ライト文芸 小説一覧
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皇国聖騎士♂うっかり宵闇の邪姫♀として世直し調停?〜幻影魔術で和平?〜
皇国聖騎士となったレヴィンは、暇だった...
といっても、本当の意味での暇ではなかった。治安の悪さが目立つ夜の街や、
その他、解決すべき問題は山積していた。ただそれも...
聖騎士としての役職が邪魔をしていた。
そんな彼に残されたのは、ただひとつ。幻影魔術だった。
分身の幻影で女として夜の街を闊歩する、時々男。時々女な日常がはじまる。
感想数 0
文字数 47,401
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.01
482
探偵と助手の日常<短中編集>
<Webコンテンツ大賞 第1回 ホラー・ミステリー小説大賞 特別賞>
応援いただきありがとうございました。
読んでくださった方、いつもお力添えくださるS先生に心からの感謝を……
今後も精進いたしますので、何卒宜しくお願い致します。
一編一編、独立したエピソードです。
何処から読み始めても差し支え御座いません。
作品によっては大幅な加筆修正がある可能性がございます。
■あらすじ■
小江戸川越、菓子屋横丁のはずれ。探偵と助手にとっての『日常』を描いた推理小説です。実在の街並み、お菓子、車などを織り込んでいます。
(注意:架空の店舗、路地などもあります。実在する全ての個人・団体等とは関係がありません)
殺人事件に直面するたびに、助手は過去の痛みを思い出してしまいそうになりますが、探偵は言いきかせます。
「大切な人を失った悲しみにつかまってはいけない。今日も、昨日と同じ、ただの一日だ」
だから彼らは『日常』を大切にしています。
注意)元厨二の探偵、苦労人男子高校生、働き過ぎの刑事、書かない作家……残念ながら、残念なイケメンしかいません。
1)本日のおやつは、さつま芋パイです。<加筆修正&再度公開>
2)運転者にはノンアルコールのカクテルを。<改訂版と差し替え>
以下、続く
感想数 6
文字数 158,125
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.11.20
483
僕の好きな人は桜色のコートを纏う
僕こと『秋田一(あきたはじめ)』と会社の先輩『神坂桜子(かんざかさくらこ)』、そしてその周りを取り巻く人達の物語。
時に甘く、時に苦しく、そんな日々を過ごす普通の会社員のお話です。
楽しいばかりじゃない日々を過ごす誰かの、あるいはあなたの。
心の片隅に残るようなお話になると嬉しいです。
感想数 0
文字数 27,757
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.05
484
おふとんの幽霊
その日は変わらぬ一日だった。
「おふとんの幽霊」こと主人公は、一人きりの世界で布団にこもる地縛霊。少年死神は彼女を何とか外に引きずり出さんと奮闘してかれこれ数年。
気分屋な彼女は、少年の散歩の申し出に乗ることにするが…
感想数 0
文字数 7,717
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
485
46歳女子、ひとり暮らし【未完・プロトタイプ版】
感想数 0
文字数 11,350
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14
486
『腸活コーヒー』
私の健康法、腸活コーヒーのことを題材に書いた、エッセーもどきの短編小説です。軽妙です。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 641
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
487
恋の観覧車、回る!?
何かと要領が悪くて気が利かない、そんな和人は同僚の香織にぜひとも伝えたいことがあった。
しかし、友人に手伝ってもらい作った遊園地での行動計画メモを、どこかで失くしてしまったようだった。
いざ本番。
感想数 0
文字数 6,101
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.28
488
ランデシア
文字数 2,385
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.21
489
シンデレラ・ガール
希望しない部署での日々の仕事に不満を持ち続けている島津 奈緒。
ある偶然から希望していた部署への移動が叶い、本来の実力を発揮していく。
やがて「シンデレラ・ガール」とまであだ名された彼女に訪れる、小さな別れと大きなピンチ。
それを乗り越えた時、彼女はある事実を知らされる。
その事実とは…
(全7話)
感想数 0
文字数 30,208
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.11
490
好きな人の余命通知書が届いた日のこと。
――余命通知書。
ある日、自分にしか見えない封書で、自身の死因や死ぬ月日が書かれた通知書が届く。
そんな都市伝説を目の当たりにした、山口朋文のもとへ届いたのは……恋心を寄せている幼馴染、海野朋香の余命通知書だった。
感想数 0
文字数 16,104
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
491
青龍
ある日、異世界のモンスターと現実世界の男子高校生が入れ替わる。モンスターと人間の狭間として葛藤しながら生活する。友との別れや敵の配下となった尊敬する師匠を取り戻すための日々を経て成長する。
挿絵と表紙絵は、雪代(ゆきしろ)ゆゆさんです。
感想数 0
文字数 767
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
492
神楽坂さんちのゆるふわ女神
冷たいコンクリの床に、椅子も机もないくらーい倉庫。
そんな職場に飛び込んだ絵衣子さんは、途方に暮れる。
でも、そこで――。
「ぴゃあ!」
ふわふわ羽根の、ちょっとドジで、やさしい女神様に出会った。
「おつかれさまです! スーパーゆるふわ神業お仕事系女神、ただいま出勤しました~!」
その名も「ゆるちゃん」
ふんわり翼をぱたぱたさせる、ドジかわ女神様!
職場のトラブルに、書類の山。
……時々おやつタイム?
今日もG材倉庫は大騒ぎ!
ほっこり笑えて、時々ちょっぴり泣ける。
G材倉庫の立ち上げに集った仲間たちと、ちょっと不思議な日常が始まる。
ゆるふわ女神様と人間の、のんびり癒し系お仕事ライフ。
幸せで、笑って、ちょっぴり泣けて――でも、ぜーんぶ大事な記憶です。
これは、伝説の部署「G材倉庫」の、はじまりのお話。
神秘と混沌、笑いと涙が交差する、ほのぼの×お仕事スピンオフ!
感想数 0
文字数 19,252
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.16
493
最弱職と呼ばれた男の逆襲
突如として異世界に召喚された主人公。勇者、大賢者、聖騎士など華々しい職業が次々と与えられる中、彼に表示されたのは『記録者(レコーダー)』という戦闘能力皆無の最弱職だった。
「お前、足手纏いになるだけだな」
勇者パーティーのリーダー・橘大地からの冷たい言葉。他の召喚者たちも、同情と軽蔑の入り混じった目で主人公を見つめる。王城の上級客室を与えられる勇者たちを横目に、彼は街の安宿へと追いやられた。
絶望の淵で膝を抱える主人公。しかし、その夜、転移魔法陣のエラーが判明する。彼の真の職業は『全知の記録者(オムニシエント・クロニクラー)』――この世界の全ての知識、技術、魔法を記録し、自在に再現できる究極の能力だった。
歴代勇者の剣技、伝説の魔法使いの呪文、封印された秘術。全てを「記録」し、全てを「使用」できる圧倒的な力。わずか二週間でA級冒険者に昇格し、勇者パーティーすら倒せなかった魔王軍幹部『氷結の将軍』を一人で撃破する主人公。
だが、その力が王国に知られると、事態は急変する。「その危険な力を管理下に置く」――王国の裏切り、そして勇者たちとの対立。追い詰められた主人公の前に現れたのは、魔王軍の幹部『紅蓮の暗殺者』リリアだった。
「魔王様は、あんたの力を欲しがってる」
魔王城で明かされる衝撃の真実。魔王リリスはかつて人間の王女であり、暴走した勇者たちを止めるために戦い続けていた。この世界の本当の脅威は魔王ではなく、権力者たちに都合よく利用される勇者召喚システムそのものだったのだ。
真実を知った主人公は決断する。歪んだシステムを破壊し、世界を本当の意味で救うために。
最終決戦では、かつて自分を見下した勇者パーティーと対峙。圧倒的な力の差を見せつけながらも、主人公は彼らに真実を伝える。利用され、正義だと信じ込まされていた勇者たち。葛藤の末、彼らは主人公の手を取り、共に新たな道を歩み始める。
一年後、世界中に真実を伝え、勇者召喚システムを廃止させた主人公たち。魔王の呪いから解放されたリリス、仲間となった元勇者パーティー。そして、主人公は元の世界へ帰る方法を見つける。
「記録し、学び、成長する。それが、俺の真の力だ」
最弱と呼ばれた男の逆襲は幕を閉じる。だが、これは終わりではない――新たな物語の、始まりだ。
本作の見どころ
最弱から最強への痛快な逆転劇
圧倒的な力で敵を蹴散らす爽快感
予想を覆す世界観の裏設定
敵対者との和解という深みのある結末
一人称視点で描かれる主人公の成長
異世界転生・俺TUEEEE系でありながら、単純な無双だけでなく、世界の真実に迫るドラマティックな展開が魅力の読み切り作品です。
感想数 0
文字数 6,863
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
494
桜の旅人
ー聴力を失った僕が代わりに得たのは、桜の声が聞こえる、という能力ー
時代は昭和から平成へと移り変わったばかり。主人公・野樹咲人は子供の頃、病で聴力を失った。その代わりに「桜の声を聞くことができる」という不思議な能力を得る。咲人はそれを活かして全国の桜と人間の心を繋ぐ旅をしている。人々は彼のことを「桜の旅人」と呼んでいる。
信州の山奥にある小さな村。そこに生息する老木「ヤヨイ様」は咲人が初めて言葉を交わした桜であり、村人達からこよなく愛されている。その小さな村は時代の移り変わりに伴って隣町との合併が決まった。寿命を迎えようとしているヤヨイ様と、もうすぐなくなってしまう村に住む人々はそれぞれ「最後に思い出を作りたい」と、咲人に依頼をする。彼らの願いを叶えようと咲人は奮闘する。
咲人は果たして彼らの願いを無事に叶えることができるのか?そして、ヤヨイ様が最後に起こした奇跡とは……?
もうすぐ寿命を向かえる桜と、桜を愛する人間達が心を通わせる物語。
※カクヨムに投稿していたものに若干加筆しました※
文字数 42,147
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
495
タイムトラベル同好会
とある有名私立高校にあるタイムトラベル同好会。その名の通りタイムマシンを制作して過去に行くのが目的のクラブだ。だが、なぜか誰も俺のこの壮大なる夢を理解する者がいない。あえて言えば幼なじみの胡桃が付き合ってくれるくらいか。あっ、いやこれは彼女として付き合うという意味では決してない。胡桃はただの幼なじみだ。誤解をしないようにしてくれ。俺と胡桃の平凡な日常のはずが突然・・・・。
気になる方はぜひ読んでみてください。SFっぽい恋愛っぽいストーリーです。よろしくお願いします。
感想数 4
文字数 104,888
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.04.30
496
さよならの湯気は、まだ台所にいる
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。
店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。
料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。
一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。
帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。
不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
感想数 0
文字数 43,433
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
497
夜風の少女、太陽になる。
何か夢や目標、趣味を追いかけることもなく、友達との特別でしかし普通の日常を送るわけでもなく。ただただ漠然と生きてきた少女、日野 緋奈は、明るくなりたかった。
ふんわりとしていて、軽薄で。筋の通らない自身の生き方、命の消費の仕方に疑問を抱き始めていたある日。これまた漠然と、「明るくなろう」と考えたのだ。
そう考え決意し、しかしなにから始めて良いかと迷っていた日々のただ中で——。
ある朝身体がまるで、太陽のように光り輝くようになってしまった!!!
突然変異を迎えた彼女は自身の気持ちと現実との乖離を知る。
※こちらの作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,394
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.29
498
【完結】マスクの下が知りたくて。
感想数 2
文字数 4,241
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.27
499
猫のけあど
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
500
女子高生・新帆(しんほ)の前世
近い未来のお話。前世が鑑定できるようになった。
高校生の新帆(しんほ)も、学校で健康診断と一緒に、簡易前世検査を受けた。
そして、前世の結果は……。
【表紙画像は、フリーの画像を加工したものです。
・素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)様・photo byエリー様・model by河村友歌様】
感想数 0
文字数 3,663
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.22
501
克死院
感想数 0
文字数 128,260
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.25
502
アウトブ・ヘイジ~川と人をつなぐもの」
かつて鮭が群れをなして遡上したサール川。だが、開発と治水の名のもと自然は削られ、命の流れは絶たれた。そんな川の再生という無謀な任務を受けたのは、現場叩き上げの土木技術者・アウトブ・ヘイジ。堰や養殖場の整備、ブナ林の再生、子供たちと稚魚の放流……人と自然をつなぐために、仲間たちと奔走する日々が始まる。やがて、何も戻らぬかに思われた川に、数年の時を経て命が還る。鮭とともに人もまた帰り、地域は再び息を吹き返す――。川と人の再生を描いた、希望と感動の物語。
感想数 0
文字数 19,036
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.11
503
【読み切り】辺境の村防衛団で獣人の俺のただの日常物語
辺境の村防衛団隊員で虎の獣人『虎丸』は、
相棒の銀髪『アル』と共に、村で起きる様々な
事件や日常を描いた物語
「勧められた酒を断るのは男じゃない、
そう教わって来たからな」
「全く、虎丸の親の顔が見て見たいよ」
何となく書いた読み切り作品です。
めっちゃ続きそうな終わり方してますが
続きません。きっと。多分。Maybe。
感想数 0
文字数 3,620
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
504
狼少女【ショートショート】
感想数 0
文字数 1,726
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
505
シングルライフとエトセトラ
仕事、結婚、出産、エトセトラ──。
独身女の悩みは尽きない。
でも、最高の戦友がいれば──?
+゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+
大人になって再会した同級生との
等身大で最高のガールズライフ♡
+゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+
執筆期間
2024/10/27~10/28
アルファポリス公開
2025/4/30
感想数 0
文字数 19,979
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.30
506
祓魔師見習い、篠宮アリスの学園物語
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
彼女が振り向けば誰もが恋に落ち、彼女が微笑めばきっと国が傾く。
この世界にある綺麗であることを褒め称える言葉はすべて、あなたのためにある。
花のつぼみがほころぶ三月。
篠宮アリスに、待ち望んだ瞬間が訪れた。
姉である篠宮カレンと同じ高校へ通う資格を得たのだ。
敬愛する姉と、一年間だけとはいえ同じ学校に通う、という事実に胸を踊らせるアリスはまだ知らなかった。
この一年間が出会いと、波乱と、冒険に満ちているなんて。
**********
祓魔師を育成する学校、私立朧梟学園高等学校に通う少年少女たち。
彼らは祓魔師見習いである。
感想数 0
文字数 766
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
507
同人サークル「ドリームスピカ」にようこそ!
感想数 0
文字数 54,182
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.10
508
ライト文芸倉庫
ごちゃまぜまとめ
感想数 0
文字数 43,997
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
509
2 : 30 a.m.の皇女様
やり場に困る不安に駆られて、家を飛び出した深夜2時。走り抜けようとした公園で僕は、皇女様に出逢った。
僕と彼女の夜が、ここから始まる。
*基本的に日常系ですが、ちょっと話が動いたり、動かなかったりします。
*主人公が中々に面倒臭いヤツなのでヘタレになったりしますが、気長に付き合ってやって下さい。
*地の文について、加筆することが多々有ります。
感想数 0
文字数 33,215
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.23
510
赫然と ~カクゼント
昭和の終わりに新人類と称された頃の「若者」にもなりきれていない少年たちが、自分自身と同じような中途半端な発展途上の町で、有り余る力で不器用にもぶつかりながら成長していく。
周囲を工事中の造成地にかこまれている横浜の郊外にある中学校に通う青野春彦は、宇田川、室戸 と共にUMA(未確認生物)と称されて、一部の不良生徒に恐れられていて、また、敵対する者ものも多かった。
殴り殴られ青春を謳歌する彼らは、今、恋に喧嘩に明け暮れ「赫然と」輝いている。
#かくぜんと
#カクゼント
感想数 0
文字数 173,860
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.06.15
511
キンモクセイとこけし~みえる在宅医は妖怪と人間を繋ぐ
患者の家に行けばいろいろな物が見える。
過去から現在、人生の全体像から、関わってきた人間から妖怪まで。
家に訪問して診療する在宅医 藤脇 遙果は、見えないものが見えていた。
癒やすのは病気だけじゃない。
人間と関わる妖怪も癒やしていく物語。
感想数 0
文字数 4,079
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.24
512
いいぞ頑張れファルコンズ 燃やせ草野球スピリット
男子大学生の西詰歩くんが草野球チームの遠山ファルコンズに入って頑張るお話。
投手陣はへなちょこ、四番バッターは中年のおっさん、帰国子女やら運動音痴やら、曲者ぞろいのファルコンズで彼は頑張れるのか……?
最後まで楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
追伸:逝去された星野仙一氏にこの作品を捧げます。監督、ありがとうございました!
感想数 0
文字数 134,946
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.07
513
ホロスサントスの医院長 ※二次創作
この作品はホロライブ所属のVtuberである、白上フブキ様方による「holoGTA」の様子などを元にして私が個人的に作っているものです。あくまで非公式なので、事実とは異なる部分があり、実際の人物名、団体名とは関係がありません。
この街はホロスサントス。治安は決して良いとは言えないが、そこに住まう者が抱いている街への愛情は本物だろう。笑顔と暴力、笑い声と悲鳴が共存しているこの街に、一人の「医院長」がいた・・・
感想数 0
文字数 5,578
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.31
514
火の運命~運命を背負いし者~
5人の炎を使う姉妹
家は火宮(ひのみや)神社で暮らしている
長女は巫女をやり、将来神社を継ぐきでいる三つ子は同じ大学に通いそれぞれバイトをやりながら時々神社の手伝いをしている5女は高校3年生受験勉強に励んでいる
古代から邪鬼と呼ばれる人の姿になり、人に取り憑く魔物から国を守り続けた一族通称火の一族(5色の火を扱える)
長女23歳炎の色緑名前火宮咲希(ひのみやさき)
三つ子次女20歳炎の色青名前火宮優香(ひのみやゆうか)
三女20歳炎の色紫名前火宮燈美(ひのみやひみ)
四女炎の色赤名前火宮有咲(ひのみやありさ)
5女炎の色橙火宮朱音(ひのみやあかね)
三つ子と同い年で炎を操るもう一つの火の一族焔(ほむら)焔は火の一族同様古代から国を守り続けているが国にとって不要な人物を容赦なく殺し続けてきた一族
黒の火を扱う20歳男黒谷恭介10歳の時に
両親を殺され焔の一族に仕えている風の一族に保護され生活している
復讐という概念はないが両親のかたきはとりたいと思っている
5人の姉妹と黒谷が互いの一族と矜持を巡る物語
感想数 0
文字数 23,662
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.05.16
515
竜と姫と悪の教団
ある日、悪の教団によって国を滅ぼされた姫アレサは、森で傷ついていたドラゴンと出会う。
ドラゴンは人語を話すことができ、姫に自分の名前をセリオンと教える。
姫はゴランに助けられ、彼と共に旅をすることにセリオン。
途中、女の槍騎士テレジア、女の修道騎士キルエリッヒ、大剣をふるう男の戦士ジョバンニ、男の弓の使い手ビルヘルムと出会い、仲間となる。
彼らは義兄弟の契りを結び、悪の教団に立ち向かう決意をする。
感想数 0
文字数 50,638
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
516
拒絶少女は世界を拒絶する
感想数 0
文字数 133,400
最終更新日 2023.11.24
登録日 2022.05.10
517
僕の記憶の中の君と、また会える日まで
社会人1年目の大野文哉は高校を卒業して5年が経つが、今もなお高校3年生の時の初恋相手である心愛を引きずっていた。彼は当時、彼女に思いを伝えられないまま高校を卒業した。しかし、同窓会が開催されることになり今度こそ5年前の思いを打ち明けようと試みるが、彼女は文哉を覚えていなかった。彼女に隠された衝撃の真実とは一一あなたなら、自分のことを覚えていない好きだった人に何を伝えますか?読み終えた時には切ないけれど、少し心が温かくなるそんな物語です✨
感想数 0
文字数 40,003
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.28
518
東美晴の怪奇録 第二巻 〜桜散る緑の季節に〜
東美晴の怪奇録の第二巻が遂に公開。
琥珀川天流との憑神契約によって人ならざる者が引き起こす怪異(的なもの)を解決するという役目を負った東美晴は、同居人の寺内優馬と様々な怪異を解決していく。
今日の怪異はあのスーパー陰陽師、安倍晴明からの頼み事と、美晴の同級生の身に起きた悲劇。
さて、どうやって美晴達はこの怪異を解決していくのか。
そして、忍び寄る怪しい影。この影は一体……
感想数 0
文字数 16,107
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
519
鳥とキツネとアイツ
受験に敗れた僕。夢破れた僕は引きこもるようにして野鳥観察用のブラインドでバードウォッチングに逃避する。
するといつものように僕の静寂の世界を破りにアイツがやってくる。コイツときたらキツネのように化け上手で学校でや生徒会役員をしたり、国立推薦で受かったり、まかり間違っても僕と校内で話すようなことはせず、まあそつのない外面を持っている。だけど僕といる時だけはやかましくてけたたましくて賑やかで、そして気の置けないヤツだ。
代り映えしないアイツの差し入れを食べながらじゃれ合う僕ら。
ブラインドの外に出て夕日を浴びながら、こいつと同じ大学も楽しかろうな、とふと思った。まあ一浪になるんだけど……
感想数 0
文字数 8,979
最終更新日 2024.03.16
登録日 2022.04.12
520
日常生活の狂気
文字数 73,320
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.17