。
しかし、両親の遺体に残されていた微かな「スズランの匂い」が、彼女に真実を告げていた。
これは事故ではない。仕組まれた――殺意だ。
両親の命を奪い、侯爵家を乗っ取ろうと企む叔父一家。
叔父一家はまだ知らない。
サンディの怖さを……。
412
【R18】残骸、証。
九重くんは頭がおかしい。九重くんは異常だ。九重くんには話が通じない。
私にはわかる。九重くんのその切れ長の瞳の奥には狂気が潜んでる。
何故なら『 』だから。
※他サイトにも投稿しています
413
お兄ちゃん? お兄ちゃん!
列車の移動は常に旅なのです。
お兄ちゃんと少しだけ離れ離れになった妹の話です。
414
甘い誘惑
兄のハイドラと妹のレンは慎ましく暮らしていた。
そんなある日、金貨を沢山出す壺があると、レンは聞いて……
童話物で一話完結です。
他サイトからの転載です。
415
花の咲く身体
世界の四分の一が、身体に花を咲かせる奇病に侵されている。
生き延びるために必要なのは、毎日決まった量の水。
両親を亡くした兄は、片目に虹色の花を咲かせたいのりと二人で暮らしている。
その命を繋ぐため、兄は日々、ある役割を背負い続けていた。
これは、ひとつの病と、それに縛られた兄妹の物語。
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傷跡が教えてくれた愛
ある日、俺は自分の人生に値段をつけた。
妹を救うためなら、何だってするつもりだった。
たとえ、自分の身体の一部を売ることになったとしても。
貧しく、誇りだけを握りしめて生きてきた少年――星野レン。
冷たく、何もかもを持っているように見えた少女――橘凛。
決して交わるはずのなかった二人の人生は、
ある出来事をきっかけに少しずつ絡み合っていく。
これは、
傷だらけの少年と、孤独な少女が出会い、
互いに「愛」を学んでいく物語。
その愛は、
やがて二人の運命さえも変えていく。