婚約破棄 小説一覧
6,601
愛してる、その言葉は嘘だったのですね。
「愛してる」
婚約者の彼はいつもそう言ってくれていた。
なのに……。
文字数 644
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
6,602
皆様どうやらわたくしはすこぶるどうでもよいことに巻き込まれるようです
ミア・クライン・キャンベル。
公爵家の、男として生まれ女として育った〝彼女〟は、望んでもいない皇妃争いに巻き込まれることになる。
公爵令嬢ミア・クライン・キャンベルは、デブ王子と無理矢理婚約をさせられたのが数年前のこと。
頭も悪くどうしようもない王子にどうしたものかと考えていたら、平民から成り上がった新米貴族と婚約者であるデブ王子が浮気という名の本当の恋と称するモノをしており?
その上新米貴族令嬢名も知らない令嬢からは学園で毎日イジメを受けていると卒業パーティでよくある皆さんお好みというよくある展開に巻き込まれてしまい·····?
「まあ!そうなんですね!
ですがわたくしにはすこぶるどうでもよいです~!
ところで貴女はどちら様?」
呆れに呆れ返ったミアは自ら婚約破棄を突きつける。
しかしその後もすこぶるどうでもよいことにミアは巻き込まれてゆき·····?
ラブなんてあったっけ?な内容自体全てのモノを「すこぶるどうでもよいです」で片付ける公爵令嬢ミアちゃんココに登場!
「皆さん、よろしくお願いいたしますね」
さてはて、これから彼女の人生はどうなってゆくのか·····
そして彼女の他の皇妃候補達は主人公──ミアに対してどうしてゆくのか?
お楽しみに!
感想数 0
文字数 585
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
6,603
「転生した悪役令嬢に殺されそうなので全力で回避します!」
※冒頭凄くスローペースです。ご了承ください。
感想数 0
文字数 4,355
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.05
6,604
婚約者の母親が一方的に婚約破棄してきました。~よく分かりませんが私は去りますね~
「貴女ってひ弱よね。私の息子を護ってゆけるのかしら? ダメダメだと思うわ。ってことで、婚約は破棄ね!」
婚約者エルベグルスの母親がいきなり私の家へやって来てそんな風に言ってきた。
感想数 0
文字数 1,079
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
6,605
春、婚約破棄されました。しかし私には明るい未来が待っていたのです。
春、婚約破棄されました。
しかし私には明るい未来が待っていたのです。
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文字数 1,841
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.20
6,606
素敵な婚約者を婚約破棄しようとする馬鹿な王子は正気に帰った
気がついたら俺はピンクブロンドの髪の毛のいかにもヒロインそうなこの肩を持ちながら、めっちゃ性格もよくて綺麗で完璧な自分の婚約者に婚約破棄を言おうとしていた。いや、馬鹿だろう。あいつがいじめをするわけがない。なぜ俺はこんなことをしているのか…どうにかしなければ!!
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文字数 10,174
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.22
6,607
【完結】転生したら「人魚姫」でした
17歳で亡くなって、転生したら人魚姫でした。
そう、あの有名なアンデルセンの「人魚姫」です。
でも私は海の泡になんてなりたくない!
だから王子様を見つけても助けないし、海の魔女のところにも行きません!
ずっと海底で、家族と楽しく暮らすの!
どうせ王子様は別の女性と結婚するのだし、放っておいても、みんながみんなハッピーエンドで済むはず!
でも、事はそう簡単に運ばなくて……
感想数 3
文字数 19,580
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.06.14
6,608
婚約破棄された聖女は魔王の妻となりのんびり暮らす!
婚約破棄された聖女リリアは……。
感想数 0
文字数 1,810
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.25
6,609
朝が来るとね
朝が来るとね
感想数 0
文字数 375
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
6,610
モテモテ男と関わるとろくなことがないですね、今強くそう思います。けれども数多の嵐を越えて光ある未来へ進むのです。
モテモテ男と関わるとろくなことがないですね、今強くそう思います。
けれども数多の嵐を越えて光ある未来へ進むのです。
感想数 0
文字数 1,585
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
6,611
主の兄君がシスコン過ぎる!
時は平安。
関白家の姫君にお仕えする女房(侍女)の早苗は、
姫君の幸せの為に働いているのに、
姫君の兄君(関白殿下)が、シスコンゆえに邪魔ばかり。
なんと妹可愛さに、東宮との婚約破棄を勝手にする始末・・
そして、事態は、思わぬ方向に、……。
果たして、早苗は、シスコンの魔の手から、主を、守りきることは出来るのか!?
全十話くらいのお話しです。
感想数 0
文字数 17,907
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.07.12
6,612
バグが発生した乙女ゲームの世界に巻き込まれたリアルな人間の話。
“バグが発生しました。”
突然死ねる直前で聞こえてきた言葉に、怒りながらも条件を突き出して、バグの修正に励む少女の話。
乙女ゲームのバグを直すために転生した死にたがりな少女の次なる人生は?
※主人公は性悪です
⚠︎私事ながら処女作です。温かく見守っていただけるととても嬉しいです。誤字脱字も多いと思われます。先に謝っときます…。すみません。
文字数 6,489
最終更新日 2021.10.05
登録日 2020.02.10
6,613
いずれ後悔するのは貴方の方〜婚約破棄は私から言い渡します〜
隣国の王子が花嫁探しに来ているらしい……。
伯爵令嬢・シャーロットは友人と噂の舞踏会に参加することに。半信半疑だったシャーロットだが、どこか懐かしい素敵な男性と出会う。
いずれは政略結婚することになると分かっていても、シャーロットは結婚というものに夢を見ていた。
優しい笑顔で愛を語りながら、別の女性とも親しい様子の彼。愛なんて求めてはいけないとわかっているけれど、彼の優しくて誠実そうな笑顔を見て、いずれ芽生える愛もあると信じていた……あの夜までは。
「婚約破棄でも好きにしたらいいよ、お嬢さん」
隣国の王子だかなんだか知らないけど、あんな無礼な男を見たことがない。
彼に対する幻想はボロボロと崩れていく。それでも、たった数日で逃げ出すわけには行かない。
一年よ、一年耐える。私に傾倒させて離れられなくしてから、私の方から婚約破棄を言い渡してやる。
感想数 2
文字数 36,763
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.04.23
6,614
婚約者の家族は驚くくらい意地悪でした
彼の希望でアインツ・ルベニウムの婚約者となってから、私は、彼が暮らしている彼の実家で暮らすことになった。
だが歓迎はされなくて……。
※2021.7.13執筆
文字数 1,789
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.20
6,615
謂れのない淫行で婚約破棄されたわたしは、辺境の毒侯爵に嫁ぎました
大公侯爵家の令嬢リナーリは、近く王国の第一王子と結婚を控えていた。
しかしある日、身に覚えの無い淫行の疑いをかけられて婚約を破棄されてしまう。
それから数日が過ぎ、そんな彼女の元に舞い込んできた嫁ぎ話。それは王都で『毒侯爵』と噂される辺境伯との生活だった。
辺境伯との奇妙な生活、そして疑惑の真実とは――――。
感想数 9
文字数 63,105
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.31
6,616
秋の夕暮れ、婚約破棄を告げられた私は――人を超えました!?
それはある秋の夕暮れ。
私は親が決めた婚約者ブリードに呼ばれた。
感想数 0
文字数 662
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
6,617
この脚のせいで婚約を破棄されてしまいました。~悲しみを越えた先に幸せはありました~
この脚のせいで婚約を破棄されてしまいました。
感想数 0
文字数 1,254
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
6,618
婚約破棄された私が不幸になると思いました? だとしたらそれは間違いです。捨てられたからといって皆が不幸になるわけではないのです。
婚約破棄された私が不幸になると思いました? だとしたらそれは間違いです。捨てられたからといって皆が不幸になるわけではないのです。
感想数 0
文字数 1,255
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
6,619
婚約破棄された悪役令嬢を愛で尽くしたい
俺の婚約者になった女の子は、王太子に婚約破棄されて王宮で虐められていたらしい。
でも、彼女はとっても美人で可愛くって、マジで俺の女神さまなんだよ!!!
こんなに可愛いのに好きにならないとか無理だよな?
純真脳筋な魔法騎士×超絶美人な女の子。
基本的にずっとベタ甘展開です。
感想数 0
文字数 19,443
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.03
6,620
私の母は私にばかり当たり散らしてきます。~もう終わりにしましょう、さようなら~
私の母は私にばかり当たり散らしてきます。
感想数 0
文字数 1,044
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
6,621
花は咲いても いつかは散ってしまう
花は咲いても いつかは散ってしまう
感想数 0
文字数 352
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
6,622
一方的に婚約破棄してきた彼は数多の星の落下によって死を迎えてしまったようです。
一方的に婚約破棄してきた彼は数多の星の落下によって死を迎えてしまったようです。
感想数 0
文字数 876
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
6,623
六人の悪役令嬢! 悪役令嬢が多すぎる不発乙女ゲームに転生したので羽目を外して魔王に愛されます。
ある日私は許嫁の王子に突然婚約破棄されてしまう。
その景色で乙女ゲームの悪役令嬢に転生している事に気付いてしまった……
しかしこの世界には私の知らない新たなる複数の悪役令嬢が登場、
なんだか壊れているこのゲームの世界でなんとか光を求めて足掻きます!!
重複なろう
感想数 0
文字数 9,724
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
6,624
大国王女の謀略で婚約破棄され 追放になった小国王子は、 ほのぼのとした日常を望む最強魔法使いでした。
エステ王国と言う大国の王女・エミネは、世界で1番の美しいことを誇りにしており、毎日魔法の鏡に自分が世界で1番の美しいことを確認していた。ところが、遂に自分以外の人間が美しいと言われる日が来てしまった。しかもそれが女性ではなく男性であったことで、強くプライドを傷つけられ、1番の座を取り戻すべく暗殺を企てたのだ。だが相手、小国とは言え強力な魔術師を揃える国の王子であった為、直ぐに殺すことが出来ず、その美しさで大臣や将軍達を味方につけて、小国の王子を追放するところから始めるのだった。家族で相談した第3王子のルイトポルトは、国民を戦争に巻き込まないために、冤罪と知りながらも追放刑を受けるのだった。だが堅苦しい王宮を離れることは、ルイトポルトの長年の夢であったため、ほのぼのとした日常を求めて自由な旅に出るのだった。だがエミネ王女の謀略で無理矢理婚約を破棄させられた、ベルト王国の公女は、エミネ王女に復讐を誓うのだった。
感想数 4
文字数 248,214
最終更新日 2019.09.16
登録日 2018.08.29
6,625
ねぇ知ってる? この世には色々な魔法があるの
ねぇ知ってる? この世には色々な魔法があるの
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
6,626
婚約解消に婚約破棄で叩き返す~巻き添えの犬様~
婚約解消を言い渡されてキレた長女は婚約破棄を叩きつける。修復不可能と諦めて次女を代わりに婚約させましょうと提案するのだが……
※子供は親の言うことを聞かないものです。
※血液型占いを見て思い付きのままに書きました。
※ある意味誰も不幸になりません。
感想数 2
文字数 1,050
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
6,627
エルフの巫女のガーディアン ~エルフの巫女を護衛するだけの簡単なお仕事って言ったよな?~
勇者パーティーに囲まれたツバサは二人の幼馴染に婚約を破棄された上に、人跡未踏の暗黒大陸に転移されてしまう。
転移先は流刑者の谷。そこで自分が転生者であることを知り、自分の使命を思い出す。それはエルフの里に住むという黎明樹の巫女を護衛することだった。
黎明樹からもらった自動超回復と大賢者の遺産とスキルを手に入れ、神獣少女やツンデレ龍神族を味方につけて、三十路の元サラリーマンが異世界ミストガルを冒険する物語。
旅の途中では、クソ勇者、バカ貴族、天空族、悪の組織などがちょっかいをかけてくるが、華麗に無視して任務を続行します。
感想数 14
文字数 189,467
最終更新日 2019.12.15
登録日 2018.05.13
6,628
双子転生 兄は英雄 妹は魔王 追放されても婚約破棄されても問題なし
100年前魔王と自らを封印した
封印が説かれ転生した先は双子の兄
英雄は兄として
魔王は妹として
こうなったら仕方がない!!!
のんびり冒険して上手い物食って、人生を満喫する!!!
感想数 0
文字数 6,667
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.27
6,629
皆が憧れる彼の婚約者だった時代がありました
私がまだ二十歳だった頃、婚約者がいました。
感想数 0
文字数 1,784
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.12
6,630
婚約者の王子が結婚している幼馴染を妊娠させる。婚約破棄になって別れたけど助けて! と泣きついてきた。
アルベルト王子とエレン公爵令嬢は居心地の良い恋人関係。婚約した時には二人は幸福感で笑顔が浮かんでいた。
どちらも死ぬほど愛している両想いで、心の底から好きな気持ちがあふれている。しかしアルベルトの様子が最近おかしい? 何となくエレンは勘付く。
「僕は料理教室に通う。料理を作る素晴らしさに目覚めた!」
不意打ちのように彼からそんな信じられないことを言われた。最初は王子の彼が料理……? と驚いて紅茶を吹き出しそうになる。
実際のところはていのいい方便に過ぎない。彼は幼馴染で講師のクローディアとただならない関係を続けていた。エレンは彼女が既婚者だったことにも呆れてしまうのです……
文字数 20,393
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.08
6,631
婚約破棄されましたが不幸になんてなりません。ウニになります。
良家の娘アニタ・フォルガードは婚約破棄されたが、人生を諦めはしない。強く生きていく。
文字数 514
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
6,632
婚約破棄と言ってしまったら喧嘩売られました
タイトル通りです。
文字数 412
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
6,633
婚約破棄なんて気にしないもん! 自分なりに楽しく生きていくんだもん!
婚約破棄なんて気にしないもん!
感想数 0
文字数 408
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
6,634
婚約破棄をしたならば
婚約破棄を告げた男の身に降りかかるのは……。
感想数 0
文字数 2,481
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.12.27
6,635
婚約破棄されても未来はある
婚約破棄されても未来はある
感想数 0
文字数 211
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
6,636
婚約者が侮辱してきたうえ婚約破棄してきました。~あらあら、天罰がくだってしまったようですね?~
あらあら、天罰がくだってしまったようですね?
感想数 0
文字数 1,156
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
6,637
どんな時でも愛する夫と共に穏やかに生きていたいのです。~かつて傷つけられ捨てられた者同士くっついて幸せに暮らします~
どんな時でも愛する夫と共に穏やかに生きていたいのです。
感想数 0
文字数 1,522
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
6,638
婚約破棄され天涯孤独になった令嬢ですが、無口な冷血騎士さまに溺愛されてしまいました…
子爵令嬢ミリエラは幼い頃、ある事件をきっかけに瞳の色が変わった。忌むべきその色のせいで家族から憎まれ嫌われるようになり、地下書庫に隔離され、母や姉たちからは憂さ晴らしの暴力を受ける日々……。更に婚約話が破談したのを機に家族に売られてしまう。いよいよ終わりを覚悟したミリエラだったが、偶然通りかかった王国の若き近衛魔術騎士団の隊長イクスに助けられる。流されるがままイクスの家のメイドになったミリエラは、《鮮血》と恐れられている彼が、実は無口なだけで本当は誰よりも優しい人なんだと気づき……。一方でイクスも、不遇な身の上でも健気に生きてきたミリエラに惹かれていく中で、彼女の"隠された力"を悟る――。これは、誰にも愛されなかった令嬢が、無口だが思いやりに溢れた騎士と共に、幸せを手に入れていく物語。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップにて同時掲載中です。
感想数 0
文字数 85,689
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.07
6,639
風の聖女は護れないっ! ~聖女の力を分けた結果、聖女は“あほの子”になった~
前世の記憶を持つヴァーナードは過去に護れなかった大切な存在を護る事だけを考えて生きていた。
見つけた「彼女」はちょっとあほで無自覚にえっちな体をしている質の悪い女になっていた。
婚約者として護る一方、相応しい相手が現れれば身を引くことは決めていた。だが、アリアは何の計画もなく私に婚約破棄を申し立ててくる。
護るべきアリア自身がどんどんと問題を引き起こし、巻き込まれ、それに対処するヴァーナード。
それでも大切だと見捨てられないのには理由があって……
『呪われ男爵令嬢は13回目の婚約破棄をさせたい』と世界設定は同じです。
リラたちも後半少しですが出てきます。読んでいなくてもわかる内容です。
※前世でグロイことがありましたので、苦手な方はご注意ください。
誤字脱字が多いのは使用です。すみません、頑張ってこれです……。
感想数 1
文字数 264,306
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.04.06
6,640
婚約破棄するから結婚しようと言われても『俺』は男だし婚約破棄を告げてる相手は兄だしあなたの婚約者は姉なんですが?腹抱えて爆笑していですか?
「レナスティア・フィオネス!今日この場で!貴様との婚約破棄を宣言する!」
よく通る声によりそう告げられた瞬間その場は凍りついたように静寂が支配した
「そして、ここにいるアナスティアと私は婚約する!」
続いて言われたことにどよめきが広がる
「王太子殿下、、いきなり何を?」
とうのレナスティアと呼ばれた者とアナスティアは震えていた、、、。
彼女、、いや彼らを支配したのは歓喜でも怯えでもなく、、
腹筋が攣るのではないかとゆうほどの笑いであった
兄「王太子殿下、言う相手を間違えておりますよw、、んん、失礼」
姉「何ふざけたことを抜かしてらっしゃるの?コイツ、、あ、失礼、つい本音が、、」
弟「腹割れるまで爆笑していい?、、だめ?」
はてさて、王太子にこんなふうに発言できるこの三人は一体誰だろうね☺️
一話完結、後日談の希望があれば書きます。まぁBL要素が入るかもなので別シリーズになる可能性大ですが、、
感想数 1
文字数 8,800
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12