短編 小説一覧
4,801
やってみよう
あなたには、なにか、はじめたいと思うことは、ありますか?
はじめたいと思っても、なかなか、勇気が出なくて、はじめられない。
そんな、あなたに、うさぎは、ぽんと、背中をおします。
感想数 0
文字数 598
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
4,802
蛹の化身
真田 月詠
彼の名前はそう呼ぶ
キラキラネームかと思いきや、そうでもなく
月に照らされ詠みを紡いでほしいという思いで付けられた名だそうだ
そんな名前を心底気に入って皆に見せびらかしていた
極々いそうな明朗快活な少年だった
高校卒業後の12年目
月詠は自殺をした
室内で居続ける
無間地獄の闇から解放される為
月詠は自殺をした
親も後追いするように自殺していた
しかしそんな親に月詠は毒親意識があり
イライラして成仏する事をしなかった
そして幽霊となった月詠は
葬式に来ていた友人を見て回っていた
文字数 6,839
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.07
4,803
風流先生
風流先生は、自宅兼教室で塾をやっている。
アルバイトの女子大生高木結に、授業の後、自分の昔話を聞かせるのが習慣だ。
先生は若いころから色んなことをしていて、結がその話を聞いてゆく。
感想数 0
文字数 13,816
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.13
4,804
ひかりちゃんのひ
なまえのおはなし。
節をつけて歌うように読んでみてください。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
4,805
婚約者と私とペットの幸せな生活。
30秒で読める短編小説です。
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文字数 584
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
4,806
BLちょっと長い短編集
感想数 0
文字数 24,686
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.03
4,807
死ぬほど抱きたかった爆モテ陽キャ同級生に泣くほどハメられてます。
少し不愛想で自分の感情を表に出すのが苦手な高校三年生の相沢裕貴はいわゆる陽キャで何でもできるうえに顔もよく、女子からモテモテの一ノ瀬達也に恋心を抱いていた。
ある日、相沢の秘密が一ノ瀬にばれてしまい、そこから二人の関係は歪んでいく。
感想数 0
文字数 9,649
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.30
4,808
拝啓、透明な貴女へ
ある病室で一人の女性が目を覚ました。
しかし彼女は記憶喪失になっていた。
彼女の記憶を巡る物語。
「このまま思い出さなければよかったのに…」
こちらの作品はエブリスタにも投稿しています。
表紙は旧都なぎさんの「きゅーとなクラシックメーカー」よりお借りしています。 (https://twitter.com/QTONAGI)
感想数 0
文字数 4,650
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
4,809
白線
ある日、学校へ登校している途中に主人公は不思議な光景を目にする。それは、学校に向かって一直線に伸びるランドセルの行列だった。
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文字数 1,718
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
4,810
停止列車
僕は今も、列車に乗り続けている。
この列車が止まることは決してない
僕以外には誰も乗っていない
ずっとずっと、僕が降りることは無い。
感想数 0
文字数 951
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
4,811
四人の女
[ ] 時代は、昭和
[ ] 場所は、お茶屋の2階、四畳半の
お座敷。
[ ] 登場人物、金持ちの男•4人の女
感想数 0
文字数 519
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
4,812
バレー部の危機
感想数 0
文字数 8,578
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
4,813
幻想物語
主にディストピアをテーマにした短編集です。
一話あたり五分程で読めます。
どちらかと言うと、世にも奇妙な物語テイストな短編集です。
感想数 0
文字数 36,490
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
4,814
眠れる森の少年と二人の魔法使い
イバラの砦に彼は眠る。
「コイツは殺すべきだったんだ」
眠り人の名はペルシア。
禍々しい「破滅の力」をその身に宿して彼はこの世に生まれ落ちた。
国仕えの魔法使いらは「十六の誕生日の日没までに死す」という強力な呪いを生まれたばかりのペルシアにかけた。
『死ぬのではなく眠るだけ。真の恋人からのキスにより目覚める』
そんな強力な呪いを、さらに強力な別の魔法で上書きしたのが流浪の魔法使い・シャルトリュスだった。
「半永久の眠りよりも刹那の死。そっちの方が救済になったんじゃないのか、シャル」
「難しいことを言いますね、ラグドル君」
美しいペルシア。超上級ウィザードクラスにあるシャルトリュス。彼の一番弟子ラグドル。三人の想いが交錯したとき、その眠りは解かれる。
【優しい魔法使い総受け/眠れる森の美女パロ】
感想数 0
文字数 10,969
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.24
4,815
恋愛日記
感想数 0
文字数 231
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
4,816
捜査員は攫われながら甘い苦悶の様を愉しまれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,299
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
4,817
ガレージの匂い 〜マット・L・サイモンの思い出〜
テレビドラマ『パパのガレージ』が好きだった。
『パパのガレージ』70年代後半から80年代前半に放送されていたテレビドラマ。
その主演俳優のマット・L・サイモンが亡くなって十年以上が経った。
今、ドラマについて覚えていること、感じたことを書き留めておこう。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 1,806
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
4,818
小説「国道九五千」
感想数 0
文字数 5,773
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
4,819
【1話完結】くりかえし
近くにいても
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
4,820
母と男
感想数 0
文字数 3,061
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
4,821
闇息
トンネル内の暗闇の中でハンマーの音が響く。打音検査だ。トンネルの保守点検に勤しむ佐藤の前に浮かび上がる白い影。暗黒天女は指さし嘲笑する。社会の闇に潜む歪とそれがもたらす災害を。それは重層的に折り重なって構築された都市の終焉の断片。(この作品は一九九〇年代に執筆したものです。現在とは一部異なる表記をしております)参考資料 小林一輔著 コンクリートが危ない
感想数 0
文字数 6,564
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.30
4,822
こころおぼえ~失くした思い出を見つけた先に~
地味で真面目そうな見た目の先生(天然なところもある)と、男前に成長した元教え子でバーテンダーとのお話です。
彼は桧山にとって忘れられない、大切な人だった――
十年ぶりに再会、そしてあの日の思い出がよみがえる。
ただしそれは一方通行の思いだった。
文字数 27,866
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.28
4,823
先生と私
掌編小説(約1200文字)。とある書道部でのお話。
感想数 0
文字数 1,201
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
4,824
未来スコープ キスわか!?番外編 ―結花外伝―
「え……!?そんな、不当なことを……!?」
『未来スコープ──キスした相手がわからないって、どういうこと!?』の番外編として描かれる、もうひとつの創作の物語。
本編で主人公・彩奈の親友として登場した杉野結花を主人公に、彼女が自身の小説『未来スコープ』の映画化に挑む姿を描きます。
映画監督との衝突、スキャンダル、予算不足──
結花は、SFへの深い愛と知識を武器に、物語の本質を守ろうと奔走します。
愛猫・フクのひらめき、現場での機転、そして監督との絆が生み出す奇跡。
完成した映画は、未来と真実の愛を描く感動作として大ヒットを記録します。
この物語は、創作と倫理、信頼と情熱の狭間で揺れながらも、自分自身の“核”を見失わずに進む女性が、クリエイターとして成長していく記録です。
本編では語られなかった結花の内面と選択が、読者の心に深く問いかける番外編です。
読後、きっと「物語を守るとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
感想数 0
文字数 9,256
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
4,825
旅日記。その2。佐渡ヶ島編。
佐渡を走る。
感想数 0
文字数 1,194
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
4,826
ラプソディ・イン・ブルー
恋は、時折狡さを潜ませる。
ブリリアントファーマシーの法務弁護士・桜井恭司の片思いの相手、それは社長の新城綾樹だ。
彼のために奔走する桜井は、大学時代の知り合いである佐藤裕二に呼び出される。
コンビニに呼び出すかのごとく、東京にいる桜井を九州まで呼び出したその真意とは。
片思いに苦しむ桜井を救う術はあるのか。
これは本編「パイロットフィッシュ」の外伝になります。
本編ネタバレ要素も含んでいるかと思います。宜しければ本編もご覧ください。
ちなみにパイロットフィッシュ→本作で読んでいただくとよろしいかと思います。
感想数 0
文字数 28,265
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.08
4,827
男は串刺し姿で淫らな陥落へと追い詰められる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,416
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
4,828
サンタクロースの正体
せっかく準備していたのに……。彼にクリスマスプレゼントを用意していた玲。どっきりサプライズを仕掛けるつもりでいたが、うっかり仕掛けを忘れてしまう。そんな玲に彼は――。
✿当作は2019.12.22に一次創作BL版深夜の真剣一本勝負さんにお題『サンタクロースの正体/ホットココア/「隠すの下手くそ」』で創作したものです。
感想数 0
文字数 1,183
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
4,829
お金がないっ!
買い物しようと街まで出かけたら・・・財布を忘れたドタバタ短編
■あらすじ
夕ご飯のお買い物に出た私は、スーパーのレジで財布を忘れたことに気づいた。そして慌てて家に走って戻ったが……。
いつもの買い物がまさかの事態になるドタバタコメディ短編。
※四〇〇字詰め原稿用紙換算枚数:22枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載中です。
感想数 0
文字数 6,458
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.02
4,830
私が悪役令嬢ですか?じゃあ聖女目指します!
微ざまぁ有りです。本当に微々たるものですが。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,113
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
4,831
キミと痛みはどうやらセットらしいよ?
短編読み切りで、エンドが2個あるBLです。第1話が共通話で、第2話が主人公の自制心が働いた場合、第3話が主人公が暴走してしまった場合となっています。
感想数 0
文字数 5,503
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
4,832
失敗作達は誤った幸福を大好きな父に味わわせる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,791
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
4,833
創庫
感想数 0
文字数 3,975
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
4,834
妖達の素敵な家族計画
地獄の獄卒として働く赤鬼・緋厳は不思議な居酒屋『天海の鬼火亭』の常連である。そして、店長であるアマビエ・海老原多幸と長く関係を持っていた。緋厳と多幸のちょっとすれ違ってた素敵な家族計画。
地獄の赤鬼✕アマビエ店長。
【注意】攻めの尻にもアナルがあります。リバではありません。
※風巻ユウ様主催の「居酒屋BL2022✕アンソロジー」に寄稿させていただいた作品を若干修正したものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 11,797
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
4,835
はじめてのライブ
「セブンティーン」の主人公、アイドル・エディ萩原の中学生の時のお話です。時代は昭和40年代(1960年代)、萩原英(はぎはらえい)中学三年、14歳の時の初恋です。女装して、兄の友人、大学生の浩人(ひろと)と、はじめてロックバンドを見に行った、ライブハウスの出来事、そして二人の関係を書いています。男同士の初めての恋に目覚めた、14歳の夏。
※17歳になったエディ萩原のアイドルとしてのお話「セブンティーン」と、「特別なレッスン」も投稿しています。
※ムーンライトノベルズ様エブリスタ様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 5,261
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
4,836
人魚の伴侶
都が奈良に築かれるよりも、少し前……。
讃岐之国の小さな漁村に、ある日、人魚が打ちあがる。漁師の佳市(かいち)は、その人魚の呪いを受けてしまい、不老不死の身となってしまった。
感想数 0
文字数 14,008
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
4,837
前向きな日常
ペットは癒し
感想数 0
文字数 334
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
4,838
こじき若殿
父に死なれ、兄は主君と共に京(みやこ)へ――。
継母と共に、亡父の隠居の城に残された若殿は、受け継ぐはずのその城を、家臣に乗っ取られてしまう。
家臣の専横は、兄の不在によるもの――そう信じて、兄の帰郷を待つ若殿。
しかし、兄は一向に京から帰らず、若殿は食うに困り、物を恵んでもらって暮らす日々を送っていた。
いつしか「こじき若殿」と蔑み呼ばれていた若殿。
「兄さえ帰れば」――その希望を胸に抱き、過ごす若殿が、ある日、旅の老僧と出会う。
※表紙画像は「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
感想数 7
文字数 20,077
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.27
4,839
春の夜は名残り
感想数 0
文字数 5,790
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
4,840
意味怖しませんか?
意味がわかると怖い話を
私のオリジナルのキャラクター
たちでやっていきます!
怖い話が大丈夫な人は是非,見てくれると
嬉しい
です。
感想数 0
文字数 1,229
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.10.30